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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2006.6〜2006.12

【まぐろづけ丼】江戸川競艇でまぐろ買いたいジョー【まえづけドーン】

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 大晦日の一時を熱戦でお楽しみ頂いております江戸川京葉賞は人機一体となりました各レーサーが今年の掉尾を飾ろうと激しいレースを展開しました2日目の競走水面。第9R発売中には昨日に引き続きましてまぐろ解体ショーが行われました。昨日はまぐろ解体ショーの前に江戸川を出て京王多摩川に向かったので見られなかったのですが、今日は目出度く見る事が出来ました。解体されたまぐろを使ったまぐろづけ丼500円の販売も行われ、自分はもちろん買って食べまして、まぐろ解体ショーでまぐろ食いたいジョーの欲望を満たすことが出来ました。
ガラス奥のファンも注目!まぐろ解体ショー

 解体が済んだところで第9Rが始まりました。「6号艇の前田が動きを見せましたがどの辺でしょうか、そのまま4コースということになるんでしょうか(動画)。」ということでスタート展示6コースだった6号艇前田光昭が前付け4カド進入からスピードを乗せました。そして差しのハンドルでBS伸びた前田太尊が2M先に回って1着です。かくして場内ざわつく前付け大成功のタイソンでしたが代償として待機行動実施細則違反が適用されました。

 江戸川競艇今年最後のレースとなる12Rは圧倒的な人気を集めた1号艇齊藤仁が独走ぶっちぎりのイン逃げで1着
 今年は平和島東京ダービー優勝で東京ダービー王を襲名し幸先いいスタートを切った金メダリスト齊藤仁、今年は江戸川代表として桐生SGモーターボート記念でSG初出場と飛躍の一年となり、年またぎの今シリーズも軽快なステアリングで今シリーズ最も動きが注目される選手です。

 その齊藤仁、前半第6Rは6号艇で不利な枠。しかし1号艇平井紀之が振り込み(動画)、差しを狙った2&3コースが大きく煽りを受けて4カドも軽く不利を受ける中、エンジン上々の5号艇高橋二朗の捲りに2段捲りで続いた齊藤仁は嵐のマッチョマン高橋二朗に続く2着でゴールし、不利枠をソツなくまとめました。

 最後に、年またぎ開催の今シリーズですが明日元旦は中休みです。だから新年初競艇は首都圏で唯一元旦開催してる戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦ですね。

多摩川カップ優勝戦

 今、まさに暮れていく2006年の大晦日。泣いても笑っても今年の走り納めとなりました、今年最後の優勝戦さあ行こう!水上の超特急秋山直之が1号艇でイン戦も秋山にゃんならではの33ネコスタート発動。この展開に2コース&4カドが飛びつき、福が来ましたとばかりに間隙を突いた捲り差しで突き抜けたのは5コース進入の6号艇福来剛。デビュー水面の多摩川で87期福来が嬉しいデビュー初優勝です。待ちかねた福来たる喜びに笑う門となった福来は表彰式でウェイキーくんと抱き合う程の喜びようです(動画の6分20秒過ぎ)。
 で、ネコスタート発動の水上の超特急秋山にゃんはBS伸び返し、2M内からかかり鋭く旋回してしっかり2着を取りきってます。

 かくして待ちかね福来たるつよしが大晦日に初優勝をやってのけましたが、つよしといえば田中豪も今シリーズ出場中。初日9RでいきなりFを切りV6での平和島SG総理杯出場はアウト、V5勝率上位での出場にも暗雲が立ちこめましたが、3日目9R以降4連勝で望みを繋いで今日の2走。
 自力出場には連勝を求められる苦しい立場で、前半4Rは2コース差し不発で2Mぶん回しで追い上げるも2番手。しかし3周1Mで差しのハンドルを入れた田中は遂に前を行く1号艇秋山昌宏に並び、3周2M内先マイで逆転の1着。この後浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup3日目出場中の競合相手大場敏が2着2本で終え、田中は後半2着条件に。
これで気をよくした田中豪は後半9Rで4カド気合いの捲り差しで1着となり総理杯に向けてGoGoGo、何ともつよしな6連勝で勝負駆け成功、見事自力での総理杯出場を決めました。

平和島日本MB選手会会長賞優勝戦

 4カド09トップスタートの2号艇角谷健吾が捲り一発狙うもインの1号艇荻野裕介に激しく抵抗されて不発。この展開を突いて3コースから5号艇柴田光が捲り差しで先頭に。以下、大外差しの6号艇三角哲男が2番手で5コース差しの4号艇平岡重典が3番手。
しかし2Mでミッスーが切り返しから柴田におっつけて行き、張られた柴田はバタついて後方。ミッスーの旋回も外へ流れ、間隙を突いて平岡と荻野が上がってきます。そしてHS内の利で2周1Mを先マイした大阪支部の平岡が荻野のつけまいを振り切り、今年初優出にして通算26回目の優勝。大阪選手の優勝にプレゼンターの野中和夫日本MB選手会長も場所が東京ベイ平和島という事を忘れて大喜びです。
 2Mでミッスーを差した荻野が一度は2番手に上がるも2周1Mでミッスーが差し返して再逆転。しかし2周2Mで平岡の内に入ろうとしたミッスーがもたつくミスターン、その内を差した荻野が2着争いに競り勝ちました。ミッスーは3周1Mでも先行艇の引き波をまともに踏むミスターンで角谷に差されて結局4着でした。

住之江ファイナル競走優勝戦

 9億4376万600円と他場を圧倒する売上を残した最終日、住之江ファイナルのファイナル優勝戦は近況前付け多用で勝率も現期B1から新期A1にジャンピーアップした3号艇森岡満郎(岡山)がここも大胆に前付けでイン奪取。森満は07トップスタートを決めますが起こしがかなり深かったのが災いし、助走距離をたっぷりとった2コースの1号艇東健介(岡山)に10スタートからあっさり捲られて終了。
今月13日まで約6年間勝てなかった健介は前走桐生一般競走で優勝戦連敗記録を39で止め、ここも見事な北斗ボム捲りで2節連続優勝。通算ではV5です。
 3コースの2号艇吉川昭男は差しを狙うももたついてしまいますが、6号艇貫地谷直人の大外差しが吉川にぶつかり、角度が変わって助走もついていい感じや(動画)ということで軌道修正に成功した吉川が2着です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 大外単騎の5号艇清水敦揮が20トップスタートから絞り捲り敢行もインの白水勝也が艇尾をぶつけてあっさり弾き飛ばし、そのまま先頭に立った白水が通算18回目の優勝。地元からただひとり優出した角ひとみが2コース順走で2着に入り、意地を見せています。

桐生ファイナルレース優勝戦

 鋭いピット離れでインを奪った2号艇重野哲之が上昇気流な今年の勢いそのままにイン戦堂々押し切り今年7回目・通算10回目の優勝。インを取られた1号艇山来和人が2コース順走で2着。

【サガフロンティア】佐賀を探そう、佐用姫伝説とか唐津ジョーとか

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 佐賀県のエース上瀧和則は大阪市阿倍野区出身で、まほろちゃんでおなじみ佐賀市大和町在住。
 そして今日の大村長崎文化放送NCC杯争奪戦優勝戦は上瀧を介して繋がっている大阪と佐賀の対決で6号艇の柴田友和(福岡)だけが他府県民でした。でも柴田は3号艇中島友和(佐賀県)を介して融和してます。
 人気は内2艇の大阪勢に集まってましたが、これを勝負師の性で撃破したのが4号艇4カド進入の松江秀徳(佐賀県)。1艇飛び抜けた13スタートから内を一気に飲み込み、見事通算7回目の優勝。勝負師の性で5コース2段捲りの冨成謙児(佐賀県)が3コース小回り差しから2M内を突いた中島を冷静に差して2着に入り、中島が3着とNCC長崎文化放送のタイトル戦で佐賀県上位独占の快挙。S.A.G.A!
 快挙を達成した3人の次節ですが、なんと3人とも快挙に浸る暇なく唐津城そびえる城下町に向い、翌日即前検で佐賀県選手権です。もちろん上瀧も出場です。さよか。

唐津RKBラジオ杯さよ姫賞優勝戦

 聴いててよかったRKBラジオ杯、いよいよ年末最後を飾る六甲6強の佐用姫が登場する優勝戦です。
が、日本三大悲恋物語のひとつ松浦佐用姫のごとし悲劇が。スタートラインの向こうに大伴狭手彦、いや優勝の神でもいたのか何かを追いかけるようにインから思い切って出てしまった1号艇松瀬弘美(通算優勝回数1回)が松浦ありゃりゃと+06のフライング。
で、その松瀬を2コース05スタートからあっさり差しきった2号艇佐藤幸子45歳が前退き無しでデビュー22年通算25回目の優勝。5コースから差した中里優子が3番手からF前退きで2着でした。
 尚、平均スタート2006年後期適用平均スタート24を誇る6号艇福島陽子は他を圧倒する27スタートで、F艇が出ても動ぜず自分のスタートを貫きました。さよか。

若松JLC杯クリスマスナイター優勝戦

 3コースから捲り差しのハンドルを入れた大阪府立豊島高校バドミントン部元主将は赤い3号艇丸岡正典が若松初・通算14回目の優勝。丸岡に差されたものの白い1号艇占部彰二がイン戦粘り2着と、人気の2艇でサンタクロースの紅白ワンツー。

【明日は福岡・岡山・広島対抗戦】

 明日の福岡歳末特選レース優勝戦の枠順はこうなりました。 中でも注目は準優11Rで2コース捲りを決めた島川光男

1:池本輝明(広島)
2:島川光男(広島)
3:長野壮四郎(福岡)
4:荒井輝年(岡山)
5:小畑実成(岡山)
6:志道吉和(福岡)


 休み明け走らない馬が+18kgの太目で、出足悪く同僚ナイキアディライトにインを奪われ道中3番手の位置、逃げないとやはり脆く差し不発だった大井G1東京大賞典5着馬アジュディミツオー川島正行厩舎)。逃げられなかった事と太目残りで敗れた川島さんちのミツオくんの無念は島川さんちのミツオくんが晴らす!強敵はその11Rで捲られてもイン残した強力足の博多オバケン軍団長もとい岡山イーグル会長小畑なり。
 ちなみに東大の1着はキルトクール馬ブルーコンコルドでした。(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!

西部に赤い衝撃は友和ワンツーby長崎文化放送NCC

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 長崎文化放送NCC杯を争う4日間の短期シリーズ大村長崎文化放送NCC杯争奪戦、風立ちぬ潮騒鳴りやまぬ競走水面で準優勝戦3個レースが行われました。
 準優10R準優11Rが共に1号艇大阪選手の頭で3連単3ケタと平穏に進んだところで準優12R。ここの1号艇はまたしても大阪で倉谷和信。大村は2002年のG2競艇祭(途中帰郷)以来約4年9ヶ月ぶりで、
最近は、鳴門・浜名湖と2、3節イマイチです。大村は前回防風ネットがなかったので随分久し振りですが、いつも晴れていてのどかなイメージです。キライじゃないのですが、成績がいつもいまいちで…。プロペラを合わせるのに苦労するので、今回はプロペラ3枚入れ替えてきました。今年1年あまりいい成績ではなかった感じですが、まだ老け込むには早い!今年の締めくくりなのでビシッと走って頑張りますので、応援よろしくお願いします。
 と、大村競艇HPにあるpdf出走表に載ってたコメント通りのビシッとした走りを披露する事が期待されましたが、西追い風9m波高10cmの競走水面にインからビシッと行けなかった倉谷は3号艇中島友和の3コース捲りを貰い、優出絶体絶命な3番手争い。しかも4号艇北村征嗣に競り負け4着(プレイバック動画)。
 倉谷の前方では友和争いがあり、捲った中島を5コース捲り差しで捕らえた5号艇柴田友和が一度は先頭も2Mで膨れ、2Mで柴田を差し返した中島が2周1M先制で競り勝ち1着。赤い友和が頭に来て黄色の友和がヒモで大阪しぐれの北村さんがトリを飾って倉谷が鼎牲覯3連単は前2つの3ケタから一転、76460円の衝撃配当になりました。友和ワンツーな2連単でも14600円の万舟。

 とまあ三浦按針の没地にして走る軍艦島山口博司の出身地である長崎県で友和がワンツーですよ。これには沖田五郎平尾一兵もびっくり。惜しむらくは11R3号艇の峰竜太が3コース捲り届かずの3着で優出を逃したことですね。

大井G1東京大賞典キルトクール】

 東京ダービーと共にTCKの伝統ある名物レース東京大賞典。年末の東京大賞典と年始の平和島東京ダービーは勝島運河の風物詩。その東京大賞典に東京ダービー馬アジュディミツオーが半年ぶりの実戦復帰。体調に不安ありも福岡歳末特選レース11Rを逃げ切った島川光男ばりの逃げで東京大賞典3連覇、更にミツオ含めて3頭出しの川島正行調教師はプレゼンターの川島亮から優勝杯を貰えますでしょうか。
 そして本題のキルトクールは桃枠を引いたブルーコンコルド。今年になって1600mまでは目途付けるも2100mでは苦しいということを前走東京G1ジャパンカップダートで露呈。前走より100mしか短くならないここも苦しいのでは。

【九産大はキューサン】今年もサンキュー、福岡歳末特選レース

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 福岡競艇2006年最後のシリーズ歳末特選レースは2日目の競走水面。日頃のファンの皆様へ感謝の気持ち、ありがとうを込めまして2日目のメイン12Rはサンキュー対決。
博多といえば小畑ということで得意水面の福岡でオール2連対と好調なイーグル会長小畑実成39歳が1号艇で人気の中心でしたが、同じくオール2連対だった5コース08スタートの林明治39歳が一気の捲りで内を呑み込み1着。大外の竹上真司39歳も08スタートでしたが、竹上の捲り差しは2コースにいた池本輝明39歳のカマを掘ってしまい失敗(動画)。これにめぐ麻Re:たか小畑が立て直しに成功し2着なり。カマ掘られてじょそうが付いた池本が3着よ★
ちなみに、このサンキュー対決には地元が2名出走していましたが三号艇三コースの三三七三拍子黒瀬三幸39歳は4着、SGV2で実績最上位ながら今節4.6.4着といいところない田頭実39歳は4カド進入も明治に直で捲られたのが響き、ここもいいところなく5着でした。

尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走開催中】

 独立UHFの雄サンテレビ杯を争奪する年末レースですが、正月レースが無いセンタープールでは地元勢集結の実質正月レースでもある名物レースは今日で3日目を迎えております。
 初日に行われたサンテレビ選抜戦は1号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトでギアをトップに入れイン戦押し切り1着となりましたが、このレースの5号艇松本勝也が3艇併走の2着争いから2Mで内の6号艇茶谷信次を締め込もうとしたところ振り込んでしまい、松本の外側にいた2号艇安田政彦を巻き込み転覆(動画)であります。
 妨害失格となった松本は2日目の11Rで3コース差しから2番手も、2Mで2号艇吉川喜継に差され3番手に下がり、更には3周1Mで6号艇白石健に捲られ4着に終わり、このレースを最後に負傷帰郷し2006年の全レースを終えました。
 そんな失意の松本勝也、年男となる2007年最初のレースは今年に続いて多摩川新春特別かどまつ賞。優勝戦1号艇で敗れた今年のリベンジを果たしたいところですが、地元有力選手に混じってファン投票6位でファン選抜ドリーム戦に選ばれまして2007年は幸先よさそうです。

 と、昨日帰郷した松本勝也の話題を延々と続けましたが、今日の注目カード10Rはポールポシジョンながら少々人気薄の渡三紀艇が4コースから仕掛ける勝野竜司も2コースから差し込む鎌田義もがっちり受け止める堂々たるイン戦でシリーズ初1着です。以上でございます。

若松JLC杯争奪クリスマスナイター開催中でチュウ】

 今日が3日目のクリスマスナイター。シリーズをリードするのは2日目までオール2連対の平田忠則になるはずでしたが、なんとなんとヒラチュウは2日目を走り終わって今日の番組が発表されたところで腰痛(ヘルニアの疑い)を発症。本日の9R12Rを欠場し帰郷、2006年最後を不本意な形で終えてしまいました。2007年の走り初めは2日からの福岡新春開運特選レースですが腰の状態が懸念されます。
 
 明日の準優1号艇は準優9Rが元福岡で現岡山の寺田千恵(写真未更新)、準優10R大阪府立豊島高校バドミントン部の星丸岡正典準優11Rが岡山の片山晃です。

江戸川一般競走優勝戦はプロレスLOVEの佐藤大介が優勝

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 ファンファーレが鳴り渡りました競走水面上には短期決戦を制すべく今シリーズのベスト6が登場してきました。江戸川競艇の優勝戦第12Rの開始です(動画)。1号艇には佐藤大介が乗っています。当地3回目の優勝を狙いますのは1号艇の佐藤です。6精鋭がレースコースに進入してきました、雨を突いての優勝戦1800mスタートしました!
キーポイントの1M、白い勝負服の1号艇佐藤が先に動いていき勝利のカーブを描ききって見事当地3回目の優勝。雨を突いての軽快なハンドルワークで悠々独走となった愛知のA1レーサー佐藤は通算21回目、更には今年5回目の優勝となるはず。雨中のウイニングランではアグレッシブにもボートの上に立ち上がって武藤敬司のものまねと、最高にごきげんな様子をうかがわせた佐藤です。ちなみに前節JLC杯の優勝は鈴木唯由で、江戸川競艇は鈴木くんと佐藤くん祭りとなっております。
 後続は「選手はアーティストだ!」と言わんばかりに外から全速ぐーんと伸びてきた5号艇金子貴志が2コース順走から2M突っ込んできた川上昇平を軽快に捌ききって2着のゴール。
 尚、75回目の優勝戦チャレンジとなった4号艇渡辺千草はキ〜ッ!ポイントの1Mで振り込み、煽りを食った初優出の6号艇篠崎元志もターンマークに接触し、両者は後方の走りとなってしまいました。
プロレスLOVEなウイニングラン


 第5Rが始まりました。最初のターンマークで3号艇の池田浩美がターンマークにぶつかり転覆。それに6号艇小川時光が乗り上げ、巻き込まれた影響から小川はちょっとスピードが乗ってきませんで不完走失格です。
 ところで、転覆した池田浩美のオフィシャル写真も女子選手写真一斉更新に合わせて更新されましたが、ツンとすましてるオレンジの服が池田浩美で笑ってる赤い服が池田明美です。

津グランプリシリーズ第8戦優勝戦

 1号艇は71期3621天野晶夫が雨模様の水面で逃げの体勢を作りきって通算25回目の優勝
5カド捲り差しの3号艇は地元桐本康臣が2着。2コース差し狙いも艇がバタついて後方となった杉山正樹が2周2Mで見事な斬り込みを見せ3着。

 日付は2日戻って住之江SG賞金王決定戦との併用だった24日。グランプリの3R1号艇には王者岩井繁が。その王者、4コースから斬り込んできた中辻崇人を振り切り、逃げの体勢を完成させたかに思えましたが2Mであっさり中辻に斬り込まれてしまい、HSで艇をねじ込まれた王者は2周1M中辻の先マイを許し、弘法も筆の誤りなまさかの2着で結局選抜戦にも乗れませんでした。

江戸川予選最終日&徳山ファイナルグランプリtysカップ優勝戦

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 昨日の大阪は住之江SG賞金王決定戦がファイナルだったり大阪市営地下鉄今里筋線が開業したりとまさにフィーバーな1日でして、そんな日に大阪にいられた事を実に光栄に思います。
 そんな今日の江戸川一般競走は早くも予選最終日の3日目。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、6艇がピットアウトしてきました第11Rの開始です。4号艇金子貴志が4カド捲りを敢行しカド受けの3号艇長谷川充(群馬71期)が激しく抵抗。両者激しくやり合う1Mに進み、やり合った末に長谷川はターンマークにぶつかり転覆(動画)。これにシリーズリーダーの5号艇川上昇平が煽りを食ってしまいましてエンスト失格。金子は捲り成功で1着になりましたがその代償として不良航法を適用されてしまいました。


 つぶし合いの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭によります優勝戦の枠順は以下の通りです。

1:佐藤大介 2:川上昇平 3:中里英夫 4:渡辺千草 5:金子貴志 6:篠崎元志

 川上昇平は事故が響いて2号艇、金子は減点貰うも優出ボーダーが7点台と4日節にしては低かった事が幸いし5号艇で優出です。末席の6号艇には96期新鋭20歳の篠崎(船堀の3つ先の駅も篠崎)が得点率7.20でデビュー初優出を果たしました。そしてオフィシャルの女子選手写真一斉更新に合わせて自らの写真もリニューアルされた渡辺千草は自らの登録番号3175と下2ケタが同じ75回目の優出でデビュー初優勝を狙います。

徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ優勝戦

 スーパーローカル宣言tysテレビ山口(マスコットはテレオン)のタイトル戦は戸田と掛け持ちの実況アナに見守られた戸田天皇池上裕次が1号艇でイン14スタートを決めましたが、3コース23スタートの吉永則雄が4カド14スタート市橋卓士の攻撃をブロックしつつの捲り差しのハンドルを入れて戸田天皇をも差しきり今年5回目、通算12回目の優勝
次節は実況アナと共に29日から戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦となる戸田天皇は完全優勝だった前回当地山口新聞社杯争奪 太華賞競走に続く当地連続Vならず2着まででした。

大阪名物全大阪王将・黄金王者松井繁

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 最終日利用409888名・売上77億3237万1700円、6日間合計225億9278万1100円を売った2006年の1億円バトル、頂上決戦の住之江SG賞金王決定戦ファイナルは人気を背負って大注目の王者松井繁が1号艇。大方の予想通りゆったりとした枠なり3vs3の進入となり、5コースの中村有裕が05と踏み込んでのトップスタートで絞りに行くも、直内の瓜生正義(SG0勝の格下)が激しく抵抗。ウリ坊が2&3コースを絞り、その間に逃げの体勢をがっちり固めた王者が余裕の先マイ圧勝で1999年以来2度目の賞金王決定戦優勝。黄金のカポックを纏ってのウイニングランでは1M辺りでマツイコールも!さすが大阪王将の王者や!
 悪役ウリ坊の酷い自作自演が目立った後方は中村を完全にブロックしてきゅうきゅうにさせたウリ坊が捲り差しの2番手で、中村の先攻めで展開が向いた6号艇坪井康晴が捲り差しで3番手。しかし2Mでウリ坊はファイナリスト中唯一SG0勝の格下ならではの下手な旋回。先マイ可能な体勢だったのに締め込まずつボイを先に行かせ、更には1M後手を踏んで後方だった3号艇山崎智也の旋回をも待ってのチンタラ差しで、この間につボイが2番手の体勢を固めてキルトクール艇のつボイが逆転2着、キ〜ッ!
一体ウリ坊は何がしたかったのかと。来年の干支はウリ年で賞金王もなぜか福岡だけどこりゃだめでしょう。荘林幸輝二世への道を着々と歩んでます。
尚、レース後のコメントは「1Mは迷ってしまった。2Mも山崎さんが来るとは思わなかった。」と急に山崎が来たからと言っております。

 SG6回目、記念トータル38回目で通算75回目の優勝となった王者、昨年の決定戦当日はびわこ滋賀県モーターボート競走会会長杯争奪年末ファイナルの前検で昨年のイブはその初日。賞金王決定戦に出場できなかったばかりか年末ファイナルでも優勝戦3着に終わった屈辱の昨年から一転戌年ええワン!な結果でしたね。
今年も福岡SG全日本選手権優勝戦でイン36王者スタートから凹者の舞いをやったりG1江戸川モーターボート大賞2日目11Rで1M振り込み
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意のイン戦大失敗となりました。
とやったりしたけど、最後締めるところはやっぱり王者や!そんな王者の次節はもちろん住之江正月レース全大阪王将戦です。
全大阪王将戦開催地から最も近い大阪王将は玉出店

 メリークライマックス!なポーズを嬉々としてとったりとご満悦だった表彰式(イメージガール兼アシスタントの優木まおみはなんとポスターと同じ衣装の大サービス)は前年比大幅増の大入りで、インタビュー
どうもありがとうございます。僕には一生懸命レースを盛り上げていくことぐらいしかできないので、最後の最後にこのように盛り上げることが出来て本当に嬉しく思います。(前検日)乗った感触としては足は本当に良かったんですけども、乗り心地が悪かったのでちょっと不安でした。毎日試運転ばっかりして、調整して整備して、今日はディープインパクトにも負けないような素晴らしい足に仕上がってました。思い切ったいいスタートが切れたと思います(コンマ10)。ほぼ全速でいけたと思います。1マークは少し中村君が見えたんですけども、引っかかってたので先に回ることだけを考えて回りました。本当に今日はディープ並の足になってたので、楽勝で逃げ切りました。ここにくる直前にプロペラのメーカーを変えてきたんで不安はいっぱいあったんですけども、優勝するためにはメーカーを変えるしかないなと判断して思い切って、今節は新ペラ3枚で来ていました。今年また一回り大きくなれたと思うので、来年はもうひとつ上を目指して。年間SG3勝を目指して頑張りたいと思います。みなさんの声援のおかげで優勝できたと思います。これからも一生懸命頑張ります。応援してください。
 と、親友の武豊にピットで激励されアベック優勝成功、シリーズ戦表彰式最中に行われて北スタンド裏広場の街頭テレビに広場を埋め尽くし階段や北スタンド通路を含め約1000人くらいの大観衆を集め、ドープの捲り戦圧勝で大いに盛り上がった中山G1有馬記念(待機室の王者もシリーズ戦そっちのけで熱心に観戦したとのこと)以上に住之江が沸いた王者のウイニングランと表彰式でした。これで1-2345-9な3連単が当たってくれれば…ウリ坊め。
写真取られ捲りでご満悦な王者白い歯爽やか、王者の笑み


SG賞金王シリーズ戦優勝戦

 王者の盟友服部幸男先生の2コース差しが入るも、SG初優出初優勝を狙う1号艇のイン赤岩善生が2M差し返し逆転。住之江2回目、通算32回目の優勝にして記念初優勝がSG初優勝です。鹿児島出身愛知支部の赤岩ですが、大阪と薩摩の結びつきで連想するのは薩摩っ子ラーメンですね。
 過去シリーズ戦がSG初優勝だった選手には小畑実成(赤岩同様記念初優勝)と吉田隆義(赤岩同様愛知支部)の57期コンビがいますが、赤岩は新たなニューヒーローとして優勝後低迷した先達2名の轍を踏まないことが求められます。

【ロード・オブ・ザ・スミノエ】

 今日は王者の舞いを堪能しに住之江競艇場に行ってきましたが、プレミアムドリーム号で大阪入りし道頓堀名物金龍ラーメン(シリーズ戦出場の金子龍介2R1回乗り4着)で腹を満たし千日前AMZAでくつろぎ、ネットカフェでもろもろの投票をしたところで、いざ住之江!ではなくパチンコの聖地玉出で途中下車。
 王者の舞いを祈願し、玉出では会津屋本店の王者焼きを食べて縁起を担ぎ12時過ぎにやっと住之江。でもホルモン丼の行列で体力を使い果たしたので着いてしばらくは遊食館ゆう遊村でバタンキュー。体力回復したところで職場の仲間三国さん(仮名)、良2さんに念願の初対面が実現した京極賞さん、それにかっちゃんさんに大時計前の番人竜鯱まくり差しさんらmixiの仲間達とご対面しました。レース後は三国さんと三国さんの元同僚2名で西梅田駅から近い大阪駅桜橋口地下フロートコートの臼臼で一杯やってからのぞみで帰宅しました。
玉出名物会津屋の王者焼き玉出大変


江戸川2日目

 売上こそ1億6875万1400円ながら25125名の利用があり、本場入場は相当数いたと思われます2日目の競走水面。第1Rが始まりました。人気の中心になりました1号艇松本秀樹が逃げての1着で、3号艇松本晶恵が捲っての2着と松本ワンツーでした。

 第4Rが始まりました。6号艇西川新太郎が捲りに行きますが1号艇松浦博人に抵抗され、次の瞬間艇が浮いて転覆動画)。これに巻き込まれた4号艇松村康太は大きく遅れをとってスピードが乗ってこず不完走失格です。尚、西川は負傷により後半第8Rを欠場、帰郷しました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面。第11Rの2号艇、王者と同期連番の64期3414・群馬の貴公子加瀬智宏は差して2番手でしたが2Mで内突っ込んできた5号艇松村康太に追突してごちゃつく展開に巻き込まれ後退(動画)、5着に終わりまして負傷帰郷しました。

 そういえば、昨日ピックアップと書いた第6Rは1-2-4で本日の3連単最低配当460円でした。
逆に本日の最高配当は熱い視線が注がれた1号艇花田和明がイン戦流れ、5号艇金子貴志が「間を割れない!動画)」で共に鼎第10Rの3連単88550円です。

賞金王決定戦はトライアル最終日3日目の攻防

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 本日45億7377万8600円を売った住之江SG賞金王決定戦はトライアル最終日3日目の攻防。トライアル3日目11Rは162/345の進入となり、インの山崎智也がファイナル当確魚谷智之の3コースつけまいをブロックしてそのまま押し切り1着と勝負駆け成功。
大外から鋭い捲り差しを見せた中村有裕が僅かに2番手、差無く4カド差しの坪井康晴と魚谷が続きまして2Mの攻防。内から突っ込むつボイをゆうゆう行かせた中村が2番手キープも、中村は魚谷に差しを入れられ一転きゅうきゅう。中村は内斜行でなんとか魚谷を締め込み2番手キープも2周1Mでは魚谷を捲りきったつボイの全速戦で今度はつボイに迫られ再びきゅうきゅう。でも2周2Mでつボイが流れ、差し返してきた魚谷も今度はゆうゆう振り切って2着をGetし、びわこの特攻隊長は6コースで2着条件というきゅうきゅうな条件を克服して勝負駆け成功。ファイナル1号艇狙いの魚谷と2着条件のつボイの3着争いは最後まで際どく、3周1M差したつボイが僅かに優位に3周2Mを先マイ。外に膨れながらの魚谷の全速ぶん回しに対し、つボイはゴール前内に大きくよれながらもなんとか3着に入り、ここは奇数艇トリオで決着。ファイナルつボイりは後半の結果待ちになりました。

 トライアル3日目12Rは126/345の進入となり、2着以内でファイナル1号艇となるこのレース1号艇は王者松井繁がインから堂々押し切り1着、ファイナル1号艇を手に入れました。
2コース順走の瓜生正義が2着で、3コース2番差し届かなかった三嶌誠司が3着。ミシマさんはつボイと同点となりましたが、上位着数の差でつボイがファイナル入りを果たしました。
尚、2Mで4号艇辻栄蔵が、2周1Mで濱野谷憲吾が共に振り込んでますが共に完走してます。


 賞金王決定戦ファイナルは以下の枠順に。

1:王者 2:ブラックバス 3:貴公子 4:ウリ坊 5:ゆうゆう 6:つボイ

 武豊健闘を誓い合った王者と貴公子が共にファイナル進出しましたね。

SG賞金王シリーズ戦5日目

 準優3個レースのダイジェストの前に明日に行われる優勝戦の枠番は以下の通りです。

1:赤岩善生 2:服部幸男先生 3:菊地孝平 4:江口晃生 5:原田幸哉 6:中野次郎

 赤岩が勝てばSGは勿論の事記念も初優勝、中野が勝てばSG初優勝、残りの4人はSGタイトルホルダーです。ドリーム戦からは3人が駒を進めてきました。そういえば7人中4人が大阪支部なdreamももともとは3人でした。


 準優8Rはシリーズリーダーの赤岩がイン圧勝で1着でしたが2着が中野と飯島昌弘で接戦。飯島リードも3周1Mでもたつき、中野の差しが入りほぼ同体に。そして3周2Mで余裕たっぷりに内の中野を行かせた飯島がターンマークにぶつかって自爆(動画)。思わぬ形で中野逆転でした。尚、4着ゴール入線後4号艇星野政彦がこっそり落水。

 準優9Rは逃げる江口を2コースから菊地が差しきりますが2Mで江口が差し返し逆転。しかし2周2Mで今度は菊地が差し返しを見せて菊地再逆転の1着です。

 準優10Rは服部先生がイン先制で1着、2コース順走の原口が2着でした。

中山G1有馬記念キルトクール】

 ドープ祭りに沸く有馬記念のキルトクールはダイワメジャー。中山(2.2.1.1)の好成績もこの距離は初めて。喉なり持ちの馬だしSS-NTの血統からも距離延長は間違いなくマイナス材料。ディープインパクトの相手はドリーム号乗り放題券ことドリームパスポートでしょう。 

 ところで、賞金王決定戦と有馬記念はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レース、有馬記念は★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースでもあります。K-BATTLE共々皆さん、奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


江戸川初日

 4日間シリーズの最初のレース第1Rが始まりました。3コースから飛び出して行きました今節選手代表長田光子は2番差しから3番手を走りましたが、+01のフライングで返還欠場となり、選手代表がいきなり賞典除外になってしまいました。

 第10Rは1号艇金子貴志がインの利を生かし切って1着になりましたが、シャープなコーナーワークが光ったのは5号艇毒島誠。3番手を走っていた毒島は2周1M果敢なつけまいで同支部の先輩中里英夫を捕らえ、2周2Mもつけまいで遂に逆転成功の2着となりました。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが揃いました江戸川選抜は1号艇浅見昌克がイン32とスタート大きく後手を踏み、2コース08スタートの川上昇平が楽に捲りきって1着
4カド握った佐藤大介、5コース差した花田和明、大外差した水上浩充でBS2番手は接戦となりましたが、2Mで先マイの花田がターンマークに接触し川上を除く各艇がもつれ合うアクシデント(動画)。
この中からいち早く抜け出た佐藤が2番手、3号艇松村康太が3番手となりました。花田はエンストしましたが再始動に成功し何とか完走、しかし救助艇が出動したため減速指令が。この事がゴールで波紋を。
1周2Mのアクシデント以降レースは淡々と進みますが、3周2Mで水上浩充福井支部長が全速差しで福井支部の91期新鋭松村康太に並び、タイム差無しながら逆転成功の3着。アグレッシブでエキサイティングな3周2Mの水上戦でしたが、その代償として水上は競技規程23条関連(順位変動)により即日帰郷となっています。

【三沢さん→今村さん】

 ところで、今日の正午は中山競馬場に行って有馬記念の前売馬券を買い、「ノアだけはガチ」でお馴染み三沢光晴のトークショーも見て来ましたがエメラルド・フロウジョンの三沢さんだけあって有馬の本命は緑枠のアドマイヤメインでした。
 三沢さんを見て馬券も買い終わった12時半に中山を出て江戸川競艇場に東中山→本八幡経由で向かったのですが、正門には昨日以上の行列が。ざっと100人以上は席取りしてそうでした。その列は南門に届かんばかりの勢いで、その列に昨夜同様深い衝撃。勿論行列は正門だけでなく中央門にも南門にもありました。但し法典門だけは夜間閉鎖なので行列無し。

 13時半に到着した併用開催の江戸川ではラリーズクラブ会員限定のガラポン大会が。自分は3等賞のサイン色紙(今村豊)とCD(小柳ゆき/誓い)でした。初日なので優勝者当てクイズにも投票しましたが、当初入れようと思ったガッツ浅見(埼玉)の足が第8Rを見た感じ悲惨(結局5着2本)だったので、活きのいい92期新鋭毒島誠(初日1着2着)に投票しました。明日の江戸川ピックアップは両者が1回乗りで相まみえる第6Rです。
 ちなみにお休みの一時を熱戦でお楽しみ頂いております場内は住之江モニターにぎっしり人だかりが出来て江戸川モニターと土手はいつもの感じ。SG目的のファンが多かったですね。だから利用は20506名と2万超えに成功したものの売上は1億5839万1700円に留まりました。
三沢さんと藤川京子TVの取材を受ける徹夜組

住之江SG賞金王決定戦、待ちに待ったトライアル初日

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 今日からいよいよ2006年競艇界の総決算、この4日間に全てが懸かった住之江SG賞金王決定戦が開幕しました!145/236の進入となったオープニングカードトライアル初日11Rは初出場の3号艇魚谷智之が5コース捲り差しでインから逃げ込みを図る賞金ランキング1位山崎智也に舳先を入れて差しきり1着。赤魚が目出鯛初陣を飾りました。山崎が2着、3コースから握った5号艇上瀧和則が3着でここは奇数艇トリオの決着。
尚、このレース2号艇坪井康晴は4カドからブイ際差しを狙いましたがターンマークに接触(動画)して6着。

 賞金ランキング2位の王者松井繁(大阪)がいるということでレース順が後になったと思われる枠なり3vs3のトライアル初日12Rは人気の王者がイン15スタートから力強く踏ん張って1着と白星発進。
3コース09スタートから握った濱野谷憲吾は王者にブロックされ、初出場の中村有裕が18とスタート遅れながらもダッシュをゆうゆうブロックする冷静な2コース順走で2番手。濱野谷は内に艇を持ち出して2M突っ込みますが、中村にゆうゆう捌かれ3着のままでした。

 K-BATTLEも決定戦が始まっていよいよ盛り上がりが増してきた感じです。参加者が増えるとますます盛り上がるのです。

SG賞金王シリーズ戦3日目

 5Rの3周1Mで3番手を走る3号艇大場敏が軽くキャビったところに6号艇西島義則が乗り上げるアクシデント(動画)。一歩間違えば大怪我となる状態も、大場は完全にペリカンさんの艇に踏まれたにもかかわらず平然と振り解いてそのまま3着ゴール。但し大場には不良航法が適用されました。

 尚、5号艇1回乗りの4Rで6着に敗れた桔梗王植木通彦がレース後病気の為帰郷。SGシード権改正のきっかけの1つになった昨年当地SG賞金王決定戦の負傷帰郷から1年、今年も帰郷しました。ちなみに自分が今夜見たテレビはJLC382chで23時から放送してた「SG覇者スペシャル95 第10回賞金王植木通彦」の冒頭部分。桐生で75針の大怪我をした場面、不死鳥と呼ばれるきっかけといわれる桐生での復帰戦、桐生でG1開設38周年記念を制した感動的な場面がOAされてました。

下関優勝戦

 5号艇崎野俊樹(福岡)が前付け2コースに入り進入は内2艇が深い15/23/46。そして前付けの崎野が26と大きく凹んでイン09スタートの平田忠則(福岡)は壁無し状態となり、3コース08スタートの森田昭彦(福岡)に捲られて後方へ。
そんな福岡3人が喧嘩する展開を突いて先頭抜け出したのが4コース捲り差しの山崎哲司。02トップスタートも中洲産業大学のタモリに抵抗されましたが捲り差しに切り替えた好判断が光る1Mでした。山崎は王者を破る大金星だった昨年11月の鳴門スポーツニッポン杯競走以来通算5回目の優勝です。
大外からタモリを差した岡瀬正人が追いかけてくるタモリを振り切って2着です。

徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ2日目

 初日9R1号艇で2周1M落水、8万舟提供と不本意な滑り出しだった今節の看板選手山室展弘さん。無事故完走の目標早くも潰えた選手責任落水と不良航法でいきなり-12点のハンデを背負い、続くドリーム戦も5着に敗れて早くも予選敗退濃厚になってしまいましたが本日の1回乗り9Rで嫌なムードを断ち切りたいところ。
 その9R、山室さんは4号艇でしたがピット出で他を圧倒してイン取り成功、レースもそのまま押し切り、鬼門の2周1Mもクリアして仕切り直しの1着です。2着には2コース順走の1号艇樫葉次郎(徳島の芳美夫)が入ってます。
9Rに出てたその他の主な選手の着順は、5号艇4カド近藤稔也(徳島の芳美夫)が3着争いに敗れ4着、3号艇大外渡辺真至明日香夫)が5着、今節選手代表廣中良一智紗衣とは他人)は6号艇5コースで6着でした。

賞金王決定戦前検は公開抽選&浜名湖男女対抗戦は男の圧勝

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 本日前検日だった4日間の短期決戦住之江SG賞金王決定戦。賞金王決定戦にふさわしくモーター&ボート抽選も公開でした。Sports@nifty競艇特集賞金王ブログに公開抽選の模様が載ってます。
 先ずは縁起物のモーターから。濱野谷憲吾が引いたモーター9号機はGWのラピートカップで王者松井繁が引いて優勝した縁起物のモーター。司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがこれをアナウンスした時には王者も腕を組んで濱野谷にニヤリ。
 その王者が引いた5号機は71期3623深川真二G1高松宮記念特別競走で大暴れしたモーター。好素性機なだけに王者の口も滑らかで
(抽選直後)「狙い通りのモーターを引きました。必ず優勝します。
前検タイム測定後)「狙い通りのモーターを引き当てました。5番か10番が欲しかったんで、満足です。やっぱり足はいいですね。行き足なんか素晴らしく良かったです。でも今のところは「足は」なんですけどね。つまり乗り心地はまだ気に入っていません。だから特訓が終わった後も、一人で試運転を繰り返していました。本番の前にバタバタするのがイヤなんで、時間があるときに調整をしていたんです。じっくりと乗り心地を煮詰めていけば、大丈夫でしょう。」とのこと。
 コメントで王者が引きたかった候補の1つに挙げた10号機は抽選順12番目だった瓜生正義が荻野アナ立ち会いのもと抽選箱を入念にかきまぜた末に引き当てました。以下は10号機を手に入れたウリ坊のコメント。
モーター抽選は最後だったんですが、エース機と言われている10番が残っていて、ラッキーでした。前検で走ってみた感触は、ペラが合っていないのに乗り心地は悪くなかったから、合格点はつけられますよ。ただ直線はちょっとおかしい気がしたんで、調整をしっかりやっていきます。コースはピット離れ次第ではあるんですが、上瀧さんについて行きたい。今はまだ賞金王だという気分になっていないので、これから気持を高めて行きます。とりあえず1走して、実戦の感触を確認してから整備は考えます。

 K-BATTLE予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。今回は予想の締切がレースの締切時刻と同一になったので寝坊できるようになりました。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 予選・準優を男女別で戦い、頂上決戦にして男女3vs3のガチンコバトル。奇数艇が女子で偶数艇が男子でしたが進入は3号艇鵜飼菜穂子が動いて132/456と内寄り2艇が女子に。
かように女性上位な枠番でしたがレース本番はハンデをものともせず、イン34とドカ遅れの谷川里江を17スタートのナホコが捲る展開を突いて3コースから織田猛の差しが。そのまま突き抜けた織田が通算6回目の優勝
大外から差した吉田俊彦が2番手で捲ったナホコが3番手、4カドからイン変わり狙った松元弥佑紀は織田に捲られ後方でしたがBS内の利を生かして4番手旋回。
そして2Mトシちゃんがナホコを張って夏ざかりほの字組コンビがやり合う隙にみゆきが小回りでナホコを抜き、以降接戦も3周1M先マイで完全にナホコを突き放して3着争いに競り勝ち、ここに偶数艇トリオの男子上位独占が完成しました。

福岡TVQスポスタ杯優勝戦

 TVQスポスタのタイトル戦は1号艇林美憲がイン16トップスタートも、2コース25スタート坂口周のベタ降りを隠れてこっそり見抜いた3コース24スタートの石田章央が林に豪快なつけまい決めて捲りきり、通算4回目の優勝。つけまい食らった林は2着にこらえるのが精一杯でした。
年越しを地元の浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCupではなく常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走で過ごすことになった鬱憤を晴らしました。
 ちなみに石田は1月8日から江戸川新春金盃に出場しますが、なんと新春金盃は東京支部0人。辛うじて元東京支部の松浦努(現岡山支部)が。選手代表は埼玉支部の誰かがするのでしょうか。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 みんな大好きな王様ゲーム、水上のナイトキングを巡るいよいよ戦いであります優勝戦を迎えました(動画)。
愛知で徳夫は一味違う貞廣徳夫(とくお)が5コースから度胸の07トップスタートを放ちぐいっと伸びた叩くぅ!イン1号艇鎌田義突っ張るぅ!この展開を突いて2コースの岡部哲が先頭に立ったぁ!
しかし2M斬り込み返す1号艇の鎌田ぁ!グリップしながらおっつけるおっつけるぅ!斬り込み返した気迫の操舵で岡部を抜いてエンタのカマギーが5場所連続優勝で今年V8、通算21回目の優勝。戸田連続優勝中なエンタのカマギーらしく2着に埼玉の岡部、3着に3コース2番差しの伊藤雄二(埼玉)を連れてきて3連単は窓口のおばちゃん大喜びの1000円ポッキリ。
 傷ついた体をケアし更に勝利を探求するスペシャルエンターティナーの次節はシーズンレース尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走、年内の30日が最終日なので連続V6で年間V9を狙います。

【小柳ゆき来場】SG賞金王決定戦、まずは選手紹介から

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 明後日から行われます住之江SG賞金王決定戦に先立ち、今日は選手紹介特設サイトに動画あり)が行われました。
メリークライマックスなイメージガール優木まおみ前夜祭に続いて司会を務め、最後にサプライズゲストとして小柳ゆきが「誓い」を熱唱して盛り上げた選手紹介は、
寒くなって魚も脂がのってますが、自分も脂がのってきたと思います。一生懸命頑張ります、応援よろしくお願いします。」と白水勝也に脂ぎったエールを送られた魚谷智之
松さんのおかげで年末住之江にこれました。今節は恩返しのために優勝して帰ります。応援よろしくお願いします。」と山本隆幸に感謝された王者松井繁
そして優木まおみのゆうゆうライフならぬゆうゆうのがむしゃらライフでSGレーサーに登り詰め、「おはようございます。はじめての決定戦で、右も左も分かりませんが、今節はびわこの特攻隊長として頑張るぞ!」と拳を突き上げ特攻宣言の中村有裕を始めとする12精鋭が中央ホール背面給茶コーナーの辺りに設けられた特設ゲートから花道を通って颯爽と登場。賞金王決定戦は明日が公開モーター抽選で明後日が初日です。

 ここで賞金王決定戦を楽しむサイトをいくつか紹介。
Sports@nifty競艇特集
KYOTEIブログ〜water garden〜
K-BATTLE
予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。


 前座として本番より2日早く始まったSG賞金王シリーズは全12R中11Rで1号艇が2連対(一覧)でしたが、唯一1号艇が消えたのは4R住之江シティーナイター初代チャンプ吉田徳夫が1号艇でしたが、インの海苔オは4カドの西村勝から絞り捲りを貰って4着でした。

 続く5Rは「おはようございます。今日は僕の誕生日です。1着が欲しいです。頑張ります。」と誕生日プレゼントに1着をおねだりしたスタート野郎堤昇(1969年12月19日生まれ)が2コースから17となかなかのスタートを見せるも、イン27スタートの石川真二に伸び返されての差し。差し届かず2番手となった2Mで内突っ込んできた4号艇平石和男を包んでかわそうとした堤は出口で振り込み落水動画)。誕生日にちょっといや〜んな水神祭。

 「真二て〜♪」と小柳ゆきに歌われた2人のうち、石川真二は5R1号艇で勝ちましたが、9R1号艇の深川真二は2コースの湯川浩司に差されて2着でした。
 真面目に選手宣誓をやった湯川は5コースからの捲り差しでまちゃるたんを差しきった4Rに続いてピンピンの連勝ゴール。
おはようございます。今年最後のレースで、これまたエンジンがめちゃめちゃ出ておりません。舟券に絡めなかったら、とぅいまてぇ〜ん!
といっていただけに、
信じられへん。前検のあの足からここまで出るの初めて。
だそうで。

 それにしても、2006年最多勝確実なヤングマン徳増秀樹のプロマイドなら「秀樹感激!キャ〜!」と黄色い声と共に奪い合いになりそうなのに、
おはようございます。このブロマイド地元で配ったんですけど、みんな「キモい」って言ってもらってくれません。誰かもらってください。
とは意外なのです。時代は熱い男を求めていないのでしょうか。

芦屋ダイヤモンドカップ感謝祭優勝戦

 6日間合計36億7394万8500円を売ったG1ダイヤモンドカップの感謝祭は5号艇の今節選手代表山崎毅が前付けインに入り、一度は枠を主張した1号艇塩崎優司は結局引いて2コースに。
で、山崎が30とスタート遅れて22スタートの塩崎が捲りを打つも膨れ、3コースから捲り差した山口哲治が先頭に。しかし2M先マイの山口を全速で差した塩崎が逆転、2連対率16.2%のブービー機ながら前検タイム2位の快速を発揮し予選・準優6戦5勝だった塩崎が通算8度目の優勝と相成りました。

大村日本MB選手会会長杯争奪戦優勝戦

 夕暮れ時にまぶしく輝くイン05トップスタートの西田靖(2002年当地G1海の王者決定戦覇者)がハゲしく速攻押し切り大村4回目・通算57回目の優勝。4カド30スタートながらいい角度の差しを入れた吉村正明(2005年当地G2競艇祭覇者)が2着に入り、ここは大村グレードレースウィナーによるワンツー。
 尚、2着の88期まちゃあき海賊団長は来年1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場。記念レーサー不在のメンバーにあってG2競艇祭優勝の実績は群を抜いており、優勝候補筆頭と言えます。

【さいたま沈んでさいたま浮かぶ】

 蒲郡ナイトキング決定戦準優11R、1号艇のシリーズリーダー山崎義明埼玉支部長はイン20スタートで、3コース09スタートから攻めてきた川原正明に抵抗。しかし、
お〜っと!山崎なんとブイに激突!(動画
して選手責任落水(明日も無事出走)。Vで蒲郡ナイトキングの野望はブイに激突してゆめのもずくに消えました。
 でも、埼玉支部長は消えても埼玉支部は残る。事故艇の内を突いた4カド捲り差しの伊藤雄二(埼玉)が1着、大外から差しで続いた一柳和孝(埼玉)が2着の熱いさいたまワンツー。12月23日の選手会埼玉支部お客様感謝イベント(11Rからは山崎支部長と一柳が出席予定)を前に2連単17100円3連単120930円のホットな配当も提供です。ちなみに当日自分は浅見昌克(埼玉)が出る江戸川一般競走なつもり。

【宮島師走賞】高濱芳久が3連続Vの年間V6でいざ総理杯

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 今年V6を狙う地元高濱芳久が1号艇となった宮島師走賞優勝戦は、その高濱がイン09トップスタートの速攻戦できっちりと逃げ切る圧勝で優勝
後続は3コースから握った安東幸治が2番手で4カド差し込んだ浅見昌克が3番手でしたが、2Mでガッツ浅見が安東の内に入って捕らえ同体に持ち込み、2周2M内先マイで突き放し逆転2着となりました。
 宮島はV5、通算ではV38となった高濱はボートピア呉徳山開設14周年記念競走多摩川日刊スポーツ賞に続く3連続Vで平和島SG総理大臣杯当確となる念願のV6成功。総理杯目指してボートピア呉徳山開設記念から始まったVロードはボートピア呉宮島のファンを喜ばせる走りで総理杯に辿り着きました。

 宮島競艇この他のレースでは1Rで99期下出卓矢が大外04トップスタートから捲り差しでデビュー初1着。厳かなる世界ブランド厳島百競を目の前に目出度い水神祭です。

 しかし11R選抜戦は「早いスタートがありました…(動画」ということでインからドピュッと飛び出して先頭を走る1号艇田頭実が+01のフライングでスタート漏らしてしまいました…。

尼崎G3女子リーグクイーンロード優勝戦

 4カド進入の池田浩美が05の快ショット決めて絞りに行きますが、抵抗された池田浩は流れてしまい直外5コースの三浦永理に突撃する様な形で飛んでいきそのまま振り込み最後方。
 更には2コースの海野ゆかりも軽く振り込んでおり、これによって6コースの五反田忍が不利を受けたのでダッシュ勢は壊滅。3コースの水口由紀は黒いうんのと紅白うんのの間を慎重に回った(動画)ので、インから唯一自分のターンを出来た向井美鈴が2番手の水口を始めとする後続をぶっちぎって圧勝の優勝ゴールイン、通算V5であります。以上でございます。

【埼玉支部の加藤さん】

 戸田優勝戦1号艇は埼玉支部加藤高史。埼玉支部加藤は川北浩貴の3コース捲りをこらえつつ、中越博紀の2コース差しに迫られながらもこらえきり、2Mで艇を伸ばして内の中越を隼捲りで引き波にはめる華麗なる隼の舞いで戸田V3、通算V7となる優勝。中越が引き波でバタついてる間に差しきったカーキタしゃんが2着でしゅん2。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 1号艇間嶋仁志がイン12トップスタートからドラゴンズブルーな4号艇5コース木村浩士の捲り差しを振り切り、間嶋は桐生公営ジャアナル杯に続く2節連続通算21回目の優勝。騎竜で勝った勢いでドラゴン大賞もとったんですね。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 インコースに構えた広島75期上平真二が08トップスタートの力強い速攻から1Mで蹴りを付けて通算19度目の優勝は同県同期高濱との同日優勝。
5コースから捲り差した吉田拡郎が2着に入り、吉田絡みの拡連複は1=5が120円で3=5が550円。

 ところで、吉田拡郎といえば瀬戸内の新鋭。瀬戸内といえば吉田拓郎と同時期に活躍したわたしの城下町は瀬戸の花嫁小柳ルミ子。そんなこんなで明日の住之江SG賞金王決定戦選手紹介に小柳ゆきが来るそうですね。

【OgreBattle】赤鬼大賀広幸が前付け大成功とお伝えしておきます

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 走る軍艦島であります山口博司48歳が1号艇は平和島東京中日スポーツ杯優勝戦スタート展示は123465で5号艇杉山貴博チルト+3度とお伝えしておきます。
 しかし本番さあ早くもアクシデントか。3号艇大賀広幸が動きました。3号艇大賀ここは掟破りの1コースを取ってきます(動画)。1号艇山口は2コースとなってしまいました。
かくして3/12/465となった本番はベイ吉アナ一押しのチルト+3度から捲り一発決める予定の杉山が27とスタート遅れてしまいます。これで赤鬼と化してインを奪った大賀には有利な展開となり、ぐぐっとかかりが抜群に効いたターンで山口を牽制し、3コースの中岡正彦をも見事にブロック。深インを鋭いターンで克服した大賀は奇襲前付け成功で通算55回目の優勝とお伝えしておきます。
山口が行き場を失い、中岡も力無い外マイとなった展開を突いて5コース捲り差しから2番手に来たのは人気薄の6号艇草場康幸。草場は2M突っ込んできた山口を行かせて捌き2着を取りきりました。
2Mで草場の2着がほぼ決まり、HSでは山口と中岡がラップ。内の山口が優位に進めてましたが2周1M出口で山口がまさかの振り込みでどうした後退。軍艦沈没とまではいきませんでしたが3着争いからは完全に脱落、平和島巧者の中岡が3着であります。

三国しわす第3戦優勝戦

 2006年、一足お先にラストシリーズ。今年最後の勝利へと懸ける思いをいまここに。いよいよ水上はしわす第3戦優勝戦第12Rを迎えています(動画)。年の数と同じだけのVゴール狙います3号艇荘林幸輝51歳がスタート展示よりも積極的に動きインコースに入り、自力で1枠掴んできました渡邊雄一郎20歳は2コースになり進入はインから315/246の順です、スタートしました。
差し合戦の様相を呈する混戦の1Mをスパッと割ったのは大外捲り差しで抜け出した6号艇原田秀弥。トップでゴールインした原田○やは三国初優出の初優勝、通算ではV3です。
混戦の2番手は5コースから差した小林茂幸が2M先マイも流れ、2コース差しの渡邊雄一郎が2Mバランスを崩しながらも小林を行かせての全速旋回で抜け出し2着ゴールイン。大阪ワンツーとなっています、以上でございました。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた企業杯はインから逃げの体勢を作った山本浩次が前走地徳山JLC杯競走に続く2節連続通算38回目の優勝
2コースから斬り込んだ守田俊介が2番手、4カド2番差しの瀬尾達也が3番手で、大外から捲り差しを狙った香川のロナウジーニョ小野寺智洋は4番手でしたが2Mでしゅんしゅんが波にひっかかってしまいもたつき後退(動画)。内を突いた瀬尾と外から握ったロナウジーニョで2番手併走になり、3周1Mを先に回った人気薄のロナウジーニョが瀬尾に競り勝ち3連単は2万舟。津でもりとたつやと負かしての価値ある2着で津。

唐津優勝戦

 初雪が舞い降りた唐津水面を制したのはイン12トップスタートの速攻戦で魅せた勝野竜司。唐津2回目・通算23回目の優勝です。唐揚げにカツに竜田揚げ、揚げ物にも色々ありますが最後は勝野が勝つの。
後続は4カド捲り差しの長野壮四郎に大外捲り差しの細川明人が差無く続く展開で、2M内突っ込んで先マイの細川を行かせて差した長野が一度は単独2番手となりますが、2周1Mで長野は3号艇吉永泰弘に突進されて4番に後退。しかし2周2Mで長野が切り返しからの先マイで挽回に成功してのHS3艇併走から3周1M内の吉永につけまいを食らわして混戦を抜け出しました。

大村日本MB選手会長杯争奪戦3日目

 通年薄暮開催の大村競艇、11時15分過ぎの発走となる1Rは生憎の雨で北西左横風9m波高8cm。インの東京都港区三田系レーサー西本二郎(福岡)は16スタートで2&3コースの04スタートに対してスリット劣勢でしたが、2&3コースがやり合う間に逃げの体勢を固めて1着
でも本題はニンニクヤサイアブラカラメのジロリアンではなく、6コースにいた森久保亨(東京)。どさくさに紛れて99のタッチスタートをやらかしてます。(動画

JRAサンクスデー

 ということで今日は12時頃に中山競馬場へ卓上カレンダー「Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜」を貰いに行ってきました。カレンダーに出てる馬は以下の通りです。

表紙と1月ハーツクライ
2月エイシンプレストン
3月アグネスデジタル
4月デルタブルース
5月トゥザヴィクトリー
6月シーキングザパール
7月アグネスワールド
8月タイキシャトル
9月エアシャカール
10月シーザリオ
11月エルコンドルパサー
12月ステイゴールド



 卓上カレンダー貰ってPOG馬クランエンブレム出走の7Rと東西重賞の馬券買ってクランちゃんが8着惨敗してどよ〜んとなったところで銀髪の王者松井繁の事を考えつつ競馬場内臨時出店の銀だこを食べて小腹を満たし、食べ終わったところでちょっと本八幡へ。本八幡の王者魂麺まついでメインディッシュです。
 たこ焼きに魂麺まついの王者フルコースで腹を満たしたところで、やっと次の目的地ボートピア習志野です。着いた時は丁度中山メインのG3女子リーグフェアリーステークス発走時間だったので先ずは2Fで松岡俊道アナ司会のグリーンチャンネルを視聴。POG馬マイネペローラがブービーに敗れた上にナンテコッタイドンガバチョな馬が2着に来るいや〜んな結果でした。

 失意の中山から競艇モードに切り替え、本日発売の平和島及び尼崎G3女子リーグクイーンロード準優勝戦(本日の売上5億2753万2400円)、それに常滑ドラゴン大賞準優勝戦のラスト2Rずつ&ナイターの蒲郡ナイトキング決定戦2日目を検討。短時間だけど4場併売だからレース数は多いのです。で、競馬競艇全部合わせて当たったのは帰る寸前の蒲郡6Rだけ…。

 今日が3度目のBP習志野でしたが行く度に人が増えてて今日が一番混んでました。指定席も2Fあかねビジョン200円と3F茜倶楽部シングル席4000円とペア席6000円は完売。江戸川が開催してない日曜日というのもあるんでしょうが初回の入りと比べたら大分活気が出てきましたね。22日にはモンスター野中和夫選手会長が来場します。元選手コンビ・鍵和田勇か羽尾勉のどちらかも競艇大学と銘打ち、メインホールのそばで毎日予想してます。
Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜馬まかせの人生なんて淋しすぎるぜ、マイフレンド。

江戸川優勝戦はBIGな十万舟&児島ジュニアヘビー級王者は山地

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 江戸川競艇今シリーズは第6回JLC杯。師走開催6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 5号艇鈴木唯由がいいダッシュを付けて05のトップスタートから伸びきって昨日の第10Rに続いて5コース捲り成功。捲りきった鈴木は1Mにして大きなリードとなり、独走ぶっちぎりで2003年5月の蒲郡スピード王座決定戦以来3年7ヶ月ぶり通算22回目の優勝です。
人気を集めた1号艇中野次郎はインから応戦できず、鈴木に捲られの江戸川4連続優出の6号艇木村恒一に差されので3着でした。尚、4番手を走っていた3号艇金田諭(優勝者当てクイズも舟券も金田から)が3周1Mで振り込み転覆です。
大きなリードになりました5号艇の鈴木唯由。配当の方もビッグになりそう。

 ということで、2連単は41139票の売上に対して的中94票の32820円、3連単は388793票の売上に対して的中274票の106420円と江戸川優勝戦史上1位で腰の抜けるような配当です。

児島ヘビー級王座決定戦優勝戦

 正式レース名とは違い、実際には60kg超が0人で優出メンバーは全員55kg未満な第1回ジュニアヘビー級王座決定戦。初代王座に最短距離の優出1号艇になったのは地元山地正樹53.8kg。
そして山地は期待に応えてイン戦堂々押し切り、自身今年の走り納めとなるレースで初代ジュニアヘビー級王者になると共に2006年の児島競艇最後の優勝。4コース08トップスタートから差した優出メンバー中最重量の岡孝54.1kgが2着です。
 通算V6にして初代ジュニアヘビー級王者&2006年児島ファイナル王者の二冠に輝いた山地はジュニアヘビー級でありながら地球規模に崇高なるGHC三冠王者の杉浦貴にどことなく似てる野人系の風貌なのです。

多摩川内外タイムス杯優勝戦

 シリーズ前496勝で多摩川に乗り込んだ柳瀬興志横断幕お披露目開催の今シリーズ、その3661さんは節間3勝を挙げて優勝戦を前に通算499勝。
 4号艇で優出した3661さん通算500勝を狙っての優勝戦は4カド17トップスタートをびしっと決めて絞りに行きますがインの前本泰和にブロックされたのが痛く、捲り差しも出来ない状態で外マイの形になった3661さんは3着まで。
3661さんをブロックした前本はそのまま押し切り通算33回目の優勝。2着には2コース順走の73期3662大庭元明が入り、同期連番対決は3662さんに軍配が上がってしまいました。

G1芦屋ダイヤモンドカップ優勝戦

 2006年最後のG1は今年だけで3つの記念を制して2006年一番輝いたダイヤモンドみたいな人ともいわれる1号艇魚谷智之がここも貫禄見せてインから押し切る堂々たる白魚ぶりで今年4つ目、通算5回目の記念優勝
 魚谷と同期の瓜生正義が4カド差しで2番手、5コースから2番差しの山田竜一が3番手で3コースから捲り差しの平田忠則は4番手でしたが、2Mで内突っ込んできた山田を抱いてかわしたウリ坊のターンは膨れてヒラチュウがシャープに2艇まとめて差しきり逆転。2周1Mつけまいに来たウリ坊をヒラチュウはチョンと軽く合わせただけで飛ばしきり、竜もウリ坊も問題にしなかったヒラチュウザウルスが完全に2着を取りきりました。
ヒラチュウに飛ばされたウリ坊はここで6号艇丸岡正典にも差されて4着、魚谷やヒラチュウと比べてちょっと旋回にシャープさが足りなかった本日のウリ坊でした。でも来年は12年に一度のウリ坊イヤーだからきっとダイヤモンドの輝きを見せるはずです。

 ちなみに、ダイヤモンドはギリシャ語で何者にも征服されないという意味を持つそうです。私的にダイヤモンドで連想するのは浦和レッドダイヤモンド三菱と施設改善競走ですね。そして自分の液晶モニターはPCも携帯もダイヤモンドクリスタな三菱です。

G1鳴門モーターボート大賞優勝戦

 インから04の踏み込みを見せて逃げの体勢を作った王者松井繁がSG5つを含む37度目の記念優勝。2コースから王者と共に04スタートも斬り込み及ばなかったG1初優出の飯山晃三が2着。
 2004年12月の下関G1競帝王決定戦以来約2年ぶりのG1Vとして通算では74回目の優勝となった王者、今回の金言は「橋渡って住之江までボクを見に来て下さい。」です。
そうです、今年の王者はびわこ年末ファイナルではなく来週木曜から始まる住之江SG賞金王決定戦(選手紹介は火曜)に出走なのです!「賞金王決定戦に出続けて初めて競艇選手、これを目標にしなきゃ選手じゃないでしょう。出続ける為の努力をわかってもらいたい(動画)。」なのです。
 ちなみにダッシュ2艇はスタート主導権握れず、王者の同期盟友にして最大のライバルでもある服部幸男先生が5着で王者の愛弟子山本隆幸が6着でした。 

江戸川最終12R不成立で1850万9800円の大損害

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 江戸川競艇今シリーズは第6回のJLC杯。9日から始まった6日間シリーズ今日開催5日目最後のファンファーレ(動画)が鳴り響きました。12R対戦6選手の登場です。横一線で6選手が飛び出して行く中、人気の中心になりました1号艇伊藤誠二がインから逃げて先頭に立ち、2号艇森定晃史がキャビりながらも順走で2番手、優出5着条件の5号艇原田智和が外マイで3番手、優出4着条件の3号艇嶋田貴支が森定キャビリを避けつつ4号艇下條雄太郎を飛ばし4番手でしたが…
ピンポンパンポン♪「お知らせ致します。お知らせ致します。このレース5選手がフライングによる返還欠場となりました。1番2番3番4番5番の5選手がフライングという事になります。競走法第12条によりまして不成立中止という事になります。」
 かくして嶋田が+04、伊藤と森定が+02、下條と原田が+01の飛び出しを犯してしまい03の6号艇宮嵜隆太郎58.9kgを残してフライング。特に下條はF2となってしまいました。利用は13692名と今日の東京3場で一番の数字だった江戸川競艇でありますが、レース不成立による被害額は1850万9800円で、残った売上は9172万8200円。1億円を割ってしまい主催の東京都六市競艇事業組合に大きな痛手となりました。

 第10Rで4号艇の金田諭が5号艇鈴木唯由に捲られ5着に敗れた事で、ポールポシジョン争いで非常に有利となった11R1号艇1回乗りの中野次郎。圧倒的な支持に応えインから逃げた中野は2周1Mちょっと波に引っ掛かるものの問題なく1着。前日まで9.29で並んでいた両名ですが、本日の番組で有利な立場だった中野が順当に逆転1位となりました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:中野次郎 2:中村守成 3:金田諭 4:黒崎竜也 5:鈴木唯由 6:木村恒一


 12Rで原田と嶋田が脱落した事によりボーダー外から木村が浮上してきました。木村は今シリーズ1着0本なので、まさに恵まれ優出。

尼崎G3女子リーグクイーンロード初日

 2号艇の魚谷香織が6コースに回ります6R。去年のリーグ戦尼崎初登場の時も非凡なセンスを随所に垣間見せました2号艇の魚谷は今シリーズ注目の存在。センタープールで何となく威力を発揮しそうな、そんな名前であります2号艇魚谷が俊敏な捲り差し(動画)でシリーズ初戦を1着で飾りました。
今年最後の女子リーグということで悔いの残らない走りをしたいと宣言した魚谷。しかしここはセンタープールですから、夢はでっかく初優勝を期待したい所であります。以上でございます。

桐生優勝戦

 シリーズ2日目の10日には山崎智也トークショーが開催された5日間のノンタイトルシリーズの頂上決戦は4カドの山口裕二が09のトップスタートで艇を伸ばしますが、インから伸び返した東健介が先マイ成功させて先頭に立ち、日本最東端桐生での初優勝にして通算V4。2着には捲り差しに切り替えた山口が入ってます。
健介は2000年11月の児島一般競走で優勝して以降優勝戦39連敗、40度目の優勝戦で約6年ぶりの優勝を飾ったのでした。

下関優勝戦

 1号艇インの鎌田義はスタート19と一番遅く3コース08トップスタートの福来剛にスリット先行されたものの、伸び返したカマギーはすんなり先マイ。そのまま押し切ったカマギーは4節連続にして今年7度目の優勝です。
捲り差しの福来と5カド差しの日高逸子で2番手は接戦、2周1Mで4号艇笠原亮の突進をかわした福来が目高さんを振り切るも、2周2Mで目高さんと目高さんに突進してきた5号艇柏野幸二を包んでかわした福来は流れ、差し場を突いた笠原が急接近。福来は辛うじてリードを保つも、3周2MでSGレーサー笠原の全速つけまいがものの見事に決まり、福来は遂に逆転を許しまして笠原が2着です。

蒲郡師走特別優勝戦

 6号艇藤丸光一が前付けで2コースに入り、スタート&コーナー誰よりも早く度胸の踏み込みを信条とする1号艇関口智久は27のフジまるより遅い32スタート。対して助走距離たっぷりの3コースから鉄の矢のように飛んできた山一鉄也は14トップスタート。伸び返す関口の抵抗をものともせず捲りきった博多の鉄也がそのまま押し切り通算17回目の優勝。V17の中には2003年のG1びわこ大賞が含まれている博多の海援隊は山一鉄也。

川崎G1全日本2歳優駿

 逃げる中央馬トロピカルライトを直線捕まえたダーレー・ジャパン馬フリオーソが優勝し、川島正行内田博幸ダーレー・ジャパンの黄金トライアングルが統一グレード初制覇。来年の東京ダービーもさることながら、UAEダービーの野望も持てそうな勝ちっぷりです。この勝利で内田は年間500勝(NAR439勝・JRA61勝)の偉業も達成。
ちなみに馬番がセブンだったエレキングトランプに先着するのがやっとのブービー。
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戸田隼杯はトシちゃんが3度目の正直で岩崎よしみに先着してV

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 "隼"加藤峻二御大の隼スピリッツを受け継ぐべく3500番台以上の中堅・新鋭のみの加藤隼戦闘隊で争われた2個準優制の6日間シリーズ戸田隼杯・埼玉新聞社協賛。そして隼の舞いで勝ち抜いてきたベスト6強によるファイナル優勝戦は紅一点の1号艇岩崎芳美がインから05のトップスタートを決めるものの、2コースの2号艇中島友和が黒い疑惑の35スタート。3コースカド受け17スタートの3号艇吉田俊彦も早々と捲り差しに構えたので4カド11スタートの71期3615横田茂による捲りが届き、捲りの餌食となった71期3611岩崎よしみはチェッチェッチェッとハートが泣く展開に。
 この展開にハッとして!Goodとなったのが今シリーズ未勝利のトシちゃんで、横田にあっさり捲られた後にすかさず立て直したトシちゃんは友和を捲り横田を差し返す捲られ捲り差しで今シリーズ初めて先頭に立ち、関東圏初にして通算15回目の優勝を飾りました。
前節蒲郡家康賞競走で永遠のライバル近藤昌義相手に節間2勝も最後に先着を許したトシちゃんは、次節浜名湖中日スポーツファイナルカップで加藤御大から隼スピリッツを直伝されます。
 「赤と黒」の泥壁によって捲られた岩崎よしみは後方4番手でしたが、小回りで3番手にいた友和が2M艇を伸ばして2番手旋回。これで友和は流れ、おまけに横田が友和に進路を塞がれる形になったので岩崎よしみは2番手浮上。そして2周1Mで友和が5号艇川原正明に突進されて脱落、同期のよしみに容赦なくジャガーの牙をむいた横田を2周1M先に行かせて差した岩崎よしみは2周2M先マイで横田を突き放して2着ゴール。
堕ちないでマドンナということで苦しい位置から岩崎よしみが浮上し、戸田選抜戦準優11Rと逆の着順ながら、さんたび花の80年組ワンツー。
 尚、6着に終わったカックラキンなマチャアキは坂井市三国競艇代表の坂井マチャアキながら家庭の事情でここ数年三国斡旋拒否を受けてました。しかし、家庭の事情が解決したのか正月の初夢賞で三国復帰です。これは非常に喜ばしいことですねヽ(゚∀゚)ノ

江戸川JLC杯4日目

 優勝候補の金田諭中野次郎が順調にポイントを重ねています6日間のロングランシリーズは4日目の競走水面。
 一段と激しいレース、ホットなレースを期待したい第6Rに5号艇で登場した金田は捲り差しで3番手も2Mで行き場を無くし減速、4着に敗れてしまいました。
 しかし3号艇の後半第10Rではアグレッシブなつけまいで1着を獲り、得点率9.29です。

 6号艇の前半第5Rを6コースから堅実に差して2着と不利枠を乗り切った中野は2号艇の後半12R、1号艇の埼玉支部飯島誠がスピン(動画)する展開で、スピンの内側をかいくぐり巻き添えを免れた中野はそのまま差し抜け1着、ポイントの上積みに成功した中野は金田と並んで9.29のトップタイです。

 予選最終日の明日、金田は第5R2号艇と第10R4号艇の2回乗りで、中野は11R1号艇1回乗りです。

浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 他を圧倒するピット離れでインを取りきった報知カラーの6号艇玄馬徹がホワイトカラーなにするものぞの逃げで堂々ビクトリー、通算22回目の優勝
4コース捲り差しの3号艇高山秀雄と3コース小回り差しの2号艇吉田徳夫による65期同士の2着争いは2M先マイの海苔オが制してマス。

【ゴールデンサンケイスポーツ競走】

 開設記念G1太閤賞(今年のVは東海地区の85期井口佳典)と同じ回数を誇る第49回の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走、混戦メンバーがブイ際でVを争いそうな優勝戦は1号艇を手に入れた東海地区の85期伊藤将吉(静岡)が見事インから押し切りメッカ住之江初優出にしてデビュー初優勝。2コース順走で2番手の84期小野勇作が2周1M軽くキャビり、3号艇の84期前野竜一58.5kgに差を詰められるも振り切って2着ゴール。

津G3企業杯マキシーカップ初日

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた津競艇「師走の"大一番"!」。ちなみに三重交通のハイデッカーでない標準貸切観光バスはSUPER GRANDといいます。
 初日メイン地区選抜ドリーム戦は出場予定だった地元A2東本勝利が欠場したので、東海地区不在で外枠に九州地区2名の構成に。そして1号艇は69期の隠し球菊池峰晴(栃木)がインから逃げの体勢を作るも、2コースから16トップスタートで斬り込む2号艇はデジタルタッチスターター瀬尾達也(徳島)が舳先を入れて達也が先頭に立ちます。
しかし菊池もこのまま引き下がらず、2周1Mで斬り込み1度は逆転。でも達也が2周2M差し返して再逆転の1着。3号艇3コース2番差しから2M捌いて3着に入ったのが69期のミスター赤ヘル山本浩次(岡山)だったので、達也は69期の両名を従えた事になります。

【加藤峻二杯】戸田隼杯準優は岩崎芳美と吉村輝で明暗

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 昨日はジャイアント白田フードバトルが大盛況、売上も3億を超えて本場入場も前日比約4000人増だったらしい東のメッカ戸田競艇場。昨日行けなかったですが、フードバトルと艇界の”隼”加藤峻二展には興味津々だったです…。
 ということで昨日は戸田では無く江戸川競艇場第8R終了までいて、15時前に帰宅後はJLC見たりネット中継見たり競馬中継見たりしつつ、18時からの忘年会に出発するまでの間エントリーを書いてました。

 と、私事はこれくらいにしてフードバトルから1日明けた今日は隼杯・埼玉新聞社協賛5日目。今節は実質第2回加藤峻二杯ということで、準優メンバーと加藤御大のお出迎えサービスがあった本日メインは2個準優。
 まずレース順とは逆に準優12Rから。進入は126/453、3号艇ながら大外進入のダッシュ専科は74期3720吉村輝(広島)がG1戸田グランプリを制した74期3719辻栄蔵(広島)に続いて戸田を獲る、とばかりに豪快な絞り捲り(動画)を決めて見事1着
 イン残した1号艇中島友和が2着で、3番手は5コース差しの石田章央と4カド捲られ外マイの横田茂が争うも、2M外をぶん回した横田に対し、内で溜めてのハンドルを入れようとした石田は5番手から突っ込んできた2号艇片山竜輔に追突してしまい2艇共に転覆。この事故で横田がすんなり3着に。
行かせるターンが出来なかった石田のハンドルミスな気がしないでもないから責任外でもよさそうだけど、突っ込んだ片山は妨害失格です。
 本日の戸田で妨害失格は2Rの2Mで振り込み、後続の3号艇福田理とぶつかって転覆(動画)。福田をエンストにし、転覆艇に乗り上げた5号艇三野勝重を転覆させた4号艇木場雄二郎に続く2件目です。
 2艇事故があった12Rですがこれだけには留まらず、更に1位入線の吉村輝にレース後悲報が待ち構えており、絞り捲りを絞り過ぎの不良航法と認定されて賞典除外の宣告が。残念ながら吉村は3月の辻ちゃんに続く事は出来ませんでした。

 そんな波乱の12Rの前にはレッツゴーヤングな準優11Rがありました。イン13トップスタートの1号艇岩崎芳美が真っ先にゴールをタッチして1着、5コースからビッグにつけまいを放った吉田俊彦がよしみには振られたものの大外差しから追いかけてくる川原正明を2周1Mビッグなつけまいで振り切っての2着で、岩崎よしみとトシちゃんによるワンツーは初日戸田選抜戦に続く花の80年組ワンツーです。
尚、明青な4号艇佐口達也は4カド捲り差し狙うもターンが上過ぎて入りきれずよしみの艇にタッチしてしまい後方。達也がダメならかずやということで2号艇谷村一哉は2コース順走で4番手ながら2周2Mの差しが入って3着争いに加わります。が、3周1Mでマチャアキのつけまいを貰ったのが痛く、結局マチャキを抜けずの4着でした。かくして荒川の河原を背にする戸田競艇でカックラキンにマチャアキ3着。


 埼玉新聞社賞の万歩計が懸かった優勝戦は吉村輝賞典除外の為、12R4着の太田克哉が繰り上がりました。

1:岩崎よしみ 2:友和 3:トシちゃん 4:横田 5:マチャアキ 6:群馬の太田


 JLCSGスペシャルプログラム「赤or黒」終了記念にちなんで「赤と黒」な岩崎よしみが泣き虫先生滝沢芳行の地元戸田で男子5人相手のしゅん2ウォーズを制する事ができるかが最大の焦点です。赤いシリーズの友和ではなくトシちゃんが2着か3着に入る139or193なら嬉しいのです。
昨年の第1回加藤峻二杯


【ヽ(゚∀゚)ノさいたまつり&マクール一発】

 住之江SG賞金王決定戦戸田場外イベントとして、24日にガッツ石松&渡嘉敷勝男スペシャルトークショー「元世界チャンピオン2人が12月20日亀田興毅防衛戦を語る」が行われる事は既に発表済みでしたが、前日の23日には選手会埼玉支部お客様感謝イベントが行われまして、埼玉支部選手と一緒に飲みまshow!!とか大好きな埼玉支部選手と一緒にプリクラを撮りまshow!!とか選手トークshow!!とかがございます。
今節選手代表の一柳和孝を始め、山崎義明支部長等約35名前後出席の大イベントです。歌手の山口瑠美ミニライブ(山崎支部長のごあいさつ付き)もあります。
併用開催の江戸川か、大イベントの戸田か。賞金王場外はどちらで買うか迷う方も多そうですね。

 ところで、戸田がホームのビッグネームといえば競艇マクール編集長の水村和彦さん。そして本日、競艇マクールSNSが出来ました。携帯マクールで事前募集があったので早速初日から登録しましたです。

江戸川JLC杯3日目

 江戸川競艇場HPがプチリニューアルしたこの日、シリーズをリードする金田諭中野次郎(先月の江戸川トークショー動画公開中)が共に12R1回乗りで直接対決です。昨日までポイント1位でした原田智和が1回乗りの第5R5号艇で捲り差し不発の4着に敗れたのでこのレースは文字通りシリーズの雌雄を争う一戦になりました。
 4号艇が金田で5号艇が中野でしたが、金田が4カド差しでインの鈴木唯由を差しきって1着になったのに対し、中野は5コース3番差し届かず4番手。
2コース順走の東京在住埼玉支部山崎善庸を捕らえられそうで捕らえられない中野でしたが、3周1M内側の利を生かして先マイしたのが功を奏し逆転、金田とは明暗はっきり分かれたものの何とか3着に入りました。
 
 ここで明日のエントリーの予告。三重交通自慢の観光バスMAXYに乗って74期3721守田俊介が走る津競艇場に行き、車内ではゴールデンサンケイスポーツ略してGSSをふんぞり返って読む贅沢を一度はしてみたいな☆という予告で津。但し全然違う内容になる場合もあるで津。

G1芦屋ダイヤモンドカップ2日目、岡崎恭裕19歳がG1水神祭!

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 阪神沿線にあるのは芦屋駅、そして昨日芦屋競艇場ではオール阪神・巨人のショーが行われました。そんなG1芦屋ダイヤモンドカップは開催2日目を迎えています。

 オープニングの1Rは94期岡崎恭裕19歳が2コースから捲りますが、4コース捲り差しの深川真二に差されて2番手。しかし2Mで差し返した岡崎は深川を捕らえ、2周1M先マイで逆転。昨日の7RはFに散り、初G1がいきなりFという結果になりましたが、2走目にして早くもG1水神祭達成です。さすがは未来の艇界を背負って立つ大型新人です。

 Wドリームの2日目版ドリームレースは2コースの2号艇金子龍介が逃げる1号艇上瀧和則(今節選手代表)を鋭く差しきり1着。これにより、金龍に昨日魚谷智之と、Wドリームは2つとも兵庫の選手が勝ってます。そういえば兵庫を代表するダイヤモンド級の高級住宅街と言ったら芦屋市ですね。

丸亀市議会議長杯優勝戦

 田中英雄丸亀市議会議長の優勝カップが懸かった一戦は予選・準優7戦全勝、唯一の敗戦は準優日の一般戦7Rのみという川北浩貴が1号艇。今節初日の6日が35歳の誕生日だったカーキタしゃんはシリーズの勢いそのままにここもインから堂々押し切り、バースデーシリーズに通算33回目の優勝を飾りました。
後続は5コース捲り差しの津留浩一郎、2コース順走の久田武と続きますが大外捲り差しから2M内に潜り込んだ中越博紀が2Mを先制。中越のターンは流れますが中越を行かせた津留のターンも甘く、久田が2艇まとめて差しきり2着争いに競り勝ってます。

三国しわす第2戦優勝戦

 2006年12月、あの時この時と振り返るこの時期、心も大掃除と行きましょう。悔しさ残さない為一生懸命の走り誓ってしわす第2戦は優勝戦の開始です(動画)。1秒前、スタートをいたしました!
つぼにはまれば効果は絶大。いいところに入ってあとは押して押して押しきるだけです1号艇山本兼士がインから09のトップスタートを決めて押し切り優勝のゴールイン。2着には2コース順走の伊藤啓三が入ってます。
シリーズの主力陣見事抑えてのVロードで今年一番の喜びを掴んだ大阪B1の山本は2003年11月のびわこ一般競走以来通算2回目の優勝です。

常滑師走競走優勝戦

 東京在住大阪支部の6号艇新地雅洋が動いて進入は1623/45。その新地が17と凹み、3コース05スタートの神奈川在住東京支部角谷健吾がイン07スタート小林茂幸の抵抗をものともせずかかり鋭く捲りきって常滑連覇となる通算29回目の優勝。5カド03トップスタートから鋭く差した前田光昭(埼玉)が2着で、ここは関東ワンツー。

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 2002年9月の鳴門サンケイスポーツ杯以来約4年3ヶ月ぶりの優勝を狙う山内直人が1号艇でしたが、B1ながら7点勝率で来期A1と優出メンバー中近況はNo.1の岡田憲行が4カドから山内を差しきり、山内久々の優勝を阻止。岡田は通算7回目の優勝です。
失意の山内は3コース先差しから3番手だった竹上真司に2周1Mで内に入られ同体にされ、2周2Mで突き放され3着に落ちてしまいました。

江戸川JLC杯2日目

 さわやかに青空が広がりました今日の江戸川競艇は開催2日目の競走水面です。昨日は寒い1日となりましたが、今日は日中の気温が13.0℃まで上がりました。第1Rは3号艇増田大雅が豪快につけまいを放っていったんですが振り込んでしまい選手責任の転覆動画)です。

 今日も各レーサーにより激しい攻防戦が期待されます水面上です。第2Rを迎えています。3号艇橋本開新が捲り差しを狙いますが快心の一撃ならずバランスを崩して選手責任転覆動画)。転覆艇に乗り上げた直内の2号艇細田昌弘もエンスト失格となりました。

 人機一体となりました各レーサーが激しい攻防戦を展開しています今日は開催2日目の競走水面です。第4Rを開始します。そして人気の2号艇金田諭が2コースから1艇飛び抜けた06鋭発スタートでシリーズ3連勝となる1着
 しかし後半第11Rは5コースの不利を克服できず、差し不発の4番手。3周1Mで中村守成の内を突いての抜きで3着となるのがやっとでした。

 第7Rが始まりました。6号艇の中野次郎は大外遅れ差しで1M出口は4.5番手でしたが、BSぐいぐい艇を伸ばして2Mは2番手旋回。イン逃げで先頭を走る下條雄太郎が2Mラフなハンドルワークで流れたのに対し、中野は突っ込んでのターンながら旋回半径の小さい好旋回。これで舳先を掛けた中野は一気に先頭に。しかし下條が2周2M差し返して再び下條が先頭に立ちます。でも目を離せぬ攻防は最後まで続き、3周2M先マイした下條のターンが膨れ、そこを中野が差してゴールはほぼ同体。結果0.1秒差で中野が1着となってます。
 しかし後半12Rはイン戦も15スタートの中野は3コース08トップスタートの原田智和に捲られてしまい2着に終わってます。

 尚、第10Rで3号艇岩井範光がモーター不調で大きく遅れてのゴールとなりましたが、この原因は1M振り込んだ際に4号艇佐藤勝生にカマを掘られ、プロペラが変形した為です。

【施設改善】G1開催で芦屋はダイヤモンドの輝き。

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 5日目の13日までJLC1Mbps試験放送開催のG1芦屋ダイヤモンドカップ初日は12R中11Rで1号艇が3連対(一覧)。唯一飛んだのは2R廣瀬将亨だったのですが、内容はアジャストしてのイン17スタートから2コース26スタートの地元原田富士男に捲られての5着という酷い内容です。

 「おはようございます。いまものすごいわくわくしています。今節はたくさん経験をして帰りますので応援よろしくお願いします。」と選手紹介で語り、今節がG1デビューとなる地元94期岡崎恭裕(選手宣誓担当)の初戦は7R。大物感あふれる3コース捲りで先頭に立ちG1水神祭一直線と見せかけましたが残念無念、初めてのG1は+01のフライングに散ってしまいました。これもたくさんある経験のひとつとしてステップアップの一過程としていきましょう。
兵庫県芦屋市の六麓荘と奥池南町のようなダイヤモンド級の高級感ある輝きを放つゴールデンボーイ岡崎には賞典除外後も残り5日間見せ場を作ってもらい、ひいてはG1水神祭を期待したいですね。

 Wドリームの初日版ドリームレースは4カドの4号艇魚谷智之がインから逃げる1号艇濱野谷憲吾を差しきって1着。2コース順走の今垣光太郎が切り返しから2M先マイしますが、これを難なく差した濱野谷が2着です。

 ちょっと戻って5R動画)はインの2号艇今村暢孝と3コース捲りの寺田祥が大競りとなり、この展開を突いて1号艇荒井輝年が2コースから差しきり1着となりましたが、ここで4カド捲り差しを狙おうとした深川真二が荒井に接触して転覆、更にターンマーク出口では大外差しで2番手の勢いだった山田竜一が振り込み失速と二重のアクシデント。
そしてアクシデントはこれに留まらず、5コース捲り差しの石野貴之と今村暢孝で2番手争いのところ、2M内から張って回った石野に今村暢孝が飛ばされて今村暢孝も転覆です。
 でもこの2人は明日も無事出走し、負傷帰郷したのは10Rの2周2Mで最後方追走から振り込みターンマークにぶつかった江口晃生でした。

江戸川JLC杯初日

 9月の一般競走に続く当地連続優勝を狙う金田諭に、地元中野次郎といった辺りが有力処な今シリーズは14日までの6日間シリーズです。

 北寄りの向かい風が4m吹いています競走水面は第6Rの開始です。
2コース13トップスタートから捲りに行く三宅爾士と3コースから2段でつけまいを放ちに行く埼玉支部飯島誠に対しインの96期増田大雅が激しく抵抗し、3艇共倒れになります。
この展開を突いての4カド差しで先頭に立ったのは地元97期前沢丈史。内寄り3艇と前沢の間を捲り差した6号艇の金田が2番手で続きます。しかし2M差して舳先を入れ、2周1Mを先行して回った金田が抜き成功で1着。前沢が2着で、5コースから差した山崎俊介が埼玉支部飯島の追撃を0.1秒差こらえての3着。
このレース、三宅・飯島・金田の3艇に人気が集中した3艇番組だった為に金田の頭にもかかわらず3連単109500円で金だ諭吉が10枚。

 埼玉支部の飯島が4カド捲り先頭も+05のFに散った11Rの後には本日最後の江戸川選抜
金田がインの利を生かして1着となり、2コース順走の中村守成が2番手で4カド2番差しの中野が3番手でしたが、2M先マイの中村を中野がうまく差して逆転。じろちゃん2着ゴールです。


 この部分は10日1時に加筆。今日は足元の悪い中、江戸川競艇場にカレンダーを貰いに行き、優勝者当てクイズにも投票(金田諭に投票)して来ました。でもあまりに寒かった上に雨も降っていたので舟券もレースも暖かい4F第5投票所で済ませ、土手には出ず。
 で、競艇場にいる時に名古屋から帰郷してた田中信一郎さん(仮名)からメールがあったので第10Rが終わったところで、江戸川選抜が家で見られる時間に帰宅。芦屋1Mbp中継を始め、江戸川や常滑師走競走三国しわす第2戦の中継を見て、こないだの江戸川競艇ガラポン大会で当てた海鮮ちゃんこ鍋を食べてこのエントリーを書き上げてから大山駅に向かい、肴菜yaで最終的にタナシンさん始め服部幸男さん(仮名)と熊谷露西亜さん(仮名)と村上暢彦さん(仮名)が集まり、22時半頃まで飲んでたのでした。ちなみに飲みで盛り上がったのが外国語禁止の縛りトーク。

アサヒグマキルトクール】

 中山G1朝日杯フーチュリティステークスのキルトクールはドリームジャーニー。父がステイゴールドで母の父がメジロマックイーンだなんて、晩成の長距離血統同士の配合でどう考えても2歳のマイル戦向きには思えないからキルトクール。もしこれで来たら血統の常識を覆す鬼っ子でしょう。

 ◎は完熟アップルフライングアップル清水成駿も「アップル今が完熟」と推奨する同馬は今が旬。ふぞろいの林檎も完熟して今が旬の完熟アップルなのです。

 ところで、朝日杯FSはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースであります。皆さん、奮って参加しましょう。
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【やまとの諸君】三国しわす第2戦は予選ファイナル2日目の攻防

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 三国競艇しわす第2戦は2日目を迎えました水上です。今日は予選のファイナル。それぞれがポイントの上積みに追って追われて更に熱くなる水上戦です。どうぞご期待下さいまして1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。
 1Rおはよう特賞から安定板使用での戦いが続いています2日目の水上ですが、少しずつ風は弱まってきてる様子です。現在は追い風6m、波高5cmの状況。迎えましたのは第3Rです。進入隊形は12356/4の順です。1秒前、スタートしました。2コースから2号艇田中浩之が捲り、3コースからは寺嶋雄が差しで両者によるトップ争いとなっています。2M先ず回っていったのは寺嶋ですが大きくターンが膨らみまして、そこを差した田中が1着でゴールイン。
5コース2番差しで3番手につけていました茂垣達也58.3kgが3周1M小回りでドーンと寺嶋に併せに行って逆転の2着ゴールイン。寺嶋は3着に終わり2連単18950円、3連単は91110円の高配当です。

 先のレース、3連単は9万円台の高配当。シリーズ一番の数字となるのかどうか。この後も熱戦が続きそうです。迎えたレースは第4R(安定板不着用)。インコースから52346/1の順です。1秒前、スタートをいたしました!全艇スタート致しましたがこのレース、スタートは審議中でございます。3コース04でやや遅れた佐竹友樹が小回り差しで先頭、5コース01から差した毒島誠が2番手でしたが、
1番、4番、5番、欠場〜。
先行2艇は無事でしたが4番加藤翔(+02)、1番石間徹(+04)、5番重成達郎(+03)の3艇がフライングに散り、2コース00タッチスタートから捲るも重成に抵抗され後方5番手だった寺島和典61.8kgが3番手に繰り上がり、追いかける毒島を最後まで抜かせなかった佐竹が1着となった結果2連単250円、3連単320円の低配当です。ところで、茂垣達也公称62kgと寺島和典公称64kgが児島第1回ヘビー級王座決定戦に斡旋されなかったのは残念です。以上でございました。

【やまとドーム】

 日々体重調整に励む訓練生達の為にやまと競艇学校の浴室、略してやまとの湯には勿論サウナがありますが、今夜自分はやまとの湯大宮店(トロが美味しい?土呂駅近く)に行って来ました。西葛西からわざわざ大宮の循環単純アルカリ温泉まで行ってきた理由は今月末まで有効の無料券を持ってたのが最大の理由ですが、それなら大宮より近いやまとの湯蕨店(黒湯で泉質は大宮より上)でもいい訳で、大宮にした理由は蕨には無い岩盤浴やまと洞夢。50分たっぷり汗をかいてきました。
関西を中心に全国展開しているやまとの湯には大津店もあり、温泉こそ湧出してないものの競艇場と競輪場の真ん中にある便利な立地です。
 ちなみにボートピア呉のそばにあるのは大和ドームでなく大和ミュージアムです。いざイスカンダル。

阪神G3鳴尾記念キルトクール】

 キルトクールは3歳牡馬サクラメガワンダー。昨年12月に同じ阪神のG3ラジオたんぱ杯2歳ステークスを勝って以降は一度も馬券に絡めず、2歳完結の匂いがぷんぷん。完全に終わった馬であるにもかかわらず今回は2歳Sと同舞台ということでそこそこ人気になりそう。だから自信のキルトクール。

 ところで、土曜の濱野谷憲尚オトコノユウジョウに騎乗し11時50分頃に男の友情を背中で語ってくれます。そして濱野谷憲吾が1号艇で登場するG1芦屋ダイヤモンドカップドリームレースギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。
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すごいよあつき!かなしいよあつみ…

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 びわこJLC杯(一般競走)優勝戦はイン10トップスタートの吉田弘文がそのまま押し切って先頭。2番手は混戦も5カドから差した森安弘雅が僅かにリードしておりましたが、4コース外マイで後方だった清水敦揮が2Mで森安を行かせ、他3艇を全速で捲る鮮やかな捲り差し(動画)。
懐鋭く飛び込んだ清水は2番手に上昇し、先頭を走る吉田との差も一気に詰めます。そして内に入り込んだ吉田を2周1M豪快に全速つけまい。これで一気に先頭に立った清水は見事後方からの大逆転成功で優勝。2004年6月の下関一般競走以来となる通算5回目のVゴールでした。対して清水に捲られた吉田はここで森安に差され、先頭から一気に3番手に下がるていたらく。
さて、2M→2周1M快心のターンを決めたのが余程嬉しかったか清水はゴールインの瞬間には派手にガッツポーズ。一般競走というサブタイトルが付いた今回のJLC杯ですが、ゴール前だけならまるでSG。

 ところで、びわこ競艇場HPでは42名様に当たる2006年もありがとうプレゼントを25日17時まで受け付けております。プレゼントの品は中村有裕オリジナルTシャツやSG優勝記念クオカを始め魅力的な景品4種類です。

平和島レディースカップオール女子戦最終日

 4Rの1号艇は高橋淳美、人気の中心であります。昨日は平和島の水面お待たせいたしましたWあつみスマイルを披露です。このレースはトリプルあつみスマイルを狙います。
3秒前〜1秒前〜スタートを切りました!インコースから1号艇たかはしあつみ!うぁどうしたこのあたりはかなり早いタイミングでありますが、え〜スタートタイミングが心配されるところでありますが、どうでしょ。(ピンポンパンポン♪)動画)」
1号艇高橋淳美はフライング(+02)による返還欠場です。ちなみに1着はF艇を5カドつけまいで一気に捲りきった新期勝率10.00の倉田郁美
 平和島一押しの美多眠高橋淳美がFに散ったショックで倉田郁美つけまい一発決まったぁ!が出ませんでした。

 優勝戦は1号艇池田明美がイン10トップスタートの速攻で押し切り通算2度目の優勝
4カド捲り差しの横西奏恵2着に入り、池田明美感動の初優勝となった多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーとくしくも同じワンツー。

 ところで、平和島駅から京急→都営浅草線→都営大江戸線と乗り継ぐ六本木にあるvelfarre(12月31日で閉館)で本日競艇新CM発表会がありました。テーマは来年も今年と同じく「DRAMATIC KYOTEI」で、テーマソングは小柳ゆきの新曲「One in a million」。イベントには小柳ゆきも出席し新曲発表も行われました。
 尚、CM出演選手からは濱野谷憲吾菊地孝平坪井康晴須藤博倫石野貴之が出席しました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇石川真二がイン14トップスタートからの速攻ロケット☆モンキーターンで独走劇を演じ、若松初にして通算37回目の優勝。そして今年9度目の優勝でロケット☆モンキー石川はV9戦士の仲間入り。
石川には全く届かずも、3コースから豪快に握った木山和幸が2着で、2コース順走のだめんず・ブル〜ス宮迫暢彦は3着。

G1浜名湖賞優勝戦は幸男さん史絵さんご結婚おめでとう記念

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 優勝戦単体4億2878万3800円、最終日トータル12億49294700円、6日間トータル48億6619万8600円を売ったG1浜名湖賞。地元3名が優出した優勝戦拓さんキングさんご結婚おめでとう記念は1号艇の今節選手班長服部幸男先生がベストを尽くしたイン09トップスタートで1Mを先制、優勝を飾りました。5コースから捲り差した永遠のヤングマン徳増秀樹が2M捌いて抜け出し2着をゲットし、静岡ワンツー達成。
 今年は新婚と長女誕生で身辺が賑やかになった強くて格好良くて頼もしい服部先生、1997年度の44周年以来久々の浜名湖賞Vにして浜名湖賞V4は昨年の大村G1海の王者決定戦以来、SG4つを含む19回目の記念Vです。
 そして、服部先生は8月の平和島G3企業杯KIRINCUP以来今年3度目、通算60回目の優勝を地元G1で達成した事で来春の平和島SG総理大臣杯の出場権を獲得しました。服部先生と平和島といえば史上最年少21歳で初めてのSG、1992年の全日本選手権を制した縁ですね。

G1大村ダイヤモンドカップ優勝戦

 1号艇今村豊が4号艇濱野谷憲吾の4カド差しを振り切り優勝。2004年11月のG1下関モーターボート大賞以来、SG6つを含む48度目の記念Vです。

 これが今年の走り納めとなる永遠のプリンス今村豊、今年最後のレースで来年の総理大臣杯出場権を獲得しましたが、1984年に浜名湖SG笹川賞を制し、デビュー約3年の史上最短にして当時の史上最年少22歳でSG優勝を成し遂げたプリンス今村豊が大村を優勝した事で、今日行われた2つのG1は共に若くして頂点に立った天才レーサーが優勝して総理杯の権利を獲得した事になりますね。

江戸川ラリーズカップ優勝戦

 ファンファーレ(動画)が鳴り渡りました競走水面上には今節の精鋭陣ベスト6強が第7回のラリーズカップを目指して登場してきました。優勝戦の第12Rの開始です。勝ち星優勝を狙う水上のアスリート達がホームにボートを返してきました。ラリーズカップはいずれの手に渡りますか。優勝戦スタートしました!
4コースカドから10のトップスタートを見せました91期新鋭林俊介林祐介が俊敏に捲り差して2&3コースを捲りますがインから逃げる鎌田義は既に回りきっており、届かずの2着。
 他艇を全く寄せ付けない人機一体となった逃げで優勝したカマギーはご承知の通りアグレッシブでエキサイティングな走りを見せています兵庫の巧腕レーサー。80期のA1レーサーとして全国各地で活躍を続けております。丸亀スポーツニッポンカップ平和島日本トーターカップに続く3場所連続優勝で今年V6とし、好調につぐ好調な走りで来年総理杯をほぼ当確にしたカマギーは通算19回目の優勝です。そして江戸川競艇は前節夕刊フジ杯重成一人に続いて80期のA1レーサーが連続優勝です。

【さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!】

 併用の浜名湖賞にも劣らぬ好メンバーとなった優勝戦はスタート展示では枠なりでしたが、本番では2号艇高濱芳久がインに入り、3号艇木村光宏が2コース。そして1号艇守田俊介は助走距離を取っての3コース進入。3vs3、体勢としては2vs1vs3。インコースから231/456、スタートを切りました!
2コースのミッチーが22と凹み、3コース03のしゅんしゅんが捲り差しのハンドルをしゃんと入れますが、イン04スタートの高濱が沈む夕日を背に押し切りまして通算37回目の優勝、副賞のAQUOSを獲得しました。よってしゅんしゅんは7月の日本財団会長旗争奪住之江王冠に続いてまた高濱の2着。
 優勝した広島75期高濱は前走地ボートピア呉徳山開設14周年記念競走に続く今年5回目の優勝。そして多摩川では2002年G1ウェイキーカップを含む4回目の優勝。更には多摩川前節関東競艇専門紙記者クラブ杯上平真二に続いて広島75期が多摩川連続優勝です。広島75期は多摩川と縁が深く、宮島名物の鹿さんこと濱村美鹿子も多摩川では人気者。

福岡モーターボート選手会長杯優勝戦

 野中和夫モーターボート選手会長臨席の一戦はデビュー初優出を果たした95期桑原将光がイン02タッチスタートを放ちますがアジャストスタートで伸びが足りず、渾身の4カド00タッチスタートを打ったA1レーサー小野信樹に捲られ初優勝はお預け。
しかし桑原の抵抗に合った分斧の武器捲りは突き抜けきれず、鍬と斧のぶつかり合いを横目に二コースから冷静にくるりと回った田中伸二49歳が伸びきって先頭に立ち通算41回目の優勝。福岡V3となったタナシンは2003年8月の宮島一般競走以来久々の優勝でした。

 尚、モンスター野中和夫MB選手会長は翌日のOver40限定戦下関日本MB選手会会長杯にも臨席。優勝戦3号艇のTMRリーダー桑原淳一は会長の目の前で初優勝ならなかった息子の無念を晴らせるでしょうか。

芦屋ターコイズカップ優勝戦

 成功を保証するターコイズカップというレース名ですがオール女子戦では無くオール男子戦な今節。優勝戦は3コースから元気な捲り差しで先頭に立った須藤博倫(埼玉)にインの浅見昌克(埼玉)が差無く食らいつき、大外単騎ガマシからの捲り差しで杢野誓良が3番手でさいたまワンツー体勢。
しかし、2周2M一発逆転狙って須藤につっかけたガッツ浅見は不発で大きく流れ、杢野に差されたガッツ浅見は3番手に後退。埼玉発イケメンの須藤が通算21回目の優勝を決めたもののさいたまワンツーはなりませんでした。
 尚、2コースの森定晃史が最初の1Mで振り込み、5コースの佐久間理が不利を被っております。

鳴門優勝戦

 3コースからつけまい放った兵庫の競帝王金子龍介が通算22回目の優勝。つけまい貰うも2着に粘った1号艇イン三井所尊春が二着で、大外から差した二橋学が三着と、二着三着は苗字と逆の並びに。

 ちなみに金龍ラーメンにナルトは入ってません。

江戸川ラリーズカップ3日目&芦屋でチャーミーひろみん1000勝

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 熱戦譜が相次いでいます江戸川競艇、明日に行われます優勝戦出場を巡りまして激しいポイント争いが続いています今日はラリーズカップ3日目の競走水面です。
 予選最後の第12Rエンジンのパーツを換えての登場となりました3号艇今坂勝広はこのレース1回乗り。完走当確ですが明日に行われます優勝戦好枠を目指すためにもここはきっちりものにしたいところ。
しかしガッツ今坂は4カド24トップスタートを放った95期やまとチャンプ岡村仁に絞られ、岡村と2号艇栗山繁洋に揉まれる形になってしまいエンスト模様(動画)。無念残念3号艇今坂エンジンが掛かりません!
 勝負の行方ですが岡村の全速捲りは大きく流れ、このレースはチルト調整とアウト専用のプロペラを投入してのレースとなりました6号艇鎌田義(兵庫)が明日の1号艇を狙っての捲り差しで、インの利を生かして逃げる1号艇は兵庫の西島洋一(でも第6Rではアグレッシブに6コース進入敢行)を捕らえ、2Mを先制してシリーズ4本目の1着。明日の優勝戦1号艇を決めました。西島洋一山が2着で、5コースから差した94期やまとチャンプ古賀繁輝が3着となっています。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜いてきた優勝戦の6精鋭です。

1:カマギー 2:細川明人 3:泥谷一毅 4:林祐介 5:山一鉄也 6:古賀


 先月5日の日本財団会長杯に続き江戸川連続優出となったカマギーが今年V6を狙います。そしてガッツ今坂がエンストに散ったレースで3着に食い込んだ佐賀県の刺激的な新鋭古賀が優勝戦の末席に食い込み、当地2度目の優出を果たしました。

【ひろみんは天使!福岡のチャーミー1000勝達成】

 本日の芦屋ターコイズカップ2R、2号艇の29期石川博美(福岡)はインに入って24のトップスタートから押し切り通算1000回目の1着。振り返ってみるとあっという間だったらしい1970年のデビューから約36年10ヶ月。同期の三小田昭光(福岡)が三コース2番差しから三着に入って花を添えています。

平和島レディースカップ3日目

 幸せのオーラを発します高橋淳美が2号艇の5R。高橋はここまで4走3連対を外しません。特に昨日7Rは4カド捲り。これはこれ以上無いというような綺麗な捲りを決めました。そんな高橋は東京ベイ平和島名物ベイ吉アナ一押し。
4カドの茶谷桜が12でスタート先制も2コースの高橋が伸び返して先捲りの体勢。さあ1M高橋が捲って行くっ!さあ行ったか2号艇高橋淳美!少々ターンが膨らんだ。そして高橋のインを突いて3コースから海野ゆかりが捲り差しで大型映像前をラップ。以下、
2Mうんのが先マイ打つ。内からズボおーっ!とたかは、うわっ!うわー危ない、あー危ない。どうし…えーっ、1艇転覆していますがこれはアクシデントです。あーっ…2号艇高橋淳美が現在落水しています…動画)」
動画を最後まで見た人ならわかると思いますが、以降の実況はベイ吉アナの悲嘆がはっきり伝わってきます…。そして誠に残念ながら平和島期待の高橋淳美は選手責任の不良航法で-12点とお伝えしておきます…。

児島由加神社本宮杯優勝戦

 倉敷由加山厄除け総本山由加神社本宮のタイトル戦は池本輝明が3コースから08のトップスタートを放つも、イン17ドベスタートの鳥飼眞がまことに優れたパワーで伸び返し先マイ。鳥飼がそのまま押し切り通算26回目の優勝は児島初優勝。2コース順走の鈴木博が2着。

【明日の優勝戦からいくつか】

 先ずは本場含む全国20場で発売されるG1浜名湖賞。愛と誠と正義の人・今節選手班長の服部幸男先生がベストを尽くした結果1号艇で乗艇し、1997年度の44周年以来久々の当地周年優勝を目指しますが、
ファンから貰ったプレゼントで一番印象に残っている物は?」と1マークの番人竜鯱まくり差しさんに問われて「子供と一緒に写真を撮って貰って、それを大きなカレンダーにしてくれた事です。」と答えた子煩悩の別府昌樹も6号艇で優出です。

 次いでギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースのG1大村ダイヤモンドカップ。999勝レーサーの高橋勲が5号艇で優出。勝てば1000勝と記念初優勝を一度に達成なのです。

 大村では東京支部の高橋勲が1000勝と記念初優勝を目指しますが、福岡モーターボート選手会長杯では東京支部の95期新鋭桑原将光がデビュー初優出でいきなり1号艇です。ここで初優勝を飾ってG1V6のTMRリーダー桑原淳一(同日の下関日本モーターボート選手会会長杯準優10R1号艇)の域に近づきたいところ。

 G1並みの好メンバーになった多摩川日刊スポーツ賞はこんなメンバー。
1:守田俊介 2:高濱芳久 3:木村光宏 4:後藤浩 5:西村勝 6:笠原亮
 多摩川競艇|連載企画「TOKYOレーサーズ」石渡鉄兵インタビュー
(情報交換する選手、仲の良い選手は?)仲がいいのはやっぱ同期ですね、レース場で会ったヤツにいろいろ聞いたりします。栄蔵とか、気兼ねなく喋れるので。同期でも俊介には聞かない。アイツはエンジン出さないから!またエンジン類を触らなくても成績を残すところがムカツクんですよね(笑)。
 と江戸川鉄兵に言われた中川しゅんしゅんが押し切るか、はたまた多摩川前節関東競艇専門紙記者クラブ杯の広島75期上平真二に続いて広島75期高濱が優勝するのか。これにメゾン・ド・ミッチィ&まちゃるたんの同期コンビにごっちん&まちゃるたんの埼玉支部コンビに笠原&まちゃるたんの総理杯コンビが絡む記念以上に濃厚な番組です。

戸田ボートピア岡部開設5周年記念は大輔世代の岡部が優勝!

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 6日間に渡って開催されたポイント制シリーズの集大成戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念優勝戦は戦前の優勝候補最右翼だった1981年1月12日生まれ岡部大輔(佐賀県87期)が今節平均11スタートの快ショット連発で順当に優出。しかし同学年の後輩大久保信一郎(佐賀県88期)とのポイントリーダー争いに競り負けての2号艇で優勝はどうかという感じでしたが、スタート展示で+04の大久保は本番でまさかまさかの34スタートをやらかしドカ遅れ(動画)。
インの大久保がまさかのスタート遅れとなり、こうなると2コースの岡部には絶好の流れ。節間トップスタートを連発した岡部はここも08のトップスタートを放って悠々と捲りを打ち、3コースから竜鯱まくり差しで迫る前野竜一60.4kgに舳先を入れさせず2M先マイで振り切り、レース名に最もふさわしい選手が通算2度目の優勝を達成しました!おめでとう!
地元唐津のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で通算優勝回数0ながら優出1号艇となり一躍全国区になった岡部、10月の宮島G3新鋭リーグで念願の初優勝を果たし、今日は本人も意識していた(携帯マクールから)というボートピア岡部の周年記念タイトルを手に入れました。
レースに戻りますが、2番手の前野は戸田水面を手中に入れた5号艇立間充宏に2周目以降迫られますがなんとか振り切り2着を守ってます。これにより、初日の戸田選抜戦とは着順こそ逆ながら同じワンツーとなりました。
BP岡部カップ優出者インタビューのVTR

 今日の自分はお母ちゃんありがとうキャンペーンよりも生岡部ということで、お母ちゃんありがとうキャンペーンで日用品配給が行われた江戸川競艇場今坂勝広の前半レース(後述)を見た後、生岡部を見にニコニコのり配給が行われた戸田競艇場へ行ってきました。
で、江戸川にはガッツ今坂がいますがBP岡部カップには弟の今坂晃広がいました。スタート王今坂は優出ならず11R選抜戦に出場、ここは鬱憤晴らしのスタート一撃捲り一発が期待されることろ。しかし3コースの今坂は放り気味の08スタートでスリット後伸びず、捲り差し不発で間を割れずの4着に終わっちゃいました。

 ところで、この11RがG1阪神ジュベナイルフィリーズと同じ時間で、東ゲートそばで競馬中継を見つつ戸田公園大橋で11Rも見てたのですが阪神JFKがウオッカアストンマーチャンのワンツーだなんてウォッカ飲んでアストンマーティンを運転するみたいで飲酒運転が問題になる時節柄ちょっとアレかも。

江戸川ラリーズカップ2日目

 あさってには優勝戦が行われますショートシリーズの江戸川競艇、各レーサーが激しくポイント争いを展開しています。
 初日メイン江戸川選抜を制して初日連勝発進となったガッツ今坂、前半第6Rは6号艇安東幸治が+01のF、5号艇小島寿人が00タッチスタートと早めの飛び出しがある中で2号艇のガッツ今坂は09で一番遅いスタートでしたが冷静に先捲りを決めて1着、3連勝としました。
 しかし後半第11Rは5コースからの差し不発で4番手、2M突っ込んでの先マイで追い上げるも3着に終わり連勝は3でストップ、得点率も9.75の3位に落ちてしまいました。

 江戸川選抜2着の鎌田義は1回乗りの第9Rで3コースから14トップスタートを放ち、人機一体となったセンター速攻で1着。得点率10.00で1位となりました。優勝者当てクイズは今年V6が懸かるカマギーに入れてるのでこのまま優勝まで行って欲しいところ。

 そして江戸川選抜3着の細川明人が本日連勝でカマギーと並び得点率10.00の1位タイ。
前半第5Rが5コースから13のトップスタートを放ち、3号艇堂原洋史の抵抗をものともせず捲りきり1着。後半第10Rでも2コースからの捲り戦と本日の連勝は共に豪快な捲りでした。

【放送事故は三国しわす第1戦優勝戦

 機器トラブルの為、音声がございません。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。ということで冷たい雨をバックに無音のリプレイ(動画)が寂しく流れますファイナル優勝戦の並びは1523/46。1秒前、スタートしました。インから08のトップスタートで速攻押し切った静岡の渡邊哲也が通算18回目の優勝。今年の目標は今年のうちにと熱くなる42名の選手陣の寒さも吹き飛ぶ短期集中4日間の攻防の頂点に立つと共に昨年12月の福岡一般競走以来久々の優勝です。
2コースの岩谷真は握るも大きく流れ、3コースから差した静岡の石田章央が5カド差し3番手から2M突っ込んできた渡修平を行かせての差しで突き放して2着に入り、G1浜名湖賞併用開催のしわす第1戦は静岡ワンツーとなっています。以上でございました。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 正月・GW・お盆の地元三冠を達成した津のヒーロー井口佳典が参戦したシリーズは井口が主催者の期待に応えて6戦5勝2着1回の成績で優出1号艇、優出ではなく優勝を義務づけられたここは当然1本被りとなりました。
1245/36の進入から井口は熱い02スタートを放って逃げの体勢を完成させ今年V7にして津V7、通算では19回目の優勝で津。
2コース順走で斬り込む星野政彦が2着に入り2連単180円、4コースから外マイの宮本裕之と5カド斬り込む角谷健吾による3着争いは2周1M宮本を差した角谷が制して3連単360円。絶対的な信頼を受けた井口にふさわしい配当が飛び出しました。

 尚、本日の津競艇場は先着200名様を対象に井口佳典サイン入りプロマイドか井口佳典サイン色紙が30名様ずつに当たるガラポン抽選会や、先着30名様に参加抽選券を配り当選の3名様に表彰式ツーショット撮影会等今回のグランプリはまさに井口祭り。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 シリーズ歯車が一番噛み合い1号艇を獲得した橋本久和が快足逃走劇を展開して通算23回目の優勝、副賞の家康兜を手に入れました。
6号艇近藤昌義が好ピット離れから4カドを奪い、強烈なストレートから波乱の火種と化したマッチが捲り差し、モーター普通があれば凄みの旋回を見せる5コースの4号艇片山竜輔が外マイ、更に5号艇6コース刀根辰治が差し、と3艇による2着争いは2Mでマッチが先マイの刀根を差し、片山が刀根を全速で包み刀根を挟み撃ち。これで刀根は一歩後退しHSでは内のマッチが一歩リード。しかしマッチは2周1Mで最内の刀根が突っ込んでくるのを恐れたか甘いターンで懐を空け、そこを凄みのある好旋回で片山がズバっと差しきり2着争いを制しています。
 マッチが見せ場を作ったなら準優10Rでマッチとのワンツーを飾ったトシちゃんはどうだ、ということで2号艇吉田俊彦は2コースから差し狙いもスタートでやや後手を踏んだ上にマッチの捲り差し直撃を貰い脱落、6着に尾張ました。

平和島レディースカップ初日の夜は牛小屋まつり

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 本日は朝10時までに起きて平和島レディースカップオール女子戦の選手紹介をネット中継で見た後、パン1枚食べてから江戸川競艇場へ。航行船通過の為発走が約15分遅延した第7R終了までいて、以降の前売を買ったところで平和島競艇場へ。着いた時は10R締切直前でした。
 で、10Rは見学して以降のレースに備えてベイプラザへ移動。海野した後にメディアラウンジでここまでのレース結果を見たところで売場のある3Fへ上がりマークカードを取ると、そこにはマークカードに記入している良2さんが。
しかもそばには森の小動物を愛するB1ゆーとぴあさん、更にあっと驚く事に愛知からやって来た競艇徒然日記さんがいました。

 当然夜は牛小屋な訳です。で、1人だったら今日も煮込みライスのつもりでしたが、大勢なので久しぶりにワイワイ焼肉。ホルモン・ギャラ・つらみといったマスターおまかせメニューの肉は今日も美味しかったです。
牛小屋ではてるきちさんと高塚清一ファンさんも加わり、K-1 WORLD GP2006中継が終わった23時まで牛小屋マスターの数々の金言(明日の予想とか展示の見方とか)と共に楽しく過ごしました。

 ところで、本日牛小屋には「競艇あれこれを見て来ました」という2人組みの方(まりちゃんズのファンらしいです)がいまして、不特定多数の人が見るblogの威力を実感しました。blogって素晴らしいですね。

【平和島レディースカップ選手紹介とか】

 選手紹介及び内田亜希子が担当した選手宣誓でいくつか印象に残ったのを挙げると、
おばようございまず。ごえばでないげどがんばりまず。
と枯れた声であいさつした新期勝率10.00の倉田郁美
おとといのソフトボール大会に参加してくれたファンの皆様、どうもありがとうございます。(以下略)
と選手宣誓みたいなあいさつをした栢場優子
寒くて漏れそうです。
と尿意をこらえるのに必死な茶谷桜
最近筋肉痛が2日後に来ます
と、2日前に行われたソフトボール大会の話題を持ってきた金田幸子といった辺りです。

 初日メイン平和島選抜戦はインの横西奏恵が26とスタート遅れ、そこに3コーススロー(今日は3カドじゃないよ)の谷川里江が16トップスタートからのつけまい炸裂。これには横ちんひとたまりもなく、捲り一発決まったりえが1着。2コースから差したカナダが2着です。

江戸川ラリーズカップ初日

 江戸川競艇今シリーズ師走開催の第1弾は4日間の短期シリーズ、第7回のラリーズカップです。第1Rが始まりました。インの豊田訓靖が36と遅れ、願ったり叶ったりの展開となった黒枠の黒柳浩孝が2コース16トップスタートで捲り決めて先頭に。
しかし3コース差しから2番手にいました中村智也が2周1Mで愛知のヒロタカマンを差しで捕らえて舳先をかけ併走。そして2周2M先マイの智也に対して、「おっと波に引っ掛かってしまいました黒柳脱落です、黒柳最後尾まで脱落してしまいました(動画)。」これにより智也が1着になっています。

 有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜は内枠3人が30代前半の中堅、外枠3人が新鋭という組み合わせになり、インから逃げる1号艇今坂勝広と差す2号艇鎌田義でラップとなった2Mで先行したカマギーを差した2003年G1江戸川大賞覇者ガッツ今坂が1着となっています。3着には外を全速で行った3号艇細川明人が入り、ダッシュの新鋭陣には出番がありませんでした。

戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念5日目

 予選2位で優出をほぼ当確にした注目の岡部大輔は4号艇の前半4Rで4カド進入。12スタートの岡部はイン06トップスタートの武田信一をスリット後の伸びで圧倒。一気の捲りで呑み込み1着。小回りでしのいだ武田が2着になってます。
 2号艇の後半12Rは2コースから差し狙うも艇が浮いてしまい、一気呵成の大外捲りを放った5号艇齊藤優スタイルコーポレーション)に1着を奪われ、更には3コースの6号艇森秋光に差されて3番手。岡部は2Mで緑の森を差して一度は2番手に上がるも、2周2Mで突っ込んできた森を押さえ込むのに失敗しHS内に入られ3番手に後退し3着に終わりました。これにより岡部は、1回乗りの10Rで4カド差しから2着に入った同県の後輩大久保信一郎の得点率を抜くことが出来ずに予選順位は昨日と変わらず2位のまま。


 優勝戦はこんなメンバー。

1:大久保 2:BP岡部 3:前野竜一60.3kg 4:森秋光 5:立間充宏 6:山谷央


 佐賀の新鋭コンビが内を固め、4と5には岡山コンビが入りました。優勝候補筆頭の岡部にとって不安材料は今節2連対を外したレースがいずれも2号艇ということです。

G1浜名湖賞3日目

 平和島で併用参戦した今日のメインは12RG1ウィナー戦みんなで浜名湖楽しもう。浜名湖サイコウ!。オフィス家具や内装工事、OA機器や印刷などが得意分野の佐藤産業がレーススポンサー。
 ここまで3戦全勝の4号艇服部幸男先生が07スタートから4カド捲りに出ようとするも3コース09スタートの3号艇正木聖賢なる選手が抵抗して両者すっ飛んでいき共倒れ。この間に逃げの体勢を固めた16スタートの1号艇魚谷智之1着になってます。大外3番差しからBS伸びた6号艇白井英治が艇を伸ばしての2M先取りから好旋回を見せて2着です。

 ここで残念なお知らせ。吉川昭男に負け続けたらヒゲを剃ると宣言した倉谷和信は1回乗りの大名古屋新聞社協賛1R大名古屋新聞社ネットファン拡張記念競走5着を最後に負傷帰郷。吉川昭男との直接対決は見られずじまいでした。

G1大村ダイヤモンドカップ3日目

 2つのドリームトライアルから勝ち上がった上位3名ずつが対戦したドリーム戦は6名全員がSGタイトルホルダーで獲得したSG総数はなんと32。
そんなドリ戦は波高9cm北向かい風10mの波風水面。イン24王者スタートの王者松井繁に対し5号艇2コース19スタートの上瀧和則が意外にもつけまい。これが見事に決まり上瀧は先頭。次いで5コース捲り差しの濱野谷憲吾が2番手で追走。そして後方では大外差しを狙った市川哲也がターンマークに激突して回り直し(動画)。
しかし波風大嫌いの上瀧は2Mで若干もたつき、そこを見逃さなかった波風大好きの濱野谷が上瀧を差しきり1着となっています。こういう水面に強いところはまさに波乗りケンゴ。

【日曜競馬キルトクール】

 G1阪神ジュベナイルフィリーズのキルトクールはハロースピード。平坦向けの馬が多いマヤノトップガン産駒なので、直線長く馬力も要しそうな新装阪神競馬場には合わなそう。

 中京G3中日新聞杯のキルトクールはG2札幌記念以来の実戦となるマヤノライジン。1回叩いてから使うのが基本のハンデ戦にあって休み明けでの参戦はそれだけでマイナス材料。
 個人的には◎の予定だったドラゴンキャプテンが回避したのがショック。 

 ところで、阪神JFKはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースであります。皆さん、奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

【加藤隼戦闘隊】戸田BP岡部カップ4日目&次節隼杯の話題

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 師走に入り、戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念は4日目の攻防。注目の岡部大輔5R11Rの2回乗り。
 前半5Rは3コース15トップスタートからの捲り。しかし4カド捲り差しの上之晃弘に差されてしまいます。でも岡部は2Mで差し返し逆転成功で1着とシリーズ4連勝。
 後半11Rは大外からドッキリ00スタート。1着は5コース05スタートから捲りを決めたスタート王今坂晃広でしたが、直外の岡部は今坂弟の捲りに捲り差しで続き、2コース小回りで残す三根政治と併走。そして2Mで三根を差しきって2着争いを制しています。
 これで岡部は同県の後輩大久保信一郎に次ぐ得点率2位。優出は濃厚、あとは大久保を抜いて1位優出なるかに注目です。

 気の早い話ですが、戸田次節は7日から隼杯・埼玉新聞社協賛。隼といえば加藤建夫(1903年9月28日〜1942年5月22日)隊長率いた加藤隼戦闘隊を思い起こしますが、初日の7日とパールハーバーの8日は先着1485名様に艇界の隼・加藤峻二御大の千社札(イベントページ参照)が配られます。
また、11日には加藤御大が準優メンバーと共にウェルカムサービス。加藤隼戦闘隊員の一柳和孝(昨年加藤峻二杯優出3着)と中里優子が準優メンバーになれるか注目ですね。ちなみに加藤御大は加藤隊長の没年である1942年の1月12日に生まれています。
 ということで隼杯は実質第2回加藤峻二杯なのです。そんな加藤御大は2日から下関日本MB選手会会長杯に出場。OVER40限定戦で、最年少は加藤雅之40歳。そして加藤御大は日本モーターボート選手会長野中和夫(1944年1月1日生まれ)より2つ上の64歳。

中山G2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスキルトクール】

 キルトクールは松元弥佑紀の伯父松元省一厩舎所属の4歳牡馬トウカイトリック。鞍上が外人のルメールなので3600mのペース配分に苦労しそう。3600mがどれだけ長いかというと競艇で6周するのと同じ距離なのです。

【あざやか霜月】住之江V2に俺たちの誇り三角の瞳あざやか

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 角のたった選手が複数名集まった4日間シリーズ住之江あざやか霜月競走角井義則大阪支部長こそ予選落ちしたものの三角哲男角ひとみが優出成功ッス。

 1号艇のミッスーを取り巻く優勝戦スタート展示では3コースだった5号艇古川誠之が意表を突くイン取り。断然人気のミッスーは2コースになったッス。
でも2コースのミッスーは10トップスタートで深インの古川をあざやかに捲りきり、ミスミス逃したインを2コース捲りで挽回し、住之江は2回目、通算では43回目の優勝を達成ッス。2着には3コースからの外マイで続いた貞兼淳二が入ってます。尚、6号艇の角は枠番通りの大外進入で差し不発の6着に敗れていまッス。
 住之江V2を果たしたミッスーの前回住之江Vは12年前の7月4日。そのVこそ千葉のミッスーを俺たちの誇りたらしめているSGグランドチャンピオン決定戦ッス。なかなかスミにおけないミッスーは今後もLOVESONG探して千葉で幸福の白いタオルを振り回ッス。

 ところで、住之江競艇オフィシャルサイトでは本日SG賞金王決定戦特設サイトが開設されました。目玉は王者松井繁のムービーインタビュー。7つのパートに分かれた大作で見応え充分。さすがは王者や!

びわこ優勝戦

 びわこの裕といえば中村、ということで主役の意地でなんとか優出した中村裕将でしたが、大外から捲り差しを狙った中村裕将は3コースの山来和人に接触して行き場をなくし最後方。ゆうしょうゆうしょうなりませんでした。
 さて、前方に目を移すと4カド09トップスタートの今泉和則(愛知)が捲りに行ってインの花田和明(愛知)と2コースの山崎哲司(愛知)を完膚なまでに叩きのめします。
この展開を突いて直外5コースから捲り差した92期の出世頭毒島誠22歳が今泉を捕らえきって2Mを先制。つけまいで応戦しようとした今泉は大きく振り込んでしまい最後方に後退(動画)。これで独走になった毒島が9月の鳴門市長杯競走以来通算2回目の優勝。カド受け3コースであっさり今泉の軍門に下った山来が小回りで立て直し2Mを3番手で回ったら恵まれ2着でした。

G1浜名湖賞初日

 5日目6日目は住之江・芦屋・唐津・大村以外の20場で発売されるSG並みの広域開催が今日から開幕。「ファンから☆選手へ!一問一答」というファンの質問に答えるコーナー付きでものすごく長い選手紹介(約26分の動画)では倉谷和信が「吉川昭男くんにレースで何回も負けたらヒゲそろうかなと思ってます。」と、パシリの吉川に負けたら自慢のヒゲを剃ると宣言したビッグサプライズ。ヒゲのない倉谷が見たいから直接対決ではなんとしても吉川昭男にがんばってもらいたいです。

 1号艇の予定だったびわこの裕中村有裕が体調不良により前検日に急遽欠場、1つずつ枠が繰り上がり空いた6号艇には補欠の烏野賢太が入ったドリーム戦大衆割烹"五十鈴"開店17周年記念は枠なり3vs3の3コースから辻栄蔵(座右の銘は「棚からぼた餅」)が捲りに行くもインの坪井康晴が抵抗。
つボイが抵抗して出来た差し場に2コースの魚谷智之と4カドの菊地孝平がやってきて、BS3艇ラップ。そして菊地が2M先制し1着、つボイが魚谷を包んで2着となりここは静岡82期ワンツー。
ちなみにドリーム戦の1着賞金は25万円ですが、選手宣誓担当の菊地にとってはこの1着賞金がもう50万円ほどあったら決定戦メンバーになれただけにそれが悔やまれます。

戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念3日目

 注目の岡部大輔8R12Rの2回乗り。
 前半8Rは6号艇でしたが、大外から1艇飛び抜けた10の快ショットで内5ハイを一気に飲み込む豪快な捲りを放つ圧巻のレースで1着
 1号艇の後半12Rは02のドッキリショットから華麗に弧を描いて人気に応え1着と、3日目は連勝のゴール。2日目8Rから3連勝となり、不動の優勝候補が勝ち星量産モードに突入しました。

【蒲郡イエヤスショー】たのきんトリオ全力投球!

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 今年で35回目を数える伝統の蒲郡家康賞競走は今日が初日。ノブナガ賞ではなく家康賞、イエヤス賞ではなく家康賞なので間違えないように。で、本題の8Rはこんなメンバー。

1:沖悟 2:吉田俊彦 3:半田幸男 4:近藤昌義 5:中村義雄 6:鎌野武


 枠なり3vs3の進入となったレースはブルージーンズメモリーな4号艇4カドのマッチが先制気配も2コース先捲りのトシちゃんがハッとしてGoodな破壊力で圧倒し1着。捲り差しに構えたマッチが2番手、5コースから差したヨッちゃんが3番手でしたが2周2Mヨッちゃんが差しでマッチに迫り、3周1M内に斬り込んでマッチに突進!これが見事ヒットしヨッちゃんはマッチにザ・グッバイ成功、着順が入れ替わりました。いずれにしてもトシちゃんヨッちゃんマッチのトリオ舟券でき・ま・り。

立山一馬の舟券で家をタテヤマ!】

 住之江の正月レース全大阪王将戦ファン投票が30日の17時まで行われてますが、今日は30日に行われるソフトボール大会観戦の為に東京へ来ていた1マークの番人竜鯱まくり差しさんから夕方メールがあって、メールの内容はなんとご宿泊先が西葛西というもの。そこで、せっかくだから飯食べましょうという内容でした。
 メールが来た時、自分の頭の中がファン投票で占められてたので「全大阪王将戦」というお題で退社時期を書いて返信しました。
 19時15分に西葛西駅に着いて竜鯱さんと合流、大阪王将西葛西店に入りました。店内では全大阪王将戦の話題を始め、竜鯱さんが来場した戸田の話題や、上記の話題を始めとする蒲郡の話題をしながら競艇TV!レジャチャンで後述の若松を見終わるまで店にいたのですが、一番の収穫は表題のネタが生まれた事ですね。

 では大阪王将戦隊ギョウザレンジャー+1を決めるファン投票で自分が入れた選手をここに紹介。
立山一馬(セイコー舟券教室1馬で家をタテヤマ)
金平久美子(協栄事務系レーサー)
高橋淳美(結婚の夢かなえためだかの兄妹あつみ)
五反田忍(五反田でお忍び全力東急池上線)
落合直子(三冠落合福祉に貢献)
大原由子(99期一押しOh!原由子目指すはサザンカップV)


 世の中すべての人に元気になってもらうため、全大阪王将戦の名のもと、ギョーザ星からやってきたギョーザレンジャー。
あるときはギョーザマシンにまたがり、あるときは手巻きのギョーザレンジャーロボに乗って、人々を苦しめるあらゆるテキをたおす正義の味方、それがギョーザレンジャーなのだ!!
大阪王将戦隊ギョウザレンジャー


若松日本MB選手会会長杯争奪戦

 1997年11月にびわこ一般競走でデビューした81期深井利寿は初日1Rでデビュー即1着の快挙を達成し、その勢いでデビュー即優出の快挙(5着)と、深い衝撃を与えたとしとしフィーバーでデビュー。デビュー即優出は深井以降0人なだけにその凄さが窺い知れます。
そんな深井ですが、2001年4月常滑日本財団会長杯争奪戦競走で初優勝を飾って以降は37回の優出を重ねるも約5年7ヶ月の間優勝0回と不快な成績。
特に今年2月のびわこ一般競走ではインから痛快に逃げた!と見せかけて1M出口で不快な振込詐欺(動画)。そんな危なっかしさが同居してなかなか優勝できない不快な深井でしたが、抽選で2号艇となりながらもびんびんの舟足で断然のシリーズリーダーだった今回は大チャンス。

 そして優勝戦本番では気合いの前付け深イン。深い起こしとなった深井ですがスタート遅れずに先マイを果たし、2月のような振込詐欺もやらかさず無事に回ります。しかしここで3号艇は地元大橋純一郎の3コース捲り差しが入り舳先を入れられ深井大ピンチ!またしても不快な結果に終わってしまうのか!?
でもここからが今までの深井と違います。2Mで大橋を差し返した深井は先頭を奪い、追いすがる大橋を2周2Mで引き離し、約5年7ヶ月の間待ちこがれた待望の優勝です!5年7ヶ月の哀愁でいとにバイバイしてパイナップルナイトで愉快爽快としとしフィーバーだワン!

江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 5日間のシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。初日メイン江戸川選抜を制し、節後半4連勝の勢いに乗って1号艇を手に入れた重成一人がポールポシジョンのイン戦から押し切り通算25回目の優勝。2コース順走の岡部貴司(岡山)が2着でここは瀬戸内ワンツー。
 香川のホープ重成が引いたモーターは66号機。くしくもG1江戸川モーターボート大賞で優出し、その勢いで丸亀SG競艇王チャレンジカップを優勝してSGウィナーの仲間入りを果たした香川のエース三嶌誠司がチャレカで駆った愛機も66号機。何たる偶然とはまさにこのことでしょう。

唐津日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 美どりに溢れる唐津競艇お楽しみの優勝戦は3コースから捲り差した5号艇金森史吉がイン09トップスタートからゴージャスに逃げ切りを狙う1号艇松野京吾に舳先を入れ、2Mを先マイした金森が通算19回目の優勝です。
唐津連続優勝中の地元95期峰竜太(通算V3全て唐津)は2号艇で4カドも、差し届かず3番手。しかし2周1Mで獰猛な熱帯魚の如く松野に突進(動画)を敢行し2番手を奪いに行きます。でも2周2M内から松野を牽制気味に回り松野を張りに行くも、抵抗した松野によって逆に被せられてしまい結局3着。とはいえ、名人戦世代のゴージャス松野とデビュー約2年の新鋭峰竜太がやり合う姿は見応え充分、まさにお楽しみの優勝戦。

戸田BP岡部カップ開設5周年記念2日目

 竜鯱さんが来場した本日の戸田競艇、注目の岡部大輔(1981年1月12日生まれ)は1回乗りの8R4カド10スタートながらイン04トップスタートのスタート王今坂晃広相手に強気な捲り先制を打ち、この一撃が見事決まってシリーズ初の1着。優勝候補筆頭にして大輔世代の筆頭格がいよいよ本気を出してきましたよ。

BP岡部開設周年記念初日の岡部大輔は4着2着とちょい不本意

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 今日から始まった戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念には岡部大輔(1981年1月12日生まれの大輔世代)が登場。主役としての活躍が期待されるポイント制の6日間シリーズです。ちなみにボートピア岡部はR17深谷バイパスとR17在来道とのほぼ分岐点にあり、在来道側に位置しております。
 その岡部、前半7Rは2号艇でしたが6号艇・香川のSGウィナー平尾修二の前付けを意識したのか中途半端にいいピット出でインの松井賢治よりも深い起こしの2コースとなってしまいました。そんな進入が仇になって、岡部は4コース木下陽介に捲られ5カド捲り差しの立間充宏にも捲られ、自身は引き波踏み捲りの小回りで後方追走。王者松井との4着争いを制しての4着がやっとでした。
 後半戸田選抜戦は5コース捲り差しで先頭を伺うもね2コース差しで岡部と併走した前野竜一60.7kgに2M鋭い差しを入れられてしまい2着。優出に向けてはちょっと不安な初日の走りでした。

【胸高鳴る多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 野球名人戦プロ野球マスターズリーグとのコラボレーション開催だった今節。本日土橋正幸フランス座出身)&ギャオス内藤のトークショーが開催されました。

 今日の優勝戦、そんな趣旨にふさわしい名人戦世代からは上島久男隊長が6号艇で出撃。しかし大外単騎ガマシもスタート27と平凡で差し不発の4番手から2Mで振り込み最下位に尾張ました。
 さて、レース本筋ですが5号艇新藤哲三が回り込むも2号艇の75期宮地秀祈がガードし、安心のイン戦となった1号艇の広島75期上平真二(1973年11月28日生まれ)が15のトップスタートを放ち、4コースから攻めてきた井上恵一の攻めを難なくブロックして誕生日に通算18度目の優勝。差しのハンドルで順走した宮地が2着で同期ワンツー。また、昨日のボートピア呉徳山開設14周年記念競走で優勝した高濱芳久に続いて広島75期が2日連続優勝。

 尚、多摩川次節日刊スポーツ賞にはその高濱が登場します。他にも笠原亮西村勝といった歴代総理杯覇者、それに守田俊介を始め、後藤浩にまちゃるたんの親友木村光宏やミシマさんの同県同期同学年福田雅一といった実力者が登場する旬な5日節です。

江戸川夕刊フジ杯4日目

 今日の江戸川競艇も昨日と同じようにエキサイティングな走りが期待される競走水面です。第2Rの開始です。1号艇の西重次がインの利を生かして1着になりましたが今日の江戸川競艇、1号艇の勝利はこれ1本。インがクルクル江戸川競艇とはいかない今日の競走水面でした。

 G1江戸川モーターボート大賞で優出し、丸亀SG競艇王チャレンジカップで66号機を駆りSGウィナーの仲間入りを果たした三嶌誠司は2000年G1江戸川大賞優勝の実績がある波風巧者ですが、ポスト三嶌の最右翼でもある香川の若手重成一人28歳もモーター66号機を駆って昨日まで予選1位の快進撃。
 前半第8Rは5コース差しでシリーズ4本目の1着とし先ずは優出当確になりました。
後半12Rは4カドからの差しでインから逃げる濱田和弘の2番手でしたが、2M差しで先頭争いに持ち込み、2周1M先マイで逆転。そして2周2Mで差を広げてシリーズ5本目の1着と、本日連勝で優出1号艇を獲得しました。


 お空がオレンジ色の憎い奴になる前にとっととやってしまうハッピーウインターレースな優勝戦のベスト6強です。

1:重成 2:岡部貴司 3:江夏満 4:山本修一 5:宇土泰就 6:吉田隆義


 インの香川とアウトの愛知で岡山と福岡の4人をサンドイッチしております。

BP呉徳山開設14周年記念はBP呉宮島代表の高濱芳久がV

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 広島県は呉市折本産業が誇る便利な宿泊施設呉マリンホテル。呉駅から徒歩3分の場所にある同ホテルは、近くの大和ミュージアムや電車で5駅の所にある呉ポートピアパーク、それに呉ポートピア駅の1つ手前にあるてんのう駅等への観光拠点として是非ご宿泊と決め込みたいですし、呉マリンボウルからも近いですよ。

 と、本題とは関係ない呉マリンホテルの宣伝をしたところで、今回の主題。今シリーズは呉ポートピアランドではなくマリンボートピア呉徳山の開設記念ボートピア呉徳山開設14周年記念競走でして、今日はそのファイナル優勝戦が行われました。2コースの谷勝幸(広島)が25と凹んでインの高濱芳久(広島)にとっては壁無し状態となり、12トップスタートの高濱は捲られこそしなかったものの3コース捲り差しの待鳥雄紀に舳先を入れられてしまいます。
ですが2Mを先制した待鳥は流れ、そこを高濱が差して逆転。高濱は通算36回目の優勝となりました。
流れた待鳥は2Mで内から小回りの谷に並ばれたものの、2周1Mで外を回した待鳥(福岡)に対し谷は内から突っ込んできた6号艇5コース岩崎正哉(福岡)にドーンとやられてはっきり明暗。これで待鳥が2着となりました。
谷と岩崎がもつれ合う間に5号艇6コースの群馬71期長谷川充が差しで3番手に浮上しますが、2周2Mで広島71期の谷が差し返し、海のゆかりある徳山で演じられた71期同士の3着争いは3周1M内先マイの谷が制しています。
 ということで、ボートピア呉徳山の開設記念はマリンボートピア呉宮島代表の高濱が優勝。高濱は2002年に開設48周年記念多摩川G1ウェイキーカップを制していますが、多摩川の第二主催者である東京都四市競艇事業組合と呉マリンホテルの折本産業はボートピア市原でつながってます。BP市原の上階にはミミスイミングクラブ市原のプールがあり、文字通り「プールのあるボートピア」です。

三国しもつき第3戦優勝戦

 ○つき第○戦としては今年度初めての5日間シリーズは90期深水慎一郎(神奈川)を始め、岡部浩岡部哲といった辺りが優出に至らず、全ての思いをシリーズを飾る大一番にぶつけることができませんでした。
 雨は冷たさを風は寒さを運んできましたがこの男達は熱さを運んできました。熱い男達によるの優勝戦はオールスローの135246という並びでスタートをいたしましたぁ!インの宮迫暢彦が49、3コースの玉生正人が44と熱いスタートを切って、4コースの岡崎恭裕19歳が捲りに行きますが、2コース31スタートの倉谷和信が絞り捲りを許さず抵抗。その分岡崎の捲りは切れが鈍り、そこを直外5コースからの捲り差しで続いた興津藍がスパっと差して抜け出して優勝致しました。裕ちゃん藍ちゃんのワンツーを飾った藍ちゃんは通算V6、以上でございました。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 丸亀SG競艇王チャレンジカッップとの併用が終わり単独発売になりました3日目の競走水面、第7Rが始まりました。スピードを乗せてきました渡邊雄一郎4カドから11トップスタートを決めて捲りに行きますがやや流れ、2コース差しの重成一人が渡邊雄一郎の捲りを振り切ってシリーズ3つ目の1着とし予選得点率9.40、今日1回乗りでした重成は得点率1位となっています。
尚、6番の小林大輔が1Mでエンストを喫しています。

 小林大輔の名が出たところで、大輔といえば明日から始まる戸田BP岡部カップ開設5周年記念には不動の主役として87期新鋭岡部大輔が登場。
10月の宮島G3新鋭リーグで初優勝を飾り一皮剥けたニュー岡部はデビュー2度目の優勝が期待されるところですが、主役なのでもちろん戸田選抜戦に5号艇で登場です。そして前半は7Rに2号艇で登場、着実なポイントアップが見込めそうです。

【〒448-8799】丸亀のエースで東海郵政の星・三嶌誠司がSG初V

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 来たる住之江SG賞金王決定戦の出場権にチャレンジする争いとして目が離せない丸亀SG競艇王チャレンジカップは今日が最終日。
 本番への権利を巡って目が離せない1着賞金350万の11R特別選抜A戦は6号艇川崎智幸が気合いのイン進入。これに3コース07トップスタートの2号艇菊地孝平が捲りに行きますが流れ、この展開を突いて大外から差したのが決定戦圏外で気楽な立場の白井英治。この白井に、4コース19と凹んだチャレカの主役瓜生正義が捲り差しで続き、迎えた2M。
本番に向けては1着が絶対条件ともいえたウリ坊が先マイの白井を執念の差しで逆転。見事1着としてこの時点で10位川崎(4着)・11位ウリ坊・12位菊地(3着)となり、ウリ坊は菊地を抜いて本番への望みをつなぎました。

 優勝戦は3号艇平石和男が2コースに入り進入は132/465。その平石が26と凹みますが、ポールポシジョンを自力で手に入れた1号艇三嶌誠司にとっては壁無い状態もなんのその。誰の攻めも許さず堂々押し切る圧勝で、地元水面で悲願のSG初優勝
 丸亀では過去V10、通算では過去4つのG1を含みV36だったミシマさん。香川出身ながら愛知県内の郵便局に就職したミシマさんが郵便局を辞め、香川に戻ってのデビューから約15年。丸亀11回目通算37回目の優勝が初めてのSGタイトルとなったわけですが、ミシマさんといえば艇界屈指の早咲き選手としても知られてまして、初優勝がなんとデビュー期の1992年4月13日に児島で達成、SG初出場がなんとデビュー2年未満の1993年に丸亀SG笹川賞で達成、G1初優勝がなんとデビュー3年未満の1994年に丸亀G1四国地区選手権で達成という輝かしい記録を持っているのです。いままでSG獲ってなかったのが不思議なほどです。SGタイトルを手にして名実共に香川支部不動のエースとなったミシマさん、高齢になっても活躍した瀬戸の大魔神安岐真人ばりに息の長い活躍で香川支部エースの座を50過ぎになっても守り続けて欲しいですね。水神祭おめでとう!そして京極賞さんもおめでとう!
G1江戸川モーターボート大賞優出の勢いに乗って今回の地元SGに乗り込み、節前は「しっかりとペラが合えば、何とかなりそうな感じですね。スタートを決めて、先に攻める自分の必勝スタイルで。目標ですか?エリザベス女王杯です(笑)。」とリラックスした姿勢を見せ、気負ってFを切る選手が続出した節間でもミシマさんの走りはリラックスした感じがしました。
 後続ですが、大外進入となったびわこのプラズマスター中村有裕が捲り差しで2番手につけ、4カド捲り差しで4番手の位置から2M切り返しで突っ込んできた鳥飼眞を行かせての差しで2着をゆうゆう取りきり決定戦当確組のよゆうを見せています。
尚、2着条件で本番出場となる艇王植木通彦(福岡)は2号艇で3コースとなり、4カドの骨付鳥飼(福岡)に絞られる窮屈な展開から先捲りを狙うもミシマさんに軽くブロックされる形になって結局中途半端な捲り差し。結局中村有裕に差されての3着で本番出場はかないませんでした。これによってウリ坊(福岡)が定位置の12位で本番出場を決めました。
ミシマさんのウイニングラン



 賞金ランキングベスト12は以下の順です。

1:山崎智也 2:松井繁 3:ゆうゆう 4:坪井康晴 5:魚谷智之 6:濱野谷憲吾
7:辻栄蔵 8:ミシマさん 9:上瀧和則 10:中澤和志 11:川崎 12:ウリ坊

蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 ピット出遅れもなんのその、回り込んで自分の仕事場にボートを持ってきた深インの3号艇鵜飼菜穂子に、3日目10Rに続いての3カド戦となった4号艇谷川里江と、愛知の大御所両名のしたたかさが目立った進入は32/4156。
鵜飼の深インを受け、2コースの池千夏がイケイケ姉ちゃんゴーゴーの舞いで捲りに行くも流れてりえの3カド捲り差しが入り、りえが先頭に立ちます。しかし差は僅かで、イン踏ん張ってBS伸び返した鵜飼といわゆるひとつの5コース全速捲り差しで迫ってきた91期新鋭長嶋万記がりえを追いかけます。
そして2M、先マイのりえに長嶋が全速のフルアクショォーン!で被せにかかり、両者が競る間に鵜飼が好旋回の小回りで飛び込んでHSは鵜飼とりえのラップ状態で両者の外に差無く長嶋。
2周1Mで鵜飼が内から先マイしますが、初優勝を目指す長嶋は大胆ショットの攻撃でりえをつけまいに沈めて更には鵜飼にも迫ります。若さとスピードを武器に追いかける長嶋と節一機力でこらえる鵜飼の攻防は2周2M長嶋の差しをこらえた鵜飼が3周1Mでも長嶋のつけまいをこらえ、3周2Mでは鵜飼の艇が暴れるも長嶋の全速も流れて勝負あり。
 選手会理事鈴木幸夫(妻はイチロー夫人と同姓同名な初代女王鈴木弓子)から選手会長杯を貰い、インタビューでは名人戦出場目指してA級返り咲きを狙うと公言したウカイナホーコは女子王座決定戦V3の実績を誇るかつての女王。
蒲郡では97年6月のジューンブライド大賞以来9年ぶりの優勝で、この時の2着はりえでした。それから9年、ジューンブライドを意識せず生涯一選手の精神で走り続ける両名に拍手!通算でも1999年12月の津曽野綾子日本財団会長杯(りえは5着)以来約7年ぶり56回目の優勝でした。
 ところでこのレース1号艇は、2002年当時16歳の競艇選手として競艇学校時代の生活からデビューまでを地上波全国ネットのEZ!TVで特集され、デビュー直後にして一躍有名になった草加市育ち愛知支部の90期新鋭宇野弥生20歳。鵜飼に次ぐパワーを武器に捲り連発でシリーズリーダーの活躍を見せ、1号艇の準優11Rも4カド捲り勝ちで、優勝戦でも引いての4コース。残念ながら愛知の大御所に惑わされた格好で差し不発の6着にやられましたが、これで2節連続優出。初優勝はそんなに遠くないでしょう。

多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目+府中競馬】

 10Rで3コースから捲り差しを狙った秋田健太郎が振り込んで転覆、秋田犬に乗り上げた2コースの岡瀬正人も転覆、更には4カドの館野友良も完走こそしたものの転覆艇に乗り上げ、5コースの中西長松も事故艇を避けて減速という事故レースに(動画)。この事故で秋田犬は負傷帰郷しました。

 今日のお楽しみカード記者選抜戦の12RはミスターJLCニュースワイドの6号艇新藤哲三が前付けでインに入り、1号艇の能見稔は2コース進入。で、miruさんは27とスタート凹んでしまい3コースの勝野竜司と4コースの宮地秀祈による2本の捲り差しで捲られてしまい舟券圏外に。更に2Mで軽く振り込んだところ6コースの平池仁志(香川69期)に前をカットされてしまい最下位に終わりました、。これでmiruさんは予選落ちが決定、4節連続優出はなりませんでした。尚、1着は勝野で2着は宮地です。
 この12R、大外からの差し不発で5着に終わった香川69期の元新鋭チャンプ平池ですが、おそらく約20分後に喜びに包まれていたのでは。

 江戸川競艇場経由で東京競馬場に到着し、ドーパク祭りに沸いた競馬場をあとにし多摩川競艇場にやって来たのは多摩川12R発売中。15923名の利用(売上1億7520万1300円)があった今日の多摩川ですが、12Rが始まったのに外に出ず中のモニターで見てる客の方が多かったのが印象的でした。まあ、外は寒いですからね。ちなみに自分はmiruさんが最下位に落ちた瞬間に中に入り、チャレカの舟券を買いました。


 多摩川から徒歩圏内の場所でお祭り騒ぎだったG1ジャパンカップディープインパクトが見事ハイになって再びトリップを決めましたが、裏の京都アンドロメダステークスでは兄のブラックタイド中京G3朝日チャレンジカップ6着)が2着に入ってこちらも復活してチャレカでの汚名を返上しましたね。

江戸川夕刊フジ杯2日目

 利用16523名(売上1億2498万7100円)を数え、昨日以上に混雑してた江戸川競艇場。行きのバスもかなり混んでました。
 第7Rが始まりました。進入は枠なりでしたが隊形は変則的で、5号艇の淺香昇がスロー起こしとなり、123/4/5/6で4と6がダッシュになりました。これにより4号艇松下一也はスロー2艇の間に入る変則的な4カドに。
ちなみにレースは3コースから捲った吉田隆義を4カド捲り差しで差しきった松下が1着で吉田が2着。淺香は1M外マイから2Mの差しで3着に入っています。

 今日最後の12Rはインから逃げる松元弥佑紀を今シリーズ出場選手中新期勝率1位の岩崎芳美が4カド捲り差しで捕らえて2M先制、1着になっています。

尼崎優勝戦

 追い切りでは普通の手応えです、しかしレースに行くと抜群の感触、実戦足では負けません香川の2号艇村越篤がインから逃げる1号艇馬袋義則を渾身の差しで捕らえて優勝であります。通算では2000年1月の浜名湖一般競走以来約6年10ヶ月ぶり2度目の優勝であります。
今シリーズ誰よりも強烈な、ディープなインパクトを残しております。最強そして最速の馬として地元の期待をずしっと担った馬袋は今シリーズで年間V5を狙いましたが村越との併せ馬に敗れて2着に終わり、V5はお預けであります。しかし賞金王シリーズは当確であります。以上でございます。

INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 ご当地企業INAXの社杯は5号艇の西田靖がインに入り、1号艇の別府昌樹は2コース。そして大外単騎から14トップスタートを放った東京支部のSGレーサー熊谷直樹(千歳市の家から2番目に近い競艇場が常滑)の捲りを東京支部のSGレーサー西田が受け止めている間に別府の差しが入り、西田に舳先を入れきった別府が通算20回目の優勝
 ちなみに同じ愛知でも尾張と三河は違うということでTOTO丸でお馴染み蒲郡競艇場の便器は確かTOTOです。記憶違いだったらごめんなさい。

下関釜山広域市友好姉妹都市締結30周年記念レース優勝戦

 関釜フェリーで結ばれている両市の姉妹都市締結30周年を記念した開催は03トップスタートを決めた山田竜一の3コース竜鯱まくり差しが鮮やかに決まって下関2連続、通算34回目の優勝。4カドから差しで続いた出畑孝典が2着です。

予選1位の三嶌誠司が準優をクリアして地元SG優勝の大チャンス!

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 丸亀SG競艇王チャレンジカップはいよいよ準優勝戦3つの攻防。賞金ベスト12を巡って激しい攻防が繰り広げられました。先ずは準優10Rから。

 地元の若き強面、5号艇森高一真スタート展示同様必死の回り込みを見せて2コース進入。これで内2艇が深い起こしの15/23/46という進入となり、3コースの平石和男には有利な展開に。
この起こしで深い2艇には不快なスタートとなり、インの渡邉英児は25のドカ凹み、逆に2コースの森高は直捲り展開ながらかなりきわどいスタート。
森高は渡邉英児を捲り、捲り差してきた平石には差されたものの2番手で優出かと思わせたところで+02のFコール。先頭を保持して1着の平石が九連宝燈をロンした競艇TV!レジャチャンのCM(動画)に続き、ここでも「よっしゃ、来た。」と一仕事しました。
森高Fにより、5カド差しで3番手の鳥飼眞が2着に繰り上がり、めぐ麻Re:優出を果たしてた一方では、4コースから4番手にいた今垣光太郎が森高共々+02のFに散っています。
 ストレスが丸亀を駄目にする。ということでザ・ストレスがたまりそうな前付けで渡邉英児の夢と1号艇絡みの舟券を買ったファンの夢を壊し、スタートのタイミングが見えずに無鉄砲に早い飛び出しをした3億1359万1700円のF返還(残額1億803万8600円)を出した森高はガキさん共々向こう4つのSG選出除外とF休み後3ヶ月のG1選出除外となりました。主催の丸亀市にとってはただでさえ本日の総売上27億5714万8500円と売上不振な上に、返還で24億4355万6800円になってしまい準優日にもかかわらず25億円を割ってしまったのは非常に痛いでしょう。

 準優11Rは1号艇植木通彦がインからあっさり逃げ切り1着。本番に望みをつなぎました。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、2コース順走で2番手を走る从#~∀~#从 中澤和志に対し、大外差しから伸びて3番手につけた( ´`)辻栄蔵が2周1M全速ののターンで一気に中澤兄さんを捕らえ、2周2Mでは辻ちゃんが差しで中澤兄さんの内に入り込みます。HS中澤兄さんは急に内側へ斜行して締め込みますが、3周1Mで先マイの中澤兄さんがもたついたのに対し、絶品の小回りを見せた辻ちゃんはここで逆転。昨年MVPの貫禄で2着争いを制しています。
 ところで、東京G1ジャパンカップダートのブルーな4枠服部利之調教師は2番人気9着に敗れましたが、この準優11Rもブルーな4枠服部幸男先生が「水の上では先輩も後輩もない」ブルーコンコルドターンが決まらず、4カド差し不発の5着に敗れています。

 準優12Rは当初1236/45の隊形になりかけるも6号艇川崎智幸が回り直して結局枠なり3vs3。
そして菊地孝平が3コースから07のトップスタートを放つもインの三嶌誠司が強力に伸び返して先マイ。以降はぶっちぎりで楽々1着と、優勝に王手をかけるにふさわしい走りを披露。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、大外から差した川崎が2番手に対し、5コースから捲り差しを入れようとした中村有裕は行き場を無くして5番手という情勢でしたが、中村有裕2M切り返しからきゅうきゅうに突っ込む先マイで3番手に浮上。これを行かせて差した川崎は2番手を守ったものの2周1M。内から突っ込んできた4番手の菊地(賞金ランキング12位)を包んでかわそうとした川崎はミシマさんの艇尾に接触したか大きく流れ、この好機を的確に生かした中村有裕が川崎をゆうゆう差しきり逆転の2着ゴールを決めゆうゆうゆうしゅつです!やりました!


 地元水面でミシマさんがSG初優勝を目指す優勝戦の枠順はこちら。

1:ミシマさん 2:艇王 3:九連宝燈 4:骨付鳥飼 5:ゆうゆう 6:辻ちゃん


 決定戦出走への条件ですが、ミシマさんと雀鬼と骨付鳥飼は優勝で本番進出、艇王は2着以内で本番進出、残りの2名は無条件当確です。
中京G3朝日チャレンジカップを制したトリリオンカットは本番の東京G1天皇賞(秋)で展示転覆もとい、返し馬中の放馬で発走除外になってしまいましたが、こちらのチャレンジカップは全艇無事故完走ひいては本番の賞金王決定戦でも無事故完走といきたいですね。

 また、本番に向けて目が離せない特別選抜A戦の枠番はこちら。

1:中澤兄さん 2:菊地 3:瓜生正義 4:渡邉英児 5:白井英治 6:川崎


 Wエイジの競演もさることながら、それ以上に注目は本番に向けてボーダーを争う菊地&川崎&瓜生が同じレースに出ることです。やっぱり瓜生チャレンジカップ(別名:賞金王チャレンジカップまたは競艇王チャレンジカップ)の主役は今年もウリ坊(現在賞金13位)でしたね。

 ところで、優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。また、予想大会K-BATTLE「第9回競艇王CC 一発逆転」も佳境に入ってきました。最終日のみの参加でも優勝資格がありますのでまだの方は参加してみてはいかがでしょうか。あと、優勝戦の前後には初心組さんを見ることを強くお薦めします。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【ジャパンカップターフキルトクール】

 東京G1ジャパンカップのキルトクールはメイショウサムソン。本来血統的には古馬になって成長する可能性が高い配合も、この馬の場合既に13戦。特に2歳時に7戦と使い過ぎたのがここにきてツケになったのか秋以降は成長が止まった感じ。
特に前走京都G1菊花賞は逃げるアドマイヤメイン(今回不出走)を捕まえに行って捕まえられなかった不甲斐ない内容。今回出走のドリキャス馬ドリームパスポート(この馬を見るといつも大川イサオヒートを思い出す)にも2走連続で先着を許しており、今回もドリパスには先着できなさそう。天高く馬肥ゆる秋にDAVE化が進行してるのもSAMSON消しの根拠。
 全く海鳴館系DAVE専競走馬SAMSONとは関係有馬せんが、断然人気のディープインパクトを見ると雑誌DOPEを連想します。

 ところで、ジャパンカップターフは上記のギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会に加え、競馬道GT5争奪!キルトクール王決定戦!!対象レースでもあります。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


江戸川夕刊フジ杯初日

 当日の夕刊フジ早刷り版の無料配布もあった初日、江戸川競艇場はSG併用もあってまあまあの客入り(売場の混雑度は場外専売だった23日の戸田より上かも?)でしたが売上の方は完全にSGに食われてしまい利用12562人に対し売上は1億割れの8870万1800円。同日の多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯(利用12312人売上1億3069万6700円)より利用が多かったにもかかわらず売上では大敗してしまいました。
そんな初日でしたがチャレカ併用企画としてラリーズクラブ会員限定ガラポン抽選会が14時までありまして自分も抽選してきました。2日目にも行われますが一等はカニ、二等は北海ちゃんこ鍋です。他にはラリーくんのぬいぐるみ等があります。ちゃんこ届くの楽しみ

 初日メイン江戸川選抜は3コース15トップスタートの松元弥佑紀がつけまいに行くもインの吉田隆義に弾き飛ばされ最後方。飛ばしに行った吉田も差され、先頭は2コース差しの岩崎芳美と4カド捲り差し重成一人の2艇で併走。そして2Mは岩崎が先マイも重成が差してHS艇を併せに行き、2周1M先マイの重成が1着でゴールインです。

 第9Rが始まりました。オール女子メンバーでの対戦となりました第9Rは大外から大山博美が04のトップスタートを放ち捲りに行きますがコース遠くて届かず2着まで。1着はイン16スタートから逃げ切った栢場優子でした。

 活きのいいカニがガラポンで提供(後日郵送)された初日の競走水面で非常に活きがよろしかったのは記念V3の実績を持つ往年のびわこ天皇野崎進。前半第2Rでは35スタートながら果敢に3コース捲り。イン27トップスタートの樋口範政には届かず2番手だったものの、野崎は2M内を突いて樋口を逆転。しぶといところを見せまして1着となっています。
 後半第8Rは4カド捲り差しから先頭に立ち、大外捲り差しから道中追いかけてくる吉田隆義を振り切り1着でゴールし、連勝。びわこで20回以上の優勝実績を持つびわこの艇王健在ぶりを江戸川で見せました。

 ということで本日は麺屋 吉左右@木場でつけ麺を約20人待ちの末に初食の後に江戸川へ行ってきましたが、チャレカ準優12Rをモニターで見てたら隣にたろさんがいました。
 他には岡部貴司第4Rで3コース捲り、11Rで4カド捲りと捲り戦で連勝です。

【正義は勝つ】一発ギャクテンマン&山本たかゆきSG水神祭

 風よりも速い翼と炎より熱い心を持つ一発逆転マンが「さぁさぁ逆転ここから悪は通さない♪さぁさぁ逆転ここから正義の花道♪」の入場曲と共にどこからともかく謎めいてパッパッパパパパパパパパパ♪っと現れた!
 説明しよう、ここ毎年チャレンジカップの時期になると賞金争いのボーダーに現れ話題を独占する一発逆転マン瓜生正義。賞金王決定戦出場の夢を抱きしめる瓜生は予選を通過しないと賞金ベスト12への道は閉ざされるという状況下で前半4Rで5着に敗れ、計った様に1着チャレンジとなった1号艇の12R。まさに今回丸亀SG競艇王チャレンジカップのキャッチコピー「一発逆転」通りのボカンタイム。
 「待ちに待ってた出番が来たぜ ここはおまかせ一発逆転マン」として愛ゆえに呼べば現れ時を飛んでくるウリの子プロダクションの勧善懲悪ヒーローですから当然ここは頭を期待のボカンタイム。そしてファンの期待に応えた瓜生は豪速九のイン戦で見事1着。ベスト12争いを盛り上げるべく正義は勝ちました。準優は10R6号艇です。ではいないいないばばぁ〜。


 王者松井繁は前半7Rを2コース順走の3着にまとめ、後半11Rを5着条件とほぼ当確状態にしました。
 ところが弘法も筆の誤り。カド受け4コースに入った5号艇の王者は差しを狙うも、まさかの軟体ふにゃふにゃタコ足王者ターン(王者の舞いが見られる動画)で落確の6着

 かくして失意の予選落ちに終わった王者でしたが、朝は笑顔。1Rでは愛弟子の山本隆幸が王者譲りのイン29多幸スタートから強引に艇を伸ばし先マイ。当然の様に差されて3番手でしたが、2Mで先行2艇を差し返してSG初1着
レース後の水神祭では王者らに投げられて真っ裸(Sports@nifty競艇特集:本日の水神祭!より)になりましたが、リンク先の背中ヌード写真で写っている円状のあざは王者仕込みで、韓国旅行の際に王者が購入して密かなマイブームから愛弟子の山本にも伝授したもの。正しくはカッピング、吸い玉療法といって中国に数千年前から伝わる健康療法です。
どういうものかといいますとお椀のようなプラスチック製の吸い玉を背中にいくつも吸着させ血液の循環、血行を良くして体のコリを和らげるというものです。さすがは洒落た神戸の王者や!

桐生埼玉新聞社杯・ファイナルナイトカップ優勝戦

 群馬なのになぜか埼玉新聞社杯の今節は今年最後のアクアンNightでしたが、埼玉の元気者須藤博倫は3号艇3コースからの捲り差し届かず1号艇今坂勝広のガッツあるイン10トップスタート速攻逃げを許して2コース順走の瀬尾達也と2番手争い。かくして埼玉新聞杯で優勝を飾れなかった元気者の須藤ですが、2M→2周1Mと元気な全速戦で瀬尾と競った須藤は2周2Mで瀬尾を包みきって振り切り、2着争いに競り勝ちました。
 優勝したガッツ今坂は4月の当地大間々カントリー倶楽部杯を含む今年V4で通算では25回目の優勝。

【土曜競馬キルトクールでおけい】

 東京G1ジャパンカップダートのキルトクールはフィールドルージュ。いくら7回目にして史上最弱のメンバーになったとはいえ重賞未勝利の4歳馬では荷が重いでしょう。それに距離の2100mも怪しそう。
馬券的には過去のJCDで馬券に絡んだ実績のあるシーキングザダイヤの2着とジンクライシスの3着が有望でしょう。

 新おけいはん森小路けい子(pdfファイル)誕生記念京都G3京阪杯のキルトクールはイースター。勝ち味に遅い同馬ですが、初距離は消しの材料でしょう。
ところでこのレースは電車杯だからデンシャミチの複勝を100円買ってみたいところですね。あと京阪グループはバスも走らせてるからタガノバスティーユも。ちなみに三代目おけいはんを演ずるのは神農幸です。

決定戦覇者金龍は競てい王CC3R3艇Fで脱落&中村尊初V

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 昨日から始まっている丸亀SG競艇王チャレンジカップは2日目。下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した金子龍介は昨日3着5着とチャレンジャー達の勢いに押され競てい王らしからぬ成績に終わったので今日は巻き返したいところ。
足はまあまあで、乗り心地も悪くないですよ。」とのコメントなので1回乗りの3R4号艇、得意の4カド戦でいいところ見せたかった金龍は見事に4カド捲りを決めて先頭に立ちましたが、残念無念+02のフライング。起死回生の一発逆転を狙った決定戦覇者は2日目にして自爆でチャレンジャーに屈してしまいました。
他のダッシュ勢、5号艇5コース5藤後藤浩と6号艇6コース烏野賢太もそれぞれ+05と+02のフライング。これにより、4番手争いを演じていた1号艇イン辻栄蔵と2号艇2コース白井英治がめぐ麻Re:1着争いになり、2周2Mで内から先マイした白井が競り勝ち1着となっています。素うどんがおいしい香川で白井といえば現川崎市民の白井さん。
尚、3Rは6183万2600円の返還で残額は1526万2700円でした。1日トータルが差引後14億5379万8700円だっただけにこの返還は主催者丸亀市にとって大きな痛手。

 前半最後の6Rは1号艇作間章が1Mで初動を入れようとしたところ派手に振り込み転覆(動画)。ここに6号艇6コース魚谷智之が乗り上げ転覆、4号艇4カド川崎智幸も完走こそしたもののさくまに接触して大きく遅れをとり、Wともゆきを妨害したさくまは「1番艇、反則失格!」と、妨害失格になってしまいました。

 本日最後の12Rは2コースからの差しハンドル決まった賞典除外済みの深川真二1着になりましたが、後方では5号艇5コース仲口博崇が前レース負傷で12R終了後帰郷した6号艇6コースさくまと最下位争い。そしてこの最下位争いは2周1Mの出口、ヒロタカマンがカメラにほとんど写らないところでこっそり振り込み選手責任転覆をやらかして決着が付きました。

 最後に、この日の土器土器水面は9R太田和美が待機行動違反、1R1回乗りだった児島のプリンス平尾崇典が同レースを最後に負傷帰郷(どこで負傷したかはわかりません)しています。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 ☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ10万hit記念を優勝で飾れるかが注目だった3661さんこと1号艇柳瀬興志でしたが、自身イン06スタートも4カド全速05トップスタートを決めた地元新鋭中村尊の伸びが勝り、抵抗及ばず捲られた3661さんは5着。
 燃えるカド捲りを決めた中村尊はデビュー初優勝を地元水面で飾りました。5コースから差した山口博司が後続の追撃を振り切り2番手を守りました。

 さて、捲られた3661さんと初優勝の中村尊。2人の次走は共に12月1日からの尼崎センタ−プ−ル杯争奪ニッカングロ−リ−賞競走。果たして阪神ファンの3661さんは甲子園から3駅のセンタープールで中村尊にリベンジなるかに注目です。

鳴門5日目

 準優日の一般戦4R準優10R出場予定の3号艇山川美由紀が3コース09トップスタートからの小回り差しで5号艇5コース上野秀和の捲り差しをこらえて1着、ボンバヘッド上野が2着、大外差しからBS伸びて来た準優10R出場予定の石塚久也が道中の3着争いをものにして3着に入った結果2連単2220円3連単8950円3連複2840円という配当でしたが、2連複がなんとなんと衝撃の9230円!
 この衝撃に腰を抜かしたということはまず無いでしょうが、みゆきはこのレース中のどこかで負傷、肝心の準優10Rを欠場してしまいました。

決定戦覇者金龍は競てい王CC1R1号艇3着&伊藤宏完全V

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 今日から始まった丸亀SG競艇王チャレンジカップには下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した金子龍介も登場。
 決定戦覇者として他選手のチャレンジを受けて立つ立場の金龍ですが、選手紹介動画もあり)では
おはようございます。やっと魚ちゃんとここに立つことが出来ました。チャレンジカップなんで挑戦して帰ります。応援よろしくお願いします。
とチャレンジャー精神で謙虚にごあいさつ。
 そしてオープニングの1R1号艇で堂々5艇のチャレンジを受けた金龍は選手代表山崎昭生の4カド捲りチャレンジを受け止めます。山崎を飛ばすことは出来なかったものの捲りはこらえた金龍でしたが、山崎の捲りに乗って大外進入の中野次郎と5コースの横澤剛治が捲り差しをチャレンジ、金龍は2艇に差されて3着に敗れ、決定戦覇者がいきなり2連単5260円3連単48130円の波乱を提供。
 金龍の後半8Rは6号艇で不利枠をどう克服するかが見物でしたが、枠番通りの大外発進となった金龍は捲り差し狙うも前が壁になって間を割れず5着。競てい王決定戦覇者の初日得点率は4.00で、他選手のチャレンジを受け止めきるのにちょっと暗雲が立ちこめてきました。

 7Rで好ピット離れからクリーンにインを奪い、08のトップスタートをびしっと決めて逃げ切り1着となった2号艇市川哲也。その勝利者インタビューでは正義感溢れるテチャ-ンが痛快な一言を決めてくれました。
開会式お客さんが盛り上がってくれて、僕らもいい開会式が出来たと思ったんですけど。ボール投げした時に子どもが持ってたボールを、おばさんが無理やり取ったんですよね。ステージのちょうど前だったんで見てたんですけど、やっぱりああいうことするとみんなが嫌な気持ちになるんで。応援にきてくれるのは凄く嬉しいんですけど、みんなが気持ちよくレースも開会式も、ファンの皆さんも応援が出来るようにして欲しいです。やっぱり子どもからボールを奪うのはよくないですよ。選手みんな怒ってたんで、はい。
強奪イクナイ(・A・)

 選手紹介で「おはようございます。ここは初優勝の地、節間(フライング)2本の地です。今節はどっちかな〜?
と言った深川真二11Rで痛恨のフライング(+01)。今節はどっちかな〜?で凶に出てしまいましたが節間フライングは1本に留めておきたいところ。

 大分気温も上がりましたドリーム戦は1号艇の王者松井繁が弘法も筆の誤り、王者ピット離れで出遅れますが2号艇坪井康晴も謎の急減速。つボイは減速しながら大きく流れ、これで王者は楽イン。こうなれば王者や!
ということでイン先マイを決めた王者が1着、得意のイン戦大成功であります。存在価値を評価して欲しい1号艇の松井繁。応援ヨロシク!
結婚記念日に3コースから鋭い捲り差しを入れた中村有裕は出口で艇がバタつき、王者を差せませんでしたがスピードを保ち2番手。4カド差した魚谷智之を2M先に行かせての差しで2着だじょ〜。ちなみに「2コースから行きます」と宣言した2コースのつボイは王者を捌けなかったばかりか中村有裕に捲られた途端に振り込んで失速。最下位に終わり「丸亀の2コースは難しい。」というコメントを残してます。

 最後に、チャレカ期間中K-BATTLEは「SG第9回競艇王チャレンジカップ一発逆転」を実施中です。参加者が多い方が楽しいのです。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック優勝戦

 レースタイトルとなったアロマジックサービス株式会社はマット・モップ・タオルのリース、ビルメンテ、業務用香料・脱臭芳香剤の製造・販売を行う会社。そんな開催の頂上決戦1号艇は元光通信時給90円、前走芦屋ヤングスター選抜戦を制してヤングスターの頂点に立った伊藤宏が勢いそのままに芦屋の2日目12Rから10連勝。完全優勝にリーチをかけたヤングスター伊藤宏はインコースから20のトップスタートを決めてしっかり押し切り完全優勝達成。先月に江戸川の名物レースナイタイスポーツ杯で今年の初Vを飾ってから勢いに乗り、今年V3となったヤングスター伊藤宏。通算ではV9です。
2コース順走の2号艇原田富士男が2着に入り、福岡ワンツーは2連単250円3連単510円の大本命配当に。

【明日の予告】

 明後日が祝日なので多分更新は夜中ですが、明日は戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦。1号艇は☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログも大好評の柳瀬興志となりました。
blog開設のきっかけとなった大村マクール杯競走以来となる久々のVといきますでしょうか。

1:3661さん 2:野長瀬正孝 3:平田忠則 4:中村尊 5:山口博司 6:小羽正作

 のながせとヒラチュウを振り切って3661さんが優勝すれば自分の舟券もきっと当たるはず。

【着ぐるみ王】カマギーが平和島でV5達成、当地総理杯を視野に

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 4日間のショートシリーズのファイナルを飾る平和島日本トーターカップ優勝戦は人気の中心であります1号艇鎌田義が1Mを先取ってイン戦押し切って先頭!ヘルメットの中の2006年のメガネが」光ります1号艇の鎌田。シリーズを引っ張りそして締め括る1号艇の鎌田であります。パチスロそしてパフォーマンスは一流。水の上では超一流と動画でお伝えしておきます。かくして人気に応えたカマギーが通算18度目優勝で今年V5、来年の当地SG総理大臣杯に大きく近づきました。来月2日からの次走江戸川ラリーズカップであっさり決めそうですね。
後続は3コースからくるりと差した玄馬徹と5コースから差した打越晶が大型映像前でラップ。そして2M先マイの打越を行かせて差した玄馬が2着ゴール。

住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦

 市岡学アナがテレビ大阪(マスコットは王者たこるくん)に出演したそうで、いつもと実況が違う(動画)辺りがちょっとスーパーな大阪スーパーレースは1号艇江夏満が効果抜群11トップスタートから満足のいくイン逃げを決め、通算3度目にして住之江初優勝
3コースにいた立間充宏はダッシュ勢に抵抗して握って流れて転覆。これにより2コースの占部彰二がすんなり順走2着で福岡ワンツー。
 でも表彰式によると江夏にとって相性のいい住之江は24場中最も好きな競艇場だそうで、地元福岡よりも好きな水面とのこと。来年の当地SG笹川賞への投票も呼びかけました。そんな辺りがさすが大阪スーパーエース江夏。尚、江夏の次走は25日から江戸川夕刊フジ杯

宮島ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 ここまで10戦中9戦がイン進入だった1号艇中岡正彦がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り通算25回目の優勝、今年V6となりSG総理杯を当確に。中岡にとって平和島といえば2002年のSG総理大臣杯で優出を果たした思い出の地でもあります。
2着には3コースから捲り差した清水紀克が入り、2日目5Rで2000勝レーサーの仲間入りを果たした2号艇原田順一は清水に捲られたのが堪えて6着大敗。

若松優勝戦

 インにいた1号艇竹上真司のターンは流れ、3コースから赤い3号艇小林昌敏が快傑ズバット捲り差し。一気に抜け出して独走に持ち込んだ小林は若松約13年ぶり3度目、通算44度目の優勝。2004年のスポーツニッポン杯争奪お正月特選レース以来久々の優勝です。
節間6戦5勝(うち予選は全勝)の成績で人気を集めた竹上は2Mを捌いて2着に入り、シリーズリーダーの面目は何とか保ちました。

大村G3新鋭リーグ優勝戦

 今年最後の新鋭リーグは既に津の第7戦で新鋭リーグを取っている1号艇益田啓司がインから09のトップスタートを決めて優勝。通算ではV3。史上最もフレッシュなメンバー(記念ウィナー0人)で争われる来年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦を制しました。
益田があっさり優勝したのに対し2着は大混戦で、2コース順走の三井所尊春に3コース捲り差しの石橋道友が並び、以下4コースから2番で差した吉田俊彦と大外から3番差しの大久保信一郎が追いかける形。そして2Mでは内から艇を伸ばした吉田がミーショにドーンとつっかけ、ミーショは飛ばされ脱落。これによりHSでは先マイの吉田に加え、吉田を行かせて差した石橋と内を突いた大久保で3艇接戦。3艇接戦は3周1Mで内先マイの地元石橋がもたついた事で2艇接戦となり、最後は3周2M外ぶん回した吉田が大久保に競り勝ちました。

ヽ(゚∀゚)ノ飯島あきひろが江戸川MB大賞優勝で記念初優出初優勝

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 6日間の長丁場を勝ち抜いて来ましたベスト6強が一斉にピットを飛び出して来ました。G1江戸川モーターボート大賞優勝戦です。必勝を期して6精鋭レースコースに入ってきました。フルスピードに移る6人、第12R優勝戦スタートしました。
記念初優出でいきなり1号艇を手に入れた飯島昌弘がイン08のトップスタートを決め、ポールポシジョンから一気の逃げ切り狙います。しかし独走とはいかず、卓越したレース捌きが光ります5号艇烏野賢太が5コース捲り差しから内を突いて迫りまして、2Mも巧みなコーナーハンドルで差しを入れて飯島との差を詰めます。しかし機力と江戸川実績で烏野に勝る飯島は2周1M艇を伸ばして烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。これで独走となった飯島は通算19回目、江戸川4回目の優勝にしてうれしい記念初優勝。
 抜きつ抜かれつの激しい攻防戦が相次いだ後方は、3コースからの捲り差しで3番手追走だった艇界屈指の波乗り男濱野谷憲吾が2周1Mで烏野がもたついたところを差して逆転。2周2Mで烏野がしぶといしぶといコーナーワークで差し返し再逆転を狙いますが、江戸川実績と絶対的な波乗り技術は一枚上の濱野谷が3周1M艇を伸ばし烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。濱野谷が東都のエースの意地と江戸川整備長も認める波乗り能力で2着をもぎとりました。
そして3周2Mにも目を離せぬ攻防が待ち受けており、烏野がもたついてる内側を2000年G1江戸川大賞優勝実績のある2号艇三嶌誠司が通り抜けていき逆転。烏野もHS伸び返してゴール前は四国同士の激戦となりますが0.1秒差三嶌が先着しました。

 優勝した茨城在住埼玉支部の飯島昌弘、今年は地元戸田SG笹川賞でSG初出走と初勝利を達成、今年もこれでV5とするなどまさに飛躍の一年。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に文字通り勝利の美酒を獲得し、水神祭では中川に投げられびじょびじょぬーれーになりました。SG初出場で知名度が上がった飯島昌弘ですが、この優勝でまさひろと誤読する人が更に減ると思いますね。
いいじまあきひろ優勝インタビュー650万の小切手を高々と掲げる飯島昌弘ヽ(゚∀゚)ノさいたま!


G1蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 竹島弁天杯争奪戦みたいな優出メンバーになった一戦はよそ者の3号艇江口晃生にとってはバツが悪く、スタート展示では敵地で大胆なイン進入も本番ではおとなしく2コース進入。そして4コースカド受けから03激熱スタートを放った杉山正樹の捲り差しに抵抗した江口は抵抗及ばず杉山に捲られ最後方。2Mで6号艇石川真二と接触して後退した2号艇原田幸哉を抜いて5着に上がり、戦略名手をもってしても地元ワンツースリーフォーファイブを阻止するのがやっとでした。
 そんな中、激熱節一ハイパワーから激熱スタートの杉山に対し、クレバーに抵抗の先マイを打った1号艇新美恵一(今節選手代表)が外様江口を壁役にしてインから逃走、まんまと逃げ切ったぁ!
先頭走って3周1Mで抜かれた当地前回G1オールジャパン竹島特別での計り知れない無念を晴らしたけいいちくんは通算37度目、記念は10度目の優勝。整備に走りに見せるプロ魂、戦い終えた後のスポーツマンシップと全てにおいてさわやかなけいいちくん、きらめきのナイトキングはキミだぁ!
優勝ならなかった杉山ですが、5カド捲り差しから2M先マイを図った佐藤大介(気は優しくて力持ち)を行かせ、角度開きながら冷静シャープに内を抉って2番手を確保ぉ!自信を付けて成長した蒲郡でもう半分ほど殻を破りました。

福岡ボートボーイカップ優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジン・情熱載ってるBOATBoyのタイトル戦はデビュー初優出の地元95期関裕也チルト+1.5度に跳ね上げ、5コースからいい伸びを見せて絞りに行きます。しかし2コースの鈴木猛が抵抗の先捲り。この先捲りがインにいた紅一点のボートガール・1号艇寺田千恵(岡山)に絶好の壁となり、あっという間に独走したボートクイーンテラッチが今年4度目で通算25度目ながら、かつての地元で初優勝、初めて中洲を制圧しました。
鈴木に抵抗された関裕也は捲り差しに切り替え、鈴木を捌く間にテラッチの独走を許したもののデビュー初優出を2着で飾りました。
 テラッチの活躍には競艇サポーターズ団長でもある黒須田守編集長もきっとご満悦でしょう。

 ところで、本日東京スポーツの見出しは
スクープ!ワシづかみにされモミしだかれ 安めぐみ 乳被害!!

 先月25日に福岡競艇場で行われたトークショー終了後控え室に戻る途中、安めのファンが殺到し、そのどさくさに紛れて乳を揉まれたというもの。

児島競艇マクール杯優勝戦

 競艇中心の人生で何も問題ない、むしろそうありたいと思う昨今です。ま、クールな競艇雑誌は全速ツケマイな切れ味。蛭子能収画伯の表紙でお馴染みなモーターファン必携・トリプルAの競艇専門マガジン競艇マクールのタイトル戦はレースでもピット内でも宿舎でもシリーズをリードしたイーグル会長小畑実成がイン06トップスタートから山崎義明埼玉支部長の3コース戦をブロックしての速攻戦で押し切り、昨年5月の戸田一般競走以来久々の優勝。通算では住之江なんちゃってSG賞金王シリーズを含む32回目のV。
2コースから差しを狙った馬袋義則は舳先入りそうで入らず、2M流れたところを3番手にいた山崎の差しが入り、2番手逆転。しかし2周2M全速ツケマイの切れ味を見せた馬袋がHS併せ馬に持ち込み、馬体を並べて3周1Mでも全速ツケマイの切れ味。これが見事に決まり、馬袋が再逆転成功の2着ゴール。
 このレース、デビュー前から注目の存在で、一年前のデビュー節・当地一般競走では節間エンストFときて初1着という派手な活躍をし、デビュー2節目の宮島師走競走では早くも初優出というド派手ぶりだった97期の大型新人山口達也50.4kgが6号艇で優出。
大外鉄腕DASH戦からの差し不発で4番手、そして2周1Mもたついて6着という結果でしたが2度目の優出には拍手です。これには黒明良光初代イーグル会長もあっぱれでしょう。

【デビュー9000走目で遂に69人目の偉業】

 宮島ビクトリーチャンネル杯2日目5Rで3コースに入った6号艇原田順一56歳が11スタートからイン06トップスタートの若女井正相手に豪快なつけまいを披露し、通算2000回目の1着。2000勝レーサーの仲間入りを果たしました。
 原田順一といえば41歳当時の1991年に尼崎SG全日本選手権でG1を飛び越しいきなりSGを獲得し、それから3つの記念を上積みした遅咲きの選手ですから、2000勝はまだまだ通過点でしょう。

徳山G3女子リーグ優勝戦

 来年のG1企業杯JAL女子王座決定戦の開催地・徳山で行われた女子リーグは、06のトップスタートをぶっ放した4号艇永井聖美機関銃のような4カドカワ捲りでスロー3艇を一網打尽にし、なが○まさみは通算3度目の優勝。即女子王座最有力候補とはいかないまでも夢の途中くらいにはたどり着いたんじゃないでしょうか。
5コース2段捲りの小松原恵美が2着で、デビュー初優勝を狙った埼玉出身愛知支部の1号艇宇野弥生はイン戦失敗で念願成就ならず。

【サバンナ】G1江戸川MB大賞は準優3つの攻防【茂雄&真澄】

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 ボート界の巧腕レーサーによってアグレッシブなレースが相次いでいます今日はG1江戸川モーターボート大賞開催5日目の競走水面です。
 坂谷真史茶谷信次の○谷しんじが揃い踏みで注目の敗者戦第9Rでしたが、展示航走中に坂谷が転覆してしまいまして5艇立てになり、坂谷絡みの返還額は479万6000円。本来江戸川は3カド哲男禁止ですが今回はスタート展示後の欠場だったので展示で4カドだった4号艇作間章は3カドになりました。
 その第9R、人気を集めたのは1号艇の王者松井繁。シリーズ初日の11月11日に12年ぶり参戦の江戸川で誕生日を迎えた王者。波と共にがんばる王者は大きな注目を集めましたがなんと弘法も筆の誤り。得意のイン戦も1M振り込んでしまいまして6着に終わった2日目第11Rが痛く、準優の敷居がまたげなかった王者。未勝利のまま今日を迎えてしまいました。今度こそイン逃げを狙います、大阪の強豪は王者松井繁です。
そして17トップスタートでスリットゾーンから直線ゾーンを一気に走り抜けていきました王者はキーポイントの1Mを今度こそ無事に航走しイン戦をしっかり決め、
今シリーズ苦しい苦しいレースが続いていた強豪の松井繁。ようやく先頭航走ということになっています。松井選手にとっては貴重な1勝になりました。存在価値を評価して欲しい1号艇の松井繁。動画)」
ということで王者はシリーズ初1着にして江戸川では1994年7月以来となる先頭ゴールイン。
お誕生日を12年ぶりの江戸川で迎えた王者


 今節好調な走りが続いています6精鋭が一斉にピットを飛び出しました準優勝戦は第10Rを迎えています。2号艇烏野賢太がつけまいに行くも流れ、インから逃げる1号艇三嶌誠司に対し3号艇吉田弘文が差し切りを狙いますが、三嶌は吉田を振り切って1着ゴール。2000年のG1江戸川大賞に続く江戸川2つ目のG1タイトルを狙います。
吉田に対し2Mでウノケンが突っ込んで行き一発食らわし両者激しい競り合いになり、この展開を利して1M差しから2M小回りの4号艇梶野学志も2着争いに加わり3艇の競り合いになりますが、2周1Mで差しを狙ったウノケンがやや遅れをとります。
そして吉田がカジノを僅かにリードし、ウノケンも内から一発逆転のチャージを狙ってきた3周2M、
お〜っと!3号艇功を焦ったかスピンしてしまいました!(動画
ラストターンマークで吉田は振り込んでまさかの最後方脱落。吉田の内を小さく回ったウノケンと外をぶん回したカジノでゴールは両者ほぼ同体。写真判定に持ち込まれた末、ウノケンが40cmだけカジノに先着し優出権利を得ました。対して先月の報知新聞社杯野末昌男を優出に導いた18号機を駆ってG1初出場初優出の快挙を狙ったカジノは健闘及ばず賭けに敗れた格好の惜しい3着でした。
準優10Rを制したミシマさん


 先ずは三嶌、烏野、2選手が優出を決めました。この2選手に続けとばかり再び6精鋭がピットアウトしてきています。準優勝戦は第11Rを迎えています。1号艇には飯島昌弘が乗っています。4月の当地一般競走をイン戦で優勝し、今シリーズは3日目第5R4艇Fのアクシデントでも生き残るツキもあってシリーズリーダーの飯島、ここのイン戦も勝って明日の優勝戦1号艇で乗艇したいところであります。そしてインからしっかり回った飯島は軽快に逃げて1着のゴールイン。4月の優勝だけでなく先月の報知新聞社杯でも優出3着等、実に走り慣れた江戸川でG1初優出初優勝にリーチをかけました。
飯島の後方では激しい攻防が相次ぎ、1000勝レーサーの4号艇川崎智幸が差しで、王者ファミリーの3号艇山本隆幸が捲りで併走。更に2号艇金子龍介がターンマークにもろでぶつかりながらも当て逃げの格好で強引に通過(動画)し4番手。
そしてキ〜ッ!ポイントの2Mでは川崎が山本を飛ばしに行き、その隙に金龍が内を突いて川崎と併走し2番手は2艇併走。ではなく、1M捲り差し不発で5番手だった6号艇辻栄蔵が冷静な差しでいつのまにか金龍の内に入り込んで単独2番手に上がっており、辻ちゃん5番手からごぼう抜きで2着ゴール。かくして迷わず川崎に投票した今シリーズの優勝者当てクイズは不的中決定であります。
金龍は2周2Mで振り込んだところに同じ兵庫の山本に突っ込まれて6着大敗、3着は川崎となっています。
ヽ(゚∀゚)ノさいたまつりだ!いいじまあきひろだ!


 時を忘れる程の激しい攻防戦が続きました今日5日目の競走水面。西空は大きく茜空が染まっています。茜色になっています。好調巧腕レーサーが一斉にピットを飛び出して来ました。準優勝戦第12Rを迎えています。熱い視線が注がれます1号艇は東都のエース濱野谷憲吾が常に勝つことを要求される重圧に打ち勝ち、人気に応えて1着となっています。
2号艇畑和宏が順走で続き2着。
畑選手の横断幕はレッドパッション。あかね色真っ赤に染まっている2号艇の畑和宏善戦健闘。(動画
善戦健闘でG1初優出を果たした畑。2月に優勝した東京スポーツ杯に続く当地連続優出でもあります。
3着ですが、3コース2番差しはキンキ色の3号艇・近畿地区の魚谷智之と大外から握った6号艇は2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝の橋本久和でBS併走。そして2Mで魚を差した橋本が3着争いに競り勝っています。
波多野憲二と城ヶ崎ありさ



 ボート界の精鋭陣、その精鋭の中の6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:飯島 2:三嶌 3:濱野谷 4:畑 5:烏野 6:辻


 茨城在住埼玉支部飯島昌弘のG1初優勝は目前。それに対抗するのは当地G1優勝歴のあるミシマさんと濱野谷か、それとも当地連続優勝とG1初優勝を狙う畑か?


 さて、今日は年休取って江戸川競艇場に行ってきました。第6R発売中に到着したので第7R発売中に行われたサバンナのお笑いショー、第10R発売中に行われたサバンナ第2部&犬井ヒロシのお笑いショー共に見ることができました。結論から言うと年休取って見に行った価値がある爆笑のショーでした。

 どこで見ようが自由だ!とピット側の土手から多くの選手と関係者が観覧し、王者やウノケンを始めとする選手達にも大受けだったサバンナのお笑いショー第1部。でも名人戦世代が主体のお客さんにはイマイチ知名度が低く、平均年齢が高い平日というのもあるでしょうが前半は観客席側の入りが正直芳しくありませんでした。立錐の余地がない程の大入りだったケーシー高峰お笑いショーの方が名人戦世代には受けが良かったようです。
 前半のハイライトは茂雄と真澄で90年代巨人軍チックなサバンナ八木真澄(城陽市出身)による一発ギャグ6連発。枠番に応じて6回ネタを披露して一番ウケたのを本命にする趣旨だったのですが自分は3つめのネタがウケました(ネタ忘れた)。ちなみに3号艇向達哉(大阪)は3着でした。

 子供連れもやって来るなど前半より多くのお客さんが集まり、客の年齢層も幅広くなった後半のハイライトはやはり犬井ヒロシ。サバンナ第2部の後に満を持して登場した犬井はエンタの神様に出ているだけあって名人戦世代にも名前が浸透しており、はっきりいって知名度は「犬井>サバンナ」。
 本体のサバンナ高橋茂雄(京都市)より持ちキャラの方が有名というのもなんだかなですが面白いのは事実。競艇のブルースは大いに盛り上がりを見せました。ちなみに枠番・賭式どれを買おうが自由だ!KYOTEI is Freedom!と歌ってましたが、犬井はウノケンが本命だったようです。
選手や関係者も注目!サバンナの両名犬井ヒロシ、競艇のBluesを熱唱。競艇 is Freedom!


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜優勝戦

 オールニッポン選抜の中から予選と準優を経て更に選抜されたオールニッポン中のオールニッポン選抜は猛烈なピット離れでインを奪った2号艇西田靖が6mと強烈な南西向かい風をものともせず逃げ、とどめは1号艇2コース松尾宣邦の差しに対して西田はBSで急激に斜行しガツンとやって松尾を失速させあとは独走。SGV2を誇るオールニッポンの実績者は今年初優勝。昨年11月の蒲郡JR三河塩津駅オープン17周年記念以来約1年ぶりで通算56回目の優勝です。
失速した松尾にかわって2着になったのは3コースから2番差しの中里英夫です。

【明日はG1蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 竹島弁天杯争奪戦みたいな優出メンバーになりました。

1:新美恵一 2:原田幸哉 3:江口晃生 4:杉山正樹 5:佐藤大介 6:石川真二


 足はあってもアウェーでは苦しいシエロ以外の5人から間違いなく優勝者が出るでしょう。全国発売競走選出除外中の新鋭杉山がなにかやってくれそうな予感。ちなみに先頭走って抜かれの2着に終わった当地7月G1オールジャパン竹島特別のリベンジをしたい1号艇新美恵一の準優9Rは2コース順走2番手から、逃げた太田和美F前退きによる恵まれ一着でした。


 ついでに特別選抜A戦の展望ですが「モーターは伸び型。出足もよく十分上位ある。」とのコメントとは裏腹に準優11Rで明らかに足が見劣りしたのは5号艇仲口博崇(愛知)です。

【江戸川MB大賞】カワサキ通算1000回目の1着ゴール&くまぇふ

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 剛腕レーサー達が激しく鎬を削っていますG1江戸川モーターボート大賞4日目の水面上。今年は飛ぶ鳥を落とす勢いの魚谷智之、魚が鳥を落とすような感じ(動画)でしょうか。ということで魚は1回乗りで予選のトリとなった第4Rを3コースからの差しで1着とし、準優進出を決めています。

 お待たせ致しました、第6Rが始まりました。2号艇の川崎智幸は準優勝負駆けと通算1000勝が懸かった一戦になりましたが、川崎は渾身の05トップスタートを決めてマヨわずカワサキ重厚に差しきり、見事通算1000本目の1着と準優勝負駆けを同時に成功させエースモーターの面目も保ちました。予選得点率はこれで6.00とし、12位での予選通過は準優11R4号艇です。レース後には水神祭が行われ、川崎は中川にドボンと落とされました。

 目を離せぬ激しい攻防戦が相次いでいます今日の競走水面は第9R以降が2周戦。そして南寄りの追い風が10mで波高30cmの第11Rは今年江戸川で行われます2つのG1独り占めを狙います5号艇熊谷直樹が果敢なスリット攻撃から捲り差しで先頭に立ちますが、スタートアクシデントが発生しましてクマは+01のフライング返還欠場に。4316万4200円の返還額となりました。そしてG1江戸川大賞に続く江戸川G1連覇に向けて前日まで予選2位と順調だったクマの野望はFでまぼろしに終わりました。

 そして予選1位で勝ち上がり、準優11R1号艇乗艇を決めたのは第10R2号艇1回乗りの飯島昌弘。飯島は2コース37と1艇大きく凹みましたが、直外の3号艇辻栄蔵に絞られそうになり抵抗。波を恐れずそのまま艇をぐいぐい伸ばして捲りを敢行し、なんとそのまま捲りきって1着になってしまいました。

 さて、準優当日の江戸川競艇場イベントですが、第7R発売中にサバンナのお笑いショー、準優10R発売中に犬井ヒロシのブルージーなお笑いショーがあります。

関西スポーツ新聞5社杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 1号艇の筑豊ブラックダイヤモンズ岩崎正哉がインから慌てず騒がずしっかりと押し切りまして通算26回目の優勝のゴールイン。優勝賞金100万円を獲得して暮れの賞金王シリーズチャレンジをほぼ当確にした価値ある優勝です。
今回のレース名に最もふさわしいミスター競艇王チャレンジ競走、2号艇の筑豊ブラックダイヤモンズ瓜生正義が2コースから捲らせず差させずの見事な順走で2着と2連単290円の筑豊ワンツーであります。以上でございます。

芦屋ヤングスター選抜戦優勝戦

光通信時給90円 1号艇は光通信時給90円のヤングスター伊藤宏30歳がインから逃げきってヤングスターベスト6の対決を制し優勝。芦屋は初にして通算8度目、今年は江戸川の名物レースナイタイスポーツ杯に続く2度目のVを飾りました。
香川のヤングスター吉永泰弘32歳が4号艇3コースからの捲り差しで2着、2号艇2コース順走も吉永に捲られた広島ブラックダイヤモンズのヤングスター別府昌樹30歳が3着です。

常滑もみじ賞優勝戦

 1号艇キューピー安田政彦がインコースから07トップスタートいったぞぉ〜。価値ある今年V6で今年37回目の優勝。キューピー安田、キューティーなトコタン(動画)がいる地で来年の平和島SG総理大臣杯をほぼ当確に。
6号艇ながら2コースに入った難波雄三が3号艇渡邉英児の4カド捲り差しを内でこらえての順走から2Mで渡邉英児を張って回り2番手確保。
しかし2Mでおっつけられ一度は5番手まで落ちた渡邉英児は2周1M外フルターンで3番手を奪い返し、2周2Mでは遂に難波を差しきって逆転の2着ゴールインです。

津ひいらぎ賞優勝戦

 枠なり3vs3の一戦は1号艇後藤孝義がインから逃げの体勢を作って人気に応え堂々押し切り、通算24回目の優勝
3号艇久田敏之が差しで2番手追走も2Mつけまわろうとした久田は大きく流れてHSで2番手は4艇併走になりますが、2周1M内を差した地元の6号艇澤大介が2着に入り、2周1M外を回った人気薄の5号艇大井崇夫が入った結果3連単は9780円を示す大いに高そうな配当に。

G1江戸川MB大賞3日目は5艇Fの大損失&カジノ水神祭

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目の競走水面。10分以上締切が延びまして大変お待たせ致しました。第5Rが始まりました。お足元が悪い中、この人目当てに多くのファンが選手紹介に駆けつけた2号艇湯川浩司が飛び出して行っての捲りで先頭、同じく飛び出した今シリーズ選手代表の4号艇作間章が差しで2番手、この両名に挟まれた形の3号艇作野恒は2段捲りから3番手、インスタート立ち遅れた飯島昌弘は4番手という隊形でしたが、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。このレース2番、3番、4番、5番と4選手がフライングによる返還欠場となりました。4選手がフライングによる返還欠場です。舟券の方は大切にお持ち下さい。4選手がフライングに散りました。2選手の競走になってしまいました。(動画
なんとなんと湯川とさくま(共に+06)だけでなく、さくのと5号艇中村有裕までが共に+01でフライングに散ってしまいました。
 これで中村有裕の昨年G1江戸川モーターボート大賞に続く当地G1MB大賞連覇と昨年当地一般競走で完全優勝を果たしたさくのの当地連続優勝のゆめ、なかがわのもずくに消えてしまいました。
 かくして前3艇がゆめのもずくと消え、10ドカ遅れスタートで4番手の飯島が1着、最後方追走ながら01で生き残った三品隆浩熊谷直樹の言う通り生涯最後の記念になるのか?)が2着となりましたが、3189万9900円の大返還で残った売上は単勝2800円と2連単72000円のみ。2連単配当は返還前の約45倍(競艇ダメダス.NETより参照)でしたが、72000円中59500円が的中分なので100円戻しに大幅値下げ。ちなみに三品の頭は返還前全て2連単万舟でした。
 ちなみに本日はトップレース第1Rでも3号艇向達哉が飛び出して捲って行くも+04のFに散り、620万7800円の返還となっています。

 第4Rが始まりました。捲る3号艇飯山泰はちょ〜っと膨れた。「お〜っとスピンしてしまいました。お〜とっと転覆になってしまいました。(動画」と選手責任の転覆です。
 さて、このレースでインから逃げて1着になった畑和宏は後半第10Rでも5コース捲り差しで1着となりシリーズ3連勝のゴールを決めましたが、3番手争いの2周1Mでアグレッシブに追い抜きを狙った1号艇高橋勲は前方を走る三号艇三嶌誠司に舳先が引っ掛かってしまい残念無念転覆です。

 そんな中、ボート界の精鋭陣が鎬を削る今日の競走水面ではひとつ明るい話題が。SGレーサーの仲間入りをした1号艇魚谷智之を差した2号艇梶野学志が2M先制で単独先頭に立ち勝利のカーブを描き、G1初1着のゴール。選手宣誓では「頭が弱くて申し訳ありません。次回はもっと頭のいい選手にやらせますから。」と3200熊谷直樹にダメ出しされたカジノが3222魚谷直樹の親戚相手に見事水神祭です。本来なら多摩川G1ウェイキーカップに出場予定でしたが怪我で棒に振ったカジノ、このシリーズがG1初の参加でした。

 明日は第6Rで999勝レーサー川崎智幸が2号艇で通算1000勝と予選突破を狙います。マヨわず、カワサキ!

三国しもつき第1戦優勝戦

 新鮮な味、ベテランの味、そして名人の味。秋の味覚ならぬしもつき第1戦は味わい深いシリーズとなりました。そのスパイス効かせた6メンバーで優勝戦競います(動画)。1秒前、スタートを致しました!
シリーズ2日目の11日に58歳の誕生日を迎えた1号艇高山秀則名人が新鋭泥谷一毅25歳の2コース直つけまいをこらえきってイン逃げ成功させ、三国3連続優勝のゴールイン。そして通算81回目となる優勝は2004年7月の三国ビクトリーチャンネル杯競走以来約2年4ヶ月ぶりです。熟成された技は三国で無敵。7戦6勝2着1回の快進撃でバースデーシリーズを飾りました。

戸田オムロンカップ優勝戦

 今シリーズ圧倒的な一枚看板として戦前から不動の優勝候補、そして前評判通りの好成績でずしりと重い人気を背負った1号艇秋山直之はイン24ネコスタートをやらかし、3号艇2コース13スタート70期3588新藤哲三相手にスリット劣勢となりますが、スリット後の伸びで新藤を圧倒した秋山にゃんはあっさりイン先マイを成功させ独走。道中も華麗な弧を描き続け1.46.0の好タイムでゴールしたスーパーファンタジスタのカリスマレーサー秋山にゃんは通算17回目、戸田は2回目の優勝
 同期3589西村勝の地元で健闘した新藤が外を止めての差し順走で2着に入り、JLCニュースワイドで今日艇〜チョップ!かました実績がある者同士でワンツーとなりました。

鳴門徳島県MB競走会会長杯優勝戦

 愛知75期12972金子貴志とは別人の4号艇金子貴志と、金子貴志とは血縁関係がない6号艇金子猛志が揃って優出した一戦は、徳島県MB選手会所属の3号艇近藤稔也が3コースから+03のはみだしスタートで捲ってレースを壊しますが、壊し屋の近藤がいなくなった後は激しいデッドヒート。
近藤に捲られるも小回りで立て直した2号艇2コース杢野誓良に大外から差し伸びて2M先マイの金子たけ志、更に5コース捲り差しからの切り返しで2M杢野の内側に入った小野信樹も加わり、差しで対応した杢野も入れてHSは3艇併走。
そして外の金子たけ志が締め込んで2周1Mを先マイしますが流れ、内から冷静に小回りした杢野がここで抜け出し先頭。愛知81期3929杢野は通算6度目の優勝

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 スポーツニッポン宅配休刊日の今日行われた優勝戦は1号艇鎌田義が03トップスタートからかまいたちのような鋭いカーブを描いてのイン速攻で今年V4、通算17回目の優勝
6号艇ながら2コースに入ったフレディ・マーキュリー似の井川正人が差し順走で2着に入り、地元の宮武英司は5カド進入も22の最下位スタートで主導権握れず、差し不発の4着に終わりました。
 ちなみに丸亀次節SG競艇王チャレンジカップではさぬきUDON祭として宮武が22日に出店します。

【G1江戸川MB大賞】王者の舞いを江戸川で堪能する日曜の午後

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 人機一体となった各レーサーによりエキサイティングなレースが相次いでいます今日はG1江戸川モーターボート大賞開催2日目の競走水面です。
 さて、二日酔いで午前中バタンキューになっていて、11時頃に症状が治まってきたところで昨日のエントリーを書き、12時半過ぎに出られる状態になったところでvainsystem.netのこういとさんが待つ江戸川競艇場へ出発。
 今日のオフ会を簡単に振り返ると、12年ぶりに参戦の江戸川で昨日37歳のお誕生日を迎えた王者松井繁の舞いをなま暖かく見守る会といった感じのオフ会でして、自分が到着したのは王者レースの第7R発売中。この時間はケーシー高峰の医事漫談第1部でもあり、特設ステージは大いに賑わっておりました。
大盛況のケーシー高峰医事漫談

 南門付近にこういとさん達は陣取っていて、無事感動の対面。今回の参加メンバーは自分にとっててるきちさん以外は、( ´ー`)こーすけさんを始め全員初対面。自分人見知りなので結構緊張したです。
 と、ごあいさつしたところで王者のお時間がやってきました。第7R6号艇の王者は外マイから5番手だったものの2M内をすくう巧みなコーナーワークで浮上し、しっかり3着を獲得。王者のハイレベルな攻防戦はやはりクオリティが違うようです。

 王者のお時間第2弾、1号艇の第11R。熱い視線を白い勝負服に受け止めた王者はイン逃げを狙って内の利を取りに行こうとしますが、
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意(?)のイン戦大失敗となりました。(動画」振込詐欺でもこれだけ目立つ抜群のスター性、さすがは王者や!前半の好プレーと後半の珍プレーを両方堪能出来て大満足であります。
ちなみにこのレース1着となったのはシャープな捌きを秘めています2号艇の烏野賢太。前泊で秋葉原のメイドカフェを初体験したウノケンは「ご主人様」と呼ばれるカ・イ・カ・ンを覚えたようです。

 第三Rが始まりました。1号艇中澤和志が逃げて行くも1Mを出たところで転覆です。三号艇三品隆浩も転覆艇に乗り上げ転覆です。これにより中澤兄さんは負傷帰郷、後半第9Rは5艇立てとなりました。

 ケーシー高峰医事漫談第2部の後に行われました第10Rは1号艇に中村有裕、2号艇に中村裕将が乗艇。プロペラのパーツを換えての登場となりました埼玉の中村裕将が2コースから07のトップスタートを決めますが、エンジンのパーツを換えての登場となりました滋賀の中村有裕がイン19と劣勢のスタートながら伸び返し、先マイを果たした滋賀の中村有裕はゆうゆう独走体勢を築きシリーズ初1着。リング交換が吉と出ました。逆に埼玉の中村裕将はスタート先制も伸び返されて差しに構えるも、もたつき気味のターンで4着に終わり、足元の弱さを露呈した格好になりました。

 剛腕レーサー達が激しく競り合います競走水面は第12Rを迎えています。4号艇坂谷真史が4カドからサイドをかけて一気につけまい放っていきましたがボートが浮いてしまいまして転覆となりました。
 このレース終了と同時にオフ会は解散、自分はたろさんと、このレースイン戦で1着となりました江戸川巧者の三嶌誠司公開勝利者インタビューを鑑賞し、払戻をしてから帰りました。こういとさん始め今日ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。
ゆうゆうしょうりの公開勝利者インタビューメイドカフェにはまったウノケン勝利者インタビュー江戸川巧者のミシマさん公開勝利者インタビュー


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 「お前平田だろ」の名言で知られる炎のドラゴン藤波辰爾トークライブが行われたこの日、節間7戦6勝2着1回の圧倒的な成績で1号艇になった地元の雄野長瀬正孝が追い風7mに乗ってインから押し切り、風の男のながせは通算41回目の優勝を準パーフェクトで飾りました。
この日は全12R中9Rで4号艇が2連対(一覧)を果たしましたが、優勝戦も4号艇星野政彦が2コース差し順走で2着に入ってます。
 さて、あきといったらもみじとほしの。大村G1海の王者決定戦で記念初優勝を飾りこの秋人生のピークを迎えた秋男ほしのは3日目12Rでのながせに唯一の土をつけています。

大村公営ジャアナル杯優勝戦

 前日が結婚記念日だった1号艇平田忠則がイン09トップスタートの速攻戦で押し切り圧勝、30歳の誕生日を翌日に控えるスーパーストロングレーサーのヒラチュウは今年V6にして通算24回目の優勝。来春の平和島SG総理大臣杯でヒラチュウの姿を見られる事が濃厚になりました。
師匠の前で優勝できてよかったです。自分が至らないせいで出場停止になりましたが、師匠に見捨てられなかった事でここまで来られました。」と勝っても常に謙虚、負けたら「しょっぱいレースですみません」と反省を欠かさないヒラチュウに盛大なエールを!
4カド捲り差しの今井貴士が2着に入り、3コース捲り差しの小林昌敏が3着。そしてヒラチュウの師匠山内直人ブラックジャックの2号艇で2コースしたが今井と小林に捲られて4着に終わりましたが、デビュー初優出の6号艇貫地谷直人には先着しました。

唐津優勝戦

 スタート展示では412356だったものの本番では気合いみなぎらせ枠を主張した1号艇高橋英之がインからしっかりと押し切り通算4回目の優勝
後方ではアクシデントがあり、1346/25の進入から1Mで振り込んだ3号艇2コース佐々木輝雄に2号艇5カドの石田章央が突っ込み、佐々木はターンマークに乗り上げ転覆、石田はネトロンに乗り上げ沈没(動画)。
そして間一髪で難を逃れ事故艇の上を捲り差した5号艇6コース中村亮太が2着、3コースから捲り差し狙った人気の中心4号艇倉谷和信が3着となってます。

 尚、地元のエース和則は準優11Rで3着に敗れ、優出なりませんでした。

若松中間市行橋市競艇組合施行37周年記念優勝戦

 B1の身ながら初日記者選抜メンバーにも選ばれ、その記者選抜を豪快な大外捲りで制した3号艇阿波勝哉が以降も快進撃でシリーズリーダーとなり、ここも人気の中心。
チルト+1.5度に跳ね上げテンションも跳ね上げたアワカツはもちろん大外で、スタートほぼ同体ながらスリット後の伸びはケタ違い。豪快捲りで飲み込んだアワカツは2M艇を伸ばし、4カドから差してきた人気対抗格鳥飼眞に舳先を入れさせず、以降も追いかけてくる鳥飼を振り切ってアワカツワカマツで2度目の優勝。通算ではV8。
阿波に捲られるも捲られた内側で3コース捲りを敢行、捲られ捲り差しを狙ったカワカミプリンス川上昇平は2着を狙える位置でしたが、阿波に舳先を入れられなかったカワカミプリンスは2Mで鶏飼におっつけられて単独3番手に後退。カワカミプリンスは巻き返し期して内斜行から2周1Mを先マイしますが、鶏飼に差されて万事休す。阿波尾鶏の牙城を崩せませんでした。

三国しもつき第1戦3日目

 この走りが、頑張りがファイナルステージへの分かれ道。水上はこれより2本の準優勝戦です。迎えましたのは第11R。進入隊形はインコースから132/4/56の順です。1秒前、スタートしました。1号艇泥谷一毅が07トップスタートから押し切り1着でゴールイン。2コース順走の山口博司が2着でゴールイン。
そして5カド捲りからBSでは山口とラップだった松浦博人は2Mぶん回した際に流れ、4コース差しから4番手だった大西英一に並ばれ東京支部同士で3着争いに。ところが3周目に入ったHSで外から急激に斜行した松浦は大西の進路を妨害、妨害された大西は松浦の艇に接触しありゃりゃと転覆(動画)。松浦は妨害失格となり、6号艇北川幸典が繰り上がって3着のゴールイン。波乱のレースでしたが配当は平穏で3連単910円の一番人気です。

 残り3つの席を競う水上は3日目のラストカード準優勝戦第12Rです。スタートしました。
5戦4勝、インコースのスタートはもれなく白星。得点トップで勝ち上がった1号艇の高山秀則がここもインコース。スタートこそ25と若干劣勢でしたが、2号艇2コースで順走の尾形栄治と4号艇4カドから握る吉本正昭がやり合う展開にも助けられて逃げ切り1着でゴールイン。
吉本が2番手で2M先マイも流れ、予選後半から絶好調となりました尾形がここで斬り込み2着のゴールイン。6号艇栗原謙治がじりじりと追い上げ3周1Mで遂に吉本を捕らえ、ファイナルチケット争って併走状態となりましたが3周2M先マイの栗原はバタつき、そこを鋭く斬り込んだ吉本が3着でゴールイン。3連単は490円と本日の最低配当を記録しました。


 明日のファイナル優勝戦枠番です。

1:高山 2:泥谷 3:尾形 4:山口 5:北川 6:吉本

 昨日58歳の誕生日を迎えた高山名人が年下5人相手に年の功を見せますでしょうか。以上でございました。

ボート界の精鋭陣が集結したG1江戸川大賞は初日

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの開幕戦を迎えています。初日のトップレース第1Rが始まりました。
インから逃げる前野竜一60.8kgを2コースから差して追撃、2M先制で先頭に立った三品隆浩1着となり、三品最後の記念レース(by熊谷直樹)、その第1走目を勝利で飾っています。
差しに構えた前野が三品の引き波を踏んでいる間に3号艇茶谷信次が前野を捲って逆転。そして豚゛竜前野は2周1Mで振り込み最後方まで脱落です。

 アグレッシブな攻防が相次ぎました第7Rは5コースから捲り差しを入れた坂谷真史が特別な日に1着となりましたが、2番手の1号艇向達哉が2Mでもたついてターンマークに接触動画)。これに4コーススロー進入の今村豊が巻き込まれてしまい今村は最後方。痛々しく完走した今村はピットに帰還後自力では立てず、担架で運ばれました。ということで今村は負傷帰郷と相成り、昨年のG1江戸川大賞初日12Rゴールデンレーサー賞に続いて2年連続初日帰郷と相成りました。

 剛腕レーサーが参加しております今シリーズの江戸川競艇。その中にあっても更に捌きが一枚上と目されるレーサーの登場です。第12Rゴールデンレーサー賞の開始です。今村豊が欠場したので5ールデンレーサー賞になった一戦は東都のエース濱野谷憲吾がインから押し切り1着
1994年7月以来なんと12年ぶりの江戸川登場となった2号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)は「最終日までに江戸川に慣れるように頑張ります」と宣言し、「濱野谷君が遅れたら捲り、そうでなかったら差しきり」と宣言し、前夜は弟子の山本隆幸にマッサージを施して山本の背中にたっぷりマッサージ痕を残しましたが、濱野谷を差しきるまでには至らず順走2着。しかし王者の舞いは江戸川での存分に披露され、4カドから3番手を追走し王者にくらいついてきた辻栄蔵を2周2Mつけまいで振り切るアグレッシブな走りを。

 さて、この日は選手紹介を見る為に朝から江戸川競艇場(この日から千社札マシン設置)に足を運び、選手紹介とクマに駄目出しされた梶野学志の選手宣誓及びGR賞出場者インタビューを見て、指定席で一日を過ごした後はmixi仲間のジャンピーさん&ふにゃ蔵さんとTOKIAベルジアン・ビア・カフェでフリードリンク&フリーフード5000円を堪能しましたがビール飲み過ぎで見事二日酔いになってしまいました。だからこのエントリー書いたの12日の12時です。
室田泰史公開勝利者インタビュー飯島昌弘公開勝利者インタビュー濱野谷憲吾公開勝利者インタビュー

びわこオールニッポン選抜戦の初日メインは日本の強い男大神が!

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 選抜されたオールニッポンの精鋭が勝利を目指して集結したびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦は今日から始まった6日間シリーズ。
 三レースは三号艇三瀬譲が三コースからの差し届かず三着…ではなく、鋭く差しきり一着です。尚、このレースの三着は大外から差し伸びた金子勝利です。
 でも三瀬の後半8Rは5カドから差すも届かず、2Mでは流れて4着。このレース、インから逃げた東本勝利が先頭も、3コース差しから2番手にいた黒田誠司が2Mで東本を差しきり逆転。しかし2周1M差し返した東本が再び先頭に立って勝利を飾っています。

 11R特別選抜戦並びに次期A級決戦で1着になったのは次期勝率7.17の黒崎竜也ですが、クロサギは出走回数不足で次期B1ですから残念!クロサ斬り!

 本日の最終レース並びにメインレース12Rびわこ選抜戦はオールニッポン選りすぐりの主力級6人が選抜され、3月5日に行われたJAL男子王座決定戦福岡G3企業杯JAL CUPを制した大神康司が強い男の貫禄を見せ2コースから豪快に捲りきって勝利のカーブを描き1着。大外から捲り差した人気薄の6号艇中里英夫が2着に入り、2連単4640円の波乱。

三国しもつき第1戦初日

 待望のみくにしもつき第1戦。レースはしもつき、心はうわつきな予選初日の戦いもラストカード。シリーズ主力の6メンバーが登場で水上は三国選抜の第12R。1秒前、スタートしました☆1号艇の高山秀則が2号艇北川幸典の2コースつけまいを振り切り1着でゴールイン。

【明日からG1江戸川モーターボート大賞

 ボート界の精鋭陣が覇を競いますG1江戸川MB大賞、明日は9時半から選手紹介とゴールデンレーサー賞出場選手インタビューが行われます。尚、GR賞のメンバーは以下の6選手。

1:濱野谷憲吾 2:松井繁 3:今村豊 4:中村有裕 5:辻栄蔵 6:熊谷直樹

 37歳の誕生日に今世紀江戸川初登場となる王者の存在に注目が集まりますが、手にしたモーター10号機は勝率こそ29.7%ながら前節日本財団会長杯で大阪支部の播口昌司が節間3勝を挙げております。

 ところで、日曜に自分が私淑する愛知の大物vainsystem.netのこういとさんが江戸川にやって来る記念のオフ会が。遂に念願の初対面です。
 鋭い切り口でレースを語るこういとさんの競艇記事は、是非過去ログを読む事をお薦めしたい内容。ちなみに自分が過去一番ヒットしたこういとさんの名言は2003年6月の「競艇のようなものには3種類ある。「競艇」「S展競艇」「江戸川競艇」。」です。ちなみに競艇以外の日記も芸能や野球等、みくに好きでベイファンのこういとさんならではの鋭い切り口で実に面白いので読んでみて下さいです。
 実は自分がblogを始めようと思ったきっかけがこういとさんが2003年12月に競艇記事の更新を一度は停止(以後競艇記事の比率が縮小)したのが理由のひとつ。それまで数年来愛読してた競艇記事が更新されなくなっちゃったから自分でなんか書くかと思い立ったのでした。

【土曜競馬キルトクール】

 東京G2京王杯2歳ステークスのキルトクールはマイニングゴールド。同コース同距離で500万条件の前走くるみ賞で2着に敗れたのは頂けない。

 G3福島記念のキルトクールはフォルテベリーニ。なんといっても唯一の4歳牡馬なのだから真っ先にキリです。

【南海特急はサザン】住之江さざんかップ優勝戦【桑田もサザン】

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 さざんかの花が中国、四国、九州といった山地で咲き始める季節にメッカ住之江で行われた6日間の混戦シリーズを戦い抜いた6強によるファイナル決戦デイリースポーツ杯争奪サザンカップ優勝戦は1号艇山地正樹(岡山)がインから堂々押し切り圧勝、住之江初優勝にして通算ではV5。表彰式では特別な競艇場で勝てたという事に大喜び。次節は15日から唐津西日本スポーツ杯です。
 そして2着には大外から華麗な弧を描いて捲り差したmiruさんこと能見稔(山口)が入り中国地区ワンツーとなりました。miruさんの次節は14日から地元下関G3企業杯サンデン交通杯で、牛若丸伯母芳恒と激突です。

 ところで、サザンカップの街大阪市住之江区の区花はさざんかでマスコットはシャア専用の赤いさざぴーさんです。

丸亀SG競艇王チャレンジカップ関連】

 下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した兵庫支部金子龍介も出場し、競てい王金龍に直でチャレンジできる競てい王チャレンジカップ。昨日競艇サポーターズからチャレカのクオカが届いたですが、そんなチャレカで出場選手変更の発表が。
 先の福岡SG全日本選手権3日目8Rで転覆し負傷帰郷した村田修次が負傷癒えず公傷で欠場し、繰り上がりで大阪在住兵庫支部の星野政彦が出場です。
 そして場内イベントでは兵庫支部関連のイベントが。祝日の23日に池乃めだか吉田ヒロらの吉本新喜劇メンバーを率いて、勢いに乗る兵庫支部のまとめ役冨好和幸支部長の弟ちゃらんぽらん冨好がちゅ〜と半端やなぁとは言わせんレース展望をいわしちゃるけんの〜。
一皮剥けて頭ピカピカ、亀のスマイル君

【青い鳥、かっ飛ぶ。】今年も熱いぜ、艇王植木が競艇キングカップV3

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 児島G1競艇キングカップに地元の大将格として出場の選手代表川崎智幸は重責に応え5号艇で優勝戦乗艇を決めました。そして川崎は4コースに入り、14/25/36の進入から捲り差しを狙いますが4号艇・艇王植木通彦に2コースから張られて終了。誠に残念ながら4着に終わりました。
 福岡SG全日本選手権優勝戦でも1号艇、しかし捲られ6着だった1号艇・王者松井繁は3コース07トップスタートから仕掛けてきた菊地孝平をブロックに成功。しかし捲られはしなかったものの王者は艇王ウェイキーくんに差されてしまいダービーの雪辱ならず。
 ガァーコとウェイキー、鳥つながりで相性がいいのか競艇キングカップ過去V2と好成績の艇王ウェイキーくんはスリット後菊地に絞られるもすかさず立て直し、川崎を張っての差しから王者を差しきって主導権を握り、大外差しからBS伸びてきた6号艇坪井康晴に舳先を入れさせず2Mを先マイし優勝だガァ〜。後方では2Mでつぼイを差した王者が一度は2番手浮上も2周1Mでつぼイが差し返し、3着に終わった王者はダービー優勝戦に続いてまたもつぼイの後塵を拝す事に。
 優勝した艇王ウェイキーくんはつぼイにやられた福岡SG全日本選手権準優11Rの雪辱を果たすと共に競艇キングカップV3を果たしたガァ〜。今年V5・通算V73・記念はSGV10を含む33回目のVだガァ〜。
そんなウェイキーくんの優勝を記念してガァ〜コからプレゼントの遠吠えだガァ〜。『こ・じ・ま』を使ったあいうえお作文でキャッチフレーズを考え、最優秀作品を送った方にサイン入り幸せの青いでかガァ〜コとサイン入りプロペラが貰えるガァ〜。

 競艇キングカップは終わりましたが、まだ未体験な方は競艇キング3D!!で競艇キングになる喜びを味わって下さい。ということでここからは残りの優勝戦。

G1三国モーターボート大賞

 越前ガニ漁解禁の翌日に行われた5人がSGウィナーという豪華な一戦は、浮かれた気持ちは家に置いてきたダービー王の1号艇魚谷智之がインから逃げの体勢を作りきり、2節連続の4回目の記念優勝にして通算36回目の優勝。川崎智ゆきは舟券に絡めませんでしたが、こちらの魚谷智ゆきは白魚の重責にしっかり応えました。
2コースから斬り込んだ辻栄蔵を3コースから2番で斬り込んで差しきった地元今垣光太郎が2着。尚、6号艇上平真二は6コースに入り、1艇大きく遅れた36スタートから一番最後に回り、着順も6着。

平和島日刊ゲンダイ杯

 4号艇益田啓司が5カドから一気に捲って行くぞ、しかしターン流れている、ということで3号艇石渡鉄兵の3コース捲られ捲り差し入ったぁ!ということで精巧なターンでインサートデザート成功した東京ベイサイドクラブ平和島のモダンボーイ江戸川てっぺーちゃんがG1江戸川モーターボート大賞を前に節目となる通算30回目の優勝。今年はV4でうち平和島はV2と東京ベイサイド平和島では好相性とお伝えしておきます。
大外からの捲り差しで大型映像前益田とラップだった5号艇松本浩貴が2Mで益田に突進して一度は松本が2番手に上がるも2周2Mで益田のツケマイ一発が決まり再びラップに。そして3周1Mで松本を差した益田が僅かに逆転して激しい2着争いをものにしています。

多摩川神奈川新聞社賞

 20代と40代が3人ずつぶつかり合った一戦は波高8cm西向かい風10mと日本一の静水面とは思えぬコンディションで行われ、ダービー優出で勢いに乗る1号艇重野哲之27歳がイン09トップスタートを放って先マイも、4コースから艇を伸ばした岡孝徳島支部長49歳の伸びと10mの向かい風を意識しすぎて流れ、向かい風が神風になった3号艇日高逸子45歳の冷静な3コース捲り差しが入り優勝。F休み前の一稼ぎで優勝賞金に加え神奈川新聞社賞として副賞のiPOD(お子さん大喜び)を手に入れた目高さんは多摩川V6、通算では51回目の優勝ながら今年は初めての目高さんは表彰式(動画の6分過ぎ)で「風のおかげです」と語りました。
重野は2番手でしたが2Mで目高さんの引き波にもたき大きく後退、替わって5カド差しから3番手にいた瀬尾達也46歳が内を回って浮上し2着。

下関美祢組合開催39周年競走

 142/635の進入から4号艇中岡正彦と6号艇吉田光が艇を伸ばし、4カドの吉田に対し2コースの中岡が抵抗の先捲り。そして捲りの中岡も捲り差しの吉田も流れ、5コースから展開突いて捲り差しを決めたのは3号艇西川新太郎。一気に突き抜けた84期の西川は16度目の優出にしてうれしいデビュー初優勝ハッスル衣装(動画)を身に纏い、こぼれんばかりの笑顔とうっすらと浮かべた涙がキラリの西川は優勝の喜びを胸にふらり九州一人旅の予定だそうで。
2Mを捌いた中岡と吉田による2着争いは2周2Mで内から中岡を牽制して回った佐賀県の吉田家が制しています。

 ところで、美祢出身の3661さんこと柳瀬興志は優出こそなりませんでしたが節間5勝を挙げる活躍を見せ、通算490勝としました。

桐生東京スポーツ杯

 今年V10を目指す1号艇金子良昭が優勝戦11連勝中のイン戦で盤石と思われましたが、2日目12R16万舟を提供するなど足元が盤石でなかったのか、06トップスタートの金子は先マイを図ろうとしたところ、2号艇2コース08スタートの田野邊秀樹から想定外のつけまいを貰ってV10ならず。2M捌いての2着がやっとでした。
つけまい一撃決まった東京在住埼玉支部の田野邊は苦手な水面のはずな眠れない夜の桐生で通算10回目の優勝ですが、2002年7月の地元戸田三国コカ・コーラ杯競走以来久々の秀樹感激優勝。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦

 スタート展示では枠番通りのインだった1号艇片山竜輔のピット出悪く、進入は234/516となり片山まさかの5コース発進。
そしてピット鋭発決めてインを奪った2号艇芝田浩治(兵庫)が支部の勢いそのままにインからピタっと08トップスタートを決めて速攻押し切り通算25度目の優勝
1マークの番人と化した片山は5コースから常滑竜鯱まくり差しで挽回図るも届かず、2コース順走で2番手の松村賢一に続く3番手。でも片山は2Mで艇を伸ばして松村の内に入って先マイ、HSで完全に舳先を入れた片山は2周1Mで松村を牽制しての先マイで突き放し2着ゲット。まさかの5コース進入も1号艇の意地は見せました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦

 スポー津の秋に秋風吹き荒れま津競走水面は波高10cm北西向かい風10mの4R以降2周戦となり、優勝戦も波高3cm北西向かい風5mの2周戦。そして枠なりオールスローの進入でインから逃げの体勢を作った佐藤大介が3コース捲り差しで斬り込んできた今出晋二を振り切って通算20度目の優勝

徳山一般競走

 1号艇新美恵一が3号艇吉田弘文の3コース差しを振り切り徳山初優勝。通算では36回目の優勝です。吉田が2番手だったのですが、吉田は波高10cm東追い風5mに呑まれたか2周2Mまさかの振込詐欺で転覆(動画)。
これで2番手は一気に激戦となり、2コースから差し狙うももたついて3番手だった2号艇田中豪と5コース外マイも4番手だった5号艇久間繁の争いに。事故現場の2周2Mで吉田の転覆に影響された田中の外を通ったクマがHS同体に持ち込み、3周1M若さ溢れる全速つけまいで田中をちぎったクマが逆転で2着マ。ということでけいいちくんとクマさんで愛知ワンツークマ。

福岡日本旅行杯

 日本旅行杯目指して赤い風船3号艇作野恒が3コース捲り、新婚パワーで初優勝呼びこみたい2号艇吉川喜継が2コース差し、更には久々の優勝目指す4号艇佐竹恒彦も4コースから差しで迫る中、1号艇イン矢後剛も捲りと差しの間で踏ん張り、2Mは吉川と佐竹を締めて先マイ。しかし矢後ちゃんのターンは流れ、作野の差しと佐竹の小回りが入ってHSは3艇接戦。
そして2周1M、外から佐竹を締め込もうとする作野に佐竹が抵抗。両者やり合う隙に矢後ちゃんが2艇まとめて差しきり通算29回目の優勝

【祝・優出】児島G1競艇キングカップはマヨわず、カワサキ!

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 児島G1競艇キングカップに地元の大将格として出場の川崎智幸は目出度く予選を5位で通過し、本日は準優11R2号艇。
そして川崎は2コース差し順走で1号艇イン速攻の菊地孝平に続き、川崎は2着で目出度く優出です。これで年末に向けてベスト12入りが現実味を帯びてきました。
尚、後方を走っていた3号艇は桃太郎ランドのプリンス作間章が2Mで振り込み選手責任のエンスト失格となるアクシデントがありました。

 またこの日、児島競艇場には癒し系のM.安田が来場し、12時14時にショーを行い場内を沸かせたそうです。


 地元からは川崎のみが優出を果たした優勝戦はこんなメンバーに。6人全員が記念タイトル保持者というなかなかのメンバーです。

1:松井繁 2:菊地 3:金子龍介 4:植木通彦 5:川崎 6:坪井康晴

 くしくも1号艇と6号艇が先日の福岡SG全日本選手権と全く一緒になりました。果たして競艇ダービーと同じ結果になるのでしょうか。それでも優勝戦はマヨわず、カワサキ!


 ところで、今日から2名の追配が入ってます。内訳は、苦節21年遂に記念初出走の地元中西長松とスパーキング川崎に対するトゥインクル大井こと大井崇夫です。児島の地で川崎と大井が揃い踏み!でも大井は舟券に絡めず、中西長松のG1水神祭もなりませんでした。

【明日はG1三国モーターボート大賞優勝戦

 競艇キングカップと同一日程で開催された今シリーズのファイナルはこんなメンバー。

1:魚谷智之 2:辻栄蔵 3:今垣光太郎 4:濱野谷憲吾 5:今村豊 6:上平真二
 
 先日兵庫支部にSGタイトルをもたらしたぴちぴちの魚谷が白魚で登場するのを始め、内枠5人が全てSGタイトル保持者という豪華版な番組に。精鋭5人の攻防から目が離せませんね。 明日は2つのG1の他にも8つの優勝戦があり、平日ながら優勝戦尽くしの1日となっております。

日本財団会長杯は江戸川で打越、芦屋で田頭と共に福岡支部がV

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 6日間のロングランシリーズ江戸川日本財団会長杯最終日日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとして第10R選抜戦発売中に外れ舟券5枚と交換で先着400名様に日用雑貨が貰えるサービスが行われました。日用雑貨の内訳は海苔とカルピス、目元あったか&ひんやりアイまくら、それにビオレに相方のナイロンタオルといった清潔な組み合わせ。非常にお得な詰め合わせですので2Rくらい前から長蛇の列が出来上がり、今回もあっという間に無くなりました。
 その第10Rは1号艇中嶋誠一郎が急病の為第4Rに続いて欠場。よって2号艇新田智彰がインに入りましたが、イン34スタートの新田は4カド進入20トップスタートの5号艇大串重幸に捲られ、引き波にはまって振り込み転覆です。

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。シリーズを引っ張ってきた1号艇打越晶がインから堂々押し切り通算16度目の優勝です。江戸川では昨年8月のアサヒビールカップ以来2度目の優勝。
4カドから差した新鋭杉山貴博が2番手追走も、3コース握って3番手の山本英志が2Mで杉山を差して逆転。3周1Mで杉山が山本にチャージをかけるも不発に終わり山本が2着を死守しました。
そして不発で流れた杉山の内に入り込んだ2号艇鎌田義が杉山を捕らえ、「カマギー上がってきたカマギー上がってきた動画)」で逆転に成功。初優勝ならなかった新鋭の杉山選手は2番手から4番手まで下がってしまいました。

芦屋日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 江戸川の日本財団会長杯と同じ日程で行われたシリーズの頂上決戦は1号艇田頭実がイン19トップスタートの速攻で押し切る圧勝で通算36回目の優勝。若松と福岡では記念を含め何度も優勝している田頭ですが、超意外な事に芦屋は初優勝です。かくして2つの日本財団会長杯は共に福岡の選手が優勝しました。
 田頭鉄壁のイン戦に合わせられてつけまい不発だった高橋勲ですが、順走の形で2番手は確保しました。しかし高橋は2周2Mでもたつきましてターンマークにぶつかり失速というまさかの失態(動画)。これにより3コース差し3番手だった原田富士男が2着に繰り上がり、固い絆で結ばれた兄弟仁義ワンツーなっています。

【マヨわず、カワサキ!】

 児島G1競艇キングカップ4日目川崎智幸4R6号艇と10R1号艇の2回乗り。前半4Rは3コ−スから握るも不発に終わり4番手でしたが、3周1Mで同門のプリンス平尾崇典が兵庫支部の人気者松本勝也を飛ばした展開を突いて逆転3着、これで予選通過をほぼ確実にしました。
 気が楽になった後半10Rは人気に応えてしっかりイン戦押し切り1着とし、予選通過決定。準優11R2号艇で登場です。準優もマヨわず、カワサキ!

 ところで、明日から2名の追配が入ります。内訳は、苦節21年遂に記念初出走の地元中西長松とスパーキング川崎に対するトゥインクル大井こと大井崇夫です。児島の地で川崎と大井が揃い踏み!

 ここからは本日残りの優勝戦です。

戸田G3企業杯NTT東日本カップ

 スタート展示は361452、そして本番は6号艇星野政彦大村G1海の王者決定戦の再現狙ってのイン奪取で613/425。というように2コース進入となった1号艇地元浅見昌克でしたが、11トップスタートのガッツ浅見は12スタートの星野を豪快に捲り、あっという間に独走に持ち込んで通算24回目の優勝と共に栄えある初代NTT東日本カップ優勝者に輝きました。
戸田天皇池上裕次が肺炎で帰郷するアクシデントから地元孤軍奮闘状態となりましたが、浅見は見事地元エースとしての重責を果たしました。
 5コース捲り差しで浅見を追いかけた93期新鋭渡辺浩司があきに頑張る緑のほしのを2M全速戦で振り切り2着確保。星野は渡辺の引き波にもたついたところへ3号艇飯山泰に突っ込まれて5着敗退。逆に1M渡辺に捲られ5番手だった飯山が星野を飛ばしての差しで3着に浮上です。

浜名湖G3女子リーグフラワーカップ

 浜松SG日本選手権オートレースでも沸いた遠江で行われた女子戦は、1号艇向井美鈴がインから押し切り今年初・通算4度目の優勝中山G3フラワーカップを制したキストゥヘヴンはその勢いで阪神G1桜花賞も勝ちましたが、チョコレートの弾丸向井はフラワーカップを制した勢いで地元徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦もぶち抜けることが出来ますでしょうか。
2コース順走の地元三浦永理が2番手につけ、4カド握りから3番手の岩崎芳美が最後急接近してきて3周2Mおっつけ気味に先マイしてくるものの三浦は3周2Mつけまいで応戦。0.2秒差ながらなんとか2着を死守しました。

鳴門G3新鋭リーグ

 イン04トップスタートの山口剛に対して3コース09スタートの山崎哲司が無理捲り。当然不発も、まともに抵抗した山口もすっ飛んでしまいます。これで展開が向いたのが4カド進入の赤坂俊輔。差しを決めて今シリーズ初白星と共に、自身通算2度目の優勝を飾りました。大外から差した長野壮志郎が2着でゴールしてます。

宮島向寒賞

 1号艇塩崎優司(愛知)がインから押し切り通算7回目の優勝。6号艇谷川里江(愛知)が大外捲り差しから2M柴田光(群馬)を行かせての差しで2着に入ってます。
3コースからの捲り差しで2番手を伺った柴田は2Mりえに差されて3番手、5カド握った堀本裕也(愛知)が4番手でしたが3周1Mインサイドに潜り込んだ堀本が柴田に急接近。堀本は3周2M先マイで柴田は差しに出ますが、僅かに堀本が先着してここに愛知ワンツースリーが完成しました。

びわこ一般競走

 1号艇杉山正樹がイン13トップスタートの速攻戦で圧勝、江戸川で新鋭の杉山選手は4着と初優勝なりませんでしたがびわこで新鋭の杉山選手は今年4度目・通算でも4度目の優勝です。
2コース順走で2番手の地元松元弥佑紀は2Mで4号艇4カド外マイから3番手グループの岡瀬正人に差されてしまいますが、2周1Mで差し返して2着を取り返しています。

蒲郡JR三河塩津駅18周年記念

 ステーションマスターカップ、JR三河塩津駅のレールは2本ですがVロードへのレールは1本です。2コースから絶品の差しハンドルで突き抜けた玄馬徹が通算21回目の優勝。イン先マイも流れた都築正治ですが2Mで3艇まとめて差しきり2着ゴルィン。

赤い風船パーンと弾けた。福岡日本旅行杯で3連勝不成立

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 昨日から始まった福岡競艇今シリーズは秋の旅行シーズンに相応しく日本旅行のタイトルが付いた日本旅行杯。苗字に西の付く選手やらインコースが好きな選手やら各地の支部長(東京池田雷太・三重矢橋成介66.2kg・大阪角井義則・兵庫冨好和幸・長崎太田国広)やら多彩な人選となっておりますが11Rではこんな事が起こりました。
 213/564の進入からイン01タッチスタートの2号艇関忠志が先マイしますがターンマークのところでうねりに呑まれて転覆(動画)。これにより5号艇矢後剛と4号艇土屋智則が乗り上げ転覆、赤い3号艇作野恒も転覆こそ免れて赤い風船が割れずに済んだものの転覆艇に乗り上げて大きく遅れを取りセキチューは妨害失格に。
2コースから事故艇の内を差しきって難を逃れた牧宏次が先頭、5コース捲りで難を逃れた小菅文隆が2番手となりましたが牧は+01の早すぎるスタートでフライング返還欠場。小菅がめぐ麻Re:1着、作野が2着となりましたが完走が2艇の為3連勝式舟券は不成立になってしまいました。尚、返還総額は1658万2800円でした。

 ところで、本日は赤い風船には乗らず自家用車に乗って佐野市の叶屋と前橋市の我礫で食べてきました。でも国道50号で桐生競艇場の近くは通過したけど12時台で開催前の時間だったから寄ってませんです。本日の主目的は榛名峠の紅葉を見つつザスパ草津温泉大滝乃湯に入浴することだったのです。
 ちなみに群馬と言えば国道17号三国街道ですが、群馬の選手はG1三国モーターボート大賞で誰も三国峠を越えられませんでしたね。

江戸川日本財団会長杯5日目

 連日、エキサイティングなレースが相次いでいます江戸川競艇は開催5日目に進んでいます。競走水面は第1Rを迎えております。
4号艇関根彰人が果敢にカド捲りを見せ、大外差しから追いかけてくる6号艇中世古充を振り切ろうと道中もフルターン連発で2着争いをリードしますが、2周2Mで中世古に押っつけられて不利な状況に陥り、3周1Mでこれを打破しようとフルターンを仕掛けたんですがボートが浮き上がってしまいまして関根は選手責任の転覆に敗れ、転覆艇に乗り上げた中世古もエンスト失格となっています。これにより2周2M両者がやり合った隙を突いて2番手争いに加わった5号艇小松卓司が2着となり、救助艇が5番手でゴールインしています(動画)。

 第4Rは1号艇中石勝也がマイシロをたっぷりと取って逃げ切り1着となりましたが、マイシロを取る中石と3コースから絞る幸本誠に挟まれた2号艇入澤友治の艇が大きく浮き上がってしまい、原因となった中石は不良航法を取られました。


 明日の優勝戦ベスト6強は以下の6選手。

1:打越晶 2:鎌田義 3:山本英志 4:杉山貴博 5:宮田政勝 6:佐川正道

 既に節間2度のイン戦を成功させており、1号艇内だ晶ターンが決まる確率が高いですが、当地前節ナイタイスポーツ杯に続いて新鋭の杉山選手が優出してきたのもマークんに値します。しかもナイスポ杯の6号艇から今度は4号艇にジャンプアップです。ちなみにびわこ一般競走優勝戦の1号艇も新鋭の杉山選手です。ナイスポ杯の6号艇から今度は1号艇にジャンプアップです。

【マヨわず、カワサキ!】

 児島G1競艇キングカップ3日目川崎智幸6R4号艇1回乗りでした。
そして川崎はスタート展示の4コースから本番ではなんとインを奪取。でも先マイもターン流れてズブズブに差された結果最後方と苦しい位置に。しかしここで終わらないのが川崎の素晴らしいところで、2Mで5番手に上がった川崎は2周1Mで展開を突いた差しで一気にごぼう抜きを決めて2着に入っています。ファンタステッィクでドラマチックな川崎の魅惑の走りにもうメロメロ☆
 そんな川崎の4日目は4R6号艇と10R1号艇の2回乗り。4日目もマヨわず、カワサキ!

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2アルゼンチン共和国杯のキルトクールは4歳馬トウカイトリック。同舞台同距離同条件のG2目黒記念1番人気7着惨敗にもかかわらず単勝前売4番人気と、人気がそれ程下がってないのは格好のキルトクール材料。でも松元省一調教師の甥松元弥佑紀は2号艇乗艇のびわこ優勝戦でクルはず。

 2歳限定の女子リーグG3KBS京都賞ファンタジーステークスのキルトクールはアストンマーチャン。今年のファンタジーSは東高西低を予感させるので、西の一番手をキルトクール。アストンマーティンの粗悪な類似品ですからきっと夏の一発屋でしょう。

 ところで、ファンタジーSから何頭が来年の中山G3女子リーグフラワーカップに駒を進めるのかが注目ですが、アルゼンチン共和国杯と共に浜名湖G3女子リーグフラワーカップ優勝戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

新期初日の江戸川競艇で2艇フライング&桂林即日帰郷

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 6隻のモーターボートが織りなす熱戦譜をお楽しみ頂いております今日の江戸川競艇、日本財団会長杯2日目の競走水面は第6Rを迎えております。インの利を生かしたかった佐川正道が34と凹み、2コースの新田智彰が委細構わず捲り。更に3コースから池田雄一が差しに出ますが、イン凹んだ佐川も持ち直してBSは3艇併走のトップ争い。そして2Mでは池田が有利に内を回りまして外の新田は3番手でのターンを余儀なくされますが、2M後方では5号艇播口昌司が振り込んだところに6号艇久田正晴が突っ込み選手責任転覆(動画)。尚、久田父はエンジン再始動で航走を続け完走しました。
転覆があったので最後のキーポイントとなる2周1M、池田は先マイを図りますがHS3番手から切り返しでインサイドに潜り込んだ新田が鋭く旋回して逆転成功、事故現場内艇優先の原則で2周2Mを先マイして1着ゴール、池田が2着となっております。
 ここで本題の3着争い。4番手を航走の4号艇桂林寛が2周1M小回りでBS内側を航走し、3番手航走ながら外側を走る佐川に対して、2周2M一気に艇を伸ばして内側優先権を主張し逆転の3着入線。しかし2周2Mで一気に艇を伸ばした事が競技規程23条関連(順位変動)に抵触し、桂林は11R(4着)を走ってから即日帰郷となりました。桂林で郷といえば「桂林の山水天下に甲たり」な世外桃源郷桂林アルね。

 本日最後の12Rが始まりました。1号艇後藤孝義がインから逃げの体勢を作り、2号艇萩原秀人が2コースから斬り込んで追走しますが、先頭の後藤が+03&追走の萩原が+02で共にフライング返還欠場となりました。1番2番に関する投票券は全て払戻で2369万2500円の返還がありました。
結局3コースから捲りに行き、萩原と2番手を併走した03スタートの宮田政勝が繰り上がって1着です。ということで萩原秀人が新期初日いきなりフライングだようちんで中川しゅんしゅん。
 ところで、2艇Fの12Rには昨日までF3持ちだった入澤友治も4号艇で出走。着順は最下位入線の4着でしたが12の安全スタートでFの恐怖を免れています。

【マヨわず、カワサキ!】

 「夜カラ川崎。昼マデ川崎。」ということで昼夜2日間に分けて川崎競馬場で開催される今年のフサイチネットJBC
ということで2日の夜と3日の昼はJBCガールズも来場し、神奈川出身愛知支部の山本茜も騎乗して華を添える琥珀のアラビアンナイト川崎競馬場に行ってきます。2日が休みの人は平和島日刊ゲンダイ杯初日とのはしごなんていかがでしょう。
 では本題G1JBCマイルのキルトクールを。今年のJBCマイルキルトクール馬は…ナイキアディライトです!昨年の名古屋G1JBCクラシックで尻餅を突き、発走遅延の元凶になった同馬。南関東所属ながら川崎は過去1回(報知オールスターカップ5着)しか出走が無く地元の利を生かせるとは思えず、今回も気性難を表に出す懸念の方が強いのでキルトクール。

 ついでに明日から始まる児島G1競艇キングカップも川崎買いや!ということでドリーム戦は3枠川崎智幸(岡山)から買いや!3日も川崎智幸から買いや!

【一日一善】江戸川日本財団会長杯1日目第1Rに良一ワンツーチー

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 火には用心、火の用心。かんじんかなめの火曜日に江戸川競艇ハッピーウインターレースの第1弾、6日間のロングランシリーズ日本財団会長杯が始まりました。今シリーズは日本財団会長賞の副賞50万円上積みということで優勝賞金114万円、ニコニコにっこり日曜日に最終日を迎えます。
 レースの激しさと裏腹に穏やかな秋晴れとなりました初日の競走水面、オープニングの第1R(場外締切10:20)はイン戦しぶとい1号艇古里良一を直外でマークした2号艇山本良一がイン06トップスタートレースの古里良一をバックで捕らえて舳先を入れた山本良一が2Mを先制し、今シリーズ最初にして今年度ハッピーウインターレース最初の1着となっております。2着には古里良一が入り、江戸川日本財団会長賞の第1Rは内枠を占めた良1ワンツーとなっております。
 それにしても山本良一とは、名作曲家山本直純先生と日本財団初代会長笹川良一先生を合わせた素晴らしい名前ですね。世界一家人類みな兄弟。

 埼玉在住東京支部の宮内博文今シリーズ選手代表も5号艇で出場した第9Rは1号艇が外から行こうダッシュ専科の澤大介なので進入は234/561。ではなくF3持ちの6号艇入澤友治が枠を主張したので234/516。
これでイン戦となった2号艇池田雄一が10トップスタートの速攻戦で1着となっております。チルトを+1.5度に跳ね上げた5コースの澤は捲り差しから2M内を突いて2番手に上がり、以降は池田を追い回す走りで差のない2着に食い込んでいます。ちなみに澤は6号艇の前半第4Rでも3号艇小松卓司が大外回りを敢行した為5コース進入となり、初日は2走共に5コース進入です。
 尚、この第9Rと前出の第1Rに出場しました永瀬巧ひまひまデータさんによると来期勝率2.95ですが、来期のB1には勝率ボーダーが無いため2.98の今泉敏行と共に2点勝率B1となります。

 江戸川選抜は3号艇中嶋誠一郎が捲りで先行し、09トップスタートの5号艇打越晶が2段捲りで2番手追走でしたが2Mで打越内を差して逆転。中嶋は2周1M打越の内側に入れずに差を広げられて勝負あり。打越が1着となっております。

【来たぞチョーさん浜名湖G3女子リーグフラワーカップ初日

 女子戦のメインイベント選手紹介最大の目玉は地元の長嶋万記による選手宣誓になる予定だったはずでしたが、長嶋は「おはようございま〜す、行ってきま〜す」と選手紹介をそそくさと引き揚げ、引き揚げたままで選手宣誓は欠席。
替わりに「私たちは広い浜名湖の水面で毎日熱くホットなレースを開催することでしょう。最終日最終レースはどんなメークドラマが待ってるのでしょうか。若いヤングの活躍にも期待して下さい。わが競艇界は永久に不滅です!(要約)」とミスター長嶋が登場です、ハイ(動画)。司会進行のクイズ競艇ダ−ビー王荻野滋夫アナとのカレーにナイスマッチングなシゲオ同士の共演でしたね、ハイ。
自分の感想ですが、う〜んどうでしょう。いわゆるひとつのとてもベリーナイスな選手宣誓だったでしょうか、ハイ。ここから下は今日のピックアップです、ハイ。

 代打ミスター長嶋に選手宣誓をさせた最低体重上等長嶋万記53.2kgは3R3号艇と、サード長嶋で登場。2コース30スタートとやや遅めでしたが、すんなり順走で2着ゴール。
尚、このレース1着ゴールは2号艇池田明美。イン24トップスタートからの速攻戦で1着になると共に来期A1昇級の勝負駆けにも成功しています。A2勝負駆け失敗の双子姉妹池田浩美の分まで来期はA1レーサーとして奮起を。

 4番長嶋で出場した後半10Rは5カド26と1艇凹むミスったスタートになりましたが冷静に差し、三コース捲り差しで1着になった三号艇は最低体重上等連合会長三松直美55.7kg、イン先マイで2着の五反田忍に続く3着に食い込んでいます。ということで長嶋ワンツーチーは初日ワンスリー競艇。
ハマナコ野郎〜腹が減っては競艇できぬの巻
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