鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇瀬尾達也(徳島支部)が3号艇岸蔭亮に捲られそうになるも辛うじてこらえきり、更に2Mでも岸蔭亮の外全速戦をこらえきって単独先頭に立ち、昨年3月の当地徳島バスカップ競走以来となる通算58回目にして6戦全勝での完全優勝

 ちなみに鳴門での完全優勝は2002年6月(一般競走)の木村光宏以来で、従来の最年長完全優勝は2000年10月に瀬戸の大魔神安岐真人55歳が今回と同じ鳴門(松茂町ほか2町開設32周年記念競走)で達成しており、1960年3月13日生まれ59歳の瀬尾達也は鳴門で久々の完全Vを達成しただけでなく最年長完全Vの記録も塗り替えました。


浜名湖サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博(静岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、前走地丸亀金陵カップに続く今年2回目・浜名湖6回目・通算24回目の優勝

大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が04トップスタートの速攻を決めて、大村4回目・通算55回目の優勝