G2全国ボートレース甲子園特設サイト)の第1回開催地は浜名湖。

 決勝戦もとい優勝戦ハマヨシ産業35周年記念はチルト+3度の4号艇茅原悠紀(鳥取県出身者不在による代理枠)が大外に出た123/564の進入から茅原悠紀が11トップスタートもカド14スタートの5号艇今垣光太郎(石川県)が伸びで勝ってそのままカド捲りを決めて先頭に立ち、今垣光太郎は今年3回目・浜名湖3回目・通算104回目の優勝
 6号艇徳増秀樹(静岡県)が茅原悠紀を張りながらの外マイ追走で2番手を航走し、内残した3号艇中田竜太(施行者希望枠:福島県第2代表)を2M行かせて捌き2着に入り2連単3960円・3連単24550円。

 ちなみになぜ第1回開催地が尼崎じゃない事に疑問を持っているかといいますと、ボートレース尼崎最寄り駅の尼崎センタープール前駅から阪神甲子園球場最寄り駅の甲子園駅まで3駅という至近距離だからです。
 そして、第2回開催地はボートピア梅田から阪急電車で3駅の三国…ではなく、東尋坊がある福井県の三国です。
初代の栄冠は浜名湖で輝く!!


桐生スカッとさわやか杯優勝戦い・ろ・は・す競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹がスカッとさわやかに押し切り、桐生初・2017年12月津プライドラウンド第4戦津マイスターズカップ以来となる通算28回目の優勝

常滑夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇渡邉和将が1号艇山崎郡を差し切って先頭に立ち、常滑2回目・昨年10月若松夜王シリーズ第1戦植木通彦フェニックスカップ若松初優勝争奪戦以来となる通算15回目の優勝