鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(85期4028)が01トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・鳴門18回目・通算60回目の優勝
 2号艇興津藍(85期4052)が1M差し順走からの2M差しで2着に入り85期ワンツー。

児島鷲羽杯優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が押し切り先頭。
 しかし茅原悠紀は2周2M振り込んで最下位に落ちてしまい、1M捲り差し不発4番手も2M差しで2番手に上がっていた5号艇川崎智幸が先頭に繰り上がり昨年7月若松公営レーシングプレス杯以来となる通算57回目の優勝
 尚、2連単52は42970円・3連単524は184150円。

下関日本モーターボート選手会会長杯GW特選優勝戦

 初日中止による日程短縮のため、当初の5日間開催から特別斡旋開催としては異例の4日間開催になった今節。
 優勝戦は12346/5の進入から4節連続予選1位の1号艇寺田祥が5号艇井本昌也の捲りをブロックして押し切り、前走地津G1ツッキー王座決定戦に続く今年3回目・下関では昨年8月の前回SGモーターボート記念に続く10回目・通算57回目の優勝にして3日目7R一般ふく〜る戦5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 尚、井本昌也は判定の結果+01のフライング返還欠場。

若松スポーツニッポン杯GW特選競走優勝戦

 123/654の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、今年2回目・若松8回目・通算46回目の優勝

びわこヴィーナス!酒処京都新京極スタンド杯優勝戦

 優勝賞金74万円のヴィーナスシリーズ優勝戦は枠なり3vs3の進入から16トップスタートの1号艇遠藤エミ(京都支部)に対し3号艇松本晶恵の捲り差しが入り両者接戦になるも、遠藤エミが2M外豪快に握って松本晶恵を捲りきり前走地多摩川ヴィーナスシリーズ第2戦是政プリンセスカップに続く今年3回目・びわこ4回目・通算32回目の優勝