宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 内枠4人を112期が占めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石丸海渡(112期4772)が押し切り、1993年6月21日生まれの石丸海渡は昨年8月丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース以来となる通算2回目の優勝を誕生日に達成。
 3号艇竹田和哉(112期4776)が1M外マイ不発4番手も2M差しを決めて逆転2着に入り香川支部112期ワンツー。
 更に4号艇山崎郡(112期4760)が1M2番差しで3着、2号艇下寺秀和(広島支部112期4771)が1M差して2番手も2M握って流れて4着で、112期上位独占。

 ちなみに4日目12R準優勝戦でオールスローの124563進入から3号艇山川美由紀と5号艇品川賢次がフライングに散り富士通フロンテックのFはフライングのFになってしまいましたが、宮島では2月26日から6月19日まで58日間連続無事故の記録を達成しました。

徳山マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦

 1236/45の進入から1号艇坂口周が押し切り、今年4回目・徳山2回目・通算56回目の優勝