G1クライマックスは、昨日の15:30-17:30に放送された。Gタイムとはいえ1週間後放送のPRIDEより待遇がいい。G3を見たので両国では降りなかったが、会場に行かずしてG1の興奮が即日TVで味わえた。優勝戦は天山vs棚橋と純プロ対決に。天山のアナコンダ・バイスが決まって棚橋はタップ。天山がV2を達成した。優勝戦以外で注目だったのは、決勝トーナメント1回戦で、佐々木健介と54歳天龍源一郎が対戦。試合は天龍が勝ったのだが、負けた健介のマイク「G1はダメでしたけど、オレの夏はまだまだ続きます。見ていてください」とアピールし、さらに「最後に一言だけ言わせてください。高山、正直スマンカッタ」と叫ぶと、場内は歓声を上回る大爆笑。健介の素朴キャラが浮き彫りにされた代々木での”迷言”を自ら発し、自分との試合の後に緊急入院した高山へエールを送った。