ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇〜2006.5

【ヽ( ・∀・)ノ ウンノー】江戸川競艇2日遅れで新年度開催スタート!

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新年度最初の4日間開催は江戸川競艇場HPでの無料中継が始まりました事に加え、12R制の導入とまさに年度替わりに相応しい心機一転のシリーズ。桜を散らすような強風高波浪による2日間の順延を経て、たいへん長らくお待たせ致しました。今日からいよいよ江戸川一般競走が始まりました。
当初南追い風5m波高15cmで行われまして、南追い風6m波高20cmの第3Rから南追い風7m波高20cmの第10Rまではエキサイティングな2周戦。

 そして今シリーズ最も注目の存在海野康志郎18歳は共に2周戦に登場致しまして第5R第9R男女混合新鋭戦の2回乗り。
 前半第5Rは3コース15トップスタートから果敢に攻めていきましてインから逃げる浦上拓也の2番手につけましたが、大外2番捲りから3番手にいました樫葉次郎に2M切り返しから内に入られ、小回りの樫葉に逆転されて3着
 後半男女混合新鋭戦は4カドから捲り差して内の女子2艇を差すも2コース先差し大場広孝を捲れず2番手でしたが、2Mを果敢に外全速で握りまして大場を逆転。見事1着となりました。
 そんなうんのですが下関競艇場地区スター。暇つぶしブログ!と銘打たれました☆競艇☆ 4324 海野康志郎!では、「ヤル気は十分!気合も十分!あとは結果を残すのみ! この後の大村G2競艇祭〜競艇マクール賞〜への弾みをつけるためにも今回の江戸川はいい結果を持って帰りたい。なんとしてもッッ!大村の競艇祭は、斡旋のメンバーも一般戦に比べると、結構勝率のある選手ばかりなのでキツくなるのはわかっていること。。だからこそ今回の江戸川で好成績を!やるぞーーーーーーーーー! オォォォォォォォ!!頑張りマッス!(´・ω・`)ノシ 」と、気合いを前面に出してましたが、3着1着となかなかの内容でした初日の走りからは充分気合いが感じられました。明日は第4R5号艇1回乗りです。

3周戦の第12R江戸川選抜は枠なり4vs2の進入から3コース11トップスタート蜷川哲平(ちなみに前検遅参で今シリーズ欠場は松尾基成)が捲って行きますが大きく流れてしまい、内艇を捲るどころか4コース飯島昌弘と今シリーズ選手代表の5カド鈴木茂正に差されて5着。
対して2コース13スタートから差しの手に出ました星野政彦は、イン15スタート石川真二を差しきる事に成功し見事1着
石川も2M差しで星野に食らいつきましたが及ばずの2着で、3着には2Mで内のしげしげを先に行かせて差した飯島が入りました。

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走4日目

1号艇が久間繁でまさに白クマレースとなった11Rクマ。
17のトップスタートでイン速攻を決めた白クマは、3コース秋山広一の捲り差しを振り切り見事1着、準優勝負駆け成功で明日の準優11R6号艇乗艇を果たしたクマ。やっぱり住之江といったら繁クマ☆でも明日は6号艇だからグリーンベア★
クマー!!


G1びわこ大賞初日

昨日熱いレースと書いた3Rは1号艇小川晃司がお約束の大外進入で2号艇君島秀三(滋賀)にインが手に入りました。
その君島を2コースから差しきった守田俊介(京都)が1着、君島が2着でこのレースは内寄りの地元選手によるワンツーなのです。
しゃんとした走りで先頭を走ったしゅんしゅんはかつてしゅんしゅんに憧れていた…君くんに頼もしい背中を見せたのでした、しゃんしゃん!

さくらと共に松井の季節がやってきた!ということで初日は3ラン本塁打含む4打数4安打4打点とま・イケル王者の貫禄を見せた松井繁。1号艇で乗艇した初日メイン茶谷さくらドリームでも当然圧倒的な支持を集めました。
しかしインに入った王者は2コースから差してきた江口晃生に舳先を入れられ2M先制を許し、差し返しを狙った王者はここでなんとハンドルをミスってシエロにカマ掘り!これで江口に水をあけられた王者は2着に甘んじてしまいました。

芦屋春爛漫特選優勝戦

春爛漫とは裏腹に、東向かい風7m波高7cmでしかも雨が降ってまさに春の嵐。スタート展示では231564、しかし本番では1号艇梶野学志がインを死守して12356/4の進入となったレースは香川支部人気No.1を誇る讃岐の貴公子山崎昭生が2コースから05のトップスタートを放ちますが、11スタートからイン伸び返したカジノが先マイ。3コース14スタート白石健の捲りも貴公子の差しも寄せ付けない堂々たるターンを見せたカジノが、濱野谷憲吾らを従えてのイン戦で初優勝を果たした2004年のGWレース多摩川さつき杯以来通算2度目の優勝を果たしました。2着は貴公子、3着はしらけん。

蒲郡スプリングカップ優勝戦

夜桜もいいけどやっぱり夜はムーンライトレース。レースは2コース安田政彦が外牽制しながら内機敏に差し込んだぁ!安田はイン11トップスタートの鈴木幸夫をテンポ良く差しきり、雨に煙る幻想的な水面で見事優勝のゴール。
内に張られながらも外を張り、3コース山来和人(千葉)の上を回って3番手につけた4カド三角哲男(千葉)が、鋭い感性とハンドルワークを2Mでフルに駆使しての好旋回。鈴木を差して逆転2着です。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

2&3コースが凹み、4カド22トップスタート西山昇一には有利な展開となりますが、イン24スタートの金子良昭がこれをがっちり受け止め先マイを果たし逃げ切り、見事今年4回目の優勝
西山が作った展開に乗じて5コースから捲り差した加藤高史(埼玉)が2着、大外から握って3番手でした小巻良至(埼玉)が2Mで流れた際に内から詰め寄った西山が一度は3番手に上がりますが、2周1Mで通算優勝回数0回とは思えぬ程の切り返しを見せた小巻が先マイを果たして3番手を取り返し、2着3着は共に外枠のさいたまとなって圧倒的大本命金子の頭なのに3連単は10410円。

戸田でレジャチャンといえば、今月から日本レジャーチャンネルできょうていちいちゃんねること本間千草司会の「とだちゃんねる」が始まっています。
内容は東のメッカ戸田競艇場の魅力をふんだんに紹介する月1回更新の15分番組です。

江戸川競艇新年度初っぱなから強風高波浪で2日連続中止

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昨日と打って変わって雲ひとつ無い快晴でした今日ですが、東京都大田区平和島1-1-1で最大風速12mを記録したり、埼玉県戸田市戸田公園8-22で最大風速10mを記録したようにちょっと強めの風が吹いておりました。ということで今日も

江戸川競艇強風高波浪のため中止


ということで海野康志郎が登場する江戸川一般競走(選手代表・鈴木茂正)は明日が初日。優勝戦は7日の予定です。これだけ順延になると前検遅参で欠場の松尾基成を許して呼び戻してもよさそうなものですが、何日開催が順延になっても前検遅参は前検遅参です。
 ちなみに8日が次節スポーツニッポン杯の前検日なのでこれ以上は順延できません。
従って、明日も中止になると3日間シリーズに短縮されます。通勤時に中川を渡ってるので明日も水面の動向をしげしげと見守っていきましょう。

そして、こちらも大注目です。明日の住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走11Rの1号艇が久間繁クマ!これぞホワイトベアクマ!住之江といったら繁クマ!

【晴天、しかし強風高波浪で開催の首都圏2場】

戸田日本レジャーチャンネル杯5日目は準優勝戦のラスト2つが2周戦になりましたが、平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦は最後まで3周戦。
 先ずは波高10cm北向かい風12mの競走水面で行われました平和島枠なり3vs3の進入からインの吉田弘文が際どい熱いスタートを決めて先頭、2コース04スタート長溝一生が2番手順走、3コース13スタートから握った浅見昌克が3番手という隊形でしたが、2MでFコールと波風を恐れたか吉田のターンが流れて内を小さく回った長溝が先頭に立ったところで、吉田にフライングコール(+01)。
長溝は通算20回目にして当地5回目の優勝。2着に繰り上がったのは浅見。

次に波高5cm北西追い風10mの競走水面で行われた2周戦の戸田日本レジャーチャンネル杯準優12Rの模様。3コースから1M外マイの地元関道が1M出口で舳先が浮いて転覆するというアクシデントがある中、波風をものともせずインから華麗な弧を描いた金子良昭が圧倒的な人気に応えて1着
後続は2コース順走の竹村祥司が2番手、5コース捲り差しの地元小巻良至が3番手でしたが、実質最終ターンマークの1周2Mで4カド差しで4番手の山口裕二が内から竹村に突進、ドーン!この隙を突いて小巻が2着に上がっています。

ところで、前年度1号賞金(一般戦優勝賞金640000円)でした東のメッカ戸田競艇場は今年度から2号賞金(一般戦優勝賞金842000円)に復活しました。おめでとうございます。

浜名湖日本財団会長杯争奪戦優勝戦

1号艇島川光男がイン13トップスタートからの速攻を決めて2004年11月の丸亀一般競走以来通算48回目の優勝
2コース山谷央がしんちょう過ぎる39のドカ凹みスタートをやらかし、3コース25ネコスタートの秋山直之には展開が向いて難なく捲り差しで2着に入り、2連単410円の本命決着に。
4カドから捲り差そうとした中尾英彦は山谷に張られて5番手で、この展開を利して5コースから差した中野次郎が3番手。
しかし2周1M内から見事な小回りを見せた中尾が5番手から一気に中野を捕らえ、2周2M内先マイで中野を突き放して3着に入り、地元の意地を見せています。

【明日からG1びわこ大賞

江戸川が(多分)始まり、住之江11Rではホワイトベアが見られる明日、当初とは大幅にメンバーを入れ替えましたG1びわこ大賞(優勝賞金750万円)が始まります。先ずはいなくなったメンバーから紹介。

濱村芳宏齊藤寛人矢後剛中辻博訓表憲一

次に新たに加わったメンバー。

福岡のA1出畑孝典に加え、大量欠場の三国からは地区スターの松村康太が参戦。
そしてなんと大外専科のビッグネーム小川晃司が参戦し、とどめは地元から地区スターの君島秀三が3月30日の当地一般競走に続いて急遽連続参戦です!これは嬉しい誤算!

さて、初日のびわこは点増しの茶谷さくらドリームと、企画レースびわこチャンプ選抜戦(ドリメン以外で過去2年間に当地優勝歴がある選手から勝率上位6人を選抜)が用意されてますが、他にも3Rが熱いです!

1:小川晃司 2:君島秀三 3:守田俊介 4:佐藤大介 5:別府昌樹 6:作間章

君くんいきなりイン戦の予感です。そして君くんの隣には君くんがかつて憧れていた…もりしゅんがいます。そして併用開催児島ももたろうカップではなくびわこを走る桃太郎さくまあきらもいます。これは見所満載ですよ。

そしてこのG1を盛り上げるべくゲストも豪華。「乙津かれちゃ〜ん」でおなじみO2ブランドからはインスタントジョンソンが8日に来場し、最終日の9日には姉妹漫才海原やすよ・ともこと急上昇JUMPを目指す京都出身のガールズバンドハレンチ☆パンチが来場します。

江戸川競艇新年度初っぱなから強風高波浪で中止

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新年度初日、そして無料中継導入開始と今日は新たなスタートを切る日だった江戸川競艇場。しかし、

強風高波浪の為中止


なんてこったい。これで、ポイント増し(4P→20P)も海野康志郎を生で見る事も優勝者当てクイズへの参戦も全てパーです。これで今シリーズはオール平日開催になってしまったので電投でしか参戦できなくなってしまいました。残念です。

 ということで、予定を変更して急遽平和島競艇場へ行って来ました。今節は毎日のレースを研究ガイドし、ニュースをお届けします関東競艇専門紙記者クラブ杯です。
風速6mの南風が吹く競走水面には10R赤峰和也が逃げて1着、優出当確の光通信時給90円伊藤宏は2コースでヤラズ)発売中に到着し、10Rを外した後に煮込みライスと生ビールで一息ついて、11Rの本命レースを取り、12Rで無事故完走ヤラズレースの現場を目撃してしまった後、家とは逆方向へ向かい川崎BEラーメンシンフォニー内の塩ラーメン店本丸亭で初食。
 本丸亭はトッピングの春菊も含めて梅田の名店揚子江の流れを汲む味なのです。
本丸亭と揚子江の大きな違いですが、揚子江が細麺なのに対して本丸亭はラーメンタウン佐野市から直送の太縮れ麺を使用している事ですね。

【平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯5日目】

さいたま同士のマッチレースとなった11Rはイン須藤博倫と2コースから差し込む浅見昌克でラップ。
1Mを回りきった時点では須藤逃げ込み体勢も機力に勝る浅見がBS伸びて2Mは浅見が先マイ。しかし浅見のターンは流れて、笹川賞ファン投票8位当選の貫禄で差し返した須藤と浅見のラップは続き、2周1Mは須藤が内から元気に先マイしここで突き放したかに見えました。
しかし機力に勝る浅見が再び須藤に並び、2周2Mを先制した浅見がここで須藤を突き放して1着に。当確の浅見と落確の須藤では全く足が違いましたね。
浅見は前半8Rも3カド捲りを決めて1着になっており、本日連勝。

当確の吉田弘文が3号艇、同じく当確の長溝一生が5号艇で乗艇していた12R。人気はもちろんこの2艇に集まりました。
が、予選得点率1位の吉田は3コースからなんと31の超ヤラズスタート。4カド宮迫暢彦(落確)に捲られた吉田は2コース石川幸夫と接触して1Mはなんと最後方。
捲りきった宮迫に襲いかかって来たのは5コースから捲り差した長溝。BS差し伸びて2Mは長溝が先マイしますが、長溝ターンがちょっと甘いぞ!ということで長溝がヤラズターンをやらかした隙に宮迫が差して長溝とのラップに持ち込み、2周1Mを内から先マイした宮迫が1着になっています。
1M最後方の吉田弘文は2Mの差しで浮上しちゃっかり3着。

そんなヤラズレースの末に枠順が確定した優勝戦はそれでも吉田が1号艇で長溝が2号艇と、本日2人合わせて1着0本のヤラズ両名が昨日までの貯金でしっかり内を独占です。
今日頑張った浅見は連勝しても2人には追いつけず昨日までの順位同様3号艇。心情的には浅見ガンガレ。

唐津G3スポーツ報知杯新鋭リーグ2日目

11Rは3コースから18のトップスタートを決めてつけ回った富永修一とイン26スタートから残す福島勇樹が艇を並べて激しくやり合う中、2Mで外の富永に突っ張っていった福島は、富永を外へ流したまではよかったのですが自らもバランスを崩して転覆
 福島はこの転覆がもとで負傷帰郷してしまいました…モーター2連対率38位前検タイム42位の凡機に苦しみ、初日は電気一式とリング2個、今日の前半6Rでも電気一式を交換し、その6Rでは2周1Mで峰竜太と接触して5着に敗れたのですが、その際にボートを破損してしまいボート変更後第1戦目でのアクシデントでした…。非常に残念です…。
次節12日からの三国G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦に無事出場し、元気な姿を見せて欲しいものです。そして昨年11月の同レースでフライングを切った借りを返して欲しいものです。

年度末に司の宣告!浜名湖12R

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春いちばん!競艇、浜名湖、百花繚乱!浜名湖競艇場の年度またぎ開催日本財団会長杯争奪戦は今日が3日目
 お題の通り司の宣告を下されました問題の12Rは波高5cm北西追い風7mという状況で行われました。126/345の進入から人気の中心1号艇勝野竜司がインからかなり際どいスタートを決めまして速攻決めて先頭に立つもそのまま勝つのという訳にいかず、勝野竜司には「1番艇、欠場!」という宣告が下されまして+01のフライングに散ります。尚、勝野竜司のフライングによる返還額は2721万300円でして残った売上金は639万4300円でした。
 繰り上がって先頭に立ったのは4カドから差した中尾英彦、2番手には2コース順走でした播口昌司、3番手には5コースから捲り差し体勢でした伊藤誠二という序列になりました。そして2M内先マイで播口を突き放した中尾が1着となります。
 2番手を走る播口昌司に対して、伊藤誠二は必死に食い下がった末の3周1Mで伊藤誠二は先に回った播口の内に飛び込み、差しを入れる事に成功した伊藤誠二はここで遂に播口を捕らえます。
そして問題の3周2M。伊藤誠二は内から先マイを果たして2着を取りきった一方、外の播口は振り込んだ末にターンマークに正面から激突し、その勢いでそのまま転覆(動画)してしまいました。
 この結果、兵庫の勝野竜司だけでなく大阪の播口昌司までもが不完走となってしまいました。まさに関西の○司受難の1日。

浜名湖の別のレースでは、水も滴るいい男ならぬミツオも滴るいい男という出来事がございました。イン生方厚成が逃げて1着になった9Rでして、3コース10トップスタートからの差しで2番手にいた永瀬三男は、5コース捲り差しからBS差し伸びて来た秋山直之を2Mで先に行かせて差して2番手を守り、以降も外全速戦で追いかけて来る秋山から必死に逃げ回って2番手をキープしてましたが、ここでも秋山が外全速で攻めてきた3周2Mで内の三男坊は振り込んでしまい無念の落水(動画)。まさに秋山の全速戦の前に力尽きたといった感じの落水です。しかし水も滴るいい男なのです。

ここでは落水の影響を受けず2着になった秋山直之ですが、実は初日の8Rで事故に巻き込まれてます。北西追い風6mの水面(即ちBSでは向かい風)で2コース40ネコスタートの83期3996秋山直之は、3コース38スタートの83期3997北村征嗣共々5カド19トップスタート藤原輝吉に捲られてからの差しでBS差し合戦となり艇を寄せ合いますが、先行艇の引き波と向かい風に煽られた秋山がバック宙状態で転覆(動画)。
 残った北村は藤原の捲りをインから振り切り先頭を走っていた濱崎直矢につっかけて行き、濱崎を転覆させます(不良航法)。つまり、別々の場所ながら北村のそばで2艇が転覆してるのです…北村は三男坊の落水レースにも出走(繰り上がって3着)してます…
ちなみにこのレースで1着になったのは2Mで北村が濱崎につっかけて転覆させた隙を突いて差した藤原です。

以上の様に初日8Rと今日の9Rで相まみえました83期同期連番・共に1979年4月生まれの秋山と北村ですが、明日の12Rでは、秋山1号艇&北村6号艇で再び相まみえます。

G1太閤賞は松井・イチローを抑えて井口がメジャー初優勝

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住之江G1太閤賞優勝戦は1423/56の進入でして、5カド16スタート松井繁が絞って行くもカド受け18スタート作間章が抵抗の先捲り。
しかしさくまの捲りはイン重野哲之にブロックされてさくまは重野の2番手まで。重野が逃げの体勢を固めた、かと思いきやブイ際を#に突き刺してきた井口佳典の大外差しが届きまして井口が2Mを先制。
出足がないし伸びていくこともない。優勝戦に入っても弱いでしょう。まあスタートだけは行きますけどね。」と弱気に言いながらも井口は公約通り13のトップスタートを決め、展開を冷静に見据えての差しをクールに決め、これで今年4回目にして住之江では初、通算では16回目の優勝がG1初優勝となりました。
 80年代に真弓明信が高い人気を誇った大阪でデビューから6年半、2度目のG1優出で記念初優勝を果たした愛妻家の井口ですが、昨年2月のG1浜名湖賞においてデビューから18年、12度目のG1優出でやっとこさ記念初優勝だった森竜也をこれで名実共に超えて三重支部の新エースになったといえるでしょう。あとは笹川賞ファン投票でドラゴンを上回れば完全に世代交代ですね(今年はドラゴン当選井口落選)。

井口の心境「真弓真弓ホームラン真弓真弓ホームラン


 さて、井口以外の選手ですがさくまを張りに行った分懐が開いた重野は井口に差された結果惜しくも2着で、記念初優出初優勝の快挙ならず。そして握って張られたさくまは3ちゃくま。
 5カドから攻めるもさくまに張られた王者松井と、前付け2コースから直外の寺田祥を張っただけだった田中信一郎の地元コンビで激しく4着争いを繰り広げましたが、3周1Mで王者が信イチローを内から吹っ飛ばして4着争いに競り勝ちました。舟券とは全く関係ないところやったけどこれぞ意地と意地がぶつかりあった名勝負やね。

住之江次節にして新年度最初の開催は4月1日からのホワイトベア競走。なんとなんと久間繁が出るクマ!住之江の繁から次節も目が離せないクマ!

多摩川桜花杯優勝戦

桜の季節は別れの季節。実況担当T.氏ラストの噂が流れる今節は西門ラスト開催。
123/465の進入となったレースは4カド中尾誠が03トップスタートから絞って行くも2コース山下和彦に接触した際に大きく宙返り(動画)。中尾は無事着地して完走を果たしたもののもちろん大きく離れた最下位。
中尾の派手な回転の陰で目立たなかったものの、3コース石渡鉄兵も5コースの飯山泰を派手に張り飛ばして飯山を圏外においやっており、そして大外の前野竜一60.7kgは中尾を避けて外を大きく回ったのでこちらも舟券圏外。
かくして、インの中島友和が楽に逃げ切りました。
中島友和は通算15回目の優勝ですが多摩川は初めてのV。しかし多摩地区といえばキングオブ友和の三浦友和ゆかりの地なのです。ということで今後も友和は多摩川での活躍が期待されます。
 2着には3コースからゴリラーマン山下を差した鉄兵ちゃんが入りました。弟子のさくまあきらが太閤賞の3号艇に入っており、今日は師弟で優出3号艇。「おれは鉄兵」な師匠の意地でとりあえず弟子(3着)より上の着順でした。

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

自分がミスさえしなければエンジンは万全」と1号艇後藤浩が絶対の自信を持って臨んだ一戦は、インのヒロシが段々畑スリットの最下位スタートながら余裕しゃくしゃくに涼しい顔してトップに君臨。今年2回目にして通算37回目。そして唐津では初となる優勝を飾ったヅラ。ウイニングランもヘルメットを被ったまま涼しい顔して余裕しゃくしゃくヅラ。
ヒロシです。2着はヒロシの地元熊本からやって来た荘林幸輝とです。コウキです、コウキです…。

ヒロシです。太閤賞表彰式に出席した佐賀県出身の優木まおみ生島ヒロシでお馴染み生島企画室所属とです。ヒロシです、ヒロシです…。

【○崎智ちゃんG1芦屋ダイヤモンドカップ優勝戦

3コース08トップスタート菊地孝平がつけまい気味の捲り差しを狙うも、イン川崎智幸が菊地を捲らせず間を割らせずの見事な旋回を決めて今年4回目にして通算22回目、そして記念は今年2回目にして通算4回目の優勝を果たしました。
川崎にブロックされた菊地は2着で、3着には大外から差した沖島広和が入りました。

残念ながら、2コースにいた日本の強い男大神康司は菊地に捲られたのが響いて5着…

【「秀」レースびわこ優勝戦

2号艇4コースカド受けスローがましから地元のオートクチュールレーサー君島秀三が捲って行きますが、イン20スタートの徳増秀樹を捕まえることが出来ず徳増の2番手。君島は2Mで切り返しからの先マイという奇襲を見せますが、徳増がすぐさま差し返して君島は奇襲実らず惜しくも2着。
ということで近江琵琶湖の君島を従えた遠江浜名湖の徳増が優勝しましたが、秀樹は炎で氷を溶かしてみせる熱い男なのです。氷も溶けてすっかり春ですね。

最後に。
当たり=多摩川とびわこ
外れ=住之江(さくまから)と芦屋(大神から)と唐津(コウキ抜け)

【菜の花は黄色】蒲郡なのはな特別優勝戦&G1準優勝戦

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面白い面子が揃いました蒲郡なのはな特別優勝戦
天才的なレース駆け引きを持ちます山室展弘さんがスタート展示ではカド受けの5コースでしたが、本番では強烈ストレートの超抜榮田将彦をマークする作戦に出まして大外に入り、進入は1235/46。
 スリットでは3コース松村敏が際どい飛び出しで絞っていき、イン野長瀬正孝へもつけ回ろうとしますが、野長瀬がこれをブロック。
 4コースカド受けの5号艇石川真二に牽制されるも外マイを敢行した榮田は野長瀬に飛ばされた松村に進路を塞がれる格好となり最下位に。
 インから先マイを果たした野長瀬でしたが、松村をブロックして懐が開いた分鋭角ロケット☆モンキー捲り差しで飛び込んできた石川真二の舳先が入り、2Mを先行した石川真二が今年3度目にして当地3連続となる優勝。菜の花は黄色ですが、黄色いカポックの石川真二が優勝したんですね。蒲郡のスタートはいつも暗くて分からないと言いながらも本当に地元では強し強し!
 
 さて、2番手以降の争いですが2Mで石川真二を差そうとするも流れてしまった野長瀬に、大外からじっくりためての遅れ差しで3番手につけていた山室さんが一気に野長瀬との差を詰め、2コース小回りから4番手でした高山秀則名人も山室さんに続いての差しで迫りますが、2周1M中から先マイの山室さんを差し、最内高山名人の上を回った野長瀬が舟足の力強さでは一枚上手か再び抜け出し、2周2M内から先マイの高山名人を行かせて差した野長瀬が2着を守りました。
 野長瀬を抜けなかった山室さんは3周2Mで高山名人に差されて急接近されますが何とか3着を守りました。
 ところでスタートに問題がありました結果、松村敏は+01のフライング。野長瀬と榮田を潰した上にフライングですか。レースを壊した上に主催者に迷惑を掛けるなんて最悪ですね。
 
最後に中継で流れました山室さんインタビューの要約です。
舟足は?「まあそこそこですね」気温については?「風と波が苦手ですね」6号艇ですが進入の方は?「6枠なので行かしてもらえるところから行こうと思います」0台スタート連発してますが?「スタートは永遠の課題ですね」ファンの皆様に一言?「無事故完走を課題に気楽に走ろうと思います
無事故完走できて何よりです。

住之江G1太閤賞準優勝戦

G1高松宮記念特別競走と共に住之江競艇場のG1レースとして知られる太閤賞。今日から江戸川競艇場でも場外発売が始まりましたが、明日の優勝戦が来るのをオレハマッテルゼ(ちなみに仕事だから電投)。
 その前に今日の準優がどうだったかといいますとこれが1つを除いて大荒れ。
 先ず、準優10Rは5コース井口佳典が02のトップスタートから一気の絞り捲りを決めますが、井口の捲りに乗っかっての大外捲り差しで先頭に立った作間章1着
井口が2番手でしたが、シリーズリーダーならではの強力足でHSぐんぐん差を詰めたイン捲られ3番手の魚谷智之2周1M内からおっつけて回り井口を逆転、更に4カド(!)23ドカ遅れからの外マイで4番手でした赤ヘル軍団の総大将山本浩次がこの展開に乗じてさくまあきらを差して魚谷に迫り2番手は魚谷山本で接戦に。
しかし魚谷と山本が激しく艇をぶつけ合い、2周2M両者共に流れ気味のターンになったところを井口が差して再び井口が2番手に。そして3周1M内から魚谷を牽制して回った井口がここで魚谷を突き放して見事2着に入りました。
冷静さを完全に失った魚谷は3周2Mで艇がバタつき山本に並ばれますが、写真判定の結果僅かに残してました。
この結果、2連単14210円3連単50810円の大波乱に。

枠なり3vs3の準優12Rは、イン辻栄蔵が17スタートを決めますが3コース星野太郎と4カド倉谷和信が30&28とスタート凹んで、5コース森高一真に絞られそうになります。
何とか先マイを果たした辻ちゃんですが、森高の上から勢いよく捲り差してきた大外の寺田祥に差されてしまい2番手。
寺田♂に1着を取られた辻ちゃんは2Mでターンが流れたところを2コース小回りから3番手にいた王者松井繁に内から並ばれ、2周1M内から先マイの王者に対して外から差しを入れようとした辻ちゃんはバタついて万事休す。辻ちゃんは王者に逆転されて3着に敗れてしまいました。
この結果、2連単10830円3連単19680円の波乱に。

唯一堅かった準優11Rはイン10トップスタートの重野哲之(昨日が誕生日)が1着
2コース順走田中信一郎と5カド握った湯川浩司の師弟コンビで激しい2着争いを繰り広げますが、接戦ながらタナシンが師匠の貫禄で終始主導権を握って2着を守りました。
この結果、2連単310円3連単710円の堅い決着に。
 ところで、今日住之江競艇場には湯川浩司のモノマネで知られる大木こだま・ひびきが来たようです。ホンマやがな。

記念戦線では馴染みの薄い重野が1号艇となった優勝戦ですが、ダブルdreamからは初日ドリーム戦千成賞を2コースから差して1着だった王者と2日目ドリーム戦関白賞を大外から捲り差して2着だったタナシンの大阪両名が優勝戦に乗艇します。
 でも自分の予想は大阪30代コンビでは無く20代の若手選手が優勝すると見ました。だから舟券もこの両名の頭は買いまへん。

全く関係ないけど、柴田善臣先生って外見もレースっぷりも新美恵一に似てる気がします。

G1芦屋ダイヤモンドカップ準優勝戦

準優10Rは4カド06トップスタートから絞り捲った日本の強い男大神康司(日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUP覇者)が見事1着、5コース2番捲りで続きました都築正治が2着。
平和島SG総理大臣杯優出を果たした日本の強い女横西奏恵(日本の強い女決定戦浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦覇者)に続いて日本の強い男も大舞台で輝く時がやってきました。

準優11Rはイン+04スタート守田俊介と2コース+01スタート吉川元浩が揃ってフライングに散ったしゅん(;_;)とするレースながら、このフライング両艇相手に果敢につけ回って捲りきった4カド07スタートの菊地孝平が自力で1着
2番手は捲られ差しの吉川で3番手はもりしゅんでしたが両艇共にフライングの為、大外から外マイで4番手でした沖島広和が2着に繰り上がりました。
ちなみに吉川元浩は夜の松村敏以上にレースを壊しまして、菊地に捲られた内側で振り込んで3コース佐々木康幸に大きな不利、5コース日高逸子に小さな不利を与えました。だから仮にスタートがセーフで2着を走り続けていたとしても、その場合は不良航法で賞典除外になっていた公算が高いです。

準優12Rはイン05トップスタートの今垣光太郎を2コースからスパっと差した川崎智幸1着、ガキさんが2着。

優勝戦は2号艇・日本の強い男大神か、3号艇・F艇を捲りきった菊地が優勝するんじゃないのでしょうか。

津優勝戦

インの山本隆幸が3コースから捲り差して来た齊藤寛人に迫られるも舳先を入れさせず齊藤を振り切り、今年初にして通算8回目、そして当地では昨年4月の中日スポーツ高虎杯争奪戦以来2節連続となる優勝を果たしました。

尚、5カドから38と1艇大きく凹み、1Mでは差しを狙うも艇がバウンドドッグしてしまい5着に敗れたのは優出メンバー中唯一戸田SG笹川賞出場が決まっている秋田健太郎58.4kgだワン。でも自分はそんな秋田犬に投票したワン。

【緩急自在】児島の岡山vs愛知対抗戦は山本寛久(岡山)が優勝

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児島岡山県モーターボート競走会会長杯争奪戦競走優勝戦は偶然にも岡山3人vs愛知2人の対抗戦に。当然優勝者も準優勝者も岡山か愛知から出るという事です。
 岡山が内枠3人愛知が外枠2人と枠順まで固まっていたのも特徴でしたが、1人足りません。つまり、岡山と愛知以外の選手が数合わせで1人いたのです。その1人とは、内の岡山と外の愛知に挟まれた4号艇木山和幸(広島)。
 ということは、数合わせの木山はいないと同じで実質蚊帳の外。そして木山は空気を読んで4コースカド受けから27と1艇凹み、小さく回ってしのごうとするも大外から捲り差してきた今泉和則(愛知)に捲られた上に、引き波を踏んで思い切りバウンド。大方の予想と期待通り6着大敗に終わりました。めでたしめでたし。
 と、数合わせの話題を先にしたところで本題の優勝戦ですがイン10トップスタートの山本寛久(岡山)があっさりとあっさりと主導権を奪い、前節江戸川一般競走に続く2節連続にして今年3度目、通算では13回目の優勝を成し遂げました。昨年は本当に本当に苦戦を強いられた1年でして現在A2。しかし今年は緩急自在のハンドルワークで昨年とは一味も二味も違います。
 大外から捲り差して木山を葬る大役を果たした今泉が2着に入り、岡山が内3艇を独占した一戦で愛知の一角が岡山ワンツーを阻止しました。
1着2着があっさり決まったのに対して3着はBS混戦でして、2コース順走池上正浩(岡山)と3コース万谷章62歳(岡山)が併走。しかしこの混戦は2Mであっさり蹴りがついて万谷が若さ溢れる外全速戦で池上を突き放して3着に入りました。
5カド外マイで5番手でした88期新鋭宇佐見淳25歳(愛知)は2Mで池上を差して1つ着順を上げて4着。
この結果、岡山愛知対抗戦は岡山→愛知→岡山→愛知→岡山ときれいに交互着順となりました、分かり易くていいですね。

【明日は蒲郡なのはな特別優勝戦

メンバーは

1:野長瀬正孝 2:高山秀則57歳 3:松村敏22歳 4:榮田将彦 5:石川真二 6:山室展弘さん

今シリーズは機力不足に悩まされたと思われる山室さん(ノーコメント)ですが、天性のハンドルワークで何とか12節連続優出の快挙を達成しました。しかし、機力はこの中ではワーストな上に優勝すると優勝者インタビューが待っていますので、超抜榮田の捲りに便乗しての2着までといったところでしょうか。
超抜榮田がカドから捲る展開が想像できますが、今シリーズ榮田に2回先着している高山名人が榮田をブロックする、もしくは小回りで応戦するといった図式も考えられるだけに容易には捲れない可能性もあります。
 そこで、明日は野長瀬の必殺小回り捲られ逃げですよ。今日の準優10Rでも2コース07トップスタートの山室さんに対し、自身イン15スタートと後手を踏みながらも機力の違いで伸び返しての先マイでぐぐぐぐぅ〜と出て行き1着となった足は強力です。もちろん野長瀬の動きを見て瞬時に差しにシフトしての鋭角ターンで順走した山室さんもさすがのハンドルワークでした。

戸田東スポ杯最終日&びわこ初日

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安達祐実ママ激白 「私がヘアヌード撮った事情」

という今日の見出しでした東京スポーツの冠が付きました戸田東京スポーツ杯優勝戦
枠なり3vs3から3コース秋山広一が10のトップスタートを決めますが、秋山の捲りは内を絞る捲りではなく4カド向井美鈴を牽制する捲りでして内2艇には影響なし。
秋山のアシストもあり、イン14スタートの藤丸光一が1Mを回りきったところで早くも独走。
平和島内外タイムス杯に続いて今年早くも4回目にして通算では41回目の優勝を果たしました。
2着には2コース順走の村上純、3着には秋山が入りました。

びわこ初日

特別選抜戦の11Rは、88期4108吉村正明26歳がインからの逃走を決めて1着、89期4137君島秀三が大外からの差しで続いて2着と、新鋭同士のフレッシュなワンツーとなりました。
 新婚の吉村は前半8Rが5カド13トップスタートからの捲りを決めるも大外から捲り差した93期4254の地元川島圭司22歳に差されて2着(ここも新鋭ワンツー)でしたが積極的なレース内容は光りました。4日間の短期決戦ですのでワンツー発進を決められたのは優出に向けて重要な強調材料ですね。
 11Rで吉村の2着でした地元の君島(Webkyoteiパラダイスターンにインタビュー記事あり)ですが、前半3Rは2コース捲りも流れて5番手、しかし2M全速捲り差しで3番手に上がり、2周1M外全速でイン小回りで林の2番手でした冨好和幸に追いついて2周2Mで冨好につけ回って逆転2着となりまして、初日は2着2本です。
ちなみに3Rで1着になったのは4コース捲り差した昭和42年3月29日生まれの林明治です。

初日メイン記者選抜戦「実力者決戦」はG1出走回数上位6人で選抜された企画レース。そして枠番はG1での勝率順です。
枠なり4vs2のレースは4コース後藤孝義(静岡)が捲り差しで先頭に立ちますが、イン残して2番手でした徳増秀樹(静岡)が2周1Mで後藤の艇が暴れた隙を突いて差しきり逆転の1着となりました。
後藤も2着を守って、近江琵琶湖で遠江浜名湖ワンツーを実現しました。
徳増は前半9Rが17トップスタートからの鮮やかな大外捲りで1着になってますので初日連勝です。

ところで、一昨日のエントリー昨日のエントリーが出来上がりました。暇でしたら読んで下さい。

本橋克洋失神負傷帰郷!in蒲郡

本橋エンスト失神中!東京駅10:06発のひかり407号で浜松駅まで行き、在来線に乗り換えて先ずはLake Dream浜名湖競艇場へ。
5R6Rを見て、6Rの展示を見ながら鰻丼600円を食べたり無料の紅茶を飲みまくったりと約1時間の滞在をハイスパートに過ごしたところで今日のメインイベント蒲郡競艇場へ。
蒲郡駅から無料バスに乗って1R発走前に競艇場に到着し、先に来ていた1マークの番人竜鯱まくり差しさんとご対面。
そして2R発売中に天白区平針在住の友人田中信一郎さん(仮名)とご対面して指定席入り。指定ハンターとなったのです。
そして4R発売中に長尾さん(仮名)こと競艇徒然日記さんが到着して、冒頭写真にあります事故(後述)を1M際で目撃。
レース後長尾さんも加えて指定に戻り、計4人で今宵は指定ハンターとなりました。
長尾さんが8R終了後所用の為一旦退場しましたが、残る3人で最終レースドリーム戦までいてキャッツアイ(キャッツアイはファンの皆様の懐を頂きに参ります)の曲に見送られて場を出た後車で3人は天白区に向かい、天白区植田のとりとり亭植田店で再び4人になりまして有意義な愛知の夜を過ごしました。
所用を済ませて途中から駆け付けてくれました長尾さんがとりとり亭の場所を一発で見つけた土地勘はちょちょちょさすがやねんと思いましたね。

3人には非常にお世話になりました、ありがとうございます。

浜名湖静岡朝日テレビココマルカップ3日目

隠れてこっそり注目の石田章央佐竹恒彦山本修次がいた5Rは、3コース12トップスタート郷原章平が絞る構えも2コース22スタート石田が抵抗。これを受けて郷原は差しに切り替えてこの作戦が成功し1着。4カド佐竹が2番差しで続くも、捲り流れて3番手だった石田が2Mで上手く差しを入れて佐竹に並びます。そして2周1M先に回った石田に対し佐竹は差しで応戦しますが、BSで機力に勝る石田が佐竹を振り切り2着に。
当たったけど配当下がっちゃった。

てるきちさんがファンな事でお馴染み川俣昌史がいた6Rは川俣が1号艇。
スタート展示では人気の6号艇鈴木賢一にインを奪われますが、本番では鈴木が飛び出すことが出来ずに12356/4の進入となり、川俣はインを取り切ります。
 川俣はイン先制決まったかに見えましたが、4コース雨宮昌一の捲り差しが入りRE雨宮に差されてしまい、2Mは雨宮が他艇を回して冷静に差して回ったのに対し外から無理矢理先マイした川俣は外に膨れてしまい、川俣君は雨宮に1着を取られてしまいました。
5コースから捲り差し狙うも間を割れなかった鈴木は2M切り返しからの小回りで浮上に成功し、HSは川俣と併走。艇をぶつけ合う激しい攻防は鈴木が戸田SG笹川賞出場の貫禄で競り勝ち、川俣の締め込みを許さなかった鈴木が2周1M内から川俣を牽制して回って2着を確保しました。川俣君は鈴木に張られたのが響いて結局4着。自分は川俣君の1着2着、てるきちさんは川俣君の3着ということで非常に残念な結果になってしまいました。

蒲郡なのはな特別初日

只今11連続優出中の山室展弘さんが登場する今シリーズ。
前述の事故レースだった4Rは、5カド本橋克洋が捲りに行こうとしたら永井聖美が壁になって接触し本橋はエンスト
しかも本橋は舟の上で失神して横たわってしまいました。これは大変ということで艇は放置されて本橋のみが救助艇に乗せられました(冒頭写真参照)。
この結果、本橋は後半12Rドリーム戦を欠場しました。

山室さんは初日2着2本。どちらも3コース戦でした。
先ず前半8Rは5カド12トップスタート安達美帆に絞られそうになったところを抵抗した(抵抗された安達は飛んでいった先で振り込みエンスト)分1Mで捌ききれずにイン沖悟の独走を許し、山室さん含む3艇で2着争いとなりましたが、2Mで冷静な差しを入れて2着を取りきりました。
 本橋欠場で5艇立てとなった後半ドリーム戦は3コース13と内の2艇より遅いスタートから大胆な握り込みで強つけまいでしたが、大外07トップスタート石川真二のロケット☆モンキー捲り差しにより石川に差されて2着。

初日最もインパクトのある勝ち方をしたのはエース機22号機を駆る榮田将彦。特に後半11Rは圧巻でした。
4カド捲りも2コース志道吉和に張られた結果3番手も2M外フルターンで2番手に上がり、5コース捲り差しから先頭を走っていた塚本太二郎をHS強烈ぅ〜伸びるぅ〜機力の違いで捕らえ、そして2周1Mも思い切ったぶん回りぃ〜で豪快なつけまいを披露して塚本を抜き去る大逆転の1着でした。これはもの凄いパワーだぁ〜まさにお化けモーターだぁ〜。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞4日目

予選最終日のまえけん♂と樋江井ざんの結果を。前田健太郎第2R1号艇1回乗りで1号艇ながら大外に出ました。転覆2本の影響かエンジン調整に手間取りますまえけん♂ですがここは外マイで5着でした。
勝ち星このありませんもののオール3連対の粘っこい走りで優出へワンツー勝負でした樋江井愼祐ざんは5号艇の前半第5Rが4カド捲り差しの泉具巳に豪快な捲りで続いて2着だったものの、1着勝負でした2号艇の後半第11Rが差し流れてなんと6着…、優出なりませんでした…。

【さらばSKS】山谷系レーサー(舟券を)クレよんしんちゃん

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平成7年6月29日から導入しました同システムのリース期間が満了するなど、諸事情を考慮した結果、尼崎市、伊丹市、兵庫県モーターボート競走会との協議を経て廃止することとなりましたSKS(スタートタイミング感知システム)。
 あっと驚くフルダッシュも決まれば、予期せぬ大アジャストで展開がガラっと変わる。そんなシーンもありました。そんな悲喜こもこもごものドラマを生み出して参りましたセンタープール名物SKS(スタートタイミング感知システム)もとうとうこのレースでお役御免であります。17年度ファイナル、そしてSKSファイナルバトルであります尼崎優勝戦
 行き足強烈な鈴木猛(東京)が2コース09トップスタートから捲りに行ってインの村越篤を潰しますが流れ、そこを3コース山谷央(東京)が差します。山谷は4コース捲り差しで山谷の外につけた川添英正との先陣争いになりますが、山谷は内から2M先マイで先行し川添を振り切り、江戸川一般競走以来通算2度目の優勝であります。
 2番手は川添→鈴木の並びでしたが、3周1Mで川添に内から艇を寄せた鈴木が逆転。そして3周2Mで内から先マイした川添を差した鈴木が2着を取りきり、山谷との東京ワンツー完成でありす。以上でございます。

若松優勝戦

5カド18スタートの地元松尾宣邦が絞って行きますが、カド受け22スタートの淺香文武がこれに抵抗。
松尾に抵抗した淺香は先捲りの手に出てこれが大成功。軽やかなモンキーターンで捲り切って見事今年2度目の優勝を果たしました。
大外から差した伊藤雄二が2番手、捲り差しに切り替えた松尾が3番手の隊形で推移しましたが、3周1Mで外全速つけ回った松尾が逆転に成功。
戸田SG笹川賞出場決定で意気上がってる筈のU爺は完全に2着の展開ながら、2周2M内でもたついてるところを松尾に詰められ、3周1Mで捲られて3着になるていたらくでした。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目

あさってに行われます優勝戦を視野に入れまして各レーサーが激しい競り合いを展開しています水面上です。その中でも今シリーズ要マークん、今日の樋江井愼祐ざんは第8R1回乗り。
3コース08トップスタートといいスタートを決めました本吉正樹が捲り差しで1着、5コース差した表憲一とイン先マイも差された竹腰正樹が本吉に続き、4カド外マイの樋江井ざんは4番手。
しかし、竹腰が2M出口で引き波を踏んで失速して樋江井ざんは3番手に上がって3着になりました。また勝てなかったのデス…
明日の樋江井ざんは第5R第11Rの2回乗りです。

当地初見参の今回は転転66と悲惨な成績で、まさに満身創痍といった形容があてはまる前田健太郎20歳。2号艇の第6Rでは遂に大外に出てしまいました。
そして大外から差しを狙いますが、1Mでもたついてしまいここも6着
明日は第2R1回乗りなのですが今のまえけん♂には拷問とも言える1号艇。果たして枠通りのイン戦となるのでしょうか?はたまた今日同様大外に出るのでしょうか?

第98期やまと競艇学校卒業式

卒業記念競走で優勝して見事98期やまとチャンプに輝いたのは4384鶴本崇文(大阪)ですが、自分の注目は船橋のスーパースター・1985年東京G1ジャパンカップで2着に入った伝説の地方馬ロッキータイガーの主戦騎手でお馴染み桑島孝春の息子4379桑島和宏(千葉)です。
 風車ムチで一世を風靡した桑島孝春の息子・桑島和宏は5月17日からの多摩川デイリースポーツ賞でデビューします。父が風車ムチと共にその名を一躍全国区に知らしめた東京競馬場からほど近い多摩川競艇場で偉大なる父にどこまで近づけるか見守って行きたいですね。

また、加藤夏希もとい4400加藤奈月17歳(福井)も98期最年少選手としてデビューします。

【土日競馬まとめてキルトクール】

G1高松宮記念特別競走と共に住之江競艇場の看板レースであるG1太閤賞が土曜から始まりますが、2日目である日曜日には中京競馬場G1高松宮記念特別競走があります。
江戸川に出走中の吉田稔マルカキセキで出場します。
 で、キルトクールはそのマルカキセキ。何と言っても中京(0.0.0.4)の成績から左回り苦手は明らか。吉田稔の腕をもってしてもダメでしょう。
 当日中京競馬場にはトラック野郎菅原文太とドラマ新・風のロンド主演中の小沢真珠が来場しますが、小沢真珠と言えば牡丹と薔薇
今回の出走馬には赤い薔薇の3枠にゴールデンボタンの子供マイネルアルビオンがいるのです。よって◎です。
黄金役者菅原文太は一番星桃次郎ですが、桃枠にはゴールデンキャストコパノフウジンがいます。このうち中京(0.0.0.4)のゴルキャよりも、宮記念にふさわしく宮徹厩舎所属のコパノフウジンが風水パワーで激走するのではないかと。よってコパの風神が○。

もうひとつ日曜競馬から。中山G3マーチステークスのキルトクールはオーガストバイオ。8月の馬が3月のレースを勝つのは似合わないでしょう。
◎はサンライズバッカス。鞍上強化(前走比)したから大丈夫でしょう。

ここから土曜競馬です。中山G2日経賞のキルトクールはコスモバルク品。本質的にこの距離は長いでしょう。
◎は本番よりここ狙いのリンカーンで。なんといっても超巨大近未来GEININ CITYからやって来たリンカーンですから本番はキルトクールでもここは大丈夫でしょう。

阪神G3毎日杯のキルトクールはマイネルアラバンサ。持ち時計2000m2.08.4、2200m2.19.0ではスピード負け必至。ましてや大逃げで活路を開いたアドマイヤメインがここも大逃げ宣言してますので尚更マイネルアラバンサは要りません。
ちなみにアドマイヤメイン、逃げれば圧勝もあるでしょうが逃げなければ間違いなく馬券に絡みません。ただここは逃げられそうなメンバーなので消せません。
そんな訳で◎は穴狙いのトップオブツヨシで。

土日は愛知県にいます

明日から蒲郡なのはな特別が始まる蒲郡競艇場に行ってきます。1Rからいる予定ですが、お目当ては勿論山室展弘さんです。山室さんは8R12Rドリーム戦に出走します。
蒲郡が始まるまでは静岡朝日テレビココマルカップ開催中の浜名湖競艇場に立ち寄ろうかななんて思ってます。
よって、土曜日のエントリーですが蒲郡と浜名湖以外の更新は簡略版です。江戸川は樋江井ざんとまえけん♂の結果を先に書いて詳細は月曜日に加筆します。

ほんでもってあさってはG1高松宮記念特別競走の中京競馬場です。従ってあさっての更新も仮更新です。江戸川を始めとする各地の優勝戦は月曜日に仕上げる本編をお待ち下さい。
G1高松宮記念特別競走と共に住之江を代表するG1であるG1太閤賞は加筆という形でも土日扱いますが、同時開催のG1芦屋ダイヤモンドカップまで手が回らない事をご了承下さい。

徳山新鋭リーグ、1号艇岡部大輔またも初優勝はおあずけ

徳山競艇無料中継開始後2節目のトリを飾る徳山G3新鋭リーグ優勝戦
唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦1号艇で涙を呑み、地元でのビッグタイトル獲得と初優勝を逃した佐賀県唐津市民の岡部大輔(通算優勝回数0回)が1号艇で、あの時の無念を晴らして初優勝なるかが先ず焦点。
そして、結婚式後初参戦となった地元のパイレーツ吉村正明も3号艇で優出だっちゅーの。まだ徳山で優勝した事がないからここで新婚祝いの当地初優勝狙うっちゅーの。
まちゃあき海賊団員の自分としては、もちろん3からいったのですが相手も岡部しか買ってないっちゅーの。
そんな訳で岡部と吉村の間にいた市橋卓士なる2号艇の選手なんて全くの無視だっちゅーの。

 さて、レースは4号艇吉永則雄が2コースに入り進入は142/356。
そして3コースから05のトップスタートを決めた市橋(あれ?)が内2艇を捲りきって先頭に立ち通算6回目の優勝。市橋は年上キラーだったようで新鋭リーグ戦の優勝はこれが初めてです。
 吉村は4カド13スタートから捲り差しを狙いますが、市橋を差せなかった吉村は大外からブイ際差してきた岡崎恭裕に差され、BSで吉村の内側にいた岡部と3着争い。
2Mで内の岡部を先に行かせて差した吉村は、岡部のターンが流れた事もあり3着争いに競り勝ちました。舟券に絡んだとはいえ4カドから5番手スタートとスリット先行できなかったのが痛かったですね。おそらく不完全燃焼でしょう。次回は27日からのびわこ一般競走です。
 4着に終わったインの岡部は2号艇3コースの市橋に捲られて、新鋭王座に続いてまたしても2号艇の選手にしてやられました。初優勝への道は未だ苦難の道ですね。この敗戦に

「悔しい、すごく悔しい」レース後、岡部はこうコメントしてから顔がとてつもない歪み方をし、もはや感情を抑えるすべを岡部は完全に失い、涙、涙、涙……。あたりをはばかることなく、周囲が声を失う程泣き崩れた…。

となったかどうかは定かではありません。この後はF休みに入ります。休み明け後の初優勝に期待しましょう。

【またまえけん♂が…江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目

今日もアグレッシブな走りが大いに期待されています開催2日目の競走水面。アグレッシブな事件は第2Rで起こりました。
昨日の第1Rで2番手を走りながら3周2Mで今節選手代表神山義雄58歳のワンパンチを喰らってしまいました前田健太郎20歳。
今日は必ずお返しをしたいところでもありましょう。」とアグレッシブアナが実況しましたらなんと本当にお返しを致しました。
エンジンのパーツを換えての登場となりましたまえけん♂は3コースから44と遅めのスタートながら、2コースからその上を行く60と大きく遅れた神山相手に捲り差し。
するとなんとまえけん♂は神山を捲ってイン菊原隆司に差しを入れようとしたところでいきなり転覆!
これに神山が煽りを貰って神山も転覆、結果的にまえけん♂が神山にワンパンチを喰らわせました。
ちなみにこのレースで1着となりましたのはインから押し切った菊原で、2着は大外から捲り差した樋江井愼祐ざん。

さて、今シリーズ要マークんの64期3400樋江井ざん(6月9日生まれ)。前半第2Rは上記の様に2着でして6号艇の難関を乗り切りましたが、一転1号艇となった第8R。枠番のめぐみを生かしたい所でしたが、2コース木村恒一に差されてしまい2着まで。3戦オール舟券圏内の樋江井ざんですが、未だ1着がありません。
ちなみに樋江井ざんは愛知県の選手でして、身長は162cmで公称体重は55kgで血液型はB型。インタビューによりますと

1 一番好きな勝ち方(パターン)は?
まくり

2 得意(好き)な競艇場、一番好きなコース、ラッキーカラーは?
がまごおり   3、4   白、黄

3 ペラ仲間は?
竹内尉宏

4 仲良しの選手は?
竹内尉宏、堀本裕也中石勝也

5 選手としての目標は?
1着

6 オフの日の過ごし方は?
パソコン

7 もし選手になっていなかったらどんな仕事についていましたか?
板前

8 ファンへのメッセージをお願いします
がんばります


とのこと。

ところで、週末はそんな樋江井ざんの地元愛知県に中京G1高松宮記念特別競走を見に行ってきます。
土曜日の蒲郡なのはな特別初日も見られたら見たいですね。

【まえけん♂転覆】江戸川日本モーターボート選手会会長賞初日

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4月2日の一般競走(主な出場選手:鈴木茂正飯島昌弘)から無料中継が始まる江戸川競艇
 そんな江戸川競艇は今日から日本モーターボート選手会会長賞
前日比-5℃の冷え〜いとなります競走水面に今シリーズ要マークんの樋江井愼祐ざんが登場しましたのは第5R
インの表憲一が逃げて1着になりましたが、樋江井ざんは3コースから果敢につけまわって行き、表が先マイの構えを見せるや捲り差しに切り替えますが間を割ることが出来ずに結果的に外マイに。しかしターンマーク際で2コース本吉昌樹がキャビテーションを起こして差し勢は壊滅し外を回っていた樋江井ざんの作戦は成功し、大外から果敢につけ回って行きました群馬の巧者吉田稔と2着を巡って人機一体となった激しい競り合いを演じた樋江井ざんは2Mでは内を小さく回りまして外の吉田稔に応戦。
それに対して吉田稔は外を果敢に握って参りましてHSは若干吉田稔が先行。2周1Mでも内樋江井ざん外吉田稔のターンでBSは吉田稔が若干先行。そして2周2Mでも内樋江井ざん外吉田稔でしたが、いくら樋江井ざんの旋回半径が小さくても直線の伸びとターンスピードで吉田稔の方が勝ってますのでじわじわと差が開き、ここでほぼ勝負ありとなり2着争いは吉田稔に軍配が上がりました。

シニアvsヤング戦の第8Rは1号艇國浦秀徳55歳がイン戦決めて1着でしたが、その後方で見せた前野聡53歳の走りがなかなかでして、5コースから握った前野は最初5番手も2Mで差しを入れて3番手に上がり、そして2周1Mで前野の前を行く曾根孝仁23歳を差しきり逆転するという追い上げぶりを見せまして2着に入っています。

初日のメインレース江戸川選抜は2コースから07のトップスタートを決めました向所浩二がイン山来和人の動きをじっくり見据えての差しで1着

初日の出来事ですが、奈須啓太22歳が5コース捲りで1着となりました第1Rで3コースから道中4番手を走っておりました今節選手代表神山義雄58歳が3周1Mで内からおっつけて前野聡を抜いて3番手に上がったところで問題の3周2M。
前を走っていた前田健太郎20歳に突進をかました神山、しかしおっつけられたまえけん♂がなんと転覆。
突進した神山も流れて前野に差されて結局3着だったのですが、この突進で不良航法を適用されました。

徳山G3新鋭リーグ準優勝戦

前節から無料中継が始まった徳山競艇
 準優11Rは地元の吉村正明がイン吉田俊彦を差しきって1着になりましたが、吉村はこれが新婚初戦。先日行われました結婚式ですが、昨日伊東温泉から帰ってきたらまちゃあき海賊団員の自分にも結婚式の記念品が届いてました。中身はサイン入り特製結婚記念カレンダーと吉村正明からの手紙でした。
なんにしても新婚早々優出、それも地元でとは実に幸先のいい門出ですね。

ちなみに優勝戦1号艇は準優10Rでイン戦決めて1着となった岡部大輔です。
果たして、吉村正明は初優勝に燃える岡部大輔の野望を阻止できるでしょうか?それとも唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦1号艇で無念の2着だった岡部大輔がここで初優勝と行きますでしょうか?

明日はもちろんこの優勝戦がメインです。

【伊豆銘菓】うり坊買ってうり坊買わず【総理杯】

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伊豆銘菓うり坊離れのお部屋はまったりとしてて実に落ち着きました伊東小涌園をチェックアウトして伊東マリンタウンでおみやげを物色してたら見つけた画像の広告。うり物の商品名にもう胸キュンです☆ピキー!
と、6個入り840円を買いました。伊東から帰って来て食べてみたら「和風ティラミス」とのうり文句通り、白あんの上にココアパウダーが降りかかったうり坊はまさに和風ティラミス。この味はまさにうりなら万世中毒になりそうな美味でございます。

さて、本題の平和島SG総理大臣杯優勝戦です。4号艇中澤和志(岩手出身宮城在住)と6号艇菊地孝平(岩手出身静岡在住)という東北出身82期コンビがいたので、バンダナの色と同じ3号艇濱野谷憲吾からの舟券に加えて他に押さえで4-6も買いました。逆に2号艇横西奏恵と5号艇瓜生正義という76期コンビの舟券は全く買わず。
 レースですが大方の予想通り枠なり3vs3も4カドの中澤がひとり極端に助走距離を付けた起こしでして捲る気マンマン。
事実、12トップスタートを決めた中澤はスタートが22〜30と遅れた内3艇をスリットでも伸びでも圧倒してうりうりと絞っていき内3艇を完全に撃破。いとも簡単に内艇を捲りきった中澤は通算17回目の優勝が嬉し涙ぽろりなSG初優勝となりました。既にG1関東地区選手権はV2の中澤兄さんですが、SGを制覇したからには東北の聖帝を名乗ってもよさそうですね。
前節G1戸田グランプリでは1号艇に座りながらも辻栄蔵相手に悔し涙ぽろりな結果でしたが、その時の屈辱をバネに一段階上のレベルになりましたね。あとはさいたまつり(゚∀゚)な戸田SG笹川賞に向けてイン戦での信頼度を上げる事ですね。

 後続の模様ですが、2着には両脇の選手に合わせた15スタートを5コースから放ったうり坊が中澤兄さんの捲りに2番捲りで続いて入り、ヒモ屋の真価を発揮。ウリなら2だということを忘れてました。
 2コース22スタートから差した横ちんと大外13スタートから3番捲りを放った菊地で3着を争い、2Mは横ちんが先制も、ここで1号艇湯川浩司(イン30スタートから中澤に捲られた上に1M出口で振り込み5番手)が横ちんに突進(不良航法)。横ちんは流されて菊地が2艇を差す形で単独3番手に浮上し3着となりました。
哀れな事に横ちんは湯川の突進を喰らって完全にパニクったのか、2周2Mで振り込んで最後方に落ち、更に3周2Mでも振り込んで大きく離れた最下位入線に終わってしまいました。それでも完走した後は大きな拍手だったようですね。優出した事自体が素晴らしいと思います。

主役になるはずだった濱野谷は3コースから28とスタート遅れて中澤に捲られた後は何もできずに1Mは思いっきり最後方。最終的に湯川に競り勝ち4着でしたがかなりだらしない内容。バンダナの色は赤、しかも濱野谷の顔があるからこれは濱野谷の軸で堅いでしょう、とレース前は思ってたんですけどね。
 昨日のエントリーで、ポスターカラーが青と緑というので82期コンビがいいんじゃないかと思いましたけど、もう一色の黄色(ポスターで70期阿部優子こと中里優子と宮崎出身の日高逸子が合体したキャラの女子選手が羽織ってるカポックの色)の事は全く気にしてませんでしたよ。
そんな訳でうり坊のお菓子買っておいてうり坊の舟券を買ってないというのが今日のエントリーのうりです。

 ところで、ポスターで指名された今シリーズの主役は濱野谷と仲口博崇でしたが、日本レジャーチャンネルで放送された「ウィナーへの軌跡第41回総理大臣杯(平和島)総括番組」の司会は横断幕で濱野谷夫人と共にバンダナを振り回して濱野谷を応援している小林亜里紗キャスターでした。
濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)


常滑半田大賞優勝戦

イン10トップスタートを決めた田村隆信が4カド16スタート白井友晴の捲りをブロックし、2コース19スタート鳥飼眞の差しも寄せ付けずに優勝
2着には順走の形となった鳥飼が入り、3着は大外捲り差し大瀧明日香と5コース捲り差し金田諭、更に白井友晴もまじえて接戦となりますが、2周2Mで金田と大瀧明日香がやり合った隙に白井友晴がずぼっと差してここで白井友晴が3着を確保。
この結果、3連単は480円というとんでもない配当になってしまいました。

(願い奏恵濱野谷)総理杯準優勝戦

濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)人機一体となった巧みなハンドルワークとシャープなコーナーワークが冴え渡りますボート界の精鋭陣によりまして目を離せねアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりました平和島SG総理大臣杯、本日は準優勝戦。
 地元田中豪が1号艇でした準優10Rは6号艇江口晃生が2コース、4号艇矢後剛チルト+3度に跳ね上げて大外に入り進入は162/354。
レースは3コース08トップスタート今垣光太郎が捲りの手を打ちますがイン田中が豪快に抵抗。
そこを突いて4カドから捲り差したのはなんと横西奏恵(A2)。5コースから横ちんの上を捲り差して来た瓜生正義の追撃を振り切り、なんと1着
 76期3774横西奏恵と76期3783瓜生正義は同期でして、古くは76期卒業記念レースで横ちんがウリ坊に先着し、横ちんが本栖チャンプになった過去がありますが、ここも横ちんがウリ坊に先着しました。
2001年唐津SGグランドチャンピオン決定戦での寺田千恵以来の女子選手によるSG優出となるこの歴史的快挙で、残り2つの準優を待たずに優勝戦は話題性抜群の大盛り上がりが約束されました。もしも明日が…横ちんが優勝してのぞみ奏恵たまえとなったら当たり外れ度外視のお祭騒ぎ確実ですね。

準優11Rはおでこにあるものがほくろか「チ」かわからない1号艇湯川浩司が07トップスタートからのイン速攻戦を決めて1着、ポスターが示す様に今シリーズの主役仲口博崇は5カドから差しに出るも4コースから先に差した金子良昭に届かず3番手グループの一角。
このピンチにヒロタカマンは2Mで内から金子につっかけて行きますが金子に避けられて不発、後退し完全に圏外に消えて(結局6着)まさかまさかの準優敗退。これには主催者もまっ青でしょう。
ヒロタカマンのチャージを包んでかわした金子でしたがかわした分ターンが甘く、大外からの捲り差しで3番手グループにいました菊地孝平が2M外全速戦で金子を捲って抜き去り逆転に成功、2着に入りました。

永遠のライバルヒロタカマンと共に今シリーズのポスターキャラクターにしてdream戦メンバー唯一の生き残りにして、この時点で地元唯一の生き残りだった今シリーズの主役濱野谷憲吾が4号艇で登場した準優12R
先に消えたヒロタカマンの分までここはなんとしても2着以内に入りたいところ。
そんな濱野谷の動きに注目が集まりましたレースですが、4カド06スタートの濱野谷は内を絞って行き捲り体勢ですがイン中澤和志がこれを受けて抵抗の先マイ。
しかし濱野谷は冷静に捲り差しへチェンジし、中澤とのラップに持ち込み濱野谷が2Mを先制。ここで中澤を振り切った濱野谷が、主役としての重責に応えて見事1着での優出を果たしました。

優勝戦ですが、濱野谷を中心にポスターカラーの6と4へ流しておきます。

【白蛇抄:伊豆ですLOVE】

伊豆ですLOVE笹川良一初代会長と言えば海、海といえば伊豆、ということで今日は伊東温泉競輪(残念ながら20日も21日も本場開催は無し)でおなじみ伊豆は伊東にしっぽりご宿泊なのです。
 さて、9時に家を出て途中かの有名な大和市高座渋谷の麺処中村屋で特中村屋ラーメンをゆうゆうと食べて、中村ゆうゆうと出発したら砂混じりの茅ヶ崎で渋滞に巻き込まれ茅ヶ崎市内を脱出するのに一時間でしゅん(;_;)
 総理杯準優発走前に目的地の伊東小涌園に着きたかったけど、この渋滞では準優10Rまでの到着は絶望的。だから、西湘PAで準優3つの電投を済ませてレースは助手席の連れにFOMAを渡してFOMAパケ・ホーダイ用中継動画競艇TV!レジャーチャンネルを見てもらい、運転手の自分は実況音声を聞きつつレース内容を教えてもらいました。
横ちんが願い奏恵てSG優出を果たしたのにびっくりしつつ伊東に着いたのは丁度準優11R発走時間。
濱野谷と共にポスターキャラクターだったヒロタカマンがとんで「静岡空気嫁(ちなみに伊東市は静岡県)」と結果に落胆しつつ、ポスターキャラクター濱野谷が勝った準優12Rでレースも舟券も一安心(それでも回収率40%台)して、宿屋でしっぽりしつつ競艇TV!レジャーチャンネルで準優のリプレイを見て、FOMAからこのエントリー書いてます。
 伊東小涌園の温泉の特徴ですがアルカリ性で入浴後はお肌がすべすべ。そしてお湯はかけ流しでして透明なお湯は塩素臭さ皆無。しかも飲泉まで可能です。これが伊東小涌園のお湯か、わぁ!すごい。チッチキチーでんな〜。

津優勝戦

強風高波浪で1日順延となった優勝戦、進入は1236/45でしたがインの平石和男がSGレーサーの貫禄を見せつけて通算30回目の優勝です。戸田SG笹川賞はさいたま支部の応援ヨロシク!
ちなみに2着は2コース藤丸光一が凹んだ展開を利して3コースから捲り差しに構えた室田泰史です。
凹んだ藤丸は小回りでしのいで3番手を走ってましたが3周1Mでもたついてしまい、内から水上浩充に来られて逆転を許してしまいました。

【笠原Fして転覆】2周戦の総理杯、10Rで大アクシデント

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2周戦で開催された津最終日4R以降中止順延になったり、4R以降2周戦になった末に常滑半田大賞4日目11R以降が中止になったりした強風高波浪の1日だった今日、予選最終日だった平和島SG総理大臣杯4日目8R以降2周戦に。

その2周戦でした10R(波高8cm北向かい風10m)で大きなアクシデントが。
スタート展示で99スタートだった1号艇イン84期4019笠原亮が本番では一転早い飛び出しを見せますが、同じく早い飛び出しでした6号艇大外の84期4012中村有裕に捲られてしまいあぼーん。
おまけにターンマークに接触した笠原は転覆、そこへ3号艇3コース中辻崇人が突っ込み中辻も転覆、更に2号艇2コース坪井康晴が転覆艇の上を通過、4号艇4カド瀬尾達也は転覆艇に乗り上げエンストという大アクシデント(動画)。
捲り切った中村有裕が先頭をゆうゆう快走、5コースから中村有裕に捲られながらも笠原の外を回っていた5号艇森高一真が2番手を走る展開でしたが、HS沈黙の後「只今のスタートに於きまして1番、5番、6番。1番(+10)、5番(+09)、6番(+03)はフライング返還欠場です。」。
あれ?笠原妨害失格じゃないんですか?フライングですか?しかも中村有裕と森高一真もですか?ぼくのゆうゆう舟券も返還ですか?こんなはみ出してるならもっと早くFコールじゃないですか?
審判員も実況も転覆に気を取られてパニクってたんでしょうね。
 ともかく、つぼイが繰り上がって1着になり、エンストから始動した瀬尾がトラブッた艇を必死に進めてつぼイのゴールから大きく遅れること27.8秒、あわやタイムオーバーという程の入線で何とか完走し、3連勝式は不成立となったものの2連勝式は何とか成立しました。
勝ったつぼイですが、こんな勝利者インタビューコメントを。

スタ展の時より波も風も弱くなってたんで、同じように起こしたらとてつもなく早くて、アジャストしっぱなしでしたね(コンマ05)。もうこれは皆訳分かってないと思います。あまりにも早かったから、尋常じゃないぐらい放ったんですけど。今節はホントに中堅ぐらいだと思うんですけどね。回り足とか舟の向きは気にいってるんで、そこぐらいかなと思いますね。引き波があんまりなければいいんですけどね。道中、後を走ってるとちょっとキツイかなという感じはします。とりあえず舟の向きとか、回り足とか、一瞬の出足とかは悪くないんで。これを残したまま、もう少し二の足とか伸びを付けたいなと思うんですけど。明日(5日目)は静水面で行きたいです。何とか無事予選を突破できたんで、明日は精一杯頑張りたいと思います、応援よろしくお願いします。

尚、F2になった上に転覆した笠原は負傷帰郷(Sports@nifty競艇特集によるとボートで頭を打ち意識が朦朧としている状態で担架に乗せられて医務室に運ばれた後、検査のため救急車で病院に運ばれている。幸いにも大事には至らなかった模様。)。このフライングで地元で行われる6月の浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦がF休みで出られなくなり、更には来期A2落ちも現実味を帯びてきました。
そして笠原の巻き添えを食らって転覆した中辻は5着条件で予選突破だったのにこの事故でまさかの予選落ち。SG準優進出という滅多に無いチャンスだっただけにお気の毒です。

濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)明るい話も。11R6号艇6コース6番手スタートから6着ながら無事故完走当確だったので先に予選突破を決めていたライバル仲口博崇と共に予選突破を果たすには2着以上が条件だった濱野谷憲吾
 ヒロタカマンと共に総理杯ポスターキャラとしての重責を担い、おまけに地元エースの東京ダービー王でドリーム戦メンバー唯一の生き残りである濱野谷にとって予選突破はノルマ。
3着以下が許されない状況下で相当な重圧があったでしょうが、2コース02スタートから仕掛けていった井口佳典にイン柏野幸二が抵抗して大喧嘩となり両者流れていった内をずっぽし差した濱野谷は今節初となる1着でゴールし見事予選突破、ノルマをクリアしました。やった、おめでとう!

準優勝戦の枠順ですが、ヒロタカマンは準優11R5号艇、濱野谷は準優12R4号艇です。
ちなみに自分の準優勝戦予想はK-BATTLEにあります。

【ヒラチュウザウルス登場!福岡優勝戦

7連勝での完全優勝を狙って1号艇で颯爽乗艇した平田忠則ですが、5号艇光通信時給90円伊藤宏が2コースに入り、6号艇緑のパワー・ウォリアー東健介が3コースに入り、インを死守するヒラチュウにプレッシャーをかけます。
この結果156/324の進入となりましたがインのヒラチュウは11のトップスタート。しかし、2コースの伊藤宏が20と若干凹み、3コース17スタート東を意識して早めに初動を入れ、更に4カド18スタート岡部哲の捲りをブロックしたヒラチュウは幾分懐が開き、いい角度の捲り差しを入れた東健介に差されてしまいヒラチュウの完全優勝は東健介のストラングルホールドにギブアップ寸前。
 しかし、この逆境から2周1M見事な差しで東健介を逆転。2周2M内先マイで完全に突き放して見事自身初となる完全優勝を達成しました!当地では2度目にして通算では19回目の優勝です。また、当地での完全優勝は2003年12月JLC杯争奪戦須藤博倫以来約2年3ヶ月ぶりです。
後続ですが、ヒラチュウに抜かれた東健介が2着で岡部哲が3着です。

【ヒラチュウのライバルも優勝下関優勝戦

ヒラチュウは80期3898の福岡支部ですが、ヒラチュウの同期連番にしてライバルである80期3899吉田弘文(福岡)が優勝戦1号艇だった下関。
レースは吉田が、5カド捲り差して来た吉岡政浩の差しを退けて優勝。同期同支部連番にして最大のライバル同士が同日優勝を果たすとは何たる偶然。
2コースから20と一番遅いスタートで、吉岡に捲られるも捲られた後に上手く残して3番手を走り、2周1Mで差しを入れて吉岡に並び、2周2M先マイで吉岡を逆転した池本輝明が2着に入っています。

住之江のどか弥生競走優勝戦

4カドの地元宮迫暢彦が14トップスタートから絞り捲りを敢行しますが、この展開に乗じて5コースから捲り差した鳥居塚孝博が宮迫を差しきって優勝
レースを作った宮迫が2着で、大外から捲り差した宇土泰成となった結果は2連単5550円3連単35880円と全くのどかじゃない殺伐としたレース結果になりました。

ヤクルト杯蒲郡弥生特別優勝戦

イン高山秀雄が3コース黒崎竜也のつけまいを振り切り優勝
2着ですが、果敢なターンを見せた黒崎を1M差しから2コース占部彰二と4カド作野恒が襲いかかり、2Mで内から先に回った作野を行かせて差した占部が2着。占部には遅れをとりましたが、黒崎に対しては有利に2Mを回った作野が3着です。

浜名湖静岡第一テレビファイティングアタック優勝戦

スタート展示では枠nari、しかし本番で2号艇花田和明にインを取られた1号艇本橋克洋ですがレースでは進入の借りを返しまして、イン21スタートの花田和明を2コースから差しきって優勝
それも4コースからの捲り差しで本橋と花田の中を割ろうとした後藤正宗(6着)を飛ばしつつ花田も差しきるという、見事な差しでした。

仲口総理杯準優当確!&福岡でヒラチュウ完全優勝リーチ!

濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)平和島SG総理大臣杯3日目、今シリーズ最大注目の仲口博崇8R2号艇1回乗り。
レースですが、2コース16と中凹みスタートでしたヒロタカマンはイン06スタート瓜生正義と3コース04トップスタートから捲ってきた瀬尾達也が喧嘩する展開を利してまんまと差しを決め、大外28最下位スタートから全速で捲り差してきた柏野幸二の捲りを振り切り1着
 この展開に対してヒロタカマンはこう答えています。

ちょっと気温も下がって、風も強くなったので、遅らしたんですけど。やっぱいいですね(コンマ16)。瀬尾(達也)さんがスタート行ってたんで、「捲られちゃう」と思って回るところ探してたら、ちょうどいい所が空いたんで。回り足っていうか、レースしたときの足の雰囲気はいいですね。問題ないと思います。かかりのよさと回り足がいいですね。欲を言えばキリがないんで、全体的なレベルアップを図れればいいと思います。(昨年一年間は)凄い勉強になったと思います。明日(4日目)も一生懸命頑張ります。

と、中凹みは確信犯だったようです。それでも勝つ辺り、今シリーズのヒロタカマンは展開を読む勘が冴えまくってますね。これは何かを期待していいでしょう。
ともかく、これで予選得点を30点としたヒロタカマン。明日は11R6号艇1回乗りですので明日を待たずに準優当確を決めました。
逆に永遠のライバル濱野谷憲吾はここまで予選得点23点と苦しい状況で明日は12R3号艇1回乗り、2着以上が予選突破の条件です。
優勝戦で2人が名勝負を繰り広げる為に明日濱野谷は必ず2着以内に入るでしょう!

尚、10R1着となりSG水神祭を勝ち取った5カド別府昌樹に捲られてイン小回りでしのごうとした植木通彦ですが、京急カラーの赤い3号艇4コース26最下位スタートから捲り差しを入れようしていた金沢文庫系レーサー横西奏恵にカマを掘られる格好となり、ターンの角度が狂った植木はターンマークに激突!
何とか完走しましたが、この激突で負傷した植木は帰郷しています。

【ヒラチュウザウルスが完全優勝にチャレンジ!】

明日の福岡優勝戦で地元のスーパースター平田忠則が完全優勝にチャレンジします。
4日間の短期シリーズで予選3日間は6戦全勝、優勝戦は勿論1号艇です。
優勝戦の予行演習としまして、1号艇でした今日の12Rではイン11トップスタートからの速攻戦圧勝で1着となっておりまして、明日への準備は万全です。
明日はヒラチュウからのただ乗りで、完全に相手探しですね。頭鉄板です!

若松北九州市長杯争奪戦優勝戦ニャン】

5号艇ながら今シリーズの看板選手秋山直之が3コースに入り、22ネコスタートながら2コース17スタートから捲りに行った浅見昌克にイン27スタート原田智和が抵抗する展開を利しての差しを決め、BSは大外から捲り差した前野竜一60.3kgと併走。
2Mは内の前野が先行しますが、ここで差しを入れた秋山はHSで先行する前野に舳先をねじ込み2周1Mを先制して逆転し前節江戸川一般競走に続く2節連続にして今年2度目の優勝を果たしました。

【日曜重賞キルトクール】

G2阪神大賞典のキルトクールはインティライミ
世代最強馬ディープインパクトですら調教の内容から勝てるかどうか怪しいのに、世代No.2以下の馬、ましてや3000m超初体験の馬が勝てる訳ないというのが根拠。

中山G2フジテレビ賞スプリングステークスのキルトクールはダイアモンドヘッド。血統から1600mが距離適性の上限とみた。
◎はライバルを直接対決で過去に退けているフサイチリシャールで不動。

馬券予想とは別に、武豊が中山G1皐月賞に騎乗する馬の予想はフサイチジャンク品に5ガバス。
アドマイヤムーンには、おそらく元主戦の本田優辺りが乗るでしょう。

【総理杯】仲口と濱野谷、ココロが止まらない2周戦の名勝負!

濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡る競走水面で人機一体となった各レーサーによります目を離せぬアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いで展開されました平和島SG総理大臣杯2日目。本日は強風高波浪の為5R以降が2周戦となりました。
 昨日書いたとおり本日一番の注目レースは永遠のライバル同士にして総理杯ポスターキャラクター同士である1号艇仲口博崇と4号艇濱野谷憲吾が直接対決する12R
波高6cm北向かい風8mの競走水面上で枠なり3vs3の進入から、2コースの上瀧和則が26のドカ凹みをやらかしてインのヒロタカマンは壁が無い状態でスタート。
それでも05のスタートを決めたヒロタカマンは3コース06スタート池田浩二には攻めさせませんでしたが、エンジンとプロペラのパーツを換えての登場となった5コース05スタート寺田祥に捲られてしまいヒロタカマン大ピンチ!
81期3942寺田祥が先頭を走る中、ヒロタカマンは捲り差しに切り替えた81期3941池田浩二に差されて4カド差しの濱野谷にも差されそうになり舟券圏外に落ちそうになりましたが、2Mで仲口スペシャル炸裂!これは神レベルのターン!すばらしい!(ヒロタカマン党なので誇張あり)
内の81期3941池田を包んで回りつつ外で若干もたつき気味に回る81期3942てらしょうを差すという芸術的な捲り差しで一気に逆転して先頭に立ち大逆転。
2周1Mも勿論トップ旋回でしたヒロタカマンですが、この2周1Mでヒロタカマンが最も意識するあの男が来ました!HS4番手ながら東京ダービー王として平和島コース、そして江戸川巧者として強風高波浪水面を知り尽くした男・濱野谷憲吾が2周1M絶妙な小回りターンを見せて一気にヒロタカマンに迫り、最終2周2Mでヒロタカマンは締め込んで先マイしますが差しに構えた濱野谷はここでいい差しを見せてHSはヒロタカマンとほぼ同体に!河合克敏もきっと大興奮なこの激戦はヒロタカマンが僅かに粘り今節初1着をものにしました。この名勝負に余は満足じゃ。149は3連単だけど41は2連単、テラショーの頭は持ってなかったし舟券も満足じゃ
81期連番同士による3着争いはBSで内にいた池田が2周2M先マイでてらしょうを突き放して3着をもぎ取りました。

永遠のライバル濱野谷との接戦をものにしたヒロタカマンですが、波高8cm北向かい風10mの前半6Rはトホホな内容で、3コースからいい角度の差しを入れたと思ったら出口で振り込んで5着…
ちなみに6Rで1着になったのはイン08トップスタートの横西奏恵で、2着になったのは2コース09スタートからつけ回った中辻崇人

2月23日に江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯を制して強風高波浪の予行演習を済ませた井口佳典が5号艇で登場した11R
ここで5コース18トップスタートを決めた井口は#な捲りで突き抜け1着。井口の捲りに乗じて大外2番捲りの別府昌樹を2着に引き連れて2連単4090円、余は満足じゃ。

江戸川もびっくり波高15cm北向かい風18mで行われました3周戦の4Rで5号艇辻栄蔵が待機行動中に転覆(栄蔵の転覆映像はこちら、必見!)して責任外のLとなり、この転覆がもとで負傷して1号艇だった9Rを欠場、帰郷なのれす…(;´`; )
ちなみに暫くしてから5艇立てで再開されたレースは4カドから52のトップスタートを決めて捲りきった菊地孝平1着になっています。

また、波高8cm北向かい風10mの7Rで4カド22トップスタートの捲り差しを決めた守田俊介、5コースの田中豪に差されるも田中豪の2番手につけて必死に食らいつき最終の2周2Mで遂に田中豪を差した!かと思いきや、おぉーっと!風に煽られて転覆!(もりしゅんのしゅん(;_;)な映像はこちらでしゅん(;_;))

【G3女子リーグフラワーカップキルトクール】

中山G3フラワーカップのキルトクールはフサイチパンドラ
( ´∀`)<既に京都OPエルフィンSで底を見せており、正直G1級というにはほど遠い馬モナ。賞金加算してG1に出てこられても迷惑なので、ドンガバチョ覚悟でここは消えて貰うモナ。
ちなみに◎はモナモナ。

ついでに阪神OP若葉ステークスの◎はフサイチジャンク品。フラワーCのパンドラBOXとは違い、こっちのフサイチは本物の素質馬だ。
ほんでもってキルトクールは良血馬キャプテンベガ。ここでジャンク品に完敗する図が今から目に浮かびます。

【仲口スペシャル】総理杯はヒロタカマンに注目!【打倒濱野谷】

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濱野谷憲吾&仲口博崇&(日高逸子×阿部優子)今年最初のSGにもうココロが止まらない!今日から始まった平和島SG総理大臣杯胸いっぱいのこの愛を 誰より君に注目した選手紹介では「転覆した平和島。去年敗れた総理杯。何か運命を感じます。応援お願いします。」と元気よく宣言した総理杯ポスターキャラクター仲口博崇。今回激しく何かしそうなよかん☆
 初日は11R5号艇1回乗り。3コースまで入ってきたヒロタカマンは25と一番遅いスタートを切るも、4カド捲ってきた吉川元浩(当地長期不参)が波高5cm南追い風8mの競走水面に戸惑ったかバタバタッと流れて、2コース19トップスタートを決めた瀬尾達也(当地長期不参)も同じく流れてヒロタカマンには絶好の展開。
インから逃げた今垣光太郎こそ捕まえられなかったものの、スタート遅れを小回りで立て直したヒロタカマンは大外捲り差してきた井口佳典と2番手を併走。そして5コース差しから4番手につけた矢後剛を2M先に行かせたヒロタカマンはここで外を回った井口を突き放して2着に入りました。
3着には2周1Mで井口につけ回った矢後ちゃんが入ってます。

と、初日は2着となかなかの発進でしたヒロタカマン。明日は6R4号艇と12R1号艇の2回乗り。特に12Rは永遠のライバル濱野谷憲吾(4号艇)と早くも直接対決です。


今節もうひとりの総理杯ポスターキャラクター濱野谷憲吾はドリーム戦に出場。
レースは、4カド13スタートの太田和美が絞りに行きますがイン09トップスタート山崎智也がこれに抵抗して、この展開を利して5コースから捲り差した笠原亮が山崎を差しきって1着になりました。
そんな中2コースの濱野谷は和美ちゃんに絞られ挟まれで1Mはなんと最後方、2Mで5番手浮上を狙って和美ちゃんに艇を合わせて行くもここで和美ちゃんが落水。
濱野谷はこれで自動的に5着に上がりましたが、あわや巻き添え事故となる冷や汗物のレースでした。

明日の濱野谷はヒロタカマンとの直接対決となる12R1回乗りです。明日は勿論このレースがメイン記事です。
総理杯は、以上の様にヒロタカマンと濱野谷のライバル対決を中心にお送りしていきますが、総理杯を更に楽しむお勧めサイトを2発。

読んで楽しい Sports@nifty競艇特集
予想して楽しい K-BATTLE

(どうでもいいこと)選手紹介で司会に「なかつじひろたか」!と呼ばれてしまったヒロタカマンの類似品は中辻崇人(福岡)

【半田駅発ファンバス廃止記念常滑半田大賞初日

今節を最後に半田駅発を含む12系統のファンバスが廃止となる常滑競艇場。男女混合の今節は総理杯と完全併用の6日間シリーズ半田大賞ですが、11Rはオール女子の企画レースで83期同期4人全員が勢揃い。
その4人とは1号艇3993永井聖美、3号艇3999大瀧明日香、4号艇3994茶谷桜、5号艇3991新美愛
枠順が4人の勝率順になってましたが、これなら実力最上位で枠番も有利な地元A2にして83期唯一の独身女性ながいまさみが断然有利。そしてながいまさみはイン22トップスタートからの横綱相撲を披露して1着となったのでした。順当勝ちでしたね。
4カド41スタートながら果敢なさくらターンで握っていった茶谷桜ですが単独2番手にはなれずに2コース順走60期3298定野久恵39歳と併走。しばらく競り合いが続きますが、茶谷桜は2周2M内先マイで競り勝ち、83期ワンツーを完成させました。めでたしめでたし。
 とはいっても83期同窓会企画レースより大村JLC杯桜の女王決定戦を走る永世桜の女王茶谷桜が見たかったです…


ながいまさみのイン戦で堅かった女子戦とは一転、オール男子のドリーム戦は1号艇齊藤寛人が前半6Rフライングで賞典除外になっており、レース前から波乱ムード。
そしてその通り波乱となりイン齊藤が37、2コース鳥飼眞が35、3コース田村隆信が38、4コース乙津康志が35とスロー4人がスタート遅れたのに対し、5カド廣瀬将亨が19、大外中辻博訓が16と完全にダッシュ有利なスリット。
そしてカドから一気に捲りきった廣瀬が1着、大外2番捲り中辻(福井)が2着、前半でFった齊藤も3着に残して2連単最低人気19050円3連単54490円の大波乱になったのでした。
ヒロタカマンの地元でヒロタカマンの類似品(福岡の中辻崇人)の更に類似品(福井の中辻博訓)が2着w

【優勝は萬や】さらば阿左美水園ようこそみどり市【増沢良二引退?】

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Dash!みどり市市町村合併や数年前の桐生競艇存廃騒動等、桐生界隈のニュースを事細かにお伝えします桐生タイムスの冠が付きました桐生タイムス杯・阿左美水園競艇組合施行ファイナルレースも今日が優勝戦
 サブタイトル通り阿左美水園競艇組合は今節でファイナル。4月4日から始まるナイターレース開幕戦の次節50thAnniversary開幕戦から阿左美水園はみどり市(3月27日誕生)に改称されるのです。
阿左美水園と共にDash!みどりとも今月でお別れ(Boat Boy前編集長金子一広の熱狂日記参照)ですが、来月からはみどり市をよろしくという事なのです。輝ける未来に向かってDash!みどり市、競艇嫌いの反対派をねじ伏せろ!

お別れといえば、群馬支部のSGレーサー33期2582増沢良二の斡旋が全部消えまして、引退の噂が流れています。たまたま今日のJLC381chで増沢良二が優勝した1984年常滑鳳凰賞の映像が流れてましたが、ひまひまデータで引退説を見た直後なだけに感慨深かったです。
自分と増沢良二の思い出といえば、2003年3月7日に唐津競艇場へ行った時にG3企業杯酒の聚楽太閤杯2日目7Rを走っていたという事ですね。もし本当に引退だとしたら、長い間お疲れ様でした。

そんな別れの話題から始まりましたが、レースはフレッシュな話題に包まれました。地元の90期4177萬正嗣が嬉しい初優勝です!
 レースの詳細ですが萬は3コースから捲り差し、BSで差無く追いかけてきたイン先マイ吉永泰弘と4カド差し込んで来た小畑実成を2M先制で振り切っての優勝でした。
萬は2Mで独走となり、逆に2着争いは後方5番手から2Mで差してきた5コース繁野谷圭介が追い上げHSは3艇併走。この状態が暫く続きましたが2周2Mで外からの差しが不発だった小畑が先ず脱落。2着争いは2艇での併走となりましたが、3周2Mで内からつっかけていった吉永が僅かに繁野谷を抑えて2着になりました。

大村JLC杯桜の女王決定戦

不可解にも永世桜の女王茶谷桜(明日から常滑半田大賞出場)が呼ばれなかった今節ですが、ターンマーク坊やのお気に入り選手71期3618海野ゆかり(艇界一ターンマーク帽が似合う競艇選手・ちなみに2位は海野康志郎)が1号艇。
そのうんのは、4カド06トップスタートからイケイケドンドンと捲ってきた池千夏に捲られてしまいますが2Mで池を行かせたうんのは見事な差しで池を逆転、艇界一ターンマークを愛する選手らしくターンマーク際をしっかり回ったうんのが優勝し、暫定桜の女王となりました。桜の女王茶谷桜との直接対決は4月12日からの桐生G3女子リーグ群馬テレビ杯で実現します。
優勝したうんのですが、唐津で優勝した本栖チャンプ竹田とは同期連番。面白い縁ですね。

尚、8Rを最後に75期3738田島美和が引退しましたが、ピット内で行われました引退セレモニーには今節不参加の75期3733濱村美鹿子も駆けつけまして、ピット内は感動の渦に包まれました。

唐津RKBラジオ杯優勝戦

聴いてて良かったRKBラジオ、見てて良かったからつ競艇。をテーマにお送りした今節。
準優1号艇全滅と波乱の様相が漂ってましたが、優勝戦も波乱に。
大外からの遅れ全速差しでBS最内をぐいぐい伸びた地元の71期3617竹田広樹32歳が2M先取りで他5艇を突き放して聴いて嬉しい見て嬉しい地元初優勝(通算5回目)。71期本栖チャンプに春がやって来ました。
今日は大外で穴を出した竹田ですが、2003年に桐生渡良瀬杯を優勝した時も大外で穴を出しています。
インからズブズブに差されて2Mを最後に回った大賀広幸ですが、いい角度で差しが入って有利な情勢となり2周1M全速戦で他を突き放して2着になっています。

【さよならしげしげ尼崎エフエムいたみ杯優勝戦

2号艇千両役者の亀本勇樹が亀の頭1つ抜け出した2コース04トップスタートから捲りきって亀の頭になり優勝であります。F休み明けとは思えぬ見事なスタート一撃、さすがは千両役者であります。
亀本に捲られたインの角谷健吾ですが、小回りでしのいで2着に残っております。以上でございます。


優勝戦のお時間でしたがここからが本題です。今節初日エフエムいたみ選抜戦でイン速攻決めて先頭も+06のフライングに散りました鈴木茂正
痛恨のオーバースリットで傷心のしげしげですが、今日更新されましたしげしげレーサー日記で衝撃の発表が!その発表とは

約2年ちかく続けてきました、このしげしげ日記も来月で最後になります。予定よりもかなり長くなりましたが、今までご愛読頂きまして、本当にありがとうございました。次回最終回もぜひお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します。

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!! (ノ_σ)クスン

いつか終わるものとはいえ、最終回が決まったとは実に寂しいです。好評故に長期連載になりましたが遂に終わってしまいます。
気を取り直して、今月のしげしげで一番面白かったネタを。

ちなみにこの難コースを制したのは、天才肌の山室先生(岡山)でした!さすがです。

しげしげにも山室先生と呼ばれる山室展弘さんw

【アーウー宰相大平多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

さあ行こう優勝戦、超抜足で節間8戦6勝2着2回と断然の成績で1号艇になりました大平誉史明(記念0勝)ですが、4カド05ぶっちぎりトップスタートの岡本慎治の絞り捲りの前に抵抗空しくやられてしまい5着敗退と人気を裏切り、逆に捲りきってトップ旋回を果たしましたG1V11、まさに格上のオカモトは完全優勝でした前節大村長崎県MB競走会会長杯争奪戦競走に続く2節連続にして今年2回目の優勝です。サガミに近い多摩川でオカモト信じた人はおめでとうございます。
2着には3コースカド受け捲られ捲り差しを披露したブス専の吉田健太郎が入っています。

桐生の吉永と多摩川の大平と唐津の飯山に裏切られた自分に救いの手をさしのべてくれたのは大村のうんのと千夏

【江戸川宮島】本日3つの優勝戦は岡山人が2優勝の活躍【児島】

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今シリーズの激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭によって争われます江戸川優勝戦、連日的確なハンドルワークを見せています1号艇川名稔(千葉)が当地6回目の優勝を狙ってインに入ります。
これに立ちはだかりましたのがシャープな差し技を秘めています当地連続優出を果たしました2号艇山本寛久(岡山)。
イン22の川名に対しまして2コースの山本は25のスタートながら波高15cm北向かい風6mを全く苦にせぬ強烈なつけまいを放ちましてインで逃げ込みを図る川名を捲りきり、道中もシャープなターンで勝利のカーブを描き、通算12回目の優勝を果たしました。
山本の直捲りにやられて当地V7を逃した川名ですが2番手に残り、今シリーズ地元エース、そして優出メンバーなか唯一のA1としての面目は何とか保ちました。ということでここは岡山支部と東京支部のワンツーでした。

優勝した山本寛久ですが、次回斡旋は23日から地元児島岡山県モーターボート競走会会長杯争奪戦競走。凱旋出走となります。

敗者戦の出来事ですが、第8Rを最後に45期2925市川透が引退致しました。

ボートピア呉宮島開設3周年記念優勝戦

2連対率17.5%のワースト機を立て直してオール2連対のシリーズリーダーとなった川崎智幸(岡山)が1号艇。そしてインから21のトップスタートを決めて今年3回目にして通算21回目の優勝
川崎は当地連続優勝ですが、今年はホントに児島以外では素晴らしいですね。正月に児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦井川大作に捲られてイン戦失敗したのはなんだったんでしょう。
 さて、2番手ですが2コース25スタートからのつけまいを放ちました深井利寿が川崎への捲り届かなかったものの2番手を追走しました。
しかし、1Mでは5コースの高柳成聡を3コースから張って回ったら4カドの今村暢孝と大外の加藤和明に差されて5番手だった横山節明(岡山)が、2Mで加藤が煽られて流れて失速し脱落、それに加えて横山自身は差して今村に並び一気に3番手に追いつき2周1M先制で単独3番手に上がり不気味な存在に。
そして2周2Mで内の横山を抱き込む事に失敗した深井は遂に横山に並ばれ、そして3周1Mで横山を抱いて回ろうとした深井は流れて遂に逆転を許す不快な結果に。
かくして5番手からの大逆転で横山が2着に入り、ここは岡山支部のワンツーになりました。

でも地元ではおえん、ということで以下の話。

児島G3新鋭リーグ瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

先月の江戸川日本写真判定社長杯で通算2回目の優勝を飾りました妹尾忠幸(岡山)が1号艇。
書いてる順番とは逆に実は一番発走が早かったこのレースですが、進入は6号艇東本勝利が前付けして126/345。
4カドに引いた山本修一(岡山)が29とドカ遅れをやらかし、対して5コース15スタートの吉田宗弘(東京)と大外04トップスタートの松村敏が良く伸びて、特に吉田は完全に絞り捲り体勢。インの妹尾はこれに抵抗しますが山本と東本の壁がもろ過ぎた事もあって結局吉田に捲られてしまい、地元優勝はなりませんでした。ということでここはおえん。
妹尾を捲りきった吉田はこれで今年2回目にして通算3回目の優勝です。
 ちなみに4カドドカ凹みの山本修一ですが、カド受け東本が吉田に絞られて失速してたのが幸いしてすんなり捲られ捲り差しで立て直してちゃっかり2着に入るセコさを見せています。
吉田に捲られ山本に差された妹尾が3着で、ドカ凹み山本にも捲られた東本ですが何ともたついた末にターンマークに命中する失態も犯しています。
それでも、捲り差しの松村と2コースから抵抗した福島勇樹(茨城)が1Mで完全に縺れて福島が大きく置かれてしまうというアクシデントがありましたので、東本は最下位を逃れました。
心情的にも応援し、吉田との折り返しで舟券的にも応援してた福島勇樹はそんな訳で最下位という非常に残念な結果に終わりましたが、完走はしたのと優勝が同期同支部の吉田だったのはせめてもの救いでしょうか。

ということでここは東京支部と岡山支部のワンツーになっています。何が言いたいかといいますと今日の優勝戦って岡山と東京しか2連対してないじゃないすか。それなのに舟券全滅…(江戸川は川名の頭だけ、宮島は横山が抜け、児島は山本が抜け…)

中岡正彦、尼崎選手権敗退の憂さを芦屋周年記念で晴らす!

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ボートピア勝山の開設12周年を記念しました芦屋ボートピア勝山12周年記念は今日が優勝戦
 1号艇には地元のギター侍占部彰二が乗ってるって言うじゃな〜い、だけど芦屋の優勝戦枠順は抽選ですから占部さんはシリーズリーダーじゃありませんから残念!シリーズリーダー中岡の中捲り斬りぃ〜!
ということで節間8戦7勝2着1回で文句なしのシリーズリーダーでした3号艇中岡正彦が抽選で外れたハンデをものともせず、気合いの3コース04トップスタートからイン07スタートの占部を捲りきって、完全優勝でした2月22日の桐生一般競走に続く今年2度目の優勝を9戦8勝2着1回という文句ない成績で果たしました。2着には2コース小回り差しの馬袋義則が入り、オッズに目がくらんで◎にしてしまった占部は4着、切腹ぅ!

前節サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走は優出を逃して、昨年大晦日のスポニチ杯争奪住之江選手権競走に続く選手権W優勝も逃しましたが、選手権を獲得できなかった替わりに開設記念を獲得しました。

江戸川4日目

予選最終日の今日は優出を巡りまして各レーサーにより激しいポイント争いが相次ぎました競走水面。中でも、昨日まで予選得点率7.20で10位でした新井敏司が今日になって一変。
 第4R第9Rを連勝で逆転優出、一気にポイントを押し上げ優勝戦3号艇にまでなりました。さすがはかつての地区選手権王者にして第4代名人位です。
 内訳ですが、第4Rが3コースからのつけまいでイン22トップスタート田中寛とBS併走から2Mで田中を逝かせての差しで1着
 カマシ専科の2号艇松浦努が大外に出た為、6号艇ながら5コースになりました第9Rが内2艇のターンマーク接触をきっかけにイン村上祐次と2コース柳沢一がもつれ合う展開も味方し差しきり1着と、捲りと差しの硬軟取り混ぜた戦法での連勝でした。

新井敏司が逆転優出を果たしました優勝戦の枠順ですがこうなっております。

1:川名稔 2:山本寛久 3:新井敏司 4:堤健一 5:濱崎誠 6:柳沢一

外枠の新鋭2名に、元名人位新井敏司、それに地元の川名稔46歳とバラエティに富んだメンバー構成となっております。
予想としては川名が地元の意地を見せて逃げ切るんじゃないかと。

【さいたま(゚∀゚)男祭り】辻ちゃんが戸田グランプリ優勝なのです

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さいたまつりを制した広島の辻ちゃん埼玉支部が13人出場する5月のさいたまつりSG笹川賞の前哨戦として大きな意味を持つ一戦でしたG1戸田グランプリ
そのファイナルである優勝戦結婚10周年記念は内枠3人をさいたま支部が独占し、まさに笹川賞前哨戦。
 レースは、6号艇まちゃる代理木村光宏と4号艇の外様・しかし昨年のMVPであり最大の刺客である辻栄蔵が回りこもうとしますが、3号艇須藤博倫(埼玉)がブロックして進入は123/465。
カド受けの須藤は1Mでも辻ちゃんをブロックして、自らはイン10スタート中澤和志(宮城在住埼玉支部)を捲りに行って散りながらも辻ちゃんの攻めをブロックする事に成功しました。
捲り差しに切り替えた辻ちゃんは2コースの常滑SG全日本選手権覇者滝沢芳行(埼玉)にも進路を塞がれ、BSは結局3番手。
先頭は2コース07トップスタートから差したタッキーとインから逃げ込みを図る中澤で埼玉支部同士の争いになりますが、タッキーの差しが入っていながらも機力で勝る中澤がタッキーを締め込み、これにタッキーも抵抗して両者やり合いながら2Mへ。
中澤は外からタッキーを包む形で回り、必死の抵抗及ばず中澤に包まれる格好となったタッキーは圏外に消え、間隙を突く形で辻ちゃんの差しが入り中澤と併走。2M手前で完全に舳先が入った辻ちゃんは2Mを見事なののターンで先制して逆転成功、内枠3艇が埼玉支部という完全アウェーな状況で見事優勝を飾り、笹川賞の最有力候補に名乗りを上げました。

これで通算31回目の優勝となる辻ちゃんですが、昨年の住之江SG賞金王決定戦を制してMVPになったのは記憶に新しいとして、意外な事にG1は2003年G1宮島モーターボート大賞以来2度目と少ない、且つ久しぶりなのです。

三国G1北陸艇王決戦優勝戦は北陸艇王が】

実力は兵庫No.1、しかし人気は兵庫No.3以下の吉川元浩が1号艇でインから03トップスタートを決めて1Mを先制しますが、2コース07スタートの今垣光太郎(石川)が名実共に北陸艇王となるべく気迫の差しで斬り込み、舳先を入れる事に成功してガキさんが2Mを先制。
吉川は差しで応戦するものの届かず、吉川に舳先を入れさせず先頭を取りきったガキさんが優勝

ガキさんの記念制覇は大村G1海の王者決定戦以来久々、そして人気も実力も北陸No.1で自他共に認める北陸の艇王ながらこのタイトルをガキさんが獲得したのは意外にも初めてでした。
ちなみに地元選手が北陸艇王の称号を獲得したのは1984年度岩口昭三が制して以来なんと21年ぶりの事でした。

浜名湖女子王座決定戦謝恩アタック優勝戦

只今11連続優出中、かつては女子レーサー三宅文香にアタックした実績も持つ3号艇山室展弘さんがスタート展示では3コースながら本番ではイン。
そして度胸の01タッチスタートからの速攻を決めて2コース横澤剛治のつけまいも3コース作間章の差しも振り切り先頭。
しかし2Mで横澤が外をぶん回して一気に迫り、2周1Mでも外をぶん握った横澤がここで山室さんに並びます。
一気にピンチに陥りましたがここで本気を出した山室さん、2周2Mで横澤を内から牽制するナイスなターンを見せて横澤を振り切り、通算88回目にして前節戸田ケーブルネット埼玉杯に続く連続優勝を達成致しました。

【最期の昼間開催蒲郡大賞典優勝戦

蒲郡競艇場は次節から通年ナイター化するので、昼間開催は今節が最後。
そんなさよならレースは3コース広瀬聖仁が06トップスタートを決めてのぞくのぞくぅ!
それをイン07スタート後藤正宗がブロックゥ!
そんな展開の狭間をズポッと突いた4号艇4コースカド受けながら人気の中心森弘行が捲り差しで斬り込み先頭に立ち優勝、蒲郡競艇史上最後の昼間開催優勝者としてその名を歴史に残しました。
プロペラ改革で進化を遂げた男、手にしたエースモーターは「乗り物が違う」と他も羨むハイパワーで、クマ退治を成し遂げた前節平和島報知杯に続く連続優勝でした。
2コースから小さく回った杢野誓良が森に捲られながらも2着。

常滑G3企業杯INAX杯とこなめ大賞優勝戦

totoとは無縁どころか敵視され、日本一TOTO普及率の低い常滑市で行われますINAX杯。
 レースはインの静岡県民佐々木康幸が逃げ切り優勝、4コースから差した元愛知県民三嶌誠司が2着、3コースから握った愛知県民新美恵一が3着と、記念優勝歴のある3人が上位を独占し残りの記念未勝利選手が下位を独占しました。
ちなみに佐々木康幸の記念タイトルは2002年の常滑G1東海地区選手権です。

鳴門FM徳島杯優勝戦

波高8cm北西追い風8mの一戦は3コース22スタート吉岡政浩が捲って内2艇を潰した展開に乗じて4コース地元の武田信一58.4kgが差しきり優勝。展開を作った吉岡は2着でした。
ちなみに1号艇インから38ドカ遅れスタートをやらかし吉岡に捲られたのは瓜生正義という選手です。

【山口2場の優勝戦】

下関一般競走は2コース差して3艇併走ながら一番内側で有利な状態だった中里昌志と、大外捲り差しでBS4番手ながら先行3艇の内にいるのを利して2Mを先取りした茶谷信次の争いにHSで絞られますが、外から茶谷を締め込む事に成功した中里が2周1Mを先制して今年3回目の優勝
 中里はSG笹川賞の前哨戦戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯を制した強豪ですが、誠に残念ながら中里昌志はA2の為笹川賞の出走権が無いのです。
2着は茶谷で、3着には香川支部人気No.1であることを改めて証明した讃岐の貴公子山崎昭生が1M捲り差しで入っています。
尚、桑原淳一が1周2Mで落水してます。


徳山一般競走は、4カド00タツマッチスタート立間充宏の捲りに、イン09スタート松野京吾が飛びついて見苦しい大喧嘩になり両者共に大きく飛んで行って後方に消え、この展開を利して5コースからの捲り差しで突き抜けた原田秀弥が通算2回目の優勝
2コース小回り差しの大西源喜が2着。

福岡優勝戦

実力は兵庫No.3以下、しかし人気はダントツの兵庫No.1でファンに愛される松本勝也が2コースから差しを決めて通算19回目の優勝、笹川賞に投票したファンの皆様に当選御礼の優勝です。
松本に差されたインの島川光男ですが、2M外全速戦で2着は取りきっています。

津優勝戦

地元中村守成が2コースからの鋭い差しで突き抜け、今年3回目の優勝
中村にあっさり差されたインの赤坂俊輔ですが、2着には入っています。
ということで中村俊輔ワンツー完成、ゴォール!

本日の優勝戦はここまででした。

江戸川3日目

強風高波浪で全レース2周戦でした競走水面。各レーサーが一進一退の攻防を展開しましたが、今日までのトップは軽快なステアリングで得点率9.20の堤健一です。よって今日は堤健一の走りをお届け。
 波高15cm南追い風8mの前半第4Rは4カドから果敢に握るも3番手。しかし2Mで差しを入れて2番手併走に持ち込み、2周1Mで抜け出し2着を確保。
 波高15cm南追い風8mの第9Rは3号艇でしたが、1号艇のダッシュ専科松浦努が大外へ出たので堤は2コース。
2コースから差しを入れた堤は先頭に立ちますが、2Mで高沖健太に差され、2周1Mで高沖に内の利で先制された堤は抜かれての2着

つまり、今日は2着2本でした。後半の2着はちょっと頂けないですね。でも、唯一のオール2連対は継続中です。

【ダイワパッショナブルな今日の出来事】

昨日のエントリーの本編を12時半頃まで書いた後、江戸川競艇場へ行き、第6Rと前売舟券を買って第6Rを見てから戸田競艇場へ行きました。
 戸田に着いた時は丁度G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの時間でして、東入口そばの競馬中継コーナーには人だかりが。
 そしてヤマニンシュクルが勝ってキルトクールヤマニンアラバスタが3着に入ってしまった中山牝馬Sの後、いよいよ阪神G2報知杯フィリーズレビューが始まりました。
 その結果はもう感動ものでして、我がPOG馬ダイワパッションが豪快に差し切る圧勝!阪神G1桜花賞に王手!
長谷川浩大のG1初優勝はこの馬でしょう、この勝ちっぷりなら◎確定です。
これは本番でコイウタとのPOGワンツーですね。
ついでにキルトクール馬アルーリングボイスが寸止めキルトクールの4着で申し分ない結果でした。

これで舟券も会心の一撃だったらいうこと無いのですが、結局江戸川は第6Rだけで前売は全滅、戸田は◎タッキー下手くそ過ぎ、福岡はマツカツの頭という時点で駄目、で当たったのは三国と山室さん。やっぱり山室さん最高!
 ところで、今日は15700人の入場客を集めた戸田競艇場でしたが、賞金王が優勝したにもかかわらず表彰式会場には人がいません(前日比)でした。やっぱり優勝したのが埼玉支部じゃないから帰っちゃったのでしょうか。

ΨG1戸田グランプリで早苗節Ψ

エースのジョー歌謡ショー日本の心は演歌です〜こぶしの花を咲かせます〜泣いて下さい早苗節♪
G1戸田グランプリ準優勝戦のイベントとして、10時10分と7Rともちゃん32歳おめでとう記念☆発売中の2回、ともに立見も出る大盛況の中行われました元おニャン子クラブ会員番号17番城之内早苗ショー。
自分は10時の部から見てました。そして、目玉の「あじさい橋」は10時の部でしか歌わなかったので朝一から来た甲斐がありました。
午後の部は本人がまだ歌おうとしてたら発走時間になってまきが入るハプニングであじさい橋が無かったのです。

さて、吉牛を食いに行くとblogに書いてありましたてるきちさんにメールして3R六一君、競艇歴25周年ご苦労様発走時にご対面しに行きましたら、多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯(戸田と併用)にいるかと思ったB1ゆーとぴあさんもいました。ちょっとびっくり。
12時過ぎには良2さんもやってきたので、午後からは総勢4人のさいたまつりになりました。

敗者戦の注目レースは7Rともちゃん32歳おめでとう記念☆(SG笹川賞ファン投票1位・1974年3月11日生まれの山崎智也は前日に帰郷)だったのですが、帰郷したともちゃん32歳の替わりにこの人が頑張りました。この人とは4号艇のともちゃん29歳こと中島友和
ともちゃんは29と一番遅いスタートながら果敢な4カド捲りを見せまして、インから逃げる新良一規こそ捕まえられませんでしたが、ともちゃんは2Mでも1M同様のつけまいを決めて見事2着に入り的中舟券をプレゼント。

(以下本編に続く)

【G1戸田グランプリ準優勝戦本編】

準優10Rは、4カド須藤博倫が11スタートながら3コース09スタート森高一真を伸びで圧倒して絞って行き、イン07トップスタート平石和男までも一気に捲りきる須藤元気な走りで1着
2コース小回り捲られ差しの丸尾義孝が2着。

準優11Rは人気の82期3952中澤和志がイン22と一番遅いスタートながら、3コースカド受け82期3959坪井康晴が外を牽制しての捲り戦に出たのでダッシュ3艇はこれで壊滅。
これで逃げやすくなった中澤兄さんは坪井の捲りをブロックし、2コース木村光宏の差しも退けて1着
2番手ミッチー、3番手つぼイの隊形でしたが2M手前で内に切り返したつぼイに対してミッチーはなぜか艇を外へ持ち出し、つぼイに先マイして下さいといわんばかりのお膳立て。
案の定、行き場を無くしたミッチーは外へ流れてつぼイ逆転。
しかし、2周1Mで内のつぼイは艇がばたつき、外つけ回ったミッチーが再逆転。と思ったら2周2Mで先マイしたミッチーのターンは外へ流れ、差したつぼイがミッチーに並びます。
でも足はミッチーの方が上で、HS徐々に差をつけて3周1M外から締め込んでの先マイでつぼイを突き放したミッチーが2着を取りきりました。
とはいかず、3周2M安心しきって油断気味だったミッチーにつぼイの突進が炸裂、ドーン!
この突進が見事に決まりつぼイが2着になって82期ワンツーとなりました。でもオチがありまして、つぼイはこの突進で不良航法を取られて賞典除外、ミッチーが繰り上がって優出です。

準優12Rは笹川賞でまさかの落選でした富永正人(埼玉)が3コース03スタートから強気に捲りに行き、富永の捲りはイン05スタート辻栄蔵(広島)にブロックされたものの、この捲りが5コース滝沢芳行(埼玉)には絶妙のアシストとなり、富永と辻ちゃんの内を捲り差したタッキーは先頭に立って、2Mも有利に旋回して1着となり、タッキーは2003年9月のG1戸田グランプリ以来久々の記念優出を果たしました。
辻ちゃんはここまで戸田のイン戦6連勝でしたが、ここで2着に敗れて記録は6で止まりました。
辻ちゃんに張られて、BSは3着を争って外側を走っていた富永ですが、2M握り込む体勢からバランスを崩して転覆…。笹川賞落選に選手責任転覆と、どこまでもアンラッキーな富永でした…。

この結果、優勝戦の内3艇は全員埼玉支部になりました。

【Ψオフ会イン村さ来戸田公園店Ψ】

競艇場でご対面しましたてるきちさん、B1ゆーとぴあさん、良2さんと共に戸田公園駅バス乗り場近くの村さ来で、来週の平和島SG総理杯やGWの名物レース戸田ウインビーカップとかその後のSG戸田グランプリ笹川賞とかの、色々中身の濃い話を23時近くまでしてました。
特にボルトの話題や記号の話題が非常に熱く、明るく楽しく理工科学?の話題をしてたら時間があっという間に過ぎてました。
と、非常に熱くて楽しいサタデーナイトフィーバーでした。

【マキミキそろい踏み江戸川2日目

ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、第10R橋口真樹渡三紀艇が共演。
レースはエンジンのパーツを換えての登場でしたイン田野邊秀樹が逃げ切って1着になりましたが、その後方で繰り広げられましたマキミキの走りは、大外のマキちゃんが差し伸びて2.3着争いに絡み、目を離せぬ攻防が相次いだ結果3着に食い込んだのに対し、4カドから捲り差しを狙ったミキティは2コース森久保亨に張られたのもあって間を割れずに最下位入線でした。

住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

メッカ初の消音モータ−開催となりました今節、ブルースター4号艇古場輝義(富山)がブルースターな絞り捲りを敢行しますが、ホワイトストーン1号艇イン04トップスタートの白石健(大阪)がこれをブロックして逃げきり、メッカ初優勝にしてメッカ初代消音チャンプになりました。
しらけんはメッカ初Vですが、しらけんのメッカ優勝戦1号艇といえばFに散った2004年G1高松宮記念動画)ですね。あの時のリベンジをやっと晴らしましたね。
しらけんにブロックされたものの他艇は捲りきった古場が2着に入りましたが、大阪府民のしらけんが兵庫支部で富山県民の古場が大阪支部というのは紛らわしいっす。

中村有裕もとい裕将、びわこで優出&松浦三紀艇&さいた(゚∀゚)まつり

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 4日間の短期シリーズでしたびわこ一般競走、その最後を飾る優勝戦には中村裕将(江戸川G1V2のさいたま県民)が3号艇で乗艇していました。G1江戸川MB大賞を優勝した中村有裕の地元でゆうしょうゆうしょうといきたいところです。
 その中村裕、3コースから05のトップスタートを決めて2コース06スタート大西英一(1988年江戸川開設記念覇者)の捲りに乗っての捲り差しで江戸川記念覇者ワンツーと行きかけましたが、イン24スタート荒井輝年(ドベ)を捲るのに若干手こずったことと大西の引き波を踏んでしまった分回りきってからの伸びが足りず、先頭の大西を差せなかった上に4カド23スタート三井所尊春に差されてしまい、中村裕はミーショに舳先をこじ開けられた結果2Mをミーショに先制されてしまい、巻き返しを図った外全速も流れて3着まで。
ゆうしょうゆうしょうならず、更に江戸川記念覇者ワンツーともなりませんでした。残念です。
 ということで2001年大晦日の桐生市市制施行80周年記念歳末謝恩レース以来通算30回目の優勝を飾りましたのは豪快な2コース捲りを決めた大西英一でした。
大西のモーター34号機は2連対率53.5%のエースモーターでしたが、優勝戦でもTERUを捲ってドベに沈め、捲り差してきた中村裕も機力の違いで突き放しました。
ファンの生ゆうゆうコールに応えるの図ゆうゆう、江戸川でG1Vの勇姿


【ぁゃゃとミキ艇江戸川初日

江戸川競艇場今日から地元の川名稔鈴木猛、遠征からは安田政彦高沖健太といった辺りが参戦します江戸川競艇。
 初日メイン江戸川選抜は上記の4人に加え、藤井定美山口浩司が今節の有力処と目されまして乗艇しました。
レースはイン川名がイン21スタートからの速攻戦を決めて1着、4カドから果敢に握っていった鈴木が2着と地元ワンツーでした。
尚、5コースからインサイドを突いて差して3番手でしたキューピー安田が2Mでのつっかけ失敗で山口に並ばれるも激しい競り合いを制して3着に入っています。
 江戸川選抜を制した川名は前半第5Rでも6号艇ながら大外捲り差しで1着と初日連勝。当地を知り尽くした男ですから、このまま優勝まで突っ走る可能性大です。

初日名物企画レース第8Rは20代の若手選手によりますつば競り合いとなっておりまして、レースは岡祐臣が16トップスタートからのイン戦決めて1着、2コース17スタートから差しを入れるも届かなかった村上祐次が2着と、祐々舟券(2連単800円)になっています。ゆうゆうが記念を勝った競走水面でゆうゆう舟券だね☆

 非常にエキサイティングなアヤヤとミキティ戦でした第7Rは共に1回乗り、1号艇渡三紀艇と6号艇松浦努が内外に分かれて戦いました。
レースはイン23トップスタートのミキティがトップスタートを利しての速攻戦を決めて1着、11日の誕生日を前に1日早く白星でお祝いです。
3コース26スタートから捲り差した鈴木猛と、大外38と遅めのスタートながらカマシ専科ならではのアグレッシブな姿勢で果敢に握って行きましたあややで2着争いとなり、地元の鈴木vs元地元(現岡山支部・25日で生誕40周年記念)のあややという当地をよく知る両名によります2着争いは、2Mでは内からおっつけ気味に回る鈴木と外果敢に全速のあややでまさにエキサイティングなスピード合戦。
HSでも併走は続きましたが、2周1M外フルターンのあややに対して、内の鈴木は波にもまれてしまいここで勝負あり。
かくしてどっちも3月生まれのミキティとあやや舟券(2連単1560円)が完成したんですね〜☆

【さいたまつりキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!】

 G1戸田グランプリも予選を終えたところで戸田SG笹川賞のファン投票の結果が確定し、競艇iマクールで一足早く発表されました。
6位でドリメンに選ばれました戸田天皇池上裕次(予選落ち)を始め、

須藤博倫準優10R5号艇・勿論消し)
応援ヨロシク平石和男(準優10R1号艇)
西村勝準優12R2号艇)
宮城在住さいたま支部中澤和志準優11R1号艇)
東京在住さいたま支部後藤浩(予選落ち)
滝沢芳行(準優12R5号艇)
戸田皇太子山崎義明さいたま支部長(準優12R4号艇)
今年はええワン秋田健太郎公称62kg(予選落ち)
茨城在住さいたま支部飯島昌弘(準優11R6号艇)
鈴木賢一(11日から唐津RKBラジオ杯
牝馬の調教なら任せろ伊藤雄二(F休みという名の成長放牧中)
好漢関口智久(無念の勇み足

 と、一挙13人が出場です!選手自ら大量の投票用紙をファンの皆様に配布して運動に励んだ(1月28日2月26日のエントリー参照)甲斐がありましたね☆
エントリー見れば分かりますが自分もこのさいたまつりには結構絡んでますね。
でも、準優12R3号艇富永正人は追い込み及ばず落選なの★
それと、ろくでなしBLUES前田光昭下関準優10R5号艇)も落選…

 さあ、土曜日は準優勝戦ですが10時10分と6R終了後に城之内早苗ショーがあります。
エースのジョーこと城之内邦雄の近親ということで、城之内早苗もエースのジョーなのです。
そして、エースのジョー(偽)こと上瀧和則は三国をメイドカフェ終了と共に帰郷して自宅で戸田観戦なのです。
日本の心は演歌です〜こぶしの花を咲かせます〜泣いて下さい早苗節〜♪
に浸りたい、ということで眠い目こすって行ってきます!
城之内早苗「あじさい橋」

吉田隆義もとい重義、宮島開設記念で誕生日前日に通算2000勝達成

 記念競走たけなわの今日この頃ですが、宮島競艇場でも今日から開設記念競走が始まり、その名もボートピア呉宮島開設3周年記念
ボートピア呉宮島は先に開設されていましたボートピア呉徳山と建物を共用しつつフロアは別々な全国に例を見ないボートピアですが、呉徳山との同居が始まってから3周年を記念する開催です。
 その目玉は、1999勝レーサー吉田重義。明日が生誕57周年記念で誕生日までマジック1、そして2000勝へもマジック1という状況で56歳のうちに2000勝を達成できるかが焦点でしたが、10Rでやって呉ました。
1号艇に組まれました吉田重義はインから07のトップスタートを決めて逃げ切り、誕生日を前にして通算2000回目の1着を獲得しました!
1969年2月のデビューから37年。2000勝の中には10個の記念勝利も含まれ、その中には1980年唐津全日本選手権も含まれております。
改めまして、2000勝おめでとうございます。そして57歳の誕生日おめでとうございます。

 その一方で、早いスタートがありましたぁ…8Rでイン逃げ先頭の安藤裕貴が+05、2コース順走2番手の井上恵一が+04で2艇揃ってフライングです。

浜名湖女子王座決定戦謝恩アタック初日

 4日間の短期決戦。不動の主役は山室展弘さん。
初日は7R11Rの2回乗り。
 前半7Rは5号艇2コースから26のトップスタートを決めての捲りで突き抜けて、6号艇3コースから捲り差してきた吉田稔を従えての1着
 後半11Rは2号艇2コースから10のトップスタートを決めての捲りで突き抜けて、2走連続の2コース捲り成功となる1着と、順調な滑り出しです。

明日は8R6号艇と12R1号艇です。
8Rには初日体重64.9kgの矢橋成介、12Rには1987年浜名湖女子王座優勝の初代女王鈴木弓子の夫にして愛知のイン基地鈴木幸夫が出ます。

【明日は江戸川初日

江戸川競艇場明日から地元の川名稔鈴木猛、遠征からは安田政彦高沖健太といった辺りが参戦します江戸川競艇。
 初日メイン江戸川選抜は上記の4人に加え、藤井定美山口浩司が乗艇します。
初日名物企画レース第8Rは新鋭戦となっております。
また、今節はオール男子戦ですがマキちゃんミキちゃんコンビの橋口真樹渡三紀も参戦します。
ちなみに三紀艇が1号艇1回乗りで登場します第7Rアヤヤとミキティ戦ということで松浦努が6号艇1回乗りで登場します。

 ボートボートボート〜ボートボートボート〜ボートクイズ〜♪
ということで2月18日に収録が行われました日本レジャーチャンネルの人気番組クイズ競艇ダービーの放送が今日の19時からJLC381chで始まりました。
今後の放送予定ですが、
380chは11日20時と12日5時と19日5時と26日5時の4回。
381chは10日22時と12日17時と17日22時と19日17時と23日19時と24日22時と26日17時の7回。
つまり、初回を入れたら12回も放送されてしまいます。
緊張の面持ちで緊張してTVに出てる自分を音量最小で見ましたが、あがり症なのに目立ちたがりという特徴がはっきり出てますねw
競艇@2ch掲示板にも早速反響の声がきております。反響の中身(何というか予想通り)はともかく、何にしてもインパクトがあったということはよいことです。そしてあん肝いいですよ。
それと江戸川になんの関係があるかというと、オープニングの映像が江戸川競艇場だから。

北陸艇王決戦は2日目にして早くも最終日

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今節はいつものおねえさん実況☆じゃなくてちょっとつまらない三国G1北陸艇王決戦は今日が2日目。
2日目メインdream戦は王者松井繁が華麗なる逃亡劇をファンの皆様にお見せします、というふうにはならずに2コース濱野谷憲吾があっさり王者を差しきって1着となり、王者は2着まで。
尚、4カド原田幸哉は09のトップスタートを決めるもカド受け江口晃生に抵抗されて、原田は捲り差しに構えるも進路上にいた5コースの石田政吾にぶつかってしまい転覆という踏んだり蹴ったりな結果になっています。

尚、今日の5R5着(残念ながら柳瀬興志が1周2Mで転覆)でした上瀧和則が三国メイドカフェの終了に合わせて早くもメイドの土産を持ってお帰りになっています。
ご主人様はお帰りになられました。
ということでJLCでも紹介された指定席のメイドカフェは今日で終了、明日から2日間は指定席でクイックマッサージルームオープンです。
追記:話題抜群☆だったメイドカフェ、競艇オフィシャルWebでも紹介されてますね。

G1戸田グランプリ2日目

お昼時の5Rにて。ここまでの2走いずれもトップスタートでした1号艇関口智久がここもインからトップスタートを決めますが、かなりはみ出してのトップスタートでなんと+09のフライング。
主催者にとって誤算だったのは2コースにいました艇王植木通彦までもが+01のFだったこと。
これで主役の1人が早くも賞典除外となりました。三国では上瀧、戸田では植木と永遠のライバル同士が揃って戦線離脱とはやっぱり見えない因縁というものでしょうか。
ちなみに1着となりましたのは5コースから捲り差してBS植木と併走してました廣瀬将亨です。
ちなみにこのレースの返還金額は3708万5100円でして、残った売上は238万4200円でした。

若松新北九州空港開港記念西部競艇記者クラブ杯争奪戦優勝戦

1号艇の85期4025山本隆幸が枠番通りインに入りましたが3カド08トップスタート吉田弘文を張りに行った分懐が開き、吉田弘文を外へ流す事には成功したものの2号艇の85期4028田村隆信に2コースから差されてしまいます。
田村は道中山本に食い下がられますがリードを守り、SGオーシャンカップを制した思い出の地で開催された栄えある新北九州空港開港記念競走で一昨年の児島SG競艇王チャレンジカップ以来となる久々の優勝を達成しました。
もっとも、徳島県民の田村は北九州空港を使う機会が無いとの事です。
惜しくも敗れました山本が2着で、上位2艇からは大きく離されましたが85期4027松江秀徳が4コースから差して3着に入ってまして、花の85期によりますワンツースリーとなりました。

『桐生は俺のドル箱だ!!』競走優勝戦

今節は桐生勝率の比較的高い選手を集めました企画開催。126/345の進入から4カド豊田光紀がスリット後ぐいぐい伸びて絞り捲り決まったか、と見せかけて波高8cm北西追い風9mの水面で上手にハンドルをきる事が出来ずに、ターンマークを大きく外してのお地蔵旋回でさようなら。初優勝はおあずけでした。
豊田の1人芝居が終わった後は、インの浅見昌克が阿左美沼をすいすい快走し、まさに浅見水宴。今年2回目にしてここ桐生では2002年1月30日の一般競走以来約4年1ヶ月ぶりの優勝を果たしました。
表彰式では見事『桐生は俺のドル箱だ!!』宣言をして男になりました。
5コース捲り差した原田篤志が2番手、3コース差した新美進司の隊形でしたが2周1Mで原田のターンが膨れて、内を小さく回った新美進司が逆転。再逆転を狙った原田は2周2Mで切り返しから先マイしますが優出メンバー中断然の実力を持つ新美進司にすぐさま差し返されて再逆転失敗。
かくして新美進司が2着に入り、2連単500円3連単1100円の1番人気決着となりました。

尚、3月27日から主催の阿左美水園はみどり市になりますが、今節は浅見と緑枠新美のワンツーでしたね。

【インから独走】石渡鉄兵平和島振込詐欺事件【2M大キャビリ】

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3日目から6連勝でした1号艇石渡鉄兵(千葉)が圧倒的な人気を集めました平和島内外タイムス杯優勝戦、大外の山口剛が+02でFとなりますが内艇のカベは厚く大勢に影響なし。
イン12スタートながらスリット後の伸びを生かしてすんなり1Mを先制した鉄兵は1Mを回りきってあっさり独走。2コース藤丸光一が張り差しで2番手順走、藤丸に張られるも果敢につけ回った4カド山田竜一と5コース遅れ差しもBS内から伸びた岡瀬正人で3番手を争うも、鉄兵とは大差。焦点は誰が優勝するかよりも藤丸・山田・岡瀬によるヒモ争いに。
当地先月の夕刊フジ杯で弟子の作間章(千葉)が優勝したのに続いて師匠である鉄兵もVロードを快走し、2Mも勿論軽快に先頭を回りました。
が、しかしなんとなんと2M出口でまさかまさかの大キャビリでビリに転落(動画)。この時、動画でも分かるほど大きくどよめいた平和島が怒号とため息に包まれた事は想像に難くありません。
ということで、内の岡瀬を包んで回った藤丸が繰り上がり優勝となり、藤丸の内で小さく回った岡瀬が2着に繰り上がり、流れ気味に外を全速で回った山田が3着に繰り上がりました。
圧倒的な票数を集めた鉄兵ちゃんが正真正銘の振込詐欺をやらかした結果、F艇がいたにもかかわらず2連単5930円3連単33930円の大波乱となりました。
内外タイムス杯なせいではないでしょうが、内艇と外艇がやらかしちゃいましたね。
自分ですか?もちろんF返還の山口剛は全く買ってなく鉄兵から逝きました…
繰り上がりで優勝した藤丸ですが、今年3回目にして通算40回目の優勝でした。

唐津優勝戦

次々と春の便りが届く今日この頃。圧倒的人気は1号艇金子良昭(静岡)。自身イン13と5番手スタート、しかも2コース徳増秀樹(静岡)が18と凹んで3コース嶋田貴支は08スタート。
スタートラインだけなら一見ピンチですが、実際は全然そんなことは無く機力の違いですぐに伸び返した金子が嶋田に捲る気配すら与えず1M先制を果たしてあっさり独走。
今年に入ってV2で唐津入り、そんな金子が過去3回の優勝を残した唐津に来たからもう大変。序盤の5連勝を始めとする8戦6勝の成績で優勝候補筆頭の名を欲しいままにしましてこれで早くも今年3度目、唐津は4度目の優勝
この勢いで次走いよいよ平和島SG総理大臣杯に乗り込んできます。
捲り差しに構えた嶋田のターンは甘く、2コース凹みスタ−トから小回りの徳増♂があっさり立て直して2着に入り、この静岡ワンツーは2連単220円。3着は嶋田で3連単760円のド本命配当。
この日の唐津は1R〜11Rまでの配当が全て2連単1000円以上といくらか荒れ模様だったのに最後だけはこんな配当でした。

三国G1北陸艇王決戦初日

おはようございます。近頃、地元芦原温泉も活気づいて来ました。で、三国競艇も活気づいて来ました。この記念は三国町として最後の記念です。みんな一緒に盛り上がって行きたいと思います。よろしくお願いします。
と、選手代表齊藤寛人が主催者も顔負けのごあいさつを初っぱなにやってのけた選手紹介。
齊藤寛人のごあいさつにありますように、三国町は3月20日に坂井郡大合併で坂井市になりますので今節が坂井郡三国町として最後の開催なのです。

さて、初日メインdream戦は3コース21スタートの太田和美が捲って内を叩いて展開を作り、その展開に載って10トップスタートの吉川元浩が大外から全速捲り差し。吉川に捲られた4コースの今村豊も立て直しての捲り差しで続き、BSは内今村・中吉川・外和美ちゃんの隊形で吉川が僅かに先頭。
で、2Mで内の今村を先に行かせて差した吉川が1着となり、2着今村3着和美ちゃんの入線順で2連単10190円3連単35610円の波乱。
名実共に北陸艇王の称号が欲しい地元エース今垣光太郎(まだこのタイトルは無し)がイン24とスタート後手を踏んで捲られ4着に敗れたというのも波乱の要因です。
尚、2コースに入った上瀧和則は1Mで3艇に捲られた際に引き波に大きく乗っかってしまい大きく置かれた最下位入線でした。

G1戸田グランプリ初日

マスコットキャラのウインビー&ウインクがROLLING STONESの曲に合わせて踊り続けたシュールな開会式に始まった今節。
そして、今節は平田忠則平尾崇典、読み方が似ている2人も揃い踏み。
平目は白星を挙げられませんでしたが、ヒラチュウは2走目の8Rでやってくれました。
4カドから09の飛び抜けたスタートを切りましたヒラチュウは、イン滝沢芳行が抵抗して先マイの動きを見せたらすかさず冷静に捲り差しに切り替えて捲り差し。この捲り差しが見事決まりまして1着、初日にして白星をもぎ取りました。
尚、このレースの1Mにおきましてヒラチュウに続いて捲り差そうとした5コースの石川吉鎬に3コースの折下寛法が接触して石川は転覆、折下は落水のアクシデント。この転覆で石川は帰郷しました。

初日メインドリーム戦パパ・麻衣ちゃんWおめでとう記念!には埼玉支部12人の代表として西村勝が出場。
同期の仲良し木村光宏がわざわざ戸田まで応援に駆けつけたので俄然張り切るまちゃるたん。
張り切った結果、3コース16スタートのまちゃるたんはイン13スタート植木通彦相手に果敢に攻めていきますが、植木の抵抗によりまちゃるたんは捲れず間を割れずで行き場を無くします。
で、植木がまちゃるたんに抵抗して張ってる間に、2コース11トップスタートながら早々と差しに構えた辻栄蔵が差しきり1着
植木が2着で、外マイを余儀なくされたまちゃるたんは4カド差した山本浩次に続いて4番手。
しかし2Mで山本浩次のターンは外へ流れて、そこをまちゃるたんが小さく差して迫り、2周1Mで締め込みから先マイした山本浩次をまちゃるたんは鋭く差して逆転3着に入って地元の意地を見せました。

尚、初日無敗発進は( ´`)辻ちゃんに加えて東京在住埼玉支部( ´ Д `)後藤浩と宮城在住埼玉支部从#~∀~#从中澤和志です。
特に中澤兄さんは連勝です。帰郷した( ^▽^)石川の分まで活躍しそうです。

波乗り巧者秋山直之が2周戦の江戸川で本領発揮ニャン☆

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南寄りの風がやや強めに吹いていました最終日の今日は第2R以降が2周戦となりました江戸川一般競走
南追い風6m波高10cmで行われました優勝戦は、イン繁野谷圭介が06のトップスタートを決めまして先マイいたしますが若干もたついた分回ってからの伸びが足りず、3コース23スタートから小さく差して来ました秋山直之に内から伸びられて2M手前で完全に秋山の舳先が入ります。
そして2Mを先取りした秋山が完全に先頭に立ち、通算15回目にして当地3回目の優勝。東京vs群馬対抗戦という図式で昨年1月に行われました一般競走(北向かい風9m波高35cmの2周戦、しかも相手は高橋勲)以来の当地優勝を達成しました秋山直之、ネコスタートからの小回り差し&道中ブン回しのイメージが強いですが、実はかなりの波巧者なんです。だから2周戦の荒水面はまさにマタタビを得たネコ。
後続ですが、秋山と繁野谷の後ろにつけていましたのは2コース12スタートから順走していました小畑実成。しかし、1Mは5コースから26と一番遅いスタートからただ回っただけで5番手だった笠原亮が2M手前で内に入り込んで小畑に並び、2周1Mでは内の小畑を差しきって小畑を抜き去り、更にその勢いで繁野谷をも差しきる勢いで一気に2番手をも伺う勢い。
しかし笠原の追い上げもここまで。最終2周2Mで内の笠原を包んでつけ回った繁野谷が笠原を包みきって何とか2着は守りました。
笠原をキルトクールしたから3着抜けになっちゃった。

捌き+サムシングが要求されます南追い風6m波高20cmの競走水面で起こりました敗者戦の出来事ですが、第3R5号艇の伊藤誠二は、4カド03スタート坪内実の捲りに5コース捲り差しで続いて先頭を併走しましたが、スタート判定の結果無念のフライング(+03)。
これで伊藤誠二はF2になってしまいました。平和島SG総理大臣杯常滑G1マーメイドグランプリと記念斡旋もあるこれからの1ヶ月間、F2の重い足かせがのしかかります。

大村長崎県MB競走会会長杯争奪戦競走優勝戦

節間8戦全勝で完全優勝に王手をかけました1号艇岡本慎治がイン24のトップスタートからびしっと速攻戦を決めまして、見事に完全優勝を達成しました。
大村での完全優勝は1月の一般競走森高一真が、そして2月に行われました前節公営ジャアナル社杯山下和彦が達成してまして、今年3度目にして2節連続完全優勝という完全優勝ラッシュな大村競艇場です。
独走のオカモトとは対照的に後方は激しく、3コースから攻めるもオカモトにブロックされた細川明人と2コース順走の星野政彦が2着を巡ってBSの外側で激しく競り合い星野が伸び勝った所へ、4カド差してきた鈴木猛がこの間隙を突くかのように内から伸びて2Mは鈴木が先マイ。鈴木の直後には5コースから差してきた川名稔もいまして、鈴木に続いて内から回りましたがこちらはもたついて不発。
更に大外から攻めるも細川にブロックされた岡田憲行が2M小回りで先行艇団との差を詰めましてHSは大激戦。
先マイの鈴木と外全速の星野がHSは僅かに出てましたが、2周1Mで星野を内から牽制して回った鈴木がここで2着争いを制して2着になりました。
さあ、鈴木に張られた星野はここで細川にも行き場を塞がれ、両者やり合う間にHS5番手の岡田と最下位川名の差しが入ります。岡田の方が先に抜け出すもBSの伸びでは内にいた川名の方が勝り、2周2Mを内から先に回った川名が混戦を制して3着に入った結果、オカモトの2着3着は共に東京支部となりました。

【明日からG1戸田グランプリ

先月の日本モーターボート選手会会長賞で唯一のA1選手として頑張った清水攻二(でも優出漏れ)。その時唯一のA1として頑張ったご褒美かどうかはともかく、前検タイムで見事1位となりました。
さて本番はどうなるでしょうか。

【JAL】女子王座決定戦苺華(まいか)ちゃん誕生記念レース【浜名湖】

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横ちん願い奏恵た!「強い女は、美しい。」遠州浜名の水面で6日間に渡り展開されました日本の強い女決定戦浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦、その頂上決戦である優勝戦苺華ちゃん誕生記念レース
4号艇日高逸子が回り込みを見せますが、2号艇海野ゆかりが必死でブロックして目高さんは3コース。これで1号艇横西奏恵はすんなりインに入れました。
1245/36の進入から、2コースうんのがまず3コースの目高さんを牽制しつつ差しに構え、次に5カドから捲ってきた淺田千亜希魔王を牽制。
うんのは水に流れて水洗されましたが、うんののアシストも受け、自身も11のトップスタートを決めた横西がすんなり速攻戦を成功させまして先頭。
横西を捕まえることはできなかったものの、うんのの抵抗を振り切った淺田千が他艇は捲りきって2番手でしたが、2M→2周1Mと差しで横西との差を詰めます。
しかし淺田千の奮起もここまで。2周2Mで差しに構えた淺田千は引き波を踏んで横西との差を広げられて、横西奏恵が1999年尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦以来2度目の女子王座優勝を成し遂げました。
横西を追いつめた淺田千は2着で、4日目に9Rがんばれ!徳島。元気、勇気。という冠協賛レースがありましたが、優勝戦はまさにがんばれ!徳島。元気、勇気。と横ちん淺田千の阿波姫ワンツーになりました。舟券は最終的に阿波姫の折り返しを本線にしたので取らせて貰いました。但し、江戸川で1つしか当たらなかったのでトータルマイナス。
ちなみに3着は4コース29ドカ遅れから小回り差しで立て直した今節選手代表徳増宏美と、うんのに牽制された後に大外永井聖美を牽制しての差しで立て直した目高さんの争いになりましたが、前年覇者の貫禄で目高さんが競り勝ちました。

当時はF2&通算優勝0回という状況での大外一撃捲りという恐いもの知らずな内容(動画)でしたが、その後結婚(佐々木和伸)と出産(小羽音ちゃん)と離婚を経験し一皮剥けた今回は貫禄のイン戦でした。
新ペラに乗り遅れ、現在A2降格中ですが昨年11月以降は勝率7点ペースでA1復帰は確実。
もともと男子相手に複数回の優勝経験がある実力者なだけに、出場が決まった平和島SG総理杯でも全くの用無しということは無いと思います。

そんな阿波姫横西奏恵、男勝りなキャラクターですが一方で「横ちん」とか「カナブン」とかの恥ずかしいあだ名を持っています。
男勝りな横ちんらしい表彰式後のこんなエピソード(特設サイトに動画あり)。

選手によるカラーボール投げの時に横西が投げるのだけは金色で、
オギノ式「横西選手は違う色のこの金色の・・・・・」
横西「キンタマ?w」
オギノ式「金メダルって言ってほしかった(苦笑い)」


さて、今日の自分ですが競艇BBのJLC放送が昨日で終わったのと今日はスカパー大開放デーなので、昨夜SKY PerfecTV!のチューナーセットとDVD&HDD&VHS3in1レコーダーを買ってきて今朝取り付けまして早速見ました。
JLCは丁度優出者インタビュー放送中でしたが、大画面だと女子選手の顔がはっきりわかりますね。
トークショーより一足早く、優出者インタビュー中に登場して選手に気合いを注入したアニマル浜口まで大迫力。
といいながら女子王座は江戸川競艇場併用場外で見てたのですが。
ただ、競艇BBのJLC中継だとJLC見ながらblog書けるけど、TVのJLCだと録画して後で見るのが主体になるので、今までみたいに見ながら書くというのが減りそうです。
G1企業杯JAL女子王座決定戦


【日本の強い男決定戦も頂上決戦】

「強い男は、美しい。」日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUP。その頂上決戦である優勝戦俺たちの誇り三月三日生まれの三号艇三コース角受け三角哲男が果敢につけまわって行きますが、このつけまいをこらえたイン中洲の艇王大神康司(福岡市早良区)が2コース別府昌樹(妻は芹口喜久子元選手)の差しも4カド井口佳典(妻は新田真弓元選手)の2番差しも振り切って2M先制を果たして地元で通算22回目・当地4回目の優勝を果たしました。きっと中洲で勝利の美酒に酔いしれたことでしょう。
2M外全速のミッスーと2M井口を行かせて差した別府による2着争いは内別府&外ミッスーの隊形で接戦でしたが3周1Mで差しに切り替えたミッスーが別府を突き放します。しかし別府もあきらめずに3周2M外全速でミッスーに迫るも届かず勝負あり。ミッスーがバースデーシリーズを優出2着で締めたッス。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権優勝戦

昨年は日曜日に現地参戦だった尼セン、華やかな女子王座も幕を閉じました後に行われましたセンタープールの男祭りの結果は如何に?
2コース08トップスタート飯山泰が捲りに行った展開を利して3コースから鋭く差しきった小野信樹優勝であります。
5コースから差した寺本重宣がBSでは飯山を僅かにリードしまして2番手、2Mで飯山の外全速が流れまして飯山との神奈川対決にひとまず勝利しますが、今度はイン捲られ4番手から差してきた竹村祥司に内に入られ追い上げられますが、2周1M寺本は外全速で竹村を引き波に沈めて突き放しています。
飯山はここで竹村を差して再び寺本に迫りますが、2周2M飯山を外から抱いて包んだ寺本がここで飯山を突き放して神奈川対決に決着をつけ2着になりました。
飯山はここで竹村に差されて3番手接戦となりますが、3周1M内から突進気味に回った竹村をかわした飯山が3着になり、2着3着は共に神奈川であります。以上でございます。

江戸川4日目

明日に行われます優勝戦進出を目指しまして、各レーサーがアグレッシブな走りを展開致します今日の水面上です。
前日まで予選得点率7位でした森永淳は、前半第6Rで2コース差しから先頭を伺い、5コースから捲り差してきたエンジン上々塩田雄一を2M先に行かせての差しで1着、予選最後のレースとなりました後半第11Rは3着条件ながら絶好の1号艇。
こうなれば逆転優出はもらったも同然。インからしっかり冷静に回りまして1着となり、見事4号艇で優出を果たしています。

対して、前日まで予選得点率6位でした伊藤誠二は3着条件でした第7Rで、3コース18スタートから捲って行くもイン小野勇作にブロックされて後方5番手。
それでも2M小回りで3着を狙える位置につけまして、2周1M。
ここでも内から小さく回りましたところなんとなんと長畑友輔と接触。これで長畑は転覆、伊藤もエンストしてしまい優出を逃してしまいました。
ちなみにこのレースの1着は4カド差した小澤学、2着は小野です。

優勝戦の枠順ですが、内から

1:繁野谷圭介 2:小畑実成 3:秋山直之 4:森永淳 5:笠原亮 6:塩田雄一

です。繁野谷が誰にも捲られなさそうなのですんなり逃げそうですね。

瀬戸内の優勝戦2発

児島一般競走はイン16スタート川北浩貴が3コース13トップスタートの吉永泰弘をブロックする巧みな逃げを披露して優勝
優勝と通算2000勝のWゲットを目指した吉田重義は2コースから差し届かず、通算2000勝はなりませんでしたが2番手につけ、5コース差しから迫ってきた佐藤勝生を2M先に行かせて差しきり2着に入りました。


びな祭りの丸亀一般競走はびわこ支部の一騎打ちとなり、イン吉川昭男が1M先制するも、2コース差し順走の山田豊が吉川の締め込みを許さず逆に舳先を入れて2Mを先制。これで単独先頭にたった山田が優勝。これが40回目の区切りの優勝でした。39歳ナイスミドル山田豊、40歳になる前の40V達成でひと安心。
尚、3コースの吉村正明(もうすぐ結婚式)は吉川と山田の間を割ろうとしますが引き波に乗っかって割れなかったのが響いて4着に終わりました。

遠江浜名湖では女子王座でしたが、今日の瀬戸内は近江琵琶湖支部が支配し賜杯を頂きました。このうち児島は吉田重義買わずに外しましたが、まるがめはびわこ支部の折り返しで取らせて貰いました。

優勝戦での○谷健吾

徳山一般競走は4カドから差した坂本誠治が先頭に立ち初優勝を目前にしますが、2周1Mで悪夢。
2番手にいた岡谷健吾にオカマを掘られて艇が向きを変えて外へ流れていき行き5番手に後退。
岡谷健吾と併走していた吉田一郎も坂本を避けたためにもたつき、4番手にいた小宮淳史が繰り上がって来てカマ掘り野郎岡谷健吾と併走しますが、内にいた小宮が2周2M先マイ→流れるも何とかリードを保ち3周1Mも外から締め込んでの先マイで単独先頭に立ち、23回目の優出にして幸運な初優勝
2着で惜しくも初優勝を逃したカマ掘り野郎岡谷健吾はオカの上なら完全な不良走法ですが、水上でしかもやり逃げ可能な優勝戦ですから別に問題ないです。


昨年は土曜に現地参戦だった鳴門一般競走は4カドの地元一宮稔弘が12トップスタートからの捲り差しを決めて優勝
イン差されるも2番手にいた宮武英司が2Mで外へ大きく流れた挙げ句出口で振り込みエンスト失格となり、大外捲り差しで3番手だった田嶋茂が2着に。
注目の角谷健吾は2コースから一宮と田嶋に捲られて5番手でしたが、2Mでの差しで追い上げて3着に入りました。

とうことで角谷健吾と岡谷健吾のアトサキ対決は2着の岡谷健吾に軍配が上がりました。

津優勝戦

初戦3着の後5連勝でしたイン今村暢孝がすんなり先マイ決めて逃げ切り優勝
2コース順走の森脇徹がすんなり2着に入り、この人気2艇で後続を大きく引き離しました。

【強い男は、美しい】日本の強い男決定戦・JAL CUP準優勝戦

強い男は、美しい。日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPは今日が準優勝戦。
準優10Rはイン三角哲男が36とまさかのドカ遅れをやらかし、2コース17スタート矢野素也には捲られて3コース19スタート片山晃には差されてしまいます。
更に、4コースの松野京吾にも差されたミッスーですが2M手前で外の矢野に対しては主導権を取り、2Mの内側では松野が片山に突進して懐が空いたところを好ハンドルで見事に差し抜けミッスーはここで先頭に立ち、スタート遅れを見事にカバーした1着です。
2Mミッスーに続いて差した矢野が2着です。

準優11Rは2コース井口佳典が16のトップスタートを決めますが、イン21スタートの大神康司が伸び返して先マイ。井口は差しに切り替えますが、大神を差しきる事は出来ず2番手まで。
見事逃げ切った大神が1着となっています。

準優12Rはイン15のトップスタートを決めました別府昌樹の速攻戦が冴えまして別府がすんなり1着
2コース瓜生正義の差しが別府にブロックされたのに対し3コース岩崎正哉の差しはすんなり入り、岩崎が2着になっています。

準優勝戦は以上の結果でしたが、優勝戦の枠順は内から

1:大神康司 2:別府昌樹 3:三角哲男 4:井口佳典 5:岩崎正哉 6:矢野素也

となっています。前半4R1着だった中洲の艇王G.O大神康司が別府昌樹の得点率を抜いて1号艇になっています。ということは節後半4連勝で勢いに乗るG.Oがそのまま優勝してレース後は中洲で豪遊ですね。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


【1日遅れのびな祭びわこ優勝戦

4カド09スタート山下和彦が、カド受け吉田俊彦の抵抗を押し切り捲りに出て、その勢いでイン06トップスタートの佐々木康幸までも捲りきって優勝
前節大村公営ジャアナル社杯の完全優勝に続く2節連続優勝にして今年3回目の優勝です。
インから残した佐々木が2着。2コース小回りの乙津康志が3番手でしたが、2周1Mで振り込んだ際に吉田との差を詰められ、3周1Mで吉田に完全に差され乙津大ピンチ。
しかし起死回生の切り返しで3周2M先マイを果たした乙津、これで一安心。でもなく、吉田に差し返されてゴールは同体。キンコン!キンコン!キンコン!
写真判定の結果、乙津は吉田に敗れてしまいました。当たり舟券が…

尚、近江琵琶湖競艇場びわ湖毎日マラソンの為、明日は遠江浜名湖競艇場の舟券を売りません。

江戸川3日目

抜けるような青空が広がりました今日の江戸川競艇。第7Rが始まりました。
3コース笠原亮が捲りに出て、イン松下潤が小回りで応戦というレースでしてHSまでこの2人の目を離せぬ攻防が相次ぎましたが、1周1Mで4カド豊田聡がターンマークに激突して転覆していたので目を離せぬ攻防は2周1Mまで。2周1Mで内にいた松下が自動的に1着となりました。

第9Rは、イン逃げるも2コース繁野谷圭介に差された吉田慎二郎が+05、3コースから捲り差しで行くも1Mでもたついて失速した牧原崇が+01のフライングに散りましたが、繁野谷はF艇に関係なく先頭を走っていての1着でして、2着もF艇とは関係なく4カドから差して来た松井賢治でした。

第11Rは、4号艇笠原亮が江戸川では非常に珍しい4コーススロー進入を敢行。枠なり3vs3が殆どを占めます江戸川では、4vs2の進入は稀なのです。
そしてカド受けとなった笠原は、ダッシュスタートでは無かったにもかかわらずいい伸びを見せまして果敢につけまいを披露して圧勝の1着と、珍しい進入を結果に結びつけました。
ちなみに2コース小回り差しの出畑孝典が2着。

浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦準優勝戦

今日からJAL男子王座決定戦開催中の福岡競艇場江戸川競艇場等が場外発売に加わり、今日を最後にびわこ競艇場が場外発売から抜ける日本の強い女決定戦。だから今日が一番発売規模が大きかったのです。自分も家で福岡とびわこと尼崎の電投を済ませてから、江戸川へ行って自場開催の合間に準優3つを買いました。

準優10R全日静岡創立54周年記念レースは、イン06トップスタートを決めた海野ゆかりの速攻戦が決まってうんのが圧勝で1着
2コース差しに構えた谷川里江は1M出口でバタつき、3コースから握った今節選手代表の地元徳増宏美が2着に入っています。これにはきっと徳増秀樹、それに夫の徳増富士雄元選手も感激してるでしょう。

準優11R(有)メンテナンス滝本浜名湖クリーン基金杯は、イン横西奏恵がすんなり先マイを果たして1着
しかし後方はもつれて、5カド永井聖美の絞りにカド受け池千夏が抵抗し、大池太夫はこれで力尽きて終了。
2コース順走の角ひとみと大外差してきた五反田忍の差し合戦も出口で両者接触し合うアグッレシブな展開に。
2Mは五反田が先マイし角が五反田を差す展開も、BSで一番外にいたながいまさみが豪快な全速フルターンで一気に捲りきって急浮上、ながいまさみが2着になりました。

準優12Rインモンキー杯は5号艇鵜飼菜穂子が前付けでインに入り進入は51426/3。
インに入ったウカイナホーコも06のスタートを決めますが、2コースの日高逸子が01タッチスタート。
ウカイナホーコを差しきった目高さんが先頭に立ち、4コースから捲り差した淺田千亜希魔王が2番手という隊形でしたが、2Mを先制した目高さんのターンが流れて淺田千が目高さんを差して逆転。
2周1M先制で目高さんを突き放した淺田千が1着となっています。

準優勝戦は以上の結果でしたが、頂上決戦優勝戦苺華ちゃん誕生記念レースの枠順は内から

1:横西 2:うんの 3:淺田千 4:目高さん 5:徳増♀ 6:ながいまさみ

阿波姫2人が内に入ってますから、淺田千が2コースに入った際は淺田千が外を牽制するので横西がすんなりでしょう。
逆に淺田千が3コースより外に出た際には淺田千大魔王がF3覚悟の4回転バリ大勝負に?
実はnariさんの指摘でうんのと淺田千の枠順が逆という間違いを犯してることを教えて貰い、枠順は修正しましたですが、レースが終わった後(現在5日18:37)なので展望はそのままにしときます。淺田千が2号艇ということを前提に書いてるのでかなり間抜けです。

ところで、F休みでレースには不参加でしたが、最終日展望番組に出演した池田浩美が見せたイナバウアーと言う名のリンボーダンスが非常にディープインパクト。
G1企業杯JAL女子王座決定戦


競馬特集

中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、単勝14番人気13950円の8歳馬ネイティヴハートが勝つ大波乱になりましたが同馬は重賞昇格前の2003年オーシャンステークスの勝ち馬。
ネイティヴハートはそれ以来3年ぶりの勝利をマークしたと共に、8歳にしてなんと重賞初制覇。
ちなみに同期にはテイエムオーシャンがいます。
全く関係有りませんが今年のSGオーシャンカップは若松競艇場で開催されます。

では明日の重賞を駆け足でキルトクール。
中山G2報知杯弥生賞スーパーホーネット。鞍上弱化と距離延長で四位まででしょう。
G3企業杯トヨタ賞中京記念オースミグラスワン。連対率10割でまだ底を見せていない恐怖はありますが、初めての左回りに戸惑うとみてキルトクール。

ちなみに今年の車馬名はアラタマインディとかコスモオースティンとか。

【浜名湖】日本の強い女と男決定戦JAL企業杯予選最終日【福岡】

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日本の強い女決定戦浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦は4日目にして予選最終日。
今日のメイン遠鉄タクシー協賛、アイドリングストップ車両導入記念競走のリーグチャンプ決戦遠鉄タクシーエコカー登場記念レースは、ちょっと肝を冷やすイン01タッチスタートの阿波姫横西奏恵が、自身タッチスタートに気を揉みターンマークを外し、ほんでもって2コース12最下位スタートながらいい角度の差しを見せた香川素子に迫られますが、横西は2M締め込んでの先マイで香川を振り切り1着
香川が2着で、4カド2番差しの五反田忍が3着。
尚、4着条件でしたチョコボール向井美鈴ですが、5コースから捲り差しを狙うも間を割れず6着に敗れ、予選敗退となっています。
この3人の出身地ですが、横西奏恵は一部でカナブンと言われてますが横浜市金沢区金沢文庫駅とは全く関係ありません阿波姫ですし香川素子は香川県でなく長崎県(独身時代は大阪府)ですし五反田忍は東京都品川区民ではなく大阪府民です。
ともかく、横西はこれで予選2位となって準優11R(有)メンテナンス滝本浜名湖クリーン基金杯1号艇となりました。

今日一番の頭鉄板レース(但しヒモ難解)だった養老乃瀧阿南店と関係ありそうな阿南のなかちゃん協賛の9Rがんばれ!徳島。元気、勇気。
不動の本命1号艇の阿波姫淺田千亜希魔王が12の安全スタートながら、3コース05トップスタート大瀧明日香による外を牽制しての捲りも2コース08スタート定野久恵の差しも退けて順当に1着
5コースから差した大山博美を2M先にイカせて差した定野が2着。
がんばれ!徳島。元気、勇気。の代表格淺田千大魔王が勝利を義務づけられたプレッシャーにしっかり打ち勝ちました。
反面、準優当確だった永井聖美(愛知)は4カド発進も1Mでカド受けの大瀧明日香(静岡→愛知)に張られたのが響いて6着。

ささぴーさん協賛6Rささぴーのこんなんでええの?激爆御礼競走は、大外から狭い艇間を割って捲り差したターンマーク娘海野ゆかりが、イン逃げ込みを図る片岡恵里を2M手前で捕らえて2M先制を果たして1着
マラソンランナー栢場優子43.5kgですが、2コースから4コース捲り差してきた水口由紀をブロックしつつ片岡も差しきれそうな差しを入れたと思ったら出口でバタついて片岡を差しきれず3番手、2Mで逆転を狙って片岡につっかけて行くも不発で、しかもまた出口でバタついて5着。
5着条件で最低ノルマの5着だった栢場は、前日から大きく順位を下げて結局予選16位で辛うじての予選通過でした。
ちなみにレースオーナーささぴーさんの予想はこちらでした。

光ちゅきさん&梅ちゃんさん協賛の10R光ちゅき梅ちゃんの競艇ブログ開設記念は、4カドかた狭い艇間をこじ開けて捲り差したうんのが1着、5コースからうんのに続いてこれまた狭い艇間をこじ開けた大池太夫池千夏が2着。4場やって今日これしか当たらなかったです。
艇界一ターンマーク帽子が似合ううんのはこれで連勝、一気に順位を押し上げて予選3位になりまして準優10R全日静岡創立54周年記念レース1号艇を獲得しました。うん、これこそ本来のうんの。

明日のお勧めは準優12Rインモンキー杯。レース名がレース名なのでインの人が2着以内に入るのはほぼ確実です。
問題は1号艇が日高逸子とはいえ、イン基地の鵜飼菜穂子もいること。目高さんが必ずしもインとは限らないですね。
さあ、日本の丸い女強い女は誰の手に!?
G1企業杯JAL女子王座決定戦


福岡G3企業杯JAL男子王座決定戦3日目

日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPは3日目にして予選最終日。
3月3日、ひな祭と言えば甘酒を飲むのが通例ですがレースは甘くありません。息を呑む熱戦の連続です。

俺たちの誇りミッスーこと三月三日生まれの三角哲男三月三日に三号艇、そして三コースだったですがレース番号は5Rッス。
内2艇よりも遅い15スタートからの捲りは不発でBSは三番手グループの一角だったッスが2Mで貫禄溢れる差しを見せて一気にごぼう抜きでバースデーレースを目出度く1着ッス。
阿波勝哉の大外絞り捲りを、イン小回り捲られ逃げでしのいでBS伸び返してアワカツを振り切った井口佳典1着となったミッスーの後半10Rは四角受けからアワカツの捲りを貰って1Mは3番手グループの一団ッス。
2M上手く捌いて単独3番手に上がり、2周1Mではアワカツに差しを入れてグッと迫ったッスが2周2M手前で外から締め込んで来るアワカツに抵抗して、2周2M抵抗から小回りに切り替えたところで振り込みっすー…。
でも後続がまともに不利を受けたので3着は守ったッス。
で、この振り込みは減点を取られなかったので高い予選得点率を維持して明日は準優10R1号艇ッス。

12Rは中洲の艇王・地元大神康司が2コースから果敢に捲り、イン岩崎正哉をもたつかせての圧勝で1着、そして4カド2番捲りの別府昌樹が2着。もたついて後方だった岩崎正哉は2M小回りで浮上してしっかり3着。
このワンツーコンビが共に予選上位となり、1着の大神が準優11R1号艇で2着の別府(本物)が準優12R1号艇です。

ちなみに、ドリームレースメンバーでは森秋光のみが予選落ちです。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


江戸川2日目

ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、第6Rには今シリーズ動きが注目されるひとり、秋山直之が登場です。
スピード溢れるハンドルワークを秘めています。5コースからの差しでイン長畑友輔の2番手に付け、2Mで内から長畑におっつけてのターンで長畑を飛ばしてトップにタチネコ1着
秋山の後半第11Rは2コース27スタートから、イン26スタート立山一馬に対してなんとつけまい。1Mは九分九厘差す秋山なのでこれは珍しい。
そのつけまいが決まり、セイコー舟券教室一馬を最下位に退けた秋山は1着と本日連勝。完全にシリーズをリードする存在になりました。

昨日の第1Rで転覆した伴将典、今日は第1Rで2コースから1M差しを狙うも転覆、またまた第1Rで転覆してしまいました。これで負傷した伴は後半第7Rを欠場しました。
これで、松下知幸が前検遅参で欠場となったのに続き、伴も帰郷しました。

多摩川早春杯優勝戦

ピット鋭発の2号艇濱村芳宏がインに入って華麗に逃げて回り、3コース11トップスタート石塚久也のつけまいを振り切って優勝。是政といったらやっぱり濱村だったということです。
2コース小回りの1号艇高山秀雄を2M先に行かせて差した石塚が2着に入りました。
是政の人気者にして蒲郡SG笹川賞制覇の実績がある今節一の実力者濱村が最後はその実力を発揮しました。

ここから下は競馬です。

テイエムオーシャンメモリアル】

新設重賞中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、オレンジ色の憎い枠にフジキセキ産駒のマルカキセキが入ってまして3着以内はほぼ鉄板ムード。この馬をキルトクールするのははっきりいって自殺行為です。
逆にキルトクールはシーイズトウショウ。 中山コースは着外2回、いずれも人気を下回る着順でして中山ではカエません。

2001年の同レースはテイエムオーシャンSが勝っている阪神G3チューリップ賞
今年はテイエムプリキュアが出走。TMオーシャンに続いて同レースTM軍団の優勝なるでしょうか。
ただ、今回は主戦の熊沢重文が負傷の為、上村洋行に乗り替わってるのが不安材料です。
そしてキルトクールはサクラバクシンオー産駒で唯一の関東馬ラッシュライフ。遠征&故障休養開け&距離延長のトリプルパンチでは厳しいでしょう。

【JALカップ】日本の強い男決定戦・2日目はANAだらけでおじゃる

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日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPは2日目。
初日の結果は2連単3ケタ8本&3連単万舟1本と堅めの内容でしたが、今日の結果は一転大荒れ。2連単万舟3本&3連単万舟6本(うち10万舟1本)と、JALの会社事情さながらにとんでもないANA模様でした。
なかでも特に波乱を提供したのが昨日2連対で得点率1位でした井口佳典
前半4Rは深い起こしの3コースからスリット後全く伸びず、1Mもスピード感0のターンで5着に敗れて2連単10790円3連単112210円を提供。
後半9Rは大外からの捲り差しを見せるも足の無さを見せつけ、2コース小回りでしかもターンマークに接触した松野京吾にBS伸び返されて3番手から後退の4着に敗れて2連単17670円3連単30900円を提供。
と、飛びまくりでした。

反対に今日2連対、いずれも人気薄でANAを開けたのは山口県の78期藤井理(B1)。井口が鼎4Rでは、5コース捲り差しの松本浩貴に捲られた後に立て直しての捲り差しで松本の2着に入り前記の10万舟。
後半11Rは4カド捲り一撃で1着になり2連単9330円3連単46650円を提供。

そんなこんなで、2日目にしてオール2連対は0人になり得点率争いは混沌として参りました。日本の強い男決定戦はJALの企業情勢同様混沌としております。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦3日目

日本の強い女決定戦は日本の強い男決定戦より1日進んでおり今日は3日目。
今日のメイン歴代女王決戦D&M本日交際4年11ヶ月記念杯は、生まれた頃から競艇と共生してた競艇交際もうすぐ38年8ヶ月記念の5コース谷川里江が04のトップスタートから一気に伸びての捲り一撃で1着
イン07スタートから小回り残した山川美由紀と、2コース小回りの鵜飼菜穂子と、3コース捲られ捲りの海野ゆかりで後続は競るも、2M先マイの山川を差したうんのが2着に。以下山川3着の鵜飼4着。
このレースは実質独身4艇立てな感じはありましたが、実際その通りな結果になりました。

明日はささぴーさん協賛、6Rささぴーのこんなんでええの?激爆御礼競走がありますが、残念な事に大池太夫池千夏10R光ちゅき梅ちゃんの競艇ブログ開設記念1回乗り)は乗艇しませんでした。
ということで、レーススポンサー光ちゅきさんのblog光ちゅきの競艇ブログ&梅ちゃんさんのblog◆ONLY☆ONE 濱村芳宏◆です。

サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走3日目

3連単の舟券を当てることよりも、コースの並びを100%当てることの方がやや難しそうな感じもあります。12R予選特選。
スタート展示では635124となりましたが、本番でも6号艇中岡正彦がインに入りましたものの、他の進入に変動がありまして615/234。やはりコースを100%当てることは難しいのであります。
さて、レースは4カド久田正晴が絞って行きますが、イン中岡が抵抗。そして中岡は抵抗し突っ張った際にスピンして転覆(責任外)であります。私の舟券もこの瞬間に転覆であります。
さて、レースはここで大きくもつれて全員になんらかの不利(動画)がありまして、結局入線順位は不利が少なかった順。即ち、最下位入線の岡部哲が最も大きな不利を受けたということであります。

転覆した中岡、ここまでの得点は32点で得点率は5走6.40。責任外だったのと今節は準優3個レース制なので予選突破の可能性は充分過ぎる程ありますが、明日は7R2号艇と12R予選特選4号艇の2回乗り。
予選突破へは中間着でも充分ですが、中岡には前節桐生一般競走完全優勝に続く2節連続優勝、そして大晦日のスポニチ杯争奪住之江選手権競走に続くスミセンアマセンW優勝が懸かっていますのでここは連勝して準優好枠獲得と行きたいところであります。以上でございます。

江戸川初日

3月弥生開催に入りました江戸川競艇、第1Rでいきなりアクシデント発生。
1Mで窮屈な展開になった5コース浦田晃嗣が先ず転覆して、次いで大外の伴将典も転覆。
ちなみに1着になりましたのは4カドから捲りました松田和久(京都)で、2コース小回りで3番手でした山本修次(京都)がイン残していた湯浅康弘を2Mで差して湯浅の内に入り込み、事故艇減速ルールを有効に生かした旋回で逆転2着となり京都ワンツーを実現させています。

第2Rは4号艇スカイブルー作戦立山一馬58歳が4カド捲り差しで先頭に立ちますが、5コース捲り差しで2番手でした宮内由紀英が2M差して一馬との差を詰め、2周1Mでは両者が牽制しあって旋回半径が大きくなった所をイン残して3番手でした高塚清一58歳が差して一気に先頭に。
しかし、2周2M切り返しからのアグレッシブな斬り込みで高塚を捕らえた一馬が3周1Mを先行して回り、再び先頭に立って混戦に蹴りを付けて1着を獲得しました。
惜しくも2着の高塚ですが、この日大嶋一也の私傷病により、尼崎G1競艇名人戦繰り上がり出場が決定しました。

目を離せぬ激しい攻防が相次ぎました第2Rをスカイブルー作戦でものにしましたセイコー舟券教室一馬、後半第7Rでは3コースから果敢に捲って1着と初日連勝。
前検タイム1位の足を初日は存分に発揮しました。

オール新鋭の第8Rは逃げる小澤学と2コースから差す吉田慎二郎の争いになりましたが、吉田が2M先に回り、差しに構えた小澤がターンマークに当たったこともあり、ここで吉田が抜け出し1着となりました。ターンマークに当たったけど地区スター小澤も2着は守りました。

江戸川選抜は、3コース13トップスタートのに捲られながらもイン残した伊藤誠二がBS伸びて2M先マイを果たして1着
4カド30ネコスタートからの2番差しで伊藤・繁野谷・2コース差し小畑実成に続く4番手でした秋山直之ですが、2M小回りで3番手に上がり、更に2周1Mでは全速つけまいで繁野谷を抜き去り2着になっています。

【ミッスー】日本の強い男決定戦・JAL男子王座決定戦開幕【福岡】

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「強い男は、美しい」日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPが今日から始まりました。
初日メインドリームレースのメンバーは以下の6人。

1:瓜生正義 2:三角哲男 3:森秋光 4:岩崎正哉 5:井口佳典 6:別府昌樹

前検タイムこそ11位ですが、1号艇ウリ坊のモーターがワースト機なのですんなり決まらなそうなムードであります。
ここはやっぱり俺たちの誇りミッスー(モーター15位前検タイム16位)に頑張って貰うッス。

という展望を昨日書いたッスが、俺たちの誇りミッスーがやってくれたッス。
枠なり3vs3の2コースから17のトップスタートを決めました我らがミッスー、イン28スタートのウリ坊を捲りきってウリ坊を沈めて先頭に立つ魅せるレースを見せて1着ッス。
やっぱり住之江SGグランドチャンピオン決定戦のタイトルを持つSGレーサーのミッスーとSG未勝利のウリ坊では実績が違うッス。
さて、後続ですが3コース18スタートから捲り差しの構えでした森秋光がウリ坊を捲って引き波に沈めたまではいいのですが、捲りきった後に自らがミッスーの引き波にはまって後退し最後方にさがります。
それに対して、5コース27スタートから果敢に握っていき2番捲り、森との2着争いかと思われました井口が森の自爆ですんなり2着になっています。
3着ですが、大外23スタートから捲り差しの別府昌樹が、4カド37ドカ遅れ捲られ差しでウリとモリを差した岩崎正哉を抑えて3着を取りきっています。
振り込んだモリですが、2Mでウリを差して最下位は免れてます。
そんな訳で、このレースの2連単を取らせて頂きました。配当は2連単2840円3連単11700円です。

他のレースから注目のレースをいくつかピックアップしますと、井口は前半9R2号艇。
イン古谷猛が44のドカ遅れをやらかしたのに対し、2コース16トップスタートの井口はこれを見てもちろん捲り。
大外24スタートからぐいぐい伸びて絞り込んで来た阿波勝哉(今日はチルト+1.5)を張りつつの先捲りで、アワカツを後方に退けつつも自身は捲りきってのぶっちぎり独走で圧勝という内容で1着になっています。

ミッスーの前半6Rは5号艇。
5コースカド受け発進で13スタートながら他も早く、一番遅いスタートとなってしまったミッスーは遅れ差し及ばず5番手。
しかし、2周2MでSG級の差し技を披露し3着争いに加わり、3周1MでSG級の内鋭角小回りを見せて逆転3着となっています。
その6R、1着は3コースから捲り差した松野京吾で、2着は4コース捲りからBS4番手も2M差して浮上した大神康司。何ともゴージャスでユニバGなワンツーです。

以上の様なメンバーで覇を競います日本の強い男決定戦、5日間シリーズでして優勝戦は5日の日曜日です。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦2日目

「強い女は、美しい」日本の強い女決定戦・今日のメインは女王リベンジ戦パーティーレセプタントの愛レディース
昨年の大村G1企業杯JAL女子王座決定戦と同じメンバー&枠番で行われます企画戦です。
進入に動きがありまして、2号艇小松原恵美、4号艇日高逸子、5号艇山川美由紀という順番で入りますが山川が回り直して大外となり進入は243/165。
レースはイン小松原が深インを克服して07のトップスタートを決めるも、同じく深い進入だった2コース09スタート日高がこれをあっさり差しきり1着
3コース25スタートから捲り差してきた大池太夫池千夏が、大外から差してきた山川を2M先にイカせての挿しで2着に入り去年の女子王座と同じワンツーでした。

9Rヤマト食堂開店37周年記念レースは、イン岩崎芳美が逃げ、2コース森岡真希が差しで差無く追走し、その後に5カド09トップスタートを決めるも4コース向井美鈴が壁になり、更には森岡も壁になって捲り差し不発だった寺田千恵が3番手、4コースからテラッチを牽制しての捲り差し狙うも引き波を踏んで不発だったチョコボール向井美鈴が4番手というBSの隊形でした。
しかし、2Mで森岡が岩崎におっつけ気味のターンで喧嘩を売り、これを抱いて避けた岩崎も外へ膨れて、そこを上手く差したチョコボールが一気に3艇ごぼう抜きで先頭に立ち1着
チョコボールは赤い3号艇でしたが、キャラメルチョコボールのパッケージは赤です。
尚、2M切り返し気味の突進で岩崎を飛ばしたテラッチが2着。

日曜日に浜松シティマラソンで約21kmを走破した栢場優子44kg、今日は2R「大名古屋」前夜発売記念レース11R株式会社メモリアルサービス設立1周年記念の2回乗り。
前半2Rは4コース岸恵子が15トップスタートからの捲り差しで1着になりましたが、栢場は5カドから差して岸恵子と3コース捲り差し茶谷桜に続く3番手。
しかし2周2Mで栢場は茶谷の内に入り込んでの先マイを決めて逆転の2着。
栢場の後半11Rは3コース05トップスタートから捲りに行くも、イン10スタートの角ひとみが必殺小回り捲られ逃げを決めて残した為に、角を捕まえられず2着
と、ここまで3戦オール2着です。

遅番11Rでは4カドから捲り差し狙うも1Mで2コースもたついてた濱村美鹿子に進路を遮られて4着だった水上の阿波姫淺田千亜希魔王ですが、早番5R杉田青果感謝の80年謝恩レースで圧巻の4カド捲りを10の飛び出しから放って1着、淺田千大魔王の辞書にはF2ベタ降りと言う文字がありません。

桐生JLC杯競走優勝戦

16234/5の進入から、大外単騎の64期本栖チャンプ十河伸吉が14のトップショットを放ちますが、5コースカド受けの小林昌敏が壁になって不発。その小林が捲り差しに行きますが、3コース村田修次がひと足お先に捲り差しで抜け出しており、インから逃げ込みを図る白石健とムラッシュでBSは接戦。
2MではBS最内の利を突いて、3番手の小林が先マイしますがこれを行かせたムラッシュが差して抜け出し通算19回目の優勝
小林とシラケンでHS併走になりますが、2周1Mでシラケンが外全速戦で小林を振り解いて2着になっています。
これが多摩川新春特別かどまつ賞に続く今年V2、かどまつ賞でも兵庫を撃破し、今日も大阪在住兵庫支部のシラケンを撃破しました。
それにしても悔やまれるのが前節唐津JLC杯。今日のJLC杯で「JLC杯の借りはJLC杯で返す」という形にはなりましたが、節間(111111F11)と、Fを除けばオール1着という成績だっただけに悔やまれます。

【カナダ】日本の強い女決定戦・JAL女子王座決定戦開幕【大池太夫】

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G1企業杯JAL女子王座決定戦今日は日本の強い女決定戦浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦のメインイベントである選手紹介特設サイトに動画あり)及び蔭山幸夫会長によるテンポの悪い長話や静岡支部最若手松瀬弘美による「アニョハセヨ」とハングルで始まり「よろしくおねがいしっ、ま〜す♪」と歌で締める真面目な選手宣誓がありましたが、自分はDoCoMoFOMAパケ・ホーダイ用JLC380ch映像競艇TV!レジャーチャンネルで見ました。
さて、選手紹介と初日のレースが終了した女子王座。冒頭にもある今回のポスターですが、本栖やまと撫子のラウンドガールと祝福を受ける外人競艇選手(多分カナダ人)のイラストになっています。
ということは、金髪じゃないけどカナダ代表の86期新鋭金田幸子が台風の目なんですね。
競艇界一腕が長いカナダですから、選手紹介では

おはようございます。ちょっと時間がないようなので巻きで行きます。今日の風速ってどのくらいなのかなぁ。7、8メートルってとこ? しかも風回ってる、みたいな。はい。ソーラン、ソーラン、どっこいしょ、どっこいしょ。

と、自らの腕を旗やオールに例えて最後は舟を漕いでました。
そして、レースでもその長い腕を生かしまして、先ずは3Rノンちゃん結婚おめでとう。幸せ王座決定戦で4コースカド受けから3コース岸恵子の45凹みスタートを利しつつ、ダッシュ勢にも抵抗しての捲り差しを決めて1着(ちなみに後方では2周2Mで福島陽子の艇が浮いて福島はエンスト失格)となり、女子王座水神祭を達成しています。この勝利は堀之内紀代子(福井)に捧げました。

水神祭を達成したカナダの後半、西尾レントオール株式会社の冠協賛レースとなった8R西尾レントオール杯においてオールつながりで頑張ったカナダは「F?あ・た・し?」とスタート判定中にドキリ☆としながらも3コース02スタートからイン+02スタートの久保田美紀艇を捲り潰して先頭に立ち1着となっています。腕がオールでしたからオールの名が付いたレースでは負けられなかったところでしょう。
思いっきり手を伸ばしたら2本勝利が届いちゃいました。手は2本しかないのでこれで勝利は最後と弱気ですが、ポスターで祝福を受けているので明日以降も目が離せません。この勝利は松村康太(福井)に捧げました。

と、本当に台風の目になったカナダ。しかし、私的に選手紹介のMVPはその8Rで4カドから差して2番手も、2Mで艇が流れて後退し4着に敗れてしまった大池太夫池千夏ですね。
ということで、以下に再掲。

私、大池太夫と申します。ちゃんちゃちゃんちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃん♪最近キレイになったとよく言われるけれど、元が悪すぎたからねと必ず言われます。チッキショー!!!!
ちゃんちゃちゃんちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃん♪開会式で笑いを取ろうと頑張っているのに、父親にやめてくれと言われます。チッキショー!!!!


と、動画必見のイケイケゴーゴーな内容でしたがこれは是非、ささぴーさん協賛の4日目6Rささぴーのこんなんでええの?激爆御礼競走に乗艇してもらいたいですね。
尚、前述の様にインの美紀艇は+02でフライングしてしまい、トリノの安藤美姫帝同様散々たる結果に終わってしまい、選手紹介の

トリノのミキティは失敗しましたけど、浜名湖のミキティは失敗しないように頑張ります。応援してください。

の公約は初日にして破られました。
多摩川での大池太夫


トルニージョさん協賛の5R競艇ブログ、馬レススープレックス記念、選手紹介私的萌え度No.1の1号艇橋谷田佳織や、荒川静香似と言われたらしい?5号艇高橋淳美も乗艇してましたが、1着となったのは、チョコと言えば黒です。黒枠2号艇2コースのチョコボール向井美鈴でした。
レースは、イン橋谷田がお約束の29ハッシースタートで遅れ、2コースチョコボールが18スタートからの先制捲り。橋谷田は必殺クルクルターンで応戦しますがチョコボールの直捲り強襲には全く敵わずズブズブと沈んで6着となり、4コカド2番捲りの定野久恵が2着になりました。
勝ったチョコボール、「橋谷田さんがインだから最初から捲るつもりだった・・・」とのこと。

尚、トルニージョさんは競艇徒然日記さんと共に来賓席で現地観戦でした。


初日メインドリーム戦(株)中村組杯はインコースにデンと構えましたグレートマザー日高逸子が18スタートから、2コース21スタート淺田千亜希のつけまいを軽く合わせて退ける貫禄の逃げで1着
4カド差した横西奏恵と5コースから同じく差した濱村美鹿子による2着争いは、2Mで内の濱村♀が先マイも横西が差しですかさず応戦して濱村♀を差しきり、横西が競り勝ってます。


前検前日の27日に開催された浜松シティマラソンに地元選手以外では唯一人出場、しかもなんとハーフマラソンで約21kmを走りきってしまって谷川真理にも絶賛された栃木在住東京支部栢場優子43.5kgは6R今日は充洋の誕生日!豪華に行こうぜ記念1回乗りです。
いいことをすると報われるという事なのか、モーター2連対率2位の好モーターで前検タイムも4位と舟足の方も上々なようです。
その6R、自称荒川静香似?の多摩川静香宮本紀美も乗艇してましたが、その宮本がイン37と立ち遅れて3コース28トップスタートの谷川里江のつけまいが決まって谷川里江が1着でしたが、注目の栢場優子は谷川里江が内を潰した展開に乗じて、4カドから差しで続いて2着に入っています。

【明日から日本の強い男決定戦】

日本の強い女決定戦に遅れる事1日、明日から日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPが始まりますが、初日メインドリームレースのメンバーは以下の6人です。

1:瓜生正義 2:三角哲男 3:森秋光 4:岩崎正哉 5:井口佳典 6:別府昌樹

前検タイムこそ11位ですが、1号艇ウリ坊のモーターがワースト機なのですんなり決まらなそうなムードであります。
ここはやっぱり俺達の誇りミッスー(モーター15位前検タイム16位)に頑張って貰うッス。
明日はこのJAL男子王座決定戦を冒頭に持ってきます。
G3企業杯JAL男子王座決定戦


若松優勝戦

2月にして早くも今年最後の昼開催となった今節、5号艇西田靖が果敢な回り込みでインに入ります。
が、2コースになった1号艇中澤和志が、西田と同じ26スタートながら伸びの違いで捲りに出て捲りきり通算16回目の優勝。遠路はるばる宮城県からやって来た甲斐がありましたね。
51423/6という進入でして、◎佐野隆仁は4号艇3コース。佐野の1Mは差しで中澤兄さんと5コース捲り差したゴッドサイダー牧宏次に続く3番手。しかし佐野は2Mで逆転狙って内からお地蔵ターンで先マイしますがこれが流れて完全に牧に遅れをとって万事休す。6号艇小森信雄にもここで差されて同体となり、3周2Mで内から小森に先マイされて競り負け4着。
栢場優子でのプラスはこのレースで飲み込まれてマイナスになっちゃった、テヘ。

ところで、佐野隆仁(大阪)から連想するのは栃木県佐野市、栢場優子は栃木県民ということで、もとから計画年休だった今日は女子王座の選手紹介を見た後、佐野まで叶屋森田屋の手打ちラーメンを、途中佐野プレミアム・アウトレットを挟みつつ食べてきました。ビバとちぎ!
佐野隆仁のターンはうまくないけど佐野ラーメンの手打ち麺はうまいですよ。

【戸田平和島】梅の香ほんのりケーブルネット埼玉を報知【住之江】

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今日は3つのオール男子戦による優勝戦がありましたが、メッカ住之江梅の香ほんのり競走に、首都圏の売上上位2場から戸田ケーブルネット埼玉杯平和島報知杯でして、全国発売競走浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦の前日ながら、3つ共目が離せない一戦です。
そして、3場共に華のあるスター選手が優出というのも目が離せない要素です。
注目の売上ですが住之江が4億9177万9300円、平和島が3億4829万9600円、戸田が3億3554万2400円と3場合計で11億7562万1300円を売り上げました。特に住之江はヘタな記念よりも多い売上なのがさすがです。

これより3場で行われました優勝戦の話題に入ります。先ずは発走が一番早かった梅の香ほんのり住之江から。

【失敗しないオトコ選び!!】

イケメン競艇選手を探せ!ということで、お茶の間でも話題沸騰。ほんのりしたいい男中野次郎が4号艇で優出した住之江梅の香ほんのり競走。
枠なり4vs2となりましたレースは、3コースからのつけまいでイン作間章を沈め、同じく3コースからさくまにつけ回るも届かなかった平和島夕刊フジ杯の借りを返した今坂晃広が先頭に立ちます。
4コースから差してきた中野次郎が今坂晃広に迫り、2Mは中野次郎が先取り。しかしじろちゃんキャビッた分今坂晃広の差し返しが届き、HSは今坂晃広が先行。
しかし2周1Mで絶妙な差しを見せた中野次郎が今坂晃広を逆転、住之江2回目にして今年2回目、そして通算7回目となる優勝
1周2Mでキャビったのはご愛敬として、2周1Mでの絶妙な差しはさすが全国区スターですね。じろちゃん3080円ありがとう。
じろちゃんに今坂晃広と、ほんのりした雰囲気の選手でワンツーとなりましたが、ほんのりとはほど遠い雰囲気な男の勲章系レーサーさくまあきらは今坂晃広に平和島の借りを返されたり、1周2Mでじろちゃんがキャビった引き波に乗り上げたりという内容でして、最終的にはほんのり度でさくまに勝る野澤大二に競り負け4着と人気を裏切りました。ほんのりしてなかったのがさくまの敗因でしょう。

次に、ほんのりする心温まる出来事です。10R選抜戦を最後に26期2238金谷英男59歳が引退しましたが、2コース前田光昭に差されながらも2Mで差し返して2周1Mで抜け出し、ラストランを1822回目の1着で飾りました。
これには王者松井繁も感動!

尚、住之江次節ブルースターカップには、今日で2節連続優出2着となった今坂晃広の兄・今坂勝広が登場、弟のリヴェンジを果たしに来ます。
梅の香ほんのりいいオトコ


【初代ケーブルネット埼玉杯優勝者は?】

直線は大したこと無いし出足も不満。S勘もいまひとつ。よく優勝戦に乗れたと思う。6人の中では一番弱く、中堅もないでしょう。コースは水面に出てみないとわからないがベストを尽くす。
と弱気な5号艇山室展弘さんですが、スタート展示では3コースに入り、勝利への意欲を見せます。
しかし、本番では6号艇桑原淳一にピットで遅れをとり山室さんは4コースに。
暗雲漂う進入となりましたが、結果的にはこれが幸い。桑原淳一は3コースから29と凹み、2コース09トップスタートの東健介(健介と言えば、西村勝夫人のデンジャラスK川田久子トークショーが2月25日にありましたね)は早速と差しに構え、15スタートながら心おきなく握る事が出来た山室さんはイン12スタート橋本久和を捲り切って先頭に立ちます。さすが当地SG全日本選手権を含む記念8勝の実力者。
モーターよりも選手。特にモーターに優劣つけなくてもいいでしょう。」とのお言葉通り、腕の違いを見せつけました。
今回で10節連続優出を果たした山室さん、その節目に通算87回目の優勝でございます。優勝の弁は「何?賞金いっぱいくれるの?」です。
尚、今回の山室さんコメントは月税別300円の競艇iマクール(一部無料)で入手しました。

後続ですが、鬼嫁久子夫人トークショー効果で今節好調でした健介が2コース09トップスタートからの小回り差しで2着に食い込み、2連単2320円ありがとうございます。
さいたまの鬼嫁ショー


森とクマさん

平和島報知杯は森のクマさんじゃなくて森とクマさん、ということでうさぎうまさんのネタが妙にツボにはまってたのですが、クマさんと森じゃなくて森とクマさんというのがポイントだったです。
ということで、5号艇池上正浩の前付け2コース進入によって、深インとなった白クマ熊谷直樹は32とスタート遅れてしまいます。
白クマさんは伸び返して先マイしますが、3コースカド受けからダッシュ勢を牽制しての捲り差しに出た森弘行に差されてしまい、スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ♪と逃げさせてもらえなかった白クマさんは森に優勝を拾われてしまいました。
あと、2コースの池上線は森が外を止めてくれたので3着に残ってます。
ということで、クマさんと森ではなくて森とクマさんになっちゃいました。ちなみに舟券は裏です。
「森とクマさんなら森の頭だろ」と気付いたのはレースが終わった後だったんですよ。でも今日プラスだから1個くらい外れても全然OKです。

【1日から日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUP

千葉県代表みっすーこと三角哲男を筆頭に、岩崎正哉阿波勝哉柳沢一、それにペラ坊ならぬウリ坊の瓜生正義や今年3Vの井口佳典が登場するオール男子のG3JAL企業杯は、河川工事明けの福岡競艇場で開催されます。

その福岡競艇場でも後半2日間を併用場外発売致しますオール女子のG1JAL企業杯女子王座決定戦(捲り差し練習の成果を見せて欲しい久子夫人や阿波連二美子柳澤千春も登場)は明日からですが、今回の女子王座のウリは6日間72レース全てが冠協賛競走となってまして、トルニージョさん協賛の初日5R競艇ブログ、馬レススープレックス記念(千葉県代表橋谷田佳織を始め、昨年の主役田口節子にチョコボール向井美鈴に金谷引退で奮起する高橋淳美等出場)や、ささぴーさん協賛の4日目6Rささぴーのこんなんでええの?激爆御礼競走池千夏が組まれるかに注目)があります。
尚、2号艇淺田千亜希&3号艇岩崎芳美&4号艇横西奏恵と阿波姫が3人選ばれた点増しレースは12Rドリーム戦(株)中村組杯です。
阿波勢が勝ってアワカツとなりますでしょうか。

こっからが本題ですが、当blogは今回の女子王座決定戦のレースを扱う際には冠協賛レースを省略せずに紹介しますので、もちろん準優勝戦は準優10R全日静岡創立54周年記念レース準優11R(有)メンテナンス滝本浜名湖クリーン基金杯準優12Rインモンキー杯ですし、頂上決戦の優勝戦は優勝戦苺華ちゃん誕生記念レースと書きます。
G3企業杯JAL男子王座決定戦

【から津平和島併用場外】全日本王者決定戦での王者の走りは?

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昨日とは打って変わり雨天の今日ですが、勝者の勲章G1児島モーターボート大賞と王者も優出唐津G1全日本王者決定戦を実券購入しに江戸川競艇場(児島場外)と平和島競艇場(王者決定戦併用場外)に行ってきました。
たとえ場外でも、電投より現金購入の方が面白いのです。
平和島は、先週のクイズ競艇ダービーの問題(どんなもんだいだったかはOAをおたのしみに)にも出てきたもつ煮込みライスを初めて食べました。
いつも平和島の時は行く前に食べるか再入場券使って隣のBIG FUNで食べるかだからもつ煮込みライス食べる機会なかったんですね。
量は少ないけど味はなかなか。別盛りで食ってもよし、ぶっかけてもつ煮丼にしてもよしです。
今日は途中まで別盛りで食ったところで後半ぶっかけてもつ煮ぶっかけ丼にしました。まさにカエカエ☆競艇ぶっかけ丼。
ベイプラザの3Fからイベント広場を眺めてみるとアマチュアミュージシャンらしき人たちが演奏してました。出走表見ても何も書いてないのでなんだろなと思って帰宅してステージに書いてあったアドレスを打ち込んで見たらSUPERSTAR2000平和島ライブと判明しました。
ついでに、イベント広場の裏手にはいつの間にかフットサル場があったです。昨年10月29日に出来てたらしいですね。

と平和島競艇場の話をしたところで先ずは王者決定戦から。その後、児島を始めとする各地優勝戦と、行ってきただけに放置できない平和島自場開催を報知します。

【見たか!これが全日本王者のピット離れや!】

勝っても負けても常に主役な全日本王者松井繁
正直制波には苦しい2号艇でしたがそれでも2着候補の筆頭格として高い人気を集めた王者、秘技タコピット離れをやらかして早速テレシアター大盛り上がり!
大外に追いやられるピンチでしたが、そこは王者。意地を見せて枠を主張し回り込んで、1号艇イン山崎智也よりも深い起こしの2コースです。2コースに入った王者が映し出された瞬間、再びテレシアター大盛り上がり!そしてこうなればあとは王者の独壇場。
イン07トップスタートの山崎に合わせて15とまあまあのスタート。そして1Mは絶妙の角度で差しを入れます。が、ここからが王者の真骨頂。
差しが入ったと見せかけて山崎の引き波を踏んでバウンドした王者は3コースから握り込んでいた山口哲治の方へ流れていき、山口をブロックする形となり山崎をアシスト。
この結果、逃げ独走となった山崎は今年3回目(うち記念2回)の優勝を達成しました。
通算23回目の記念優勝ですが、当地での記念優勝は初SGとなった1997年SG全日本選手権以来です。
2番手ですが、5カド捲り差し吉田一郎と大外捲り差し鳥飼眞による差し合戦となり、2Mで切り返してきた山口を包んで回った鳥飼が吉田の差しを振り切り2着となっています。
尚、2Mで包まれた山口を差した王者は5番手から4番手に上がり4着になっています。

【勝者の勲章ライブマンG1児島モーターボート大賞優勝戦

勝者の勲章たったひとつの勲章をめざして6人の超獣戦隊が集まった優勝戦、ツッパる事が男の勲章ライブマンということで4カド12トップスタートから絞っていった植木通彦に対して、イン13スタートの田中信一郎がツッパり先マイ。
捲り差しに切り替えた植木を2コース湯川浩司(兄貴分はタナシン)が内から抵抗して植木にツッパッて行き、両者共に外へ流れていきます。
舎弟のアシストもあって仏恥義理で爆走したタナシンが今年3回目(うち記念2回)の優勝
伸ばし続けたロン毛は伊達はじゃない、たったひとつの勝者の勲章も獲得夜露死苦!
5コース捲り差した後藤浩が2番手、大外捲り差した赤岩善生が3番手という隊形でBSは推移するも、2Mで差してきた湯川が後藤浩に並び掛けて接戦になったヅラ。
でも、2周2Mで内から湯川にツッパっていった後藤浩が湯川をぶっ飛ばして2着争いのタイマン勝負に競り勝ったヅラ。
湯川は5番手に下がり、焦点は植木とバカイワの3着争いに。3周目のBSで外から締め込もうとするバカイワに対し、植木も必死に抵抗して締め込みを許さず、締め込みに耐えた植木が3周2Mを有利に回って3着夜露死苦!

常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦優勝戦

栄光のウイニングロードを先頭で駆け抜け、ういろうを争奪するのは誰か。
レースは3コース11トップスタートから絞って行く池上隆行に2コース16スタート関口智久が抵抗して両者もつれ合う状態に。
それを尻目にイン18スタートの田中豪がすいすい逃げてウイニングロードを快走し通算25回目の優勝、ういニングろうドを先頭で駆け抜けてういろう争奪戦を制しました。
4カド差した堤健一と大外2番差し國崎良春でBS2番手併走となり、2Mは内の國崎が先マイも外の堤が差しを入れて國崎に差し入れ成功の2着となり、東京支部のワンツーになりました。でも1-6持ってるけど1-4は持ってナインだな

尚、名古屋タイムズに関してはおとといのエントリー参照。名鉄常滑線柴田駅で途中下車した際には系列紙レジャーニューズもよろしく。

津JLC杯争奪戦優勝戦名産松阪肉朝日屋杯

2コース石野貴之が30とスタート思い切り凹み、3コース16スタートの嶋田貴支には絶好の捲り差し展開。
しかし競艇界の第一人者としてオーラを放つ断然人気の1号艇濱野谷憲吾がイン17スタートから持たせて嶋田の差しを振り切り通算38回目の優勝、見事朝日屋の松阪肉を獲得しました。
尚、昨年8月唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯以来の実戦だった地元のリトルドラゴン黒崎竜也が大外から差して3着に入り、F3からの復帰即優出でしかも舟券に絡んでいます。

徳山山口県モーターボート競走会会長杯争奪戦優勝戦

スタート展示で5コースでした6号艇崎野俊樹が進入で大胆に動いてなんとインを奪取。
これにより昨年のMVP・1号艇辻栄蔵は2コースに。
イン崎野が23のトップスタートを決めて深インながら持たせ4カド橋本年光のつけまいを振り切り、2コースから差してきた辻ちゃんの舳先が掛かってる状態ながらも崎野も差無く併走。
そして3コース2番差しの藤本佳史が2Mで内から先に回り、辻ちゃんが藤本を行かせて差すも、更に崎野が辻ちゃんを差して、HSでは辻ちゃんと崎野の争いに絞られますが、ここで崎野の舳先が辻ちゃんに掛かり、2周1Mは崎野が先マイを果たして遂に崎野が抜け出します。
しかしここからがMVPの底力。2周2M差して崎野との差を詰めた辻ちゃんは舳先を掛けて3周1M先マイで崎野を逆転して通算30回目の優勝を果たしました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

さてさてさてさて場内はピット離れからどよめきでしょうか。でたでた出切った、2号艇金子良昭(静岡)がインに入りました。
このイン進入が見事成功、イン速攻決めて優勝を果たしました。
優勝した金子ですが、昨年からVの命中率は一枚も二枚も上手。いつでも攻めるレースは勝っても負けても爽快ですが、意欲的なコース取りも爽快感があります。
かように前付け成功の金子が圧勝だったわけですが、対して2番手は激戦で、コース取られた1号艇吉田隆義(愛知)の2コース差しの内から3コース差し堤昇(静岡)と大外捲り差し伊藤誠二(愛知)が迫ります。
BS堤と伊藤が束になって吉田にねじり込んで一番外の吉田を飛ばし、2Mでは堤が内から先マイしますが吉田を牽制して回った分懐が空き、そこを差した伊藤が堤に並んでなお併走。
吉田も差無く2艇に食らいつきますが、2周1Mで艇が浮いて吉田はここで脱落。2着争いはここで2艇に絞られます。
そして2周2M差してHS内に入り込んだ伊藤が3周1M堤を牽制しての内先マイ成功で2着争いをものにしました。

ちなみに団体戦得点は静岡支部817点愛知支部624点で、団体戦も静岡支部が優勝です。

下関市議会議長杯クリスタルカップ優勝戦

イン01タッチスタートの笠原亮が速攻戦で逃げ切り復活の優勝、とはいかず2コース14スタートの吉永則雄の差しが入って笠原は2番手。
2M先制のりおに対して笠原は差してHSも食らいつきますが、2周1M外全速で笠原を包んだのりおが笠原を包みきって競り合いを抜け出し優勝
笠原は記念3勝で今年のSG優先出走権保持者、対して新鋭ののりおは記念0勝。しかし近況勝率はA2落ちが現実味を帯びる笠原よりも7点勝率ののりおの方が上。
近況の勢いがはっきり出た優勝戦となりました。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

OVER40限定で三国競艇名人戦と銘打たれた今節、讃岐の貴公子山崎昭生46歳がイン12トップスタートからの速攻戦を決めて今年3回目の優勝
熊本の貴公子山崎毅46歳が大外捲り差しから2着に入り、山崎46歳ワンツーを完成させました。
これには王者決定戦を制した群馬の貴公子山崎智也31歳もびっくりでしょう。

ここで本日の優勝戦は終わり。ここから下は今日行ってきた平和島開催です。

平和島報知杯4日目

ということで放置できない報知杯、F2の休み明けでレース勘が戻ってなかったか前半2日間で6着を2本切って、この時点で優出圏外に去ってしまいました君島秀三ですが、圏外に去ってからは一転好調で昨日は連勝。
そして今日は前半4Rが、4カド捲り阪本聖秀を大外からの捲り差しで差しきり1着、後半10Rが2コースからの捲られ差し。しかもターンマークを叩きながらの超しょーもない差しですが、2日目までとは別人の君島はここから鬼の様な伸びで差しきってしまい1着
これで3日目から4連勝、前半2日間とは別人になったかのような君島ですが、ほんとに2日目までの6着2本が悔やまれます。
明日は7R6号艇と11R選抜A戦1号艇です。
とりあえず選抜A戦の頭は固いですね。

熊本英一こそいなかったものの、久間繁桑原啓(熊本)、そして真打ち熊谷直樹が同じレースとなった8Rクマ。
トリプルベアーな一戦でしたが、イン白クマ久間繁は今節Fで賞典除外、2コース北海のヒグマ熊谷直樹に捲って下さいといわんばかりの展開でクマワンツー正直かなり期待薄クマ。
実際、スタートこそ18と同体でしたが熊谷があっさり久間の頭を叩いて捲り潰したクマ。
熊谷はもちろん1着クマ。
熊本人桑原は大外34とドカ遅れながら遅れ差しがはまって2着争いに顔をだしたものの2周2Mで杉山貴博に突進されてジ・エンドクマ。
熊谷直樹はもちろん明日の優勝戦1号艇クマ。
自宅の千歳市から最も所要時間の短い競艇場で純地元なだけに負けられないクマ。

イベント盛り沢山!第1回戸田ケーブルネット埼玉杯3日目

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当地SG笹川賞ファン投票あり、女子王座壮行会と銘打たれたデンジャラスK・さいたまの鬼嫁川田久子夫人(夫は無我のSG王西村勝) のトークショーありと盛り沢山だった今日の戸田競艇場
静香なる荒川の裏手、静水面の戸田漕艇コースで今日も激しい水上の格闘技が行われました。

明日が最終日で、まさに週末が最後の追い込みとなるファン投票には、当地G1V2の戸田皇太子山崎義明埼玉支部長を始め、さいたまA1富永正人とさいたまB1飯島誠が来場。
富永&飯島組から貰った2枚のマークカードにはしっかりさいたま選手がマーク済みだったのはご愛嬌。
既にさいたまで9人埋まってたので、先ず山室展弘さん、そして柳瀬興志福島勇樹のブロガーコンビを加えて12人にしました。
スクラッチカードで今回手に入れたのはオリジナル6面立体パズル(2個目)とオリジナルキャンディー(3個セット)
戸田皇太子殿下
戸田キューブファン投票参加賞ウインビー飴

6R終了後と7R終了後の2回に分けて行われました久子夫人ショーですが、私生活の話としては犬を3匹飼っていて、成績不振で落ち込んで帰宅した時に犬に癒れてますとか、女子王座に向けてまちゃるたんから愛のプロペラプレゼントがあるかどうか家中探したけどなかったデスとかな話でした。
通常、遠征の場合は前泊することが多いのですが、今回の女子王座はまちゃるたんが唐津から帰郷するのを待って月曜の早朝に浜名湖へ向かうそうです。
ということは、まちゃるたんは日曜打ち上げin中洲には参加せずまっすぐ帰郷しなくてはならないですね。
その一方、ストイックにプロペラと向かい合っていて、家にいる時でもほぼ毎日プロペラを見ているとのこと。
本番浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けての話としては、捲り差しの練習をしてきた成果が出るかどうかが見物とのこと。
但し、得意技が北斗ボム捲りの為、差しは苦手だそうです。
買い時としては、伸び型のエンジンを引き当てた時がいいとのこと。
最後に、本番での奮闘を約束してウインクガールズ2名との指切り、それにウインク(戸田キューブ写真の右側に移ってる方)からの花束贈呈がありました。
実はその後にボール投げがありまして、ボールを持ってる人は久子夫人とのツーショット撮影会!という特典があったのですが、ステージ前は押すな押すなで餌を求める鯉状態・まさに水上の格闘技KYOTEI!になってたのであきらめました。
司会のお姉さんが先週クイズ競艇ダービーでお世話になりましたまえくみ姉さんこと前田くみ子キャスター(知らない人が司会するのかと思ったら、昨日JLCニュースワイドに出演してたまえくみ姉さんが司会でちょっとびっくり)でしたのでステージ前でボールに群がるのは恥ずかしいというのも多少あったりしますですが。

久子夫人ショーの後、8R発売中には週末恒例歌謡ショー、今日の出演者は山口ひろみでした。
次回開催は3月7日からG1戸田グランプリですが、準優日の11日に行われます歌謡ショーのゲストはエースのジョーこと、「日本の心は演歌です〜こぶしの花を咲かせます〜泣いて下さい早苗節〜♪」「渡れる渡れな〜い、あ〜あ戸田公園大橋あじさい橋〜♪」な代表曲のフレーズで知られる元おニャン子クラブ会員番号17番城之内早苗です。
リアルタイム世代としては見に行かなくては。
さいたまの鬼嫁ショー1回目さいたまの鬼嫁ショー2回目
山口ひろみショー

ここから下は、山室さんを中心にレースの模様を。

戸田ケーブルネット埼玉杯3日目

山室さんは5R11R隆一 美槇ご結婚おめでとう記念に出走。
前半5Rはド本命の1号艇で、外を牽制しつつも角度の効いたターンで差しも許さぬ隙の無い逃げで貫禄の1着
後半11Rは5カドから12のスタートを決めて絞りにかかりますがカド受け22スタートの三品隆浩が抵抗の先捲り。これを受けて山室さんは瞬時に捲り差しへチェンジ。捲りきった三ピンには届かなかったものの2着は確保し、「モーターは良くない、腕一本。」ながら予選得点率1位です。
ここまで着順がワンツー交互なので準優12R1号艇は勝つ番です。
個人的な問題は、5Rから12R祝!バッサタ100回放送記念までの間この2つしか当たらなかったこと。ひどい的中率や。

唐津G1全日本王者決定戦準優勝戦

戸田競艇場でも併用場外発売が行われた王者決定戦、残念ながらまちゃるたんは予選落ちでしたが王者決定戦にふさわしい白熱のG1バトルがありました。
先ず、準優10R山口哲治(長崎)が10トップスタートを決めてイン速攻押し切り1着
5コース23と一番遅いスタートながらブイ際上手く差した仲口博崇が2番手、3コース握った今村暢孝が3番手という並びでしたが、2M外全速のヒロタカマンのターンは流れて、内差した今村(偽)との差が詰まります。
そして2周1Mで内の偽村がヒロタカマンを牽制しながら回ってるところを、大外からの捲り差しで4番手だった吉田一郎が思い切っての握り込みで全速旋回をかまして2番手を争う両艇をまとめて捲り、逆転の2着で記念じゃ滅多にお目にかかれない長崎ワンツーの大珍事。まさにDRAMATIC KYOTEI。

王者決定戦の主役・王者松井繁が1号艇で登場の準優11R。ギュギュッと濃いメンバーが集まりまして見応えは準優3つの中でもナンバーワン。
見応えは進入から早速ありまして4号艇上瀧和則がとっとと前付けでインに入ります。
王者はこの前付けに付き合わずに、助走距離をたっぷり取りました2コース進入。
1艇ポツンと深い進入になった上瀧を、上瀧の08スタートに対して20タコスタートながら伸びの違いであっさり差した王者が貫禄の1着。そりゃ自らがレース名ですから負けるわけにはいきませんね。
上瀧は2番手でしたが、今節の上瀧は足がありませんからまあここからがDRAMATIC KYOTEI。
2M外全速ターンで王者を追いかけましたが流れて差を広げられたばかりか、3コース握りから3番手、そして2M切り返しからの小回りで差を詰めた岡本慎治とのHS競り合いから2周1M。
内小回り先マイのオカモトを上瀧は外全速でヌキにかかり実際にヌキますが、その内を今村豊が差してきて今度は今村(本物)が2番手に。2周2Mで内に切り返したオカモトを先に行かせた今村はHSでも2番手にいますが、3周1Mで内の上瀧を包んで回った今村はバタついて上瀧を包みきれず後退。
そして2艇の内を差したオカモトが2番手に上がり、足の違いで一気に2艇を突き放して2着になっています。
上瀧と今村は、3周2M今村のおっつけ差しの前に両者もつれ合いますが上瀧は何とか3着を守っています。

準優12Rはオールスローと見せかけて外枠2艇が回り直して枠なり4vs2。
で、イン山崎智也があっさり速攻決めて1着となるも大外から矯めての全速差しでBS差し伸びた鳥飼眞が2着に入っちゃった。
から津は準優3個を買ったけど、上瀧切ってオカモトを軸にした王者のレースしか当たらんかった。

優勝戦ですが、12Rで予選1位の山崎がパンとしてあっさり勝ったので王者は2号艇。はっきりいって王者決定戦に王者が勝つという情勢は難しくなって参りました。
準優同様2コースタコスタートの可能性が高いですが、深インを誘発する上瀧がいないだけに山崎にすんなり先マイされたら勝機は無いでしょう。それどころか外の艇に捲り差しで捲られて惨敗の危険があります。
よって舟券は山崎から王者以外の2着で。

【明日は勝者の勲章G1児島モーターボート大賞優勝戦

メンバーは以下の6人、そこんとこ夜露死苦!

1:田中信一郎 2:湯川浩司 3:吉川元浩 4:植木通彦 5:後藤浩 6:赤岩善生

男の勲章系人相の吉川、それに黒い革ジャンが似合うバイカー後藤浩が優出ヅラも、内枠2艇が師弟コンビじゃ頭は苦しいしょ。
よって優勝は弟子のツッパリ差しに守られるタナシンの逃げか、弟子の差し抜けチッチキチー。
数多くの勲章を手にした艇王植木も強力な師弟コンビの前では2着までっしょ。
よって、タナシンから3連単フォーメーションの1-2345と弟子の差し抜け2-1-345でいいんでないかい。
勝者の勲章


【日曜競馬キルトクール】

G2中山記念のキルトクールは伊藤雄二厩舎所属のエアメサイア
G1馬とは言え、実力は世代牝馬のNo.3。
成長放牧という名の休み明けで、牡の古馬とも初対戦。牝馬同士の京都G1エリザベス女王杯でも過大人気(1人気)を裏切った実績があるので、ここでは苦しいでしょう。
◎はダイワメジャー。ポールポシジョンの1枠を手に入れまして電光石火のイン速攻劇は必至。
相性のいいミルコ・デムーロが騎乗するのも魅力。

阪神G3阪急杯のキルトクールはタマモホットプレイ
前走京都G3シルクロードSは天気予報が外れて良馬場になって優勝しましたが、明日の予報では道悪。
道悪下手のタマモホットプレイにとっては予報が当たれば致命的。
予報を信じてキルトクール。
道悪になるのをオレハマッテルゼ。ということで◎に推奨。1400mオール2連対にして道悪も2戦全勝。
鞍上が4453柴田善臣大先生というのが唯一の不安。
でも、強調材料の方が魅力なのです。3着以内に入るのを俺は待ってるぜ。

荒川も出場・常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦

ブログネタ
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今年で創刊60周年、オンリーワンの都市型夕刊専門紙名古屋タイムズの冠が付いた常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦
レース名である名古屋タイムズ自体は東海3県の地域新聞でございますが、系列紙・おとこのたのしみレジャーニューズ(下の写真)は全国紙なのです。
ということで、本体の名古屋タイムズよりも系列紙レジャーニューズの方が全国的な知名度は上だったりします。
写真を見ても分かる通り、1面はプロレスなら見せ場を作る、最終面は1億円なら脱いでもいい鬼嫁佐々木久子夫人とプロレス記事が占めております。
レジャーニューズ1面レジャーニューズ裏1面

おとこのたのしみレジャーニューズは、同じレジャーでも健全なレジャーを扱う日本レジャーチャンネルとは大違いでして、レジャーニューズのライバルナイタイスポーツ同様、夜の記事が殆どを占めているのです。

しかし、そんな新聞ですが一応レジャーを名乗っていますので競艇記事にもまるまる1ペ−ジを割いています。
これがなかなかの力作でして、最新号は三重の新鋭92期安達裕樹特集です。
内容は、

「三重発!!注目新星」A1級を狙う村田瑞穂の“秘蔵っ子”磨き上げたスピード戦で全国区だ!!
以下要約:三重の大御所・村田瑞穂と同じ津市香良洲町の出身で、みずほちゃんから多大な影響を受け、サラリーマンの父と一緒に子供の頃から津競艇に足を運んだ。「カッコいいし、すぐに憧れた。その時から選手になろうと思った。
しかしサッカー少年でもあった安達は国立鈴鹿高専に進み、さらに高専時代に同い年の女子校生と恋愛して18歳で学生結婚。
その時、念願の競艇選手を志願した安達は92期競艇選手募集試験に一発合格。
高専を3年で中退してやまと競艇学校に入り夢を実現させた。
2003年5月にデビューし、水神祭はデビュー2節目の桐生アクアンナイトカップ。そして昨年10月2日の若松西日本スポーツ杯で遂に初優出。
この時を安達はこう振り返る。
勝率あるモーターに恵まれて初日から出た。準優はカド捲りから一気。優勝戦はカドから差しに入ったが外から捲り差しで先行された。悔しかった。
だが敗戦も安達に確実な血となり骨となっている。
現在F2で休み中だが、スタートも速く「得意戦法は捲り」ときっぱり。思い切りいいスタート戦に真価と心意気を見せつける。
師匠はもちろん憧れの村田瑞穂で、ペラ作りは村田家に通い精魂を込める。そして家では妻と4歳になる娘に囲まれ幸せな家庭生活。
A1級入りを果たしてビッグレースに1つでも多く参加したい。新鋭王座決定戦でも暴れてみたい。」と目標に目を輝かせ燃える安達裕樹であった。

安達裕樹を応援したくなるいい記事ですね。
日本レジャーニューズチャンネル


と、本来なら常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦の事だけ書こうと思ってたのに、エントリーのネタ拾いの為にいつもの東京スポーツに加えてレジャーニューズまで買っちゃったらレジャーニューズの話題で殆ど占めちゃいました。
ここからは真面目に常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦、略してういろう争奪戦の話題ですよ。

祝・荒川静香金メダル

フィギュアの女王荒川静香は気負わない等身大フィギュアな演技で鳥野五輪金メダルを獲得しまして日本に今回初のメダルをもたらしましたが、こちら常夏の常滑には静香なる大河荒川のとなり強風高波浪の中川で行われます江戸川競艇をホームとするTMRメンバー荒川昭(名古屋タイムズより10歳若く今年で生誕50周年)が金メダル目指して登場です。
昨年9月2日には地元江戸川競艇場でトークショー(荒川を含む総勢8名の合同)を行うなど、まさに荒川のとなり中川に根付いた静香な競艇生活を送っております荒川昭です。ここも静香なる走りでの健闘が期待されるところです。

といっても既に今節は4日目、常夏のトロピカル常滑では荒川昭も力を出し切れなかったかウイニングロードを歩めず3日目まで未勝利。金メダルどころか予選突破すら絶望だったのですが今日は5R3号艇1回乗り。
3コースの荒川は5カド11スタートから捲り差してきた江戸川ホームの山来和人(千葉)に捲られた後に握り直して外マイ体勢に入りますが、流れて終了。5着に終わってしまい予選突破もなりませんでした。残念無念。

ここからは常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦に出場中の有力処、今日の走りです。
平田忠則は2回乗りの後半9Rで2コースから差しを決めて先頭に立ち、5カド捲り差しから2Mで艇を伸ばして2番手に浮上した台東区千束の聖人吉原聖人(広島)を引き連れて1着なのでチュウ。明日は準優10R4号艇なのでチュウ。

田中豪は予選トコタン賞の12R1号艇1回乗り。好枠を手に入れた田中豪はこの好機をしっかりものにして、2コース順走の堤健一を引き連れて逃げ切り東京支部ワンツーとなる1着
これで得点率1位の座をがっちり固めた田中豪は準優12R1号艇、ウイニングロードの先頭をひた走っており先頭ゴールに最も近い存在といえます。愛知みやげのういろうはここで争奪ですね。

ここで他場の話題をひとつ。鳥野五輪といえばやっぱりこの人、唐津G1全日本王者決定戦出場中の烏野賢太は節間1勝ながら得点率7.33とポイントをまとめ、明日の準優12R2号艇です。

【明日は戸田ケーブルネット埼玉杯3日目

モーター2連対率18.4%のブービー機を引きながらも「モーターよりも選手。特にモーターに優劣つけなくてもいいでしょう。」とのお言葉通り2日目まで節間ワンツーワンツーと順調な9節連続優出中の当地ダービー王山室展弘さんや、大好評連載中しげしげレーサー日記が相変わらず好調な鈴木茂正が参戦する今節、3日目の明日は6R終了後と7R終了後に女子王座壮行会と銘打たれたデンジャラスKこと鬼嫁川田久子夫人ショー、それに10時10分からと8R終了後には山口ひろみ歌謡ショーがあります。
この他にも今度の土日が最後となる当地SG笹川賞ファン投票では、投票対象選手の山崎義明富永正人、それにB1の飯島誠が投票活動にやってきます。
更にはから津のG1全日本王者決定戦(王者松井繁準優1号艇)も併用発売と、盛り沢山の戸田競艇場に明日は行こう!と思う(寝坊がこわい)。

そんな盛り沢山の戸田今節ケーブルネット埼玉杯ですが、今日の11Rで有力選手の松本勝也がやらかしました。
1号艇インから逃げ、2コース順走の森田昭彦を引き連れて先頭を走ったいた松本勝也。
2Mも軽快に先頭でターン、と思いきや2Mの出口で突然振り込み、これに突っ込んだ森田昭彦は哀れ転覆。松本勝也は妨害失格となり賞典除外。
ここまでワンワンツーとオール2連対だった松本勝也に何があったんでしょうか。
尚、松本勝也の妨害失格は4艇不完走で3連単不成立となった尼崎G1近松賞特別選抜A戦以来約1ヶ月ぶり。またか。

阪神G3アーリントンカップキルトクール】

キルトクールはアマノトレンディー。根拠は71期3621天野晶夫がF2事故パンB2落ち決定済みベタ降りモードで唐津G1全日本王者決定戦も超ヤラズのチキンぶり(オール6コースでオールゴンロク。F2でも降りない淺田千亜希魔王やF3でも降りなかったトトまる田頭実を見習え)。
ほんと71期3622山崎智也(予選1位で準優12R1号艇)とは大違いや。
だから1600mオール連対と不気味だけど競馬の天野もいらない(八つ当たり)。
あと前走で完全に底を見せたロジックも正直カエない。
ちなみに◎はマル父でマル外のキンシャサノキセキフジキセキ産駒)。
○は島田さんのお気に入りステキシンスケクン

全く関係ないけど今節天野晶夫の舟券を買ってる人はそれだけで負け組ですよ。
ということで明日の2R5Rは実質5艇立て。

【ハッとして!Good】吉田俊彦完全優勝、パーフェクトプリンスに!

新鋭王座の舞台、大村へと続きます白熱の新鋭ロード。その第1頁が今、ここで開かれます。尼崎G3新鋭リ−グプリンスロ−ド優勝戦
スタート&ターンと自らの力を出し切れば自ずと結果はついてきます。不利な枠番でも華麗なる賭けがずばずば当たり節間8戦全勝とびんびん物語な成績でパーフェクトプリンスの栄光に王手を掛けました地元吉田俊彦が1号艇で人気の中心。ここまでずっと先頭歩みました騎士道プリンスロード。最後も先頭で歩むことができますでしょうか。
さて、レースですが地元大村での新鋭王座へ向けて燃えます赤坂俊輔が5号艇から4コースカド受けに入り04のトップスタートを決めます。
これに対してスリット近辺、ぐぐっと出て行く行き足が驚異です吉村正明(もうすぐ結婚式)が3コースから先捲り。
ですが、吉村のターンは流れまして、差しに転じた赤坂に差されてしまいます。
その2艇の前方ですが、エッジの効いたコーナーワークで2コースから一気の差しきりを狙いました福島勇樹ですが、ハッとして!Goodなパーフェクトプリンス目指して逃げ込みを図る吉田俊彦を差しきるまではいかず2番手まで。
ということでパーフェクトプリンスはキミに決定!トシちゃんが昨年に続く連覇を自身初となる完全優勝で達成しました。地元で完全優勝、さぞかしシャンパンシャワーな気分だったことでしょう。
そしてプリンスロードといえばプリンスホテル、プリンスホテル所属なのは荒川静香ということで、トシちゃんの金メダルから約半日後に鳥野五輪で金メダル、おめでとうございます。

以上の様に先頭はハッとしてグッときた逃げを見せましたトシちゃんの独走で確定した訳ですが後続が混戦でして、2番手を走る福島勇樹(blogも大好評)のターンが2Mで若干流れまして、ここで3番手赤坂の差しが入りHSは2艇併走。
でも、同体はここまで。2周1Mで福島勇樹が勇気溢れる全速つけまいで赤坂を突き放して2着を取りきりました。地元1号艇・しかも完全優勝が懸かって鉄板ムードだったトシちゃんには敵いませんでしたが、福島勇樹も節間オール2連対。そして2着を取りきった2周1Mのターンはお見事でした。鳥野五輪開催中でございますがかつては国体出場等シュプールで活躍した福島勇樹、雪上から水上に舞台は替わりましたがエッジが効いたターンはさすがです。
さあ、福島勇樹につけまい貰った赤坂はここで外から吉村にも迫られて今度は3着争いが激しくなります。
2周2Mで外から全速で回った吉村は赤坂を完全に捕らえてHSは外から赤坂を締め込みにかかり、赤坂も内から抵抗してまさに水上の格闘技KYOTEI。
結局吉村の締め込みに抵抗しきった赤坂は3周1M内から先マイを果たします。しかしここで吉村は外全速フルターンで赤坂を捲りきって遂に逆転。3周2Mは外から赤坂を締め込んで先マイし3着に入りました。1周1Mから強気なターンを続けた今日の吉村でしたが、この強気なターンで最後赤坂に競り勝ちました。これが大村G2競艇祭優勝の実績を持つ格上のスピードというものでしょう。以上でございます。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

今シリーズの激戦を勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。的確な捌きを見せましてポールポシジョンをGetしましたのは地元SGレーサー長岡茂一
続いて2号艇には占部彰二。G1V3の実績+ハイパワーエンジン。BIGな答えが期待されるところ。
3号艇には井口佳典。昨年は優勝7回、今年は早々にV2の走り。まさに大物狙いの若きスナイパー。
この内枠3艇を中心に展開されました優勝戦は、井口が3コース09トップスタートから強烈なつけまいを放ちますが捲りきるまでに至らず3番手まで。
しかしインのモイチタンも捲られなかったものの2コースから占部に差されて2番手。先頭はハイパワーの占部になりました。
捲り不発だった井口は2Mで起死回生の切り返しを図りモイチタンと同体の2番手に浮上。果敢なコーナーワーク、果敢な攻めが光ります。
占部先頭も後続2艇も差無く続いたHSから、2周1Mではモイチタンが占部に対してボートを当てに行きますが届きません、ここでモイチタンは優勝争いから脱落し3着確定しました。
それに対して2周1M#に差した井口は占部に食らいつき、2周2Mでの差しで遂に占部に並びます。
そして3周1M内から先に回りました井口は遂に単独先頭に立ち占部を逆転。
江戸川の水面を研究ガイドし、更にホットなニュースを提供する競艇専門紙、その記者クラブ杯を制した井口は今年早くも3度目の優勝です。

優勝者当てクイズで井口に投票してたのでクイズに当たりましたが、問題はかなり競争率が高そうなので賞品Getの確率が低そうな事ですね。

鳴門優勝戦

今節の看板選手濱村芳宏が2日目の7Rでフライングを切ってしまいましたが、濱村♂の分まで同じ徳島の岡部浩が奮起!
2号艇ながら気合いのピット離れでインを奪取した岡部、3コース宮内由紀英のつけまいと4コース齊藤寛人の捲り差しにあいBSは2艇に挟まれる展開ながら2Mで艇を伸ばし先マイ、尚も差して迫る宮内を2周1Mで完全に振り切り通算10回目の優勝
岡部に振り切られた宮内は2周1Mで齊藤に差されて再び同体となり、2着はこの2艇による争いとなりましたが、3周1Mで後方4.5番手からいきなり山本隆幸が差してきて一気に2艇に追いつき、宮内を完全に差しきり齊藤にも並んだ山本は3周2M先マイ。ゴールは齊藤とほぼ同体でしたが僅かに山本が先着して大逆転2着。
1号艇ながら岡部にインを取られて2コース進入となった山本。最初の1Mでも宮内と齊藤に捲られ後方でのレースとなり、進入同様1Mも不甲斐なかったですが、最後の最後で1号艇の意地を見せました。まさにDRAMATIC KYOTEI。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

枠なりオールスローとなりましたレースは樋口亮が4コースからの捲り差しでイン岩崎正哉を差しきりますが、差された岩崎はBS途中で内に艇を持ち出して2Mは内から先マイ。
この作戦が当たって樋口を逆転した岩崎が優勝
ところで、6号艇松本浩貴は大外スロー進入から39とドカ遅れ。もちろん6着だったのですが、優出メンバーの中で一人もの凄く場違いな雰囲気を醸し出してました。

芦屋全日本オール女子選手権優勝戦

F3を恐れぬ強者淺田千亜希がインから13としっかりスタート決めて、優勝。さすが恐いモノ知らずの淺田魔王です。
4カドから差した海野ゆかりが2着。
ちなみに優出メンバー6人の次走は、繰り上がりの橋谷田佳織も含めて全員浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦です。

【インがクルクル】白石佳江が江戸川のイン戦で通算2勝目!

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本日は全てのレースで5号艇が舟券に絡みました江戸川競艇。
5日間シリーズの関東競艇専門紙記者クラブ杯も予選最終日の4日目を迎えました。

今日はゴ祭りでしたが、本来はインがクルクル江戸川競艇。そして、新人さんは枠なりの江戸川でイン初体験をするのです。
ということで、今日の第2Rで96期白石佳江が1号艇に組まれ、デビュー初となるイン進入が濃厚なのでした。
さて、昨日ちらっと書いた通り白石買えということで、10時の小休憩に白石佳江から流しを購入。
あとは白石佳江がイン進入をして2着以内に入ってくれるのを待つだけです。

本番ですが、枠番通りインに入りました白石佳江。初めてのイン戦ということもあってスタートは28と一番遅く、おとなり2コース16スタートの浜田博に捲られそうになりますが浜田の捲りはちょっと波に引っ掛かりました。これが幸いして自分のターンが出来た白石佳江は5コース中辻崇人の差しも振り切り、A1レーサーを従えて昨年7月の常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦最終日1R以来となる通算2回目の1着を獲得しました。この結果(2連単2710円3連単7250円)を昼休みに携帯で知って大喜び。

白石佳江ちゃん、初インでいきなり!

ところで、デビュー直後に行われた白石佳江インタビューはマジおすすめ。
競艇選手になるまでの道のりや、父白石桂三滋賀支部長のことなどが写真付きで触れられています。

そして、ぶっかけうどんの国香川で行われています丸亀日本財団会長杯5日目、氷上ならぬ水上の勝負を演じていました佳江パパこと白石桂三支部長は娘と同じく2R1号艇での出走。14トップスタートを決めました父ですが、大外単騎ガマシ16スタートの先山健司に捲られてしまいます。
しかし捲られながらも残して先山に舳先を入れた状態で追走した佳江パパはコシと粘りがうどんの決め手、とばかりに併走を続けて2周2Mを先に回った佳江パパは遂に先山からリードを奪い1着になりました!これで父娘揃って2Rをイン戦で制しました!江戸川だけでなく丸亀も白石買えなレースでしたね。

ところで、父が走る丸亀競艇場と娘が走る江戸川競艇場の共通項ですが、マスコットキャラがどちらも亀(スマイル君とバディ)です。
白石佳江ちゃん☆佳江パパと佳江ちゃんの師匠ゆうゆう


【目を離せぬ攻防戦が相次いでいます競走水面】

第2Rに限らずエキサイティングな攻防戦が相次ぎました江戸川競艇。他のレースからは特に注目の第11R。前日までのポイント上位4人がそろい踏みした豪華な一戦ですが、レースは大波乱。
2コース井口佳典が捲って行きますが、井口のターンは大きく流れ、捲られたイン占部彰二も残せず、なんと3コースの糸數由里が差し抜けてしまいます。
4カド捲り差し長岡茂一も糸數を捲ることができずに糸數がなんと1着
モイチタンが2着に入り、5コース捲り差し不発でBS最後方ながら3周1Mで井口がもたついたすきに3番手に上がった萩原篤が3着に入って2連単16610円3連単84670円の大波乱。
尚、3周2Mで再逆転ねらって萩原につっかけていった井口は流れて、その間に占部に差されて5着となり、井口は前日までのポイント1位から3位に転落しました。

南寄りの風が吹きます競走水面にツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました。第9Rはその南風に影響されたのか、南追い風4m波高10cmの競走水面で果敢にスリットを攻めていきましたイン宮武英司と2コース山口裕二が揃ってフライング。
特に+03のはみだしぶりでした山口は1Mで転覆しており、これには実況のアグレッシブおじさんもあ然。
イン速攻?で先頭の宮武がいなくなって、3コース捲り差し体勢から2番手でした山本英志が繰り上がって1着になりましたが、山本はこの繰り上がりが大きくものを言って6号艇で滑り込み優出を果たしています。

優勝戦の枠順ですが、大波乱でした第11Rの結果を受けまして前日までの順位に変動があり、前述の様に井口は3号艇でして1号艇には第11Rで2着でしたモイチタンが乗っています。
尚、昨日まで2位でした占部はそのまま2号艇、4位の萩原はそのまま4号艇です。

桐生一般競走最終日

インがクルクル黒石加恵キャスター(明日から勝者の勲章G1児島モーターボート大賞ピットレポート)と遂に念願の共演も果たし、それもあって今節一番の注目選手でした黒石旦明(香川)は当地久々の参戦が響いたのか、残念ながら4度の4着が最高で舟券に絡むことはできませんでしたが、同じ香川の中岡正彦は節間7連勝で完全優勝にリーチ。
優勝戦は、その中岡が1号艇でインに入り2号艇4カド重野哲之が絞って来るも中岡は抵抗の先マイ。捲り差しに切り替えた重野の差しも振り切り、中岡は8戦全勝で完全優勝達成。
大晦日のスポニチ杯争奪住之江選手権以来の優勝となった中岡はこれが通算20回目の優勝ですが、完全優勝は初めて。
中岡の次回斡旋はサンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権でして、完全優勝の次は住セン尼センのW優勝を狙います。

多摩川内外タイムス賞優勝戦

レースコンディション日本一の静水面です。並びは1245/63、さあ行こう優勝戦!しかし約6年ぶりのVを意識し過ぎたのかちょっと早くイキ過ぎてしまいましたイン石田章央が+04とはみ出しまして、イン速攻決めて先頭に立つも無念のフライング返還欠場。石田に関する舟券は全て全て全て払戻返還でございます。
これで石田章央は通算45優出にして優勝回数2回、現在優勝戦37連敗(ひまひまデータ調べ)でここ一番に弱い石田章央ですが、このフライングによって前節ダブル優勝tvkカップ石田政吾に続く当地石田姓連続優勝もフイにしてしまいました。
5カド捲り差しで2番手でした川北浩貴が繰り上がって先頭、4コース握った中村守成がそれに続きましたが、川北と中村に2コース順走の間嶋仁志も差無く続きます。
2Mは間嶋が切り返しで川北につっかけて行きますが川北が外全速で避けて不発、2周1Mではまたも間嶋が外から先に回ろうとする川北と、川北を差そうとする中村の間を強引に捲り差そうとするも不発で間嶋は3着まで。
しかし2周1Mで間嶋を意識し過ぎたのか旋回半径がかなり大きくなってしまった川北は中村に差されてしまい2番手に後退。
逆転を果たした中村は1月の若松一般競走に続いて今年2回目、当地は昨年10月の一般競走以来2回目にして連続、そして通算では14回目となる優勝です。

【から津】全日本王者決定戦に王者が2年ぶり登場!

王者を決定する開催に王者が登場!ということで今日から始まった唐津G1全日本王者決定戦に王者松井繁が登場です!
2004年王者決定戦では準優10R3着敗退でしたので、今年はおととしの借りを返しましょう!
おはようございます。やっと戻ってきました。一生懸命頑張ります、応援お願いします。」と、意気込みも充分です。

さて、dream戦に登場した王者は3コース22スタートから2コース19スタートから差し構えの今村豊とイン20スタート先マイの上瀧和則を狭い艇間を王者ならではの技で割って、鮮やかに捲り差し決めて先頭!キャーステキ!
と思ったら…2Mで2004年王者決定戦優勝(それもワースト機での準完全V)の今村に差されて2着になっちゃいました。
王者は「2マークは眩しくて行き過ぎた。新ペラで走り出したらまあまあ。」と差された2Mについてコメントしてます。

まあ、まだ予選は3日間あります。自らの名前が付いたレースですから、きっと予選1位で通過して準優1号艇を獲得するでしょう!と思う。

【勝者の勲章G1児島モーターボート大賞初日

勝者の勲章を求めて彷徨う52選手によって争われる今節。
dream戦はピット出遅れるも半ば強引に枠番を主張した1号艇植木通彦が、その気合いをレースでもぶつけて09スタートからのイン速攻戦で押し切り1着
4コースから捲り差し狙うもBSでは4番手だった田中信一郎が2周1Mで見事な差しを見せて2番手を走る田村隆信に並び、2周2M内先制で逆転果たし2着と、地区選手権を制した両名でワンツーとなっています。

しげしげレーサー日記更新】

湾岸幕張の高層住宅から東京ベイをしげしげと見つめる鈴木茂正が送る大人気連載日記、今回のしげしげレーサー日記はいきなり朗報から始まってます。
娘の鈴木理子がなんと映画のオーディションに合格しました!しかも主演です!m(;∇;)m

他には、先月のびわこ一般競走前検日で同支部の村田修次と同室になり、しげしげが「今度もワンツーで帰ろうなっ!」と言うと「はい、また僕の優勝でワンツーを決めましょう!」とムラッシュに言われ「いや、今度は俺の優勝でワンツーだぁ!!」としげしげが言えばムラッシュが「いいえ、僕の優勝です!!」となかなか引き下がらない、アイツはものすごい頑固です。みなさん、彼はこういう男です。覚えておいて下さい!(その後二人とも優出して結果ムラッシュ2着しげしげ5着でムラッシュの勝ち)
というムラッシュに関するお話や、草野球チーム「オーバーフォーティーズ」のお話があります。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

今日の白石佳江第3R1回乗り。
江戸川の2号艇ということでデビュー初の2コース進入。2コース順走から3番手につけ、その順位を守って3着に入る健闘を見せました。
明日第2Rは遂に1号艇、デビュー初のイン進入が濃厚です。これは白石買えという江戸川からのお告げでしょう。
ちなみに目を離せぬ先頭争いの攻防はインから逃げる渡邊伸太郎と4カドから捲り差す萩原篤によって行われ、両者同体の状態から2周1Mで渡邊が一旦先行しますが2周2Mで萩原が差して再び並び、3周1Mで萩原が内先マイを決めて攻防に蹴りをつけました。

ギター侍占部彰二が人機一体となった走りで今節好調ですが、今日の第5Rでは2コースから先捲りで4カド捲り差し大城戸学とBS併走。そして2Mで大城戸を先に行かせて差した占部が1着
それも5コース捲り差しで追いかけてきた井口佳典を3着に退けてのものだけに価値大です。
エンジンは上々、6コースから一気の攻めがありましょうかと注目された占部の後半第9Rですが、期待通り大外から攻めていった占部はイン中辻崇人に抵抗されながらもBS3番手につけ、3コース捲り差しで2番手にいた萩原篤が2M内でもたついている隙に外から豪快に全速で攻めて逆転し2着と6号艇を克服。今シリーズ目が離せぬ存在となっております。

第5Rの3着で連勝がストップした井口ですが、後半第11Rでは的確なハンドルワーク、#なコーナーワークで3コースから捲り差し圧勝の1着と、貫禄を見せております。

そして明日の第11Rは得点率1位井口(10.00)と得点率2位タイ(9.80)の占部と長岡茂一、それに得点率4位萩原(8.80)が優勝戦前日にして直接対決です。

浜名湖福島民報ふくしまグリーンカップ優勝戦

1号艇の地元大場敏が09トップスタートからのイン速攻で全く他を寄せ付けずに優勝
3コース21スタートの71期3613角谷健吾が握り込んで2着になったのに対し、2コース20スタートから差し構えだった71期3616中村真は1M振り込んで転覆と同期ではっきり明暗。
同期の明暗はもうひとつあって、67期3489大場が優勝なのに対し、67期3495柴田大樹は5号艇で大外から行くも転覆艇を避けて5着大敗と、枠番と実績で始めから予想がついてたとはいえ明暗。

きょうの出来事

いろいろとblogのデザインをいじりつつ(競艇あれこれさんが導入したの見てサイドバーの右下にblog内検索付けたりとかフォントを微妙にカエたりとか)、アクセス解析その名も「服部幸男くん」を見てみたら、12時台のアクセス数が50前後と突出してました。
なんでかと思ったら今日一日で中野次郎の検索経由がなんと52もありました。
なんでも中野次郎は今日の笑っていいとも!に出演してたらしいですね。地上波効果は凄いですね。そして番組で反響を呼んだらしいO2ブランドのイケメン中野次郎のスター性も凄いですね。

ちなみに今日から導入したblog内検索を早速使って、中野次郎を検索して見たら38件ヒットしました。

個性派の競演・大村公営ジャアナル社杯の結果はいかに?

公営競技を活気づかせる総合情報誌公営ジャアナルの冠が付いた大村公営ジャアナル社杯。個性派揃いの一戦で節間は公営競技を活気づかせました。
そして優勝戦も個性派が揃う注目の一戦となりました。
2号艇が阿波勝哉、4号艇が小川晃司と大外専科が2名も優出したとあって当然枠なりにはならず、進入は135/624。
レースは5コース16スタートのアワカツがチルト+1.5の伸び仕立てで絞って行くも、イン13トップスタート山下和彦がこれを受け止めて抵抗。
アワカツの優勝は泡と消え、受け止めきった山下も懐が開いて2コース差し込んできた大平誉史明と大外から捲り差してきた小川に迫られます。
大平には完全に差され、捲り差し割れずで3番手にいたはずの小川には切り返されで一番外にいた山下は最も不利な状態でしたが、2M全速ファンキーモンキーゴリラーターンで僅かながら優位に立ち、HS機力の違いで2艇を振り切り今年2回目の優勝
大平と小川の2着争いは2周1M内で小さく回った小川に対し、外を回った大平のターンは膨れて勝負あり。

という結果でして、大外専科2名優出の影に隠れて目立ちませんでしたが、実は優勝した70期山下和彦(広島)は7戦全勝で完全優勝なのです。山下和彦(広島)これがデビュー初の完全優勝、おめでとうございます。そして3連単舟券ありがとうございます。
個性派揃いの今節でしたが最後は完全優勝で活気づかせましたね。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

今日の日本レジャーチャンネルでは、勝者の勲章G1児島モーターボート大賞前検ピットレポートで解説の山本泰照さんが「男の勲章」を熱唱して去っていく一発芸を見せてくれましたが、こちら日本レジャーチャンネル杯では今日が誕生日の年男・1号艇室田泰史がイン全速ファンキーモンキーベイビーターンで2コースつけ回ってきた三好一と大外つけ回ってきた吉田宗弘につっぱりつつも差し勢も全く寄せつけない圧勝で通算16回目にして昨年9月の一般競走に続く当地連続優勝という勝者の勲章を自らの誕生日祝いにしたのでした。
つけまい及ばなかったものの三好が2着に入って三国コカ・コーラのお膝元埼玉県で三国支部がワンツーの快挙で誕生日をお祝いです。お誕生日おめでとうございます。

つっぱることが男の〜♪たったひとつの勲章〜♪


平和島夕刊フジ杯優勝戦

氣志団でお馴染み木更津市からやってきた桃太郎作間章が超抜パワーを武器に予選8戦7勝2着1回の圧倒的な成績で1号艇に陣取り、3コースから攻めてきた今坂晃広のガッツ溢れるつけまいも機力の違いで振り切り通算11回目にして、意外なことに地元の当地は初優勝
今節のさくまはまさに超抜で、負けた4日目6Rにしても、4コースカド受けから39とドカ凹みで、1Mでは2コース櫻井誠を捲って捌くのにも手こずりながらもBS圧倒的なパワーで伸びて今坂の2着と、これが原因で完全優勝を逃したレースですが、本来なら惨敗でもおかしくない展開でして、逆にさくまの超抜ぶりを見せつけたレースでした。

宮島如月賞優勝戦

今節の目玉選手・1号艇瓜生正義がイン19トップスタートからの速攻戦を見事に決めて通算23回目の優勝
3コース握った島川光男と4コース差した大澤普司による2着争いは、2Mでは1Mとは逆に大澤が全速でミツオが差し。
そして2周1Mでミツオを差した大澤がここで抜け出して2着争いを制しました。

【喜多風江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯2日目来たな】

トップレースが始まりました第1Rはイン岩本豊志が14のトップスタートから逃げて1着だけど、5コースからの捲り差し不発で5番手だった喜多那由夏が2M差して2番手に来たな。
そして外全速で追いかけてくる宇野弥生との弥次喜多道中弥生喜多道中2着争いに3周1Mで勝って2連単5320円3連単25360円来たな。
昨年19優出7優勝、今年も既にV2の活躍で今シリーズどういった動きを見せますか目を離せない存在の井口佳典がイン28トップスタートから速攻決めて1着となった第5Rの喜多は2コース差し不発で井口に順走ならず、喜多道中は雨の波高5cm喜多北向かい風4mに手こずって5着に終わって舟券に来なかったな。喜多来なかったから2連単210円3連単490円来たな。

第10Rは3コースから鋭い差しを見せましたチョコボール向井美鈴1着、今節初勝利ですが昨日も2着2本となかなかの走り。

第5Rをイン戦でものにしました井口ですが、人機一体となりました各レーサーが激しい攻防戦を展開致しました後半第11Rでは4カド川上昇平が捲った内を#なターンワークで俊敏に捲り差して1着。これで無傷の3連勝、不動の優勝候補に恥じぬ走りです。

【かをりも来場】府中市に 眞鍋賢司が ご来場

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今日は先ず黒石加恵ならぬ白石佳江が来場した江戸川競艇場へ毎週日曜日はポイント増しなラリーズクラブポイント加算と優勝者当てクイズの投票をしに行き第5Rまで居て、次に眞鍋かをりが来場した府中市東京競馬場で眞鍋かをりが花束を渡すところまで見て、最後は眞鍋賢司が来場した府中市多摩川競艇場12Rを見て買って、その結果「江戸川の」的中舟券を払い戻しました。
19時半に帰ってきたら丁度「野中めぐみのキョ−テー5分クッキング」でお馴染みWeekly JLCのお時間でした。

今日の項目ですが、最初の3項目は行った順番です。だから競艇→競馬→競艇の順ですね。その後は4場の優勝戦です。その前に今日のニュースを一発。
戸田日本レジャーチャンネル杯2Rで全艇フライング事件が起きております。戸田競艇組合の被害額は1553万2600円です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯初日

今シリーズは23日までの5日間シリーズ。松井繁太田和美は斡旋されていませんが、岩井繁太田雅美が出場してます。

当地初登場のびわ娘白石佳江は第3R5号艇1回乗り。
5コースから43のスタートで差しは不発でしたが、辛うじてイン35スタートの小松原恵美だけは差しきっており、5着でした。

第4R渡邊伸太郎が5コース29スタートながらいい伸びを見せまして捲って行きますが、捲りきったかと思わせといて転覆。
これで捲られずに済んだイン26トップスタート西原明生が逃げ切り1着、2コース順走のチョコボール向井美鈴が2着となりました。
尚、王者岩井繁(王者松井繁の方はサザンオールスターズの歌と同名のホテルパシフィックで行われた優秀選手表彰式典に出席)が転覆艇に乗り上げた展開にも恵まれた人気薄の4カド平井紀之が差して3着に食い込み、2連単は650円の本命サイドなのに3連単は9530円の穴配当。

オール女子レーサーの対戦となりました第8Rは1号艇イン糸數由里が08トップスタートからの速攻を決めて逃げ切り1着、5コースのチョコボールは捲り差し不発で4番手も2Mアグレッシブな外全速戦で2番手に上がり2着になっています。
尚、3コースからの小回りで3番手でした木下真未が2Mで転覆してます。

ファンファーレが鳴り渡りました競走水面上には今シリーズの有力処と目されるメンバーの登場です。江戸川選抜は4号艇井口佳典が4カド10トップスタートから伸びて行っての捲りで1着となっておりまして、優勝者当てクイズと舟券で井口に投票した自分の期待に応えました。
2着にはイン小回りで残した地元のSGレーサー長岡茂一で、井口に捲られた後に艇を外へ持ち出し捲られ捲りを披露した3コース中辻崇人が3着になっています。
尚、5コース林美憲は中辻に張られた際に転覆してます。

他に特筆事項と致しましては、高貴な雰囲気漂う艇界のギター侍占部彰二第6Rが4カド捲り、第10Rが3コース捲り差しで初日連勝って言うじゃな〜い。

【3歳新鋭と古馬のダートマイル戦】

未来のダートチャンプを占う重要な一戦東京OPヒヤシンスステークス(漢字だと風信子)は、単勝110円の圧倒的な支持を集めたフラムドパシオン(芦毛)が序盤口を割って折り合いを欠き、直線では4頭の馬が壁になる苦しい展開。
しかし、外に馬を持ち出してからはあっという間に差し切り、後続に3馬身半の差をつける圧勝。
武豊の駄騎乗を馬の能力であっさりCHARAにしました。
早くも2007年フェブラリーSの◎に指名しときます。

メインの東京G1フェブラリーステークスはフラムドパシオンと同じ武豊&角居勝彦調教師コンビのカネヒキリが4度目のG1タイトルを獲得。
2着には毎度おなじみの2ゲッターシーキングザダイヤ(これでG1は7度目の2ゲット!)が入り、3着にはB1ゆーとぴあさん一押しA1ユートピアが入り、3度目の2月Sで初めて出遅れなかったA1ゆーとぴあは過去2回惨敗だった2月Sで遂に入着しました。
ハイペースとみるや離れた3番手に控えた安藤勝己の好騎乗も光りました。
ちなみにキルトクール馬のブルーコンコルドは4着で、まさに寸止めキルトクール。

多摩川内外タイムス賞2日目

本場到着前ながら、隠れてこっそり注目していた眞鍋賢司と競艇ヘビー級チャンピオン矢橋成介64.9kgが2度目の直接対決となった10R
前日の65.8kgから64.9kgまで減量してきた矢橋三重支部長は2コースから重量級先捲りで先頭に立ちますが、5コースからの差しで2番手にいました坂本誠治に2Mで差されて惜しくも2着
尚、初日2Rで4カドのチャンプの捲りに便乗しての大外捲り差しで1着となっていた眞鍋は4カド捲り差しをしようとしますが矢橋の重量級引き波にはまって、更に3コースから是政方向へ流れてきた石田章央と接触して道中5番手に甘んじ、3周1M内小回りで川邉加奈子をブロックして川邉を抜きましたが4着まででした。これで今節チャンプと眞鍋の対戦成績は1勝1敗のタイに。

生観戦の12Rはイン川北浩貴が速攻決めて逃げ切り1着。待望の今節初勝利です。
3コース中村守成が捲り差しで2番手も、2Mでターン膨れた中村は高柳成聡に差されて並ばれます。しかし2周1Mで中村は全速つけまいで高柳を突き放して2Get。
しかし誤算だったのは捲られた高柳がここで片岡恵里に差されてしまったこと。おかげで舟券外れちゃった。

ここから下は各地全4場の優勝戦です。

報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦

イン芝田浩治がトップスタートから速攻決めますが、キンコン!キンコン!キンコン!とスタート審議の結果+01のフライング除外となり、芝田以外の3艇を捲って2番手だった地元の5カド北中元樹が繰り上がって通算2回目にして当地初優勝
2着には2コース小回りで残した9節連続優出中の山室展弘さんが入っています。
前退きのめぐみとはいえ地元初優勝が伝統のびわこ王座決定戦。これには一言。

びわこ王座位襲名おめでとう!

晴れて第28代びわこ王座位に輝いた北中元樹、びわこ競艇場HPに記載されたインタビューによりますと今年の目標はトルコに行くこととカナダのウォッカ「サイレント・サム」を飲むことだそうです。
真ん中の元気者が元樹


唐津JLC杯

165/423の進入から大外澤大介blog新装おめでとう)が12のトップスタートを決めて絞りに行きますが、プロペラにヤキを入れた4カド18スタート正木聖賢にヤキを入れられてしまい、ヤキを入れられた澤は飛ばされ終了。
澤にヤキを入れた正木聖賢は捲りに行きますがヤキを入れた分旋回半径が大きく、イン27スタート小回りの橋本久和が残して逃げ切り優勝。捲り届かなかった正木聖賢は2着まででした。
橋本はこれが通算21回目にして当地初、今年は優勝賞金340万の年越しレース江戸川京葉賞に続く2回目の優勝。

とはいっても今日の優勝は実質F前退き恵まれ優勝ですけどね。
そのフライング(それもFは準優前の消化試合で準優は1着)に散った今節本当の主役村田修次5R6号艇1回乗りで登場。
そして圧倒的な人気に応えて4カド捲り差しの1着で締め、2連単320円3連単750円の大本命配当を提供。
F以外8戦全勝(しかもFったレースも先頭を走ってのもの)、まさに今節真の主役でした。

三国きさらぎ第2戦

勝ち上がり6強対決。きさらぎ第2戦のフィナーレの優勝戦を迎えました。
圧倒的な強さで文句なし。絶好枠勝ち取った1号艇イン長谷川巌がここも死角無しの逃亡劇で7戦6勝2着1回のセミパーフェクトVは通算21回目にして当地初の優勝
停滞気味の近況リズムも今年最初のファイナルステージ。ここでピリオド打ちたい4号艇加瀬智宏が4カドから差し、大外から差してきた「初日の敗退もバネとする。主力メンバーのプライドがキラリ。立て直し、盛り返しできっちりファイナル入りです。」6号艇三角哲男を2M先に行かせての差しで加瀬がリードを取り、以降もみっすーが追いかけてきますが抜かせずに2着キープ。停滞気味の近況にここでピリオドでしょう。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走

久々のV獲りに条件は揃っています。地元・モーター信頼、自分も信じて冨田秀行がイン22トップショットからシャットアウトの逃走態勢を固め、優勝の喜びを忘れかけていた3年半ぶり、そのブランクを開けて優勝とのご対面であります。
2002年7月の蒲郡たなばた特別以来約3年半ぶりの優勝を果たした冨田でありますが、家族サービスでは遊園地に連れて行く事が多いとのことであります。
陸でも水面でも人を楽しくさせる力を持っています地元堀本裕也が5カドから3艇を捲って2番手につけますが、3コースから差して3番手だった宮本裕之が2M小回りで堀本を逆転、眩しさとハゲしさには定評がある兵庫の宮本が地元ワンツーを阻止して2着に入りました。

【(^ε^)☆】無我の境地で西村勝初の完全優勝!【(゚д゚)凸】

(^ε^)ノシノシ-!!若松しぶき杯争奪戦優勝戦、さいたまが誇るSG王西村勝が勝利のしぶきを後続に9回浴びせ続けて、10戦全勝での完全優勝にチャレンジ。
当地での完全優勝は1995年の倉尾良一以来約11年出ておらず、まちゃるたんにとっても成功すれば初めての完全優勝というプレッシャーが掛かりやすい状況でしたが、まちゃるたんはこのプレッシャーに打ち勝ち、インから14トップスタートを決めての速攻戦で、3コース握ってきた織田猛を全く問題にせず、回りきってからは独走の圧勝劇とまさに満点の走りでデビュー初となる完全優勝達成。金曜日にこの快挙、これは金メダルもんですね!
当地は昨年9月の中間市行橋市競艇組合施行36周年記念競走に続く連続優勝。
おめでとう!満点で(^ε^)-☆Chu!!

尚、2着には2コース順走の大庭元明が入り、5コース捲り差しの枝尾賢が織田の追撃をしのいで3着に入って3連単的中(買い目1-245-245の6点)ありがとうございます。
マチャルタソ(;´д`)ハァハァ…


住之江サザンカップ優勝戦

優勝賞金150万のデイリースポーツ杯争奪サザンカップ、GWの名物レースラピートカップと対をなすレースですが、南海難解なことに優出メンバー6人誰が勝っても住之江初優勝。
レースは、逃げる細川明人と2コースから差すブラックベア熊谷直樹でBS接戦となり、2コーナーを先取りしたクマが通算51回目にしてメッカ初優勝クマ。当地9回目の優出での悲願達成クマ。
よく考えたら、クマと細川の枠順が逆だったらSGレーサーのクマで明解なレースだったクマ。実際には今日みたいに柔軟に差すんだけどクマの2コースは無理捲りのイメージが抜けないから微妙に買いづらいクマ。

クマの次回斡旋は23日から平和島報知杯クマ。なんと久間繁との豪華クマクマ共演クマー!

ところで、デイリー杯争奪サザンカップは今日で終わりましたが、明日は女子リーグ東京G3デイリー杯クイーンカップです。
このG3女子リーグデイリー杯クイーンCにはPOG馬コイウタ(馬主は恋唄歌手前川清)が人気で出走なのです。
人気に応えてくれたらいろんな意味で実に(゚д゚)ウマー
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」


東京G3女子リーグデイリー杯クイーンCキルトクール他

POG馬コイウタが上位人気になりそうなクイーンCですが、キルトクールはアサヒライジング。単騎の大逃げになりそうなのでドンガバチョの危険もありますが、坂を登り切ったところでズブズブに差されるとみてキルトクール。
買うかどうかはともかく、府中のクイーンCにはマルカアイチャンが出るのに対して、すぐ近くで行われる多摩川内外タイムス賞にはオキツアイチャンが出ます。
それと、松永幹夫引退に合わせるかのようにミッキーコマンドがクイーンCで昨年8月以来の実戦復帰を果たします。

ついでにG2京都記念のキルトクールはデルタブルース
状態も距離も不安だらけ。

【あすはクイズ競艇ダービー

明日は笹川記念会館第14回クイズ競艇ダービーの収録なのです。
ゲスト回答者は1977年下関鳳凰賞(現・総理杯)覇者の16期1845山本泰照(現・JLC解説者)ですが、自分は山本泰照の同期16期1860黒石旦明の娘黒石加恵アナとコンビを組んで、倍率ドン更に倍。で、「山本泰照さんに全部!」賭けるのです。

尚、加恵パパは明日から始まる桐生一般競走に登場します。
初日は1R6R(A1佐々木康幸も出走)の2回乗り。カエカエ☆競艇ぶっかけ丼ということで、買える時間があれば両方とも買います。

【蒲郡JLCカップ】吉田稔が踏んだり蹴ったりの一日

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愛知県で開催中の蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走に出場中の吉田稔に悲報が。
今日の前半まで4.2.2という着順でまだ1着が無かった吉田稔。12Rでは枠番通りの5コースから09の好ショットを決めますが、4カド10スタートの鈴木博に張られて終了。
張った鈴木博が差しで1着になったのに対し、吉田稔は6着。苦しくなってしまいました。
更に追い打ちをかける様に、愛知県の吉田稔には騎手免許試験不合格の悲報がやってきてしまいました。同じ条件(JRAで5年間に年間20勝を2回達成したら一次試験免除)で試験に臨んだ兵庫県の岩田康誠が合格したというのに何たる悲劇。
レースの話題に戻りますが、吉田稔の前半4Rは2コース順走から2M握り込んでの全速戦&2周1M外から絞り込んでの先マイで混戦を捌ききりましたが、吉田稔の前方には1M中をシャープにこじ開けるぅ!スピード・角度抜群の差し込みで大外捲り差しを決めた兵庫県の小坂尚哉がいて、騎手免許試験だけでなくここでも兵庫の後塵を拝してしまいました。気の毒です。

尚、5Rで断然人気となる予定だった別府昌樹スタート展示中に他艇と接触し、ボートが破損したとの事で欠場(選手責任)してます。

平和島夕刊フジ杯初日

今年&来年とSG総理杯を連続開催する平和島競艇場では、SG開催に先立ち今節から指定席をリニューアルしました。
従来の1000円指定席に加え、2500円の1人席(S席)と2000円の2人席(A席)が開設。
新指定席は便利なテーブルモニター付きと言うのが売りですが、今節(20日まで)はお試しキャンペーンとして2500円席は1500円キャッシュバック&2000円席は1000円キャッシュバックで実質1000円で入れるサービスを実施しています。
特に19日は指定席内特設会場に田中豪が来場し、指定席客限定でトークショーを行います。

と、新指定席の紹介をしたところでオレンジ色の憎い奴夕刊フジ杯のレースの話題に入ります。
今節一番の注目は地元作間章
初戦9Rは6号艇5カドから05トップスタートを決め、2コース先捲りの今坂晃広を差しての捲り差しで1着
圧巻だったのは後半平和島選抜で、1号艇イン30とドカ遅れをやらかし、2コース13トップスタート中辻博訓に捲られても何ら不思議でない展開。
しかし、強力に伸び返したさくまは中辻相手に伸び返し先マイ。5コース向所浩二の捲りもパワーの違いで振り切る超抜パワーを見せつけ1着と初日連勝。
これは文句なしにシリーズリーダーでしょう。

徳山防長交通杯争奪戦優勝戦

防長交通の冠が付いた今節は、イン15トップスタートの魚谷智之が、5カド山地正樹の果敢なつけまいを寄せ付けずあっさり優勝。通算31回目にして当地初の優勝は11戦10勝2着1回の素晴らしい成績です。
ちなみに徳山競艇場のマスコットはすなっちですがすなっちはスナメリクジラなのでお魚ではありません。
後方の2番手争いですが、捲った山地に2コース順走杉江浩明と大外捲り差し山本寛久でBS3艇併走。
2Mは内の山本が先マイしますが、中の杉江がこれを差して優勢に。外の山地は全速戦も流れて4番手に後退。
しかし2周2Mで山本(岡山)の突進を杉江が外から握ってなんとか避ける展開を利して、山地(岡山)が差しで杉江に並び、3周1Mで外絞って先マイした杉江を行かせた山地は杉江を差して逆転、混戦の2着争いを制しました。岡山第一の刺客は退けた杉江ですが、第二の刺客にやられました。

尚、人気対抗格だった秋山直之は4コース30ネコスタートをやらかして5カド山地に捲られ、更に山本にも捲られで5着大敗。

児島倉敷市長杯争奪戦競走優勝戦

今節の看板選手市川哲也がイン08トップスタートからの速攻劇で押し切る横綱相撲で優勝、前評判に応えました。
2着ですが、吉永則雄が2コース順走からBS4艇併走から2M全速で抜け出しを図り、5カド差しから2M先マイで同じく抜け出しを図った木山誠一とHS2艇併走になりますが、2周1Mで内先マイの木山を差した吉永がここで抜け出し混戦の2着争いを制しました。

尚、児島次節は21日から男の勲章G1児島モーターボート大賞ですが、勝者の勲章ともいうべき特設サイトを公開中です、ツッパリ夜露死苦!

【明日のみどころ】

明日の優勝戦は住之江サザンカップ(優勝賞金150万)と若松しぶき杯争奪戦です。
このうち若松では西村勝が10戦全勝での完全優勝にチャレンジです(^ε^)ノシノシ-!!
続きを読む

【42ちゃんねる】saku saku進行!多摩川ダブル優勝tvkカップ

多摩川競艇場の名物レースダブル優勝tvkカップ
優勝戦ファンファーレが1日2回聴けるお得な開催でして、進行も男女交互に行われた予選同様女子→男子の順でsaku saku進むのです。

まず優勝戦(女子の部)は、初日多摩川選抜から定野久恵が脱落して渋田治代が入っただけで残る5人がそのまま優出と、前評判通りのメンバーになりましたが、中でも当地勝率7.41(2連対率60.7%)と圧倒的な当地実績を誇る当地女子王座決定戦覇者海野ゆかりが1号艇で断然ムード。
前回当地参戦日本財団会長賞「是政女王決定戦」でもパットしない仕上がりながらも優出と最低限のノルマは果たしており、パット仕上げた今回は貫禄の1号艇なのです。
そして、イン速攻をあっさり成功させたうんのはバックであっさり独走して貫禄の優勝
実力もさることながら、多摩川のコース適性でも他を圧倒してますから順当でしょう。
2コース順走の濱村美鹿子と3コースからワンテンポ遅らせての差しでバック差し伸びて来た高橋淳美による2着争いは、バックでは濱村先行も差し伸びてきた高橋が艇を並べてきて接戦は2周目まで続きますが、2周2M外全速つけまいで高橋を振り切った地元の濱村が2着。
しかし東京都世田谷区生まれで高校バレーガールズから短大という経歴から平和島デビュー&当地2000年ダブル優勝TVKカップで初優勝を飾った地元濱村は当地勝率6.85(2連対率49.1%)の数字通り、うんのと比べると当地のコース適性で劣るのも事実。だから広島県民ながら多摩川をドル箱にするうんのこそ多摩川を代表する女子選手と自分は見てるんですよね。
表彰式(動画の4:39から)はなんか私服で出席してていい感じですね。

ちなみに自分の舟券はうんのから徳増宏美の2着3着流し3連単と徳増♀の頭でうんの2着の2連単。しかし徳増♀は5カドから捲り差し狙うも間を抜け出せず終わってみればしんがりで外れ。

優勝戦(男子の部)は1号艇勝野竜司がイン08トップスタートから逃げて先頭に立ちまして、4カドから小さく差した石田政吾と大外から差した伊藤雄二(埼玉)が2番手併走。U爺が2着だと舟券が実にウマーとなるところでしたが、が、2MでU爺がなんと勝野相手に突進を敢行。これで両者ふっとんで行き、U爺に突っ張られた勝野はU爺を何とか振り切るもその間にセイゴが「ごっつぁんです」と2艇まとめて差しきり、今節0勝だったセイゴが今節の初勝利を今年3回目の優勝で飾ってしまいました。舟券は勝野の頭しか持ってない
U爺に突っ張られた勝野はまさかの2着で、突っ張っていったU爺は初優出の2コース川尻泰輔(埼玉)と3コース戸田天皇池上裕次(埼玉)にも差されて5番手。
2MでU爺は切り返しからの小回りで戸田天皇を抜き返し、更には川尻にも迫りまして3着接戦に持ち込みますが、3周2Mで内先マイの川尻に突き放されてさいたま同士の3着争いに敗れたU爺は4着。
さて、優勝したセイゴは5コース北岡淳に捲られながらも、北岡の捲りに戸田天皇が飛びついた展開に恵まれ1M小回り差し。更には2MではU爺と勝野がやり合う展開に恵まれごっつぁん差しと、まさに恵まれごっつぁん優勝でした。

表彰式後の記念撮影ですが、ファンの皆様にスマイルを振りまくうんのと無表情なセイゴでまさに好対照。
と、ここまでの分はJLC380ch「水神〜挑戦者の鼓動〜#21:濱村美鹿子(再)」を見ながら書きました。「多分…50%か60%くらい」と2004年当地女子王座を濱村の視点から振り返ったドキュメンタリー、濱村の素顔に迫ったいい番組でした。

江戸川東京スポーツ杯優勝戦

初日江戸川選抜から広島のA1藤井泰治以外の5人が駒を進めました一戦ですが、ポールポシジョンの1号艇は唯一の非選抜組、広島のA2畑和宏でした。
レースは、その畑が2コース片山竜輔の差しと3コース山田竜一のつけまいを貰い、1M出口ではダブルドラゴンに内と外から迫られ接戦も、1着2着しか取っていない成績が示すように畑は機力の違いでBS伸びて軽々2艇を突き放し独走体勢を固めて、2周2Mと3周1Mで若干ばたつくも後続との差は詰まらず、通算4回目の優勝を果たしました。
尚、ダブルドラゴンによる2着争いは2周1M内から先に回った片山が制しました。
◎の松元弥佑紀は4カドから差しに行くも内3艇が早速と回りきった後でして、誰も差せずに結局5着。残念でした。

桐生優勝戦

イン森秋光が27と若干劣勢のスタートながら伸び返し、4カド川北浩貴の捲り差しも5コース石野貴之の捲りもブロックする危なげない逃げを決める圧勝で優勝
2着ですが、森に捲りをブロックされた石野が2Mで大外捲り差しの馬場貴也と2コース順走の三品隆浩を先に行かせての差しで抜け出し2着を取りきりました。
これがデビュー初優出だった93期の馬場貴也(よしや)ですが3番手を走り、2M外全速で同支部の先輩川北を引き波にはめ5番手に転落させるスピード感溢れる走りで3着を取りきり、桐生のファンに馬場貴也ここにありを大きくアピールしました。

【艇王&秋山】3つの地区選手権がファイナル!【MBR絆】

日高逸子さんから「出ていないね」って言われた。まだ整備を一からやり直し。」「スリーブを換えたり色々してもらったけど、エンジンは出ていない。」で、ソレ以上アレ未満の状態から、3日目の大整備をきっかけに「直線は大分よくなっているけど、出足はもうちょっと。まだ乗りにくさがある。時間があるので整備を考える。」「初動のかかりとか自信が持てないし、まだ威張れる足ではない。でも、伸びに関しては負けないくらいになった。出足で分が悪い人はいるかもしれない。プレッシャーのないように、フライングを切らんように行きたい。」へと持ち直してきた艇王植木通彦が1号艇の大村G1九州地区選手権
進入は14623/5となり、イン植木は27と一番遅いスタート。しかし4コースから仕掛けてきた中辻崇人に飛びついての先マイは、一見無理先マイでズブズブに差されそうなパターンながらも艇王の貫禄で見事成功し、5コース14スタートから捲り差してきた藤丸光一を押さえて先頭に立ち、2Mで藤丸を外から締め込んで先マイで藤丸を突き放して通算70回目にして記念32回目の優勝

この日にゲストでやって来たのは大木こだまひびきでしたが、植木の表彰式には声援がこだまひびき。チッチキチ〜。

常滑G1東海地区選手権優勝戦

足はどれも気に入っている。特にいいのは行き足から伸び。回ってからもいいし、このメンバーでもエンジンは1番出ている。あとはスタート。」と、自慢の仲口スペシャルが冴え渡る常滑の主仲口博崇が1号艇で断然ムードの中、常にベストを尽くします服部幸男先生が地区選手権グランドスラムを狙って2号艇。
しかし服部先生の強気な自力戦を披露する間もなく、ヒロタカマンが09スタートからのイン速攻であっさり優勝。2コースの服部先生は差し順走からの2着が精一杯でした。

常滑はやって来る度勝って帰るが合い言葉。豊橋市民ながらツンドラナイターの蒲郡よりも常夏の常滑を断然得意とする「あの夏のバイクMBR絆」ヒロタカマン。「僕がデビューしたての頃、バリバリ活躍してた服部さんを破ったのが大きい。」と、表彰式で感慨に耽ったヒロタカマンですが、夏を待てない走りで常滑では不甲斐ない愛知支部のSGレーサー達に常滑の主ぶりを見せつけました。

丸亀G1四国地区選手権優勝戦

沢山いたA2とB1は誰も優出せず、目出度くオールA1選手で構成されG1らしくなった一戦は、2002年当地地区選手権覇者の秋山広一が1号艇。
讃岐の貴公子6号艇山崎昭生が回り込むもすぐに回り直して進入は枠なり5vs1。
こうなると2002年地区選手権覇者の秋山(ネコじゃない方)には楽な展開。
09のトップスタートから、3コース仕掛けてきた唯一の遠征選手淺田千亜希魔王をブロックし、秋山が淺田千をブロックして出来た懐を斬り込もうとした2コース重成一人もあっさり振り切り、4コースから鋭く差してきた森高一真には迫られるも舳先を入れさせずに2M先制で押し切り、ネコじゃない方の秋山は地区選手権2度目の優勝
後続ですが、先行する森高に重成が2Mで差して迫り、2周1M重成は内から先マイ。しかし、重成のターンは流れ、森高だけでなく淺田千にも差されて森高が2着で重成は4着。
さて、阿波国徳島から唯一優出、星屑の狙撃者と化して香川支部を撃破しノーブルレッドの瞬間を待ちわびた赤い3号艇淺田千亜希。残念ながら優勝はなりませんでしたが舟券圏内の3着に食い込み、1Mも強気の戦法で恐い者知らずぶりを見せつけました。

江戸川東京スポーツ杯5日目

5着までなら優出当確の松元弥佑紀第10R3号艇1回乗り。3コースから22のトップスタートを決めてスピードを乗せて飛び出して行きますが、イン26スタートの畑和宏に伸び返されて捲りきれず、みゆきは捲り差しに切り替えるも畑を差せず2着

1着勝負駆けの山本光雄第11R1回乗り。2コース09トップスタート諏訪馨が先捲りを打ってイン別府正幸を捲りに行く展開から、4カドのミツオは冷静に1Mの展開を見据えて見事に差しきり1着。見事勝負駆けを成功させました。

この結果、優勝戦の枠順は内から

1:畑 2:片山竜輔 3:山田竜一 4:みゆき 5:一柳和孝 6:ミツオ

となりました。ダブルドラゴンもみゆきもミツオも優出しましたね。

【あさだまおう】明日はボビーの日【目高の学校】

ブログネタ
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ボビーロッテガーナチョコレートはCMでフィギュアスケート日本代表トリオを応援していますが、オールA1で構成された丸亀G1四国地区選手権準優12Rは、F3を恐れぬ氷上のトリプルアクセラー淺田千亜希魔王が3コースから見事な捲り差しで1着となり、優勝戦に紅一点での出場を果たしました。
他の優出メンバーが全員香川支部なので、唯一の徳島支部でもあります。
そして、四国地区選手権優勝戦は淺田千大魔王も含めて全員A1で構成されたのでなんとかG1らしいメンバーになりました。淺田魔王明日はがんばれそしてめざせバンクーバー
ちなみに場違いなB級選手なのに15位で予選通過してしまった史上最弱新鋭チャンプ平池仁志は波乱を狙った準優10Rで5カドから行くも、3&4コースが壁になって後方になり6着と順当な結果に終わりました。

得点率1位で大村G1九州地区選手権準優11R1号艇だった日高逸子ですが、イン07トップスタートを決めるも捲らせない事を意識し過ぎた懐が甘いターンとなり、2コース藤丸光一(2001年当地G2競艇祭覇者)に差されて2着という消化不良の結果ながら優出は果たしました。
藤丸ごときに差された準優での走りはあまり褒められた内容ではないですが優勝戦は4号艇です。正直準優の不甲斐ない内容だと期待薄ですが、昨年の当地G1JAL女子王座決定戦と同じ枠番だから縁起はいいですね。

ということで、ボビーヴァレンタインデーに女子選手が2名優出なのです。

平和島優勝戦

6人中5人が昨日の12R出場組。その前哨戦12Rを4カドからの捲りで制した信濃由行がイン速攻を決めまして通算10回目の優勝
昨日の12Rで5コース捲り差しから信濃の2着に入った梶野学志ですが、4コースからつけまわるも1Mは信濃にブロックされて届かず2番手グループのひとり。
しかし2M外全速つけまいで混戦を抜け出し2着となり、昨日と同じワンツーになりました。
ちなみに信濃は長野県民ではなく石川県民なのであしからず。

江戸川東京スポーツ杯4日目

今日は年休で14時近くまで2度寝した後、14時丁度に家を出て自転車で江戸川競艇場に急行してラリーズクラブポイント加算時刻リミットの14時半に間に合わせ、ポイント加算しつつ誕生月プレゼントの場内利用券1000円分を貰い、その足でレストラン「メイン」で深川丼500円(祝深川真二九州地区選手権優出)を昼食にして、更に2Fに上がって第8Rを見ながらアサヒスーパードライ生500円を飲んでで、場内利用券は即日使い切りました。
江戸川に最終までいた後、近くの麺や 多久味で塩つけ麺を食べつつ帰宅後は日曜のエントリーを21時過ぎまで加筆してましたですね。

と、前置きでしたが人機一体となりましたレーサーがエキサイティングな走りを展開致しました今日の東スポ杯。

松元弥佑紀の前半第6Rは1号艇96期4343村岡賢が大外に出たので、3号艇のみゆきは2コース進入。
2号艇イン艇界のブラックジャックこと山内直人が04トップスタートから逃げの体勢を着実に固める中、みゆきは差し順走で手堅く山内に続いて2着でした。
引き波がなかなか引かず数分の発走遅延の後、波高10cmで行われた後半第10Rは2コース原義昭とイン田上直樹がスピードを乗せて勢いよく飛び出しまして、イン田上が先頭、2コース原が差し順走で2番手となりますが2艇は揃ってスピード乗せすぎ&飛び出しすぎで原は+07&田上は+01のフライング返還欠場となってしまいました。
この結果、4カド17スタートから外マイの形となっていたみゆきは5コースから差した小羽正作と3着を争ってましたが一転先頭争いになり、2Mで小羽を差して2周1Mで内先マイを果たし、繰り上がりながら1着Getです。
この繰り上がりは当該レースだけでなくポイント争いにも大きく影響を及ぼしてまして、前日まで得点率8.00で5位の原と得点率7.80で6位の田上が揃って賞典除外になって、得点率7.75で両者に続く7位だったみゆきは得点率8.33の5位まで押し上げたのです。

ちなみに今日終了時点での得点率1位(9.67)ですが、第9Rで前日までの得点率1位(9.80)畑和宏が2コース先制捲りを打った内で3コースから捲り差して1着となった片山竜輔が得点率でも畑を差しきっています。

マッキー結婚記念ダイヤモンドS&各地優勝戦&平和島事件

ファンの生ゆうゆうコールに応えるの図とれとれぴちぴちかにりょうりのかに道楽でかにすき会席を食べたり、ジャンボカラオケ広場で熱唱したりしてたので、日付変わる前に仮更新。

最初に、競馬界のおめでたい話題。マッキーこと牧原由貴子騎手が、鉄人増沢末夫調教師の長男増沢真樹調教助手と結婚することが決まった途端にマッキーマックスが長丁場の3400m戦東京G3ダイヤモンドSを勝ちましたね。
結婚指輪の象徴であるダイヤモンドの名前が付いたレースをマッキーが勝つとはなんたる出来すぎの偶然。マッキーのマックスな幸せを華々しく祝いました。
ちなみにキルトクール馬ハイアーゲームは6着に敗れ、馬券も当たってキルトクールも成功という結果になりました。
ハイアーゲームも7着フサイチアウステルも3000m超をこなすスタミナが無い事がはっきりしましたですが、特にハイアーゲームは過去の実績(3000m超3戦全て着外)からも距離適性が無いのがはっきりしてたのに2番人気だったのは大いなるナゾです。
ちなみに、競艇の施設改善記念は1800m戦のG1ダイヤモンドCです。

と、ここまでは日曜日に仮更新で書いた分ですね。ここから下は各地優勝戦及び、平和島と江戸川です。

平和島一般競走4日目

事件は5Rで起こりました。
1号艇後藤道也はダッシュ専科の為5カド進入。必然的に2号艇中里優子がインに入りまして進入は2346/15。
そしてカド受け樋口喜彦に張られての遅れ差しから、03のスタートから逃げたイン中里・差し樋口に続く3番手追走だった後藤が+01のFで返還欠場となる中、後藤ではなく先頭にいたインの中里(03なのでセーフ)がピットに帰ってしまいます。
実況が「1番はフライング返還欠場です。動画)」と強い調子で実況するも既に中里の艇はピットに向かっており手遅れ。中里は周回誤認で失格となりました。ちなみに払戻の対象ではありません。
恐らくインに入ったので枠番を勘違いしてしまったのが事故の原因でしょう。
これにより、2番手から繰り上がった樋口が1着、3コースから差してFの後藤と3番手併走だった一色雅昭が2着になっています。
また、後藤道也が中里に続いてゆっくりピットへ帰ったのですが、その際に2コースから捲って飛んで最後方だった水上浩充の前を思いっきり横切っていて、ここで減速を余儀なくされた水上は大きく離れた最後方での入線となりました。

さて、周回誤認の大罪を犯してしまった中里優子には即刻帰郷の措置が執られまして後半10Rを欠場してます。夫の中里昌志は土曜日の尼崎競艇研究社杯優勝で天国でしたが、妻の中里優子(旧姓:青島阿部)は競艇生活最大の地獄と、土日ではっきり夫婦の明暗が分かれました。
その10Rですが、6号艇柳田英明が1号艇木村浩士や4号艇矢橋成介64.2kgといった相手を向こうに回して前付けを果たしインに入りまして、深井ンをものともせず2コース順走の木村や大外捲り差した矢橋64.2kgを引き連れて逃げ切り1着。この1着が大きくものを言いまして優出に成功しました。
この優出は実はもの凄い快挙でして、優勝戦の他の5人は全員12Rから選ばれていて、柳田だけが別路線だったからです。

江戸川東京スポーツ杯3日目

第6R以降2周戦となりました強風高波浪の競走水面。
波高30cm北向かい風9mとこの日一番の荒れ水面となりました第10Rは大幅な発走遅延の末にやっと行われ、2コース濱崎直矢がスリット手前でバランスを崩してバタつき、結果出遅れとなってしまいました。
濱崎はバタついた際に負傷した模様で、このレースを最後に帰郷してます。
そんなレースでしたが、イン44スタートの原義昭が1M先マイから4カド65スタートから差してきた田上直樹を2M先に行かせての差しで突き放し、3コース40トップスタート(!)から順走の山田竜一が2Mで田上に追いつき、2周1Mで田上を突き放した勢いで最終2周2Mでは差しで一気に原に迫ってきましたが何とか残して1着となっています。

尚、この日の松元弥佑紀ですが波高20cm北向かい風7mの第8R1回乗り。
2コース先捲りの別府正幸1着となる中、みゆきは大外からの捲り差しで3コース2番捲り吉原聖人と2番手併走。
2Mは吉原が差してHS吉原先行も、2周1Mで切り返しからのチャージをかけたみゆきがBSは先行。しかし最終2周2Mで吉原に差されて3着でした。

ここから下は各地の優勝戦特集です。

三国きさらぎ第1戦

一面銀世界で迎えましたきさらぎ第1戦の最終日の水上です。白く覆う雪に情緒感じつつも視線を奪われてしまう水上戦。そして雪もやんで晴れた空で行われました優勝戦は6号艇荘林幸輝が回り直して、15/2346の進入となりまして、初優勝を狙うイン久田敏之と5号艇2コース川上聡介が思い切ったスタートを決めまして、インの久田と2コース差した川上でBSは併走。
しかしスタート審議の結果久田は+07&川上は+03で揃ってフライング返還欠場となり、4コース握った川村正輝と大外差した荘林による3着争いを2Mで荘林を外から包んで制した川村がF前退きで繰り上がって、昨年11月感動(動画)の当地しもつき第1戦(ドッキドキだったレースの詳細)に続く通算2回目の優勝を果たしました。
荘林が2着だったのですが、F前退き後に後方2艇が実に熱く、本来ならドンケツ争いなのですがF前退きで3着争いに昇格し、2周2Mで先行する松村康太を内から捕らえての先マイで逆転した松下一也が、3周2Mで松村に差し返され、ゴールインは2艇同時。判定の結果3着同着となりました。
A1級不在の今節でしたが、目玉がいないとは言わせない熱いシリーズでしたね。

びわこ一般競走

抜いても挿してもよしだった節一パワーでまさにとしとしフィーバー深井利寿が1号艇で、インから逃げの体勢を固めつつ着実に1M速攻を決めまして逃げきり濃厚かと思われましたが、1M出口でまさかの振込詐欺をやらかし、その間に2コースから差し構えだった本吉正樹に差されてしまい、3コース捲り差し狙いから3番手だった坂東満にこそ差されなかったものの2番手に。
そして3周2Mでも不快に振り込んでしまい2番手も一瞬怪しくなるところでしたが、バンドマンがこの深井の不快な振り込みを避けるために減速したので2着は守りました。

さて、優勝したTMRメンバー本吉は阿波勝哉師匠でして、共に優出していたアワカツは2号艇ながら指定席の6コース発進でして、1Mでカド受けのバンドマンに張られたのが響いて6着に終わってますので師弟直接対決を制したことにもなります。

戸田日本モーターボート選手会会長賞

北西追い風8mと、強い追い風の中で行われました優勝戦はイン11スタートの平野勇志が、3コース03スタート二橋学の捲りを小回りでしのいで2M先マイを決めて当地3回目にして通算54回目の優勝
尚、4コースカド受けだった石塚久也が1Mで振り込み落水、そこに2コース塩崎優司が突っ込み、塩崎は一時エンスト状態となりましたがこちらは再始動成功で何とか完走してます。
戸田キューブ


浜名湖クロッキーアタック

古谷猛56歳が4カド捲りを決めて優勝、大外捲り差しの丹下健25歳が2着。
と、一見どうってことない捲り艇とそのスジによるワンツーなのですが、古谷猛も丹下健も名前の読みが「たけし」でして、実はたけしワンツーなのです。

津一般競走

B1とA2が3人ずつの一戦は152/346と、綺麗に進入でスローのB1vsダッシュのA2と分かれました。
レースですが、5号艇3コースB1刀根辰治の24スタートに対し、内2艇は34.38と遅れ気味。
しかし超抜パワーで伸び返したインB1崎野俊樹があっさり先マイして約2年3ヶ月ぶりにして通算19回目の優勝
悲しい程機力が崎野に及ばなかった刀根は捲り差しに切り替えるも、同じく捲り差しだった4カドA2倉田郁美と5コースA2桐本康臣に挟まれる形となり、2Mでのターンも流れて4着に終わっています。
2着ですが、BSで内側にいた桐本が2M先制で外の倉田に先行して2着になっています。

鳴門一般競走

スタート展示は123645も、本番では内側でも大きく動いて2316/45となった進入からイン12トップスタートを決めた74期伊達正利(主な同期は守田俊介)が1号艇3コース13スタート萩原秀人の捲りをブロックする完璧な速攻戦を披露しての圧勝で見事優勝。前付けインは伊達ではなく本物という気合いを見せてくれました。
5カドから捲り差した芹澤克彦が3号艇2コース小回りで追いかけてくる土屋太朗を2M外全速で振り切り2着。
コース争いでも敗れ、レースでも敗れて伊達に完敗の萩原はBS4番手も2Mの差しで土屋との3着争いに持ち込み、3周1Mで内先マイで土屋に競り勝ち何とか3着。悔いが残る結果でしょう。

尼崎競艇研究社杯初代優勝者は埼玉の中里昌志

早朝から海を見たり、修正あり&カットあり&もちろんモザイクありの建物を小麦粉公園のハーバーサイドで見たり、WINSで前売馬券を買ったり、チャイナタウン老祥記の豚饅とか天記の香港麺とかも食べつつ、想い出の街をぶらぶら歩いてました。
更には地上にじょせいだけじゃなくて、こどももはいっちゃだめな平家の都の地下だけあって、じょせいやこどもおことわりのえっちなほんやびでおを多数取り揃えた古本屋群やレトロな卓球場とか周辺大学美術部による怪しげな作品が並ぶ昭和の薫りを色濃く残す地下街を通ったりとぶらぶらした末、目的地というわけでもないですが、ボートピア(通過するだけではもったいないので中に入って舟券も購入)が近くにある場所にたどり着いて、そこがたまたま勝利へのWINBELLでしてJLCが大画面ワイドTVで見られる場所だったのです、ラッキー。
勝利へのWINBELLとなった場所はあまりに居心地よくて競艇中継終了後も倶楽部JLCや競艇パンドラBOXまで見て休憩してしまった後、20時からエビスビールエーデルピルスの中ジョッキが380円で飲める店にて、のまのまイェイ!
締めはラーメンを食べたいということで、携帯から競艇TV!レジャーチャンネル篠田和之アナ久々出演のJLCニュースワイドを移動中の車内で見つつ天下一品なこってり鶏白湯ラーメンを食べて満腹なのです。

と、長い前振りの後に本題です。

尼崎競艇研究社杯優勝戦

今日からウインタースポーツの祭典トリノ五輪も開幕いたしまして、今日からしばらくはテレビ画面に釘付けになる日も多くなりそうでありますが、センタープールの4日間決戦競艇研究社杯は今日が閉会式と言う事になります。
イタリアのトリノへと感動と興奮の襷をつなげます優勝戦は145/236の進入から近況No.1の6号艇中里昌志(埼玉)が大外11スタートからの見事な大捲りを決めまして、3コース捲り差しで内から迫ってきました「讃岐香川のまとめ役。頼もしきオヤジガッツで魅了します」5号艇竹内知樹53歳を2M包んでの全速旋回、2周1M外から絞り込んでの先マイで振り切り、今年2回目の優勝であります。
2着ですが、2周1Mで中里に振り切られた竹内に対して、中里と竹内の間を割るような形で竹内を捲った2号艇待鳥雄紀が入りました。

尚、序盤の崩れが響きまして惜しくも優出ならなかったものの、存在そのものが競艇に夢とロマンを与えます。年金要らずの賞金ハンター加藤峻二御大も同じ埼玉の中里に負けじと今節2勝2着2本と頑張りました。以上でございます。

【ゴ祭り芦屋優勝戦

4カド郷原章平が09トップスタートからのカド捲りを披露いたしまして、イン小回りで応戦して逃げ込みを図った森林太に舳先を入れさせず2M手前で締め込む事に成功し先マイを果たし優勝
当地地区スターのゴ(略)が地元で嬉しい初優勝です。

びわこ準優勝戦江戸川東京スポーツ杯2日目

準優10Rは2号艇阿波勝哉が大外差しからBS差し伸び2M先マイで1着、イン先マイもアワカツに差された1号艇坂東満でしたが、2M上手く捌いて2着は確保し、この2名が優出。

準優11Rはアワカツの師匠本吉正樹が4コースからの捲り差しで1着、本吉には捲られたものの2コースからイン艇を差した富山弘幸が2着で、この2名が優出。

準優12R地元から深い期待を集める1号艇深井利寿が162/354の進入で若干深い進入になったのを全くものともせずにイン11トップスタートからの速攻戦を決め1着、2コース順走の今節唯一のA1大川茂実が2番手を走るも、4カド25凹みスタートからの捲り差し不発で3番手だった貞兼淳二が2Mで大川がキャビった際に大川を差し切っての逆転2着で、この2名が優勝戦進出。

優勝戦の枠順は抽選で

1:深井 2:アワカツ 3:本吉 4:バンドマン 5:貞兼 6:富山

となり、深井は1号艇獲得。もう優勝戦はとしとしフィーバー必至ですね。
更に、当日びわこ競艇場笹川賞ファン投票の日につき、白石桂三支部長と中村有裕もやってきます。お出迎え(11:00〜12:00)&トークショー(12:25〜12:40)がありますので、もうこれは生としとしフィーバーと生ゆうゆうを見に本場へ行かなきゃですね。
ちなみに白石桂三の娘にして中村有裕の弟子白石佳江は、今節出場でして当日は1Rに出場します。
ゆうゆう選挙演説お出迎えサービス中のゆうゆう&佳江パパ

ここから江戸川。東スポ杯の主役候補松元弥佑紀は本日2回乗り。
前半第5Rは2コースからの差しを決めまして1着になりまして初日から2連勝となりましたが、後半第11Rでは5コースから35とスタート後手を踏んでしまい、その間に内艇が有利な体勢を固められて5着に敗れてしまい、連勝は2で止まってしまいました。
尚、第11Rはイン片山竜輔から6着萩原善行までコース順に入線しています。

【日曜競馬キルトクール】

3400mの長距離戦東京G3ダイヤモンドSのキルトクールはハイアーゲーム。本質的にこの距離は長い。騎乗技術でごまかせるレベルでないと見てキルトクール。

京都G3きさらぎ賞のキルトクールはアドマイヤメイン。過去5戦全て1番人気もまだ1勝止まりの人気先行馬。正直、メインを張れる器ではない。
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