第6回G1クライマックス優勝者長州力の故郷徳山では初開催となる第8回G1クライマックス賞金女王決定戦特設サイト)。
 ちなみに表彰式プレゼンターは島崎和歌子で、今節長州力の来場イベントはありませんでした。

 12RG1クイーンズクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から勝てば賞金女王に決定する1号艇遠藤エミのターンが流れて3号艇今井美亜によるキレのいい捲り差しが決まり、今年3回目・徳山初・通算8回目の優勝
 遠藤エミは2M2艇を差し切って2着に入り2連単3060円・3連単314は13160円。
 ちなみに今井美亜は優勝したものの賞金ランキングでは2位遠藤エミを抜けず3位止まりで、6号艇5着だったものの賞金ランキング1位を守った大山千広が賞金女王に決定しました。

 前座の11RG3クイーンズクライマックスシリーズ戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇平田さやかが1号艇池田紫乃を差し切って先頭に立ち、東京支部94期4286平田さやかは31度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単8200円・3連単513は33670円。
長州力が優勝した第6回G1クライマックス


BTSりんくう開設7周年記念2019住之江ファイナル競走優勝戦

 後述の事情により今年最後の優勝者を決める一戦になった住之江デイレース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・住之江4回目・通算43回目の優勝にして2日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇安田政彦が1M差し順走で2着に入り兵庫支部ワンツー。

びわこ日本モーターボート選手会会長賞争奪2019年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇梶野学志が一度は捲り切るもターン膨れてしまい、4号艇安藤裕貴が差しを決めて先頭に立ちびわこ初・2011年12月丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ争奪男女W優勝戦以来となる通算12回目の優勝
 イン残した1号艇稲田浩二が2号艇木下翔太を2M差し返して2着に入り2連単2570円・3連単412は8170円。

多摩川カップ優勝戦

 東京支部5人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇牧宏次(東京支部)が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・多摩川3回目・通算20回目の優勝
 5号艇深澤達徳(東京支部)が4号艇宮内由紀英(東京支部)を叩いての差しで2着に入り東京支部ワンツー。
 他支部から唯一優出した2号艇須藤博倫が深澤達徳に差し切られたものの1M差し順走で3着に入り東京支部ワンツースリーを阻止。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 追い風10m波高6cmで2周戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇山本英志に対して4号艇秋山直之がカド捲りを敢行して一度は捲り切るも、内から伸び返した山本英志が2M内先行で先頭。
 秋山直之は最終2周2M内から艇を伸ばして先行し再度接戦に持ち込みますが、山本英志が秋山直之を行かせて捌き切り今年2回目・戸田2回目・通算14回目の優勝

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 11R特別選抜A戦(向かい風13m波高30cm)まで開催したものの強風のため優勝戦だけ中止開催打ち切りになり、今節は優勝者なしになりました。

 こちらが幻の優勝戦メンバー。
1後藤翔之 2平石和男 3福来剛 4山崎義明 5橋本久和 6中里英夫


桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 強風のため4R以降中止開催打ち切りになり、2019年最後の優勝者を決めるはずだったドラキリュウナイターは優勝者なしになりました。

 こちらが幻の優勝戦メンバー。
1角谷健吾 2作間章 3石塚久也 4島田賢人 5高橋勲 6亀山雅幸