G1若松ダイヤモンドカップ優勝戦特設サイト)は追い風8m波高8cmで安定板着用になり、1号艇石野貴之が2号艇瓜生正義(今節選手代表)の差しを振り切って若松3回目・G1V8となる通算58回目の優勝
 3号艇松井繁は1M捲り流れて4番手も2周2M内にうまく潜り込み、ターンもたついていた瓜生正義に追いつき2番手争いに持ち込み、3周1M内先行で逆転2着に入り大阪支部ワンツー。
 瓜生正義は3周1M外握るも大きく流れてしまい、内を通った4号艇吉川元浩が逆転3着。

 ちなみに今節スタート事故0本(2艇責任外出遅れ扱いの最終日10R特別選抜B戦はピットアウト時の転覆)だった若松ダイヤモンドカップは2005年10月以来の開催で、前回結果はF3持ちなのに節間トップスタート量産した田頭実(福岡支部)が4コーストップスタートからの捲り差しで優勝して伝説を作りました。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が04トップスタートの速攻を決めて、多摩川3回目・通算57回目の優勝
 6号艇杉山貴博(今節選手代表)が1M遅れ差しから2M艇を伸ばして2着に入り2連単1400円・3連単164で9360円のヒモ荒れ配当。

尼崎報知新聞大阪発刊55周年記念報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、尼崎7回目・通算81回目の優勝

鳴門徳島バスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇桑原悠が捲り差しを決めて1号艇三嶌誠司を差し切り、鳴門初・通算16回目の優勝
 ちなみに桑原悠は準優1号艇トリオから唯一の優出だった事もあって売れており、2連単750円・3連単415は2140円。