多摩川日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典が押し切り、前走地住之江G1近畿地区選手権競走に続く今年2回目・多摩川3回目・通算47回目の優勝

常滑ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇樋口亮が19トップスタートの速攻を決めて、常滑では2016年6月の前回ウィンボとこなめ開設7周年記念競走に続く4回目・通算35回目の優勝

住之江じぶん銀行賞優勝戦

 2号艇市橋卓士がインに入った213/456の進入から市橋卓士のターンが大きく流れて1号艇関裕也の差しと3号艇岡村慶太の捲り差しが入りますが、5号艇上田龍星(大阪支部)が4号艇平田忠則を叩いての差しでBS最内を伸び、2M内先行して抜け出した上田龍星は住之江初・通算3回目の優勝
 尚、2連単51は2410円・3連単513の奇数艇トリオで10180円。

サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が押し切り、今年2回目・尼崎初・通算41回目の優勝

児島ていちゃんカップ優勝戦

 14/2/356の進入からF2持ちの4号艇田頭実がコンマ26のスタートどか凹みをやらかして13スタートの2号艇守田俊介には絶好の展開になり、俊敏な捲り差しをきっちり決めた守田俊介が今年2回目・児島4回目・通算94回目の優勝

芦屋マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、芦屋初・通算50回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり4vs2の進入から内枠のスロー進入4艇がスタート判定の対象になり、先頭の1号艇宇野弥生は00、差し順走2番手争いの2号艇今井美亜は01で生き残ったものの、2番差しで2番手争いだった4号艇渡邉優美(福岡支部)が+02、外握った3号艇川野芽唯(福岡支部)が+01で地元2人がフライング返還欠場。
 尚、宇野弥生は芦屋2回目・通算12回目の優勝