下関開設65周年記念G1競帝王決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山口支部)が4号艇吉川元浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、先月の前回当地山口シネマ杯に続く今年3回目・下関では4連続Vとなる19回目・G1V12となる通算96回目の優勝

 ちなみに下関開設66周年記念G1競帝王決定戦は来月4日から令和2年度最初のG1として開催予定で、白井英治も出場予定で競帝王連覇の期待がかかります。
2020年の熱い想いは、ここにもある。


PALBOAT宮島開設5周年記念九スポプレゼンツ10代目ヘビー級王決定戦

 ヘビー級王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広53.8kgが09トップスタートの速攻を決めて、宮島初・2018年7月びわこ近江夏の陣以来となる通算6回目の優勝

福岡日刊ゲンダイ杯優勝戦

 15/2/346の進入から11トップスタートの1号艇鈴木幸夫62歳が2号艇篠崎仁志の捲りに付き合わず自分のターンをして3号艇古結宏の差しも寄せ付けずに押し切り、福岡では1997年11月G1福岡チャンピオンカップ以来となる3回目・通算71回目の優勝にして史上4位の年長優勝記録達成。