江戸川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 かつて東京支部長を務めた事もある62期3340池田雷太が節間3戦全勝で江戸川3回目・2001年3月芦屋弥生賞競走以来となる通算8回目の優勝と完全優勝が懸かった一戦は追い風6m波高10cmで安定板着用の3周戦で迎えましたが、池田雷太はコンマ26で痛恨のスタート遅れを喫してしまい2号艇武富智亮に捲られた間に5号艇野添貴裕と6号艇荒井翔伍(東京支部)に差し切られる苦しい展開に。
 それでも池田雷太はBS内に切り返して艇を伸ばし2M先行を狙いますが野添貴裕には届かず、野添貴裕は江戸川初・通算43回目の優勝
 荒井翔伍が2M池田雷太を行かせて捌き、2周1Mでは武富智亮を行かせて捌ききって2着に入り2連単4660円。
 19年ぶりのVならなかった池田雷太は3周2Mの差しで武富智亮との3着争いに競り勝ち3連単17700円。

 ちなみに4日間開催の今節は初日が9R以降中止打切、3日目が7R以降中止打切、昨日が中止順延でした。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇大久保信一郎が捲り差しを決めて1号艇宮田政勝を差し切り、戸田初・昨年3月唐津マンスリーBOATRACE杯以来となる通算14回目の優勝
 尚、2連単1280円・3連単312は4640円。

尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行66周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二(兵庫支部)が11トップスタートの速攻を決めて、尼崎10回目・2018年10月下関明治維新150年記念G3企業杯長府製作所杯以来となる通算50回目の優勝

宮島ルーキーシリーズ第6戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇豊田健士郎(115期4856)が押し切り、今年3回目・宮島初・通算5回目の優勝
 5号艇仲谷颯仁(115期4848)が1M2番差しで2着に入り115期ワンツー。