最多開催場の多摩川としては9大会ぶり8回目の開催になったG1女子王座決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇守屋美穂に対して20スタートの2号艇平山智加が強捲りを敢行して捲りきり、山の日に平「山」智加は今年5回目・多摩川4回目・尼崎60周年記念と2013年賞金女王決定戦に続く3つ目のG1となる通算30回目の優勝
 守屋美穂が粘りきって2着に入り2連単660円・3連単213は1710円の本命サイド決着。
どんな私が見てみたい?


浜名湖★サッポロビールカップ優勝戦

 レースタイトルにサッポロビールの「」が入った浜名湖の★サッポロビールカップは枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮が11トップスタートの速攻を決めて、今年6回目・浜名湖初・通算18回目の優勝

津BTS名張5周年記念モンスターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平見真彦が01タッチスタート踏み込む速攻を決めて、2017年4月江戸川日刊ゲンダイ杯以来となる通算2回目の優勝
 2号艇秋山直之が1M差し順走で2着。

児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの1号艇山地正樹(岡山支部)が2号艇高倉和士の差しを振り切って先頭に立ち、山の日に「山」地正樹は今年2回目・児島5回目・通算31回目の優勝

芦屋RKBラジオ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から06トップスタートの3号艇香月大介(福岡支部)が3カド捲りを決めて先頭に立ち、芦屋初・2010年9月多摩川日刊ゲンダイ杯以来となる通算4回目の優勝
 尚、2連単36は12750円・3連単364は56680円。

男女W優勝戦日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典最終日

 11R男子優勝戦は6号艇鈴木幸夫(愛知支部1957年8月10日生まれ)が動いた16/2/345の進入から03トップスタートの5号艇杉山正樹(愛知支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、山の日に杉「山」正樹は先月の前回当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・蒲郡6回目・通算34回目の優勝
 尚、人気が割れ気味だったこともあり2連単53は1820円・3連単532は6250円と万舟にならず。

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇池田浩美がカド捲りを決めて先頭に立ち、東海地区81期池田浩は1号艇金田幸子の追い上げを2周2M包んで振り切り蒲郡初・2017年4月浜名湖G3オールレディース井伊直虎カップ以来となる通算12回目の優勝
 金田幸子は2周2M包まれた際にキャビテーションを起こしてしまい、6号艇松尾夏海が金田幸子を差し切って逆転2着になり2連単7270円・3連単461は24680円。