ボートレース発祥地記念G2モーターボート誕生祭の開催場でおなじみ大村での開催は65回目にして初となる、ときめきメモリアルなSGモーターボート記念特設サイト)。

 ヤマト世代と本栖世代が3人ずつ優出した優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇毒島誠(ヤマト世代)が3号艇菊地孝平(本栖世代)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地桐生報知新聞社杯お盆レースに続く今年4回目・大村2回目・通算52回目の優勝
 毒島誠にとって今年3月の前回当地公営レーシングプレスカップにおいて予選1位で準優1号艇イントップスタートも6号艇岸蔭亮の大外大捲りにやられて4着に敗れ2連単32590円・3連単327040円の大万舟を提供してしまう屈辱を味わった大村ですが、今回のSGですぐに汚名返上しました。

 ちなみに令和元年度の大村は宇宙戦艦ヤマト2202とコラボしてるので、選手の似顔絵もそれ仕様になってます。
大村MB記念優出選手


ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 1253/46の進入から1号艇山田哲也が押し切り、今年2回目・福岡では昨年7月の前回カメリアライン杯に続く3回目・通算36回目の優勝