戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇高橋真吾がデビュー初V目指して捲りに行くも2号艇須藤博倫に激しく抵抗されてターン流れ、展開向いた4号艇中田竜太(104期4547)が捲り差しを決めて先頭に立ち、104期の出世頭中田竜太は戸田8回目・昨年2月びわこ初優勝争奪オールサンケイスポーツ杯以来となる通算22回目の優勝
 高橋真吾は2M差し返し狙うも6号艇佐藤翼(4着)に追突して最後方になり、須藤博倫が5番手から一気の差し切りで師弟ワンツーの逆転2着。
 尚、2連単2270円・3連単421は6950円でした。

日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦純烈祭優勝戦

 昨日3R以降中止により得点率順になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が15トップスタートもターン流れて2号艇稲田浩二の差しが決まり、尼崎7回目・通算30回目の優勝
 年末年始特別斡旋開催24場最後の優勝者になった稲田浩二はレース名の紅白歌合戦出場歌手純烈から表彰を受けました。
 吉川元浩は3号艇照屋厚仁の捲り差しを2M外全速戦でなんとか振り切って2着に入り2連単1340円・3連単5850円。

 ちなみに優出選手中、照屋厚仁と6号艇明石正之を除く4人は明日前検明後日初日の尼崎次節ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント特設サイト)にそのまま出場します。
 尚、吉川元浩と4号艇金子龍介は正規斡旋、稲田浩二と5号艇白石健は追加斡旋でトーナメント出場です。



下関楽天銀行杯優勝戦

 前節協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選から中1日で始まった通常斡旋開催の今節は昨日強風で中止になったため3日間開催の超ショートシリーズに。

 3デイズバトルを締めくくる得点率順の優勝戦は1243/56の進入から3号艇前本泰和が捲り差しを決めて先頭に立ち、昨年11月の前回当地COME ON!FM CUPに続く通算113回目・下関8回目の優勝
 1M先行した1号艇奥田誠が2着に入った広島支部ワンツーで2連単1760円・3連単416は17880円。