平和島オラレ刈羽開設3周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇一瀬明(今節選手代表)が差しを決めて先頭。
 しかし1号艇黒崎竜也が2周1Mの差しで追い詰め、一瀬明は2周2M包んでかわしきるも3周1Mで黒崎竜也の差しが遂に届き、3周2M内先行で先頭に立った黒崎竜也は平和島2回目・2016年7月津ミニボートピア名張開設1周年記念レース以来となる通算16回目の優勝

浜名湖BTS玉川21周年記念Wave21杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯島昌弘が3号艇山崎哲司の捲り差しを振り切って先頭に立ち、浜名湖2回目・2017年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算39回目の優勝
 尚、6号艇藤岡俊介がアジャスト間に合わず+01のフライング返還欠場。

住之江大阪スポーツ発刊55周年記念日本モーターボート選手会会長杯争奪2019ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げ切りを図る1号艇枝尾賢と捲り差す3号艇奈須啓太の福岡支部コンビによる先頭争いになりましたが2M両者握り合った結果、1M差して3番手だった6号艇丸野一樹が2M内小回りで先頭争いに参戦。
 そして2周1M内有利に先行した丸野一樹が奈須啓太の差しを振り切って2周2Mを先行し、2周2M差して2番手になり3周1M内に切り返してきた枝尾賢を丸野一樹は包んでかわしきり、大混戦を制した丸野一樹は今年4回目・住之江初・通算6回目の優勝
 3周1M差して2番手になった奈須啓太が3周2M枝尾賢の切り返しを行かせて捌ききり、同タイムゴールも判定の結果奈須啓太が先着して2連単12650円・3連単24500円。

児島ガァ〜コピア開設8周年記念競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇谷川祐一が3カド捲りを決めて先頭に立ち、児島初・昨年11月津創刊70周年記念スポーツニッポン杯争奪戦以来となる通算5回目の優勝
 尚、2連単34は4460円・3連単345は27520円。

徳山黒神杯争奪真夏の覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が押し切り、今年4回目・徳山初・通算36回目の優勝
 2号艇渡邊伸太郎が2着、6号艇渡邊雄一郎が3着。