開設67周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が10トップスタートも、17スタートの3号艇丸野一樹(滋賀支部)が強捲りを決めて先頭に立ち、昨日28歳の誕生日を迎えた109期4686丸野一樹は今年3回目・びわこ初・通算5回目にしてG1初優勝
 長田頼宗が2着に粘って2連単1630円・3連単314は5300円。

 さて、表彰式プレゼンターはびわこ開設周年記念V3の実績を持つ滋賀支部59期3278山田豊元選手でした。
 ちなみに山田豊びわこ周年V3は1998年3月の45周年と1999年4月の47周年と2000年4月の48周年で、特に48周年はG1時代最後のG1秩父宮妃記念杯です。
 その48周年で優出2着だった倉谷和信は2001年10月に周年から分離した初回のG2秩父宮妃記念杯優勝者です。
丸野一樹と山田豊


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷野錬志が押し切り、今年2回目・桐生初・通算14回目の優勝

戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山下和彦が16トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・昨年6月宮島日本財団会長杯以来となる通算65回目の優勝

丸亀サッポロビールカップ2019優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇関浩哉と捲り差す3号艇宮地元輝で接戦になり、宮地元輝が2M内先行で抜け出して今年2回目・丸亀初・通算14回目の優勝