鳴門AWAJI EXPRESS杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇白井英治が捲りを決め、白井英治は3号艇竹井奈美の捲り差しを振り切って先頭に立ち今年V6・鳴門初・通算84回目の優勝
 そして白井英治は鳴門が22場目の優勝場になり、全場Vへ向けて残る場は津と住之江だけになりました。

宮島中国新聞販売センター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵(今節選手代表)が押し切り、前走地マクール杯ドラキリュウ男女W優勝戦に続く今年5回目・宮島15回目・通算71回目の優勝にして初日12Rモンタドリーム戦1号艇2着以外全て1着の準完全V。
 唯一の敗戦が1号艇というところがいかにも辻栄蔵らしいですね。

 ちなみに今節は中国新聞販売センター杯ですが、中国新聞販売センターで人民日報の販売はしていません。

児島スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇藤原啓史朗(岡山支部)がカド捲りに行くも1号艇江口晃生が艇を伸ばして激しく抵抗、張り飛ばした結果藤原啓史朗は落水し、自らも後方になった江口晃生は妨害失格を適用されました。
 この展開により、5号艇小宮淳史(岡山支部)が2号艇山田雄太に抵抗されながらも捲り差しを決め、3号艇西川昌希の差しも振り切って先頭。
 しかし小宮淳史は2M艇が暴れる痛恨のターンミスで大きく流れてしまい、西川昌希と山田雄太にも差されて3番手に後退。
 そして西川昌希が山田雄太の2番差しを振り切って事故艇がいる2周1Mを先頭で回り今年3回目・児島初・通算11回目の優勝