戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長岡良也が差しを決めて先頭に立ち、1Mターン流れた1号艇遠藤エミは2M差し返し狙うも引き波を踏んでもたついてしまい、長岡良也は今年2回目・戸田初・通算9回目の優勝
 最低人気の5号艇後藤陽介が1M捲り差しからの2M差しで遠藤エミを抜いて2着になり、2連単11490円・3連単31230円。

 ちなみに今月12日の戸田前節J:COM川口・戸田杯では長岡茂一が優勝しており、長岡選手が戸田2節連続V。

常滑オラレセントレア開設8周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木村浩士が押し切り、常滑初・2006年1月若松一般戦競走以来となる通算4回目の優勝
 3号艇鶴田勇雄が2Mで2号艇金子拓矢と6号艇木村仁紀を差し切り2着。
 尚、金子拓矢は3番手争いの2周2M外側で振り込み選手責任転覆。

唐津ミニット開設16周年記念優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇三井所尊春(佐賀支部)が押し切り、1月の当地G3企業杯酒の聚楽太閤杯に続く今年2回目・唐津14回目・通算50回目の優勝

大村G3マスターズリーグ第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中村真(71期3616)47歳がコンマ28でスタート凹み1号艇西島義則58歳は壁無しになってターン膨れ、6号艇野中義生54歳が5号艇天野晶夫(71期3621)46歳を叩いての差しを決めて先頭に。
 西島義則は天野晶夫を行かせて2M差し返し狙うも中村真に突進されて大きく後退し、野中義生は大村初・2005年4月江戸川一般競走以来となる通算7回目の優勝
 尚、2連単65は最低人気で42060円・西島義則が3着まで巻き返して3連単651は222700円。