JESCOカップボートレース平和島劇場開設10周年記念優勝戦

 向かい風13m波高30cmで2周戦になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が20トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・平和島4回目・通算72回目の優勝

鳴門阿波金剛ITソリューションカップ競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇東潤樹が3号艇山崎哲司の3カド捲りを受け止めて先頭に立ち、東潤樹は山崎哲司の2M差しを振り切って先頭キープ。
 しかし山崎哲司が2周1Mの差しで東潤樹に届き、山崎哲司は舳先をねじ込んでの2周2M内先行で逆転先頭に立ち今年2回目・鳴門4回目・通算29回目の優勝

大村夜の前付王決定戦〜スマホマクールカップ〜優勝戦

 6号艇村上純が前付けした16/2345の進入からスロー勢がスタート遅れて2号艇江夏満の3カド捲りが決まりそうになるも、艇を伸ばした1号艇宮地元輝が張り飛ばして両者共倒れ。
 そんな中、捲りに飛びつかず小回り差しに構えた村上純が先頭突き抜けて、レース名にふさわしい前付けで勝利した村上純は大村4回目・通算45回目の優勝
 尚、2連単63は10040円・3連単635は86100円。