ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競馬

中山で競馬の秋を満喫して欲しいの。

 グルメの秋、スポーツの秋、そして昨日は競艇の安岐でしたが、今日は競馬のあき。ということで本日は11RG1スプリンターズステークスと1000万下条件12R江戸川特別IN中山の中山競馬場に行ってきましたよ。

 メインのスプリンターズSは1番人気の4歳牝馬スリープレスナイト眠れない夜のためにがG1初Vを決め、鞍上の上村洋行もG1初優勝だったり自称53歳の九州男児橋口弘次郎調教師が63歳の誕生日だったりなおめでた尽くしの優勝劇。上村券は買ってたけど本命では無く、軸にしていた中京G1高松宮記念特別競走優勝馬ファイングレイン(10着)に、スプリンターズと同馬場同距離のG3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝馬プレミアムボックス(14着)が消えたのが個人的に残念。
 続く1800m戦の江戸川特別競走は大逃げのエーピーレジェンドに対し1番人気エアマックールは4コーナー捲りきれず名前の通りの競馬マクールとまではいかなかったもののエアサシキールで勝利し、2008年度の江戸川大将に。

 で、江戸川特別IN中山の後パドックにてレース回顧イベント。Take It Easy岡部玲子と次回東京でハシッテホシーノがデビュー予定なほしのあきとアベコー阿部幸太郎が出演した他に、スプリンターズVコンビの上村洋行と橋口調教師が出演。そこで橋口調教師の自称53歳発言が飛び出しました。
 イベントは最初に阪神12R3歳上1000万下を展望及び中継し、後半に上村&橋口組が出演した20分強の若干駆け足気味なイベントでしたが、競馬の秋たけなわだった中山開催をしめくくるにふさわしい豪華な星の秋競馬イベントでしたね。とはいえ、今日の競馬はコレで終わりではなく、深夜のメイショウサムソンがフランスから凱旋報告できるかも気になるところで、まさに眠れない夜ですね。

 さて、本日は2008JRA北海道シリーズ最終日でもありましたが、今日の自分は中山の後ミルクランドゆーとぴあ北海道に行ってまいりました。今日遠征した北海道は船橋法典から150円で行ける東武百貨店船橋店の北海道物産展であります。
阪神12Rを展望してほしーのバースデーVで満面の笑みを浮かべる橋口先生


【[>`Д´]今日のゴウハラマジック】

 スプリンターズSに4枠8番で出走した郷原洋司ウエスタンビーナスに跨り、手綱を押して押してイン奪取。果敢に逃げを打ち、誰にも捲られずに4コーナーを先行するも、直線力尽きた郷原は洋行ら8頭に差され9着。
 
 鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設40周年記念競走5日目10R準優勝戦に1号艇で出走した郷原章平はモーター75号機を駆り、09トップスタートから捲らせず差させずのダイナミックな剛腕逃げでぶっちぎり、本日1番時計1.46.7の好タイムで1着。予選トップだった剛腕郷原は残る2つの準優結果を待たずに明日の優勝戦1号艇を手にしました。ちなみに本日は2本立てです。
氷室京介:MELLOW
スリープレスナイト&ビリーヴ収録

【ユキチャン蕁麻疹】サクセスブロッケン、圧勝で日本Dダービー馬に!

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 スーパースターユキチャンが蕁麻疹で発走除外になる大アクシデントがあるも、もう1頭のスターホース・ベルリンの赤い雨サクセスブロッケンが無事出走して大いに盛り上がったTCK大井競馬のG1ジャパンダートダービー。ただ、最終ポートサイド賞競走サクセスラゴーラが発走除外になったのはドキッとしました。ともあれ、ユキチャン抜きでも大盛況でしたから、もしユキチャンが無事出走したらJDダービー入場レコードもあったかもですね。ちなみに入場は30994人で売上は24億6177万3800円でした。
 レースは、2番人気のナンヨーリバーが逃げる展開になり、単勝120円のサクセスブロッケンマンが2番手でぴたりマーク。そして、勝負所仕掛けたブロッケンマンがナンヨーリバーを潰して先頭に立つと、あとは独走。ブロッケンマンマークだったスマートファルコンを3馬身半差退け、2.04.5のタイムでG1初優勝。スマートファルコンから更に8馬身離れた3着はスマートファルコンの内側にいた当地東京ダービー3着馬コラボスフィーダがスマートファルコンにはちぎられながらもキルトクール馬の東京ダービー王ドリームスカイの追撃を半馬身差しのいで入線。逃げたナンヨーリバーはドリームスカイから更に3馬身離れた5着でした。
山本( ´∀`)モナーも参加したJDD表彰式

 さて、愛知県から帰ってblog更新後仮眠してから参戦した本日の大井競馬場イベントは、これに間に合うように現着したBAッキュン!トークライブ!!と( ´∀`)山本モナーのTCK.tvオンステージ(撮影禁止)。BAッキュン!からは愛知県出身の松原陽子下呂温泉アルメリアチャンネル出演中)と、初音ひさみが出演してました。山本( ´∀`)モナーといえば二岡智宏騒動を起こしたばかりの旬なアナウンサーですね。
 その後はイベントステージ近くのふか河でホッピー(もちろん焼酎入り)を買い、昨日蒲郡で会ったParkwins-FuchuさんとParkさんの仲間に会い、予想屋ゲート・インの予想を聞いたりして本番まで過ごしました。Parkさん連夜のナイターG1ありがとうございました。
BAッキュン!JDD予想トークライブ


G1平和島ダイヤモンドカップ斡旋情報】

 勝島運河を挟んだ大井競馬の対岸平和島競艇場では12日土曜日から施設改善記念ダイヤモンドカップが始まります。開催要件のボートピア横浜開設から約半年が過ぎたところでDC開催ですね。それはさておき、本日3人の欠場と3人の追加斡旋が発表されました。顔ぶれは以下の通りです。

欠場
平石和男徳増秀樹堤昇

追加斡旋
白井英治福田雅一平尾崇典


 当地2月G1関東地区選手権優勝の平石を始め3人の欠場が出たのは残念ですが、平和島巧者でお馴染み白井英治が斡旋されたのは明るい材料ですね。なんで最初から白井呼ばなかったのかという疑問もありますが。


 次に、ダブルドリーム戦ファン投票の結果が4日に発表されてるのでここに紹介。初日ピースタードリーム戦がファン投票1.4.5.8.9.12位で2日目トーキョーベイドリーム戦が2.3.6.7.10.11位です。

ピースタードリーム
1:濱野谷憲吾 2:湯川浩司 3:横西奏恵 4:原田幸哉 5:菊地孝平 6:中野次郎

トーキョーベイドリーム
1:魚谷智之 2:阿波勝哉 3:瓜生正義 4:田中信一郎 5:熊谷直樹 6:寺田千恵


 ちなみに予備1位は平石でしたが欠場のために江口晃生が繰り上がってます。予備2位は中村有裕です。

ウインズ新横浜ラーメン博物館

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左がラーメン博物館、右がウインズ新横浜。 本日は新横浜ラーメン博物館の向かいにウインズ新横浜がオープンしたので、開設初日の本日早速行ってきました。行ってみたら本当にラ博の向かい。ちなみにラ博は再入場可能なので馬券買う前に食べて馬券買う後にまた食べる事が可能とラーメン好きにはたまらないウインズ。そしてウインズの地下にはラ博には無いサンマーメンがあります。ちなみにウインズ横浜は1Fが入口、地下がフードコートで2Fから5Fが一般売場、6Fと7Fがエクセルフロアとなってます。

WINS新横浜開設記念馬券 本日の福島競馬は10Rにウインズ新横浜開設記念が。勝ち馬はアップルサイダーでしたが、陸奥福島で新横浜の開設記念をするなんて、まるで青森県上北郡横浜町に場外が出来たみたいな感じですね。上北といえば東京競馬場に行くときは上北沢を通過しますね。井の頭線経由だと下北沢まで通過します。


 ラ博で本日最初に食べたのは5月18日に期間限定でオープンした一力茶屋もとい中華そば一力のミニラーメン。敦賀市の老舗ラーメン店ですが、自分はラーメンに胡椒を入れるのが嫌いなので、デフォルトで胡椒が入ってるのはきつかったです。ちなみに東京競馬場には向正面左側3Cから4Cにかけて欅(という名の榎)がありますが、ウインズ新横浜の向正面左側地下1階にも(という名の札幌味噌ラーメン)があります。そういう訳で本日は一力と欅と佐野ラーメン支那そばやを食べました。で、ラ博では企画展示として「佐野実の履歴書」という佐野実展をやってました。
中華そば一力


【イチオカを学ぶ】

 阪神競馬の11Rはダート1200mの出石特別。単勝オッズ2.4倍の支持を集めた1枠2番ショウナンアクトを取り巻く一戦は16頭立て。2秒前、1秒前、今スタートしていきました。1枠1番イエスオアノーが枠番通りのイン戦からトップスタートで逃げていきますが、2コースから2番手につけた人気のショウナンアクトが直線で楽に差しきり先頭。1.09.9の好タイムでゴールしたショウナンアクトはこれで今年V2、阪神2回目、自己通算では4回目の1着。3連単は2-4-14の偶数番トリオ…ではなく、JRA競艇部長佐藤哲三が鞍上の2枠3番セトノヒットが接戦を首差制しての3着で入線し偶数番トリオならず。ちなみに3枠6番イチオカは中団ままの7着に終わってます。
イチオカくん
住之江競艇の実況アナ[アメーバビジョン]


【日曜競馬キルトクール】

 阪神G3マーメイドステークスのキルトクールは武豊鞍上のブリトマルティス。格下の上がり馬なので武豊が控える競馬をして末脚届かずに終わりそう。ちなみにまあメイドステークスはオール女子戦ですが、3月2日の常滑G1マーメイドグランプリは男子限定でした。

 ちなみに福島競馬のメインは福島テレビオープンですが、静岡県浜名郡新居町にある浜名湖競艇でも7月1日から福島テレビピーチアタックを開催します。最終日は福島競馬のG3ラジオNIKKEI賞と同じ6日ですが、果たして今年も昨年同様にミスピーチが来るのでしょうか。

白毛のユキチャン、8馬身差の圧勝でオークス馬に!

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 白毛馬ユキチャン出走で話題になり、川崎競馬場に前日の6933人を大きく上回る15882人のファンが詰めかけた今夜のG2関東オークス。スタートこそ普通だったユキチャンでしたがすぐ2番手に上がり、1周目のゴール板を過ぎた辺りで早くも先頭に。そして逃げるユキチャンは他に捕まるどころか勝負所の600m過ぎからぐんぐん差を広げ、直線は完全にぶっちぎり。現行距離になってからの関東オークス最速となる2.14.7のタイムで8馬身差の圧勝(動画)は史上初の白毛馬による重賞制覇。大跳びの走法から早め先頭でぶっちぎる勝ち方は父クロフネの現役時代を彷彿させるものであり、川崎で衝撃の圧勝は女傑ホクトベガを彷彿させるものであります。牡の強豪が集う7月の大井G1ジャパンダートダービーに出てきても楽しめそう。
 
 ちなみに今夜は川崎に行かず、川崎競馬ネット中継とG1住之江ダイヤモンドカップ5日目のネット中継を併用して在宅視聴。G1優駿牝馬除外の憂さをオークスで晴らした元POG馬ユキチャンの勝ちっぷりは住之江最終レースがヒモ抜けでボラーレだった事を忘れさせる爽快感でした。ということで府中で撮影した写真を紹介。
祝・オークス優勝ユキチャン


鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 実況の岸本恵子アナがJLC NEWS艇声人語で思い出のレースに挙げた昨年ヤクルト杯競走最終日10Rうずしお選抜のラスト艇王ショーから11ヶ月、昨年優勝の1号艇別府昌樹ヤクルト杯連覇が懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から2と3が凹み、壁無しになった別府に対し10トップスタートの4号艇倉尾大介(福岡)が一気の絞り捲りを決め先頭。捲られた別府は6号艇武田信一に乗り上げられた(動画)のが逆に幸いして推進力が付き、倉尾に迫ったものの2M差し届かず2着まで。
 かくして優勝は倉尾大介の手に渡り、艇王植木通彦元選手が昨年果たせなかった優勝の夢を同じ若松ホームの倉尾大介(父は倉尾良一)が果たしましたが、倉尾は2003年6月芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来約5年ぶり4回目の優勝とあってウイニングランも表彰式も涙を流す感動の場面がありました。

丸亀G1京極賞5日目

 昼の丸亀、夜の住之江と江戸川競艇場で共に場外発売されてるG1戦の本日は準優勝戦3個レース。ひとつ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇の骨付鳥飼眞が23と凹み、3号艇森高一真(香川)が捲り差しで1号艇坪井康晴を捕らえます。4号艇寺田祥も差し伸びて先頭は3艇で接戦となり、2Mは最内の寺田がおっつけ気味に先行しますが大きく流れ脱落。行かせて捌いた森高が気分爽快に1着、差し続いたつボイが2着で優出。

 ふたつ目の11Rは枠なり3vs3から12トップスタートを放った1号艇山口剛(広島)が豪快なインモンキー速攻で押し切り1着。カドから差した4号艇はミスター赤ヘル軍団山本浩次(岡山)が2着。

 最後の準優12Rスタート展示の枠なりから本番で3号艇福田雅一(香川)が動きインを奪取。シリーズリーダーの1号艇白井友晴は2コースとなり31245/6の並び。そして福田は03トップスタート放ったものの深インが響いたか流れ、差した4号艇白石健1着、捲り差した2号艇中島孝平が2着。埼京ホワイトシャークの白井氏が消えて白石が来たわけです。


 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:山口剛 2:森高一真 3:白石健 4:坪井康晴 5:中島孝平 6:山本浩次

 山口剛が1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く今年V2にして記念V2なるかが最大の焦点でしょうね。

【原石は、ここにある。】

 芋洗坂係長が来場したB定くいてえ住之江シティーナイターG1ダイヤモンドカップの5日目準優勝戦はG1とあって普段の準優勝戦とは違い10R〜12Rが準優勝戦。10R準優勝戦は枠なり3vs3から2号艇笠原亮がイン逃げできない☆1号艇山崎智也を差しきり1着。イン逃げ出来なかった山崎は今節6本目の2着。

 大阪支部が4人集まった11R準優勝戦は1号艇田中信一郎(大阪)が逃げての地元コンビのワンツー、あるいは地元どころのワンツースリーとなるのか第11Rの準優勝戦です。インコースから125/346の3vs3で進入。いまスタートしていきました。田中はすんなり逃げて1着になったものの5号艇倉谷和信(大阪:今節選手代表)の捲り差しは流れてしまい、2番手は順走の2号艇西川新太郎(愛知)と2番差しの3号艇飯山泰(神奈川)の遠征コンビで争われ、2Mは内の飯山やすしが先行も4号艇石野貴之の押っつけを包んだ分流れ、西川の差しが入ります。そして2周1M内の西川は出口で艇が浮くもののこれが逆に幸い。握って攻めた外の飯山やすしは西川と接触してバランスを崩すあわやの場面(動画)。やすしと西川の対決は西川に軍配が上がりました。

 12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫)が逃げ切り1着。後続は差した4号艇松本勝也(兵庫)と握った3号艇太田和美で接戦になりますが、2M突っ込んできた6号艇市川哲也を和美は握って包んで共倒れになったのに対して松本は冷静に差して抜け出し、神戸カンパニーのワンツー。尚、5号艇吉永則雄は1周2M後方で選手責任転覆を喫しています(動画)。
 ちなみに昼の白井埼京と同じ2コース進入となった2号艇白井英治は差し流れてのりおと併走も2Mでのりおの転覆を外でかわしつつも市川と和美の喧嘩する展開を突いて差し抜け浮上。2周1M切り返してきた和美を行かせて捌いての逆転3着で、白井西京は5着の白井埼京より上の着順に。


 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:吉川元浩 2:田中信一郎 3:笠原亮 4:山崎智也 5:西川新太郎 6:松本勝也

 G1太閤賞に続く当地記念連覇が懸かる吉川を取り巻く一戦か。

【大トリ王者】2008年度POG指名馬発表【俺最強】

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 本日は予告通り土曜日と日曜日に開催されたPOG会議で指名した馬を紹介します。どちらも指名対象は週刊競馬ブック第1回2歳馬名簿掲載の関東馬限定で、期間は来年のG1東京優駿まで。指名方法は土曜日が競合抽選ありで、日曜日が前年順位に基づく完全ウェーバー制です。

土曜の部
ワールドカルティエ
ピースエンブレム
ランフォルセ
ナムラミーティア
メジロシャレード
ファイナルラップ
ローレルセラヴィ
ワールドコンパス
マイネルクロッシュ
オオトリオウジャ

競艇も競馬も大トリは王者ということで。

日曜の部
ピースエンブレム
プラチナチャリス
フェアタクティック
シンフォニーライツ
バイラオーラ
ロッタラック
ディアティアレ
アドバンスヘイロー
ナムラミーティア
オレサイキョー

最後は俺最強。

 土日ともダイワバーガンディを狙ってたのですが、土曜日は抽選に負け、日曜日はウェーバーで先に取られてしまいました。また、個人的注目馬のハシッテホシーノは命名者同様遅咲きの気配ありとのことで土曜は見送り、9位で行こうと思った日曜は2位で取られました。ちなみに走ってほしーの☆はほしのあきNSTスマイルスタジアムの馬名公募企画に応募したら採用されたという嘘のような本当の話です。ワールドコンパスと俺最強も同企画から生まれた馬名です。
 指名馬についてですが、今年は重複を避けようという事で重複はピースエンブレムとナムラミーティアの2頭のみ。ナムラミーティアを重複指名した理由はサクラバクシンオー産駒の早馬かつPOG期間に強い田村康仁厩舎所属というのが理由ですが、ドラゴンクエスト8の白馬にしてお姫様を連想させるというのも理由。また、ディアティアレにアドバンスヘイローとキングヘイロー産駒を2頭指名しましたが、この2頭はどちらも三浦皇成鞍上で早期デビュー予定です。


【大トリ王者】

 POG会議が2日続いたので、本日は休肝日年休。せっかくの年休なので午後から秩父郡皆野町にある秩父温泉満願の湯に行ってきました。秩父には秩父宮記念三峯山博物館秩父宮記念市民会館がありますが、秩父といえば1996年4月のびわこ競艇開設44周年記念G1秩父宮妃記念杯を制した王者松井繁。王者というからにはもちろん大トリ12Rに連日登場といきたいところですが、今節G1住之江ダイヤモンドカップはシティーナイター時間の為に最終日以外は競馬方式で11Rがメイン。だから王者の大トリも2日目12Rだけでした。
 そんな王者の今節は地元戦なので当然「夜の住之江初Vへ 松井が燃える」と最終日大トリに向け大きな期待をかけられてたわけです。しかし1号艇で登場の初日11Rドリーム戦は126/345のイン戦で1M先制も3号艇井口佳典の4カド差しに舳先をねじ込まれ2番手に下がり、2周1Mで4号艇山崎智也に捲られ3番手に下がり、挙げ句の果てに3周2Mで2号艇吉川元浩に差され写真判定の末4着に敗れて最終日大トリ王者への道は初日から暗雲。暗雲といえばドリ戦を制した井口は2日目3Rでフライングに散ってます。
 2日目は6号艇の6Rから。1635/24の2コース発進となった王者は09凸者スタートから捲りに行くも流れてしまいますが、2Mで2艇を差すシゲルゴッドハンドで2番手に上がり、2周1Mでは愛弟子の2号艇山本隆幸(尼崎市)が1周1Mでターンマークに乗り上げジャンプして着地失敗の選手責任転覆(動画)を喫してたので、事実上ここで2着確定。
 で、今節唯一の大トリだった2日目12Rは3号艇で、132/456の2コース進入。しかし捲り差しの5号艇烏野賢太に叩かれたのが響き王者はなんと最後方。ですが、烏野は2Mで2号艇菊地孝平に被せられてもたつき気味になり、更に4号艇田中豪(たなかつよし)の突進を貰って大失速。王者が烏野を差したことで、ここから激しいブービー争い。2周1Mは烏野が差し返し王者は再び最下位に落ちるも2周2M切り返して先マイ。しかしここも烏野に差されて最下位のまま。ですが3周1M王者の差しが入って内に潜り込み、3周2M内有利に回って烏のケンタに0.2秒差競り勝ち5着を獲得。着順の大トリを免れました。
 かくして3走17点と大トリに暗雲漂う成績で本日は奮起が期待されましたが、5号艇の5Rは125/346の3コース戦で3号艇岡本慎治の4カド捲りを貰った上に2号艇樋口亮に張られる等ボロボロの1Mで最後方。ですが、2周2Mで1号艇村上純を差しきり逆転5着。
 これで4走19点となり、予選通過の為にはいよいよ1着2着しかなくなった後半12Rは2号艇で登場。126/345の2コース戦となりましたが王者の小回りは引き波を越える力が無く、捲り差しの4号艇笠原亮に叩かれて3番手。そして2番手旋回を図った2Mでは1号艇須藤博倫に捲られ2艇に差され終わってみれば3走連続5着。
 3日目を終えて5走21点に終わった王者はなんと明日を待たずに予選落ちが確定し、最終日大トリ王者の道は事実上閉ざされてしまいました。「選手になって一番出ていないかも・・・。」の言葉も寂しい明日は3R4号艇1回乗りです。ただ、予選落ちが確実でも準優は9R〜11Rなので番組編成次第で5日目の大トリ12Rに出る可能性が残ってます。
 (追記)今節はいつものシティーナイターと違い10R〜12Rが準優でした。よって大トリ王者ならず。

【魚ッカ】安田記念【府中市WG1 】

魚ッ香 是政の多摩川競艇でG1ウェイキーカップが例年と違うこの時期に開催され、府中市で2つのG1記念開催が同時に楽しめた今年の東京G1安田記念。自分は多摩川8R終了後に徒歩で東京競馬場に移動して府中市WG1に両方生参戦したのですが、天気に恵まれ絶好のグッド馬場となった今年の安田記念は女傑ウオッカが従来の後方待機のイメージを変える好位付けからの直線抜け出しで3馬身差の圧勝。時計も1.32.7と優秀です。
 昨年のG1東京優駿で競馬史上に残る偉業を成し遂げダービー女王になった魚ッ香は以降後方一気の戦法が災い、体調にも恵まれず勝てませんでしたが、場内大歓声だったこの圧勝で大々的に復活をアピール。

 ちなみに多摩川12Rに登場した4号艇魚谷智之は4カド差し届かず3番手も、2Mで先行2艇がやり合った展開を突いての差し逆転で先頭に立ち、2006年福岡SG全日本選手権を制したダービー王魚ッカも府中市のメインレースで1着。

この後、両方の一本指をバキューンと高らかに挙げるパフォーマンスを披露。 四位洋文武豊ができなかった好位付けのレースを初騎乗でやってのけた名手岩田康誠

今年初のナイター4場同時開催+NHKマイルCキルトクール

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 本日は今年最初のナイター4場同時開催日で、桐生タイムス杯初日が売上1億8468万1500円利用20615人、蒲郡BOATBoyCUP2日目が売上2億5965万6100円利用33095人、今年初のシティーナイターとなる日本財団会長旗争奪住之江王冠競走初日(優勝賞金150万)が売上3億7134万2900円利用31214人、予選最終日の若松日本トーターカップ3日目が売上3億119万3000円利用36836人という数字。やっぱり4場同時になると食い合いになるわけですが、最も立地が悪い桐生がやはり抜けて低い数字になってしまいました。専用場外ボートピアなんぶの他にボートピア梅田(他に住之江と若松を発売)とボートピアまるがめボートピア朝倉でしか場外発売が無かったのも要因でしょうね。ちなみに売上は1位なのに利用は3位の住之江は専用場外BP梅田とボートピア神戸新開地ボートピア姫路(他に若松も)とミニボートピア滝野(若松も)とミニボートピア洲本(若松も)の他には、三国競艇場ボートピア京都やわた(他に若松も)とボートピア呉宮島(他に蒲郡と若松も)でしか場外がありませんでした。

 そんな話題をしたところで、先月の出来事で今更とはいえ桐生に専用場外が増えるという話を今節のレース名でもある桐生タイムスの4月15日付記事から紹介。
みどり市が施行する桐生競艇の石川県河北郡津幡町へのボートピア新設計画で、同市議会経済建設常任委員会(荻野忠委員長)は14日に協議会を開き、みどり市と津幡町の行政間協定を4月中に締結することを了承した。桐生競艇の民間委託先である関東開発(津田豊彰社長)のグループ会社グッドワン(古澤英彦社長)との合意書も同時締結予定。それによると開設後、同市は民間委託先から新ボートピア運営に伴う事務経費として年間250万円を受け取ることになる。
 その結果、4月30日に津幡町の村隆一町長とみどり市の石原条市長が出席し、正式に行政間協定を締結しました。競艇の協定書は10項目からなり、主なものとしてはみどり市側(実際には関東開発グループ)がボートピア周辺の交通安全や防犯対策の措置を取ることや売上の1%を町に支払うこととしています。尚、一般的に行政間協定の締結からボートピア開設までは2年程度かかるとのことです。場所が北陸の石川県なので、昼は三国中心に発売すれば三国競艇と共存できそうですね。

日本放送協会キルトクール】

 今週は一本気な瞳・元気榮倉奈々、是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルの来週は片瀬那奈が来場する2週連続ナナチャンチンまつりな東京競馬場マイルG1第一弾はG1NHKマイルカップ。ちなみに榮倉奈々も片瀬那奈も事務所はボートレース研究の関連企業である研音。そんでもって研究のエリアである千葉・神奈川の3ボートピアで発売された蒲郡では倉谷和信が連勝と、とってもええ倉谷。

 ここから本題のキルトクールに入りましてキルトクールは前売1番人気のゴスホークケンにオン。前走中山G2ニュージーランドトロフィーは休み明けだったとはいえ12着は負けすぎなのでキルトクール。ちなみに榮倉奈々来場ということで7枠3頭と7番馬は必ず買います。特に若松で優出ならなかった松元弥佑紀の父松元茂樹が管理する7枠15番ファリダットは◎です。
 そして7の関連で、最長連対距離1400mで本来なら苦しいアポロドルチェ(父オフィサー)ですが、17番に入ったのと直前の10Rオアシスステークスオフィサーが出走するのが強調材料。
きらり☆月島駅

ユキチャン祭りだゴッホ

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写真撮られまくりで大人気のユキチャン 府中市東京競馬場G2サンケイスポーツ賞フローラステークスに出走してパドックで熱い視線を集めた我がPOG馬ユキチャンは道中好位につけるも、瞬発力不足か直線伸びずバテずの走りで7着敗退。残念ながらレディスダービーG1優駿牝馬の優先出走権(3着まで)を獲得できませんでした。

 残念といえば、香港のG1クイーンエリザベス2世Cに出走したマツリダゴッホも6着、G1チャンピオンズマイルに出走したマイネルシーガルがにしんがりの10着に敗れる残念な結果に終わってしまいましたね。
 ちなみにフローラといえばアグネスということで◎にしたアグネスミヌエットは後方から差す競馬も最後は脚を失ってユキチャンを差せずの8着。更に勝ったのは道中ユキチャンとほぼ同じ位置から直線よく伸びたキルトクール馬レッドアゲートで馬券はまさにナンテコッタイドンガバチョ。

 話変わって、今日入った東京競馬場のA指定席は吹きっさらしなものの、モニター付きでしかも6階にあるのでかなり見やすいのです。今日は比較的涼しかったので吹きっさらしでも過ごしやすかったのもよしなのです。そして電話予約でA指定席を用意してくれた滋賀県から帰郷中のぜーぜーさん(仮名)に感謝なのです。次回合流予定はビアンカ号でおなじみ琵琶湖のほとりにある大津びわこ競輪場のG1高松宮記念杯競輪最終日の予定です。
 そんなA指定席から見たイベントはゴール板前でやってた競馬SNSウマニティの予想会。サンケイスポーツ賞ということでサンスポ&競馬エイトの予想陣が出演してたのですが、司会の初代ミスチャンピオン宮内知美を見て思わず懐かしさが。90年代前半にグラビアで活躍した印象が強いですが、女優としても1999年に発表されたOVAウルトラセブン〜果実が熟す日では歯科医に化けた宇宙人・レモジョ星系人役を好演してます。
ユキチャンがんばれ!

おっす、おら悟空。

カカロット単勝410円 職場のPOG仲間亀仙人さん(仮名さん)から預かったスーパーサイヤ馬券

【芝2500m】中山美浦特別は派手!!!に大逃げ!

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 本日はPOG馬にして世界的良血馬のスパークキャンドルが14時50分発走の中山10R葉牡丹賞(500万条件)に出走するということで当初は中山競馬場に行こうと思いましたが、起きたら既に13時半過ぎだったので、とりあえずTVつけたらチャンネルがダイワ・証券情報TV。そしたら相川智華キャスター出演の証券タイム@TVが流れてたのでコーヒー飲みながら13時55分頃まで視聴。
 結局14時に家を出て、一番所要時間が短いウインズ銀座へ。今日は結構小春日和な感じで、12月にしては温暖で室内では汗もかくくらいでしたですね。さて、汗もおさまってきたところで始まった葉牡丹賞のスパキャンは1枠ミステリアスライトのイン逃げを2番手でマークするも、直線でミステリアスライトをかわすどころか力尽きて失速するていたらく(動画)で、逃げ切ったミステリアスライトから0.9秒離された7着に大敗。+12kgだったとはいえ完全な力負けで、芝では今後も期待できなさそうです。血統からもダート向きっぽいのでダート戦での変わり身に期待。

 1800mを2回分走る、平地競走最長距離3600m戦のG2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスは単勝1.5倍の◎トウカイトリック松元省一厩舎)がルメールの仕掛け遅れによる騎乗ミスで4着に敗れる大波乱。勝ったのはラハイナ東海トリックとは対照的に勝負所での捲り一発決まったマキハタサイボーグメジロブライト産駒)。
 マキハタサイボーグは1997年の同レースで2着に1.8秒差を付ける衝撃のブライト大佐勝ちを演じた父メジロブライトとのステイヤーズS親子制覇を実現させ、アンバーシャダイメジロライアン→メジロブライト→マキハタサイボーグと父内国産4代重賞制覇も完成させてノーザンテースト系のサイヤーライン継続を期待したいと言いたいですが、誠に残念なことにマキハタサイボーグは誰がために戦うサイボーグ戦士で去勢手術済み。サイヤーラインを繋ぐことはかなわないのです。

 お待ちかねの最終中山美浦特別(1000万条件)は周りをWAKUWAKUDOKIDOKIさせる派手!!!な大逃げ(動画)を打ち、存在感大きな馬ねということでカメラもひたすらクローズアップしたネヴァキングダムが上がり3ハロン38.4秒とバタバタになりながらも逃げ切り勝ち。昇級初戦の3歳馬ですから今後の成長も期待大、個性派の逃げ馬としてターフを沸かせてくれそうです。
 ですが、自分の◎は距離適性も中間気配もばっちりということで、ここはチャンス!と応援馬券込みでラムタラプリンスダービーキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス凱旋門賞を制した実績がきらりと輝く神の馬ラムタラ(4戦4勝)を父に持つプリンスは最後差を詰めましたが、大逃げを捕まえるまでには至らず3着に留まったのでした。ちなみに馬券は3着4着。
ラムタラ王子きらり☆月島駅ラムタラ




【阪神JFKキルトクール】

 新鋭女子王座決定戦G1阪神ジュベナイルフィリーズのキルトクールはPOGで持たれてるアロマキャンドルと同じ枠で馬主も父も母の父も同じレジネッタ。アロマ企画キャンドルをキルトクールしてもいいのですが、勝たれた場合の保険で押さえるかもなのでキルトクールできず。よって代用品のレジネッタをキルトクール。もちろん理由はそれだけでなく武豊騎乗で過剰人気が見込まれるからです。ちなみに◎はトールポピーです。

 2頭が取り消した父内国産限定戦中京G3中日新聞杯のキルトクールは前売5番人気のゴールドキリシマ。逃げるも上位2頭に完敗だったスポーツ報知杯中京2歳ステークス(オープン)が物語るように、自分より強い馬にはきっちり負けるタイプと思われますので人気上位4頭には先着できないと思われます。

徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦初日

 周南冬のツリーまつり(28日まで)と共に始まった女子リーグ戦は選手紹介(動画)があり、三松直美素なっちな魅力が炸裂したのを筆頭に楽しい選手紹介で、選手宣誓も前列で口パクの魚谷香織(下松市)と後列でウグイス嬢調に発声した津田裕絵(防府市)が二人羽織風に行ったりと実に楽しいものに。
振り担当魚ッ香、声担当津田

 ですがレースは選手紹介のように楽しくとはいかず、2Rは156/234の進入から5号艇は博多の女将藤田美代が差しを決めて1着になりましたが、捲り差しに行こうとした4号艇仁科さやかが出口で振り込んで転覆し、そこに6号艇安達美帆が乗り上げてしまい安達美帆も転覆(動画)。仁科さやかはフレッシュスマイルが曇ってしまう残念な妨害失格になってしまいました。

 したらば競艇なでしこ掲示板設立を記念した8R競艇なでしこ掲示板設立記念レースは126/345の進入から4号艇平山智加が捲って先頭も、平山は+05の飛び出しで+02の5号艇鈴木成美共々フライングに散ってしまいました。尚、平山に捲られながらもスロー3艇を捲った3号艇魚ッ香が繰り上がりの1着になっております。2着には決して大滝明日香と書いてはいけない1号艇大瀧明日香が入線。

 アイアン明電舎のタイトル戦11R株式会社明電舎提供レースは枠なり3vs3の進入隊形から1M先制の1号艇西村めぐみ木下真未斡旋辞退による追配参戦)と捲り差す4号艇三浦永理の先頭争いになりかけますが、西村めも三浦も共に+02のフライング。捲り差しで3番手だった6号艇三宅文香が繰り上がっての1着です。ということで本日は2艇Fが2つもある楽しくない水面上でした。

 最後に、総合人材ソリューション企業冨山学園のタイトル戦ドリーム戦冨山学園杯は4号艇淺田千亜希が10トップスタートからの4カド捲りで1着となっております。

【祝JLC開局15周年江戸川JLC杯3日目

 第4Rが始まりました。4号艇荻野裕介が絞りに行くのに対し1号艇田中節男は艇を伸ばし1Mを先制しますが、「お〜っと1号艇は波にひっかかりました。(動画」ということで田中節男は選手責任の転覆です。
 オギノ式の捲り差しで田中を転覆前に差しきった荻野が先頭に立ち、荻野と田中の間を割るも田中におつきあいせず無事に捲り差した6号艇興津藍が2番手でしたが、2Mで荻野を差しきった藍ちゃんが逆転で1着になっております。尚、3号艇松本庸平は2周1M危うく事故現場にぶつかりかけますが、何とかよけきって3着を守っております。

 第5Rが始まりました。5号艇一瀬英明がアウトに出まして123/465の進入となったこのレースは2号艇尾形栄治が差しを決めて通算398本目の1着。東京支部79期の実力派として正月は堂々平和島東京ダービーにも呼ばれております尾形栄治はあと2勝で通算400勝です。
 ちなみに2日目まで3戦全勝だった6号艇木村光宏艇番とりひとつ内の5コースから捲り差すも1と2の間を割れず3番手、艇を伸ばして尾形の次位に回った2Mではバタついてしまい4番手に下がってしまいますが、2周1Mでは一転シャープな小回り旋回を見せて2着に入っております。しかし1号艇で登場し圧倒的な人気を集めた後半第12Rではオギノ式のつけまいを貰ってしまい3着に敗れ2連単9040円を提供と、大きくリズムダウンです。

平和島東京中日スポーツ杯5日目

 123/465の進入となった10Rは3号艇今井貴士が3コースから捲り差して先頭、追う後続は2M中全速の2号艇松本博昭と外から差した1号艇原田智和でHSラップ。ですが、2周1M入口で原田を締めた松本の艇が今井に追突しそうになり、松本に締められて行き場を無くした原田は避けきれず今井に追突(動画)。「おっとぉ!うわ、まぁ3号艇の今井ターンマークに激突ぅ!」と追突された今井はターンマークに激突し、エンスト失格になったとお伝えしておきます。
 この事故で先頭は一転、追突しながらも回りきった原田と今井を避け気味に捲って流れた松本でラップになり、2周2M内先制で松本を振りきった原田が1着とお伝えしておきます。余談ですが、無事故完走優出当確だった今井は責任外ということで優勝戦5号艇で無事優出。そして松本は不良航法を適用されているとお伝えしておきます。

【熱き、ダートの夜】燃えるような来い!をしようJBC

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 うまたせ!ということで3年ぶりにTCK大井競馬場(入場28166人売上27億8118万7400円)に帰ってきたダート競馬の祭典JBC。ファンの心を鷲掴みにする2本のジャパングレード1レースG1JBCスプリントG1JBCクラシックも3年ぶりに本来の距離である1200mと2000mに。
 まず1つ目のJBCスプリントは道中4番手につけていた3枠6番の地元フジノウェーブが直線中央馬2頭を差しきり、大金星のグレードレース初優勝。そしてJBC史上初めて地方馬の勝利となりました。鞍上の御神本訓史26歳もグレードレース初優勝。今はなき益田競馬(現益田場外発売所)出身の御神本が遂に全国区のビッグレースを制しましたね。表彰式に出席したTCKアンバサダー鷲巣あやのも地元馬の勝利にご満悦のご様子でした。

 2つ目のJBCクラシックは拍手大歓声の直線で、船橋のダーレー馬フリオーソが先頭に立とうとするも、道中中団にいた3枠6番のドバイ帰りヴァーミリアン馬群を割って突き抜け、4馬身差の圧勝。7ヶ月の休み明けもなんのその、ドバイで一皮むけた強さを大井のファンに大いにアピール。ちなみにこの日のメーンエベントであるJBCクラシックにはメーンエベンターもいましたが、名前に偽りなく同馬はブービーから4馬身離されたトリを勤め上げました。
JBC地方馬初勝利を導いた御神本吉田JBC実行委員長が馬主の吉田さんを表彰鷲巣あやのインタビュー

 さて、本日は帰宅後車を走らせBIG FUN平和島に駐車して、勝島運河を渡っていざ大井に。ここで知ったのが、平和島の第一駐車場が終日有料化になってたこと。料金は競艇開催時以外30分100円です。ほんでもってBIG FUNのTSUTAYAGLAY/Ashes.EPを買って駐車クーポンを貰ったんですけど、2時間分しか無料にならなかったので結局超過料金を払う事になってしまったのです。ちなみに本日場内で食べたのは大阪焼(モダン焼仕様)300円とモツ煮丼600円です。

大村MBP長崎時津開設記念スポーツ報知杯優勝戦

 時津に風を吹かせるべく長崎県西彼杵郡時津町に開設されたミニボートピア長崎時津。昼間開催専用の場外ですが、国道206号線沿いと車の便は悪くないのでロードサイド型ボートピアとしてMBP時津の前途は洋々でしょうね。地図によると時津海と緑の運動公園の近くだそうです。
 そんなMBP時津の開設記念は7日間のロングランシリーズで争われ、1236/45の進入となった優勝戦は1号艇山口剛が13トップスタートのイン速攻で寄り切り今年3回目、通算7回目の優勝。2着は5カドから捲り差した4号艇川北浩貴で、競艇王チャレンジカップ勝負駆けの2号艇安田政彦とA1勝負駆けの5号艇細川明人は共に勝負駆け失敗です。

福岡Love FMカップ優勝戦

 今年開局10周年を迎えた九州国際エフエムLove FMのタイトル戦は1号艇一瀬明が3号艇松田竜馬の3コースつけまいを振りきってのイン逃げを決め今年3回目、通算20回目の優勝。Hakata bayをTokyo bay piratesが制圧です。ちなみに2着の96期松田竜馬はデビュー初優出で2着に入る健闘でした。

【住之江】高松宮記念イベント紹介+土曜競馬キルトクール

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 メッカ住之江競艇場で菊花の季節に開催される格調高い名物競走G1高松宮記念特別競走は総売上40億2612万4000万円を記録した予選4日間を終え瓜生正義SG笹川賞に続いて住之江の記念で予選1位に輝きました。もしこのまま優勝致しますと、正義の高松宮記念優勝は2001年中京G1高松宮記念蛯名正義以来となります。

 そんな住之江本場ではネットや出走表で詳しく告知されていないイベントが。HPでは「『公開アクアライブステーション』を中央ホール東側コンコースにて行います。スタート展示の解説、周回展示の解説、ピット情報、レース展開予想、初心者なんでも質問コーナーなどを実施します。出演者:井上利明、選手OB、JLC専属司会者、大阪支部選手」と大まかにしか書かれてませんが、KYOTEIブログ〜競艇徒然ブログでふれあいコーナーの存在が明かされてます。
 ふれあいコーナーでは連日5R発売中にエンジン・ボートの解説、6R発売中に大阪支部選手のサイン会が。ちなみに出演予定選手は既に終わったものを含め、初日が大平誉史明、2日目が早川尚人、3日目が北村征嗣、4日目が大原由子、5日目が丸岡正典、6日目が五反田忍。個人的には4日目と5日目が気になるところ。そういえば、先週の土曜日は江戸川の後に渋谷経由で五反田をお忍びで通過して大崎のジャンクガレッジに行ってきました。
 ちなみに、高松宮記念を併用場外発売している多摩川競艇場で開催中の優木まおみ杯では大原由子が鎌倉物語を歌って応援する同支部の後輩鎌倉涼が出走中。土曜日は2R6号艇と8R1号艇で登場。8Rの時間は自分も多摩川にいるはずです。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走


【土曜競馬キルトクール】

 多摩川から徒歩圏内の東京競馬場で開催されるダート1600m戦G3東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスのキルトクールは58kgのカフェオリンポス。同じ左回り1600mだった前走盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯は着順こそ3着も、今回人気一本被りのワイルドワンダーに0.6秒も離されていては間に複数の馬が入りそうな予感。よって4着以下必至ということでキルトクール。

 京都G2毎日放送賞スワンステークスのキルトクールは休み明けのスイープトウショウ。状態もさることながら、本質的な距離適性は2000m以上。2.3歳時に1400mは3回走って3戦全勝も、今のこの馬には完全に距離不足。よって自信のキルトクール。
 京都といえば、淀から出町柳までおけいはん電車に乗り、そこから更に叡山電車で一乗寺まで行って、降りてから少し歩くと天天有が。ここで昨日のエントリーの続きになるのですが、○二改め富士丸西新井店元店長が故郷京都に帰って天天有の隣に昨年開店させたのがラーメン荘 夢を語れ。二郎系初の関西進出店なのであります。ちなみに本日の夕食はラーメン二郎環七一之江店でした。

【2連単6万舟】菊花賞のおはよう特賞で100期和田兼輔水神祭

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 三国競艇今シリーズは福井テレビ後援の6日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯菊花賞。菊花賞に合わせて三国競艇HPでは特集岩口昭三・45年の「競艇譜」を語るが公開されましたが、シリーズ4日目の9月30日には岩口昭三元選手とモンスター野中和夫日本MB選手会長がトークショーを行います。

 さて、水上は2001年浜名湖G1新鋭王座決定戦のタイトルを持つ伊藤誠二が1号艇の1800m戦1Rおはよう特賞。163/452の進入から17のトップスタートを切った4号艇篠田智昭のカド捲りをブロックして伊藤誠二が逃げの態勢を作るも、大外から狭い艇間を割って2号艇和田兼輔(兵庫100期4446)が捲り差しで先頭に躍り出ます。以下、伊藤誠二が2番手で3番手には篠田に絞られるも抵抗しつつ立て直し捲り差しを入れた3号艇越智照浩。そして2Mでは和田が未勝利の100期とは思えぬ好旋回で伊藤誠二を牽制してトップクリアーを決め、牽制された伊藤誠二は内をくるりと運んだ越智にも抜かれて3番手。
 かくして、新鋭チャンプの伊藤誠二相手に金星を挙げた和田兼輔はデビュー46走目にして遂に初の1着で水神祭となった訳ですが、このレースのすごい所は3連単が120通り中46番人気の37650円だったのに対し、2連単は30通り中29番人気の61750円。2連単より4倍も買い目が多い3連単が2連単の約6割の配当しかつかないとは安すぎですね。

 菊花賞の有力選手が集まった12Rドリーム戦は枠なり3vs3の進入から逃げの態勢を作った1号艇松村康太が4号艇立間充宏の捲り差しを振りきって1着
 前走G3江戸川モーターボート大賞トライアルで逃げられず6着に終わり、デビュー初優勝も本番への切符も逃した松村は、地元の菊花賞でなんとも初優勝を果たしたいところ。先ずは前回逃げられなかった鬱憤をここで少し晴らしました。

 尚、菊花賞初日の連勝選手は松元弥佑紀。6号艇の前半7Rは5カド09トップスタートから捲り差し、1号艇の後半11Rはインから逃げの態勢を作りきってのものでした。


 話はそれますが、菊花賞といえば真っ先に思いつくのが京都の3000m戦。中でも、フランス帰りの牝馬ダンスパートナーが出走し男女混合となった1995年G1菊花賞は印象的なレース。牝馬だけでなく東海公営からベッスルキング(笠松の大将だった安藤兄弟の兄安藤光彰が騎乗)も参戦し多士済々だった1995年の勝ち馬はマヤノトップガン
 この時トップガンに騎乗したのは、世紀の天才騎手田原成貴。奈良県には「たわら・ほんせん」では無く「たわらもと・せん」と読む近鉄田原本線がありますが、タヴァラ本人は島根県出身でペリカン西島義則とも親戚関係。
 そんなタヴァラの名場面といえば、菊花賞から2年前の中山グランプリG1有馬記念で1年ぶりの出走だったトウカイテイオー(松元弥佑紀の伯父松元省一厩舎所属)を勝たせ、感動の一戦にファンだけでなくタヴァラ本人も感涙。

 しかし、引退後調教師となったタヴァラは馬の耳に発信器を取り付けたりといったありゃ馬こりゃ馬な奇行の末に2001年10月8日、千歳行きの日本航空便に乗ろうと赴いた羽田空港で正当な理由がないのに手荷物の中にナイフ(刃渡り約18センチ)を入れ機内に持ち込もうとし、銃刀法違反で逮捕。更に、同署員が田原容疑者(当時)の手荷物などを調べたところ覚醒剤入り注射器が見つかり、尿検査でも陽性反応が出て覚醒剤取締法違反でも逮捕。銃刀法違反だけならそれ程大きな問題でもありませんが、覚醒剤は大問題。もちろん調教師資格は剥奪され、チームタヴァラの大将から一転刑事被告人になってしまいました。
 そんなタヴァラも懲役2年執行猶予3年で刑が確定した後は更正し、逮捕前から続けていた作家活動を再開すると共に有料予想サイトBigGetマガジンを発刊。
 今年の夏は作品法の庭ドラマ化されるなど順調な活動を続けるタヴァラ、blog田原成貴の競馬日記も元騎手ならではの視点で、時に辛口になったりと読み応えd(゚∀゚)vビッゲッ!ということで菊花賞初日の今日は無性にタヴァラが気になった1日でした。

1日順延となった桐生G1赤城雷神杯、フライデーナイトに眩しく開幕!

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 台風9号の影響で江戸川デイリースポーツ杯3日目戸田埼玉新聞社杯初日が中止順延となりましたが、ナイター開催で台風一過となった北関東の桐生競艇開設51周年記念G1赤城雷神杯は眩しく開幕。
 「一生懸命頑張ります。」と謙虚な選手紹介(特設サイト)を見せ、「日曜に買った新聞が土曜日の分やった!1000万円払え!殺すぞ!」と泥酔の勢いで脅して酒とアイスと新聞等17点を4600円分ガメる様な事はまずしなさそうな関西競艇界の紳士安田政彦も登場した今回の赤城雷神杯初日は上毛の風神様が立ち去って穏やかな競走水面に。

 さて、安田政彦が2号艇1回乗りで登場した11RSG・G1タイトルホルダーA戦。安田政彦は差し順走の2番手争いから2M怒濤の全速戦で単独2番手になるも、2周1Mでもたついたところを3号艇橋本久和に舳先を入れられてしまい3番手に後退。2周2M差し返して粘るも、3周1M橋本に締められ4番手に後退。で、終わってみれば3周2Mでも抜かれる5着という結果。きっと橋本に競り負け憮然となったのでしょう。
 それはともかく、安田政彦の次節が多摩川G1ウェイキーカップ(最終日艇王ウェイキーくん来場)なのが超楽しみですね。怒濤の勢いで府中市を大いに沸かせて9月24日を安田記念日にして欲しいですね。

 ドリーム戦は1号艇江口晃生が2号艇魚谷智之の2コース差しを振りきって2M先行も、ここで黒魚が鋭角2コース差しでシエロを逆転。前節蒲郡SGモーターボート記念の準優と優勝戦で見せた活きのいい黒魚ぶりをここでも見せつけての1着ゴール。既に夜の艇王の名を不動にした魚谷がここも優勝候補最有力でしょうね。

【競馬王チャレンジカップキルトクール】

 挑戦状!賞金王へのチャレンジバトル阪神G3朝日チャレンジカップのキルトクールは元小倉絶対王者メイショウカイドウ牡8歳。小倉絶対王者になった馬だけあって阪神コースは芝ダ合わせて5戦オール着外なのです。他より重い58kgですし普通にいらないですね。

 そして個人的に大注目は、中山5Rの新馬戦芝1200に黒装束の2枠で登場する芦毛馬イングヴェイ。母は府中の申し子ミスフチュウとという府中貴族のマルムスティーンがいよいよ中山に降臨です。
 j∬-●3●)<「泣くがいい、声をあげて泣くがいい。
 エンドレスなんじゃないかと思わせる程延々と続く高速スウィープ奏法、そしてフィレミニヨンとスキャロップした白いストラトキャスターとマーシャルアンプとフェラーリをこよなく愛する王者の早弾きプレイに乞うご期待です。
イングヴェイ

2007年度POG指名馬決定&小坂初優勝

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 10日の日曜日と15日の金曜日の2回、2カ所のPOGドラフト会議を終えて自分の2007年度指名馬が決定したのでここに発表。

日曜の部
スパークキャンドル
オメガファルコン
アイアムジュエル
ムービーハウス
エフティアクトレス
ニシノイノーマス
ユキチャン
セイウンウィル
ダイワマスタング
ビーボタンダッシュ

金曜の部
サトノフタバ
ダノンインスパイア
アイアムジュエル
スピーディセイコー
オメガファルコン
ユキチャン
リュートフルシティ
コスモビット
アドマイヤグッド
キクジロウ

 どちらも関東馬限定、週刊競馬ブック第1回名簿登録馬からの指名です。両方で指名したのは奥平雅士厩舎の2頭と白毛のゆきちゃんですね。

 ちなみに今回1位で獲らず、結果1位で獲られた馬の中では102年ぶりに牝馬でG1ベルモントステークスYouTube動画)を制した歴史的名牝Rags To Richesを姉に持つカジノドライヴに注目してます。生まれ故郷の米国で兄姉に続いてベルモントパークをダイヤモンド愉快にさせる事を期待します。

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 今時のゲンダイっ子から頼もしきナイスミドルまで勝ち上がって参りました六強は、まさに多士済々であります。やる気まんまんそれいけ大将尼崎競艇日刊ゲンダイ杯。いよいよ12R優勝戦を迎えます。7月からは晴れてA1昇格であります。晴れて尼崎地区スターも卒業でありますが、卒業前にやり残したことがひとつだけあるんです。それがデビュー初優勝。当地3月G3新鋭リーグ戦プリンスロードでインから差しきられたあの悔しさは忘れてはいません。今日こそ決めます逃げ切ります。94期兵庫三銃士の名にかけて1号艇小坂尚哉。しかし、経験値にものを言わせて地元初制覇に燃える銀河系の剛腕は4号艇廣瀬将亨が4カド捲り差しでインの小坂に迫ります。でも、ハイパワーに物を言わせてBS伸びた小坂が廣瀬に舳先を入れさせず2Mを先行。
逸材揃いの94期生であります。よき仲間、ライバルに恵まれましたが同期の活躍に刺激を受けました、悔しさもつのりました。心が焦って勇み足、そんなほろ苦い経験も味わいました。しかし周りはどうあれ自分を信じて飛躍を誓った2007年はまさに一途に競艇LOVE。じっくりペラと向き合ってじっくりとレースに集中してしっかり結果を残しました。そして今回デビュー3年5度目の優出大きなプレッシャーを乗り越えましての鮮やかなイン速攻2Mの全速で決まった1号艇の小坂嬉しい嬉しいデビュー初優勝、先頭1番小坂優勝のゴールインおめでとう。(動画
 かくして94期小坂尚哉が遂にデビュー初優勝であります。自分にとって小坂の印象といえば追加斡旋でやって来て優出を果たした昨夏の江戸川大江戸賞。直前の尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦では辛酸をなめていただけに、当時19歳で優出したアウェーの大江戸賞は突然の確変の感があってより強烈でした。以上でございます。

びわこG3新鋭リーグ新鋭戦優勝戦

 2009年の新鋭王座開催が決まったびわこで行われる伝統の新鋭リーグ第42回新鋭戦。インから逃げる1号艇久田敏之に2コースから2号艇宇佐見淳の差しが入り、2艇2M大競り。この展開にほくそ笑んだのは4カド差しから2Mも差した4号艇梶野学志。一気に先頭に立ったカジノが以降は快調にカジノドライヴとなり通算3度目の優勝。1M3コース捲り差し態勢から2Mカジノに続いて差した3号艇大峯豊が2着。
 優勝した89期東京支部のレッドウォーリアーズカジノは多摩川競艇HPで今月のTOKYOマル旬レーサーズで妻木下真未と共に登場。おのろけぶりを披露してます。

6月6日は東京ベイに優駿が集う東京ダービー

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 勝島運河を挟んだ東京ベイ2場の名物レースは共に東京ダービー。過去V3の東京ダービー王濱野谷憲吾がV4を達成しムテキング襲名とお伝え(動画)された平和島競艇場東京ダービーから半年、本日はTCK大井競馬場東京ダービー
 昨年の福岡SG全日本選手権を制したダービー玉魚谷智之G3岸和田キング争奪戦のTV中継で共演した藤崎奈々子が表彰式プレゼンターを務めた東京ダービーは上位人気3頭が他馬を圧倒する3強ムードでしたが、2番人気のトップサバトン札幌G3北海道2歳優駿優勝)が派手に出遅れトップ鯖鏑望弖癲動画)。
 3強対決といわれた東京ダービーはスタートと同時に1頭が脱落する波乱になりましたが他の二強は順当に優勝争いに顔を出し、2番手先行から直線早め先頭の4番人気ロイヤルボスに対し3番人気アンパサンドと1番人気フリオーソ川崎G1全日本2歳優駿優勝)が迫る3頭の接戦となり、最後フリオーソを首差退けたアンパサンドが優勝。過去鯖鼎筌侫螢ーソと何度も接戦しながらも勝てなかったアンパサンドを勝利に導いた鞍上の戸崎圭太は念願の東京ダービー王になりました。ということで濱野谷憲吾の上を行く東京ダービーV5を狙ったフリオーソの川島正行調教師は接戦の末首差2着に敗れ、東京ダービーV5なりませんでした。

浜名湖G3女子リーグ戦フラワーカップ優勝戦

 「女子選手頑張れ!GINZAボヌール」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦はNADESHIKO都築あこ(愛知)が見守る中、インから逃げる1号艇池田明美に、2コースから差す倉田郁美と4コースから二番差しの淺田千亜希が迫り、内の利で2Mを先に回った淺田千が今年3回目、通算22回目の優勝。府中は多摩川のG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを制した樫の女王が、つつつじの王座を決める津G1つつじ賞王座決定戦に向けて幸先良くフラワーカップを手にしました。
 淺田千を握って締める事は出来なかったものの、倉田を外から包む事には成功した池田明美が2周1Mで倉田を締めて抜け出し2着。2周1Mでスムースさを欠き突き放された倉田は3周2Mで2号艇中谷朋子に押っつけられ中谷に3着を奪われてしまいました。本日の記事にはつづきがあります。
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新期初A1奥平拓也は江戸川欠場、でも恋唄奥平雅士は府中で優勝!

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 お休みのひと時を熱戦譜でお楽しみ頂いております今日の江戸川競艇、2日目を迎える東京中日スポーツ杯には来期自身初のA1に昇級する71期3602奥平拓也(おくだいらたくや)が地元選手として登場。人機一体となりました各レーサーが激しく鎬を削ります第4R6号艇で登場した奥平は捲り差しを狙うも3号艇松村康太が壁になって行き場を無くし5着敗退。ここで負傷したのかは不明ですが、ともかく負傷の為後半11Rを選手責任欠場。事故点を加算して帰郷しました。7月のG1浜名湖賞でデビュー約14年半初めてのG1出場を控える奥平の次回斡旋は23日から常滑さつき賞です。ここで今シリーズの鬱憤を晴らすヴィクトリーを飾れますかどうか。

 その第4Rで1M若干キャビり6着に敗れた5号艇三浦永理は4月のサンケイスポーツ杯以来となる江戸川出場。発走遅延で東京G1ヴィクトリアマイルと発走時間が重なった2号艇の第8Rは2コース差しでシリーズ初の1着と、枠番の利もあってA級男子2名を相手に人気の中心でしたが見事人気に応えました。ちなみにヴィクトリアマイルも2枠2頭でワンツーとなり、同時刻の2つのレースが共に2枠で決まった事になります。

 第9Rが始まりました。このレース1回乗りの2号艇鎌田義が人気独り占めのこのレースは待機行動実施細則違反の1号艇坂口明義が55とドカ遅れをやらかしたこともあり、カマギーが楽に捲り圧勝。シリーズ2本目の1着ゴールを飾り3走22点。初日第5R展示転覆による欠場をほぼ帳消しにしましたが、この勝利がよほど嬉しかったのか入線後は優勝戦なみに右手を高らかに挙げてました。

 最後に、本日は江戸川から東京競馬→多摩川と行くつもりでしたが寝坊したのでG1レースクイーンヴィクトリアマイルレディーの元準ミス日本加藤綾も、第1R第5R(1号艇田上晋六先頭も+02のF)に出走した95期4300加藤綾(本日3着2着と好調)も生で見られず。だから1Fレストランメインそばの地上波コーナー兼専門紙コーナーで競馬と第8Rを同時に見ました。レース後非常にざわ…ざわ…してたのが印象的でしたね。

 さてここで競馬の話。VICTORIA'S SECRETVictoriaで大量に買い物できそうな配当が飛び出したVictoriaMileは三浦永理と同じ黒枠のコイウタが勝ったのですが、恋唄ちゃんの馬主は「ほんの短い夢でも♪とても幸せだった♪逢えて本当に良かった♪だけど帰る貴方♪」恋唄歌手前川清。かつて蒲郡競艇場水上ステージで真夏の夜の海物語2003年SGオーシャンカップのイベントとしてショーを行い「長崎は今日も雨だった」とか「東京砂漠」とか「ひまわり」とかを熱唱して場内のファンと指定席にいた自分を大いに沸かせてくれたきよしが遂に初G1やりました!新鋭の奥平雅士(おくひらまさし)調教師と新鋭の松岡正海騎手も初のG1タイトルです。そして勝ち馬の恋唄ちゃんはとっても思い入れがある昨年度の我がPOG馬。集計期間から1年遅いですが、現地参戦した昨年のレディスダービーG1優駿牝馬で故障競走中止となり、すわ予後不良?と心配(結果は跛行で無事)させただけに感慨深いです。ちなみに電投馬券は応援複勝だけ当たりましたです。
 そういえば2着に世界のアサヒライジングが入った事でくしくも同じ東京マイルの女子リーグ戦G3デイリー杯クイーンカップ(あの時は大量のチョコが…)と同じワンツーになりましね。
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」


尼崎競艇ダービー杯最終日

 今節の目玉濱野谷憲吾、それに3日目10R美智子選手責任エンストだよ美智子で優出こそならなかったものの今節は台風の目となった西村美智子が2日目9Rに続いて同じレースを走る事になった11R選抜戦
 東都の大エース濱野谷ですから同じ相手に2度は負けられない、しかもここは1号艇でイン戦。ということで美智子が5コースからの差し届かず4着に敗れたのに対し、濱野谷はインから踏ん張って通算995回目の1着であります。このペースだとちょうど住之江SG笹川賞で1000勝を達成できそうな感じであります。

 つま先が震えます。鼓動が高鳴ります(動画)。いつもの千葉誠一アナでなく若手実況アナが鼓動を高鳴らせて実況を行った競艇ダービー優勝戦です。「全く出てなかったです、ハイ。」と言いながらも終わってみたら1号艇を手に入れてた地元白石健がイン戦圧勝で昨年末サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走以来の地元連覇となる今年3度目・通算30度目の優勝であります。2コース順走の2号艇柴田光が2着であります。
 実況の方は前半限定だった千葉ちゃん司会のインタビューではありがとう競走に続いて「うれしいの一言です、ハイ。皆様の応援がボクの力になってます。ありがとうございました!」と、永遠のミルキーフェイスにして艇界屈指のラーメン党であるしらけんは今回もファンへの感謝を強く表してました。以上でございます。

唐津優勝戦

 節間10戦9勝2着1回の独走ぶりから携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中エンタ亭カナエの先走りブログで「だって強いんですものー(*´∀`*)!」と連日紹介され、「はい、ここでこの59号機に注目っ」と2連対率こそ30.9%に過ぎませんが、2優出2優勝の隠れ実績機。「この勢いで一気に優勝戦まで!という未来図も描けますねっ☆」と腕と足の両面で石川香奈恵アナにプッシュされた『裏付けも未来も、見えてきます。』1号艇高橋勲が最後もイン戦独走、母の日に準完全で唐津初・通算45回目の優勝。公称57kgですが、この日は52.8kgまで絞ってきました。2コース張り差し順走の中村有裕54.7kgが2着で2連単は220円。
 尚、3コースモンキッキーターンで捲り戦の山下和彦と5コース差しの岡部大輔による3着争いは、2周2M山下を捲った岡部がものにしています。

 かくしてイサオ祭の唐津6日間シリーズでしたが1Rでは残念なアクシデント。234/651の進入から1号艇の100期新人梅崎恵美が+13、5号艇の98期鈴木祐美子が+08のフライング。更に1Mでは3号艇小羽正作に捲られた2号艇入船幸子がターンマークにぶつかり、そこに4号艇小巻良至がぶつかり、更に小巻に対し6号艇大橋庸志が乗り上げる展開に。これで入船が妨害失格、大橋がエンスト失格となり3連勝式不成立。大橋にゴツンとやられとっても痛そう(動画)に見える小巻ですが無事完走し、レース不成立は免れています。

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 1号艇金子龍介(兵庫)がインから押し切り多摩川2回目、通算24回目の優勝。マンスリーKYOTEI発行元のエー・アンド・エー桧村賢一専務取締役からマンスリーKYOTEI杯を授与されました。
 チルト-0.5度3コース捲り差しから2M全速戦で抜け出した3号艇松本勝也(兵庫)が2着で神戸カンパニーのワンツー完成。ちなみに昨年の当地ダブル優勝tvkカップ優勝が光るかつやは兵庫支部ですが、新春特別かどまつ賞2年連続斡旋を始め地元選手並に多摩川を走っております。
道頓堀名物金龍ラーメン

4カド捲り一発決まったぁ!青い不死鳥が高松宮記念優勝

 1989年に桐生競艇場で顔面に75針の重傷を負うも、半年後に自らの意志からその桐生で復帰を飾り、以降青い不死鳥(フェニックス)の異名を与えられた艇王植木通彦(SGV10)。その艇王が4日前の平和島SG総理大臣杯優勝戦でフライングに散って記念戦線から遠ざかることとなり青い不死鳥は再び試練の時を迎えてしまったのですが、その前日に平和島で中野次郎トークショーを行った武豊が本日は青い4枠に入った不死鳥スズカフェニックスに跨って中京G1高松宮記念特別競走に登場。そして平和島を沸かせた武豊を背に青い不死鳥は4カド捲り一撃から直線外目を鮮やかに差し抜ける圧勝で、初めてのG1タイトルを初挑戦の1200mで獲得。
青い不死鳥捲り一発決まったぁ!水上のヒーロー中野次郎とターフのヒーロー武豊青い不死鳥のウイニングラン

 そんな高松宮記念を見に本日は中京競馬場へ行ってきました。前日ははつたいけんの後に平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)のもとへ行きとりとり亭植田店で飲食後田中家に宿泊。田中家では学校へ行こう!MAXやまと競艇学校編のVTRを見たり競馬予想TV!のVTRを見たり。
 当日は地震で田中氏が目覚め、JLCで朝レースを見たりシャワー浴びたりして12時頃に田中号で出発。途中龍月梅森店でラーメン定食のようなものを食べ、13時半頃に中京競馬場に到着。膳所からぜーぜーさん(仮名)が合流して学生時代の仲間3人が久々の集結を果たしました。そして牛小屋まつり以来4日ぶりの再会となるnariさんも合流して4人で競馬観戦。
 レース後は田中氏とぜーぜーさんの3人で田中家に戻り、近くのや台ずし原町店で飲食。飲食後原駅から地下鉄に乗って22時半頃に名古屋駅に着き、競艇徒然日記さんと合流していたnariさんと名駅で再び会ってnariさんはムーンライトながら、自分はdream号で名古屋を後に。今回は津と中京競馬なので顔を合わせませんでした競艇徒然日記さんとは夏の蒲郡で是非会いたいですね。最終日は確実に参戦しようと思うSGモーターボート記念は最終レースまでいて、更に表彰式も見るつもりです。

浜名湖年度末謝恩レース!公営ジャアナル杯アタック優勝戦

 1号艇山崎義明がイン12トップスタートの速攻戦で通算28回目の優勝。3コースつけ回った5号艇柴田光と4カド差した6号艇角浜修の2着争いは、2M内から先マイ狙う角浜を外全速で包みきった柴田が制し、角浜と3号艇小川晃司(もちろん6コース)の3着争いは両者同体でゴールも、判定の結果小川に軍配。

若松北九州市長杯争奪戦優勝戦

 スタート展示4コースだった4号艇渡邉英児が本番動いてインを奪い進入は4123/56。そして渡邉英児は4コースから捲り差してきた齊藤優に舳先を入れられるも突っ張りきって2Mを先制して優ちゃんを振り切り通算27度目の優勝
 尚、英じ対決で注目された2号艇白井英治は3コースから差しを入れたらターンマークに激突(動画)。大きく離れた最下位に終わり、英じ対決は渡邉英児の圧勝に終わりました。

唐津優勝戦

 1号艇坂口周がイン16トップスタートの速攻戦で通算13回目の優勝。2コース張り差しで続いた新良一規が2着。
 津からやって来た坂口がから津で今年V3達成。4月13日の金曜日から始まる2007年度津グランプリシリーズ第1戦で津に帰ってきます。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目

 江戸川に池田イルネの今シリーズ、その池田浩二は本日連勝でエンジン全開。前半第8Rが豪快な6コースつけまい、後半第12Rが王道のイン速攻でした。

平和島総理杯5日目のメインイベントは中野次郎&武豊ショー!

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 3つの準優勝戦が行われた平和島SG総理大臣杯5日目。16日から21日までの平和島スペシャルウイーク目玉イベントとして本日行われたのは「中野次郎選手&武豊騎手」スペシャルトークショー
 美浦のじろちゃんこと小野次郎こそ不在なものの東京支部次代のスーパースター中野次郎(記念V2)と競馬界のスーパースター武豊が華麗なる共演となったこのイベント、となれば司会進行役はきっとこの人でしょうということで自分の予想通り、司会進行役は競艇(JLC)と競馬(GC)をまたにかける松岡俊道アナでした。以下はトークショーで取り上げられた話題です。

中野次郎がデビュー前に尊敬する人だったのは武豊
馬好きな中野次郎、グラスワンダー(主戦的場均)が特に好き。そして牧場で見たナリタブライアン(主戦南井克巳)に感動。
中野次郎、母の父は北海道出身
セレクトセールに行ったこともある中野次郎
競馬ゲームも好きな中野次郎
ドバイに行った中野次郎
怪我でB2に落ちた時はいい勉強になったと語る中野次郎
武豊のホームプールはびわこ競艇場(1人でも行くほど)
親友松井繁祝勝会に出た武豊
武豊騎乗で先週のG2阪神大賞典を制したアイポッパーの話題
濱野谷憲尚の話題(兄弟で顔が似てると語りつつも濱野谷弟とは面識なしの武豊)
(松岡指令で中京G1高松宮記念を語る)騎乗予定の不死鳥スズカフェニックスは左回りがいい。
強敵は安藤勝己プリサイスマシーン騎乗予定)と中京巧者シーイズトウショウ
大井の騎手もトークショーを見に何人か駆けつける
G1びわこ大賞で中野次郎と再会できるのが楽しみと語る武豊
控え室では宿舎の話題で盛り上がった両者、中野次郎は同部屋の選手と同じレースはいやとの事。


 両者の今後の斡旋ですが、クロフネの主戦騎手でもあった武豊は翌日の高知G3黒船賞メイショウバトラー騎乗)に出場。そして中野次郎は23日から三国やよい第1戦、次いで4月3日から若松G1全日本覇者決定戦、4月10日から前出のG1びわこ大賞となっております。ちなみに若松最終日(ナイター)の翌日がびわこの前検となっております。
武豊中野ショーの座り位置はこのへん水上のヒーロー中野次郎とターフのヒーロー武豊


【総理杯準優ダイジェスト+α】

 北向かい風7mと強めの風が吹いているとお伝えされた一般戦の1Rは昨年の当地SG総理大臣杯と同じ4号艇4カドからトップスタート決まった中澤和志が、讃岐の貴公子山崎昭生のイン抵抗先マイをものともしない捲り差しが決まって待望の今節初1着。あの悲しい出来事からやっと立ち直れそうな節目の1着です。

 赤岩善生が負傷の為欠場、4R8Rが5艇立てになった一般戦が終わりいよいよ本番。125/346の進入となった準優10Rは1号艇の福岡80期3899吉田弘文がインから気合いの踏み込み09トップスタート速攻戦で1着。真紀子・士陽感激のSG初優出を達成です。
 後続は魚谷智之(兵庫)の2コースつけまいが流れ、BSは4カド差しの鎌田義(兵庫)と大外捲り差しの福岡80期3898平田忠則で併走。そして3コースに入った三嶌誠司は1M魚谷が壁になって5番手。そしてBS最内のカマギーがBS最外から2M全速態勢の魚谷に対し2M激しくおっつけていき魚谷をぎょっ!とさせる事に成功もカマギーは7mの向かい風に煽られて流れ、同じく2Mで兵庫勢がやり合った内側では、漁夫の利狙うヒラチュウに対しミシマさんがそうはさせじと激しくおっつけていきヒラチュウを飛ばす事に成功。5番手から一気に2番手に上がったミシマさんが2周2Mカマギー捨て身の突進もかわしきって2着ゴール。

 12346/5の進入となった準優11Rは1号艇石川真二がイン09トップスタートで速攻も、市川哲也の3コースつけまいをブロックした分自慢のロケット☆モンキーに隙ができ、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読むムテキングが2コースから石川を差しきり2年連続優出となる1着
 差された石川は2M濱野谷を差し返そうとしますが、4コース差しから3番手の井口佳典を行かせた分ロスになって突き放されてしまいまして、2周1M石川がもたつく間を突いて内に切れ込んできた井口を差そうとした石川はここでおっと!
4番手争いをしていた6号艇安田政彦とテチャーン、安田が2周1M安田大サーカス突進でテチャーンにぶつかり、玉突き式に石川もぶつけられてしまいまして石川が転覆寸前のアクシデント(動画)。石川は立て直しましたが井口に2着を奪われて3着に終わり、SG初優出の切符も井口に奪われてしまいました。

 準優12Rは予選1位の1号艇植木通彦(福岡)が艇王ウエキングの貫禄で1着。そして2コース順走の2号艇瓜生正義(福岡)が2着に入り、2年連続優出達成。尚、武豊の親友である王者松井繁は4カドから1M差しに行くも振り込んでしまい、ピットで武豊に激励された甲斐無く大差の最下位。


 今シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技。ということで枠番です。

1:ウエキング(福岡) 2:吉田(福岡) 3:ムテキング 4:うり坊(福岡) 5:井口 6:ミシマさん

 3日目12Rでムテキングを跪かせたウエキングがここもムテキングを退けるのか、はたまた等身大フィギュアまで製作されてしまう平和島メインビジュアルの名にかけてムテキングがリベンジするのか、それとも記念真紀子の吉田がSG初優出初優勝となるのか、はたまたうり年にうり坊SG初優勝なのか、いやいやSGは津優出は津優勝狙う井口が#な捲り一発を決めるのか、ミシマさんが京極賞さんの目の前でSGV2を飾るのか注目ですね。個人的にはポスターの色が白赤青なのが気になってます。
枠のサインは白赤青濱野谷憲吾等身大フィギュア


【スペシャルウイークにおけるスペシャルイベントのあった1日】

 100年目の新ビールキリン・ザ・ゴールド発売日でもある本日は冒頭のスペシャルイベントがありましたので、当然のように年休を取ってイレブンフーズ@新馬場(8時から営業)経由で平和島競艇場に行ってきました。ちなみにのんきにラーメン食ってたら着いたのは12時半過ぎ。丁度いい機会と思って今まで食べたことなかったイレブンフーズにも行ってみたかったのです。
イレブンフーズのラーメン

 そして大森海岸で降りてバスに乗って平和島に着いたらいきなり、ピットに向かう善さんこと中道善博元選手とすれ違い、前日の大魔神安岐真人元選手に続いて四国歴代二強を見かける事に成功したなと思いつつ正門をくぐったら今度はいきなり正門前の番人竜鯱まくり差し!!さんが待ち構えてましたがスルーされ、気づいてない正門前の番人さんを呼び止めたらマイミクシィのうしぼしさんが自分の後ろから歩いて来てましたというオチ。

 それから冒頭のトークショーとなるのですが、武豊じろちゃんショー2発目を見た後にはきれいな前検写真とかがあるSPLASHさんのご両名に、マイミクのゆたさんとお会いしました。山々ワンツーの7R的中おめでとうございますなのです。

 さて、春は立川談春ということで本日から2Mの端では地上波中継の公開スタジオが設置されており、ピーター・ガブリエルを好んで聴きそうな有森裕子やラッツなスター桑野信義が出演してました。そしたら下方には2マークの番人竜鯱さんとうしぼしさん、更にはカミカゼもいちさんがいました。今日お会いしたみなさんどうもありがとうございましたなのです。
地上波公開中継中(スペシャルゲストゆうこりん)オープン懸賞の賞品はホンダのバイク

賞金王決定戦と有馬記念のコラボレーションが昨日住之江で実現!

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 SG賞金王決定戦初日だった昨日の住之江競艇場武豊が競艇ファンで知られる佐藤哲三らと共に来場。武豊は住之江で中山G1有馬記念の確定枠順を知らされたのでした。ちなみに舟券の方はサトテツともどもトライアル初日11R魚谷智之を本命にして的中させたとの事。
 そんな武豊(1969年3月15日生まれ)はピットに降りて親友の王者松井繁(1969年11月11日生まれ)を激励し、マスコミ向けに山崎智也ともツーショット記念撮影。そしてターフのヒーロー武豊と水上の貴公子山崎智也による華麗なツーショットは22日付スポーツニッポンの1面になり、武豊は山崎智也に「お互い最後はビシッと決めましょう」と声を掛けて握手したとの事。山崎智也も「会いたかった人。メチャうれしい。」とご満悦。このシーンと記念撮影の見出しは

「最後ビシッと決めよう」豊&智也が”住之江協定”


 ここで私事ですが、本日はJLCニュースを見終わった後船橋法典の楽天地天然温泉法典の湯に23日1時の閉店まで入浴して、帰り道に中山競馬場の前を車で通ったのですが、正門には早くも徹夜の行列が!有馬記念は23日ではなく24日なのに気が早い人たちがいるもんです。寒い夜に2日前から徹夜で行列してる光景にディープインパクトでした。ちなみに往路は西葛西近辺で有馬記念ラッピングトラックと併走。

 ところで、競艇と競馬のコラボレーションといえばギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会です。勿論日曜の両メイン、有馬記念も賞金王決定戦も対象レースです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【ラジオたんぱ改めラジオNIKKEI

 ここで阪神ラジオNIKKEI杯2歳ステークスのキルトクール。今回は大胆にもG3東京スポーツ2歳ステークス勝ち馬フサイチホウオーです。根拠は過去の東スポ杯勝ち馬が1800m上限のマイラーばっかりだから。よってホウオーも距離延長はマイナス、仮に来ても2着まででしょう。

 そして裏の中京は中京日経賞とこの日は日本経済新聞尽くしな開催であります。スカパー251ch日経CNBCもよろしく。
 更に「ノアだけはガチ」でお馴染み三沢光晴が来場するJ・G1中山大障害のポールポシジョン1番枠には東都のミスターモンキー乗り濱野谷憲尚。白ヘマと呼ばせない華麗なインモンキーを見せて三沢さんから表彰されて欲しいですね。ちなみに東都のミスターモンキーターン濱野谷憲吾トライアル3日目12R3号艇です。

SG賞金王決定戦2日目

 トライアル2日目11Rは3コースから捲った初日6着の辻栄蔵1着、大外から差した初日6着の坪井康晴が2着と、初日6着コンビが巻き返しを見せまして今年のトライアルは少し接戦ムードとなってまいりました。

 トライアル2日目12Rは初日5着の1号艇瓜生正義が好枠生かしてのイン戦で力強く押し切る圧勝で巻き返し成功の1着。3コース捲り差し狙いも同期のウリ坊独走で外マイになった初日1着の魚谷が2着で、大外枠6コースの不利を克服して差し伸びた初日1着の王者が3着と、ヒモトリは初日1着コンビが着実にファイナル入りへの道を固めました。

【23日は江戸川初日

 賞金王決定戦には64期3415松井繁と71期3622山崎智也がいますが、江戸川には久間繁に群馬の貴公子智様こと64期3414加瀬智宏、群馬の71期3619長谷川充がいます。そして間嶋仁志(ましまひとし)と真庭明志(まにわひろし)、発音が紛らわしいコンビも揃って第11Rに登場です。

さあマヨわず、カワサキへ。

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夜カラ川崎。昼マデ川崎。 昼マデ川崎。ということで今日は昨日に引き続き川崎競馬場に行ってきました。デイレース開催となる今日のメインはフサイチネット協賛G1JBCクラシック
レースは老体に鞭打ち早め先頭の作戦に出た8歳馬タイムパラドックスがそのまま押し切り、昨年の名古屋G1JBCクラシックに続く連覇達成。松田博資厩舎に至ってはJBC5連覇の偉業です。JBCはまだ6回の歴史しかないですから、6回中5回というのはものすごい高率ですね。尚、2着には毎度おなじみシーキングザダイヤが入り通算8度目のG12着ゲット、キルトクール馬マンオブパーサーは5着でした。

 入場22165人&売上19億6195万8000円の盛況だった川崎競馬場にはミスター大盤振る舞い関口房朗会長のスペシャルトークショー開始とほぼ同時に到着、会長とちゃっかり握手しちゃいました。今日は川崎市出身膳所在住のぜーぜーさんが帰郷してて、フサローショー後に元旦以来の再会。久々に競馬話等に花を咲かせました。
握手責めに合う人気者のフサローフサローショー無事終了で一安心の吉田さん

 ぜーぜーさんと合流し、次レース後に行われた佐々木竹見(1941年11月3日生まれ)と原良馬によるトークショーではムチを持って立ってるJBCガールズ初音みうが「白くてかわいい女の子のお馬さんだからレイナワルツ」とプリティーに予想し周りの巨大カメラ陣を沸かせました。ちなみに昨年3着の瀬戸口馬玲奈ワルツはしんがりでした…
佐々木竹見生誕65周年記念トークショーwith原良馬

 表彰式は昨日に続いて川崎麻世が登場。でも今日私的にウケたのは馬主の吉田照哉にJBC委員長吉田勝己が賞を贈呈した場面でした。嗚呼感動の吉田兄弟
JBC川崎麻世フィギュア

 さて、昨日の帰りは川崎BE内の中華そばいまむらでラスト極太麺ヒーローを食べ、今日は行く前に幸区側の麺屋一番星で札幌みそラーメンを食べて、ぜーぜーさんとKirin-CityJR川崎店で一杯やった後、締めに川崎BEのらぁめん大山でえび塩そばを頂きました。
ところで、麺屋一番星へ行った際にびっくりしたのが幸区側の変貌ぶり。いつの間にか駅前にラゾーナ川崎プラザが出来てて凄い人の量でした。

【さあマヨわず、カワサキへ。】

 JBCと時を同じくして始まった児島G1競艇キングカップは2日目、地元代表として出場の川崎智幸は本日2回乗り。前半4Rは5号艇ながら2コースに入り、差し順走で手堅く2着ゲット。
 しかし後半9Rは艇番通りの2号艇2コースでしたが6号艇三嶌誠司の捲りを貰います。それでも小回り差しで2番手に付けますが、2Mでマイシロをたっぷりとった川崎は内の3号艇北村正嗣なる選手に押っつけられて後退し、油断負けの格好になった川崎は無念の4着。そんな川崎の明日は6R4号艇。明日もマヨわず、カワサキ!

 登録番号順に枠が組まれた2日目メインプリンス選抜はイーグル会永遠のプリンス平尾崇典が09トップスタートのイン速攻で押し切り1着。4カドから差した桃太郎ランドのプリンス作間章が2番手も、大外捲り差しから2M内に潜り込んで押っつけてきた吉本新喜劇のプリンス湯川浩司がここでさくまを抜いて2着ゲット。

江戸川日本財団会長杯4日目

 第7Rが始まりました。前日までオール2連対ながら、なぜか本日1回乗り希望を出して賞典除外になった松下知幸は6号艇での乗艇です。人気の中心2号艇鎌田義が捲りで1着となる中、松下は捲り差しで3着争いに加わります。しかし2周1Mでもたついてしまった松下は脱落して5着のゴール。そしてもたついた際にどっか痛めたのか負傷帰郷してしまいました。

 第10Rが始まりました。人気の中心1号艇中嶋誠一郎が逃げで1着となる中、5号艇鋤柄貴俊は捲りで2着争いに加わります。しかし2Mでバランスを崩した鋤柄は無念の転覆(動画)。鋤柄は負傷帰郷してしまいました。

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 内寄りコースの2艇が圧倒的な人気を集めた一戦はインコースから15トップスタートを放って堂々押し切った大嶋一也が通算56回目にして新期最初の優勝であります。優出メンバー中唯一のA1鳥飼眞が2コース順走で2着に入り、2連単240円の大本命決着であります。
尚、5カドからぐいっと握りこんだ秋山昌宏が内寄り2艇には及ばなかったものの、秋山ならではの全速旋回で3着をもぎとっております。以上でございます。

マヨわず、カワサキ!

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夜カラ川崎。昼マデ川崎。 夜カラ川崎。ということで今夜はフサイチネット協賛G1JBCマイル開催地、琥珀の金瓶梅アラビアンナイト川崎競馬場に行ってきました。途中京浜東北線が事故で止まるというアクシデントに見舞われながらも9Rロジータ記念の発走直前になんとか到着。入場16525人&売上16億4408万5100円という盛況でした。
 そして迎えたJBCマイルは先捲りのカンカン娘メイショウバトラーを、前年名古屋G1JBCスプリント覇者の青枠ブルーコンコルドフサイチコンコルド産駒)が差しきり、前走盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯に続くG1連覇と共にJBC連覇達成。尚、逃げたキルトクール馬ナイキアディライトは昨年みたいに尻餅こそしなかったもののバトラーに捲られて終了、9着に終わりました。

 さて、表彰式に出席して花を添えたラブショック川崎麻世JBCガールズ。ちなみにJBCガールズの背が高い方は桜井尚子で、背が低い方は先月までO-net広告の顔としてlivedoorトップページを飾っていた初音みうです。
 余談ですが、東京スポーツ本日の一面は
世界初!!ハッスルマニアで負けたら脱ぐ 敗者ヌード試合 ニューリン様VSカイヤ
でした。マヨわず、カワサキ買いや!
川崎麻世&JBCガールズ

 昼マデ川崎。ということで3日の昼は同じ川崎でG1JBCクラシック。そのキルトクールはマンオブパーサー。今年の3歳ダート戦線はレベルに疑問符が付く事からここでは通用しないとみる。
 それはそうと、JBCを2日に分けて開催した事で川崎競馬は2日連続の大入りが予想され、興行的には成功の予感。そして自分も再び生マヨ体験してきますね。

【マヨわず、カワサキ!】

 JBCと時を同じくして始まった児島G1競艇キングカップには地元代表として川崎智幸が出場。1回乗りのキングドリームは3枠で登場し、3コース18トップスタートから握るも、イン進入の1号艇キング松井繁にブロックされて3着という結果でした。川崎3着による配当は3連単1-3-2で1320円&3連複1-2-3で520円&拡連複1-3で200円2-3で170円です。
 2日目は4R5号艇と9R2号艇で登場です。勿論どちらもマヨわず、カワサキ!

 ついでに同日始まった精鋭45人のG1三国モーターボート大賞の選手紹介で、堀之内大好きな地元の新鋭松村康太が福井訛り丸出しの選手宣誓(動画の13分過ぎ)を述べてます。

江戸川日本財団会長杯3日目

 第7Rが始まりました。1号艇池田雄一が20トップスタートから抜け出して逃げ切り1着となる中、人気の中心2号艇中嶋誠一郎は2コース順走で2番手も2M出口で振り込み、そこに4号艇江野澤秀明が突っ込んで中嶋は転覆、江野澤はエンストです。

【一鶴横浜店】骨付鳥かい、まことに今日極上!【そして平和島へ】

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 丸亀G1京極賞優勝の骨付鳥飼眞カエカエ☆競艇ぶっかけ丼昨日のエントリー参照)に触発されて、今日の昼遂に骨付鳥 一鶴横浜駅西口店へ行ってきました!
 ひなどりの骨付鳥にとりめしを食べ、それにサッポロ生ビール2杯を飲んだのですが、舌も腹も大満足になりました。
骨付鳥とは、スパイスを振った鳥ももを窯で蒸し焼きにした丸亀発祥の料理。表面はパリっと香ばしく、一口噛むと熱い肉汁とスパイスの旨味があふれ出て非常に美味。一緒に付いてくるキャベツを肉汁に漬けて食べるとこれまた美味。鳥の旨味が染みこんだ炊き込みご飯のとりめしととりめしに付いてくるとりスープも美味でございました。


(めんたい味)うまい棒限定パワーアップ「ペラ棒」 骨付鳥を食べた後京急に乗り、骨付鳥飼眞が2002年にG1トーキョー・ベイ・カップで初めての記念を獲得した思い出の地・東京ベイ平和島競艇場に参戦し、平和島の舟券を買いつつ(交通費分浮く)篠田和之アナの勝利者インタビュー中継を聞いていたのですが、着いてからしばらくして福岡SG全日本選手権キャンペーンを発見。
うまい棒ペラ棒1年分や10万円旅行ギフト券が当たるオープン懸賞に参加し、寄せ書きを書いて写真のうまい棒ペラ棒を貰ったペラ。でもキャンペーンガールのめぐ麻Re:はいなかったペラ。

 めぐ麻Re:は野中めぐみ小畑麻美のコンビですが、全日本選手権の2日目10月25日には小畑麻美と共にポケットガールズを組み、顔は微妙に野中めぐみ似な安めぐみ福岡競艇場に来ます。でも安めぐみをめぐ麻Re:に入れて安めぐ麻Re:にすると一気にギャラが高騰しそう。


 レース終了後は電車で1駅蒲田へ行進、先月10日蒲田駅西口にオープンしたサウナ(ビル1Fのパチンコ弘城が経営)でひとっ風呂(90分1650円)。
この和、ただのサウナと侮るなかれ。つくりこそ典型的な駅前サウナで狭めの浴場ながら、実は黒湯の温泉でしかも掛け流し。更に加温掛け流しの浴槽に加えて加温無しの源泉水風呂まであるすぐれものです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 先ず、8Rでは残酷な天使のテーゼが。艇界のサードチルドレン登番sakusakuな81期3939渡辺真至(まさしの妻はセカンドチルドレン3000番台ラストナンバー83期3999大瀧明日香)が3コースから差しを狙うも引き波にはまってターンマークそばで転覆(動画)。そして大外から差しを狙った田中太が真至に乗り上げ転覆。太を巻き込んだ事で真至は妨害失格になった上に真至は負傷帰郷し後半11Rを欠場してしまいました。だって真至の替わりはいなかったもの。

 3日目を終わってシリーズリーダーは9.50の高濱芳久昨年当レースに続く連覇目指してディフェンディングチャンピオンの貫禄といったところですが、10Rは冷や汗物。6号艇2コースから痺れるスタートを放ち、Fの恐怖から中途半端な捲りでイン小菅文隆の逃げ切りを許し、自身は3コースの2号艇川原正明に差され3番手に甘んじました。しかし00タッチスタ−トで生き残ってスタート正常になった途端に2M→2周1Mで前年覇者の貫禄を感じさせる全速フルターンを連発して川原を競り負かし2着になっています。

 真至が抜けて5艇立ての11Rは人気の中心別府昌樹(広島)がイン戦決めて1着、そして人気対抗格山本隆幸(王者の愛弟子だけど兵庫支部)は3コース捲り差し狙うも高濱の引き波で流れて4カド2番捲り差しの上之晃弘(長崎)に差されて3番手。しかし2M鋭い差しキターッ!王者の愛弟子ならではの鋭い差しを見せて山本は上之を逆転。人気2艇のワンツーで長崎支部3人を従えた結果、3連単480円の大本命配当が飛び出しました。
 しかし、このレースはレース後にオチがありまして、1着の別府が待機行動違反を取られて減点。これが響いて別府は節間唯一オール2連対ながら9.00の3位(2位は9.33の山本)に甘んじている事をお伝えしておきます。

 尚、地元の大将格にして今節選手代表の西田靖は昨日まで4戦3勝3着1回6Rの1周2Mで振り込んだキャビッた(動画)のが響いて6着敗退。優勝戦1号艇を狙えた位置から8.17の4位に後退してます。

L'Arc-en-CielvsL'Arc-de-Triomphe

 まずは名牝ラインクラフト急逝と人気先行駄馬シンボリグラン回避で4歳馬0頭となった中山G1スプリンターズステークスのキルトクールから。
今回のキルトクールはビーナスラインで。平坦指向が強く直線に急坂がある中山はもともとマイナス材料なばかりか差し馬には致命的な1番枠。逃げ馬のイン戦は買いですが差し馬のイン戦は消しです。ところで、外国馬4頭の中ではレザークが良さそうですね。
 当日は住之江G1高松宮記念特別競走(前哨戦若松SGオーシャンカップ優勝の王者松井繁が最有力)の4日目ですが、外国馬を迎え撃つ日本馬の筆頭格は中京G1高松宮記念特別競走優勝のオレハマッテルゼでしょう。個人的には高松宮記念の前哨戦中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝の中山巧者ネイティブハート(高松宮記念5着)が出走権取れなかったのが残念です。

 ついでにボートピア名古屋オープン記念ボートアイランドステークス中京ポートアイランドステークス(オープン)もキルトクール。今回は4歳短距離界の低レベルを象徴する存在であるペールギュントをキルトクール。早熟&喉なり&距離延長とマイナス要素が相次ぎ、買える要素は平坦コースになったことぐらい。それなのに印から予想するに相変わらず人気は下がらなさそうなので迷わずキルトクール。
 同じ4歳でも、中距離でしぶとく活躍するコンゴウリキシオーはイケそうですね。金剛力士王といえば2004年12月19日の阪神新馬戦動画)で日本中に深い衝撃を与えてデビューしたのが今でも心に強く残ってます。デビュー戦でワンツーした馬とわざわざ同日のレースに出てきた心意気も買いたいです。がんばれ金剛力士王。


 実質この日のメインレースといえるロンシャンG1凱旋門賞は日本時間2日の0時半過ぎに発走予定。日本代表ディープインパクトが出ますが、ディーパクをキルトクール。
はせず、木星帰りのニュータイプ競走馬シロッコをキルトクール。

展開としては
勝てると思うな、武!!
から
シロッコ、動け!シロッコ!なぜ動かん!
となり、失速します。

 水の国日本から愛をこめて応援を送り、ディーパクの体を通して出る力がファンの後押しでフル発動の末に先頭でゴールして光の輝きを放ち、嬉しさから放心状態になる絵馬シーンを想像し、後々凱旋門賞が刻を越えて日本競馬の歴史的神愉美談になることを祈ります。
 ちなみに有名競馬blogは「君は生き延びることができるか?」が合い言葉のニュータイプ競馬さんなので真面目な予想はニュータイプ競馬さんを見ましょう。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

大村G1海の王者決定戦準優&キルトクール王座決定戦予告

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 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。G1海の王者決定戦は準優勝戦の攻防ヽ(・∀・)ノ

 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。最初の準優10Rで3号艇上瀧和則と4号艇星野政彦が動いて進入は34/1/256。イン水域がごちゃつきました。
そしてインを譲った1号艇瓜生正義が助走距離充分の3コースから07トップスタートを放ち、深い進入の2艇を楽々捲って1着
ウリ坊に捲られて1M出口では最後方だった星野が内伸びする大村水面でBS最内をぐいぐい伸びて2Mを先制、さすがにマイシロなくHSは4番手でしたが川崎智幸小野信樹の60期岡山コンビを2周1Mまとめて差しきり2着になっています。秋といったら星野ということですか。

 準優11Rは地元の利と超抜足を武器に1号艇を手に入れた今節選手代表吉田一郎がイン戦決めて1着、吉田は2月のG1九州地区選手権に引き続き地元G1で優出。
明日の吉田一郎、2001年G1児島ダイヤモンドカップ以来となる2つ目のG1V、そしてそれ以来途絶えている長崎支部選手のG1Vとなりますか。
2コースからくるりと運んだ宮崎出身福岡在住の日高逸子が2着に入り、目高さんもG1九州地区選手権に引き続き大村G1で優出。
明日の目高さん、昨年の当地G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる2つ目のG1V、そして鳴門G1四国地区選手権山川美由紀以来となる女子選手の混合戦G1Vとなりますか。

 準優12Rはクマさんコース08トップスタートから捲ってきた熊谷直樹を悠々振り切ってスタコラサッサッサのサと独走の1号艇原田幸哉が完勝の1着。初日ドリームトライアルで目高さんの2着に敗れて3節連続完全優勝こそなりませんでしたが3節連続優勝には王手をかけました。
 発売中にクマさんのテーマソングが流れる大村で
クマさんのいうことにゃ幸哉さんお逃げなさい
と、捲り届かず原口をスタコラサッサッサのサと逃がしたクマさんでしたが、
ところがクマさんが後からついてくる
と、原口の後からついていき2着に入ったのでしたとさ。


 ファイナル海の王者決定戦はこんなメンバーに。76期本栖チャンプ横西奏恵こそ準優12Rで3着に敗れましたが76期の凸凹ワーストモーターコンビが優出してます。

1:76期原口 2:吉田 3:76期ウリ坊 4:56期目高さん 5:56期クマさん 6:ほしの

 秋はさんまの季節だから、日本一インが強い大村で原口が3連続優勝の予感。そして海の王者を決める日に尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦で6号艇海野康志郎が初優勝しそうな予感ヽ(・∀・)ノうんの〜●

江戸川デイリースポーツ杯4日目

 ボートピア習志野開設を明日に控え、雨混じりの北寄りの風がやや強めに吹きました今日は予選最終日の攻防。人機一体となった各レーサーがエキサイティングな走りを見せています競走水面です。
 
 シリーズリーダー柏野幸二が1号艇で登場した第3Rは945万5400円と前半レースで最も多い売上を記録。
そしてイン32スタートの柏野は21トップスタート中村尊の4カド捲りを張る間に、選手代表荒川昭の5コース捲り差しに一度はやられるも、柏野は2Mで荒川の内側に入りこみ捕まえる事に成功。そして2周1Mで一気に荒川を突き放して1着
そして2周2Mで荒川の内側に入り込んだ中村が荒川と接戦に持ち込み、3周2M内先マイの荒川が外握った中村を僅かにリードも、最後のHSで荒川がよれてしまいこの間に中村が逆転で2着のゴール。
この結果2連単150円(1番人気)はこの日最大の4854枚、3連単650円(3番人気)もこの日最大の9231枚の的中票数でした。

 柏野に続く存在の山口剛第7Rで5コースからの捲り差しで1着となり、11Rを前に優出当確としました。
 山口はその11Rを4カド絞り捲りの1着で連勝ゴールとなり、優出1号艇を狙って柏野にプレッシャーをかけます。

 直前のレースで山口が1着となり、12R4号艇の柏野は優出当確も優勝戦1号艇を狙うためには負けられないところでしたが、柏野は4カドからの捲り差しで1着となり、予選1位の座を死守。


 ということで優勝戦のベスト6強。

1:柏野 2:山口 3:大賀広幸 4:中尾英彦 5:山崎義明 6:前田光昭

 初日江戸川選抜から石川吉鎬が抜けて前田太尊が入った形になりました。

【復活!キルトクール王座決定戦】

 昨秋行われた競馬道GT4争奪!キルトクール王決定戦!!から再び、今秋もキルトクール大会が行われます。
 今回のタイトルは
★★★ 競馬道GT5争奪! 考えて買え!キルトクール王決定戦 ★★★〜締切り1分前で馬券を買いに行く時、肉離れを起しますか?〜Go for 2010
です。詳しくはこちら
 住之江G1高松宮記念特別競走(前哨戦若松SGオーシャンカップ優勝の海王者松井繁出走予定)4日目と同日の10月1日に行われる中山G1スプリンターズステークス中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝のネイティブハートは出られず)から早速開催です。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

ナツのメグミ、ナツの負グミ。

ナツのメグミ、ナツの勝グミ。 小倉競馬開設周年記念競走G3小倉記念は道中最後方から直線内を突いて伸びた外枠のキルトクール馬スウィフトカレントがばら色の3番枠から先捲りのヴィータローザに1馬身1/4の差を付け記念初優勝を果たしてウルトラドンガバチョ。
小倉王者メイショウカイドウはポールポシジョンの1番枠から先行するも、59.5kgが堪えたか直線伸びず6着敗退。逃げて5着のコンゴウリキシオーとは鼻差でした。
ちなみに3着には9番人気ニホンピロキースが入り、3連単1014630円3連複205630円ワイド3-5は12650円のウルトラマンバケン。

 それにしても本日は暑くてのどの渇きも速く、ビールの進みも速かったです。そんな天気だから、レースを見るためにスタンドに出たときは目が眩しく、頭はもわ〜っとしました。
小倉王者メイショウカイドウ小倉記念表彰式に備えるコンパニオンの皆さん


 先程食べたぎょらん亭に続き、今度は直球どトンコツの魁龍魚町店で魁龍ラーメンをいただきました。かつて新横浜ラーメン博物館に出店した名店ですが、退店後の今は九州でしか食べられないので貴重なのです。ちなみにKBCラジオでOAされてる大将のラジオ番組は森山日出一のラーメン×3です。

 次の更新は若松競艇場の後です。
魁龍魚町店
森山日出一のラーメン×3

OC準優平和島場外祭りヽ(゚∀゚)ノ&日曜は北九州市で2つの記念が!

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 若松SGオーシャンカップ5日目は準優勝戦3つのレースが。

 準優10Rの開始です。誰も手を出せないイン水域であります。2人の巨人がそびえ立ちます。ということで1号艇上瀧和則がイン押し切り1着、2号艇西島義則が2コース順走で2着と、イン水域を固めた2人の巨人で「」ワンツーであります。これには3号艇3コースから捲り差しで一角を崩そうとした池田浩二も及ばず3着まででして2連単300円3連単850円のど本命決着であります。

 外枠両者のピット離れが実に軽快でした準優11Rは4コースに入ろうとした4号艇太田和美議員が回り直して大外になり、進入は156/234。
5コースの3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次が際どいスタートで飛び出しますが、スリット放ったので伸びずに、4カドに入った水上のペガサス山崎智也が夜の闇を切り裂く蒼き狼と化しまして06スタートから一気に伸びきってスロー3艇を呑み込み1着であります。尚、ミスター赤ヘルはフライング+03の為返還欠場であります。
仏の平ちゃん鬼と化せなかった1号艇イン平石和男は山崎に捲られて先手を取れず、挙げ句の果てに1Mでターンマークにぶつかって選手責任転覆(プカプカと浮かんで応援ヨロシクをする?平ちゃんが見られる動画)、転覆艇の内側を国会議員に登り詰めるほどの頭脳的なハンドルワークが自慢の和美ちゃんが01タッチスタートから鋭く差して2番手につけますが、1周2Mでターンマークに接触してこれまた選手責任転覆、5号艇倉谷和信もこの事故で減速を余儀なくされました。2周1Mに事故艇がいるのだから普通に回ってれば2着だったのになんて馬鹿な事を。
ということで、3コース外マイから5番手を走っていた田村隆信が1周2Mで事故艇の外を冷静に回り、事故に巻き込まれ減速した倉谷を抜いて2着に上がる強運を見せました。
 勝った智様、勝利者インタビューではこんなコメントを残しました。
ついてましたね。深くなる人がいるんだったら、入れてカドでもいいかなと思ってました。フルダッシュでいいの行けたと思います(コンマ06)。まぐれも続くもんですね。スタートの隊形見て、(一昨年の)オーシャンの再現しかないと思って行きました。エンジンは若松の整備士さんにずっとやってもらってたんで、ちょっとづつよくなって。最後、西村勝さんのアドバイスで乗りやすさもきたんで、十分戦える足はあったっすね。優勝戦乗れたんで、あとは精神的な問題だと思います。(スタート)勝負します。カッコいいレースをしたいです。明日(最終日)も今日(5日目)以上にカッコいいレースを見せますんで、応援よろしくお願いします。
若松3連続優勝の実績を持つ無類の若松巧者まちゃるたんの後押しも得た智様は無敵なのです。

 終わりよければ全て良しで無事故レースとなった準優12Rは機力は万全、技は自在です・3号艇松井繁が3コースから鮮やかな捲り差しで王者の行進を披露、1着となり優出1号艇(枠番は抽選)をGet。昨年に続いてOC連覇を狙います愛と決断の男・1号艇江口晃生が王者に差されたもののイン残して2着に踏ん張りました。
優出争いとは関係ありませんが3番手が激戦でして、大時計の化身瀬尾達也が大外07トップスタートから差して当初3番手、それに5コース捲り差しの鳥飼眞と4カドへなチョコ差し作間章が続きますが、2周1Mで瀬尾の外をつけ回った鳥飼が同体に持ち込み、2周2Mでは瀬尾と鳥飼がやり合う内側を小さく回ったさくまあきらも詰め寄ってきます。そして勝負所の3周1M、内のさくまを締めて回った瀬尾の外を2段でつけ回った鳥飼が3着争いに競り勝ち、地元のまこちゃんが3着であります。

【明日は昼も夜も北九州市!】

 昼間に北九州市小倉南区北方4-5-1小倉競馬場で行われるG3小倉記念
小倉王者のメイショウカイドウ(馬主は明石の松本好雄さん)も出走ということで大いに盛り上がりが期待されるところですが、キルトクールはアサクサデンエンの弟スウィフトカレント。小倉は初めてで休み明けの同馬、それなのに土曜午前の前売オッズでは4番人気と高い支持を集めてるのでキルトクール。小倉初出走でいきなり王者明松街道を負かそうだなんておこがましいのです。明石の松本といったらB'zで松本孝弘と作曲編曲タッグを組んだ明石昌夫

 夜間に北九州市若松区赤岩町13-1若松競艇場で行われるSGオーシャンカップ優勝戦。オーシャンといったらB'zのOCEAN
メンバーは以下の6名です。

1:王者 2:上瀧 3:智様 4:シエロ 5:ペリカンさん 6:田村

1番の松井繁、ここで遅れを取ったぁ!」な当地前回G1全日本覇者決定戦の借りを返したい王者ですが、「大勝負で優勝をもぎ取りたい」とリヴェンジ宣言が飛び出しています。が、王者のリヴェンジいえばそれだけでなく、過去児島SG競艇王チャレンジカップ尼崎SG笹川賞といった直接対決で苦汁を飲まされてきたペリカンさんへのリヴェンジを忘れてはなりません。ということで王者キラーのペリカンさん復活の予感!

 この北九州市二大レースは共にギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。大会のラストを飾る2つのレースにどうぞご期待の上、これまで大会に参加してなかった人もさよならのオーシャンということで最後は是非参加しましょう。
そして自分は北九州市がお祭り騒ぎヽ(゚∀゚)ノ なら行かないわけには、ということで新幹線夜行バスを使って急遽現地参戦です。若松ではたこ焼き食べて王者祭りを実体験です。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【29の日に牛小屋祭りヽ(゚∀゚)ノ】

 今日は先ず第1部受付終了5分前の14時40分に江戸川競艇場でペアボートに乗艇(操縦は中川水面お手のものな荒川昭&お手伝いは桐生SGモーターボート記念江戸川代表齊藤仁)し、アサヒビールを買おうとしたところでペアボート乗りに来てたトルニージョさんに遭遇。15時半からの第2部が始まるまでトルさんと話して、時間になったところでトルさんはペアボートへ、自分は1マークの番人竜鯱まくり差しさんがいる平和島競艇場へ。とは言っても直行ではなく、乗換駅の新橋で明日の切符買ったりしてました。
江戸川と違ってなぜかノンアルコールな平和島競艇場には9R締切と共に到着し、イベント広場の席には竜鯱さんを始め、先週戸田で会った埼玉支部選手大好き〜★せいじんさんにふにゃ蔵さんによしのぶさんもいまして、同じイベント広場のエアコン近くにはウェイキーくんランド2号店B1ゆーとぴあさんに競艇をあれこれ語る良2さんにAQUA BOOてるきちさんにギリギリで生き抜くサバイバーナナメさんがいました。平和島に豪華メンバー多数集結!江戸川ペアボート乗艇選手トークショーを蹴って平和島に来た甲斐がありました。

 そしてど本命あり、事故あり、抜きありでまさにDRAMATIC KYOTEIだった準優の後は29の日にふさわしく良2さんB1さんナナメさんてるきちさんと牛小屋パーティーなのでした。29の日ワッショイ!

三競オートに精通する牛小屋のボスから聞いた南関東競馬攻略金言集


戸崎圭太桑島孝春の内枠は買い

内田博幸の内枠は下手だった

尻尾が寝ている馬は消し、尻尾が跳ねてる馬は買い

雨上がりは逃げ馬

ダーレージャパンの新馬戦は調教師が仕上げてくるので買い

川島正行厩舎の休み明けは余裕残しなので消し

寺田新太郎厩舎のコメントは信用できる

【平和島】勝島運河で島川光男&川島光男【大井】

天山&棚橋組も出席した表彰式 仕事終わって家に車を取りに行ってBIG FUN平和島の駐車場に車を停め、勝島運河を渡ってTCKトゥインクル大井競馬場へ着いたのは19:20。丁度キャイーン天山広吉&差されの名手棚橋弘至トークショーが終了する時でした。
 さて、煮込み丼600円を食べて臨んだ上半期ダート王決定戦G1帝王賞動画)は大方の予想をも上回る二頭の激しく、そしてハイレベルなマッチレースになり、インから逃げる川島正行厩舎のアジュディミツオー(2005G1ドバイワールドカップ6着)が川島光男マークで2コース順走のカネヒキリ(2006G1ドバイワールドカップ5着)の追撃を1馬身振り切り、4度目の対決にして初のホーム戦で遂にヒキリを負かしました。ヒキリを負かした光男はこれでG1V5となり、G1V4のヒキリを一歩リードしました。強い二頭が先行してマッチレースとなったことで時計は非常に速く2000m2.02.1のレコードタイム。
 ヒキリを負かした嬉しさに鞍上の内田博幸はウイニングランで何度もガッツポーズ、そして数多いファン(入場30469人)からは大歓声。大いに大井が盛り上がった一時でした。
 尚、2頭から6馬身と大きく離された3着にはサイレントディール(2004ドバイワールドカップ12着)が入り、国際派ホースでワンツースリー。キルトクール馬タイムパラドックスはサイレントディールから3馬身離された4着でした。

 夜の川島光男はここまで、次は勝島運河の対岸平和島競艇場で走った島川光男です。
天山&棚橋組トークショーアイドル予想師「もも子&まどか」


【昼の島川光男はBIG FUN平和島杯初日

 今日のなにがし!!とこーすけさんも一押しのG1レーサー島川光男。アジュディミツオーは府中を苦手にしていますが島川光男は府中のG1(1992年度多摩川38周年記念)を取ってるのです。
 それはともかく、夜のアジュディミツオーが優勝したんだから昼の島川光男も優勝を義務づけられたといっていい今節、光男の前半6Rは3コースから03の鋭発ショットで捲りきり1着と幸先いいスタート。
 今節最有力候補なので当然後半は初日メイン「ゲームパニック東京」協賛レース平和島選抜戦。光男は前半の勢いに乗って4カドから強烈なつけまいでインの中岡正彦に挑み、捲り一発決まったかぁ!?
とはいかず回りきった中岡がBS伸びてラップに持ち込めず2番手。その上、2Mトップターンの中岡に引き離されただけでなく2コース順走で3番手だった角谷健吾にターンのかかりがきて必殺ケンゴスペシャルで差されてしまい無念の3着…。ケンゴイラネ。

 今節は勝島運河と縁が深い大井崇夫も登場して開催に花を添えていますが大井の前半4Rは人気の都築正治が必殺あこターンで2コース捲りを決め、5号艇3コースの大井はその展開に乗っかっての差しで2着に入る健闘を見せました。
 後半8Rは2コースから強気に捲りに行き、外へ流れた分イン佐口達也の逃げ切りを許しますが2番手につけます。しかし、2M全速で単独2番手を不動のものにしようとしたら大いに流れてしまいジ・エンド。2艇に差されて4着でした。

JAL株主総会記念競走】

 静岡82期三羽ガラスの中で一番先にSG出場(2001浜名湖SG笹川賞)を果たしながら回り道で他の二羽に差をつけられた横澤剛治。横澤の地元浜名湖では日本の強い女決定戦G1企業杯JAL女子王座決定戦がありましたが、横澤本人は日本の強い男決定戦大村G3企業杯JAL杯争奪戦競走に出場、坪井康晴浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦優勝にも刺激された横澤はシリーズをリードする成績を残して優勝戦1号艇になりました。
 今年も荒れたJAL株主総会と同日に行われた優勝戦は株主総会とは対照的に平穏な結果となり、横澤がインから貫禄すら漂わせる横綱相撲で今年3回目にして通算16回目の優勝。2着には4カドから差した地元の川上昇平が入っています。
 表彰式で横澤は「自分なりにあの2人に近づきたい」と、つぼイのSG優勝に大きな刺激を受けたことを明らかにしました。

若松九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 初日記者選抜のメンバーが全員顔を揃えたものの1号艇が新鋭吉田俊彦(1978年6月28日生まれ)ということで大村とは対照的に波乱ムード濃厚だった一戦、吉田はインドカ遅れをやらかし無理先マイはしたものの3番手、更に2Mでは引き波に乗った結果大きく流れて結局最下位。インが弱い若松水面というのもありますが、やはりこの強力メンバーで1号艇は新鋭選手なだけに荷が重かった。

 そんな低い次元の話は置いといて熱く激しい先頭争いです。来月の当地SGオーシャンカップに優出メンバー中唯一人出場する3号艇須藤博倫が4カドから差して先頭に立ち、3コースから差した元福岡支部の2号艇寺田千恵が2番手。
このままの体勢で決まるかと見せかけての2M。ここでテラッチは熟女の貫禄と記者選抜を制した強力足で須藤をイカせて差して須藤をヌキます。さすがは福岡時代に唐津SGグランドチャンピオン決定戦優出の実績を持つ実力者です。しかし須藤も2周1M元気なつけまいでテラッチに再び並んで勝負の行方は全く見えず最後まで男女もつれにもつれ合った末、3周2Mで内の須藤を外から押さえ込んだテラッチが須藤に0.3秒差先着して通算23回目の優勝
 かつての地元若松、そして2000年にゴールデンウィーク特選競走を制した思い出の地若松。そんな思い出の若松で元気な須藤相手に赤と黒の激しい絡み合いを制したテラッチ。私的にメイド服を着せたい女子選手第1位のテラッチ。今夜の走りはまさに福岡時代を彷彿させました。

【桃から生まれた】POG指名馬発表&G1江戸川大賞【桃太郎侍】

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 金曜日と日曜日に行われましたPOG選択指名会議、自分の指名馬は以下の延べ20頭です。

金曜日
クランエンブレム
ショウナンライジン
マイネヴェロナ
マイネペローラ
イデアーレ
モンテグリーン
ノーフォークパイン
アビリティガーデン
モモタロウザムライ
コマンドールクロス

日曜日
キングエルドラド
ショウナンライジン
マイネペローラ
エーシントゥルボー
アイアムジュピター
アスクデピュティ
アビリティガーデン
モンテグリーン
モモタロウザムライ
サクラウィザード

両方で重複してるのは湘南雷神、マイネぺろ〜んラ、アビリティガーデン、モンテグリーン、そして「ひと〜つ人世の生血を啜り、ふた〜つ不埒な悪行三昧、みっつ醜い浮世の鬼を、退治てくれよう桃太郎!」桃太郎侍です。
 関東に2頭しかいないウォーエンブレム産駒を両方取ったのが今回のキーポイントです。ちなみに金曜日は自由指名競合抽選制で日曜日はウェーバー制でした。

G1江戸川大賞3日目

 ボート界の精鋭陣が連日激しいレースを展開していますここ江戸川競艇です。オーバーヒートするスタートゾーンとコーナー戦、今日はどのような攻防戦となりますか。連日熱い視線が注がれています競走水面上では剛腕レーサー達により激しい競り合いが相次ぎましたが第3投票所前特設ステージでは「整備長による競艇ものしり講座」が行われました。難しい話を分かり易くお話してくれるのです。
 話の中で江戸川巧者は誰かという内容があって、整備長は「波風が出た時、特に巧いのは濱野谷憲吾秋山直之石渡鉄兵よりもこの2人の方が波乗りの腕は上ですね。」と語りまして、江戸川2周戦2優勝の秋山にゃんの名前を出したのはさすがだなと思いました。
 もうひとつ、今シリーズ出場選手中整備巧者は誰かという内容があって、整備長は「特に巧いのは熊谷直樹濱村芳宏」と語りました。なんでも、本当の整備巧者は無闇に部品交換をせず、部品交換の前に悪いところを見つけて調整して直すそうです。ちなみに整備下手な選手はモーターをいじって元に戻した際に、いじる前より悪い状態になるそうです。
 展示で出てない選手を見分ける方法として、「出てない選手は旋回半径が広いですね。まあ、実際にはハンドルワークとアクセルワークで調整するのでそんなに旋回半径の差は出ませんが。」と語りました。
2分でわかる競艇ものしり講座

 本日は全12R中11Rで1号艇2連対という非常にイン有利な競走水面でしたが、そんな競走水面で唯一人2連対を果たせなかったのは第5Rの1号艇白井英治
白井は08のトップスタートを決めましたが、1M手前で艇が軽くバウンドした白井は体勢を立て直すもサイドが掛からずターンマークを大きく外すていたらく。ずぶずぶに差された白井は4.5番手を走り、2周1Mで1周1Mとは別人の様な絶品の小回りターンを見せて追い上げ3着に入るも本日の1号艇選手として最低ノルマの2連対を果たせず。
 コメントによると、
(3日目5レースは)最近インから全然勝てなくて...。足はそんなに悪いとは思っていない。1マーク自分のターンミス。外からのレースはしっかり出来ているんだけど。
やっぱりターンミスだったようです。イン戦に強かったホワイトシャーク(動画)の復活を待ちましょう。

 また、オープニングの第1R、5コースからの差しで5番手も2Mインサイドを小さく回って3番手に上がった蜷川哲平ですが2周1Mで眞田英二を行かせて差そうとした際にターンマークに激突して乗り上げ転覆。この転覆で負傷した蜷川は後半第8Rを欠場。
今シリーズの帰郷選手はこれで5人となりましたが、明日から寺本重宣萬正嗣、それに江戸川地区スターの小澤学の新鋭3人がやってきます。
3人の明日の出走レースですが、3人とも第1R第5Rの2回乗りです。

【おとこのたのしみ大阪スポーツ!】

 センセーショナルな青い見出しがトレードマークであります(動画)。大阪スポーツダイスポカップ2006。シリーズの結末も同じくサプライズとなるのでしょうか。
尼崎ダイスポカップ優勝戦の幕が開きました。
5号艇の浅見昌克が動きますが内2艇は譲らず進入は125/34/6。優勝候補が次々脱落する波瀾万丈のシリーズで、たったひとりの揺るぎなき大本命として人気の中心に推されました1号艇齊藤仁はしっかりとインコースを取りきります。そして25のトップスタートを決めた齊藤仁は先手速攻で押し切りまして、平和島東京ダービーに続く今年2回目にして通算8回目の優勝であります。
後続ですが、2コース順走の山崎毅が2着、4コースから痛恨の50ドカ凹みスタートをやらかした新地雅洋の上を通って差した4号艇5コース清水攻二が3着であります。
 F休み明けの為江戸川大賞には出られませんでしたが、桐生SGモーターボート記念に江戸川代表としてSG初出場が決まった東京ダービー王の齊藤仁。F休み明けでのこの優勝は今後に弾みをつけることになるでしょう。
 誠実な人柄と正確無比なコーナーワークが頼もしき快進撃を生み出します。表彰式でもそんな齊藤仁の人柄が感じられました。「乗り手よりも枠の色と成績で買って貰ってましたのでプレッシャーで一杯でした。」「(SG初出場に関して)誰よりも自分がキョトン顔だと思います」と謙遜しながらも、「1号艇でコース取られてインに入らないと結果1着でも負けと同じ」「枠に関係なく人気になる選手に」と、誠実で芯の強いところを見せてくれました。以上でございます。 

日曜日は「この恋に、かけてみようか」優駿牝馬

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この恋に、かけてみようか。 日曜日の大一番東京G1優駿牝馬、キャッチコピーのうちのひとつは「この恋に、かけてみようか。」で、もうひとつは「信じた道を行く勇気、時代が恋する若き女王。
なんというか川島信二た道を行くのか、藤田伸二た道を行くのかは不明ですが、このコイウタに賭けてみようか、時代が恋唄するのははっきりしてます。
ということで◎はコイウタ、○は同じ枠のニシノフジムスメ(騎乗するのは藤田伸二、調教師は藤原英昭とフジづくし)なのです。そして▲には川島信二てブルーメンブラット
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

 さて、本題のキルトクールですが人気先行馬のフサイチパンドラ。先週の是政女王決定戦東京G1ヴィクトリアマイルで駄騎乗を披露しファンの皆様から罵倒を貰った福永祐一が鞍上なのも消し材料。
 
 予想と言えばこの優駿牝馬、通称オークスはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。是非皆さん奮って参加しましょう。投票締切は当日15時10分です。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【土日はハイグレードな東海ダートレース】

 日曜の中京11Rはダート2300mの重賞G2東海テレビ杯東海ステークス。キルトクールはハードクリスタル。鞍上が福永祐一の悪いところばかりが似てる駄騎手藤岡佑介なのも消し材料。逆に◎はヴァーミリアンで大丈夫でしょう。

 そして前日土曜の中京10Rはダート1700mの3歳限定オープン昇竜ステークス。ここに我がPOGヒシハイグレードが1枠2番で登場するので非常に楽しみです。好枠を利してのイン速攻を決めたいところですね。

【明日からなかがわしゅんすけでしゅん】

 明日から始まります6日間のロングランシリーズ江戸川一般競走。初日メイン江戸川選抜は以下のメンバーでしゅん。

1:上平真二 2:清水敦揮 3:福田雅一 4:角谷健吾 5:守田俊介 6:森脇徹

 江戸川競艇場といえば中川放水路を使った河川水面、そして競艇界の中川といえば中川俊介ということでいわば準地元。実際江戸川では2001年新春金盃優勝があるのでしゅん。
 でも今回引いたモーターは2連対率16.0%のブービー機でしゅん(;_;)
だけど前検タイムは6位タイだから問題ないでしゅん(^^)

 明日は用事、火曜日は戸田SG笹川賞があるので今節江戸川に行けるのは日曜の前半だけでしゅん。ということで土曜の更新は遅くなりそうだから2日早く日曜競馬のキルトクールをしたのでしゅん。

【VIERA】ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会【iPod nano】

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 先月30日からギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会(主催:JLCエンタープライズ)が始まっています。総合上位10名及び各STAGEの上位10名には賞品が!
 そしてなんと総合チャンピオンには32型液晶テレビPanasonic VIERAが!これを手に入れたら美麗な大画面でJLC三昧ですよ。
 また、全部で3つありますSTAGEチャンピオンにはiPod nanoが。これを手に入れたらFair Wind中ノ森BANDもお手軽nano。

 ということで大会の概要を。

 「ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会」は、競馬と競艇の予想大会を同時に開催し、真のギャンブル王を決定する参加無料の予想大会です。
 毎レース与えられるポイントを、実際に馬券・舟券として購入できる全ての券種に自由に投票し、的中したときに得られる払戻ポイントの合計でランキングを争います。詳しくはこちらを。成績上位者には超豪華な賞品をご用意。途中参加も可能ですので奮ってご参加ください!


 最終日は7月30日ですのでまだまだ参加規定回数には余裕で間に合います。是非参加しましょう。今日加入した場合、最初の予想対象レースは18日にありますG1宮島モーターボート大賞優勝戦です。次回(21日の日曜日)は対象レースとして東京G1優駿牝馬(このにかけてみようか)と津G3新鋭リーグプリンスカップ優勝戦が用意されています。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 東都のエース・ミスターモンキーターン濱野谷憲吾がイン16トップスタートからの速攻戦を決め、通算40回目にして記念は16回目の優勝。全日本王座はなんと3度目の戴冠です。
4コースから強気に握った平田忠則(福岡)は大きく流れて5番手に甘んじ、大外単騎ガマシから捲り差してきた格下の金子龍介が2着に入り、2連単2700円3連単13250円の波乱。
3番手は2コース順走瓜生正義(福岡)と3コース差した木村光宏で接戦となり、2Mは内のみっちーが先制もウリ坊がすぐさま差し返しウリ坊有利になるも2周1Mでウリ坊は内側でもたついていたヒラチュウに突っ込んでしまい一気に最後方に。福岡両者の接触事故を尻目にみっちーが3着になりました。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 通算999勝の滝沢芳行が1000回目の1着を目指して出走した優勝戦。しかし4号艇4カドのタッキーは29とスタート遅れてしまい、2コース12トップスタート山崎昭生の捲りに2番捲りで続くもいかんせんこのスタートでは全く届かず、終わってみれば6着。1000勝は次走戸田SG笹川賞にお・あ・ず・け★
 イン岩崎正哉(福岡)を捲りきり、3コース大庭元明(福岡)の差しを振り切り通算42回目の優勝を果たした讃岐の貴公子山崎昭生は前節丸亀蓬莱杯争奪GW大賞に続く連続優勝にして早くも今年V5。さすがは笹川賞に香川支部から唯一人出場する香川支部人気No.1レーサーですね。
 表彰式では、「多分、鳴門は初めての優勝だと思うので嬉しいです。」なことを語ってました。もし本当に初めてなら超意外ですね。

戸田G3新鋭リーグ優勝戦

 145/326の進入からイン三井所尊春が03のトップスタートを決め独走、4月4日生まれのミーショは通算4回目の優勝
全国制覇の実績もある名門佐賀商業高校野球部で甲子園の土も踏んだ高校球児のミーショですが、今月から4101三井所尊春レーサー日記を始めました。大好評だったしげしげレーサー日記の後釜です。
 静岡の星を目指す星英爾が4カド捲りを放ち、ミーショには届かなかったものの2着に入りました。尚、2コースに入った4号艇江夏満(福岡)はミーショの次に早い07スタートでしたが前付けの効果は無く、ターンのかかりも悪く1M外へ流れ、江夏は5コースから捲り差そうとした吉田宗弘を結果的にブロックしたという効果を得ただけの6着。

住之江新緑きらめき競走優勝戦

 イン室田泰史が逃げ切り、住之江初にして通算17回目の優勝
3コースから差した佐賀の俊英山口俊英と2コースから4カド三嶌誠司を張り飛ばして順走した吉田弘文(福岡)で2番手は接戦となりますが、2M外全速で山口を捲りきろうとした吉田はここで振り込んでしまいエンスト、何とか完走したものの大きく置かれてしまい、人気薄の山口が2着に入った結果2連単3460円の波乱。

双子姉妹W優出のレディスダービーは涙と感動のフィナーレin府中市

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 府中最強の女は君だ!5月の府中の風物詩多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー優勝戦、史上初となる双子姉妹の優出を始め話題性抜群の優勝戦ですが、ダービーを勝つのは果たしてどの選手か。
 進入は1234/65、さあ行こう優勝戦。イン横西奏恵が08のトップスタートを決めますが、4コースから攻めてきた水口由紀をブロックした分ターンが甘くなり、2コースにいた双子の片割れ池田明美(通算優勝回数0回)に舳先を入れられます。 5カドから捲り差しを狙った香川素子は、3コースから差し狙うも流れた双子のもう1人池田浩美(通算優勝回数2回)が壁になり、3番手は大外最下位スタートから差した地元濱村美鹿子となって優勝は完全に上位2艇に絞られました。
 先頭を走る池田明美に対して横ちんは2周2Mでいい角度の差しを入れますが届かず、池田明美が嬉しい嬉しい初優勝

 表彰式(動画の5分30秒辺りから)には双子の片割れ池田浩美(2人合わせてツインズシスターズ・明美は80期でひろみんは81期、双子だからあねいもうと余り関係ないけど明美の方が一応お姉さんらしい)も出席し、素晴らしき姉妹愛を見た感動の表彰式となりました。特に、母の日ということでお母さんの話題になった時には姉妹揃って号泣し、自分も思わず涙腺が緩んでしまいました。「あんまり親孝行できなかったんで、これでちょっとは親孝行できたかなと思うんでよかったです。」と語りましたが、この優勝は天国のお母さんへ最高の親孝行になったと思いますよ。
双子姉妹感動の表彰式双子姉妹感涙の表彰式


【是政女王決定戦東京G1ヴィクトリアマイル

 横西奏恵同様ポールポシジョンの1番枠を手に入れたダンスインザムードが道中好位から、直線内を突いて脚を伸ばし優勝。牡馬相手に活躍してきた実績馬ですが、意外なことに2年以上未勝利でして、優勝は2004年阪神G1桜花賞以来と久々でした。
 2着には◎エアメサイア伊藤雄二厩舎)が入り、キルトクール馬のアグネスラズベリは5着。尚、1番人気ラインクラフトはスタート出遅れから道中も福永祐一の駄騎乗が素人目にも目立つちぐはぐぶりで直線全く伸びずの9着に大敗しました。先行馬を控えさせたら勝てる訳ありません。出遅れたら無理してでも先行して失敗を取り返すのが正しい騎乗というものでしょう。

 と、是政女王決定戦はダンムーが勝ったのでしたが夜になって競馬界にビッグニュースが飛び込んで参りました。G1シンガポール航空国際Cに出走したホッカイドウ競馬の英雄コスモバルクが道中2番手から直線抜け出し、異国の地で遂にG1初優勝を達成しました!海外G1制覇は地方馬としては史上初の快挙です。正直期待してなかったのでこれにはびっくりしました。感動しました。
 レースの着順はこちら、動画はこちらにあります。

いろいろと楽しかった1日でした

桑島Jrお披露目式 江戸川競艇場第3Rまでいて、ラリーズクラブポイントカード(日曜はポイント増しなので4P→20Pに)を加算し前売舟券を購入。そして都営新宿線→京王線で多磨霊園駅まで行き、無料バスで多摩川競艇場に到着したのは7R発売中でした。

 着いた時にはウェイキープラザそばで都築あこJLCの女子リーグ特集番組「NADESHIKO」の収録をやっている最中だった多摩川競艇場では8R発売中に行われた98期新人桑島和宏東京G1ジャパンカップ2着・船橋の英雄ロッキータイガーでお馴染み元祖風車ムチ桑島孝春の息子)の御披露目挨拶がありましたので、それを見ました。偉大な父を一日でも早く追い越せるのを期待してます。どのくらい偉大かと言うとジャパンカップで連対した地方馬は過去にロッキータイガーとコスモバルクしかいないのです。

 そして牛炊を食べて前売舟券を買ったところで東京競馬場へ移動。
先程7R中に合流したB1ゆーとぴあさんは自分の食事中先に競馬場へ行ってたのですが、競馬場で再び合流。是政門から近いから馬場内で観戦しました。
 G1是政女王決定戦ヴィクトリアマイルが確定したところで多摩川へ戻り、良2さん、そして初対面のナナメさんとご対面。更に、舟券を買いに行く途中で偶然ささぴーさんと初めてのご対面。姉妹愛と友情が渦巻いたDRAMATIC KYOTEIな優勝戦は大いなる感動を呼びましたが、感動の表彰式はささぴーさんのそばで見ました。

 そして、B1さんの車で良2さん、ナナメさんと同乗して新百合ヶ丘に向かい、所用があったナナメさんは小田急に乗りましたが、自分含む3人はその後新百合ヶ丘の焼肉屋を彷徨いつつ最終的に多摩川を南下し大森にあるホルモン焼屋の牛小屋へ。
 初めての牛小屋でしたが、ホルモンウマー。ホルモン以外の焼肉も実に美味しく、まさに穴場。そして店主はツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを1艇1艇聞き分けられる1Mの達人なのです。
 この店、レディスダービーにも出場していた静岡のボートレーサー鈴木成美(父はオートレーサー鈴木辰己)くらい気に入りました、おすすめです。
ということで牛小屋の住所と営業時間です。

〒143-0016
東京都大田区大森北1-35-8グリーンビル1F
毎週月曜日定休
23:00閉店


皆様、今日はどうもありがとうございました。ここから下は江戸川を始めとする各地の優勝戦です。

江戸川サンケイスポーツ杯優勝戦

 6日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭によります優勝戦、エンジンは万全の仕上がりとのコメントを残した1号艇大賀広幸が鬼神のイン戦を見せ、通算52回目にして当地5回目の優勝
後続ですが、連日強気な攻めを見せました深井利寿がここも4カドから強気に握り、エンジンの伸び足は上々とのコメントを残した加藤高史が5コース差しから深井と共に2番手併走。そして自在なハンドルワークを秘める馬袋義則も2コース順走から2M切り返しで2番手争いに割って入ろうとします。
しかし、2Mで2艇を差して単独2番手を狙った深井は出口でもたもたっとして後退。不快な結果に終わったのでしゅん(;_;)
そしてHSでは加藤が僅かに馬袋をリードし、馬袋は2周1Mで内の利を生かして先マイし逆転を狙おうとしますが、加藤の外マイからの伸びが勝り勝負有り。加藤が2着、馬袋が3着になりました。

 尚、優出こそなりませんでしたがエキサイティングなレース運びで今シリーズ2勝2着2回をマークしました柳瀬興志☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ大好評連載中)は第8Rにおいて5コースからの捲り差しを決めて今シリーズ3つ目の1着を取りました。2連対率6.1%のワーストモーターでしたが、節間通して見た印象では勝率ほど悪くなかった感じでした。

 次節江戸川は20日からの6日間シリーズ一般競走。優勝候補と目されます守田俊介福田雅一を始め、レディスダービー優出メンバーから池田明美と香川素子、それに女子では群馬のボートレーサー土屋千明(弟はボートレーサー土屋智則で父はオートレーサー土屋栄三)等も参戦。そして今シリーズ不調でした今坂勝広の弟今坂晃広が兄の敵を取りに参戦します。また、ダッシュ専科上田洋平の進入にも注目です。

【各地の優勝戦】
 
 浜名湖日本モーターボート選手会会長杯は1号艇村田修次がイン07トップスタートからの速攻戦を決めて危なげなく押し切る圧勝で通算20回目の優勝
2着には4カド差した石渡鉄兵が入り、東京支部のワンツーフィニッシュ。3番手は3コース握った宮地孝四朗と大外差した亀山高雅で接戦となります。2Mは内の亀山が先マイしますが宮地が亀山を差して宮地が有利な立場に立ちます。しかし2周2M内でもたつく宮地を外から全速で握った亀山が逆転。3着争いは亀山が逆転でものにしました。

 ぎっしり詰まった充実の4日間決戦三国さつき第1戦1秒前、スタート☆
イン11トップスタートを決めた加瀬智宏が逃げ切って通算14回目の優勝。2着には4カド差した星野太郎が入りました。

 丸亀一般競走は1号艇岸本隆がイン戦決めて通算6回目優勝。2コースから順走した山崎義明が2着でした。

 唐津一般競走はインから逃げる松本勝也を2コースから差して松本に舳先を入れ、2M先マイで抜け出した作間章優勝

 桐生上毛新聞社杯はインから逃げる安田政彦が押し切り優勝
4カドから捲り差すも安田を差しきるまでにはいかなかった飯島昌弘が2着でした。

【双子多摩川】双子姉妹揃ってレディスダービー優出!in府中市

 5月名物府中ダービー多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーは今日が準優勝戦。あいにくの雨でしたが準優10R締切10分前に多摩川競艇場に到着しました。

 枠なり4vs2の進入となった準優10Rは4コースから捲り差した双子の片割れ池田浩美がインから逃げる濱村美鹿子を自慢のウィリーモンキーで差しきり1着。地元の白鹿はやはりヒモムラミカコでした。

 枠なり3vs3の進入となった準優11Rは4カド07トップスタート池千夏が捲りに行くも、イン水口由紀が抵抗の先マイ。これで懐が開き、2コースから懐を突いて差したもう1人の双子池田明美が水口を差しきり1着
 これで、双子姉妹が夢のW優出を果たしました!おめでとうございます!おそらく史上初の快挙でしょう。
池田明美池田浩美


 残る準優12Rは123/546の進入。3コースから捲り差した香川素子がインから逃げる横西奏恵を差しきり先頭に立ちますが、2Mで横ちんが差し返して貫禄の1着。今年1月の第1回日本財団会長賞オール女子「是政女王決定戦」を制して初代是政女王になり、女子王座V2にして平和島SG総理大臣杯優出の底力を2Mでまざまざと見せつけました。

 優勝戦の枠順は以下の通りです。内枠3艇は特に注目でしょうか。横ちんの牙城は強力ですが双子ワンツーとなったら面白いですね。

1:横ちん 2:池田明美 3:池田浩美 4:水口 5:濱村♀ 6:香川♀


 明日は優出者インタビューと表彰式に加え、8R発売中に98期新人桑島和宏東京G1ジャパンカップ2着・船橋の英雄ロッキータイガーでお馴染み元祖風車ムチ桑島孝春の息子)のお披露目挨拶もありますので、おとなり東京競馬場で行われる是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルに行く方もはしごしてみてはいかがでしょうか。是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルの後でもレディスダービー優勝戦には間に合うのです。ちなみに自分は明日江戸川→多摩川→東京競馬場→再び多摩川の予定です。今日の準優は10Rがヒモムラ2着付け2連単&池田五反田折り返し2連単、11Rが池田水口折り返し2連単、12Rも3連単で取ったので優勝戦も当てたいですね。

【麻雀の王様】

 今日は多摩川でトルニージョさん達とお会いした後南多摩駅まで歩き、南武線川崎経由で大森駅まで行きました。目的は大森RaRa5F(同じ階にはジンギスカン あほえんとか)にあります雀荘「麻雀の王様」で麻雀を打つことです。
 お相手は雀鬼良2さんを始め、B1ゆーとぴあさんと6rok6さんの3人。
 19時頃から23時半頃までの長丁場はネズ公1匹立ち入る隙もないポンチー飛び交う真剣勝負で予断を全く許さぬ出入りの激しい戦いとなり、激戦の末に自分はほぼトントンで終了できました。約5年ぶりの麻雀でしたが楽しかったですね。次は大勝狙います。
 
 で、路線検索だと東陽町までしか帰れない時間だったのですが東京駅から日本橋駅まで全速ダッシュ戦を敢行して5分以内に到着し、なんとか西葛西方面の最終電車に間に合いました。よかったよかった。

 ここで「王様気分で快適プレイ。」を売り文句とする雀荘「麻雀の王様」の紹介です。

マイナスイオン空気清浄機により、つねに清潔な環境で麻雀が楽しめる新しい“雀荘”です。各種ドリンクから釜飯まで、飲食メニューも充実しており、足つぼマッサージ機の無料貸し出しサービスもあります。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目

 「当日は寝坊しなかったら第3Rまで江戸川競艇場にいようと思います。」と昨日書きましたが、起きたら11時半でした…。
 急いで行っても柳瀬興志☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログもよろしく)が出走する第3Rには間に合いそうもないので、家の競艇BBで柳瀬興志の部品交換インタビューを見ることにしました。
 第3Rが始まりました。エンジンのパーツを換えての登場となりました柳瀬、ピストンリングを換えた効果か展示は1番時計。これが本番で生きるかどうかでしたが3コースからつけ回った柳瀬はインから逃げる光山武の2番手につけ、2Mも上手く捌いて2番手をキープ。しかし2周2Mで内に入り込んできた6号艇今坂勝広に艇を合わせられて柳瀬ピンチ。このピンチをどう乗り切るかでしたが、3周1Mで柳瀬は先に回った今坂を差し、再び有利な立場に立つと3周2Mで今坂を牽制して回り2着を取りきったのでした。今坂はこの3周2Mで2号艇太田克哉に内に入られて並ばれましたが、同タイムながらも写真判定の末なんとか粘りきり3着を守りました。

 各レーサーが優出めざしてエキサイティングなレースが相次ぎました予選最終日の競走水面、予選9位の位置から逆転優出を狙いますのは深井利寿。優出へは1着2着が欲しいところ。2号艇の前半第6Rは2コースからつけ回るもバタついて流れてしまいBSは5番手。しかし2Mで上手く内に入り込んで2着と望みを繋ぎました。尚、第6Rの2Mで平岡重典が引き波にはまって転覆、予選4位でしたがこの転覆が響いて予選落ちしました。
 深井の後半第10Rは4カドから豪快なつけまいでイン勝野竜司(優出当確)を捲りきって1着、深井は2着1着で優出勝負駆けを見事成功させました!

 そして本日連勝で予選12位から一気のジャンプアップを果たしましたのは加藤高史。前半第5Rは1号艇で好枠を生かしてのイン戦を18トップスタートからの速攻戦で決めて1着。そして後半第11Rが3コースからの捲り差しで1着でした。
 尚、第11Rで大外29最下位スタートから6着に終わった品田直樹。前半第4Rの2周1Mで4番手を走っていたが振り込んで転覆(選手責任)、明日を待たずに負傷帰郷しました。これで今シリーズの帰郷選手は6人となり、明日は山崎聖司山田哲也西舘健の3名が追加されています。

 優勝戦の枠順ですが以下の通りです。

1:大賀広幸 2:馬袋義則 3:勝野竜司 4:深井利寿 5:加藤高史 6:沼田嘉弘

兵庫支部が3名も優出してきました。そして自分は勝野が勝つと優勝者当てクイズ的中です。だから勝野が勝つの。

児島竜王杯争奪戦初日

 今日から6日間に渡って行われる要注目な中国地区の開催、豪華メンバーが揃いましたこじま選抜は枠番が登録番号順。 しかし4号艇中澤和志が動いて進入は124/356。レースは1号艇山室展弘さんが08トップスタートからの速攻戦で押し切り1着。16節連続優出へ向けて順調な出だしを切りました。
2コース順走の後藤浩(2004年児島G1競艇キングカップ覇者)が2着で、5コースから捲り差した井口佳典が3着。

 こじま選抜では3着に入った井口、しかし前半8Rではやらかしてしまいました。
2コース23スタートの井口はイン40スタートの倉尾大介を捲りに行きますが倉尾が何と抵抗。倉尾に飛ばされた井口は4着に消えて、2連単26290円3連単90270円の高配当を提供しました。

 尚、矢橋成介は初日ゴンロクでしたが、注目の初日体重は64.4kgでした。

【G1是政女王決定戦ヴィクトリアマイルキルトクール】

 府中市多摩川競艇場で行われるレディーダービー・モーターボートレディスダービーの同日に府中市東京競馬場で行われるオール女子戦G1ヴィクトリアマイル
 キルトクールは前売15.8倍で7番人気のアグネスラズベリ。父も母父も府中を得意にする血統も勝ち星は全て1400以下。実質他場の1800mに相当する府中マイルを克服するのは難しいとみてキルトクール。

 対して◎は滋賀の名伯楽伊藤雄二が満を持して送り出すエアメサイア。2走前のG2中山記念3着で古牡馬相手でも通用することを実証。そして母の日に8枠18番と88づくしなのも縁起がいい。
びわこ一般競走で重傷を負い、艇宴戸田SG笹川賞を辞退した伊藤雄二の分までガンバッて貰いたい。

【川島光男】 G1かしわ記念ひろゆきV2【またもうっちー】

 ダートマイルのGW決戦船橋G1かしわ記念は1番人気アジュディミツオー川島正行厩舎)が2枠からのイン速攻で逃げ切り優勝。
鞍上の内田博幸ストロングブラッドで制した昨年に続く連覇達成。そしてひろゆきは最終も勝って1日4勝。さすがJRA1日6勝の記録を持つスーパージョッキーです。
 捲りに出るも届かなかった2番人気ブルーコンコルド(ベストは1400m)が2着で、先行していたキルトクール馬4番人気ドンクールを捲った3番人気サカラートが3着に入り、3連単はなんと790円の超低配当。ということでキルト丼クール馬ドンクールは4着でした。
2006かしわ記念表彰式

 今日は14時半までファミリー劇場帰ってきたウルトラマン一挙放送スペシャルを見てたので船橋競馬場に行くのが遅れちゃいました。とはいっても締切3分前でカラータイマーが鳴る程でもなく、パドック周回展示中でした。だから、あんかけ焼きそば(ソース焼きそばの上にカレー味のあんがかかったもの)食べる余裕もありました。

 競馬と全く関係ないけどカエマンの主役郷秀樹を演じた団時朗はブーデーになった現在と違って凄いイケメンですね。でも本名はド演歌テイストな京都王将村田秀雄。また、マットビハイクルに使われてるコスモスポーツはやっぱカッコいいですね。あと、郷秀樹のデビューは新御三家より早かったんですよ。だから帰マンなくして新御三家なし。これには西城ひろみもびっくりでしょう。ここから先は深川丼クールな唐津GWレース等を。竹田イラネ。

唐津ゴールデンウィーク特選優勝戦

 今節から無料中継の高速回線化と無料リプレイが導入された唐津競艇場。空高く舞う鯉のぼりのように今節の頂点に登り詰めるのは誰か。前年優勝の1号艇・71期3623深川真二が頂点に最も近い存在でしたが、枠なり3vs3の段々畑スリットで深川は一番遅いスタート。深川は無理先マイしますが流れてしまい4カド・71期3617竹田広樹の差しが入りまして深川は2番手まで。そして2Mは大外捲り差し3番手の位置から切り返してきた岡部大輔が一発逆転を狙って先マイしますが流れて岡部は脱落、またも初優勝はおあずけ。
岡部を行かせた竹田が深川と僅差ながらも先頭を維持して3月のRKBラジオ杯に続く当地連覇濃厚かと見せかけて2周1M。ここで差しの一手にでた深川がBS竹田を捕らえるとあとは機力の違いで差を広げ、2周2Mで完全に振り切って勝負あり。同期対決は格上の深川に軍配が上がり、唐津8回目にして通算34回目、そして今年3回目となる優勝は3節連続優勝です。深川信じて竹田も押さえてた皆様はおめでとうございます。

下関スポーツ報知杯争奪競艇の日大賞優勝戦

 7日間のロングランシリーズは節間11戦9勝2着2回のシリーズリーダー岡本慎治(山陽小野田市)が13最下位スタートながらもシリーズリーダーの貫禄で軽く伸び返しイン先マイを決めるとあとは独走。今年3回目にして通算52回目の優勝です。
5勝2着6回とヒモ型の成績ながらもオカモト同様オール2連対だった佐賀県の渡邊伸太郎が、オカモトには届かなかったものの4カドからの捲り戦で2着に入っています。

 オカモトが住む山陽小野田市はセメントとオートレースの町として有名ですが、セメントつながりで秩父市とも姉妹都市として密接な関係を持っています。秩父市といえば活火山型セメントレスラー田上明の出身地でもあります。

戸田ウインビーカップ4日目

 2コースから先捲りを打った加藤峻二御大の上を3コースから2段で捲った滝沢芳行1着、4カド差した永滝芳行が2着になって夢の滝芳行ワンツーになった5Rの1Mで振り込みながらも立て直し4番手、と思ったら2Mでまたも振り込みながらも立て直し4番手、そして2周1M・2周2Mと外全速連発で先行する田中節男を逆転し荒くも若々しい走りで3着になった戸田天皇池上裕次
 と思ったら、この荒い走りで体を痛めてしまったようで後半12R満昭・佐知子結婚1周年記念を欠場。帰郷してしまいました。
 
 上記の理由で5艇立てになった12R満昭(みつあき)・佐知子結婚1周年記念ですが図った様に前田光昭が乗艇。前半6RでFした人とは思えぬ強気な走りで3コースから10のトップスタートを放ったミツ昭は冠協賛オーナー夫婦の期待に応える走りで1着になりました。

【土曜競馬キルトクール】

 G2京都新聞杯のキルトクールはハイレベルだった前走中山G2フジテレビ賞スプリングステークスで実績馬相手に無謀にも3番人気に推されたものの10着に惨敗したトーホウアラン。底力を要求される展開になった前走で完全に底を見せているのでキルトクール。

 G3新潟大賞典のキルトクールはトップハンデ58kgのホオキパウェーブ。瞬発力がある訳でもなく2000mに実績がある訳でもないので強調材料に乏しい。よってキルトクール。

【常滑】王者・松井繁の弟子がG1初優出初優勝で東海艇王に

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 東海艇王を決める大一番常滑G1マーメイドグランプリ優勝戦スタート展示は枠なりでしたが本番では2号艇西島義則(広島)が好ピット離れでインに入り、1号艇の艇王植木通彦は2コースに。更には3号艇辻栄蔵(広島)がカドを取り、進入は21/3456と3カド隊形。
 そして誰も捲ってこない展開で逃げ込みを図り、2002年尼崎SG笹川賞以来の記念優勝を目指したペリカンさんでしたが、ペリカンさんと2コース差しを狙った艇王の間をずばっと割って出たのが王者代理山本隆幸(兵庫)。4コース17トップスタートからスピードを乗せての捲り差しであっという間に突き抜け、嬉しい記念初優勝。ペリカンさんは2着で、艇王は3着でした。
 85期4025の山本隆幸はこれが記念初優出でいきなり初優勝。兵庫支部ながら王者松井繁(大阪)の愛弟子であり、表彰式での「この喜びを先ず誰に?」という問いに「師匠の松井さんに」と語ってました。ペリカンさんに艇王といえば、過去王者が幾度と苦杯を舐めた相手。その強敵相手に狭い艇間をずばっと割った捲り差しは、とても記念初優出選手のものとは思えず実にお見事でした。花の85期ではこれで5人目の記念ウィナーです。
 
 尚、まあメイドグランプリ最終日の売上は20億2190万9600円と20億越えを果たし、SG並みの高い数字という素晴らしい売上でした。
王者代理山本隆幸


丸亀優勝戦

 滅茶苦茶出てます強力パワーのイン松本勝也(兵庫)を絶品テクニックの北川幸典(広島)が3コースからの捲り差しで松本を差しきり、記念4回を含む通算46回目の優勝
広島の実力者が記念0勝の兵庫に格の違いを見せつける勝利でしたが、数十分後の常滑(丸亀競艇場でも6日間完全併用発売)ではこの逆になるのが競艇の面白いところですね。

ここで一旦競馬の話題に移行します。

中山G1皐月賞


 一年の内で特に体が疼きます卯月に行われる皐月賞。レースはステキシンスケクンが故松本竜助に捧げる逃げを打ち、キルトクール馬フサイチリシャールがこれを追い掛ける展開になりましたが、早め先頭のリシャールは予想通り失速、ズブズブに差され5着に敗れました。
 勝ったのは石橋を叩いて守る走りながらも積極的に動き真っ先にリシャールを差したメイショウサムソンニダ、ムホッ。そしてそれを直線内から追い詰めたドリームキャストファン一押しのドリームパスポートが2着。両馬の鞍上は出走騎手中1,2を争う地味騎手の石橋守高田潤。だからレース直後の場内は非常に静か…でした。
  ◎フサイチジャンク品は外を回す消極的な騎乗が響き、直線伸びたものの先行2頭を捕まえられずに3着…
でも、道中ほぼ同じ位置にいて外を回す消極的な騎乗なのも同じだった良血馬アドマイヤムーン(近親ヒシアマゾン)には半馬身先着。武豊の選択が誤りだったことを自らの走りで証明しました。あと、返し馬の後にゴンドラからミスター大盤振る舞い関口房朗会長が手を振った時の歓声はレース終了後より大きかったです。

再び競艇の話題に戻ります。

唐津優勝戦

 昨日までの厳しい雨・風・波を勇ましく乗り切った6選手が最後はまさに晴れの舞台で対決。一癖ある選手達が揃った一戦は5コースから捲り差し、2コースでもたついてた平田忠則を捲り他3艇を差した堤昇が先頭に立ちましたが、イン差されて2番手だった倉谷和信が2M見事な差しで堤に舳先を入れ、2周1Mで堤を牽制しつつ有利に回った倉谷が逆転を果たして通算29回目の優勝

【君の名は?桐生G3女子リーグ群馬テレビ杯優勝戦

 2006年最初の女子リーグ。このレースには5号艇の大瀧明日香と6号艇の岸恵子、共に同姓同名の芸能人がいる2人の選手が初優勝を狙ってましたが、進入で両者の明暗がはっきり分かれました。
 好ピット離れから4カドを奪取した岸恵子に対して、大外になった大瀧明日香。そして1Mでは両者とも捲り差しに出ますが、先に捲り差した岸恵子がBS内側で優位に進めて2Mも先制したのに対して、大瀧明日香は2Mでイン差されて3番手だった田口節子に外全速を決められ3番手に後退、更に2周1Mで横西奏恵の突進を貰って終わってみれば4着のていたらく。
 進入の勝利がそのまま結果に結びついた艇界のパリジェンヌ岸恵子、苦節12年5ヶ月で遂に念願の初優勝を成し遂げました。4月11日には久々のTV主演作嘘をつく死体も放送されまして、もうお祭り騒ぎですね。

三国G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦

 5コース幸田智裕が早い飛び出しを決めてからの差しで、4カド差しから先頭を走る江夏満に並びますが、ちひろちゃんは+02のFに散ってしまいます。
 かくして2MでF艇を行かせて、2コース捲りから2M突進気味に差してきた89期4137君島秀三も効果的にかわして単独先頭に立った89期4136江夏満が通算2回目の優勝です。
 3コース差しからBS君くんと共に3番手を走っていた中村尊が2M内から有利に回って君くんを突き放して2着になっています。

多摩川スプリングカップ優勝戦+α】

 達也もみゆきもいて、なんだかあだち充(群馬)チックな優勝戦。レースは4カド11トップスタートの野添貴裕が捲りに行きますがイン滝沢芳行が抵抗。これによって出来た差し場を佐口達也(群馬)が捲り差して先頭に。そして佐口に捲られた2コース坂谷真史も捲られ差しから伸びてタッキーを捕らえて2M小回りでタッキーを逆転。
 佐口がリードも坂谷が必死に追いつめる展開で周回毎に差が詰まり、最後は差した坂谷が完全に舳先を入れます。しかし佐口が僅かに粘り、3/5艇身差残した佐口は2004年3月の江戸川一般競走以来通算3回目の優勝を飾りました。

 ところで今日は朝起きて11時半に家を出て、西葛西駅で電車待ってる間に多摩川優勝戦の投票(2連単235BOX)をして、兎に角今日もつけめんが食べたかったので松戸駅近くの兎に角で全部のせつけめんを食べました。1時間近く並んだのですが、その間に常滑の投票(2連単245BOX&1=4&1=5)をしました。で、14時40分頃に中山競馬場へ到着して、最終レース終了後西船橋のまんが喫茶(30分250円)で常滑まあメイドグランプリの中継を見たら、丁度レース中だったものの艇を後ろから順に映してたのでドキドキしながら見ました。で、キルトクール艇の辻ちゃんが4番手だったのを見て一安心でした。

東海艇王決戦まあメイドGP準優で4艇F!そしてりえパパ引退…

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 まあ、メイドグランプリという締まらないレース名ですが東海艇王を決める大一番、常滑G1マーメイドグランプリは今日が準優勝戦。今日は経堂の稲荷でつけめんを食べて、南多摩駅で降りて多摩川をとことこ渡り歩き、西門の閉鎖を眺めつつ到着した多摩川競艇場の併用場外発売でこの東海艇王決戦に参加しました。多摩川競艇場は西門閉鎖で場内が様変わり。ホットコーヒーの無料サービスが無くなってたり1M側自由席が完全に閉鎖されたりしてました反面、場内のモニターが増設されてたり発払機が導入されてたりしました。

ペリカンさん準優10Rは2号艇本日10:00〜10:40限定で西島三郎に改名した西島義則のピット離れがよかった反面、1号艇王者代理山本隆幸のピット離れが悪く、ペリカンさんがインなのに対し、山本は3コース。これで進入は132/564となり、前付けインから気迫の17トップスタートを決めたペリカンさんが1着
優出を争う2着争いは5コースから差した林美憲と3コースから握った王者代理によって争われましたが、2M外全速で王者代理が一歩リードし、2周1Mも王者代理が外全速で2着を確定させました。さすがは王者の代理や!

 表題の準優11Rは124/356の進入となり、場内の喧噪で実況が殆ど聞こえない中での観戦。イン仲口博崇が逃げて先頭、5コース捲り差した辻栄蔵が2番手という体勢で、3コース差し西田靖と2コース順走岡本慎治も辻ちゃんを挟む様に差無く追いかけます。実況は聞こえてないので辻ちゃん飛べ!もしくは西田2着に来い!しか頭の中に無いのです。
で、キルトクール艇の辻ちゃんが2M捌いてがっちり2番手を確保して舟券外れた〜と思ったところで、やっと内4艇集団フライングに気付いてほっとしました。
 これにより辻ちゃんが1着なのですが、2着には何と大外からただ回っただけで最後方でした記念初準優の松尾宣邦が超幸運な繰り上がりで記念初優出を果たしています。ちなみに2連単と単勝以外の賭式は不成立でしたが、成立した賭式も100円戻しでしたのでこのレースで儲かった人はひとりもいません。本来2連単5-6は万舟でしたのでそれが100円になってしまったことにこのレースの破壊力が伺えます。
 ちなみにFタイミングはヒロタカマン+02、オカモト+01、西田(これでF2となってA1ピンチ)&服部幸男先生+03でした。リプレイを見ますと4カド握って流れた服部先生がいち早くFに気付いて服部先生だけが2M手前でいなくなってました。残りの3人も2Mは回りましたが2周1Mまでにはいなくなってます。
 ところが、今日はFで完走したレースがありましてそれが三国G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦5Rです。大外から+05の飛び出しで絞って行くもイン川上剛に飛ばされて5番手だった96期4348宮崎奨(香川)がフライングにもかかわらず最後まで完走(動画)してしまいました。
この宮崎、前半1Rでは4カースカド受けから07のトップスタートを決めて1M差しに構えたところ振り込み落水(選手責任)してまして1日で事故点急増です。

 準優12Rはイン植木通彦がスイスイスーダラダッタスラスラスイスイスイと逃げて1着、3コースから捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸が2着という内容。
 これで優勝戦は以下の枠順となり、

1:艇王 2:ペリカンさん 3:辻ちゃん 4:王者代理 5:佐々木 6:松尾

昨年当地SG笹川賞以来の当地記念制覇が懸かる艇王が人気を集めそうな反面、同じ福岡支部でも松尾が頭で来ると10万舟コース確定ですね。

 
 さて、当日常滑競艇場では10時20分から優勝戦出場者インタビューがありますが、それに先立ちまして10時からりえパパこと15期1781谷川宏之66歳の引退セレモニーが行われます。
通算2653勝(うち記念5勝)の実績を残した「プロペラの巨匠」りえパパの最後のレースは3月21日の常滑半田大賞7R5着でした。42年以上の長い間お疲れ様でした。
娘の1000勝女子レーサー谷川里江は当日若松準優10Rに出場するのですが、優出して父の引退セレモニーにひと花添えたいところですね。もちろんこのレースはりえから買います。

 以下は中日新聞に掲載された記事からの要約です。

66歳“ひげの闘将”引退 競艇界最年長・谷川さん

 「ひげの闘将」「重戦車」の愛称でファンに親しまれてきた競艇界の現役最年長選手谷川宏之さん(66)=愛知県常滑市栄町=が引退した。「体はどこも悪くないし、現役を続ける自信はある。でも、大病をした妻のことが心配」と、全国を転戦する日々から離れる決断をした。
 谷川さんは板前修業、トラック運転手などを経て1963年、競艇選手になった。抜群のエンジン整備力と気力あふれるレース運びで勝ち星を積み上げ、2000年に超一流選手の証しである2500勝を達成した。生涯勝利数は2653勝。娘の里江さん(38)も競艇選手で、“父娘鷹”として競艇界を盛り上げてきた。
 「先に始まった競輪やオートレースの人気に追い付け追い越せで頑張り、超満員のファンの前でレースができるようになったことが何よりの思い出。ファンが『谷川頑張れ』と僕のことを熱烈に応援するのを見て、娘も競艇選手になった」と、全力投球の日々を振り返る。
 引退した森田敏選手の持つ現役最高齢記録68歳3カ月まであと2年に迫っていた。周囲から「同世代のあなたの活躍が心の支え」「もったいない、絶対やめるな」と声を掛けてもらい迷ったが、「決断に悔いはない」と晴れやかな笑顔で話す。
 「ここまでやってこられたのも家族の支えがあったからこそ。妻は今は元気だが、一度はくも膜下出血で倒れ、爆弾を抱える身。今度は僕が身近にいて支えたい」


 70歳まで現役で走るという目標はなりませんでしたが、改めて長い間お疲れ様でした。今後は趣味のゴルフ、将棋、釣りを楽しみつつ夫婦水入らずの生活を楽しんで下さい。ちなみにりえパパの写真は去年の笹川賞を見学に来てた時のものです。
りえパパ


多摩川スプリングカップ3日目

 西門及び1M側スタンド自由席閉鎖後初の開催となる今シリーズ、北東追い風5mで少しざわざわっとしたコンディションの中行われました11Rには4着条件で当確でした長岡茂一が登場。
そしてモイチタンは2コースから捲りに行きますが大きく膨れてノルマギリギリの4番手、ここまでなら問題ありませんでしたがここからが行けません。2Mでもたついて後続の女子2艇に差を詰められて2周1Mで定野久恵に差されてモイチタンは藤井昌子との激しい5着争いになってしまい、SG2勝含む記念13勝を誇る是政の人気者多摩川モイチにとってはまさに想定外の展開になり、ゴールは藤井と2艇殆ど同時だったものの最終的には藤井に敗れて6着というまさかまさかの赤っ恥を晒しました。
 これで優出相手待ちの苦境に立たされたモイチタン、12Rでは2号艇江口晃生と3号艇多羅尾達之と5号艇岡部哲が勝たなければ優出OKの状況でした。ということは完走当確の1号艇滝沢芳行が勝てば問題ないということです。
 ところが、イン17スタートのタッキーに対して3コース19スタートのタラちゃんがフルターンで捲ったぁ!このつけまいが見事に決まってタラちゃんが1着となり勝負駆け成功、モイチタンは前日までの得点率2位からまさかまさかの優出漏れです。
 思えば、前半6Rで3コース18トップスタートから捲りに行きながら2コース25スタートのハゲ新井亨33歳に抵抗された分4カド金平久美子の捲り差しを許して2着になったのは予兆だったのでしょうか。

 さて、優勝戦の枠順ですが内から

1:タッキー 2:坂谷真史 3:佐口達也 4:野添貴裕 5:山川美由紀 6:タラちゃん

です。タッキーは12Rでタラちゃんに捲られましたが、2番手3艇併走のBSで一番外と不利な状態ながら2Mフルターンで内2艇を一気に捲りきって2着を確保して優勝戦1号艇を獲得してます。

【モンキーターン!今日の濱野谷】

15頭立てのJ・G1中山グランドジャンプにポールポシジョンの1番枠で登場した濱野谷憲尚はやはり白ヘマでして15番人気の低評価を遥かに上回った着順だったものの結局はイン速攻決められず6着に敗れ、G1初優勝は今回もおあずけとなりました。
 勝ったのは2番人気の豪州馬カラジ11歳で、カラジは昨年に続いての連覇を達成です。
最後追い込むも首差届かずの2着には白ハマこと白浜雄造が入り、3着には日テレジェニックの広告塔テレジェニックが入りました。

お待たせしました、ここからキルトクールのコーナーです。

中山G1皐月賞キルトクール】

 おヒマなら競馬場に来てよね、と開催最終日の中山競馬場で行われる大一番G1皐月賞。
明日の千葉県は勝馬投票券の投票日ですが、来週の千葉県は衆議院議員千葉7区補欠選挙なので、東葛飾地区に住む有権者の皆さんは棄権せずに千葉の怪物くん太田和美候補(25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦優勝歴もある前途洋々な26歳)に必ず投票しましょう。
 と、投票啓発運動したところでキルトクールはフサイチリシャール。デビュー以来唯一の着外が阪神2000mの新馬戦で、今年に入ってからの成績を見ても本質的にマイラー。ここは1番枠でイン速攻図るも、最後の坂でズブズブに差されると見ました。ミスター大盤振る舞いの関口房朗会長の引きを持ってしても同馬主ワンツーまではないでしょう。
 同馬主ワンツーと書きましたが、◎はフサイチリシャールと同じMr.Sekiguchi所有のフサイチジャンク品です。ここまで4戦全勝、若駒S→若葉Sという臨戦過程はかのトウカイテイオーと全く同じ。決して派手な勝ち方じゃないながらもセンス溢れる勝ち方をする辺りも東海帝王を思い起こします。これは東海帝王の再来じゃないかと。
全兄が条件馬タイガーカフェという地味な血統のジャンク品がG1一族のキャプテンベガを始めとする良血馬を打ち負かすというのも浪花節みたいで実によろしいじゃないですか。
未対戦の相手が殆どですが、潜在能力は断然とみて自信の◎です。明日は会長とDT浜田雅功とメガワンダーうっちーこと内田恭子の高笑いを見に中山へ行きましょう。

【天国のキス】G1キスキッス桜花賞&G1びわこ大賞【負け組ゼロへ】

コイウタダイワパッションのPOG馬2頭出しで臨んだ阪神G1桜花賞
大和パッションは好位追走も4コーナーで既に手応え無く16着大敗でしたが、中団で脚を溜めた恋唄は最後まで見せ場を作り、勝ったキストゥヘヴンから3/4馬身後ろで1番人気アドマイヤキッスと激しく2着争い。
POGルールで2着までならポイント加算でしたので必死に見守りましたが、結果は鼻差競り負け3着…
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

さて、POGの話題はここまでにしてキストゥヘヴンとアドマイヤキッスでKISS or KISSなワンツーになった訳でチュウが、間に「」が入らない方がよりよいKISSだったんでチュウね。
つまり、「キッスしよう」より「キスしよう」の方が正しい言葉ということでチュウね。なんにしてもKISSで始まる愛なのでチュウ、WE NEED KISSでチュウ。
それにしてもKISSといえば、口から火を噴いたり血を流したりと、本来3歳児にはお勧めできないディープで危険な行為なのですが、随分おませなワンツーでしたね。

KISSの話題から馬の話題に移りまして、1995年のライデンリーダー以来ジーンと悲願だった桜花賞のタイトルを安藤勝己にもたらしたキストゥヘヴン。キストゥヘヴンといえばその昔天国のキッスという曲がありましたが、この馬の母はロングバージン。聖子ちゃん馬名な娘とうらはらに母は蜘蛛の巣状態ですか。それにしてもロングバージンなのに子供がいるというのは変な話です。種付けしないと子供は生まれないはずなのに。

余談ですが今年一番の自信度で臨んだキルトクール、キルトクール馬のフサイチパンドラ(2番人気)が14着に大敗しました。これは非常にうれしいです。今後もこのような人気先行馬を見つけだしていきます。
フサイチパンドラのキルトクールに成功したことは中山6R3歳500万円以下(ダート1800m)でPOG馬バルバロが勝ったのと同じくらいうれしいですね。
KISSのジーン・シモンズさん


G1びわこ大賞最終日とかいろいろ】

23日に大仕事が控え、翌24日には大村G2競艇祭競走〜競艇マクール賞〜出場を控える千葉の怪物くん太田和美。デビュー節優出や25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦を獲得するなど、怪物くんの異名通りの活躍でSG4Vの剛腕。
 小沢一郎新代表就任を「民主党再生の為に最も適した代表だと思います。」と歓迎するイチロー似の和美ちゃん(69期)ですが、昨日の準優10Rでは4カドから差しを狙うも2コース菊池峰晴(69期)の振込詐欺をまともに受けて5着に敗れる無念の結果でした…
 ということで優出は逃しましたが、菊池が不良航法で賞典除外となったので本来なら特別選抜B戦になるところ特別選抜A戦に繰り上がって出場です。
レースは4カド中村有裕が11のトップスタートから捲りきって1着、5コース2番捲りの山崎智也が2着、そして大外から差した和美ちゃんは3番手を走ってましたが、油断したのか3周1Mでもたついた隙に福田雅一(69期)に差されてしまい和美ちゃん大ピンチ。
しかし3周2M外全速で福田を抜き返して3着の座を奪い返し、節の最後を締めています。

さて、今日は江戸川競艇場へ行った後中山競馬場に行き、桜花賞の後は柏の豚ガラ 鶏ガラ 人ガラが売りの匠神 角ふじで富士山みたいに野菜がうず高く積まれた極太麺ににんにくと脂と唐辛子がたっぷりの二郎系ラーメンを食べて、切符代(柏−西船橋通しで380円・新松戸で買い直すと160円+210円で370円)を浮かす為に武蔵野線乗換駅の新松戸で切符を買い直したら、駅頭で4月23日に投票が行われます衆議院議員千葉7区補欠選挙に出馬予定の前千葉県議会議員太田和美26歳の街頭キャンペーンに出くわしまして、せっかくの機会なので「頑張って下さい」とエールを送って太田和美候補と握手してきました。
 千葉県東葛地区の皆さん、選挙では負け組ゼロへ向けて全力を尽くす太田和美候補に清き一票をお願いします。

ちなみに優勝戦ですが、地元で記念初優勝を狙うイン11トップスタートの◎吉川昭男が緊張でスタート放ったのかスリット後全く伸びず、3コース12スタート松井繁と2コース15スタート三嶌誠司に伸びられ、両艇に捲られそうになりますが王者と三嶌が喧嘩したため捲られずに済みます。
しかし吉川のターンは緊張したのかキャビり気味で、そこを4カドから鋭く差した市川哲也が突き抜けて優勝しています。2004年6月のG1津モーターボート大賞以来約2年ぶりの記念優勝で、SG4Vを含む記念獲得数は節目の20V、当地G1は2001年同レース以来となる2V目とのこと。
2着には5コースから2番差しで続いた○山田豊が入っています。

若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦競走優勝戦

桜の季節、楽しさを乗せて走るJR九州、ファンの夢を乗せて走る水上のアスリート。果たして超特急のスピードで今節の終着駅「優勝」に到着するのはどの選手でしょうか。
しかし(^ε^)ノシノシ-!!昨年9月の中間市行橋市競艇組合施行36周年記念競走、完全優勝だった2月のしぶき杯争奪戦に続いての当地3連続優勝が懸かる1号艇西村勝断然ムード。
そしてインから07のトップスタートを放ち力強い速攻戦を披露したまちゃるたんは圧勝で、無事に優勝と言う名の終着駅に到着しました。
大きく離れた2着には5カドから差したキルトクール艇今村暢孝が入ってドンガバチョ。
 当地3連続Vという超抜群の相性に、「北九州市に引っ越して税金払ってもいいくらいですね。」とご機嫌なまちゃるたん(さいたま市民)でした。
斡旋が内定しました6月10日からの若松G1全日本覇者決定戦でも最有力候補ですね。ということでまちゃるたんは同時開催のG1江戸川大賞に出場しないことが内定しました。

児島ももたろうカップ優勝戦

戌年と申年と雉年の選手のみで構成された今節、桃太郎作間章(未年)を総大将にして鬼退治へと出撃するメンバーを選定するのですが、準優も干支で分けていたので優勝戦もきっちり犬猿キジ2人ずつなのです。
126/5/43の進入となったレースは、イン森秋光(雉年)がF2とは思えぬ横綱相撲でぶっちぎり、通算37回目の優勝を地元で飾りました。
4コースカド受けスローがまし坂谷真史26歳(申年)が32と凹みながらも小さく差して2着、3コースから果敢に握って回った酒井忠義59歳(戌年)が3着となり、上手い具合に上位3人は全員違う干支になりました。
 ということで、鬼ヶ島に向かうのは森秋光(キジ)と坂谷真史(猿)と酒井忠義(犬)に決まりました。桃太郎さくまあきらをサポートしてきっと鬼退治を成功させてくれるでしょう。

ところで、吉備(きび)団子の生地は黍(きび)でできているのです。吉備という国名になったのも岡山が黍の産地だったからなのです。

桐生50th Anniversary開幕戦優勝戦

2006年の桐生ナイターのオープニングを飾る一戦は、イン馬袋義則(馬袋検査の結果異常なく体重は53.7kg)が13トップスタートからの速攻戦を成功させまして通算18回目の優勝を飾りました。
馬袋にブロックされながらも3コースから攻めた地元の栗原謙治が4カドから差してきた黒崎竜也を振り切り2着になっています。

江戸川スポーツニッポン杯初日

序盤3つのレースが2周戦(第4R以降3周戦)で始まりました初日の競走水面、第1Rでは波高15cm北向かい風6mにあおられたか2周1Mで川尻泰輔落水、そして3周戦で波高5cm北向かい風1mと落ち着きました競走水面の第10Rでは濱田隆浩がイン戦も1周1Mで先ず振り込み、そして3周2M入口ではサイドがかかり過ぎて転覆(選手責任)してます。

転覆こそ免れましたが、波高10cm西左横風3mの第5Rでは3周1Mを回りきったところで3番手にいた山来和人が先行艇の引き波に引っ掛かって大きくバウンドして艇が横を向いてしまい6着に敗れています。
また、このレース1号艇澤大介は「澤大介の"外から行こう"」ということで、今シリーズも6コース発進を敢行しています。

今シリーズの有力処と目される面々が集まりました江戸川選抜は讃岐の貴公子山崎昭生が3コースから的確なステアリングで捲って1着になりましたが、2着を巡って目を離せぬ攻防が相次ぎまして、2コース小回り差し古場輝義に、5コース差し中嶋誠一郎と4カド捲り差しも間を割れなかった渡邉英児が続いてましたが、3周1Mで内から艇を伸ばした中嶋が古場に突っかけて行きまして逆転、古場は4番手に下がりました。しかし中嶋も3周2Mでターンが膨らんでしまい、内を小さく回った渡邉に逆転されてしまいます。それでも最後のHS、機力に勝る中嶋が渡邉を追いつめますが惜しくも届かず渡邉が3周2Mでの逆転で得た2番手の座を守りました。

ところで、今シリーズ自分が優勝者当てクイズで投票したのは伏兵ながら果敢な攻めを秘める赤羽克也
6号艇1回乗りの第7Rでは大外から捲り差すも4番手、しかし2周2Mでいい差しを見せまして5コース捲りから3番手にいました古場輝義に並び、3周1M内から有利に回って逆転の3着となかなかの内容でした。とりあえず赤羽かの足は出てます。
ちなみにこのレースで勝ったのは2コース順走から2M差してきた金田諭を2周1M外全速で振り切った村田敦です。村田と金田だなんてマサカリ投法と400勝投手を彷彿させるワンツーですね。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞競走4日目

2Rで春の椿事が。スタート展示で6コースでした1号艇金田大輔(94期22歳)が本番でインに入ってしまい、指定コース違反の為返還欠場&即刻帰郷処分となり、後半7Rも欠場となりました。
 これには実況(男性)も大いに動揺して、返還欠場を失格と言い間違えたり3周1Mを2周1Mと言ったりゴールした後なのに「レースは最終周回に入っています」と言ったりと悲惨(16日頃まで視聴可能な動画)でした。

スタ展6コース→本番インでの返還事故は2004年10月17日の住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦での石田政吾以来です。

神園さやか戸田公演at戸田公園

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今日は19歳の歌手神園さやかミニライブが行われた戸田競艇場に朝からいました。
10時10分から行われた第1部の途中から見ましたが、通常の戸田公演と違いさやかコールや高そうなカメラのシャッター音が聞こえる熱いショーでした。
戸田の客層にぴったりなシングル「おじいちゃん」(なぜかジャケットがゴスロリ衣装)も勿論披露されました。但し写真を見ての通り今日の衣装はノーマルでした。
写真は7R発売中に行われた第2部のものですが、4曲のみでした第2部と違い時間にゆとりがあった第1部は盛り沢山でした。
そして、どちらの部でも神園さやか20歳(1986年7月28日生まれ)を記念する7月発売予定の新曲「初恋」が披露されました。なんだかちょっととくしたきぶん☆
今月の戸田歌謡ショーの中でもメインの扱い(月間予定表で神園さやかのみ写真入り)なだけあって、第2部は人が多かったです(G1戸田グランプリ表彰式比)。
神園さやかショー第一部神園さやかショー第二部
神園さやか「おじいちゃん」


戸田日刊スポーツ杯2日目

G1びわこ大賞開催中のびわこ競艇場には「乙津かれちゃ〜ん」でお馴染みO2ブランドインスタントジョンソンが来場しましたが、戸田競艇場には艇界のインスタントジョンソン乙津康志が来場している今シリーズ。
そしてびわこ競艇場といえば地元の記念レーサーは山田豊ですが、戸田競艇場にはびわこから山田均が来場しています今シリーズです。

この日は4Rで4カド差しで先頭を走ってました4号艇坂東満+01のフライングに散ったり、8Rでイン逃走の体勢を固めつつあった中岡正彦+03のフライングに散って、一日の総売上2億7561万3300万円のうち3554万1000円が返還となって主催者大打撃の一日でしたが、自分は朝から戸田にいて全レース買ってたのに7Rと10Rの2本しか当たりませんでした。的中率悪すぎ!
実は的中した2つには共通項がありまして、7Rは4カド13トップスタートから捲った松浦努が5コース捲り差しの桑原啓に差されて2着、10Rは4カド捲った佐藤勝生に大外3番捲りで続いた松浦努が2着と、どちらもダッシュ専科の個性派松浦が2着になったレース。

びわこ大賞を併売していない今シリーズですが乙津かれちゃ〜んや山田を始めびわことは縁が深く、3号艇の乙津を内と外からびわこ勢が挟んだ12Rでは1号艇野崎進(京都)がインから逃げて1着、4コースから差したシリーズリーダーの6号艇中西宏文(滋賀)が2着と、びわこ勢によるワンツーとなっております。正直ここじゃなくてG1びわこ大賞準優11Rでびわこワンツーになって欲しかった…

ということで、戸田とは全く関係ありませんがG1びわこ大賞優勝戦に関して一言。

吉川昭男優勝しろ!

まあ、冷静に考えても人気先行の3号艇が頭になる確率はほぼ0でしょうから吉川昭男のイン戦でいけるでしょう。

阪神G1桜花賞キルトクール】

京都OPエルフィンステークス1番人気6着惨敗の時点でキルトクールすると決めていた人気先行馬フサイチパンドラをキルトクール。完全に底を見せていたエルフィンSの内容からして万に1つも頭の可能性はありません。
 POG馬のコイウタダイワパッションに心情的な気持ちは動きますが、当日中山競馬場ふたりはプリキュア Splashstarショーが行われるのと、トライアル4着馬好走の歴史からテイエムプリキュアを◎にします。
また、阪神競馬場にはほしのあき28歳が来場しますのでほしの秋山真一郎騎乗のウインシンシアを押さえます。この2頭にPOG馬2頭を絡めたのが本線ですね。
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

【心の叫びと理想郷】橋口厩舎の吉報をオレハマッテタゼ

橋口軍団世界一!ナドアルシバ競馬場で行われましたドバイ国際競走橋口弘次郎厩舎の2頭、ハーツクライユートピアが見事に圧勝しましたね。
芝2400mのG1ドバイシーマクラシックを逃げての圧勝でG1V2となったハーツクライはディープインパクトを負かした力が伊達正利じゃない事と実は先行馬だった事を示しました。 そしてG2ながら世界にその名をアピールしたダート1600mのG2ゴドルフィンマイル覇者A1ゆーとぴあは盛岡と川崎でG1V4とはいえ、毎年2月は体調不良なのか東京G1フェブラリーSでは必ず不完全燃焼(フェブラリーSでの走りが実力でない事は同距離で6月に行われた東京G3ユニコーンSレコード圧勝が実証)でしたが、正真正銘A1級の素質が遂に花開きました。
これにはB1ゆーとぴあさんも大喜び

ここからは江戸川を始めとする各地優勝戦の模様です。横澤政彦(動画)もいるの☆

【東西で日本モーターボート選手会会長レース】

江戸川日本モーターボート選手会会長賞は2コース11トップスタートといいスタートを見せました木村恒一が捲りで今年初にして当地初、そして通算4回目となる優勝です。
3コースから差した向所浩二が2着に入りました。

尚、表憲一が4カド捲りで1着となりました選抜A戦の単勝配当が76650円と、表の表でびっくり配当となっています。

下関日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走は125/6/34の進入となり、4コーススローがましのカド受け花田和明が捲り差しでイン井川大作と併走。そして2M内から先制した花田が抜け出して通算22回目の優勝を果たしています。

浜名湖静岡朝日テレビココマルカップ

あさひテレビのマスコットキャラココマルがレースタイトルとなった今シリーズ。
内2艇を地元勢が固めましたが、3コースから17トップスタートを決めて捲った大阪在住兵庫支部星野政彦が地元選手の夢を阻止して、F休み明けぇ?☆と思うほどのレース勘で静岡の横澤剛治を負かした三国むつき第1戦以来今年2度目の優勝です。
2着には2コース小回り差しの石田章央、3着にはイン片山友多加と夢破れた地元勢が続きました。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯

5号艇亀本勇樹の前付けを3コースに留め、内2艇を静岡支部が固めましたが、イン22トップスタートの横澤剛治がきっちり逃げ切り今年初にして通算14回目の優勝、そして2着も2コース順走の渡邉英児が入り、浜名湖で果たせなかった静岡ワンツーを果たしました。
 尚、5カド森秋光とカド受け吉田隆義が1Mで交錯するアクシデントがありましたが、2艇とも再始動して完走しています。

宮島プリンセスカップ

2コース地元海野ゆかりが39のウンコスタート、大外宮島名物濱村美鹿子が1M手前で振り込んで落水と地元選手と鹿さんがダメポだった中、イン21トップスタートの寺田千恵が逃げ切って通算22回目の優勝、2着には3コースから握り込んだ大山博美が入ってます。

そんな事はともかく、4Rで3コースから差して1着となった糸數由里には感謝の念で一杯です。

鳴門テレボート杯競走

イン折下寛法がすんなり速攻戦を決めて優勝
後続は2コース順走西山昇一と5コース差した海老澤泰行の順で続きましたが、4カドつけまいも折下にブロックされて4番手でした野添貴裕が2Mで切り返しからの突進先マイで2着争いに加わり、HSは3艇併走となりました。
そしてHS一番内にいた海老澤が2周1Mで西山を牽制しての先マイに成功して2着となり、東京支部ワンツーを完成させました。西山と野添の3着争いは2周2M内先マイの西山が流れ、そこを野添が差して野添が逆転3着となっています。

大村長崎県広域競艇組合37周年記念競走

2コース坂谷真史の差しも3コース安田政彦のつけまいも振り切ったイン滝沢芳行優勝、SGレーサーの貫禄を示しました。
2Mを先制した坂谷が2着でしたが安田は2Mで流れまして、5コース差しから4番手でした峰竜太がここで安田を差して逆転の3着になっっています。

三国競艇大賞

三国競艇大賞という大層なレース名ですが一般戦な今節、大外単騎ガマシ15トップスタートから捲り差した伊達正利優勝、差されたイン堤昇と2コース差し原田順一で2番手併走、それに差無く4コース差しの一瀬明も続きましたが、2Mで伊達を逆転しようと外フルターンを決め込もうとした堤が振り込み最後方に後退、原田に包まれた一瀬ももたつき4番手に後退、替わって5コース44ドカ凹みスタートからの差しで5番手にいた三宅爾士が2M好旋回の見事な差しで急浮上、原田と2着争いに。
暫く併走が続きましたが、2周2M内先マイの原田が流れた所を三宅が差してここで三宅が2着を取りきり2連単16600円3連単93320円の大波乱決着になりました。

ここから下は当日の出来事なのです。

中京G1高松宮記念を見てきたです】

俺は待ってるぜ天白区平針の友人田中信一郎(仮名)さん宅に泊まって、起きてから14時過ぎまでJLCを見て各地の舟券をマターリ買ってから、オレハマタセタゼということで重い腰を上げて中京競馬場へ行ってきました。
レースは柴田善臣先生のG1勝ちをオレハマッテルゼということで、オレハマッテルゼの重賞初優勝が4453先生久々のJRAG1優勝になってましたね。
ちなみに友人は3連単当ててました。自分は…◎マイネルアルビオン(17着)ですから、オレハマッテナカッタゼ。

平針に戻ってからは一休みしつつナイター競艇を買い終わったところで原駅近くの中華街で22時過ぎまで飲み食いしてました。
23:20発のdreamなごや号で帰郷するので時間にゆとりがあったのです。

舟券はですね、2着で買ってたG1芦屋ダイヤモンドカップ8Rの2周2Mで2番手を走ってた日高逸子と、住之江G1太閤賞8Rで3コース26タコスタートからの無理捲りの末に1Mで松井繁がそれぞれ振込詐欺をやらかし、3着で買ってた蒲郡なのはな特別11Rで3番手を走ってた石田豪が3周2Mでいきなり転覆をやらかし、で1日3件も騙されたことに尽きます。
糸かずさんいなかったら超悲惨な成績で終わるとこでしたよ。

【さらばSKS】山谷系レーサー(舟券を)クレよんしんちゃん

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平成7年6月29日から導入しました同システムのリース期間が満了するなど、諸事情を考慮した結果、尼崎市、伊丹市、兵庫県モーターボート競走会との協議を経て廃止することとなりましたSKS(スタートタイミング感知システム)。
 あっと驚くフルダッシュも決まれば、予期せぬ大アジャストで展開がガラっと変わる。そんなシーンもありました。そんな悲喜こもこもごものドラマを生み出して参りましたセンタープール名物SKS(スタートタイミング感知システム)もとうとうこのレースでお役御免であります。17年度ファイナル、そしてSKSファイナルバトルであります尼崎優勝戦
 行き足強烈な鈴木猛(東京)が2コース09トップスタートから捲りに行ってインの村越篤を潰しますが流れ、そこを3コース山谷央(東京)が差します。山谷は4コース捲り差しで山谷の外につけた川添英正との先陣争いになりますが、山谷は内から2M先マイで先行し川添を振り切り、江戸川一般競走以来通算2度目の優勝であります。
 2番手は川添→鈴木の並びでしたが、3周1Mで川添に内から艇を寄せた鈴木が逆転。そして3周2Mで内から先マイした川添を差した鈴木が2着を取りきり、山谷との東京ワンツー完成でありす。以上でございます。

若松優勝戦

5カド18スタートの地元松尾宣邦が絞って行きますが、カド受け22スタートの淺香文武がこれに抵抗。
松尾に抵抗した淺香は先捲りの手に出てこれが大成功。軽やかなモンキーターンで捲り切って見事今年2度目の優勝を果たしました。
大外から差した伊藤雄二が2番手、捲り差しに切り替えた松尾が3番手の隊形で推移しましたが、3周1Mで外全速つけ回った松尾が逆転に成功。
戸田SG笹川賞出場決定で意気上がってる筈のU爺は完全に2着の展開ながら、2周2M内でもたついてるところを松尾に詰められ、3周1Mで捲られて3着になるていたらくでした。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目

あさってに行われます優勝戦を視野に入れまして各レーサーが激しい競り合いを展開しています水面上です。その中でも今シリーズ要マークん、今日の樋江井愼祐ざんは第8R1回乗り。
3コース08トップスタートといいスタートを決めました本吉正樹が捲り差しで1着、5コース差した表憲一とイン先マイも差された竹腰正樹が本吉に続き、4カド外マイの樋江井ざんは4番手。
しかし、竹腰が2M出口で引き波を踏んで失速して樋江井ざんは3番手に上がって3着になりました。また勝てなかったのデス…
明日の樋江井ざんは第5R第11Rの2回乗りです。

当地初見参の今回は転転66と悲惨な成績で、まさに満身創痍といった形容があてはまる前田健太郎20歳。2号艇の第6Rでは遂に大外に出てしまいました。
そして大外から差しを狙いますが、1Mでもたついてしまいここも6着
明日は第2R1回乗りなのですが今のまえけん♂には拷問とも言える1号艇。果たして枠通りのイン戦となるのでしょうか?はたまた今日同様大外に出るのでしょうか?

第98期やまと競艇学校卒業式

卒業記念競走で優勝して見事98期やまとチャンプに輝いたのは4384鶴本崇文(大阪)ですが、自分の注目は船橋のスーパースター・1985年東京G1ジャパンカップで2着に入った伝説の地方馬ロッキータイガーの主戦騎手でお馴染み桑島孝春の息子4379桑島和宏(千葉)です。
 風車ムチで一世を風靡した桑島孝春の息子・桑島和宏は5月17日からの多摩川デイリースポーツ賞でデビューします。父が風車ムチと共にその名を一躍全国区に知らしめた東京競馬場からほど近い多摩川競艇場で偉大なる父にどこまで近づけるか見守って行きたいですね。

また、加藤夏希もとい4400加藤奈月17歳(福井)も98期最年少選手としてデビューします。

【土日競馬まとめてキルトクール】

G1高松宮記念特別競走と共に住之江競艇場の看板レースであるG1太閤賞が土曜から始まりますが、2日目である日曜日には中京競馬場G1高松宮記念特別競走があります。
江戸川に出走中の吉田稔マルカキセキで出場します。
 で、キルトクールはそのマルカキセキ。何と言っても中京(0.0.0.4)の成績から左回り苦手は明らか。吉田稔の腕をもってしてもダメでしょう。
 当日中京競馬場にはトラック野郎菅原文太とドラマ新・風のロンド主演中の小沢真珠が来場しますが、小沢真珠と言えば牡丹と薔薇
今回の出走馬には赤い薔薇の3枠にゴールデンボタンの子供マイネルアルビオンがいるのです。よって◎です。
黄金役者菅原文太は一番星桃次郎ですが、桃枠にはゴールデンキャストコパノフウジンがいます。このうち中京(0.0.0.4)のゴルキャよりも、宮記念にふさわしく宮徹厩舎所属のコパノフウジンが風水パワーで激走するのではないかと。よってコパの風神が○。

もうひとつ日曜競馬から。中山G3マーチステークスのキルトクールはオーガストバイオ。8月の馬が3月のレースを勝つのは似合わないでしょう。
◎はサンライズバッカス。鞍上強化(前走比)したから大丈夫でしょう。

ここから土曜競馬です。中山G2日経賞のキルトクールはコスモバルク品。本質的にこの距離は長いでしょう。
◎は本番よりここ狙いのリンカーンで。なんといっても超巨大近未来GEININ CITYからやって来たリンカーンですから本番はキルトクールでもここは大丈夫でしょう。

阪神G3毎日杯のキルトクールはマイネルアラバンサ。持ち時計2000m2.08.4、2200m2.19.0ではスピード負け必至。ましてや大逃げで活路を開いたアドマイヤメインがここも大逃げ宣言してますので尚更マイネルアラバンサは要りません。
ちなみにアドマイヤメイン、逃げれば圧勝もあるでしょうが逃げなければ間違いなく馬券に絡みません。ただここは逃げられそうなメンバーなので消せません。
そんな訳で◎は穴狙いのトップオブツヨシで。

土日は愛知県にいます

明日から蒲郡なのはな特別が始まる蒲郡競艇場に行ってきます。1Rからいる予定ですが、お目当ては勿論山室展弘さんです。山室さんは8R12Rドリーム戦に出走します。
蒲郡が始まるまでは静岡朝日テレビココマルカップ開催中の浜名湖競艇場に立ち寄ろうかななんて思ってます。
よって、土曜日のエントリーですが蒲郡と浜名湖以外の更新は簡略版です。江戸川は樋江井ざんとまえけん♂の結果を先に書いて詳細は月曜日に加筆します。

ほんでもってあさってはG1高松宮記念特別競走の中京競馬場です。従ってあさっての更新も仮更新です。江戸川を始めとする各地の優勝戦は月曜日に仕上げる本編をお待ち下さい。
G1高松宮記念特別競走と共に住之江を代表するG1であるG1太閤賞は加筆という形でも土日扱いますが、同時開催のG1芦屋ダイヤモンドカップまで手が回らない事をご了承下さい。

【かをりも来場】府中市に 眞鍋賢司が ご来場

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今日は先ず黒石加恵ならぬ白石佳江が来場した江戸川競艇場へ毎週日曜日はポイント増しなラリーズクラブポイント加算と優勝者当てクイズの投票をしに行き第5Rまで居て、次に眞鍋かをりが来場した府中市東京競馬場で眞鍋かをりが花束を渡すところまで見て、最後は眞鍋賢司が来場した府中市多摩川競艇場12Rを見て買って、その結果「江戸川の」的中舟券を払い戻しました。
19時半に帰ってきたら丁度「野中めぐみのキョ−テー5分クッキング」でお馴染みWeekly JLCのお時間でした。

今日の項目ですが、最初の3項目は行った順番です。だから競艇→競馬→競艇の順ですね。その後は4場の優勝戦です。その前に今日のニュースを一発。
戸田日本レジャーチャンネル杯2Rで全艇フライング事件が起きております。戸田競艇組合の被害額は1553万2600円です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯初日

今シリーズは23日までの5日間シリーズ。松井繁太田和美は斡旋されていませんが、岩井繁太田雅美が出場してます。

当地初登場のびわ娘白石佳江は第3R5号艇1回乗り。
5コースから43のスタートで差しは不発でしたが、辛うじてイン35スタートの小松原恵美だけは差しきっており、5着でした。

第4R渡邊伸太郎が5コース29スタートながらいい伸びを見せまして捲って行きますが、捲りきったかと思わせといて転覆。
これで捲られずに済んだイン26トップスタート西原明生が逃げ切り1着、2コース順走のチョコボール向井美鈴が2着となりました。
尚、王者岩井繁(王者松井繁の方はサザンオールスターズの歌と同名のホテルパシフィックで行われた優秀選手表彰式典に出席)が転覆艇に乗り上げた展開にも恵まれた人気薄の4カド平井紀之が差して3着に食い込み、2連単は650円の本命サイドなのに3連単は9530円の穴配当。

オール女子レーサーの対戦となりました第8Rは1号艇イン糸數由里が08トップスタートからの速攻を決めて逃げ切り1着、5コースのチョコボールは捲り差し不発で4番手も2Mアグレッシブな外全速戦で2番手に上がり2着になっています。
尚、3コースからの小回りで3番手でした木下真未が2Mで転覆してます。

ファンファーレが鳴り渡りました競走水面上には今シリーズの有力処と目されるメンバーの登場です。江戸川選抜は4号艇井口佳典が4カド10トップスタートから伸びて行っての捲りで1着となっておりまして、優勝者当てクイズと舟券で井口に投票した自分の期待に応えました。
2着にはイン小回りで残した地元のSGレーサー長岡茂一で、井口に捲られた後に艇を外へ持ち出し捲られ捲りを披露した3コース中辻崇人が3着になっています。
尚、5コース林美憲は中辻に張られた際に転覆してます。

他に特筆事項と致しましては、高貴な雰囲気漂う艇界のギター侍占部彰二第6Rが4カド捲り、第10Rが3コース捲り差しで初日連勝って言うじゃな〜い。

【3歳新鋭と古馬のダートマイル戦】

未来のダートチャンプを占う重要な一戦東京OPヒヤシンスステークス(漢字だと風信子)は、単勝110円の圧倒的な支持を集めたフラムドパシオン(芦毛)が序盤口を割って折り合いを欠き、直線では4頭の馬が壁になる苦しい展開。
しかし、外に馬を持ち出してからはあっという間に差し切り、後続に3馬身半の差をつける圧勝。
武豊の駄騎乗を馬の能力であっさりCHARAにしました。
早くも2007年フェブラリーSの◎に指名しときます。

メインの東京G1フェブラリーステークスはフラムドパシオンと同じ武豊&角居勝彦調教師コンビのカネヒキリが4度目のG1タイトルを獲得。
2着には毎度おなじみの2ゲッターシーキングザダイヤ(これでG1は7度目の2ゲット!)が入り、3着にはB1ゆーとぴあさん一押しA1ユートピアが入り、3度目の2月Sで初めて出遅れなかったA1ゆーとぴあは過去2回惨敗だった2月Sで遂に入着しました。
ハイペースとみるや離れた3番手に控えた安藤勝己の好騎乗も光りました。
ちなみにキルトクール馬のブルーコンコルドは4着で、まさに寸止めキルトクール。

多摩川内外タイムス賞2日目

本場到着前ながら、隠れてこっそり注目していた眞鍋賢司と競艇ヘビー級チャンピオン矢橋成介64.9kgが2度目の直接対決となった10R
前日の65.8kgから64.9kgまで減量してきた矢橋三重支部長は2コースから重量級先捲りで先頭に立ちますが、5コースからの差しで2番手にいました坂本誠治に2Mで差されて惜しくも2着
尚、初日2Rで4カドのチャンプの捲りに便乗しての大外捲り差しで1着となっていた眞鍋は4カド捲り差しをしようとしますが矢橋の重量級引き波にはまって、更に3コースから是政方向へ流れてきた石田章央と接触して道中5番手に甘んじ、3周1M内小回りで川邉加奈子をブロックして川邉を抜きましたが4着まででした。これで今節チャンプと眞鍋の対戦成績は1勝1敗のタイに。

生観戦の12Rはイン川北浩貴が速攻決めて逃げ切り1着。待望の今節初勝利です。
3コース中村守成が捲り差しで2番手も、2Mでターン膨れた中村は高柳成聡に差されて並ばれます。しかし2周1Mで中村は全速つけまいで高柳を突き放して2Get。
しかし誤算だったのは捲られた高柳がここで片岡恵里に差されてしまったこと。おかげで舟券外れちゃった。

ここから下は各地全4場の優勝戦です。

報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦

イン芝田浩治がトップスタートから速攻決めますが、キンコン!キンコン!キンコン!とスタート審議の結果+01のフライング除外となり、芝田以外の3艇を捲って2番手だった地元の5カド北中元樹が繰り上がって通算2回目にして当地初優勝
2着には2コース小回りで残した9節連続優出中の山室展弘さんが入っています。
前退きのめぐみとはいえ地元初優勝が伝統のびわこ王座決定戦。これには一言。

びわこ王座位襲名おめでとう!

晴れて第28代びわこ王座位に輝いた北中元樹、びわこ競艇場HPに記載されたインタビューによりますと今年の目標はトルコに行くこととカナダのウォッカ「サイレント・サム」を飲むことだそうです。
真ん中の元気者が元樹


唐津JLC杯

165/423の進入から大外澤大介blog新装おめでとう)が12のトップスタートを決めて絞りに行きますが、プロペラにヤキを入れた4カド18スタート正木聖賢にヤキを入れられてしまい、ヤキを入れられた澤は飛ばされ終了。
澤にヤキを入れた正木聖賢は捲りに行きますがヤキを入れた分旋回半径が大きく、イン27スタート小回りの橋本久和が残して逃げ切り優勝。捲り届かなかった正木聖賢は2着まででした。
橋本はこれが通算21回目にして当地初、今年は優勝賞金340万の年越しレース江戸川京葉賞に続く2回目の優勝。

とはいっても今日の優勝は実質F前退き恵まれ優勝ですけどね。
そのフライング(それもFは準優前の消化試合で準優は1着)に散った今節本当の主役村田修次5R6号艇1回乗りで登場。
そして圧倒的な人気に応えて4カド捲り差しの1着で締め、2連単320円3連単750円の大本命配当を提供。
F以外8戦全勝(しかもFったレースも先頭を走ってのもの)、まさに今節真の主役でした。

三国きさらぎ第2戦

勝ち上がり6強対決。きさらぎ第2戦のフィナーレの優勝戦を迎えました。
圧倒的な強さで文句なし。絶好枠勝ち取った1号艇イン長谷川巌がここも死角無しの逃亡劇で7戦6勝2着1回のセミパーフェクトVは通算21回目にして当地初の優勝
停滞気味の近況リズムも今年最初のファイナルステージ。ここでピリオド打ちたい4号艇加瀬智宏が4カドから差し、大外から差してきた「初日の敗退もバネとする。主力メンバーのプライドがキラリ。立て直し、盛り返しできっちりファイナル入りです。」6号艇三角哲男を2M先に行かせての差しで加瀬がリードを取り、以降もみっすーが追いかけてきますが抜かせずに2着キープ。停滞気味の近況にここでピリオドでしょう。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走

久々のV獲りに条件は揃っています。地元・モーター信頼、自分も信じて冨田秀行がイン22トップショットからシャットアウトの逃走態勢を固め、優勝の喜びを忘れかけていた3年半ぶり、そのブランクを開けて優勝とのご対面であります。
2002年7月の蒲郡たなばた特別以来約3年半ぶりの優勝を果たした冨田でありますが、家族サービスでは遊園地に連れて行く事が多いとのことであります。
陸でも水面でも人を楽しくさせる力を持っています地元堀本裕也が5カドから3艇を捲って2番手につけますが、3コースから差して3番手だった宮本裕之が2M小回りで堀本を逆転、眩しさとハゲしさには定評がある兵庫の宮本が地元ワンツーを阻止して2着に入りました。

クイズ(競艇)ダービー

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黒石加恵ちゃん☆今日は日本レジャーチャンネルの人気番組、クイズ競艇ダービーの収録にチャレンジャーで参加しました。
以前(昨年7月)JLCに行った時にスタジオ見学でパネラーとチャレンジャーのスタジオは別だと聞いていたのですが、やっぱり別でした。
だから、司会の荻野滋夫アナやアシスタントの松田純がチャレンジャー席にやって来る時はまさに大移動なのです。
移動中に転んで出演に支障をきたす状態になったらどうするんだろうと思っちゃいましたです。
カメラの前でかなり緊張してたのでかなり早口だった気がしますが、「ベストを尽くしました」結果は無事故完走でした。無事故完走が目出度いのは、持ち点3000点を最終問題の前に使い切ると失格になって以降賞典除外で見学になっちゃうんですね。

ちなみに写真はペアを組んだ元江戸川競艇場スプラッシュエンジェル・インがクルクル黒石加恵アナです。
昨日も書いた様に、今回のゲストパネラーは16期1845山本泰照(岡山)だったのですが、今回ペアを組んだ黒石加恵アナは16期1860黒石旦明(香川)の娘さん。
ということで、倍率ドン更に倍の最終問題では公約通り「山本泰照さんに全部!」行かさせて頂いたのです。放送は3月の予定なのです。

で、共演した印象ですがTVで見たとおり、いやTVで見る以上に地で性格のええ娘やなあ、と。
ますますファンになりましたね。共演できて実によかったです。また機会があったら是非共演したいですね。
尚、黒石加恵アナは収録の後JLCニュースワイドに出演し、明日は平和島競艇場指定席フロアで田中豪トークショーの司会をしまして、夜はまたJLCニュースワイドという多忙ぶりなのです。
JLCニュースワイドを中心に、各場のイベント司会も多いですのでこれから益々脚光を浴びると思いますよ。

桐生初日

先ずは今日の加恵パパ。
黒石買えということで笹川記念会館に行く前に電投購入してネット観戦した前半1Rは6号艇から2コースに入りますが、38とスタート遅れてズブズブに捲られ、道中も順位を下げて6着
1号艇の後半6Rは、イン19となかなかのスタート決めるも3コース18スタート佐々木康幸の捲りに遭い、佐々木の捲りに抵抗して佐々木を苦しめたものの結局捲られた加恵パパは佐々木に抵抗して懐が空いた分2コース差した酒井雄一と4カド捲り差した福田理と5コース差した竹村祥司の3艇に差されBSは5番手。
しかし2Mでおっつけ不発の竹村が流れた内で、冷静に小さく回った加恵パパは竹村を抜いて4着に入りました。
一緒のレースでは走りませんでしたが、今節はスマイリー白石浩二も出場してます。

初日メイン桐生特選は5号艇2コース中岡正彦が1号艇イン重野哲之を差しきり1着、好発ピット離れで奪取した2コースからの勝利、進入を結果に結びつけた勝利ですね。

当blogは準優2回乗り撲滅運動blogです

唐津JLC杯において予選道中6戦全勝、消化試合とはいえ完全優勝の為には負けられない準優日の消化試合8R村田修次(東京)は4カドから一気に捲って先頭に立ちますがちょっとスタートが早くて+01、無念のフライングで賞典除外。
賞典除外となった後の準優11Rで1号艇4カドから捲りを決めて1着になってるので消化試合でのFが悔やまれます。
ムラッシュのお膝元関東5場、それに浜名湖&住之江尼崎は準優1回乗りの健全な番組だからこんな悲劇が起こらなくていいんですけどね。
ちなみに自分は準優日の消化試合が準優メンバーが2回乗りだろうが1回乗りだろうがレース的にも舟券的にも一番嫌いですね。

尚、ムラッシュがFした8Rで大外から同じくF(+02)した三宅文香は初日2R(4カドから+03のトップスタート)に続いての節間2本目のFで即日帰郷処分となっています。

【競馬の話題】

先ずはPOG馬コイウタの勝利に乾杯!
東京G3デイリー杯クイーンカップで恋唄歌手前川清所有のコイウタが正攻法の走りで1番人気に応え重賞初制覇、優勝賞金4000万円を獲得しました!
2着は逃げ粘ったキルトクール馬アサヒライジングでドンガバチョでしたが、コイウタの勝利と比べたら小さいもんです。

これより本題。今夜は温野菜南砂町店でしゃぶしゃぶ食べ放題祭りでしたが、満腹になったお腹で東京G1フェブラリーステークスをキルトクール。
◎はいつも2着のシーキングザダイヤ。今回もヒモには来るでしょう。
そしてキルトクールは前売オッズ11倍で5番人気ブルーコンコルド。根拠は連対最長距離が1400mだから。

ところで、フェブラリーの話題を集める鳥野五輪にはアンミキが出ますが、フェブラリ−Sはアンミツこと安藤光彰タイムパラドックスに騎乗します。
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

マッキー結婚記念ダイヤモンドS&各地優勝戦&平和島事件

ファンの生ゆうゆうコールに応えるの図とれとれぴちぴちかにりょうりのかに道楽でかにすき会席を食べたり、ジャンボカラオケ広場で熱唱したりしてたので、日付変わる前に仮更新。

最初に、競馬界のおめでたい話題。マッキーこと牧原由貴子騎手が、鉄人増沢末夫調教師の長男増沢真樹調教助手と結婚することが決まった途端にマッキーマックスが長丁場の3400m戦東京G3ダイヤモンドSを勝ちましたね。
結婚指輪の象徴であるダイヤモンドの名前が付いたレースをマッキーが勝つとはなんたる出来すぎの偶然。マッキーのマックスな幸せを華々しく祝いました。
ちなみにキルトクール馬ハイアーゲームは6着に敗れ、馬券も当たってキルトクールも成功という結果になりました。
ハイアーゲームも7着フサイチアウステルも3000m超をこなすスタミナが無い事がはっきりしましたですが、特にハイアーゲームは過去の実績(3000m超3戦全て着外)からも距離適性が無いのがはっきりしてたのに2番人気だったのは大いなるナゾです。
ちなみに、競艇の施設改善記念は1800m戦のG1ダイヤモンドCです。

と、ここまでは日曜日に仮更新で書いた分ですね。ここから下は各地優勝戦及び、平和島と江戸川です。

平和島一般競走4日目

事件は5Rで起こりました。
1号艇後藤道也はダッシュ専科の為5カド進入。必然的に2号艇中里優子がインに入りまして進入は2346/15。
そしてカド受け樋口喜彦に張られての遅れ差しから、03のスタートから逃げたイン中里・差し樋口に続く3番手追走だった後藤が+01のFで返還欠場となる中、後藤ではなく先頭にいたインの中里(03なのでセーフ)がピットに帰ってしまいます。
実況が「1番はフライング返還欠場です。動画)」と強い調子で実況するも既に中里の艇はピットに向かっており手遅れ。中里は周回誤認で失格となりました。ちなみに払戻の対象ではありません。
恐らくインに入ったので枠番を勘違いしてしまったのが事故の原因でしょう。
これにより、2番手から繰り上がった樋口が1着、3コースから差してFの後藤と3番手併走だった一色雅昭が2着になっています。
また、後藤道也が中里に続いてゆっくりピットへ帰ったのですが、その際に2コースから捲って飛んで最後方だった水上浩充の前を思いっきり横切っていて、ここで減速を余儀なくされた水上は大きく離れた最後方での入線となりました。

さて、周回誤認の大罪を犯してしまった中里優子には即刻帰郷の措置が執られまして後半10Rを欠場してます。夫の中里昌志は土曜日の尼崎競艇研究社杯優勝で天国でしたが、妻の中里優子(旧姓:青島阿部)は競艇生活最大の地獄と、土日ではっきり夫婦の明暗が分かれました。
その10Rですが、6号艇柳田英明が1号艇木村浩士や4号艇矢橋成介64.2kgといった相手を向こうに回して前付けを果たしインに入りまして、深井ンをものともせず2コース順走の木村や大外捲り差した矢橋64.2kgを引き連れて逃げ切り1着。この1着が大きくものを言いまして優出に成功しました。
この優出は実はもの凄い快挙でして、優勝戦の他の5人は全員12Rから選ばれていて、柳田だけが別路線だったからです。

江戸川東京スポーツ杯3日目

第6R以降2周戦となりました強風高波浪の競走水面。
波高30cm北向かい風9mとこの日一番の荒れ水面となりました第10Rは大幅な発走遅延の末にやっと行われ、2コース濱崎直矢がスリット手前でバランスを崩してバタつき、結果出遅れとなってしまいました。
濱崎はバタついた際に負傷した模様で、このレースを最後に帰郷してます。
そんなレースでしたが、イン44スタートの原義昭が1M先マイから4カド65スタートから差してきた田上直樹を2M先に行かせての差しで突き放し、3コース40トップスタート(!)から順走の山田竜一が2Mで田上に追いつき、2周1Mで田上を突き放した勢いで最終2周2Mでは差しで一気に原に迫ってきましたが何とか残して1着となっています。

尚、この日の松元弥佑紀ですが波高20cm北向かい風7mの第8R1回乗り。
2コース先捲りの別府正幸1着となる中、みゆきは大外からの捲り差しで3コース2番捲り吉原聖人と2番手併走。
2Mは吉原が差してHS吉原先行も、2周1Mで切り返しからのチャージをかけたみゆきがBSは先行。しかし最終2周2Mで吉原に差されて3着でした。

ここから下は各地の優勝戦特集です。

三国きさらぎ第1戦

一面銀世界で迎えましたきさらぎ第1戦の最終日の水上です。白く覆う雪に情緒感じつつも視線を奪われてしまう水上戦。そして雪もやんで晴れた空で行われました優勝戦は6号艇荘林幸輝が回り直して、15/2346の進入となりまして、初優勝を狙うイン久田敏之と5号艇2コース川上聡介が思い切ったスタートを決めまして、インの久田と2コース差した川上でBSは併走。
しかしスタート審議の結果久田は+07&川上は+03で揃ってフライング返還欠場となり、4コース握った川村正輝と大外差した荘林による3着争いを2Mで荘林を外から包んで制した川村がF前退きで繰り上がって、昨年11月感動(動画)の当地しもつき第1戦(ドッキドキだったレースの詳細)に続く通算2回目の優勝を果たしました。
荘林が2着だったのですが、F前退き後に後方2艇が実に熱く、本来ならドンケツ争いなのですがF前退きで3着争いに昇格し、2周2Mで先行する松村康太を内から捕らえての先マイで逆転した松下一也が、3周2Mで松村に差し返され、ゴールインは2艇同時。判定の結果3着同着となりました。
A1級不在の今節でしたが、目玉がいないとは言わせない熱いシリーズでしたね。

びわこ一般競走

抜いても挿してもよしだった節一パワーでまさにとしとしフィーバー深井利寿が1号艇で、インから逃げの体勢を固めつつ着実に1M速攻を決めまして逃げきり濃厚かと思われましたが、1M出口でまさかの振込詐欺をやらかし、その間に2コースから差し構えだった本吉正樹に差されてしまい、3コース捲り差し狙いから3番手だった坂東満にこそ差されなかったものの2番手に。
そして3周2Mでも不快に振り込んでしまい2番手も一瞬怪しくなるところでしたが、バンドマンがこの深井の不快な振り込みを避けるために減速したので2着は守りました。

さて、優勝したTMRメンバー本吉は阿波勝哉師匠でして、共に優出していたアワカツは2号艇ながら指定席の6コース発進でして、1Mでカド受けのバンドマンに張られたのが響いて6着に終わってますので師弟直接対決を制したことにもなります。

戸田日本モーターボート選手会会長賞

北西追い風8mと、強い追い風の中で行われました優勝戦はイン11スタートの平野勇志が、3コース03スタート二橋学の捲りを小回りでしのいで2M先マイを決めて当地3回目にして通算54回目の優勝
尚、4コースカド受けだった石塚久也が1Mで振り込み落水、そこに2コース塩崎優司が突っ込み、塩崎は一時エンスト状態となりましたがこちらは再始動成功で何とか完走してます。
戸田キューブ


浜名湖クロッキーアタック

古谷猛56歳が4カド捲りを決めて優勝、大外捲り差しの丹下健25歳が2着。
と、一見どうってことない捲り艇とそのスジによるワンツーなのですが、古谷猛も丹下健も名前の読みが「たけし」でして、実はたけしワンツーなのです。

津一般競走

B1とA2が3人ずつの一戦は152/346と、綺麗に進入でスローのB1vsダッシュのA2と分かれました。
レースですが、5号艇3コースB1刀根辰治の24スタートに対し、内2艇は34.38と遅れ気味。
しかし超抜パワーで伸び返したインB1崎野俊樹があっさり先マイして約2年3ヶ月ぶりにして通算19回目の優勝
悲しい程機力が崎野に及ばなかった刀根は捲り差しに切り替えるも、同じく捲り差しだった4カドA2倉田郁美と5コースA2桐本康臣に挟まれる形となり、2Mでのターンも流れて4着に終わっています。
2着ですが、BSで内側にいた桐本が2M先制で外の倉田に先行して2着になっています。

鳴門一般競走

スタート展示は123645も、本番では内側でも大きく動いて2316/45となった進入からイン12トップスタートを決めた74期伊達正利(主な同期は守田俊介)が1号艇3コース13スタート萩原秀人の捲りをブロックする完璧な速攻戦を披露しての圧勝で見事優勝。前付けインは伊達ではなく本物という気合いを見せてくれました。
5カドから捲り差した芹澤克彦が3号艇2コース小回りで追いかけてくる土屋太朗を2M外全速で振り切り2着。
コース争いでも敗れ、レースでも敗れて伊達に完敗の萩原はBS4番手も2Mの差しで土屋との3着争いに持ち込み、3周1Mで内先マイで土屋に競り勝ち何とか3着。悔いが残る結果でしょう。

愛知のまさ美がオール○○戦優勝&川崎記念とキルクル年度代表馬

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愛知の永井聖美(ながいまさみ)はオール女子住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ5日目にして準優日の敗者戦9Rで、1号艇インできっちり1着となって準優漏れの憂さを晴らしましたが、愛知の石川正美(いしかわまさみまさよし)はオール名人桐生競艇『匠』戦5日日にして最終日の優勝戦で、1号艇インできっちり1着となって優勝を果たしました。
東海地区(静岡)の長澤まさみ(ながさわまさみ)は世界の中心で、愛をさけびましたが、愛知のまさ美はイン戦で勝利をさけびました。
ちなみに石川正美の2着は2コース順走の木下繁美で、くしくも「美」のワンツーです。

唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦2日目
オール女子とオール名人の後はオール新鋭の話題です。
A1復帰と共に<競艇選手>4083福島勇樹のブログを今年からスタートされた今節私的最注目の福島勇樹ですが、前半4Rは4カド08トップスタートから捲り差しを狙いますが、3コースカド受け山本隆幸が抵抗して壁になり突き抜けられず、レース名&枠番&コースと同じ4着と4尽くしの結果になってしまいました。
後半10Rは、2号艇ながら果敢にイン進入を果たしましたが、5カド11トップスタート市橋卓士に捲られ、1号艇3コースから捲り差した石野貴之には差され、更に4号艇2コース中村有裕にも差されそうでしたが、中村有裕に対しては2M外全速戦で振り切り、ゆうきとゆうすけによるゆうゆう対決を制して、一応舟券圏内の3着に入りました。
これで総得点20点となった福島勇樹、3日目は11R3号艇1回乗りです。

江戸川4日目
連日激しいレースが続いています今節のハッピーウインターレースは本日が予選最終日、第1Rでは1Mでイン新田芳美と大外麻生慎介が同じ1Mながら別々の場所で転覆する中、今日に当地&近況2節連続優出を懸ける秋田健太郎60.4kgが5コースから冷静なハンドルワークで差し、1着となりました。
秋田犬後半の第8Rは3コース44とドカ凹みをやらかし、4カド07トップスタートの向達哉に捲られますが、小回りでしのいでBSは後方ながら2Mで上手く内に潜り込む巧みなハンドル捌きを見せまして、イン捲られながらも同じく2M上手く差した濱田和弘との2番手併走に持ち込み、2周1M濱田を差して2着に入り、見事優勝戦進出成功です。
秋田犬は優勝戦4号艇ですが、2号艇には吉田健太郎が居るので、優勝戦は「○田健太郎」対決であります。
また、1号艇は秋田犬の前節児島備南競艇事業組合周年記念競走の1号艇と同一人物石田政吾です。
児島ではセイゴが優勝、秋田犬が最下位でしたが、今回秋田犬は児島での借りを返すことができるでしょうか。

多摩川サンケイスポーツ賞4日目
逃げなら任せろな筈だった8R1号艇の柴田明宏でしたが、3月以来のブランクは大きかったのか2コース先捲り黒瀬三幸と3コース2段捲り今坂勝広、更に大外捲り差し07トップスタート長畑友輔にも捲られ、合計3艇にあっさり捲られてしまい5着惨敗でした。
最終日6Rでリヴェンジの逃げです。

G1川崎記念2005年度代表キルトクール
2番枠からインに入り、逃げたキルトクール馬アジュディミツオー(ドバイ帰り)が2番手の◎シーキングダイヤ(シンガポール帰り)に最後まで抜かせずクビ差押し切りG1連勝。共同通信社杯の福島勇樹は同じく2番枠からのイン逃げ不発で3着でしたが、ミツオーはイン速攻を決めました。
ちなみにダイヤはこれで6回目のG1銀ダイヤです。もう銀はしーきんぐざだイヤダイヤダ。
ということで、(/´△`\)ナンテコッタイドンガバチョ。

ここから2005年度代表キルトクールの話題に移りますが、川崎記念(動画)はNAR式年度表記で2005年度なので、このレースも年度代表キルトクールの対象レースとし、買うと来ない&買わないとナンテコッタイドンガバチョなミツオーをキルトクール大賞に認定しました!。
ミツオーを大賞にした動機のレースは今日の川崎記念と昨年末の大井G1東京大賞典で、共にキルトクールしてナンテコッタイドンガバチョ。
逆に◎にした東京G1ジャパンカップダート(10着)と東京G3東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(4着)は見事にぶっとび。
この馬券相性の悪さは素晴らしい!

川崎記念を話題にしない社員が多いことでも分かるように、キルトクール社員には地方重賞(NARオンデマンドJRA Video Interactiveと違って無修正・ノーカット)に興味のない方も大井多いみたいなので、興味を持って貰う為に敢えて課外活動でのキルトクールを重要視してみました。
南関東4競馬場電話投票SPAT4ジャパンネット銀行イーバンクの両方に対応してるので、ジャパネット銀行のみのJRA電話投票即PATより加入の敷居が低いのもミソです。

一応キルトクール大賞芝部門は、阪神G1桜花賞京都G1エリザベス女王杯でキルトクールして見事に成功し、逆に◎にした京都G1秋華賞阪神G2関西テレビ放送賞ローズステークスではしっかり頭だったエアメサイア

若松優勝戦
7日間のロングランシリーズファイナルにして現行モーターのファイナルを飾る一戦は、3コース別府昌樹がイン池上正浩を捲りに行って池上が応戦してる内で、5コースカド受け19トップスタートからの捲り差しで突き抜けたのは88期4113木村浩士
これで木村は通算3度目の優勝
先行する池上に、2M外全速で並び、2周1Mも外全速で突き放した別府が2着。
尚、ミツオーこと島川光男は、4コース29スタートと後手を踏んで、直外の木村に絞られた上に、ターンマークに接触した大外捲り差し狙いだった6号艇加藤雅之を避ける不利もあって5着。よってアジュディミツオーには続けず。
単にシマカワミツオーのネタが書きたかったので、若松だけ競馬ネタの後ろに持ってきました。

【京都9R若駒S】ジャンク品がなんと3連勝!

昨日は横綱朝青龍アマ力士に負ける波乱があり、結果的にそれがもとで朝青龍は前人未踏の8場所連続優勝を逃しましたが、今日は言い訳無用の1600万条件馬タイガーカフェ(2勝)を全兄に持つ雑草血統にして安馬の星フサイチジャンクが3連勝を狙って京都OP若駒Sに出走。
昨日はプロの横綱がアマに負ける波乱がありましたが、動作保証無しの安馬ながらここまで2戦無敗のジャンク品がここでも良血馬に一泡吹かせられるか。

レースは松元茂樹厩舎の1枠ホーマンアラシが刻むスローペースのイン逃げを2番手につけるセンスの高さを見せ、勝負所では楽な手応えでホーマンアラシに並んで先頭に立ち、ジャンク品の直後から追い掛けるアドマイヤジュピタ(母は陣内孝則所有馬ジェイズジュエリー)が勝負所から終始しごきっ放しなのに対し、ジャンク品はアドマイヤジュピタが直線で迫ってきた時に軽く仕掛けただけ。
6頭立ての少頭数で着差(0.3秒)・時計(2000m2.03.0)は地味ながら、大盤振る舞いな器の大きさと競馬センスの高さを同時に見せるスポーツファンタスティックな勝利で3連勝を達成しました。
昨年の同レースディープインパクトが文字通りディープインパクトな勝ち方でクラシックの主役に名乗りを挙げましたが、今年も若駒Sからジャンク品がクラシックの主役に名乗りを挙げます。

京都9R若駒Sでイン戦不発の4着に敗れた松元茂樹ですが、息子の松元弥佑紀(保徳から改名)は京都から近いびわこ4日目に出走中。6枠の9Rで2コースから3コース01スタート寺島和典62.7kgの重量級捲りを貰ってなんと5番手。2Mで決死の突進を敢行しますが、山口俊英を飛ばして、更に飛ばされた山口が寺島を飛ばす形になり、みゆきやすのりは不良航法を取られますが突進は不発でやすのりは順位そのまま。
しかし3周1Mで前にいた寺島が振り込んで転覆し、転覆艇の内をすり抜けたやすのりは4番手に繰り上がり、父と同じ9Rで父と同じ4着でした(9Rの詳細はこちら)。
後半12Rは父と同じ1枠で、父と同じくイン逃げ。
しかし差されたのも父と一緒で、2コースの本部真吾にBS伸びられて差されてしまいます。
2Mでは本部に先制されて、更に4カド外マイから切り返してきた鈴木茂正しげしげレーサー日記更新!)にも2M先制されますが、しげしげに対しては差しを決めて先着。結局2着でした。
しかし不良航法による減点はあったものの、この2着で何とか優勝戦6号艇で進出を果たしました。
内の雑魚3艇より外の村田修次&しげしげ&やすのりを応援しましょう。
ウインガーも弥佑紀の改名をお祝い!
本題であるジャンク品の話題に戻りますが、動作保証が全く無かったジャンク品が蓋を開ければ無傷の3連勝、メーカー保証品の良血馬相手にどこまで頑張れるか。
既に勝ち星の数で兄を越えたジャンク品ですが、バルク品の安馬コスモバルクと共にメジャー品の高馬に立ち向かう存在として、ダイワメジャー品の前に無冠に終わったバルク品の分までジャンク品はクラシック勝ちを何としても!目指せクラシック!目指せ生涯獲得賞金3億3000万円

):安いという以外、ジャンク品とバルク品は全く異なるものである。ジャンク品は廃棄されたパソコンから回収した部品や、仕様が判からず実用品としての体をなしていない部品などのことでありまともに使えない確率がほとんどである。バルク品は本来、大口需要家に向けて梱包などを最小限にして出荷された新品であり、個別に故障していない限りまともに動作する製品である。

京都G3平安Sキリトクール
キリトクールはドンクール。京都コース(2.1.0.0)とコース得意も成長力に疑問。
それに今更ここで好走してもカネヒキリとの勝負付けが済んでる(対カネヒキリ4戦4敗)この馬では今後が盛り上がらない。よってキリトクール。
◎はワイルドワンダートラストジュゲムよりも強いのは既に保証済み。
1600万条件馬のトラストジュゲムより強いといっても大して自慢にはならないが、自分より弱い馬には何度やっても確実に先着(対トラストジュゲム3戦3勝)できるというのはワイド党にとっては強調材料。

中山G2アメリカジョッキークラブカップキルトクール
今日の中山開催は雪で中止。明日も道悪は避けられないので、キルトクールは道悪超苦手のシルクフェイマスにしようと思ったら、上位人気確実のフサイチアウステルは成績を見ると道悪が苦手の予感!
その根拠は昨年7月に雨の稍重で行われた阪神1600万下条件三田特別。今回のAJCCと同じく芝2200mの一戦で、アウステルは0.8秒差の5着。これだけを見ると道悪はダメそう。だから思いキッテキルトクール。
◎は道悪未知数もオペラシチー。瞬発力皆無のこの馬に道悪は間違いなくプラス。

ここから今日の競艇の結果と明日の競艇の見所です。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞準優勝戦
静岡のドラゴン藤田竜弘出走で今日一番の注目レースだった準優11R
1号艇の中村裕将がイン15トップスタートからゆうゆう逃げて1着になり、優勝戦1号艇でゆうゆうゆうしょうまっしぐらなのに対し、4コースカド受けの竜弘は直内3コースから握り込んだ加瀬智宏が大きくあさっての方向に流れたのに巻き込まれて、ヘッポコターンの加瀬に押される様な形で加瀬共々圏外へ。よって残念ながら6着…

明日は江戸川初日多摩川サンケイスポーツ賞初日
江戸川一般競走、今シリーズ1番の銘柄選手は石田政吾ですが、当地実績皆無の為江戸川選抜メンバーからは外れてまして、第11Rのみに登場です。
6号艇なのでまずいらないでしょう。優勝はまず無理でしょうが、それよりも最終日までちゃんと帰らずにガンバリマシテ走るかどうかに注目です。
凝ったメンバー構成で毎回目が離せません初日名物第9Rですが、今回は内枠3人が2000番台の50代シニアで外枠3人が4200番台の20代新鋭と、シニアvsヤング戦となっています。

同日に開幕する多摩川サンスポ賞、何といっても注目は3R1回乗りで登場します柴田明宏選手です!
2005年3月21日の児島日本モーターボート選手会会長杯争奪戦以来の実戦復帰です。先ずは生暖かく見守って行きましょう。

【びわこのエース】ゆうゆうよゆうでゆうしょうだ!【なかむらゆうすけ】

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激しい攻防が相次ぎました7日間のロングシリーズの最後を飾るびわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦、見所は吉川昭男吉川元浩のW吉川対決に、吉川元浩と北中元樹の「元」対決です。
でも優勝候補最右翼はG1江戸川モーターボート大賞を制した実力者中村有裕。ゆうゆう予選1位で駆け抜けた上に抽選のめぐみもあって1号艇。インの弱いびわことはいえ、人機共に充実した今節なのでここは負けられないところ。
ツーサイクルエンジンのエキゾ−ストノートが響き渡りました競走水面で、4カド10スタートの吉川元浩が踏み込んで捲りに行きますがインの中村はこれをゆうゆうといなし、更に3コースから捲り差してきた吉川昭男も全く問題にせず人機一体となった走りで独走、滋賀支部のエースである風格も堂々と漂わせる圧巻の走りを披露致しまして、ゆうゆう優勝でございます。
ウイニングランが行われた水面、そして「今年の目標はSGを獲ること、もうひとつはインコース以外でG1を獲ること」「展示好走の段階からファンの大きな声援に包まれましたので、今日は絶対やってやろうと思いました」と弁を語りました表彰式が行われた1階中央多目的ホールは大ゆうゆうコールに包まれていたと思われます(JLCニュースワイドでの表彰式放送から推測)。ということでゆうゆうコール。

ゆうゆう、おめでとう!

ゆうゆう、江戸川でG1Vの勇姿

さて、後続の争いです。中村有裕には届かなかった吉川昭男ですが、大外から差して来た櫻井誠を2M先にイカせての差しで2着を確保して吉川元浩との吉川対決には勝利しました。
兵庫支部実力No.1として優勝戦で地元5人相手に孤軍挑んだ吉川元浩ですが、1Mでの4カド捲りは中村有裕にゆうゆういなされ不発。直内吉川昭男を捲りきるのにも失敗し、大外差し櫻井&5コース捲り差し北中元樹との3着争い。HSでも3艇併走状態が続きましたが、2周1Mで一番外にいた櫻井がまず脱落。
ここで3着争いは吉川元浩と北中元樹の「元」対決に絞られまして、2周2Mでは内を回った北中元樹が先行して北中元樹有利な展開になりますが、3周2Mで内からおっつけていった吉川元浩に対し、北中元樹は外に流れ再び大接戦。
最後は「キンコン!キンコン!キンコン!」とゴール判定に持ち込まれますが、北中元樹が僅かに吉川元浩の追撃を退けて地元ワンツースリーを完成させました。
ついでに、高校サッカーも果実をごくりと飲み込んだ滋賀県代表野洲高校が優勝です。
ゆうゆうコールでかどまつええワン


宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦
オール広島人によるしゃもじ軍団のボート大会は5コース高濱芳久(これで11連続優出)と大外上平真二の75期コンビが揃ってフライング(高濱+03上平+02)に散りますが、3コース02スタートから先捲りの畑和宏に抵抗され両者とも全く1Mの攻防に加われず、レース自体はFの影響なく進みます。
で、インから11と1艇身残しで唯一普通のスタートだった山下和彦が機力の後押しもありスリット後強力に伸び返して先マイゴリラーターン。畑の捲りも軽くいなしての圧勝で優勝です。
2コース03スタートから順走の北川幸典と4カド05スタートから差した市川哲也が2番手を巡ってBS併走も、2M外全速つけまいが決まった北川が優位に立ち、2周1M外から艇を伸ばしての先マイでテチャーンを突き放して2着になります。
2周1Mで北川に突き放されたテチャーンは外握った畑に差を詰められ、2周2Mでも外全速で挑んできた畑を振り解けませんでしたが、3周1Mでやっぱり外全速だった畑がここで流れたのでやっと3着を取りきりました。

芦屋スポニチ金杯新春特選レース優勝戦
新春特選と銘打たれていても実は正月レースではないこのレース。実は芦屋の正月レースは2日に終わった日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会の方なのです。
5日に行われたG3スポーツニッポン賞京都金杯優勝のビッグプラネットに続くのは誰か。
さて、レースはイン18スタートから先マイした平岡重典のターンが流れて、2コース16トップスタートからの早差しで斬り込んだ吉田俊彦と3コース22スタートからの2番差し原田富士男による差し合戦。
1Mを回りきった段階では吉田が先行も、機力の違いでBS艇を並べてきた富士男が追いつき、2M内先マイの富士男(鷹ファン)が優勝。新年といえば一富士二鷹三茄子ですよ。
福岡県内選手権大会からの当地連続参戦だった富士男、見事2006年の初富士男になりましたが、同時に福岡県内選手権大会準優11R2コース79どか遅れスタートによる屈辱の汚名を返上しました。

江戸川新春金盃2日目
原田富士男の旧姓は上田富士男ですが、お休みの一時を熱戦でお楽しみ頂いております今日の江戸川では上田隆章がなかなかいい所を見せています。
前半第6Rでは4カドからうまく絞って行きまして捲りきり1着
後半第10Rでは3コースから捲って積極果敢にレースを作り、結果大外捲り差しの赤坂俊輔に差されて2着でしたが、積極果敢なレース運びが光った一戦でした。
この第10Rでは最初の1Mで赤坂に捲られた4カド小林晋が振り込み転覆、更に1周2Mでイン捲られ4番手だった山崎毅が落水しています。この結果山崎は負傷帰郷しました。

ご来場のボートファンの皆様が大変長らくお待ちしておりました一般特賞の第1Rでイン戦をものにし1着となった飯山晃三ですが、後半第9Rでは17トップスタートからいい伸びを見せまして大外から捲る捲る、そのまま捲りきって1着と、イン&アウトで連勝です。

第3Rで3コースから捲っていこうとしたら、直内小野寺智洋に張られて飛ばされ転覆した峰竜太ですが、これにより負傷帰郷してしまい後半第11Rを欠場しました。

十日戎尼崎OBCラジオ大阪ニューイヤーカップ福娘決定戦
毎年唖然とするようなダッシュ戦が繰り広げられます福男選びは、明日の10日神社の境内およそ200mのコースで争われますが、センタープールに、そしてファンの皆様に福を呼びます福娘選びは1800mの攻防です。その福娘決定戦は、先手は取りましたが軽やかに舞えなかったキューティーバンビ濱村美鹿子の内を2コースの寺田千恵が差し、更にその内を5コースの永井聖美がしたたかに冷静に展開を捕らえて差します。
で、最内伸ばしきった永井が2Mを先マイ。寺田♀も外濱村♀を牽制して濱村♀に競り勝ちますが、永井は2周1M外全速旋回で突き放して優勝を決め、2006年の福娘に選ばれました。
寺田♀に対して濱村♀が2周2Mで接近したが、寺田♀がこれをかわして2着であります。
2周2Mで突進不発の濱村♀を田口節子が差して、3着争いは混沌として参りますが、3周1Mで外握った濱村♀が再び先行致しまして結局濱村♀が3着を取り返しています。以上でございます。

アサクサキニナルモンキーターン
正真正銘本家本元モンキーターン電投残高も尽きたことだし、初詣と馬券購入をしに浅草寺WINS浅草に行ってきました。
今日は凶ということでおみくじは凶でした…
さて、寺の敷地ではモンキーターンの実演が行われてました。写真はまさに正真正銘、本物のモンキーターンです。
ところで昨日はアサクササイレン中山4歳上1000万下初凪賞で2着になりましたが、今日はアサクサ馬の出走はありませんでした。
その代わりに、昨日の鳳蘭紫綬褒章受章祝賀会に共に出席した長嶋茂雄と王貞治が御対面し、久々にON対面が実現したのを祝うかの様に、今日はチョウサン中山12R4歳上1000万下で、昨年7月3日の福島G3ラジオたんぱ賞以来の実戦復帰を果たし、約半年ぶりの実戦ながら見事2着に入りました。
と、長い前置きでしたが京都G3日刊スポーツ賞シンザン記念は、大外枠の8番人気ゴウゴウキリシマが前付けイン進入から大関霧島をほうふつさせるGoGoな逃げを決めて寄り切り優勝、2着には1枠ながらゴウゴウキリシマを入れての2コース発進となった6番人気グロリアスウィークが2コース順走からなだれこみ、グロリアスウィークと共に2番手追走だった2番人気のロジックは、グロリアスウィークよりも早めに仕掛けた分最後力尽きて失速して上位2頭に離された3着に敗れました。
尚、キルトクール馬の5番人気エムエスワールドは順当に7着。
ちなみに今年のシンザン記念は○父馬(ゴウゴウキリシマ=キングヘイロー産駒、グロリアスウィーク=スペシャルウィーク産駒、ロジック=アグネスタキオン産駒)が馬券圏内を独占。いっそのこと父内国産馬限定戦にしちゃってもいいのでは。

【高濱V8】びわこファイナル&東京大賞典【すわミツオ】

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としこしまえのおおいちばんびわこ滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナル優勝戦は、としこしにとしとしファイナル、とはいかず地元深井利寿は優出なりませんでしたが、今年V7で既に平和島SG総理杯当確の高濱芳久が2002年多摩川G1ウェイキーカップ優勝の実績にものを言わせる走りを見せるか、優勝候補筆頭として大いに注目されてました。
しかし予選道中は意外に苦しみまして3号艇に甘んじた準優11Rでしたが、このピンチを3コース捲り差し1着で乗り切り、抽選のめぐみもあってがっちり優勝戦1号艇に食い込んだのでした。
こうなれば勝ったも同然。10場所連続優出の好調さそのままにインから誰にも捲らせず差させずの完璧ターンで押し切る横綱相撲で今年8回目の優勝、勢いの違いを見せつけました。
2着にはイン高濱の13スタートに対して2号艇3コース21スタートと劣勢も1M剛毅に握って行った山口剛が先行も、3号艇前付け2コース13スタートから高濱に順走していた松井繁に2Mでは内から先マイされます。
しかしすかさず差し返した山口が松井を突き放し、91期23歳らしいスピードと91期23歳とは思えぬ貫禄の捌きで、以降は松井を寄せ付けませんで、見事広島ワンツーを達成しました。欲をいえば1着と2着が逆だったら舟券的においしかった(山口から2連単29&12&42&52&62)んですけどね。一番安めが来ちゃいましたね。
さくまあきらも出場予定だったびわこファイナルとしこしまえなのに既に新年のかど松だワン

大いに注目大井G1東京大賞典
暮れの大一番グランプリ東京大賞典、略して東大はキルトクール馬のアジュディミツオーが肉を切らせて骨を断つ正攻法の逃げから、前走東京G1ジャパンカップダートでの2.5秒差惨敗が嘘のような快走で、上がり3ハロン37.5秒、しまい1ハロン12.6秒と最後脚が上がりながらも、最速上がり36.9秒で4番手から追いかけてきたJCD2着馬シーキングザダイヤに0.3秒差を付け、JCD4着のタイムパラドックス(今回3着)、JCD8着のユートピア(今回5着)、JCD3着のスターキングマン(今回10着)を退け、前走の借りを返済したミツオは昨年同レース以来の勝利は東大連覇です。
(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!!
すわ復活勝利のミツオー、ドバイからの帰国後はパーマンセットを奪われたか、はたまたコピーロボットが走っていたかの様な走りでしたが、この日の走りはパーマンセットを取り戻してパーマンに変身したかの様な走りでした。
それに対してシーキングザダイヤはまたも2着で、これでG1準優勝は4回目。すっかりダイヤならぬシーキングザシルバーになってしまいました。不利な展開で鼻差2着の前走内容、それに世界クラスの良血ぶりから潜在能力は前走の勝ち馬カネヒキリ以上なのは確実なだけに勝ち味に遅いのが惜しいです。

ちなみにミツオは2004年大井東京ダービー王ですが、1月3日から始まる競艇界一の正月レース平和島東京ダービーは東京ダービー4連覇が懸かる濱野谷憲吾を始めとする東京支部の精鋭陣が覇を競います。
その前には江戸川の名物レース京葉賞が明日からあります。こちらも俺達の誇り三角哲男や永遠のマイトガイ小林旭を始めとする精鋭揃いです。

今日は29の日
29の日といえば真っ先に思いつくのは肉の日ですが、ふぐの日でもあります。というわけでは無いですが、大阪といえばなんば、なんばといえば道頓堀、道頓堀といえばふぐ、ということで23日に道頓堀でアツアツのふぐを食べたのです。
ジャンクフードの王者たこ焼きに代表されるユースホステルのようにU'sナブルでリーズナブルな街、大阪ですがづぼらなふぐや♪♪とれとれ〜ぴちぴち〜♪♪(asxファイル)なかにといった高級料理だけど巨大看板にし易いユーモラスな料理も人気があるというのも大阪らしいですね。

【有馬】第50回有馬記念で5枠10番が心の叫びを叶えました【温泉】

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50回目の中山G1有馬記念、無敗の三冠馬ディープインパクトの古馬G1初制覇なるかが注目されていましたが、他の3歳馬が1頭もおらず、D博にとっては全ての馬が初対戦。それが響いたか、レース上がり35.5秒の消耗戦が響いたか、D博は上がり最速ながら今までの様な深い衝撃を与えた異次元の上がりでは無く、他馬とさほど変わらぬチープインパクトな34.6秒。
よって今日は切れるというよりじわじわという感じで、今までの直線一気から一転して好位からの積極策に出たハーツクライの35.0秒の末脚を捕まえる事ができずに半馬身差の2着に敗れ、8戦目にして遂に土が付きました。
ということで、D博を負かし古馬の意地を見せつけたハーツクライ。前走東京G1ジャパンカップターフではレコードタイムの2.22.1で走りながらアルカセットに鼻差敗れて涙を呑みましたが、50回目のメモリアル有馬記念で5枠10番に入った今回遂にG1初制覇です。
ちなみにキルトクール馬のデルタブルースは11着に敗れてキルトクール成功。
いらない馬を指名する「競馬道GT4争奪!キルトクール王決定戦!!」の最後を成功で締める事が出来てよかったです。
競馬道GT4争奪 キルトクール王決定戦


松元一家が兵庫県宝塚市と尼崎市でそれぞれファイナル戦
兵庫県を代表する温泉といえば有馬温泉ですが、THE FINAL COUNTDOWN阪神12R2005ファイナルステークスに出走した元歌手松元茂樹厩舎の看板馬ウインクリューガー(近親ディープインパクト)は単勝4番人気6.7倍の支持を集めながらも残念ながら7着に敗れました。

でも、松元茂樹代表産駒の松元保徳尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走2日目のファイナル12Rに兵庫支部5人を相手に1号艇で出走、4カド魚谷智之がキョ〜烈な02スタートから1M一気に蹴りをつけようと松元に襲いかかりますが、インからこれを受け止めた松元は魚谷に軽く合わせ、魚谷が張られて流れた先で振り込む中、軽快に先頭を走って地元5人を相手に独走の1着であります。

センタープール前節G3女子リーグクイーンロード優勝は三松直美でしたが、今日の10Rではプチ王者松井賢治が4カド捲り差しで、直外から差した王者松井の愛弟子山本隆幸を引き連れての勝利11Rでは兵庫支部人気No.1松本勝也がぶっちゃけありえな〜い5カド09スタートからの捲りで勝利、そして12Rではウインガーのお仲間松元保徳が勝利と、終盤三カードは「松・松・松」門松にはまだ早いですが三松な結果であります。
トリプル松のファイナルを締めてくれた真打ち松元保徳、これには何か言わねば気が済みません。

松元保徳がウインガーの分も激走!

以上でございます。

ということで王者の松
王者松井繁がサンタに扮して王者の行進を披露するびわこ滋賀県モーターボート競走会会長杯争奪2005年末ファイナル競走、今日は2日目ですが初日の連勝に続いて今日も連勝といきますでしょうか。
前半8Rは、5号艇3コース発進。2コースの選手代表にして大阪仲間宮迫暢彦が19トップスタートからインを捲りに行く中、空いた差し場をズボッと差し抜け!一瞬にして大差をつける圧勝で1着
後半12Rは、6号艇亀本勇樹が前付け4コースも、勇気ある撤退で回り直して結局枠なり4vs2。
2号艇2コース22トップスタートの王者が、イン31スタートの岩谷真を捲って引き波で最下位に追いやり、岩谷に蒲郡師走特別初日7R詳細)の借りを返す1着で今日も連勝。
これで4連勝、王者の行進はまだまだ続くでぇ!

さて、ディープインパクトの敗戦による場内の深い衝撃ぶりは、ブラウン管越しでもわかる程の深い衝撃でしたが今日は深井利寿10Rで4コース32スタートながらイン27スタートの北川幸典に強つけまいをお見舞いするという深い衝撃な走りで1着となり、今節初勝利を挙げましたが北川は深井の深い引き波にはまって4着に消えた為、3連単が31900円の高配当となって舟券でも深い衝撃を与えました。

深井利寿の深い衝撃!


三国しわす第2戦2日目
冬の寒さも吹き飛ばす瞬間沸騰の4日間決戦ですが、今節は年間V6を目指す不動の優勝候補がいます。その不動の優勝候補とは金子良昭
今日は2日目ですが初日の連勝に続いて今日も連勝といきますでしょうか。
前半8Rは5号艇2コースから25とインと3コースより遅いスタートでしたがスリット後の伸びで違いを見せつけ捲りを決めて1着、これで三連勝。
後半12Rは2号艇、そして8Rと同じ2コースから再び捲りを決めて1着、これで4連勝。
競馬界、予想に希望を重ね注目を集めた金子真人HDのディープインパクトは2着に敗れました。しかし三国プール注目の金子良昭は連勝を4に伸ばしてV6まっしぐらです。

下関優勝戦
前半4日間が住之江SG賞金王決定戦との併用開催、特に22日&23日は唯一の併用開催で大いに電投ファンの注目を集めた開催でしたが優勝戦1号艇は○賀の中○○裕(偽)こと佐賀の中野和裕
インからスタート異常の+04トップスタートから先マイを決めます。
しかし2コース中辻崇人と3コース竹上真司に差されて3番手。+04なのでもちろんフライング返還欠場ですが、先頭じゃないのがミソです。
さて、先頭は3コースから差した竹上でしたが、竹上もスタート異常+03のF返還欠場となり2コース差しから2番手を走っていた中辻が01タッチスタートで生き残りまして恵まれ優勝を飾っています。恵まれとはいえV6達成で平和島SG総理杯出場内定です。
尚、2着にはこの危険な空気を察知したか他艇に合わせず自身の平均スタートに近い4カド12最下位スタートだったスタート巧者で有名な三嶌誠司が差し追走の状態から繰り上がって入りました。

江戸川2日目
初日連勝といいレースを見せました作野恒。今シリーズ動きが注目される1人です。
前半第4Rは、2コース高山秀雄が果敢に先捲りを敢行する中、作野は4カドから冷静に展開を見据えて捲り差し。これが決まって高山を差しきり1着
後半第9Rは3コース06トップスタートと、いいスタートを決めまして絞り捲り。1Mで独走体勢を築く圧勝で1着
これで負け知らずの4連勝。今シリーズ最も動きが注目される選手です。

若松でも深い衝撃(動画必見)
若松10Rで、4カド山崎裕司が05のトップスタートから飛び出しますが、3コース大川茂実が先捲り。そして大川は内を絞って行きますがイン繁野谷圭介が抵抗し大川を張ろうとしますが、繁野谷はターンマークに激突!
そして張られた上に激突によって更に勢いよく飛ばされた大川もふらつきながら転覆。
更に結局差しに構えた山口もターンマークに勢いよく乗り上げジャンプ!して転覆。
こんな3艇転覆の深い衝撃に残りの全艇が不利を受けましたが、いち早く立て直した井川大作先生が1着となったものの残りの2艇が全くの人気薄だったので3連単が深い衝撃の1576630円。
ちなみに事故った3艇中繁野谷のみが負傷帰郷しました。

【たこ焼き】玉者松井繁の大一番&賞金王決定戦選手紹介【大村】

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本来なら住之江競艇場で選手紹介をやってた筈の王者松井繁賞金王決定戦10年連続出場うち8回決定戦優出)が出走する暮れの大一番大村G3企業杯JAL杯争奪戦優勝戦
下の部分を先に書いちゃったから朝11時段階での購入予定舟券でも。
194 294 14 24買いまつ。

さて、レース編。「一生懸命自分らしいレースしますんでよろしくお願いします」と、出場者インタビューで語った王者。4号艇ながらスタート展示では2コースに入った王者。そして本番でも余裕たっぷりに2コース進入。ここまでは実に自分らしいですね。
そして、渾身の21タコスタートを決めますが、嗚呼何と言うことか2号艇3コーススローがましの吉田徳夫が01超抜タッチスタートなのです。
やっぱり嗚呼またも予想外にも捲られてしまったたこ焼き王者松井繁、のりおに捲られただけでなく4カド捲り差しの大阪支部仲間の石川吉鎬にも捲られてしまい完全に圏外。
更には5コース差しの同期中里英夫にも差された上に、大外差し赤羽克也にまで差された挙げ句インの西山昇一を必殺の捲られ捲りで抜く事もできず嗚呼何と最後方。
しかしツキは残っていて、2周2Mで西山が振り込んだ所へ赤羽が突っ込み赤羽かエンスト。これで4番手にあがった王者松井繁。
しかし前には3艇も居る上に既に大きな差を付けられており、結局いつものタコっぷりで健闘及ばず年間優勝回数は4のまま。クリスマス・イブからのびわこ滋賀県競走会会長杯争奪2005年末ファイナルを優勝しても5にしかなりません。たこ焼きだからしょうがないですね。自分らしいレースは充分見せてくれましたでも3着には入れよ

ちなみに優勝したのりおはこれでV7なので平和島SG総理杯は余裕で当確です、しかも前節戸田BP岡部Cに続く連続優勝です。まかせなさい!
11万舟レースに続いて優勝戦でものりおに捲られた玉者・松井繁


住之江SG賞金王決定戦選手紹介式+α
前座メンバーが先に立って待たされる中、大阪府都市競艇組合代表寝屋川市馬場好弘市長によりますご挨拶の後、賞金王決定戦出場の12選手がタキシードスーツを着てBGMと共に入場。そして蔭山幸夫会長によるご挨拶「今年で20回目を迎えますが最初は3000万円から始まりました(以下略)」があり、花束貰ってご満悦の蔭山会長に、今年は決定戦不出場前座回りの田中信一郎から優勝ヘルメット返還、怪我が心配されましたが無事決定戦選手紹介出席の太田和美から前座カップ返還の後いよいよ選手紹介。
先ずは本番より2日早く、今日から始まる住之江なんちゃってSG賞金王シリーズ出場の丸岡正典による選手宣誓。
そしてマルちゃんと選手代表倉谷和信に花束贈呈が行われてから前座出場選手が賞金高い順に選手紹介。
ボクは住之江で目立てれば…い〜んです!」な上方お笑い大賞受賞の湯川浩司や、「年なんで、立ち疲れました…」な森竜也を始め、「ギリギリの最後の際際で乗れました」な川北浩貴で締めた前座出場選手の紹介の後、THE FINAL COUNTDOWNをBGMにいよいよ決定戦選手紹介。
勝利の女神様、そろそろいいでしょう」とショウリノメガミに語りかけた仲口博崇VIP STAR(swfファイル)の山本浩次、自慢のヒゲを剃った上瀧和則を始めとする12選手の紹介&退場で選手紹介は無事終了。
と思いきや前座の方達が帰ってきて前座シリーズドリーム戦出場選手インタビュー。前座だけあってG1の予選みたいなメンバーですね。

さて、はっきり言って大村優勝戦と比べると注目度90%減だった前座dream戦は前座ドリメンの中で飛び抜けた実績を誇る今垣光太郎が1号艇ですが、ガキさんの地元三国競艇場は降雪の為本日場外発売中止。
しかしそれにもめげずインから押し切ったガキさんが1着
5カド捲り差した平尾崇典が2番手でしたが、2コース順走から4番手にいた岡本慎治が2Mでヒラメにおっつけて行き、ターン膨れたヒラメを差して2着なったのは、3コースから攻めて行くも届かず3番手だった坪井康晴
3着は、2周2Mでヒラメを差したオカモトが入っています。

津優勝戦
波高6cm北西向かい風8mで行われた一戦。初優勝を狙う89期川口貴久(東京)が1号艇でインに入り14トップスタートから逃げの体勢を固めようとしますが、4カド17スタート田中徳行(徳島)の捲り差しも良い感じで入っており、川口のリードは僅か。
2Mで川口は先マイしますが若干外へ流れて、田中、そして5コース差しからヒタヒタとつけていた丸尾義孝君(徳島)に差されてしまいます。
徳島2人にやられて初優勝はゆめのもずくかと思わせますが、2M先マイの丸尾君に対して外の川口は初優勝への執念か狭い艇間を切り裂く絶品の捲り差しを見せ、再び先頭に立ちます。そして2周2Mでは内から丸尾君を牽制するターンで丸尾君を突き放して遂に初優勝達成です。
尚、丸尾君は2周2Mで川口におっつけられた際に田中に差されて3着に落ち、田中が2着になりました。

嬉しい時も悲しい時もいつもここから中山競馬場
BIG TIME.サンクスデーということで本日は入場無料だった中山競馬場。特製ディープインパクト卓上カレンダーを貰いに正午に中山まで行ってきますた。
丁度いつもここからショーをメディアホールで人混みの中静粛にやってたり、プリキュアアズサ中山2R2歳未勝利戦で殿負けだなんてぶっちゃけわかんな〜いショーもセンタープラザでやってたりしましたが、寒いのでとっとと帰ってきました。
いつもここからぶっちゃけわかんな〜い
ディープインパクト卓上ディープコンパクトカレンダー

来年からG3に格下げされてしまう中京G2CBC賞が、雪の為に中止になってしまいまして、最後のG2CBC賞はとんだアクシデントに見舞われましたが他の2重賞は開催。
先ずはよいこのお子様向けの2歳牝馬限定戦中山G3フェアリーS
キルトクール馬のサザンビューティーが3着に入ってドンガバチョ。ですが、我がPOG馬のダイワパッションが勝ったからい〜のです!
3200×10ポイントから別口で持たれてる3200ポイントを引いて28800ポイント獲得なのです!わ〜い!
ところで、のどが痛いときには浅田飴パッションがおすすめです。

続いて、昨日の阿部雅子引退記念競走尼崎G3女子リーグクイーンロード6Rで、阿部雅子が引退の花道を飾ったのに続き、今日はアドマイヤグルーヴ引退記念競走G2サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで、アドグル花道のお膳立てを作るべく暴走気味に逃げるラインクラフトを、アドグルは並んであっさりかわして引退の花道を飾りました。
しかしキルトクール馬レクレドールが3着に入ってドンガバチョ。

ちゅうかなぱいぱいぱねま
今夜は忘年会、それも(´∀ゝ`)フカヒレ食おうゼ!ということで豪勢に西麻布香港ガーデンのオーダーバイキング7350円を頂いたアルね。
何でも食べチャイナの3時間アルね。
フカヒレの姿煮は実に(゚д゚)ウマーだったアルね。

【センプル】Lサイズファッショナブルレーサー・ミマツを見まつ

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2005年最後の女子リーグ戦、尼崎G3女子リーグクイーンロード2005優勝戦のお時間です。晴れの国・岡山の心を持つ香川県民三松直美53.3kgが三号艇三コースからSKSを信じてびしっと09のスタートを決めてLサイズファッションな捲り差しで突き抜け、初優出初優勝だったG3女子リーグみやじまレディースカップに続いて通算2回目の優勝を達成、ここまで優出に対する優勝率100%という勝負強さであります。
4カドの競艇魔王淺田千亜希フィギュアは1Mから鋭く差してイン流れた横西奏恵とBS併走で、阿波の両名によりますデッドヒートが見込まれましたがしかし、ミマツとの絆が実に深い岡山支部連合の金田幸子は5コースから1周1M握り込んでカナディアンターンを披露しようとするもバランスを崩して転覆してましたのでここが最終Mの1周2M。内の淺田千は波高4cm西向かい風6mの水面で波に引っ掛かりながらも小回りしたのに対し、外の横チンは1Mでカナダが転覆してた事を知らなかったのか外から外へ流れつつ全速です。
で、HSは同体ですが2周1Mに転覆艇がいるので内にいた浅田魔王が当然先に回ってここで2着決定です。
クイーンロードでは準優勝に終わりましたWアクセル・ローズ好きの浅田魔王ですが夜のGPファイナルでは昼のリヴェンジをかなえて見事に優勝であります。
尚、舟券は3着から1着を逆に見ると当たりです。

強い絆と言えば、今日で女子リーグを卒業した65期3435寺田千恵と、今日で女子リーグどころか現役も卒業した65期3431阿部雅子の同期両名が一緒に走りました6Rです。
イン寺田♀はお約束の26ヘマッチスタートで、それを見て2コース阿部は21スタートですが、同期寺田♀の伸び返しを受けまして差しの構えであります。
1Mはスリット後伸び返した寺田♀が逃げの体勢を固めたかに見えましたが、2コースから順走の阿部もBSで伸びて寺田♀に追いつき、2Mは阿部が先制。
これで先頭に立った阿部に対して2周1Mで同期の寺田♀は後続艇を気にしつつ全速つけまいを放ちますが、ここで寺田♀を振り切った阿部雅子がファイナルレースを見事1着、それも強い絆を感じさせます同期ワンツーで決めまして、妹の中里優子も感慨ひとしおです。
女子リーグ卒業に合わせて優出0のまま引退することになりましたものの見事に最後の花道を飾った阿部、引退後は茨城在住の普通の主婦になると思われますが、夫の浅和重哉(B1)もそのうち4期通算勝率で引退する日が来そうなので、茨城で夫婦揃って水入らずの隠居生活に入るのは遠くなさそうですね。
以上でございます。

雪の中大村G3企業杯JAK杯争奪戦5日目
予選を1位で通過した王者松井繁は1号艇の準優12Rと3号艇の一般戦8Rの2回乗りや。
波高6cm北向かい風7mな8R、王者は2コースから華麗に28タコトップスタートを決め、イン前田昭広が60の大顰蹙スタートをやらかしたので、「あのスタート見りゃわかるやろ!」ということで当然捲り。
外コース4艇も内から順に43.32.32.44だったので王者を脅かせず順当に王者が1着や。
まあ、勝って当然のメンバーといったところやな。

波高6cm西追い風7mの準優12Rは8Rと同じ28スタートやったが4カド吉田徳夫が「のりおちゃん、ポーン」と24のスタートで飛び出して来たので捲られそうになった王者は前日12Rの再現はイヤダとばかりに先マイや。
でも、のりおがラッタッタ〜と捲り差しに切り替えてBS途中で逃げる王者に追いついてな、2Mは「まかせなさい!」とのりおが先マイや。で、王者はどうすんのかとおもたらのりおの後にぴたっと付けて外マイや。「ツクツクボ〜シ」とのりおに帽子を被せるつもりでつけまうつもりやったん思うがこれじゃのりおはかわせへん。ついでに2周1Mもつけまわっとるがのりおには追いつかへん。単独2番手を取りきっただけや。
ということで2着や。
この結果、優勝戦はのりおが2号艇で王者は4号艇や。全国の競艇ファンはたこ焼き食べながらでもええからこの一戦に注目や。
あ、舟券は2連単で普通に当たってるで。

明日は住之江SG賞金王決定戦の選手紹介(決定戦初日は20日だから間違えないように!)ですが、去年まで10年連続で選手紹介に出席していた松井繁の優勝戦の模様を中心にお送りします。

2日遅れの船橋G3デイリー盃クイーン賞
15日に終わってるのに今まで扱うの忘れてたクイーンショー。尼崎クイーンロードも終わったのでここで扱わないと放置しそうなのでここで扱います。QUEENショー同様ゴージャスな一戦となり、圧倒的一番人気のグラッブユアハートが4角手前で捲り気味に進出し、直線先頭に立ったらあとは独走。
このレースにふさわしい馬名のクインオブクインになんと10馬身の差を付ける圧勝で、前走金沢G3白山大賞典ハードクリスタルHGとスターキングマンを負かした走りがフロックではないというところを見せつけました。

日曜三重賞キルトクール
中山G3フェアリーSにはPOG馬のダイワパッションが出ますが、1.09.7の持ち時計も微妙ですし人気に成りすぎ(9.6倍で3番人気)なので頭は無いでしょう。
とはいえ、ダイワパッションの2着以内を願って馬券を買う事に変わりないのでキルトクールは別の馬。
その馬とは最内のサザンビューティー
稍重の芝1400mで行われた京都2歳新馬戦では、後にダート馬認定されたブラックチーターごときに芝で0.8秒離される完敗の2着。
続く、稍重の芝1600mで行われた京都2歳未勝利戦ではなんと先頭から1.8秒も離された13着。
で、良のダート1200mに変わった京都2歳未勝利戦で2着に0.8秒差をつけて勝ち上がり。
成績が示すように完全にダート馬です。坂路調教の動きが一番らしいですが、芝では絶対に要りません!

尚、日曜は11:55からテイエムプリキュア祝勝会中山競馬場で行われますが、当日中山2R2歳未勝利戦アルカネットの妹プリキュアアズサが出ます。

婦女子の祭典尼崎G3クイーンロードは終わりましたが、明日も婦女子の祭典G2サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sが行われます。
今年の東京G3デイリー杯クイーンCを勝ったライラプスも出走しますが、阪神牝馬Sのキルトクールはレクレドール
同じ池江泰郎厩舎のチアフルスマイルも出走しますが、この2頭には法則がありまして必ず人気のない方が先着するのです。
今回はチアフルスマイルが単勝22.9倍に対してレクレドールが単勝11.6倍。というこおとでレクレドールをキルトクール。

中京G2CBC賞のキルトクールは大外のローエングリン
昔の名前で単勝10.5倍と売れてますが、終わった馬が苦し紛れで短距離を使いますな感じがありありなのでキリます。
逆に同じ枠のフェリシア(単勝22.5倍)は適距離に帰ってきたので買いです。

今日の昼は、来年3月で廃止となるMyblogListに替わるドリコムRSSをいじってたり(使い方よくわからないからまだ公開できまへん)、 従来のリンク集に替わってはてなアンテナを入れてみたりして、夕方すずらん@渋谷に平打つけそば食べに行くついでにビックカメラで約160GBの外付HDD買って来て、帰ってきてからバックアップやりつつ浅田魔王のナイターレース見てたりしてたら本編更新遅くなっちゃいました。

乙津多摩川準優勝お疲れちゃ〜ん&香港三連冠なフサイチDAY

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多摩川優勝戦、節間2勝2着3着3回ずつというヒモ型の成績ながら、他が崩れた事もあり1号艇となったO2ブランド総帥乙津康志
当地9度目の優出で初優勝を狙った乙津でしたが、今節の成績が示す様に乙津の特徴はとにかく2or3ゲッター

2 名前:怒るでななし[sage] 投稿日:2005/12/11(日) 16:09:07
>>1
乙津
3 名前:怒るでななし[sage] 投稿日:2005/12/11(日) 16:10:09
>>1
乙津

なので、ここも2着か3着かと思われましたが、インの乙津は5カド蜷川哲平の絞り捲りに抵抗したカド受け佐竹恒彦の先捲り体勢に抵抗してトップターン。
そして艇間ぽっかり空いた所を大外大澤普司が捲り差しで突き抜け当地初にして通算11回目の優勝達成。
差された乙津はきっちり2Getで、11月23日の桐生一般競走以来の準優勝達成。乙津かれちゃ〜ん。

江戸川JLC杯4日目
寒気団の南下に伴いまして寒々とした気候となりました中、各レーサーが激しい攻防を展開しました本日の競走水面。
第5Rに登場しました予選得点率1位の花田和明。ここはきっちり差して1着
後半第12Rは4カドから的確なハンドルワークで差しきり1着と連勝。
もちろん優勝戦1号艇獲得です。優勝戦ではどういった捌きを見せてくれるのでありましょうか。
ちなみに第12Rの目を離せぬ2着争いの攻防は2コース差した山口剛と5コース差した川村正輝との争いでしたが、3コースつけまいもイン天野友和の抵抗に遭い後方だった岡部哲も2M切り返しからの小回り差しで浮上しHSは3艇の争いに。
で、2周1M思い切りよく差した山口が浮上する最悪の結果に(花田の相手は山口だけ買ってない)。

第10Rはイン野長瀬正孝がきっちり逃げ1着、2コース順走岩津徹郎が2着、3コース豪快な全速モンキーターンから攻めるも届かずでしたが、道中も全速連発で3番手を守った横屋翔一が3着で3連単2810円。ありがとうございます。
ついでに野長瀬はこの1着で優出勝負駆け成功、6号艇で出場します。

福岡優勝戦
1号艇田中豪が今年9回目の優勝目指してインに入りましたが、2コース浅見昌克がかなり早いスタートで飛び出し、釣られて田中も豪快に飛び出し応戦。
田中は浅見に捲らせず先マイしましたが、浅見の舳先も入っており体勢はほぼ同体。
といっても、浅見は+08&田中は+04でどっちもフライング返還欠場です。
この結果、3コースから差して3番手を走っていた渡邊哲也が繰り上がり優勝です。

G1三国モーターボート大賞優勝戦
2コース順走石田政吾と4コース差し今垣光太郎、それに5カド捲り差し4番手から2M切り返しで浮上した芝田浩治による2着争いを尻目にイン09トップスタートから楽々逃げ切った兵庫支部の最強レーサー吉川元浩優勝
2着は、2周1M先マイ流れた石田、ぬるいへっぽこターンの芝田を差したガキさんが入ってます。
兵庫vs石川の様相を呈していたこの一戦、1着と4着が兵庫で2着と3着が石川という結果になりました。
解禁。冬の王者決定戦

ここからちょっと競馬の話題。もうお祭り騒ぎです。

香港賽馬会
三連冠快挙達成!沙田G1國泰航空香港一哩錦標に出走した三連冠ことハットトリックが柏兆雷ことオリビエ・ペリエの手によって鋭い末脚を香港の地でも繰り出し、見事海外G1優勝を達成しました!
これで混戦だったJRA最優秀短距離馬の座も不動のものとしました。

また、沙田G1國泰航空香港瓶では、超預感ことシックスセンス東京G1ジャパンカップ5着の占卜ことウィジャボードの2着に入り、史上最強の1勝馬たる偉大なる2ゲッターぶりを海外でもアピールしました。

以上の動画はこちらです。

中山G1朝日杯フューチュリティS
好位に付けた単勝320円の2番人気◎フサイチリシャールレソナルの逃げを余裕たっぷりに2番手で追走。
直線いち早く先頭に立ったリシャールは、スーパーホーネットの追撃を首差凌いで1.33.7のタイムで優勝。
重賞ウィナーにもかかわらず不可解にも2番人気でしたが、重賞未勝利にもかかわらず不可解にも1番人気220円だった△ジャリスコライトとの完成度の違いを見せつけました。
キルトクール馬のダイアモンドヘッドは直線早めに仕掛けて3着圏内か?と思わせるも最後差されて5着。

スーパーカー5台を連ねて応援に駆けつけたフサイチDX関口房朗会長は、中山5R新馬戦で大盤振る舞い3億3000万円馬にしてジャンクSPORTS協賛馬フサイチジャンクも勝ち上がっており、Wの喜び。

マン拓を獲る阪神G3鳴尾記念
単勝10番人気で全くの人気薄メジロマントル8歳がイケハヤブサに突かれる縦長の厳しい流れながらも逃げ切り単勝5120円の大波乱を演出、文字通り万獲るに。同馬はなんと8歳にして重賞初制覇。これにはびっくり。
キルトクール馬のトウカイトリックは、距離を置いた3番手でメジロマントルの逃げをマークするも、マン獲るとは行かず力尽きて4着。
ちなみに前日10時段階で単勝250円と、謎の大口投票があったカンファーベストはしっかり2着に入っています。

ここから競艇の話題に戻ります。

住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦
三国併用との兼ね合いで11Rが優勝戦。買い間違えた方々も多かったと思われるその優勝戦は中国地区代表森脇徹が逃げ切り優勝達成、2着には九州地区代表の北川敏弘が2コース順走で入りました。
尚、12R特別選抜A戦は、九州地区代表の石橋道友が2コースからイン中国地区代表の上平真二を差して1着となっており、優勝戦と逆の出目となっています。

びわこ優勝戦
イン05トップスタートの赤岩善生が、2コース14スタートからの無理つけまい西村勝を軽く飛ばして(まちゃるたんは最後方へ)、今年V6を狙う3コース地元吉川昭男の差しも軽々受け流し、前節常滑師走競走に続く連続優勝
尚、4カド捲り差しから3番手にいた筈の深川真二は2Mで大きく流れて5番手に下がった上に、2周1M勝手に振り込んで転覆(゚゚)チネ!!

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦
初日ファン選抜4着以外は7戦全勝だったイン安田政彦が、14のトップスタートからどっかりどっしりと逃げ切り優勝
進入は枠なり3vs3で、2コース順走藤丸光一が2着で、以下の着順も枠なりです。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦
昨日の準優は大返還祭でしたが優勝戦の頭は順当で、イン安藤浩貴が1艇飛び抜けた15のトップスタートから楽々逃げ切り優勝
しかし2着以下は激しく、大外捲り差し永田啓二が2番手につけ、2コース順走茶谷信次と3コース外マイ高山秀雄が3番手につけ、5コース矢野素也も最内から3番手グループに加わりますが、2M矢野と永田がやりあうように流れた間に茶谷が差して2番手浮上。
しかし、2周1Mで矢野が差して茶谷を捕らえ、2周2Mでは矢野が内からつっぱり気味に先マイして茶谷を突き放して2着を確保。
ここで外流れた茶谷を差した高山が3着に入り、結局昨日の準優で何も無かった準優11R組が上位を独占しました。

蒲郡家康賞優勝戦
大崩れの無かった成績で1号艇になった藤本佳史が軽やかなステップから堂々逃げ切り優勝
3日目の進入固定だった5R5着大敗が響いて2号艇になってしまった守田俊介は2コース順走で3コース外マイ小畑実成と併走しますが、4コース差しから4番手につけ、2Mで内からグリップしながら無理先マイしてきた角浜修に進路を塞がれた守田は小畑に差されてしまいます。
これが響いて3番手になってしまった守田は追撃及ばず、小畑を抜けずに終わってしまいました。

ところで、この日は18時半から魚民東陽町店で忘年会があったので、川村正輝が2コース捲りで1着となった第7Rまで江戸川競艇場に居て、その後WINS銀座まで朝日杯を買いに行って、15時過ぎから家でスーパー競馬見つつ江戸川&多摩川&三国&びわこ&福岡同時ストリーミングでした。
5場のネット中継同時に流すと流石に重かったです。
で、レース終了後18時までこれ書いてました。
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