津プライドラウンド第5戦3支部ガチ対決シリーズin津優勝戦

 三重支部2人と東京支部4人で群馬支部からの優出は0だった3支部対抗戦は枠なり3vs3の進入から1号艇福来剛(東京支部)が押し切り、津初・通算28回目の優勝
 1M捲り差した3号艇熊谷直樹(東京支部)が内で粘る2号艇岡祐臣(三重支部)を振り切って2着に入り東京支部ワンツー。

鳴門のいも屋杯競走優勝戦

 追い風7m波高7cmで安定板着用になった優勝戦は12346/5の進入から1号艇今村豊が23トップスタートもターン流れて2号艇早川尚人と6号艇桂林寛の差しが入り、2Mは内から艇を伸ばした桂林寛が先行。
 しかし今村豊が2M差し返しに成功して2艇まとめて差し切り、鳴門3回目・2018年4月おおむら桜祭り競走以来となる通算140回目の優勝
 4号艇大橋純一郎が1M捲り差し不発で4番手も、2周1Mの差しで2番手争いに持ち込み、3周1M外全速戦で桂林寛を振り切って逆転2着。

下関週刊実話杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠が09トップスタートの速攻を決めて、前走地鳴門徳島バスカップ競走に続く今年2回目・下関では2018年8月の前回ジャパンビバレッジ杯に続く2回目・通算17回目の優勝

大村デイリースポーツカップ優勝戦

 123/465の進入から4号艇金子賢志がカド捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、アウト変わりの二段捲りみたいな形になった2号艇須藤博倫と内で粘る1号艇鶴本崇文による先頭争いになり、2M先行した須藤博倫が鶴本崇文の差しを振り切り大村3回目・通算59回目の優勝