大村ボートレース発祥地記念マクール賞G2モーターボート誕生祭優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から03トップスタート踏み込んだ6号艇村上遼(長崎支部)のマクールを1号艇椎名豊が受け止めて押し切り、椎名豊は今年3回目・大村2回目・通算12回目の優勝を飾って来年3月の当地SG総理大臣杯鳳凰賞の権利も獲得。
 捲り差しに切り替えた村上遼が2M差しで2番手争いに競り勝ち2着。
第25回G2モーターボート誕生祭


戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷津幸宏(今節選手代表88期4109)が人気を分け合った3号艇藤山翔大の捲りを張り飛ばしてそのまま押し切り、戸田4回目・昨年7月浜名湖テレしずサマーカップ以来となる通算18回目の優勝
 1M差し順走の2号艇中澤和志(埼玉支部)が1M2番差しの4号艇小澤和也(埼玉支部88期4110)を2M差し切って2着、小澤和也が3着に入り3人優出の埼玉支部上位独占。

浜名湖BTS岩間17周年記念茨城放送杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之がかなり踏み込んだスタート速攻で先頭に立ち、長いスタート判定の末2周目に入った所で00タッチスタートの判定が出て今年4回目・浜名湖2回目・通算32回目の優勝
 10スタートの2号艇三宅潤が1M差し順走から6号艇宇留田翔平の捲りを振り切って2番手を航走し、判定を待ちましたがスタート正常でそのまま2着。