桐生赤城カントリー倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博(103期4524)が押し切り、今年3回目・桐生では昨年10月の前回太田双葉CCカップドラショップ開設6周年記念に続く4回目・通算29回目の優勝
 3号艇古結宏が1M外握って2番手航走するも2M外握った際に大きく流れてしまい、1M差しから2M内回った4号艇秋元哲(103期4532)と1M差し不発も2M差した2号艇古澤光紀(103期4522)の103期コンビによる2番手争いになり、2周1M秋元哲が古澤光紀を差し切り2着。
 かくして、深谷知博夫婦同日優勝に花を添える103期ワンツースリー完成。
深谷のふっかちゃん


ヴィーナスシリーズ第4戦尼崎プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鎌倉涼(100期4456)が2号艇日高逸子の差しを振り切って先頭に立ち、尼崎2回目・2015年10月ドラキリュウ男女W優勝戦以来となる通算13回目にして深谷知博との結婚後初優勝

 ちなみにヴィーナスシリーズは選手登録16年未満でしたが、昨年度試行開催された特別ヴィーナスシリーズを経て今年度からは1節あたり12人前後がOG枠として斡旋可能に。
 その結果、優勝戦は100期鎌倉涼以外の5人がOG枠で占められました。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇和田兼輔(100期4446)が押し切り、鳴門初・昨年5月若松日本トーター杯BTS北九州メディアドーム開設13周年記念競走以来となる通算12回目の優勝
 4号艇高野哲史が1M→2Mと差して2着に入り兵庫支部ワンツー。

下関日本財団会長杯争奪準優進出バトル優勝戦

 福岡支部と大阪支部が2人ずつ優出した一戦は152/346の進入から2号艇関裕也(福岡支部)が1号艇塩田北斗(福岡支部)を差し切って先頭に立つも、4号艇権藤俊光(大阪支部)が1M捲り差しから2M内に切り返して関裕也に突進。
 そして権藤俊光と2M差し返した塩田北斗による先頭争いになり、2周1M両者握り合った結果わずかに内の塩田北斗が優勢になりますが、関裕也も2周1Mの差しで再接近して三つ巴の様相に。
 そして2周2M、塩田北斗が関裕也を振り切って先頭で回った一方、関裕也は権藤俊光に突進して行き、4番手にいた6号艇藤山雅弘(大阪支部)が2周2M内を回って2着に繰り上がりました。
 尚、塩田北斗は今年2回目・下関初・通算13回目の優勝

 ちなみに14日の記事でも紹介した今節復帰戦の上瀧和則日本モーターボート選手会会長は、昨日の6日目3R一般戦で5号艇ながらイン戦を決めて復帰後初1着を飾りました。

福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇竹井貴史(福岡支部)が15トップスタートの速攻を決めて、福岡2回目・通算7回目の優勝