徳山山口マツダ周南東店カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、徳山初・通算133回目の優勝

 王者松井繁は徳山が23場目の優勝場になり、全24場制覇へ残る場は江戸川だけになりました。
 しかし王者松井繁と江戸川は縁がない事で有名で、前回江戸川出場は2014年6月開設59周年記念G1江戸川大賞(優出)、その前が2006年11月G1江戸川モーターボート大賞(波も頑張っている)で、その前が1994年7月なので今世紀2回しか出場してません。
 ちなみに昨年3月開催の日本モーターボート選手会会長賞に昨年2月上旬斡旋が入ったものの江戸川即日斡旋辞退になってました。

 表彰式のコメントでは「(24場制覇)にはあまり興味がなくて、僕が興味があるのはG1(以上)の24場はあるんですけども。G1(以上)は今まで22場なんで。」という事で、全場制覇は特に狙ってないものの徳山と江戸川のG1以上を優勝して全場記念制覇を狙っているとの事です。


三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松浦博人が08トップスタートの速攻体勢も2号艇桐生順平がBSぐいぐい伸びて一気に差し切り、SG級の整備力を見せつけた桐生順平は三国初・通算39回目の優勝
 尚、2連単300円・3連単213で620円は共に1番人気で、このレースは1号艇ではなく2号艇桐生順平から売れてました。

戸田ボートピア栗橋カップ開設10周年記念DMM.com杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が13トップスタートの速攻を決めて、戸田初・通算28回目の優勝