4年ぶり2度目の鳴門開催になったSGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は1号艇瓜生正義にオーシャンカップ連覇と通算2000勝のW達成が懸かる一戦でしたが、3号艇茅原悠紀が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から茅原悠紀が06トップスタート踏み込み、2号艇山口剛が先捲りで応戦。
 瓜生正義は山口剛の捲りをなんとかブロックするもターン流れてしまい差しに切り替えた茅原悠紀と決め差しの4号艇峰竜太に差され、2番差しの峰竜太が茅原悠紀を差し切って単独先頭に立ち前走地三国G2全国ボートレース甲子園に続く今年11回目・鳴門では今年3月の前回ALSOK徳島杯競走に続く2回目・SGV3となる通算74回目の優勝
 尚、2連単3600円・3連単431は9350円。


唐津サマーモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明が3号艇島村隆幸の捲り差しを引き波にはめて押し切り、前走地徳山九州スポーツ杯争奪戦に続く今年4回目・唐津2回目・通算41回目の優勝

びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宮地元輝が押し切り、今年4回目・びわこでは2013年1月デビュー初V以来となる2回目・通算19回目の優勝

桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から14トップスタートの4号艇後藤浩が捲り差しを決めて1号艇秋山直之(群馬支部)を捕らえ、2M先行で抜け出した後藤浩は昨年6月蒲郡G3マスターズリーグ第3戦マクール杯争奪ガマの鉄人決定戦以来となる通算59回目の優勝
 秋山直之が2M差し返し不発になったのに対し2号艇野村誠が2M内小回りで2番手に上がり2連単10450円・3連単421は25130円。
 尚、6号艇吉川喜継が2周2M5番手の位置で振り込み選手責任転覆。