曙は何故K1ルールで闘っているのか どーいった形での勝利をイメージしているのか、パンチ、キック、膝無しの世界でのし上がってきた人がパンチ、キック、膝のみでの闘いをしたところで勝てる訳がない。ましてや張り手はプッシングにあたるののだから尚更勝ち目はない。肉体的な欠陥としては、肉が邪魔してフックが内側には殆ど回らずパンチに威力がない。その上、振りが遅いので簡単によけられる。あの体だと突きでいかないと威力のある攻撃はできない。その証拠に、ちょっと腕を前に出して押すと相手は飛んでる。しかし先に書いたようにかれは反則だ。体重は重いし膝が悪いからフットワークと足技は駄目。その上、重いが故にサップ戦以外はダウンなしで、相手も判定狙いの手数勝負なので塩試合。そのくせ試合後は「次がある、打たれはしたが効いてはいない」と無駄に闘志だけはあって、谷川にも「曙は強い、今は競技の壁に苦しんでるだけ、壁を越えればGP優勝できる」と相撲での知名度と実績を背景に寝言で庇ってもらってる。が、相撲とK1は立ち技であること以外まったく別物で、それ故K1ルールへの適性がないんだから永遠に壁に苦しむことのになるのは素人目にも確実。