下関の準優進出戦制7日間開催を締め括る日本財団会長杯争奪準優進出バトル優勝戦は枠なり3vs3の進入からアジャスト00タッチスタートの1号艇前本泰和を全速01スタートの2号艇三浦敬太が捲りきった展開に乗って4号艇竹田辰也(山口支部)と6号艇奈須啓太の捲り差しが入り、2艇による先頭争いはBS内側の奈須啓太が先行。
 しかし竹田辰也が2M差し返して先頭に立ち、2周1M奈須啓太の外全速戦を辛うじてこらえきり下関初・2016年10月住之江豊中市制80周年記念競走以来となる通算6回目の優勝
 尚、2連単12980円・3連単462の偶数艇トリオで54210円でした。