浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は追い風6m波高4cmで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から07トップスタートの速攻を決めて先頭に立った1号艇菊地孝平が4号艇深谷知博の最終2周2M差しを0.2秒差振り切って浜名湖19回目・通算57回目の優勝

常滑中日スポーツ金杯争奪2020新春特別競走優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が押し切り、昨年9月の前回当地マンスリーBOATRACE杯に続く通算71回目・常滑22回目の優勝

市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は1342/56の進入から1号艇片岡雅裕が05トップスタートの速攻を決めて、丸亀9回目・通算17回目の優勝

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇松尾昂明が押し切り、2012年1月に当地新鋭王座決定戦を制した松尾昂明は芦屋4回目・通算11回目の優勝
 6号艇篠崎仁志(2013年9月桐生新鋭王座優勝)が1M差し伸びて2着、3号艇瓜生正義(2002年1月津新鋭王座優勝)が1M捲り差し届かずの3着で歴代新鋭チャンプワンツースリー。

蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が07トップスタートも艇が浮き、2号艇野中一平が差しを決めて先頭。
 野中一平は仲口博崇の最終3周2M差しを0.2秒差振り切って先頭を守りきり蒲郡初・2018年9月芦屋山口シネマ杯以来となる通算3回目の優勝

 ちなみに本日最終日の5場は蒲郡以外全てオール地元支部開催ですが、蒲郡6号艇で優出した東京支部113期4780マイケル田代(5着)はデビュー初優出にして今日の優勝戦5場優出選手で唯一の遠征選手でした。