多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が押し切り、「いつも心に太陽を」「天才守田にラブ注入で今や無敵モード。」と実況されて先頭ゴールインした守田俊介は前走地福岡マンスリーBOATRACE杯に続く今年8回目・多摩川初・通算100回目にして史上28人目の全場優勝達成。
 3号艇藤岡俊介が1M外握って2番手航走も2Mターン流れ、1M差し順走3番手だった2号艇前野竜一が2M内小回りで逆転2着になり俊介ワンツーを阻止。
 ちなみに守田俊介は福岡出身115期4849森田太陽と先月再婚しており、それがレース中の実況に繋がってます。


鳴門FVジャパンカップ競走優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇中岡正彦が1M先行するもターン流れてズブズブに差され、2号艇桂林寛が捲り差しを決めて先頭に立ち鳴門初・2013年9月津インクル開設2周年記念レース以来となる通算29回目の優勝
 尚、2連単25は6920円・3連単253は20970円。

宮島G3マスターズリーグ第5戦マクール杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男46歳が10トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・宮島2回目・通算54回目の優勝
 尚、6号艇今垣光太郎50歳が1M入口で差しに構えた際に振り込み選手責任転覆。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田秀弥が捲り勢を張り飛ばしてターン膨れながらも押し切り、今年2回目・デビュー初V水面の唐津では2001年6月以来となる2回目・通算20回目の優勝