三国しぶき賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が押し切り、1月の当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・三国14回目・通算27回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が押し切り、今年2回目・児島11回目・通算40回目の優勝にして天領杯連覇。

徳山日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊が07トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・徳山7回目・通算40回目の優勝

若松創刊70周年記念日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 12/4356の進入から1M先行する1号艇池永太に対し、2号艇篠崎仁志と3号艇平田忠則の差しが迫るものの、池永太は外握ってなんとか2Mを先行。
 しかし篠崎仁志が平田忠則を包みながらの全速2M差しで池永太を差し切って先頭に立ち、今年4回目・若松2回目・通算34回目の優勝

江戸川日刊スポーツ杯優勝戦

 節間4戦全勝の1号艇星栄爾に完全Vが懸かった一戦は1M先行する星栄爾に対して2号艇永井源の差しが届き、2M内先行した永井源が先頭。
 星栄爾は2M→2周1Mと外全速戦で永井源に食らいついていきますが、3周1M外握った際に振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより5号艇谷野錬志が2番手に繰り上がり2連単10580円・3連単254は35270円の万舟になり、永井源は今年4回目・江戸川4回目・通算24回目の優勝

 尚、今節有力選手だった河合佑樹2日目5Rにおいて不的確な航法(3周目HSにおいて周回誤認で減速、2番手から3着に後退)のため即刻帰郷。
 河合佑樹は7月のG2尼崎モーターボート大賞優勝で来年3月の平和島SG総理大臣杯鳳凰賞の出場権を手に入れてましたが、今回の件でSG選出除外濃厚になる事から一転して出場は絶望的になりました。

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・浜名湖3回目・通算87回目の優勝

 尚、濱野谷憲吾は前走地として出場予定だった平和島デイリースポーツサマーカップにて管理規定違反(禁止のペラ修正用工具持ち込み)により前検不合格になっており、10月の平和島開設65周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ出場後1年間の平和島斡旋停止になるため平和島で開催されるSG総理大臣杯鳳凰賞の出場が絶望的になっています。

常滑ボートピア名古屋開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から5号艇前沢丈史が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年4回目・常滑初・通算16回目の優勝
 1号艇吉田裕平(愛知支部)は2M差し返し狙うも6号艇野澤大二に前をカットされて3番手に下がり、東京支部ワンツーの2連単56は13510円・3連単40950円。

尼崎G3オールレディースサンテレビ開局50周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加が14トップスタートの速攻を決めて、前走地宮島ヴィーナスシリーズ第6戦サッポロビール杯に続く今年2回目・G1開設周年記念V水面の尼崎では2回目・通算24回目の優勝