4年ぶりの平和島開催になったSG鳳凰賞競走特設サイト)は準優3つ共1号艇が優出を逃す大荒れになりましたが、波高15cm追い風8mで迎えた優勝戦は予選4位だった1号艇吉川元浩が枠なり3vs3のインから難なく押し切り、平和島2回目・SGV4となる通算87回目の優勝にして鳳凰賞連覇。
 2号艇坂口周が1M差し順走で2番手、3号艇吉川昭男が1M捲り差し届かず3番手だったものの、吉川昭男がHS内に切り返して2周1M内潜り込む好旋回を見せ、外握った坂口周のターンがやや膨れた事もあって逆転を果たし吉川ワンツー達成。

 ちなみに画像は平和島競艇場と大井競馬場を結ぶ勝平橋から観戦した優勝戦とウイニングラン、無観客開催ながらポスターと開催日程が掲示されていたボートレース平和島正門です。
 行きは大森駅からビッグファン平和島行きの京急バス、帰りは勝平橋を渡って大井競馬場から品川駅まで都営バスに乗って移動しました。
SG優勝戦の1周1M勝平橋のファンにも顔見せした吉川元浩ウイニングラン

ボートレース平和島正門


桐生みどり市発足14周年記念市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇村岡賢人が1号艇萩原秀人を差し切って先頭に立ち、2017年10月ルーキーシリーズ第8戦瀬戸の若鷲決定戦以来となる通算2回目の優勝

三国坂井市制14周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇石田政吾(福井支部)が3号艇長野壮志郎の捲りを受け止めきって押し切り、今年2回目・通算82回目の優勝

下関西京波者結成10周年記念優勝戦

 内枠3人を山口支部が占めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明が01トップスタートの際どい速攻を決め、下関8回目・通算38回目の優勝
 2号艇森野正弘が1M差し順走で2着、3号艇谷村一哉が1M捲り差して3着に入り山口支部上位独占。