江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇渡邉和将に完全Vが懸かった一戦は19トップスタートの4号艇麻生慎介がカド捲りを決めて先頭に立ちかけるも麻生慎介は出口で振り込み失速、捲りに抵抗してた渡邉和将もやや不利を受けて、差し構えだった2号艇田路朋史が先頭突き抜けて2013年5月三国さつき第2戦以来となる通算2回目の優勝
 惜しくも完全Vならなかった渡邉和将は2M差しで2番手を取り切り2連単2460円・3連単213は7160円。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 1256/34の進入から1号艇本多宏和が02トップスタートの速攻を決めて、児島2回目・2018年11月浜名湖かんざんじ温泉観光協会会長杯以来となる通算13回目の優勝

丸亀ボートレースチケットショップ朝倉開設27周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口貴彦が押し切り、通算3417勝の史上最多勝選手北原友次(5期1481)を祖父に持つ岡山支部99期4423坂口貴彦は9度目の優出にしてデビュー初優勝