平和島スポーツニッポンゴールデンカップ東京・大阪・福岡 三都市対抗戦優勝戦

 東京支部3人・福岡支部2人・大阪支部1人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から一番遅いコンマ16のスタートだった3号艇江崎一雄(福岡支部)が強捲りを敢行して捲りきり、その展開に乗って4号艇野澤大二(東京支部)と5号艇中井俊祐(大阪支部)の捲り差しと6号艇今泉友吾(東京支部)の差しが入り、2M手前では中井俊祐と今泉友吾が優勢になり2M両者握り合った結果外の中井俊祐が流れた一方内の今泉友吾は先頭抜け出しに成功して、112期4759今泉友吾は18度目の優出にしてデビュー初優勝
 2M→2周1Mと差しに構えた野澤大二が2着に入り団体戦優勝も決めた東京支部ワンツーの2連単は32070円・3連単643は193810円。


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からスロー3艇が共にコンマ16、ダッシュ3艇が共にコンマ17という揃ったスタートになり、1号艇君島秀三が押し切り今年4回目・尼崎初・通算28回目の優勝
 3号艇川北浩貴が1M捲りからの2M差しで2着に入り、SG連続Vで勢いに乗る滋賀支部ワンツー。

大村夜のスタート野郎決定戦優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇村松修二がコンマ19の4番手スタートながらも深インを克服して押し切り、今年3回目・大村初・通算5回目の優勝