鳴門マクール杯競走優勝戦

 内枠4人を大阪支部が占めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤山翔大が押し切り、今年3回目・鳴門初・通算4回目の優勝
 1M差し順走の2号艇権藤俊光と1M2番差しの4号艇野間大樹で2番手並走になり、権藤俊光が2M外握って野間大樹を捲りきり2着、野間大樹も3着を取りきって大阪支部ワンツースリー。

津サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長田頼宗が差しを決め、5号艇関浩哉が長田頼宗の内側を捲り差して2M先行狙うも長田頼宗が外フルショットで関浩哉を捲りきり、長田頼宗は1号艇宮下元胤の2M差し返しも振り切って前走地芦屋BTS嘉麻オープン9周年記念に続く今年5回目・津初・通算40回目の優勝
 尚、関浩哉は3周BSにおける3番手争いで、外側にいた3号艇野村誠と接触した際にバランスを崩して責任外転覆。

戸田G3オールレディース東京中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇田口節子が捲りを決めて先頭に立ち、戸田3回目・通算60回目の優勝
 尚、1号艇細川裕子は1M内残そうとした際にターンマークと衝突して選手責任転覆となり、2連単24は2280円・3連単243は7060円。