江戸川関東地区VS九州地区東京スポーツ杯優勝戦

 2個準優の結果は11R準優勝戦が九州地区ワンツースリー、12R準優勝戦が関東地区ワンツースリーで関東と九州が3人ずつ優出。

 迎えた優勝戦は際どいスタートになった1号艇福島勇樹(東京支部)が判定の結果+01のフライング返還欠場になりますが02スタートの2号艇田中京介(九州地区)に捲られて後方になりレース展開には影響なし。
 そして恵まれなしの優勝争いは田中京介と差した3号艇木下大將(九州地区)と01タッチスタートから捲り差した6号艇村上遼(九州地区)による九州勢三つ巴の争いになり、2M最内先行した木下大將が村上遼の差しを振り切って単独先頭に立ち、福岡支部99期4403木下大將は30度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、レースを作った田中京介は2Mで艇が浮いて優勝争いから脱落し、2周1Mでも艇が浮いて5号艇永田秀二(東京支部)に差し切られ、永田秀二が逆転3着に入って九州地区ワンツースリーを阻止。

常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が03トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・常滑初・通算23回目の優勝

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也(岡山支部)が押し切り、前走地平和島府中市長杯に続く今年3回目・児島5回目・通算23回目の優勝