鳴門トランスワードトロフィー2021優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇渡邉和将がカド捲りを決めて先頭に立ち今年3回目・鳴門初・通算18回目の優勝
 3号艇岡瀬正人が捲られた後に立て直しての捲り差しで2着に入り岡山支部ワンツー。
 尚、2連単2310円・3連単431は4440円。

児島サッポロビールカップ優勝戦

 12/3465の進入から2号艇広次修が差しを決めて先頭に立ち、広次修は1号艇林美憲の2M差し返しを振り切って2014年7月下関美祢組合開催47周年競走以来となる通算2回目の優勝
 尚、2連単1890円・3連単214は3790円。

若松山口シネマカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇江夏満(福岡支部)がカド捲り成功しそうになるも、追い風6m波高6cmの荒水面でターンもたついてしまい失速。
 今度は展開向いた人気薄の5号艇浦田晃嗣が捲り差し決まってデビュー初Vへ突き抜けそうになりますが、コンマ18でスタート劣勢だったデビュー初優出の1号艇山田和佐が15号機の超抜パワーで内こらえきって浦田晃嗣に舳先を掛け、2M内先行した山田和佐は浦田晃嗣の差しを振り切って単独先頭に立ちデビュー初優勝
 尚、2連単4110円・3連単153は13870円で本日の優勝戦中唯一万舟。

 ちなみに広島支部120期4978山田和佐は来期適用勝率3.97ながら今節は超抜15号機を手に入れて今までと一変、4983前田篤哉に続く120期2人目の優勝者になりました。

唐津ミニット開設17周年記念優勝戦

 123/546の進入から1号艇丸野一樹が03トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・唐津2回目・通算18回目の優勝