令和最初の地区選手権シリーズ最初の優勝者を決める尼崎開催のG1近畿地区選手権競走優勝戦特設サイト)は兵庫支部と大阪支部が3人ずつ優出。
 そして、123/465の進入から4号艇和田兼輔(兵庫支部)が03トップスタートも3号艇白石健(兵庫支部)に抵抗され、白石健は2号艇稲田浩二(兵庫支部)に抵抗され、その間に1号艇太田和美がすんなり逃げ切ってG1V19となる通算80回目の優勝
 捲り差しに切り替えた和田兼輔は引き波にはまって出口で艇が浮き、5号艇権藤俊光が差し抜けて2番手に立ち、権藤俊光は2Mで稲田浩二に追っつけられてターン膨れるも2周1Mで和田兼輔を行かせて捌き2着に入り大阪支部ワンツー。
 尚、2連単2160円・3連単154は10560円のヒモ荒れ配当。

 69期3557太田和美は1973年1月生まれで、今節4日目に事故死した1971年9月生まれの68期3529松本勝也選手とは期も学年も1つ違いで支部も隣。
 報道陣向けインタビュー(スポーツ報知から)では「みんな命をかけて走っている…、無事に走り終えて良かった。」というコメントが掲載されています。
頂点へ勇み翔ぶ


桐生下野新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・桐生4回目・通算66回目の優勝

常滑日刊スポーツ創刊70周年記念競走〜夢の初優勝戦〜

 今節斡旋決定後にデビュー初優勝した愛知支部間野兼礼(先月多摩川PartyRocketsGTカップ)を除く全選手が優勝未経験の今節。
 その間野兼礼が優出を逃したので全員にデビュー初Vが懸かる事になった優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇藤山翔大が09トップスタートの速攻を決めて、大阪支部104期4561藤山翔大は18度目の優出にしてデビュー初優勝