兵庫支部68期3529松本勝也選手が本日の尼崎G1近畿地区選手権競走4日目9Rでの事故により死去してしまいました。
 事故は2番手で航走してた6号艇松本勝也選手が1周2Mで振り込んでしまい、直後にいた5号艇大平誉史明が避けきれずに追突して責任外沈没、落水した松本勝也選手は妨害失格を適用されましたが追突されて失神した際に大量の水を肺に吸い込んでしまい窒息死したそうです。

 吉川元浩・魚谷智之台頭前は兵庫支部のエースとして活躍していた松本勝也選手は1着本数1798本、通算42回(うち尼崎6回)の優勝があり、最後の優勝は昨年3月三国坂井市制13周年男女W優勝戦でした。
 謹んでお悔やみ申し上げます。

 尚、開催中に起きた選手の死亡事故としては、2013年11月下関での練習中に起きた鈴木詔子(48期2988)以来31人目で、レース中に起きた選手の死亡事故としては79期3861岩永高弘(2010年5月若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走)、G1競走以上の死亡事故としては85期4048坂谷真史(2007年2月住之江G1太閤賞競走)、尼崎での死亡事故としては85期4029中島康孝(2004年3月夕刊フジオレンジカップ2004)以来2人目、68期の死亡事故としては3526有吉貴之(1997年9月津一般競走)以来2人目の悲劇になります。
近畿地区選手権競走選手紹介での松本勝也選手


多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大橋純一郎が08トップスタートの速攻を決めて、多摩川初・2017年12月桐生寿司の美喜仁杯以来となる通算13回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇坪口竜也の捲り差しが決まりかけるも、内で粘った2号艇池永太が坪口竜也に舳先をかけて同体に持ち込み、池永太は2M内先行で抜け出して蒲郡初・通算35回目の優勝
 4号艇松崎祐太郎が3周1M内切り返し成功で逆転2着になり福岡支部ワンツーで2連単3860円・3連単243は20350円。

津ボートレースレディースVSルーキーズバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松尾拓(三重支部114期4808)が押し切り、津4回目・2018年8月桐生スカッとさわやか杯以来となる通算8回目の優勝
 尚、3着争いにおいて3号艇吉川貴仁(三重支部118期4926)が4号艇塩崎桐加(三重支部)の3周2M差しを0.1秒差振り切った結果、団体戦もルーキーズが逆転勝利。

唐津住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口裕太が押し切り、唐津初・2017年11月児島スポーツ報知杯以来となる通算6回目の優勝