三国開設65周年記念G1北陸艇王決戦特設サイト)は初日が開設65周年記念G1浜名湖賞の最終日と重なりましたが、2日目以降は単独開催になって今日が最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(今節選手代表)と3号艇山口剛が共に08トップタイスタートを踏み込み、捲りを決めた山口剛が内で粘る武田光史を振り切って先頭に立ち今年3回目・三国初・G1V8となる通算39回目の優勝
なこみくWセンター曲「HKT48 早送りカレンダー」


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が11トップスタートの速攻を決めて、今年V6・福岡V6・通算87回目の優勝が深川まいこむ。

 ちなみに福岡ソフトバンクホークス本拠地のヤフオクドームに隣接してたホークスタウンが2016年3月に閉鎖して、それに合わせてHawKsTownに専用劇場があったHKT48も専用劇場がない状態が続いてますが、ヤフオクドーム敷地内に新たなHKT48専用劇場が2020年春オープンすることになりました。
勝負!G3福岡ソフトバンクホークス杯


徳山BP呉開設26周年記念ニッカン・コム杯争奪戦優勝戦

 本日田名部生来(たなべみく)が来場した徳山の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が一か八かの00タッチスタートを踏み込む速攻を決めて、前走地常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップに続く今年V6・徳山V3・通算24回目の優勝を飾り、みくに表彰されました。

桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤生雄人52.0kg(群馬支部)が押し切り、桐生2回目・2012年2月住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来となる通算8回目の優勝
 尚、3号艇山地正樹52.1kgが2周BS4番手から2周2M内を突いたら4号艇赤羽克也52.0kgに接触して山地正樹は選手責任転覆。

多摩川住信SBIネット銀行賞住信SBI優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの1号艇一宮稔弘が2号艇本多宏和の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・多摩川5回目・通算41回目の優勝
 4号艇梶野学志(東京支部)が2周2Mで本多宏和を差し切り逆転2着。
 尚、6号艇古賀智之がHS最後方から2周1M内を突いたら3号艇西島義則と接触して古賀智之は選手責任転覆。