ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2010.1〜2010.6

【多摩川さつき杯】GWの東京チャンプは濱野谷憲吾に決定

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 東京チャンプ決定戦と銘打たれたオール東京の多摩川さつき杯
 さつきはみどりの日にイン受難水面(一覧)だった水面上、森泉宏一アナの実況(動画)で迎えた優勝戦は5号艇濱野谷憲吾が4カドを取った123/546の進入から濱野谷が07トップスタートを決め、1M先行した是政最強の1号艇長岡茂一を捲り差しで捕らえきった東都の大エース・東の横綱濱野谷憲吾は前走地びわこG2秩父宮妃記念杯に続く今年3回目・多摩川8回目・通算55回目の優勝でさつき杯V3。
さつき杯V3を決めた濱野谷憲吾東の横綱濱野谷憲吾


ぶらっと競艇まちの駅ゴールデンウィークWAKUWAKUイベント そんなさつきみどりの日は多摩川本場へ行く前に、さつき杯場外発売をしてた江戸川に立ち寄り。
 本日は「ぶらっと競艇まちの駅」キャンペーンでエディーの大道芸イベントの他に、ポイントカード会員向けの粗品(お茶漬け・スパゲッティー・レトルトカレー・バター飴・笹川賞スティック)もありました。
 そして、江戸川場外版の出走表は多摩川本場版にさきがけ、表記が「BOAT RACE多摩川」にリニューアル済みでした。
BOAT RACE 多摩川


下関九州スポーツ杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 下関競艇場が、競艇場のイメージアップとボートレースファンの拡大を狙って笹川良一生誕記念日の5月4日に制定した競艇の日。ちなみにザ・ボートレースの日は毎年3月最終土曜日もしくは4月第1土曜日です。

 そんな競艇の日大賞は男女W優勝戦で、しかもGW開催扱いとあって双方に優勝賞金84万2000円が支払われる太っ腹な開催。
 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希(徳島)が水上の淺田魔王と化した圧倒的な強さでぶっちぎり、今年2回目・通算32回目の優勝
 対照的に後続は接戦で、つけ回った3号艇中里優子(埼玉)を差した4号艇岸恵子(徳島)とデビュー初優出の6号艇津田裕絵(山口100期4443)が差無く追いかけ、2Mは津田裕絵を包んだ中里優子りんが先行。
 HSは中里優子りんと津田裕絵、差しに構えた岸恵子に加え、5番手から2番差しの2号艇池田紫乃(長崎)も2番手争いに参戦して4艇接戦に。
 その中からややリードの中里優子りんが最内の池田紫乃を包んで2周1Mを先行するものの、内の利で単独3番手に上がった池田紫乃がBSぐいぐい差を詰め、2周2M中里優子りんに艇を伸ばし押っつけ体勢。
 包もうとした中里優子りんは包みきれずに2番手は2艇ほとんど同体になり、3周1M内から先行した池田紫乃が逆転2着。

 12R優勝戦(男子)は123/546の進入から13トップスタートの1号艇別府昌樹(広島)が2号艇白井英治の差しを振り切り、バレンタインの前回当地「2月9日・ふくの日」記念レースに続く今年2回目・通算25回目の優勝
 79期3873別府昌樹は表彰式(動画)で、1日の若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走の事故で全身打撲を負い意識不明の重体で闘病中の同期3861岩永高弘選手と一緒にがんばるんだという気持ちで優勝できたと語りました。岩永選手の意識が戻る事を祈ってます。

びわこBINAPO杯優勝戦

 ポイントカードBINAPOリニューアル記念の今節は1日から4日までの全日程GW期間内でしたが、優勝賞金は通常の64万という非GW開催。
 しかし男女対抗レースという企画開催にしたことで番組にインパクトができ、この企画は成功だったと思います。

 ということで男女3人ずつが勝ち上がった優勝戦は枠なり3vs3の進入から24の一番遅いスタートだった2号艇福来剛が17スタートの1号艇田口節子相手に強つけまいを敢行して田口を捲りきりますが、その展開を突いて差しきった3号艇寺田千恵に福が来て、女王テラッチは今年2回目・通算34回目の優勝

 アグレッシブに展開を作って2着に来た福来は8日からGW開催江戸川富士通フロンテック杯に出場予定です。

住之江オール大阪ラピートカップなど4場のGW開催優勝戦

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 メッカ住之江のオール大阪GW開催は、関西空港へはJR特急よりはるかに安い南海特急ラピートの名を冠した2010ラピートカップで、南海電気鉄道社長賞と優勝賞金150万円を懸けた一戦。

 優勝戦は節間12R皆勤賞の1号艇松井繁が4日目12R5号艇2着以外全て1着の快進撃で準完全Vに王手の一戦でしたが、王者は枠なり3vs3のインから08スタートを決め、05トップスタートから捲ってきた3号艇野添貴裕をブロックし、スピードのりのりで捲り差してきた5号艇吉永則雄を振り切り、今年2回目・住之江27回目・ラピートカップは昨年に続く9回目・オール大阪15回目・通算96回目の優勝
 昨日の12R準優勝戦で弟吉永浩則と同時乗艇(アクアライブブログに記事)を果たした吉永則雄が2着、丸岡和泉もとい丸岡摂津出身の奈良県民・6号艇丸岡正典が差して3着フィニッシュ。


 次節WEB競艇TV杯からシティーナイターになる住之江ですが、昼間開催最後の今節はオール大阪ということで節間毎日「選手ふれあいコーナー」があり、その全部がアクアライブステーションYouTubeチャンネルで公開されてます。
 このうちスペシャルゲストとして兵庫支部の吉田俊彦トークショーが2日目に、師匠の立山一馬元選手が特別出演した山本兼士トークショーが4日目にあり、最終日はピチピチあさちゃんに替わり江戸川部品交換インタビューや平和島多摩川勝利者インタビューやオリックス戦中継レポーターなどでおなじみ友松純がWじゅんな三宅潤トークショー司会でふれあいコーナー初登場。友松さんはピットレポートも担当してました。

 で、今日のピチピチ浅ちゃんはどうだったのかというと表彰式の司会をしてましたが、なんとなんと今年度から地上波のサンテレビ住之江中継に出演。今日がその1回目だったようです。番組に先立ち住之江中継公式サイトでピットレポートも公開されてました。

 また、サンテレビ住之江中継公式サイトでは動画コンテンツ「島ちゃんの住之江競艇来てますねん」が始まりました。この動画では十三スポーツよしもとの競艇人間でおなじみ島ちゃん(島あたる)と津ボート表彰式司会などでおなじみ番組ナビゲーター嵐みずえのコンビが開催の見所を紹介してくれてます。 

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 今年からオール香川になった瀬戸の大魔神大賞は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が04トップスタートもターン流れ、08スタートの2号艇木村光宏が森高を差しきり、丸亀5回目・通算42回目の優勝
 レース名の安岐真人元選手とG1京極賞特設サイトで「瀬戸の闘将対談」を行うなど、瀬戸の大魔神に心酔している前年覇者の森高一真は無念の2着。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 123/465の進入から4号艇田頭実(今節選手代表)が11トップスタートを決めて捲りに行くものの、1号艇吉田弘文が捲りをブロックして押し切り、若松3回目・通算32回目の優勝を初日ドリーム戦2号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成。

 1M差した3号艇伊藤宏が2番手につけるも、伊藤宏は2M内突いてきた6号艇原田富士男を包んだ際にやや流れ、1M捲り差しから2M差した5号艇江夏満がHS接近。
 伊藤宏はHSガツンと江夏を締め込もうとするも効果なく江夏が抵抗し、2周1Mは江夏が先行。
 ですが、外全速つけ回った伊藤宏が江夏を捲りきり、強気の戦法効果ありで2着。


 今節は悲しい事に、5月1日の4日目に大事故が起きてしまいました。

 事故があったのは1R動画)で、134/562の進入から捲った4号艇岩永高弘と差した5号艇山崎紳弘で2番手争いになり、2Mは外の岩永が切り返して先行も山崎が差して2番手優位に。
 2周1Mは山崎が先行して岩永が差す展開になり山崎がリードを保ちますが、2周2M内の岩永が艇を伸ばし先行。
 そして岩永は差してきた山崎をHS斜行して締め込みますが、ここで両者接触してしまい岩永が選手責任落水。
 更に山崎の艇が事故艇をジャンプ台にしたような形で大きくジャンプしてしまい、あろうことか岩永の後頭部付近に落下。

 長崎79期3861岩永高弘選手はすぐ病院に運ばれましたが、全身打撲で意識不明の重体になってしまいました。脳へのダメージが一番心配ですが、意識が戻る事を願ってます。

唐津ゴールデンウィーク特選競走優勝戦

 展示と同じながら5号艇上瀧和則があっと驚く4カド進入を敢行した123/546の進入から上瀧が15トップスタート決めて絞り捲り(動画)。
 上瀧は内艇をまとめて飲み込んだものの、そこに4号艇北岡淳の捲り差しが飛び込み、上瀧と1号艇渡邊伸太郎の狭い艇間を突いて捲り差しを決めた北岡がそのまま先頭に立ち、熊本在住佐賀支部の北岡は2006年1月平和島神奈川新聞社賞以来となる通算31回目・唐津8回目の優勝。上瀧は内伸び返した渡邊伸太郎を2M行かせて捌き2着。
 尚、2M後方で3号艇峰竜太が6号艇中島友和と接触して転覆しました。


 本日のからつは2R動画)でレース不成立事故があり、312/465の進入から5号艇杉山勝匡が10トップスタート決めての絞り捲りで先頭に立つも、絞りすぎてしまい4号艇岩本豊志が転覆。
 先頭の杉山は妨害失格になり、HSに入って失格に気づいた杉山はレスキュー助艇の外側を航走してそのままコースアウト。残る4艇も続いて外側を航走。
 しかしここは内側指示が出ており、4艇は失格になってしまい全艇失格でレース不成立になりました。

Wコウジの江戸川平和島、吉川完全Vの大村と今日は兵庫支部まつり

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 黄金週間初日に最終日を迎えたBOAT RACE 江戸川の6日間シリーズ東京中日スポーツ杯は晴天も強風に見舞われ、終日安定板着用で第8Rまでは2周戦。

 途中、第4R(波高15cm南追い風10m)では6号艇前沢丈史がスタート直後に波に引っかかって転覆し、負傷した前沢は後半第8Rを欠場。
 大幅に発走が遅延した第5R(波高15cm南追い風10m)では3号艇萩原善行がスピードが乗らずに責任外出遅れ。

 それでも第9R(波高10cm南追い風10m)からは3周戦に戻り、17時過ぎに迎えた優勝戦(波高10cm南追い風10m)は1号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部)が機力不足もなんのその、05トップスタートをびしっと決めて押し切り、今年は2回目・通算8回目・江戸川は昨年12月G1江戸川ダイヤモンドカップに続く2度目の優出で初優勝
 つけまわった3号艇君島秀三が2着に入り、3着は2号艇折下寛法(東京)が4号艇黄金井力良(埼玉)に競り勝って入線。デビュー初優出の黄金井は折下と3番手を争うも2周2Mキャビって最後方に落ちてしまいました。

 尚、BOAT RACE 江戸川はGW休みに入り、5月2日から4日まではオール東京多摩川さつき杯の場外発売を実施。
 江戸川自場のGW開催は24場で最も遅くGW明け後最初の土曜日5月8日から13日までの富士通フロンテック杯で、後半3日間は蒲郡G1オールジャパン竹島特別との併用発売です。

 ちなみに下の写真は左がイナダのウイニングラン、右が富士通フロンテックビジョンに映し出された武蔵黄金井の優出者インタビュー映像です。
稲田浩二江戸川初Vのウイニングラン黄金井力良初優出インタビュー


大村テレボートカップ優勝戦

 F休み明け初戦だった1号艇吉川元浩に完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から吉川が3号艇大庭元明の捲りを全く問題にせず押し切り、今年2回目・大村2回目・通算42回目の優勝で自身5回目の完全V達成。
 尚、この1着が通算999勝目となった吉川元浩の次節は5月4日から報知金杯争奪六甲賞競走で、完全Vだった昨年からの六甲賞連覇と通算1000勝を狙います。

 後続は大庭が2番手で差した4号艇益田啓司が3番手でしたが、2M小回りの益田がHS大庭と並び、2周1M内から先行して逆転2着。

平和島報知杯優勝戦

 126/3/45の進入から1号艇白石健が07トップスタートも18スタートの3号艇中村裕将が強つけまいでしらけんを捲りきり、先頭争いは中村裕と捲り差した4号艇中里昌志と差した5号艇向所浩二の3艇で接戦に。
 そして2M最内から向所が中村裕を張りながら先行し、中村裕は大きく流れて脱落。中里の差しは届かず向所が向かう所敵なしの独走になり、平和島初・通算25回目の優勝。今日の東京2場はどっちも兵庫支部の浩二が優勝しました。

 尚、6号艇高橋勲は1M差した際に2号艇大西源喜にカマを掘られ、その際にプロペラを破損したのかスピードが乗らず時間切れ不完走失格に。

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 6人中5人が兵庫支部で、さながら六甲賞の前哨戦になった一戦は5号艇冨好和幸兵庫支部長がインに入った5/12/346の進入に。
 しかし11トップスタートを決めたのは唯一のアウェー選手だった3号艇山本光雄(滋賀)で、18スタートの1号艇松本勝也(兵庫)が15スタートの冨好支部長にちゃらんぽらんじゃない強つけまいを浴びせ、両者共倒れになった展開を突いて山本光雄が捲り差しを決め、内から伸び返す2号艇勝野竜司(兵庫)を締めて振り切った山本光雄は通算17回目の優勝
 勝野は差し迫る4号艇白石浩二(兵庫)に対し2Mつけまい浴びせて突き放し2着。

 以上の様に完全アウェーの一戦でフンバリマシテ優勝した山本光雄。次節六甲賞で再び兵庫支部を打ち負かす走りを期待…ではなく、次節は六甲賞ではなくGW休み明けの6日から始まるびわこGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップで、廣瀬将亨小松昇司らの兵庫勢を地元で迎え撃ちます。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一兵庫支部が不在だった福岡県遠賀郡芦屋町の一戦は124/536の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、前走地大村ミニボートピア長崎五島開設4周年記念に続く今年3回目・芦屋初・通算12回目の優勝。差し順走の2号艇樋口亮が2着。

【いきなり!黄金井伝説】埼玉の黄金井力良デビュー初優出!

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 黄金週間初日の明日最終日を迎えるBOATRACE江戸川の一般タイトル戦東京中日スポーツ杯
 天候不順だった予選最終日の5日目は、1号艇照屋厚仁が+03のフライング返還欠場になって2連単240円3連単550円共に一番人気決着になった第1R以外は第10Rの2連単万舟を筆頭に2連単3桁配当なしの波乱(一覧)。

 そんな中、本日連勝で勝負駆けを成功させたのは4日目終了時点で得点率6.33の11位だった埼玉100期4432黄金井力良
 4号艇の前半第5Rは1M差しから入口では4番手もBS内伸びして2Mをトップで回り、HSでも3艇接戦の一番外という不利な位置から2周1M豪快な外全速つけまいで一気に単独トップを取り切り、機力の差を見せつけた一戦。
 そして1号艇の後半12Rは堂々たるイン戦でぶっちぎった圧勝劇で遂にデビュー初優出を決めました。

 ちなみに黄金井力良の祖父は2000年3月に当時66歳の現役最年長で引退した競輪史上に残る鉄人黄金井光良元選手で、父は現役競輪選手の黄金井憲です。


 優勝賞金64万円とトウチュウ杯を懸けて争う優勝戦のメンバーです。

1:稲田浩二 2:折下寛法 3:君島秀三 4:黄金井力良 5:川口貴久 6:小坂尚哉

 G1江戸川ダイヤモンドカップ優出歴が光るイナダはオール3連対でポールポシジョンゲットながら、今節のイナダは今日の2走を筆頭に今節競り負けたレースが多く正味の足はいまいち。
 デビュー初V(2002年10月ナイタイスポーツ杯争奪戦競走)を含む江戸川V2の地元折下はもうワンパンチ欲しいところ。
 こちらも江戸川V2の実績が光る君島は序盤2日の悲惨な成績が物語る様に今節は完全なピンロク傾向。優勝戦も頭か惨敗かと見ます。
 ということで、黄金週間初日にいきなり!黄金井初優勝伝説もあるかもです。ちなみに当日のテレビ朝日「いきなり!黄金伝説」は19時からの2時間スペシャルでテーマは「ららぽーとの人気店メニュー100を食べ尽くす」です。

山室展弘V99達成、山本寛久が蒲郡1ヶ月2Vで岡山支部がV独占。

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 尼崎センタープールのデイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走は伊丹市主催だったためにセンプルメールマガジンの発行が無かったのが非常に残念でしたが、ファイナルは見所たっぷり。

 その優勝戦1号艇になったのは昨年10月の当地SG全日本選手権(尼崎市主催)で節間2勝を挙げてたのも記憶に新しい東京在住岡山支部の山室展弘さん。
 更に、昨年11月三国G1北陸艇王決戦を最後にF3休みに入ってた一宮稔弘も復帰初戦にして3号艇で優出。更に、外枠3人は全員準優1号艇。

 「古くは万葉の句にも歌われました猪名の笹原。その笹の音以上に耳に残るエンジン音。スタンダードなこの響きも今日この一走が聴き納めとなります。(動画
 ということで標準型モーター使い納めのレースになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から一宮が42とスタート凹むも、
 「山室フリークのみならず勝利の女神も虜にしました。走りで魅了の天才奇才」山室大先生はしっかり19トップスタートを決め先頭一人旅。
 「ノーマルエンジン最後のシリーズ、そのトリを飾るのはどうやらこの人。強さも感性も決してノーマルではありませんが、魅惑の勝負師、ふたご座の怪人。山室展弘1号艇です。シリーズ序盤はムードいまいち苦戦するかと思われましたが勝負がかりのピンポイント気合の走りでリカバリー。謎に満ちた男に見えても勝ちたい思いはスタンダード。ファンの期待に真摯に応えて久々のシリーズ制覇へとひた走ります。
 ということで千葉誠一アナの実況も冴え渡った尼崎標準型モーター最後の優勝者になった阪神ファンの山室大先生は2008年5月サンスポグリーンカップ争奪戦以来となる尼崎5回目の優勝
 そして山室大先生は今節4勝を挙げた岡山支部の大先輩万谷章第7代名人位が2006年G1競艇名人戦で通算99回目のVを飾った尼崎で万谷名人と並ぶ通算99回目の優勝を達成しました。

 後続は1M一宮稔弘(徳島)を叩いて差した4号艇烏野賢太(徳島)が艇を伸ばして2M先取りも、1M差し順走の2号艇今村暢孝が2M烏のケンタを差して単独2番手になりかけますが、1Mつけまい不発から2M差そうとしてノブ今村が壁になった5号艇林美憲(徳島)が2周1M切り返して先行。
 ここでノブ今村は林がまともに壁になってしまったのに対し、ケンタは冷静に2艇を行かせて差しきり、カーネル・サンダースと縁が深い甲子園からほど近い阪神沿線のセンタープールで2001年にSG総理大臣杯(山室大先生も優出)を制した烏のケンタが標準型モータートリのレースで2着をトリきりました。

 ちなみに本日は雨天だった為に表彰式は中継の無い屋内でしたが、マイミクのなかやまふうぞ君さんが現地に行ってましたです。
【競艇】山室展弘選手表彰式 (20080521尼崎)

尼崎全日本選手権山室先生勝利インタビュー2日目

尼崎全日本選手権山室先生勝利インタビュー10月10日10R

 さて、尼崎センタープール次節は5月4日から尼崎市主催の報知金杯争奪六甲賞競走
 その初日には尼崎市出身の女性デュオあまゆーずが来場して癒しのライブを披露しますが、あまゆーずは2010年度の尼崎センタープールイメージアーティストに決定しました。


蒲郡スプリングカップ優勝戦

 波高5cm東追い風8mの安定板着用レースは枠なり3vs3の進入から先行する1号艇山本寛久(岡山)に対し2号艇鎌田義の差しが入りかけるも、
 「おぉーっと!風に煽られたかまだぁ!(動画
 ということでバック向かい風に煽られたカマギーは転覆。
 これで山本がすんなり独走になり、
 「蒲郡は一月2回の優勝で今年これでV4。攻めの迫力しのぎのうまさ。荒れ水面も攻略。さすがに緩急自在とばかりにシリーズを引っ張った男
 山本寛久は今月4日の蒲郡ムーンライトレースに続く蒲郡3回目・今年4回目・通算23回目の優勝。2番差しの4号艇吉川昭男が2着。

 ところで、蒲郡ボートでは5月1日からガマナツ2010開催。
 これに先立ち、ガマガマ団YouTubeチャンネルでは19日付で3本のCM動画が追加されました。


江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 明日の予選最終日を控え、4日目までの得点率上位者を紹介します。

9.17稲田浩二 8.71折下寛法 8.43川口貴久 8.29小坂尚哉 7.43國浦英徳 7.29新藤哲三君島秀三 6.86道見数成 6.83加藤知弘 6.57増田弘喜

 尚、第7R5号艇で捲り差しを決め1着になった佐竹友樹と、同レース2号艇だった吉田慎二郎が本人辞退の為に帰郷しました。

チーム今村の青木義一がデビュー初優勝!

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 ボートビートプレス福岡の5日間シリーズスカパー!杯スカパー!380chで二元中継された本日が最終日。
 優勝戦は1号艇青木義一(山口83期3980)にデビュー初Vが懸かる一戦になり、青木は枠なり4vs2のインから08トップスタートを決め、3号艇鈴木賢一の捲り差しと6号艇柳瀬興志山口支部長のつけまいを振り切るものの、2号艇天野晶夫に差しが届いてBSは両者併走。
 大勢は天野有利な状況ながら2M青木は渾身の外全速ターンで天野を捲りきってややリード。
 2周1M天野を締めて先行した青木はなおも天野に粘られますが、2周2M内から押っつけてきた天野と接触しながらも包みきった青木に対し、天野は接触した勢いでバランスを崩して落水寸前になり勝負あり。
 これで青木は先頭独走になり、スズケン(埼玉73期3664)と3番手を争ってた柳瀬支部長(73期3661)が2周2Mで天野を避けたスズケンを包んで2番手に上がり、青木のデビュー初優勝はチーム今村の同門ワンツーに。

 通算15度目の優出で遂に初優勝をかなえた青木義一は1998年11月の下関一般競走でデビューして、デビュー2節目の同年12月福岡日刊スポーツ杯争奪戦初日1Rで初1着。
 それから11年4ヶ月強の月日が過ぎ、初1着水神祭の地で初優勝水神祭をかなえたわけですが、水神祭にはなんと師匠のミスター競艇今村豊が駆けつけました!

 感動の水神祭があったチーム今村については昨秋に放送されたJLC番組「ペラ小屋探訪紹介動画)」で詳しく紹介されてます。
 また、同門ワンツーで花を添えた柳瀬支部長の「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」には番組の裏話も。
チーム今村の理論派レーサー青木義一

 そんな感動で幕を閉じた福岡ボートの次節は30日から5月5日こどもの日までどんたく特選レース。5月以降は記念レース並みに連日豪華ゲストが来場します。

1日 ツートン青木
2日 棚橋弘至獣神サンダー・ライガー
3日 髭男爵
4日 蒼井そら
5日 さくらまや

 他にも、3日は全レース終了後に福岡支部若手選手による「ペラ坊どんたく隊」が博多どんたく港まつりのパレードに参加します。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 当時与党だった自由民主党を下野してみんなの党を結党した渡辺喜美衆議院議員の地元栃木県の最新情報をお伝えする下野新聞のタイトル戦。

 村上祐次は予選落ちでゆうじこうじ揃い踏みならずも柏野幸二は優出1号艇を獲得。
 そしてスタート展示の145623から本番142/356の進入になり、10トップスタート決めたこうじが3号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)のつけまいをブロックしての速攻で押し切り、今年3回目・通算43回目の優勝
 差し順走から2Mぶん回した4号艇石川真二が2着。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 桐生ボートは旧群馬県新田郡笠懸町(現みどり市)にありますが、桐生ボートと昨夏G1コラボレーションを展開した浜名湖の今節優勝戦は5号艇新田雄史(三重)以外全員関東地区所属の選手に。
 そして132/456の進入から3号艇江口晃生(群馬)の差しが入るも、捲り差しからシエロさんの内に入った新田がシエロさんに押っつけ、包もうとしたシエロさんは大きく流れて後退。
 この展開を突いたのが1M2艇に差された1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)で、2Mで2艇まとめて差し返す柔の技で金メダルに輝いた齊藤仁は今年2回目・通算18回目の優勝

 後続は1M捲り差し流れるも2M4艇まとめて差した2号艇桐生順平(埼玉100期4444)が新田と艇を並べての2番手に浮上。
 2周1Mでは桐生ボートの重鎮シエロさんが内に潜り込むも桐生が包んでかわし、新田はシエロさんと6号艇秋山直之(群馬)の桐生ボートコンビの間を割って桐生のボートに食らいつき桐生の内に潜り込もうとしますが、2周2M桐生は新田を全速包んでかわし2着を取り切りました。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 今日4月26日はシルエット・ロマンスをヒットさせた歌手大橋純子の誕生日にして、2001年に小泉純一郎が第87代日本国首相に就任した日。
 そんな日に優勝戦を迎えたTSUグランプリシリーズ第2戦は213/456の進入から06トップスタートを決めて捲った1号艇大橋純一郎が4号艇武田光史の捲り差しを振り切って今年も通算も2回目の優勝
 尚、大橋純一郎と武田光史に叩かれた2号艇大嶋一也は振り込んで選手責任落水を喫してしまいました。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目

 1号艇の頭が第4R2M差しの吉川喜継第6R一応逃げ切りの渡辺千草(今節選手代表)しか無かった波乱の3日目。

 本日は配当以外でも波乱で、第6Rでは渡辺千草を捲りきって先頭になりかけた2号艇新田芳美が出口で振り込み選手責任転覆、第7Rでは先頭の1号艇佐竹友樹(+05)と4号艇有賀達也(+01)の埼玉コンビがフライングに。

 そして、2号艇の第3Rは小回り差しで2着だった松下直也は1号艇の第8Rで3号艇道見数成(今月2度目再開後6度目の江戸川参戦)に捲られ、捲り差しの6号艇君島秀三に叩かれて4着に敗れたのを最後に私傷病帰郷してしまいました…。

4艇FのG2秩父宮妃記念優勝戦+今日は2選手が完全V

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は心まで春に染まる芝桜も見頃な本日が最終日。

 優勝戦は現在A2の1号艇森竜也(三重)が2008年4月ローリーアタック以来のVと来年のSG総理大臣杯の出場権を懸けた一戦。
 しかし枠なり3vs3の進入から森竜也は05スタートも3号艇桐本康臣(三重)が審議対象のスタート攻撃から森竜也をレッドアロー捲りで叩ききり、水の上では先輩も後輩もない秩父セメントマッチ。
 その展開に乗って4号艇瓜生正義が捲り差しで突き抜け先頭に立ち、2番手は捲り差しで続いた6号艇西川真人(滋賀)。
 ですが、「3番、4番、5番、6番。フライング除外!キンコンキンコンキンコン!(動画
 ということで先頭のウリ坊(+01)も結果的にレースを壊した切り本(+01)も2番手の地元西川(+06)も二段捲り流れた5号艇大澤普司(+05)の4艇がフライングに散り、ゴキゲンの殿堂は一転フキゲンの殿堂に。
 これにより、11のタイミングながら相対的に凹みスタートだった2号艇濱野谷憲吾が4番手あたりの位置ながらも森竜也を差しきっており、パレオエクスプレスカラーのカポックに身を包んだ濱野谷は繰り上がりで今年2回目・通算54回目にしてびわこ初優勝
 表彰式(動画)で触れられてますが、これで濱野谷が優勝未経験の場は児島・唐津・大村だけになりました。

 さて、今年度の秩父宮妃記念は前年度の第53回と違い、アメとムチの開催要綱一部改正が適用されています。
 アメの部分は、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられることと優出者にSGオーシャンカップのポイントが与えられること。これに伴い、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに変わりました。
 ムチの部分は、優勝戦および準優勝戦におけるフライング罰則規定の適用で、一般戦と同じ扱いだった前年度までは単なるフライングでしたが、今年度からは優勝戦フライングでF休み明け後6ヶ月G1とG2の選出除外になり、準優勝戦フライングでF休み明け後3ヶ月G1とG2の選出除外になりました。
 ということでF2持ちになってSGオーシャンカップとSGモーターボート記念の権利も棒に振ってしまったウリ坊を筆頭にA2の西川も含む4人はF明け後半年間G1とG2に出られなくなってしまいました。
 一方、東都のエース濱野谷はこのVでSG総理大臣杯の権利を獲得と、恵まれながらも価値あるVに。来年の総理杯開催地は準地元の埼玉県戸田ボートレース場なだけに濱野谷の当確は総理杯を盛り上げる材料になりそう。

 尚、秩父宮妃記念の売り上げ目標は媒体訪問で40億円と公開されてましたが、節間総売上は優勝戦3連単不成立の大返還ながらも42億1343万7400円を記録し、目標を突破しました。
【週刊競艇スタート事故増刊号】2010.04.25びわこ競艇12R

西武鉄道レッドアローちちぶ号C58 363が牽引する秩父鉄道パレオエクスプレス秩父の芝桜は今が見頃の西武宴


丸亀G3女子リーグ戦競走第2戦優勝戦

 完全Vにリーチの1号艇平山智加共同選手宣誓担当)を筆頭に、2号艇平高奈菜(共同選手宣誓担当)、3号艇野田祥子(今節選手代表)と、準優1着選手が全員地元選手になったまるがめ女子リーグ。
 そんな地元断然ムードの中、レースは上位独占させじと6号艇三浦永理が派手に動いて16/2/345と、完全V狙うひらぽんに試練の進入隊形に。
 スタートは3コースの平高が08トップスタートでしたが、深インのひらぽんは15の一番遅いスタートながらあっさり伸び返す抜群の機力で押し切り、丸亀2回目・通算V6にして自身初の完全優勝達成。差し順走の三浦が2着。

 ちなみにひらぽんの次節は平高と共に28日から再びまるがめで安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞
 夫福田雅一や野田祥子の夫坂本誠治らの男子選手と一緒に走ります。

【競艇】2010丸亀女子リーグ優勝戦全部盛り


三国うづき第2戦優勝戦

 1号艇中島孝平(福井)に2008年9月桐生G1赤城雷神杯以来の完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から中島が2号艇岡本慎治のつけまいを難なくブロックして押し切り、通算25回目・三国8回目の優勝で見事完全V達成。
 後続は差した3号艇別府昌樹と捲り差した5号艇角谷健吾で接戦になり、内の別府が2M先行するも流れ、節間オール3連対のケンゴが別府と2番差しの4号艇大場敏を行かせて差しきり単独2番手に。
 別府は2周1Mの外全速戦と2周2Mの差しで迫るも、ケンゴは3周1M別府を包みきって振り切り2着確保。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 1号艇山崎智也を始めとする豪華メンバーになった事で優出者インタビュー(動画)が記念並みの大入りになったらしい多摩川是政夢劇場。

 しかし艇界の貴公子山崎智也はレース本番、枠なり3vs3のインで23とスタート後手を踏んでしまい、15トップスタートの2号艇重野哲之に抵抗及ばず捲られた山崎智也は2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来のVならず。
 先頭の方は、マラソンマン重野が捲った展開を突いて差した3号艇寺田千恵と4号艇横澤剛治で接戦になり、2番差しの横澤がテラッチに舳先届き2Mトップターンで単独先頭に立ち、前走地児島デイリースポーツ杯に続く今年3回目・多摩川初・通算26回目の優勝
 レースを作ったマラソンマン重野は2M山崎智也を行かせて捌き、さらにはテラッチにも差し届いて2周1Mテラッチに先行。テラッチは差し返すもののマラソンマンは2周2M包んでかわし、なおも追いすがるテラッチを3周1M外全速戦でふりきって2着を取り切り静岡ワンツー完成。

 「10年に一回あるかないかぐらいの仕上がりのエンジン」と自らの足をワーストクラスと評してた横澤剛治なだけに、この優勝には信じられないという面持ち(表彰式は動画の6分15秒過ぎから)。

常滑スプリングカップ優勝戦

 2日目5R6号艇2着以外オール1着の快進撃でA1維持へ目途を付けた金子良昭が1号艇のスプリングカップは枠なり3vs3のインから金子良昭が06トップスタート。
 しかし2号艇川村正輝(福井支部)が29とスタートドカ凹みで金子良昭は壁無しになり、09スタートの3号艇石田政吾(福井支部)が捲り差しで金子良昭を捕らえきり、前走地丸亀四国・九州アイランドリーグ杯に続く今年5回目・通算54回目の優勝

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からツバメ返しならぬ強つけまいを成功させた3号艇佐々木康幸が通算34回目の優勝
 先月の2009年度秩父宮妃記念で優出したのが記憶に新しい2010年度津ッ輝ー隊長の6号艇岡祐臣が差して2着に入り、かつて労働組合が無い事で知られたヤクルトのタイトル戦は三六競艇で決着。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 125/364の進入から11トップスタートの1号艇佐藤大介が2号艇今坂勝広のつけまいをガッツで弾き、3号艇岩井繁(広島)と4号艇齋藤和政の捲り差しを辛くも振り切り、通算27回目の優勝。王者岩井繁が2M齋藤に先行して2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇川上剛91期たけし軍団長が06トップスタート決めて捲りに行くも、一番遅い13スタートながら快速仕立てで伸び返した1号艇坪井康晴がたけし軍団長をブロックして1Mを先制。
 つボイは4号艇吉岡政浩の捲り差しも難なく振り切ってつボインカ帝国を成立させ、今節最速タイムの1.45.9でゴールして通算34回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯2日目

 昨年度でレギュラー実況を引退した前江戸川実況担当のヤッターマン田中伸明アナが平和島報知杯2日目で臨時復帰(さあ行こう12R動画)した今日は江戸川も2日目。

 兵庫支部94期コンビの小坂尚哉第10R4号艇、稲田浩二11R2号艇で共に差してシリーズ初1着になった2日目は、初代やまとチャンプの兵庫88期4105松下直也第7Rで果敢に捲りを決めてシリーズ初1着。

 その松下なお也は昨年6月富士通カップ以来の江戸川出場ですが、水木しげる妖怪ワールドがプレミアムラウンジ「遊」で常設展示されている江戸川競艇場では富士通カップから数ヶ月後に堤防スタンドでゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次が常設展示されるようになりました。
ゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次妖怪道五十三次について展示を終えてピットに帰る松下なお也

秩父宮妃記念杯準優勝戦+江戸川初日

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は本日準優勝戦の5日目。

 芝桜も見頃な2010年度秩父宮妃記念は2009年度の第53回と違って、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられ、優出者にもSGオーシャンカップのポイントが与えられるようになり、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに改められてG1とほぼ同様の扱いに。

 前回記事通り埼玉県久喜市のボートピア栗橋(他に平和島報知杯初日桐生下野新聞社杯3日目も発売)まで行ってきた準優勝戦、ひとつめの10Rは1236/45の進入から5号艇西川真人(滋賀)が01トップスタートから一気に捲りきるものの、13スタートの1号艇森竜也が驚異的な機力で伸び返し、2M先行した森が1着。
 地元から唯一予選通過した西川も2着に入り、G2戦らしくA2選手同士のワンツーに。

 ふたつめの11Rは枠なり3vs3の進入から予選1位の1号艇瓜生正義が4号艇上平真二のつけまいを受け止め速攻体勢も、波高6cm北追い風5mの水面はお手の物な2号艇濱野谷憲吾がウリボートを鋭く差しきり1着。
 2M外握るも濱野谷に届かなかった瓜生は2M差してきた上平に差を詰められるものの、2周1M上平を行かせて捌き2着優出。

 みっつめの12Rは3号艇大澤普司がカドに引いた枠なり2vs4のセメントマッチになり、09トップスタートの大澤が大きい夢を乗せて3カドレッドアロー捲りを敢行して捲りきるも、展開どんぴしゃに捲り差した4号艇桐本康臣が先頭に立ち1着。3カド捲りでレースを作ったレッドアローちちぶ大澤も2着で優出です。
レッドアローちちぶ号

 優勝戦の枠番です。

1:森竜也 2:濱野谷憲吾 3:桐本康臣 4:瓜生正義 5:大澤普司 6:西川真人

 ちなみに来年の総理杯開催地は埼玉県の戸田ボートレース場(秩父宮妃記念場外発売中)ですが、今節選手代表は埼玉県上尾市にドリームハウスを建てた男平石和男でした。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 東京支部と兵庫支部94期コンビと滋賀支部が2人づつ乗艇した初日メイン江戸川選抜は2号艇川口貴久(東京)が1号艇稲田浩二(兵庫支部)を差しきり先頭も、2Mでイナダが差し返して逆転。
 しかし2周1M外全速握った川口が先頭を奪い返し、イナダは2周2M差して再度接近するもののわずかに舳先届かず、3周1M締めて先行した川口が第5R1号艇に続く1着。

 第2Rオール女子戦は江戸川初登場の5号艇中澤宏奈(東京105期4569)が外へ出た123/465の進入から2番差しの4号艇定野久恵が2M先行して抜け出し1着。
 2番手は1M→2Mとクルリンターンの2号艇橋谷田佳織と1M捲り→2M差しの3号艇平田さやかの地元コンビでHS併走になりますが、2周1Mで外の橋谷田佳織が全速つけまい(動画)で平田さやかを一気に捲りきって2着に。

 今節は上記の橋谷田佳織(平均スタート27)の他に増田弘喜(平均スタート29)が出場しており、その増田が3号艇で乗艇した第4Rでお約束の中凹み16スタート。
 そして4号艇海老澤泰行が角海老捲り敢行も、2号艇君島秀三が先捲りで抵抗。
 しかし君島はキャビり、二段捲り敢行のエビちゃんは大きく振り込んでしまい、クルリンターンで差しきった増田が1着に。
 2番手は1号艇野村誠と差し続く6号艇小黒竜吾でBS接戦になり、2M切り返して2番手争いに加わろうとする君島を包んだ野村と差した小黒でHSも接戦。
 しかし2周1Mで外の野村が振り込んでしまい選手責任転覆。小黒が2着、5号艇有賀達也が3着に入って埼玉支部がワンツースリーを占めた結果3連単112110円の11万舟に(動画)。

唐津藤の花特別は中辻崇人が激しい準優をくぐり抜けて優勝

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 2月のテレボートカップから1Rが朝イチ特賞、5Rが進入固定ランチタイムレースになったりと番組をリニューアルした唐津競艇。
 新年度からはレースタイトルもリニューアルして、今までならノンタイトル一般競走になってたような開催でもタイトルが付くようになりました。
 その第一弾にして新ボート導入初節藤の花特別は他場と被らない日程が多いからつならではのオール平日5日間開催で、しかもスポーツニッポン関東版に出走表が掲載される程気合が入ってます。
 電投ファンを意識して地元以外のスポーツ紙に出走表を掲載する競艇場といえば大村ですが、これからはからつもスポニチ関東版に毎節出走表が掲載されるのでしょうか。

 その藤の花特別優勝戦は123/465の進入から1号艇中辻崇人が3号艇竹村祥司の捲りをブロックして押し切り、今節はツキも味方した中辻は今年2回目・からつ2回目・通算23回目の優勝
 優出紅一点の4号艇淺田千亜希が差して2番手につけ、2Mで切り返してきた竹村をいかせて捌き2着。淺田千の混合戦初Vは今回もお預けになりましたが、柔軟な捌きで2着に好走しました。


 ところで、9戦7勝オール2連対で優勝した中辻は上で書いたように今節はツキにも恵まれていて、1号艇で乗艇した昨日の12R準優勝戦(北追い風8m波高8cm)では143/256のインから08トップスタートもバタついてしまい、4号艇西重次(佐賀)に差されて2番手争いの位置になってしまいます。
 しかしなんと先頭の西が2周1Mで振り込んで転覆。
 外へ避けた中辻は2番手併走から転覆艇に乗り上げた5号艇渡邉睦広にぶつけられますが大事には至らず航走を続行。
 後方では外に避けようとした2号艇久田敏之と内に避けようとした6号艇上野真之介(佐賀)がぶつかり合い、久田は転覆艇に乗り上げ転覆。
 しんのすけはエンスト模様だった渡邉睦広の艇に乗り上げ渡邉睦広が落水しましたが、しんのすけは航走を続行。
 そんな多重事故の中、4番手航走から事故現場の内を突いて難を逃れた3号艇入澤友治が先頭に立ちましたが、なんとなんとBSで向かい風に煽られてしまい、ウィリー状態からバック宙してしまいまさかの転覆(動画)。
 よって、2番手を航走していた中辻が1着、しんのすけが2着になり、本来なら優出4号艇になるはずだった中辻に優出1号艇が転がり込んできまして、このツキを生かしての優勝でした。

 尚、この事故で西重次が妨害失格になりましたが、西はじめ失格になった4選手は全員最終日のレースに無事出場しました。

【明日から江戸川東京中日スポーツ杯

 今節は斡旋消除が3月25日付けで和田兼輔、3月29日付けで八島貴美子、4月21日付けで深澤達徳、4月22日付けで先山健司石井裕美村田孝雄

 それに伴う斡旋追加が4月19日付けで平田さやか黄金井力良、4月21日付けで増田弘喜、4/22付けで萩原善行中澤宏奈

 次に、江戸川選抜の枠番です。

1:稲田浩二 2:川口貴久 3:小坂尚哉 4:君島秀三 5:折下寛法 6:川北浩貴

 今節のA1はちょうど6人ですが、上手い具合に東京支部と兵庫支部94期コンビと滋賀支部が2人づつになりました。

飯山やすしが横山やすしの地元住之江で完全優勝達成

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 競艇を愛し、アマチュアボート選手でもあった天才芸人横山やすしの地元にしてやっさんの親友野中和夫前選手会長のホームプールだったメッカ住之江の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯争奪2010ダイスポジャンピーカップ

 そのジャンピーカップ優勝戦は長野県出身神奈川在住東京支部の1号艇飯山泰トーキョーベイパイレーツ)が節間6戦全勝で完全V王手。
 そしてやっさんは枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻で3号艇島川光男のつけまいをブロックして、あとは出てるのなんのすごいのなんのの舟足でぶっちぎり、住之江2回目・通算26回目の優勝は自身4回目の完全V。
 後続は差した4号艇大賀広幸が2着、1M外マイ届かず最後方になるでしかし2M差しで浮上した5号艇大神康司がミツオの追撃を振り切って3着に入り、ヒモトリはおおがとおおがみ。

 さて、アクアライブブログYouTubeチャンネルは「ぴちぴち浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」が昨日の渋谷明憲トークショーと今日の坂咲友理トークショー
 次に、今節の「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は1選手のみだけですがしかし、登場したのは今節の主役やっさん。しかも、2部に分かれたスペシャルバージョンです。

今日はライブ245(大村&若松)が優勝戦

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 今日は今月から放送開始のスカパー!245ch「ライブ245(大村&若松)」で全日程無料放映される大村と若松が最終日。
 ちなみにHPでレース展望記事も読めるライブ245は、今節みたいに大村と若松が重なった時は大村全レース終了後若松の映像になります。

 ということでまずは昼の大村ミニボートピア長崎五島開設4周年記念から。
 五島列島の福江島にあるミニボートピア長崎五島開設記念の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎があっさり押し切り今年2回目・通算11回目の優勝。順走の2号艇津留浩一郎(今節選手代表)が2着。
 外マイの3号艇村上純と2番差しの4号艇西村勝による3番手争いは、2M差しから2周1M先行した村上純をまちゃるが差して優勢も、まちゃるは2周2M流れてしまい、そこを差した村上純が3周1M内からまちゃるを張りながら先行して逆転3着。
 これにより、よしだかくろう→ツルコー→しずる村上純の順で確定し、3連単は830円でした。


 次は夜の若松アサヒワンダカップ
 通年パイナップルナイターの若松ですが今節は朝専用缶コーヒーモーニングショットが主力商品のアサヒワンダカップ。
 中継でも部長役の唐沢寿明がパジャマに背広を来た姿で新入社員役の市原隼人相手にボケをかます「モーニングショット起きたて篇」のCMが流れました。
 そんなアサヒワンダカップ優勝戦は福岡が生んだ全国スター篠崎元志が3日目8R2号艇2着以外全て1着で準完全Vに王手の1号艇。
 しかし4号艇中岡正彦が回り込んで2コースに入り、内2艇が深くなった14/23/56の進入に。
 この進入から篠崎は12スタートで中岡は09トップスタートでしたが2号艇柳沢一が28と凹んでしまい、18スタートの赤い3号艇川上昇平がナイトショットの捲り一撃。
 川上の捲りに飛びついた篠崎はなんとかこらえきるものの、早々と差しに構えた中岡が篠崎を差しきり先頭。
 尚、1M後方では柳沢が振り込んでしまい、急に振り込んだからよけきれなかった6号艇原田秀弥が柳沢に乗り上げ沈没失格になり、柳沢は再始動するも妨害失格に(動画)。
 これにより2Mが最後の勝負所になり、篠崎の差し返しを振り切った中岡が今年2回目・通算38回目の優勝

津の新鋭リーグは節間いろいろあるも最後はヤマダが平定

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 下関地元スター堀本泰二(山口97期4361)改め奈良県東北部をイメージさせる柳生泰二のデビュー戦になった津G3新鋭リーグ戦競走第5戦プリンスカップは節間11人がフライングに散る大波乱のシリーズ。
 ドリーム戦を制した峰竜太(佐賀95期4320)は初日前半8RでいきなりFを切ってしまい、デビュー戦の柳生も予選で消えてしまい、ドリーム組は平本真之(愛知96期4337)のみが2号艇で優出。

 その平本を押さえて優勝戦1号艇になったのは9戦7勝2着2本のミクロスターター山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)。ヤマダ電機は出店攻勢ですが、ヤマダ哲也はスタート攻勢です。
 その山田哲也は枠なり4vs2のインから23スタートも2から4コースが凹んで壁無し(動画)になってしまい、21トップスタートの5号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が絞ってきて苦しい展開になりますが、コータローの捲りを張って先行した山田哲也は38スタートから立て直した平本の差しと23スタートから捲り差してきたデビュー初優出の6号艇照屋厚仁(大阪在住兵庫支部98期4375)を振り切って逃げ切り、前走地戸田一般競走に続く今年2回目・通算3回目の優勝。2番手の平本は2M出口でキャビったもののなんとか照屋を振り切り2着キープ。 
とある競艇のスタート事故番外編〜津新鋭リーグまとめ


平和島ボートピア河辺開設15周年記念優勝戦

 秋田市のボートピア河辺開設記念は白星太郎こと星野太郎(三重78期3842)も3号艇で優出した5日間シリーズ。
 レースは1号艇秋山広一(香川78期3837)が08トップスタートの速攻で今年2回目・通算23回目・平和島初優勝を飾り、副賞のあきたこまち30kgを獲得。
後続は差し順走の2号艇作野恒と捲り差す白星太郎と、秋山と白星太郎の間を突いた5号艇東本勝利(三重)の3艇で接戦。
 2Mで最内先行した作野と外全速フルターンの東本が抜けだし、2周1Mも内の作野と外の東本でラップターンとなりますが、ここで東本が作野を一気に捲りきって抜けだし2着。

浜名湖(社)日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優出漏れ組にも山口剛太田和美といった面々がいた豪華メンバーの4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇湯川浩司が2号艇今垣光太郎の差しを振り切り、2007年11月SG競艇王チャレンジカップ以来となる浜名湖2回目・今年2回目・通算26回目の優勝を初日ドリーム戦3号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。
 ガッキーは2M内飛び込んできた5号艇吉永則雄を行かせて捌き2着。

児島倉敷市議会議長杯優勝戦

 初日こじま選抜で1.43.4のタイムを出した池田浩二が1号艇、2日目12Rで同じく1.43.4のタイムを出した秋山直之が4号艇で優出したスピードレース。
 結果は枠なり3vs3の進入から池田浩が10トップスタートの速攻で先頭に立ち、1.44.9の走破時計でゴールして今年2回目・通算29回目の優勝
 秋山にゃんは30ネコスタートから2番差しで2番手の座を差し順走の2号艇中島孝平と争い、2Mは内の利で2番手ターンも中島に差し返されてしまい3着。
 2着の中島は今節ベストタイムが4日目7R一般戦の1.44.6で初日こじま選抜も6着大敗でしたが節間1着5本で予選2位の成績を残し、最後も2連単180円2連複200円3連単440円の大本命配当を提供しました。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が最初の勝負所先行するも流れ、捲り差した3号艇佐口達也(群馬)が川北を捕らえきって通算5回目にして桐生初優勝
 2M外全速戦で佐口に食らいつこうとした川北は消波装置ぎりぎりまで流れてしまい、差して3番手の6号艇森安弘雅が2番手に浮上。
 しかし森安は2周1Mで内から押っつけてきた4号艇村上功祐を包もうとするもまともに張られて行き場を無くしてしまい後退。対照的に川北は冷静に2艇を差しきって2着を奪い返しました。

徳山G1競艇名人戦は西島義則+枝尾賢デビュー初優勝

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徳山名人戦のぼり 広島県出身で現阪神タイガースの金本知憲42歳が今日の横浜ベイスターズ戦(横浜スタジアム)でスタメンを外れ、1999年7月21日からの連続試合全イニング出場が1492試合でストップした今日、広島の隣県山口県は周南市の徳山競艇場では48歳以上限定のボートレースマスターズG1競艇名人戦が最終日。

 イメージビジュアルトリオが内枠を独占した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・山口県が生んだ艇界のプリンス今村豊(真ん中)が15トップスタートも、
 「スタートは誰もついてこなかったから全速じゃなかった。水面が良すぎてかかり過ぎてしまいハンドルを切り直した。
 ということで2コースから5コースまでスタートが遅かった事でアジャストスタートだったというプリンスはターンにも切れが無く、30と一番遅いスタートも伸び返した2号艇・広島の西島義則(左側)がえぐいターンでプリンスを差しきり、前走地鳴門デイリースポーツ杯競走に続く今年3回目・通算74回目にして2007年3月G1戸田グランプリ以来となる23回目の記念優勝
 プリンスは4号艇川名稔の差しと6号艇篠原俊夫の捲り差しに迫られますが、2Mで2艇を差しきり2着。

 徳山HPの表彰式ライブラリで見られる表彰式ではマンスリーKYOTEI直前激白同様真剣な表情で重みのあるコメントを残したペリカンさんですが、オーガスタマスターズのラウンドレポートから帰ってきた芹澤信雄(芹澤名人の弟)からボートレースマスターズジャケットに加え、オーガスタ土産のマスターズキャップも贈呈された場面ではニコニコでした。

鳴門大型映像導入6周年記念競走優勝戦

 1246/35の進入から1号艇枝尾賢(福岡89期4148)が08トップスタートの速攻で押し切り、31度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 大外から捲り差した5号艇松下一也が2M全速戦で2着を取り切りました。

 森永LOVEな枝尾賢は昨年7月の尼崎WEB競艇TV杯4日目12R準優勝戦で落水、骨折で長期の欠場を余儀なくされましたが今年2月2日の児島テレボートカップで無事復帰。
 そして復帰後の初優出が今回のデビュー初優勝でした。
090725尼崎競艇準優12R・消波装置激突


福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平(福岡)がかかってきなさいとばかりに度胸の01タッチスタート見せた剛腕速攻ゴウハラマジックで他を圧倒し、未来の福岡支部トップレーサーは昨年10月の前回当地日本財団会長杯争奪戦以来となる福岡4回目・通算9回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇野添貴裕が内の4号艇烏野賢太を2M行かせて捌き2着。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 5号艇上瀧和則が動いた152/346の進入から2号艇一瀬明(ベイパシーズン1)が09トップスタートを決めて捲りきるものの突き抜けるまでには至らず、内伸び返した1号艇仲口博崇(愛知69期3554)が内から押っつけ体勢。
 一瀬はヒロタカマンを包みきり、包まれたヒロタカマンは振り込んで最後方に下がったものの一瀬は流れてしまい、1M捲り差し3番手から2M差した6号艇山本浩次(岡山69期3558)が逆転先頭に立ち、ピーコ山本浩次は多摩川2回目・通算50回目の優勝
 2M流れた一瀬は2周1Mで3号艇間嶋仁志と4号艇中里英夫を差しきり2着。
2M展開突いて優勝したピーコ山本浩次


常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 4日制3個準優という短期集中で争ったファイターキング決定戦は枠なり3vs3の進入からつけまい決めた3号艇鈴木唯由が4号艇三嶌誠司(元愛知県民)の捲り差しを振り切って、2月江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続く今年2回目・通算26回目の優勝で2010年度全日本ファイターキングに決定。
 3月江戸川日本財団会長杯に続く今年2回目のVを狙った三嶌誠司は惜しくも2着でしたが、6月のG3企業杯中日カップで今回の借りを返しに再びとこなめ参戦です。

三国うづき第1戦優勝戦

 5号艇高橋勲が回り込んだ1523/46の進入から1号艇鳥飼眞が16トップスタートを決めるも艇が浮き、差しきった高橋勲が自身のピークだった2007年10月平和島SG全日本選手権の栄光(動画)から約2年半、ゴールラインを突き抜けた高橋勲は長かった谷を脱して通算47回目の優勝。鳥飼は2着でした。

徳山競艇名人戦準優はメインビジュアルトリオが全員1着

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幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 二次元とBOAT RACEを融合する徳山が舞台のBoatrace MastersG1競艇名人戦
 本日の準優勝戦は左のポスターモデルトリオが揃って1号艇になるできすぎた結果に。
 ちなみに特設サイトでは3人をフィーチャーした「LEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-」を読めます。

 ということで美男美女トリオが主役の名人戦準優勝戦、第1弾の10R日高逸子(ポスターの右側)が登場。
 展示は231456でしたが本番はグレートマザーが枠を主張した枠なり3vs3になり、グレートマザーは12トップスタートの速攻で3号艇古場輝義のつけまいを受け止め、2号艇山崎昭生と4号艇山来和人の差しも振り切って1着。
 山崎と山来の2着争いに古場も2M切り返して参入しますが、山崎が古場を包み山来が古場を差して捌き2艇接戦は変わらず。
 2周1M再び古場が切り返すも、山来が古場を捲りながら山崎の二段捲りもこらえきり、ここで山来が単独2番手を取り切って名人戦新鋭の山来がG1初優出を決めました。

 準優第2弾の11R西島義則(ポスターの左側)が登場。
 そのペリカンさんは1236/45のインから08トップスタートの速攻で堂々押し切り1着。
 後続は、21スタートからつけ回った4号艇篠原俊夫が内で粘る2号艇西田靖を振り切って2Mを先行し2着。昨年は家事都合で辞退したシノラーですが、1年遅れの初出場となった今年は篠原良好な足を武器にいきなり優出です。

 準優最後の12Rは地元のプリンス今村豊(ポスターの真ん中)が登場。
 展示は132456でしたが、本番は3号艇大嶋一也第8代名人位が勢いよく回り込んでインに入り、3/14/256の進入に。
 17のトップスタートを決めたのはヒゲダンディKAZUYA.Oでしたが、19スタートも伸びで勝ったプリンスはKAZUYA.Oを力技で捲りきり、このレース唯一の40代であるプリンスが若々しい走りで1着。
 4号艇3連続2着優出が懸かった原田順一60歳は捲り差しに行くもプリンスの引き波を超えられず脱落、差した5号艇富山弘幸51歳が2番手につけ、つけ回った2号艇川名稔50歳が3番手。
 2Mは内に切り返して先行した川名を富山が差して捌きG1初優出目指して2番手をキープしますが、2周2Mで川名の差しが届いて富山を逆転。
 3周1M先行した川名は富山のつけまいをこらえきり、1994年2月の平和島G1関東地区選手権以来となる2度目のG1優出を決め、山来に続き江戸川巧者の千葉県民が優出しました。
徳山ボートの案内板

 優勝戦は名人戦新鋭のポスターモデルが内枠を独占し、江戸川巧者の千葉県民が2人乗艇した外枠も川名以外は40代。

1:今村豊 2:西島義則 3:日高逸子 4:川名稔 5:山来和人 6:篠原俊夫

 オーガスタマスターズのラウンドレポートから帰ってきた芹澤信雄(芹澤名人の弟)が表彰式プレゼンターを務めるボートレースマスターズはポスターモデルが前評判通り優勝するのか、それとも外枠の伏兵陣が穴を出すのか?
昨秋時点の名人戦ポスターは実写


丸亀四国・九州アイランドリーグ杯優勝戦

 プロ野球独立リーグ四国・九州アイランドリーグ杯は報知新聞社の後援で、最終日の今夜はチルトサンド阿波の金太郎水野雄仁香川オリーブガイナーズの選手が来場。

 レースの方は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇石田政吾が4号艇松下知幸(今節選手代表)の捲りを張り飛ばしながらも差しも許さない貫禄のイン速攻で通算53回目・今年4回目・丸亀5回目の優勝
 後続は2号艇山地正樹と6号艇別府昌樹の差し合戦になり、2Mは別府が先行。
 山地は差しに構えるも、1M捲り差しから2M切り返してきた5号艇松元弥佑紀が壁になって後退し、別府が2着に。

住之江W優勝戦は女子がスミノエ魚ッ香、豪華な男子は魔さかの…。

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 メッカ住之江の4日間開催男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦が本日最終日。
 今年の森下仁丹杯はオール平日の4日間開催なのが実にもったいない豪華メンバーで、特に男子の部は当地昨年のSG賞金王決定戦出場選手が4人も出場。
 まずは華のあるメンバーになったセミファイナルの11R優勝戦(女子)

1:向井美鈴 2:長嶋万記 3:魚谷香織 4:鎌倉涼 5:香川素子 6:中里優子

 ここは123/645の進入から07スタートの向井美鈴(山口)が03スタートだった中里優子りんの捲りを受け止めて先頭に立ち、09スタートから捲り差しのぅぉちゃん(山口)が2番手に。
 予選最終日だった併用開催徳山G1競艇名人戦に合わせたかのように山口ワンツーになりましたが、2周2Mでドラマが。
 2周2Mターンミッスーってやや流れた向井美鈴に対し、ミスを見逃さなかったぅぉちゃんの差しが届き、3周1M内から先行したぅぉちゃんが大逆転で先頭に立ち、中四国地区スター兼徳山地元スターで活きのいいぴちぴちぅぉちゃんは今年2回目・通算V3・5度目のスミノエウオッカにして住之江初優出初優勝を達成しました。


 続いて迎えたメインの12R優勝戦(男子)は昨年の賞金王戦士4人が全員優出。

1:赤岩善生 2:菊地孝平 3:田村隆信 4:小畑実成 5:服部幸男 6:北村征嗣

 ここは枠なり4vs2の進入から赤岩がイン速攻で田村のつけまいを振り切り先頭に立ったものの、スタート飛び出しすぎて+02のフライングという魔さかの結果に。
 これにより先頭に繰り上がった田村が前走地丸亀G1京極賞に続く今年2回目・住之江2回目・通算28回目の優勝。順走の菊地が2番差しの小畑を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに、気楽に千葉っちマニアさんに優出者インタビューに登場した男女全選手の写真が掲載されてます。
10/04/16 住之江ボート 男女W優勝 インタビュー(競艇)

 住之江次節は明日即前検で18日から22日まで日本モーターボート選手会会長杯争奪2010ダイスポジャンピーカップ
 そして今節のアクアライブブログ、お楽しみのYouTubeチャンネルは「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」がバードアイの茶っきり娘長嶋万記インタビューと鎌倉嬢の同期平高奈菜インタビュー、そしてぴちぴち浅ちゃんが司会の大阪支部選手ふれあいコーナー上條嘉嗣トークショーが公開されてます。
 102期4514上條嘉嗣は49期3006上條信一の息子さんなのです。


 更に住之江情報を続けて、28日から5月3日までのオール大阪2010ラピートカップでは土日の1日と2日に南入場門ステージでミニライブがあります。

 1日
セクシー&美人演歌歌手春奈佑果歌謡ショー 7R&10R発売中

 2日
関西発!阪神タイガースも関西も盛り上げる!JK21ミニライブ 6R&10R準優勝戦発売中
大阪発!なにわを全国にPRするご当地アイドルキャラメルリボン&Pastelミニライブ 4R&8R発売中


 ちなみにJK21の由来は、21人の女子校生(JK)で結成したからだそうです。

淺田千亜希がアクセル全開の強さだった蒲郡オール女子戦

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 今日開催されてた場のうち、唯一最終日だったのがオール女子!蒲郡クイーンカップ
 今節、大原由子(戸田斡旋辞退)と鎌倉涼(住之江出場中)の斡旋はありませんでしたが、
 「今日も穴党ファンの気持ちは桑田メロディーです。外からTSUNAMIのような攻撃でエリーマイラブと帰りに歌いたい片岡恵里、三浦永理。(動画
 と、優勝戦は5号艇片岡恵里と6号艇三浦永理のWエリーが揃い踏み。
 ですが、今節は夜な夜な強さを見せつけた1号艇淺田千亜希(徳島)が最後も枠なり3vs3のインから透明アクセル全開で先頭に立ち、1Mつけまいで2番手につけた3号艇新田芳美(徳島)が2Mと2周1M差して迫るものの淺田千は振り切り、蒲郡は2003年5月竹島弁天杯争奪戦以来と久々だったもののあっさり克服し、通算31回目となる優勝のゴリン金メダルを阿波姫ワンツーで達成。
ぴちぴちとれとれの強さだった魔王淺田千亜希

 今節はごきげんな淺ちゃんが見られた表彰式の後に106期新人選手紹介が行われ、4597牧宏和(幡豆郡吉良町出身)と在校勝率8.22のやまとチャンプ4604岩瀬裕亮(西尾市出身)が登場。
 2人とも5月1日からの中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦でデビューします。
4597牧宏和やまとチャンプの4604岩瀬裕亮

準優2回乗り撲滅キャンペーン


【明日は住之江男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦最終日

 齊藤仁たんが優出したテレボートカップから10日経った明日は男女W優勝戦の森下仁丹杯最終日。
 オール平日の4日間開催なのが実にもったいない豪華メンバーのW優勝戦は特に男子が豪華で、昨年の賞金王戦士4人が優出。
 早速メイン12R優勝戦(男子)のメンバーを紹介。

1:赤岩善生 2:菊地孝平 3:田村隆信 4:小畑実成 5:服部幸男 6:北村征嗣

 続いて、セミファイナル11R優勝戦(女子)のメンバー紹介。

1:向井美鈴 2:長嶋万記 3:魚谷香織 4:鎌倉涼 5:香川素子 6:中里優子

 スペースシャトルが話題の今日この頃に向井(美鈴)さんと(淺田)直子さんの対面があったと思われる女子の部は、スミノエ魚ッ香にデビュー初V懸かる地元鎌倉嬢の人気者コンビも優出した華のあるメンバー。
 そして女子の部は全員に住之江初Vが懸かり、静岡茶っきり娘のバードアイながしまきは前浜名湖実況のアクアライブMC工藤浩伸アナが見てる前で住之江初優出です。

江戸川優勝戦+びわこ地元スター是澤孝宏初V+加藤峻二記録更新

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 BOAT RACE江戸川今シリーズは、いわき平競輪実況の平山信一アナが久しぶりに中川の土手に帰ってきたサンケイスポーツ杯
 4日間の予選を勝ち上がった6強による優勝戦は3号艇榎幸司が30とスタート遅れて4号艇金子良昭(静岡)の捲り差しが飛び込んで来ますが、これを振り切った1号艇今坂勝広が先頭に立ち、2003年G1江戸川大賞以来となる江戸川4回目・通算42回目の優勝
 君津市出身の平山アナが実況した今シリーズで2日目から昨日前半まで4連勝を記録して初日5着2本から巻き返した木更津市出身の作間章は2号艇で優出し、差し順走で2着に入りました。

 尚、第2Rで6号艇澤大介がチルト+2度大外捲りを決めて最終日にして待望のシリーズ初白星。
 今シリーズ2勝を挙げている松浦努11R選抜戦5号艇で08トップスタート一撃からチルト+2度大外捲りを決め、最終日にしてチルトアップコンビが揃って白星です。

 で、下の写真は初日に撮影した桜の花と場内に設置されてますガチャガチャです。
江戸川競艇場そばで咲くさくら江戸川競艇場内にあるガチャガチャ


びわこボートピア京都やわた開設3周年記念優勝戦

 ボートピア京都やわた開設記念はびわこ地元スターの1号艇是澤孝宏(京都98期4388)がデビュー初V目指して枠なり3vs3のインから1M先制しますが波高9cm北追い風7mの荒れ水面でやや流れて出口で艇も浮いてしまい、05トップスタート踏み込んだ2号艇柏野幸二が差しきって先頭に。
 デビュー初Vをあきらめない是澤は2番差しの3号艇乙津康志を2M差し返し単独2番手に上がて柏野との差を詰め、迎えた2周1M。
 ここで内から先行した柏野を是澤は見事差しきり、2周2M先行して抜け出す鮮やかな逆転劇を見せ、是澤孝宏は5度目の優出で初優勝を達成。

 ちなみに是澤孝宏はびわこ地元スターなので5月1日から4日までポイントカードリニューアル記念BINAPO杯に出場した翌日即前検で6日から11日まで滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップに出場と、怒濤のびわこ連続出場が待っています。
昨年10月時のボートピア京都やわた


芦屋山口シネマ杯争奪戦優勝戦

 昨年7月にプラスミックから山口シネマに社名変更した競技判定映像制作会社のタイトル戦は昨日の11R準優勝戦で3連単433180円の芦屋史上最高配当が出た大荒れシリーズ。
 ですが、12R準優勝戦で1号艇白石健が波乱の流れを断ち切り、優勝戦も1号艇で本命ムード。
 そして、しらけんは枠なり3vs3のインから5号艇山田豊のつけまいを牽制した分やや流れますが、差さりそうな展開だった2号艇明石正之がキャビった事もあって押し切り、芦屋2回目・通算43回目・今年3回目の優勝
 5号艇ながらしらけんと共に節間オール3連対の山田が2M外全速で後続を振り切って2着に入り2連単1番人気、3連単1-5-4も810円の本命決着。

徳山G1競艇名人戦2日目

 2002年4月に当時68歳2ヶ月と25日の928森田敏元選手が丸亀一般競走初日1Rで1着になったのが艇界最年長1着記録ですが、今節遂にその年齢を超えた5期1485加藤峻二(1942年1月12日生まれ)が1Rで艇界最年長1着記録を更新。
 レース内容(動画)は162/345の進入から3号艇の御大がカドから15トップスタートで加藤隼捲りを決めた鮮やかな勝ちっぷりです。
 ちなみに2着には3周1M内に潜り込んで逆転した6号艇金井秀夫(1945年4月15日生まれ)が入り、2人合わせて約133歳2ヶ月ワンツーが完成しました。

 かくして史上最高齢1着記録を更新した御大は2号艇の後半8Rで3号艇今村豊と直接対決。
 特設サイトで動画が見られる選手紹介では
 「おはようございます。今節は今村の応援に来ました。でも一緒になったら勝ちたいです。ちなみに、もう加齢臭も消えました。枯れました。頑張ります。
 と御大が言えば、名人戦プリンスのミスター競艇も
 「加藤先輩!長い間お待たせしました!(と言った後走って御大にすなっちをプレゼント)初めて名人戦に出場いたします。初めての参加がこの地元・徳山で開催されるということを本当に嬉しく思います。最後まで一生懸命頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します。
 と返しており、今回の直接対決はまさにお待ちかねの一戦。
 そして、枠なり3vs3の進入から18トップスタート決めて捲りに行く名人戦プリンスに対し御大が先捲りで応戦しますが、ここはプリンスが捲りきって1着となり、軍配はプリンスに上がりました(動画)。
昨年9月BP習志野今村豊トークショー昨年12月BP習志野加藤峻二トークショー

G1競艇名人戦初日は江戸川予選最終日

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 「昨日の真冬から、今日は初夏の陽気へと戻りまして、今日は中川の土手で気持ちよく過ごせる、そんな天気となりそうです。(動画

 ということで穏やかな気候で迎えたBOAT RACE江戸川のサンケイスポーツ杯予選最終日の4日目は併用発売の徳山G1競艇名人戦開幕日にふさわしく、気温18℃南追い風4m波高5cmの第1Rで名人世代ワンツー。
 レース内容は3号艇松尾辰雄(長崎40期2783)が捲った展開に乗って20トップスタートの4号艇鈴木光男(三重40期2781)が捲り差しを決め1着。
 松尾辰雄は2Mで1号艇田川晴美を行かせて捌き2着に入り、名人戦初日に40期ワンツーが完成しました。
 ちなみに鈴木光男の娘さんは、名人戦繰り上がり出場の鈴木幸夫6R6号艇インコースで持たせて1着)の奥さんにして初代女王鈴木弓子元選手と同姓同名のうめモモさくら鈴木祐美子です。

 最近熊本で連想するのが鳥居智恵有村智恵のW智恵ですが、本日は佐賀県民の熊本英一が連勝。
 残念ながら3日目まで(45426)の成績で優出圏外でしたが、本日は第2R2号艇で冷静な小回り差し、第9R1号艇が6号艇澤大介のチルト+2度大外捲りを張ってのイン戦で、2号艇森作雄大(茨城)に差されて澤大介には切り返されるものの、佐賀の熊本は2Mで2艇を鋭く差しきり連勝を飾りました。

 連勝といえば2日目から3連勝の東京支部作間章ですが、4号艇で乗艇した今日の1走目第4Rはチルト+2度の5号艇澤大介が大外に出た123/465の進入で、1号艇牧原崇がスタート踏み込んで先頭独走も踏み込みすぎて+05のフライング。
 牧原をマーサク差しで2番手航走だったさくまあきらは繰り上がって1着になり優出当確のシリーズ4連勝。1M捲った澤大介は2Mで2艇を差しきりシリーズ初2着。
 さくまあきらは6号艇の12Rで2着以上だと予選トップ通過でしたが、さすがにここは枠が遠くスタートも25と慎重で、捲って1着の2号艇松尾祭と差して2着の4号艇金子良昭に続いての差しで3着でした。


 明日の優勝戦メンバーです。

1:今坂勝広 2:作間章 3:榎幸司 4:金子良昭 5:亀山雅幸 6:古澤信二

 優出ボーダーは得点率7.29に3人が並びましたが、着位差で中村亮太が次点になりました。

 尚、最終日は3人の選手が途中追配。追加されるのは3人とも東京支部で、小澤学齋藤篤戸塚邦好です。ちなみに齋藤と戸塚は前節一般競走からの江戸川連続出場です。

【G1競艇名人戦ドリーム戦

 優勝者は芹澤名人の弟芹澤信雄(オーガスタマスターズ帰り)から表彰されるボートレースマスターズ名人戦。
 選考勝率上位6名によるドリーム戦は4号艇日高逸子(ポスターの右)が動いた124/356の進入になり、05トップスタートのグレートマザーが捲りに行きますが流れてしまい、捲り差した3号艇西島義則(ポスターの左)が1着。
 立て直した1号艇大嶋一也がグレートマザーを振り切って2番手でしたが、2M5番手の2号艇今村豊(ポスターの真ん中)が2周1M絶妙の小回りでグレートマザーに艇を合わせて3番手接戦に持ち込み、2周2M先行して逆転3番手。
 選手宣誓も担当した名人戦プリンスのミスター競艇はなおも追い上げ、3周2M少しもたついたKAZUYA.Oを一気に差しきる大逆転2着でした(動画)。

 そんな追い上げを見せた名人戦プリンスと勝ったペリカンさん、レースを作ったグレートマザーを特集した「LEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-」は11日から公開されてます。
幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。

寒空の江戸川3日目はアクシデント多発+大村G1等全6場優勝戦

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 最高気温23℃の昨日と打って変わり、今日は最低気温6℃と冷え込んだ一日になった江戸川競艇場。
 サンケイスポーツ杯3日目の今日は水面状況が比較的落ち着いてた第1R(波高5cm北東向かい風6m)で5号艇松浦努がチルト+2度大外捲りでシリーズ2勝目を挙げ、続く第2R(波高5cm北東向かい風6m)では江戸川初登場の3号艇松尾祭(香川支部100期4453)が捲りを決めて松尾祭江戸川水神祭という爽快な始まり。

 しかし波高5cm北東向かい風8mと水面状況が悪化してきた第3Rから暗転し、3周BS3艇による3番手争いで一番外にいた6号艇牧原崇が3周2M差しを狙ったところ、最後方にいた4号艇池田雷太(今節選手代表)が突っ込んできて両者接触。
 池田雷太はエンジン再始動に成功して完走したものの、牧原崇は再始動間に合わずにエンスト失格。これにより、池田雷太には不良航法が適用されました。

 波高10cm北向かい風7mの第4Rは1号艇今坂勝広が人気に応えて1着。
 後続は共に差した2号艇泉具巳と3号艇古澤信二で併走になりましたが、2Mで古澤がキャビって「ターンマークとお友達となってしまいまして(動画」ターンマークに接触。
 これでいずみともみが単独2番手、最後方にいた6号艇熊本英一がゴチャつきの中を差して3番手に浮上したところで3周1M。
 なんとここでいずみともみがキャビってしまい、この隙に内に潜り込んだ熊本がほとんど同体に持ち込み、3周2M先行した熊本が逆転2着になり、1号艇ガッツ今坂の頭ながら2連単3820円2連複8100円3連単20920円の大波乱に。

 第5R(波高10cm北向かい風7m)から安定板使用になり、第6R(波高10cm北向かい風5m)では1号艇川上聡介が+02のフライング。
 その川上を差しきった01タッチスタートの2号艇松尾辰雄が先頭で2Mを旋回もややターン流れ、ここで差した3号艇作間章(千葉)とトップ接戦に。
 松尾辰雄は2周1M締めて先行しますがマーサク選手の差しが届き、2周2Mを先行したマーサク選手が逆転1着。

 第7R(波高10cm北向かい風5m)では1M捲って2番手から2M外マイで艇がバタつき3番手に下がった4号艇大澤大夢(埼玉)は2周1M切り返して2番手ターン狙うも振り込んでしまい、そのまま転覆。
 レスキュー助艇で帰った埼玉の大澤はそのまま負傷帰郷となり、2号艇乗艇予定だった12Rを欠場しました。

 第10R(波高10cm北向かい風7m)は2号艇作間章が差しきって昨日から3連勝として初日の5着2本から巻き返しに成功しましたが、2周BSで4番手航走の5号艇赤羽克也(埼玉)が落水失格。ここチルト0度で臨んだKatsuya.Aは負傷帰郷となってしまいました。

 11R(波高10cm北向かい風6m)は1号艇泉具巳が逃げ切り1着になりましたが、2番手は捲った2号艇浦田信義、差した3号艇金子良昭と4号艇原豊土で接戦。
 2Mは外の浦田信が艇を伸ばして先行体勢に入りますが、ここでなんと浦田信が振り込んで転覆。接触するも後ろから押された格好で前進した原豊土こそ2着になりましたが、金子良昭と5号艇亀山雅幸がエンスト。
 その後両者ともエンジン再始動しましたが、亀山は2.33.9のタイムでなんとか完走したものの金子良昭は2周1Mで再びエンストして失格に。
 この事故により、節間(1131)の好成績だった浦田信と原豊土が負傷帰郷してしまいました。

 埼玉の大澤が欠場で5艇立てになった12Rは波高15cm北向かい風6mで遂に2周戦に。
 レースは134/56の進入から5号艇宮地元輝が17トップスタート決めて捲りに行きますが、出口で派手に振り込んでしまい、なんとか完走したもののあわや落水の場面。
 そして宮地が捲った展開を突いて捲り差しを決めた6号艇泉啓文が1着になり、5艇立てながら2連単6-3で4810円3連単6-3-1で16820円の万舟決着に。


 今節は5日間シリーズなので、明日が予選最終日。今日までの予選上位選手を紹介します。

9.40今坂勝広 8.20作間章 8.00中村亮太 7.80榎幸司 7.20古澤信二 7.17泉具巳 7.00金子良昭 6.80亀山雅幸 6.60飯野秀樹

 2003年G1江戸川大賞優勝実績を持つガッツ今坂と江戸川V4の実績を持つマーサク選手がトップ2で、その2人に中村亮太と榎幸司の長崎コンビが続く形になってます。

大村G1海の王者決定戦

 波高7cm北向かい風8mのコンディションで迎えた海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が2号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭も、なんと白魚は+01のフライング。
 2番差しで3番手の3号艇中野次郎も+03のフライングに散り、01タッチスタートのガッキーが先頭に繰り上がり。
 しかしガッキーが艇を外へ持ち出した隙に、1M外マイの5号艇石野貴之が切り返してガッキーの内に潜り込み、石野は内の4号艇落合敬一(今節選手代表)を押さえ込んで2Mを先行。
 ですがガッキーはここで石野と落合の間をスパッと割って先頭抜けだし、2004年の52周年以来となる当地周年V2で記念V27(うちG1V20)・通算73回目の優勝
 2Mトップターンもガッキーに差された石野は2周1M落合を包みきって2番手を守り、2周1M落合を差して3番手に上がった6号艇白水勝也に最後差を詰められるものの粘りきって2着。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 今節は4414大澤真菜と4419原加央理の地元99期コンビも出場した男女混合の4日間シリーズ。
 オール男子になった優勝戦は153/246の進入から2号艇谷津幸宏(埼玉)が07トップスタートで捲りきり、通算4回目・戸田2回目の優勝
 小回り残した1号艇佐々木康幸が2着に入り、1M外マイから2M差して3番手に上がった6号艇大橋純一郎が5号艇吉田隆義の追撃を振り切って3着。
 尚、3周1Mで5番手航走の3号艇牧宏次が振り込み選手責任転覆を喫しました。

浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 4日制開催ながら優勝賞金120万円の高額賞金レースは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が4号艇広次修を牽制して回った分やや流れ、辻ちゃんに対し広次と2号艇大場敏と5号艇山本隆幸の差しが迫って4艇がヅラっと広がる状況になりますが、辻ちゃんが辛くも押さえ込んで2Mを先行して抜け出し、昨年4月29日児島デイリースポーツ杯以来となる通算44回目の優勝は初日ドリーム戦5号艇2着以外全部1着の準完全V。
 2番手の方は山本が艇を伸ばして2Mを先行も、山本と大場の間を割ろうとする広次が山本とはげしく接触し、くるっと運んだ大場が2着。
 2M差して3番手に上がった3号艇後藤浩に対し2周1M山本がはげしく押っつけ艇がごっちんこしたものの後藤は何とか包みきり3着。山本はここで失速して6着。

 尚、競艇マクール今月号149PのG1浜名湖賞特集に書いてあったのですが、浜名湖賞を最後に工藤浩伸アナは浜名湖実況から引退し、新年度から完全に山口新之助アナにバトンタッチしたそうです。

尼崎TELEBOATカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司(兵庫)が押し切り、今年2回目・尼崎6回目・通算34回目の優勝
 差し順走の2号艇吉田俊彦(兵庫)が4号艇黒崎竜也の2番差しを振り切り兵庫ワンツー完成。

 尚、昨日の12R準優勝戦で3号艇(6着)だった鈴木幸夫G1競艇名人戦山室展弘出場取消(私傷病)による繰り上がり出場で今日前検日の徳山へ向かった為に昨日付で帰郷しました。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が押し切り、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は捲りにいった3号艇眞田英二と差した6号艇土屋智則で接戦になり、2M土屋を行かせて捌いた眞田が2着。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 昨年のオール女子戦から今年はオール男子戦になった優勝賞金114万円のスマイルカップレース。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が10トップスタートもターン流れ、2号艇吉田徳夫と4号艇大神康司の差しが入りますが、オール2連対の強力足でカマギーが辛くも振り切り、今年2回目・通算34回目の優勝
 2番手は2M模範的に外全速の海苔オが一旦は大神をリードするも、内の利で大神が2周1Mを先行し、海苔オの差しは届かず大神が2着。

桜が旬の日曜日に江戸川3戦全勝の中川俊介帰郷…

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 ガッツポーズの日(動画)だったという日曜は船橋市古作で職場の仲間と桜拳桜の花見をしてきました。
 オミヤゲをもらったり、アパパネPOGオーナーを囲んで記念撮影したり、花見後二次会三次会まで行った結果、これ書いてるのは二日酔い休暇の月曜午後だったりします。

 さて、中川放水路を使用したBOAT RACE 江戸川の平山信一アナ実況開催サンケイスポーツ杯2日目ではシュンとなる出来事が。
 12Rで1号艇本多宏和がスタート77とドカ遅れで6着に敗れただけでなく待機行動実施細則違反も適用された事もそうなのですが、第4R3号艇で捲り差しを決め、11R1号艇ではF2持ちながら11トップスタートの速攻できっちりイン逃げ決め節間3戦全勝とした守田俊介がなんと私傷病の為に帰郷。
 旧姓通りの江戸川適性で江戸川V3の実績を持つ中川俊介の帰郷は、山室展弘競艇名人戦私傷病欠場と同じくらい悲しい出来事です。

 尚、ガッツポーズの日にガッツ今坂勝広第9R5号艇1回乗りで強烈なつけまいを決めて1着でした。
 また、74期3721中川俊介の同期江戸川鉄兵こと74期3716石渡鉄兵の愛弟子作間章第10R1号艇1回乗りでシリーズ初1着を取りました。
中川俊介江戸川選抜出場者インタビュー


多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 森泉宏一アナが実況した東スポ賞は2号艇大賀広幸がインを奪った213/456の進入から、大賀が09トップスタートの速攻で1号艇岡村仁の差しと3号艇古川誠之の捲り差しを振り切り、通算68回目・多摩川3回目の優勝で通算1400勝達成。
 準完全V王手も、インを取られてVを逸した岡村仁は古川を振り切って2着。

津グランプリシリーズ第1戦優勝戦

 2日目12Rでは2連単50140円2連複12100円3連単223690円、そして3連複は史上最高の111220円が出たTSUグランプリシリーズ第1戦。
 優勝戦は埼玉支部が4人優出した戸田グランプリシリーズになり、1246/35の進入から05トップスタートを決めた3号艇濱崎直矢(埼玉)が捲りきって通算7回目の優勝
 外マイ追走の5号艇佐川正道(埼玉)が、イン小回りの1号艇山崎義明(埼玉)を2M包みきって2着。山崎は3着でさいたまつりはさいたまワンツースリーでした。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が4号艇荒井輝年の捲りを振り切って通算48回目の優勝で優勝戦インコース15連勝達成。
 TERUは差してきた6号艇草場康幸と3号艇重野哲之に内から迫られますが、TERUは2M草場を行かせて差しきり、重野とは接触しつつも包みきり、2着確保。
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BOAT RACE 江戸川今節は平山信一アナが久々に実況。

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 「今日も朝早くから中川の土手にお集まり頂きまして誠にありがとうございます。江戸川競艇第34回サンケイスポーツ杯初日を迎えています。14日までの5日間シリーズ、どうぞ江戸川競艇ご堪能ください。(動画
 ということで、いわき平競輪の平山信一アナ(ツイッターはじめました)が久々に江戸川に帰ってきたサンケイスポーツ杯初日
 江戸川初参戦だった1月のKTCカップで優出次点と大活躍した愛知102期4492本多宏和第1R6号艇と第9R4号艇を共に捲り差しで連勝したり、第2Rで6号艇松浦努がチルト2度大外捲り決めたりした初日の水面上。

 今シリーズ出場のA1選手6人が全員乗艇した江戸川選抜はF2持ちながら14トップスタートを決めた4号艇守田俊介が俊敏に差して1着。
 江戸川鉄兵こと74期3716石渡鉄兵の同期にして最大のライバルである滋賀支部74期3721中川俊介は2006年5月一般競走以来久々の当地参戦ですが、中川俊介の名の通り江戸川は過去V3の実績を持っています。
江戸川ラブラブの皆様お待たせいたしました。

丸亀G1京極賞は準優オール1-2決着で優勝戦も1-2決着。

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 昨日の準優3個レース(一覧)が全部1-2決着だった丸亀G1京極賞
 となると、優勝戦も1-2か2-1で決まりそうな雰囲気がかなりするわけですが、レースは1号艇田村隆信が枠なり3vs3のインから06トップスタートで逃げ込み図り、その田村に2号艇・前年度覇者重成一人(香川)の差しが迫り、出目傾向通りに1と2のマッチレースに。
 そして、舳先ねじ込む重成を力技で締め込んだ田村が2M全速で先行して重成を突き放し、丸亀は2003年G1新鋭王座決定戦を含む4回目・記念8回目・通算27回目の優勝
 準優同様の1-2決着は2連単が420円、1M差した4号艇前本泰和(1972年4月9日生まれ)が3着に入った3連単が1550円のたむ券でした。
あなたもきっと宇都宮まきとスマイル君が好きになる。

 さて、今節を最後にF休みに入る前本は集計勝率8.55で今期を終え、現時点でトップ。7月海の日に当地で開催されるSGオーシャンカップの出場も当確になりました。
 そして前本は徳山G1競艇名人戦最終日の来週18日にボートピア習志野でトークショーを行います。

 競艇名人戦といえば昨日の鳴門デイリースポーツ杯競走で優勝した西島義則のインタビューが「昭和残強伝(上)」として昨日の東スポに掲載されましたが、今日の東スポは「昭和残強伝(中)」として京極賞節間3勝を挙げたヒゲダンディ大嶋一也が登場。明日の東スポにはグレートマザー日高逸子が登場予定です。

 また、ペリカンさんは今日公開されたBRオフィシャルのマンスリーKYOTEI直前激白にも登場。読み応え十分のインタビュー記事には重みのある発言がたっぷり掲載されてます。

徳山名人戦イメージモデルの西島義則が前年名人戦の地鳴門でV。

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幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 来週火曜日から始まるG1競艇名人戦を前に、昨日は都築あこによる媒体訪問も行われましたが、開催場の徳山では緑のレーシングスーツを着た物憂げなイケメンレーサーが目を惹く特設サイトを開設中。
 特設サイトではアニメ絵の美男美女トリオをフィーチャーした漫画&小説「LEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-」が11日に公開予定です。

 
 ということで名人戦特別企画LEGENDの公開が待ち遠しいわけですが、ポケットに手を入れる物憂げなイケメンのモデルになった名人戦初出場の西島義則前年の競艇名人戦開催地鳴門で開催中のデイリースポーツ杯競走に出場中。
 今節のペリカンさんは初日5R2号艇で123/546の2コースから24スタートで、19トップスタートの1号艇上田隆章相手に強つけまい敢行も、上田に激しく抵抗(不良航法適用)されて対岸の消波装置に乗り上げてしまいエンスト失格(動画)。
 救助艇改めレスキュー助艇に回収されたペリカンさんは0点からの発進になってしまいました。

 しかしその後は7戦6勝3着1本と素晴らしい成績で初戦失格の分を取り返し、準優1号艇トリオの中から唯一優出を決め、優勝戦1号艇に。
 そして、124/356のインからペリカンさんは06トップスタートの速攻インモンキーでぶっちぎり、1.44.8の好タイムで先月8日の倉田栄一杯争奪安濃津賞(完全V)に続く今年2回目・通算73回目の優勝。つけ回った2号艇榮田将彦が2着。

 そんなわけで、最高潮のリズムで競艇名人戦に臨めそうなペリカンさんですが、今夜発売された東京スポーツのインタビュー「昭和残強伝(上)」に登場。
 「名前は言えないけど、ただインを取るだけの頭の悪い人もいる。それはプロとは言えない。進入で見せ場を作れば6着でもいい、なんて考えるファンはおらんでしょ。
 と、イン取りは勝つための手段であって安物の目的ではないことを強調。他にも重みのある発言がたくさん掲載されてました。
 ちなみに明日の東スポには昭和残強伝(中)が掲載される予定で、ペリカンさんの同期・インにこだわり勝ちにこだわるヒゲダンディ大嶋一也が登場します。
【競艇】山口剛の優勝で見たくなったよね!!西島のあのレース

今日の優勝戦は2場とも5-1-6決着。

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 予選最終日の4日目を迎えたまるポクラブ丸亀G1京極賞に加え、今日からマイルクラブ大村24の大村でもG1海の王者決定戦大村YouTubeチャンネルで選手紹介動画公開中)が始まり、どちらもポイント効果で昨年度の電投比率約38%と電投が好調な場同士でG1昼夜開催です。

 そんな今日は昼夜2場で優勝戦。

宮島中国新聞販売センター杯ポセイドンカップ優勝戦

 13/2/456の進入から05トップスタートの2号艇宮田政勝が捲りに行きますが、20スタートの5号艇東本勝利が強つけまいから二段捲り強襲を鮮やかに決めて勝利のカーブを描ききり、ポセイドンに晴れ姿を見せつけた東本勝利は通算V6にして宮島初優勝
 1号艇島川光男(今節選手代表)は宮田の捲りと4号艇沖島広和の捲り差しに内から抵抗しきって2着は確保しました。尚、3着は差した6号艇大西英一でした。

 ここで宮島情報。宮島HP内のモンタチャンネルで「辻栄蔵1000勝記念インタビュー」が公開されました。

ドラキリュウカップ東西精鋭対抗戦優勝戦

 東海以東と近畿以西に分かれた東西対抗の2010アクアンNIGHT開幕戦は枠なり3vs3の進入から先制図る1号艇加瀬智宏(群馬)と捲りに行く3号艇金子猛志(群馬)が喧嘩してしまい、智様は金子猛志を張って先マイ果たすものの、展開ずっぽしに捲り差した5号艇伊藤誠二(愛知)が智様を差しきって先頭に立ち、メンバー中実績No.1の元新鋭チャンプ伊藤誠二は通算46回目の優勝
 智様は2M差し返しを狙ったものの内にいた6号艇北村征嗣(大阪)と接触した分届かず、北村と2番手接戦になりますが、2周1M北村を差しきって2着を取り切りました。
 3着には北村が入り、今日の優勝戦は2場とも5-1-6決着に。ちなみに自分はどっちも外れ。

 ここで桐生新番組紹介。今年度から桐生アクアンNIGHTでは毎日6Rが一攫千金レースになり、1号艇にA級、他5人がB級という番組を組むようになりましたが、昨日4日目の6Rでは6号艇相原利章(東京104期4540)が大外捲り差しで1着になり、2連単6-1で7450円&3連単6-1-5で71310円の一攫千金配当が飛び出しました。

今年度最初の優勝戦ラッシュは完全Vあり初Vありの全9場。

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 2010年度6日目の今日はなんと9つの競艇場が最終日で、2010年度最初の優勝戦ラッシュ。まずは地元江戸川、その次に表題のおめでたV2場の順番で全9場を紹介していきます。

江戸川一般競走優勝戦

 4日間のショートシリーズを勝ち上がって来ました6精鋭による優勝戦は3周戦ながら南追い風5m波高10cmの安定板着用レースになり、1号艇荻野裕介(東京)は15トップスタートも風に流されてしまい、差した2号艇村上功祐(大阪85期4039)が先頭に。
 荻野は6号艇齊藤寛人の差しを振り切って2番手を航走し、迎えた2Mで荻野が渾身のオギノ式ターンで大阪銀河系村上を鋭く差しきり逆転。
 荻野は2周1Mで大阪銀河系村上の差し返しを振り切って先頭を守り、通算4回目にして東京3場での初優勝

 ここでちょっと脱線。江戸川競艇場をバックに「ボートボートボート ボートボートボート ボートクイズ♪」のテーマソングが流れるクイズ競艇ダービーのニコニコ動画がニコニコ BOAT RACE@JLCの開設に合わせて公開されました。
荻野滋夫アワー 第1回クイズ競艇ダービー


唐津外向発売所ドリームピット開設記念優勝戦

 年度も替わり、携帯マクール唐津コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の壁紙も変わった今節は3日目の3日土曜日にオープンした外向発売所ドリームピットの開設記念。売りは車に乗りながら舟券購入がかなえられる全国初のドライブスルー早朝窓口です。
 そんなドリームピット開設記念は白井英治が節間02スタート(2艇Fの3日目12R)や00タッチスタート(4日目8R)の薄氷を踏みながらも白井最強な9戦全勝で完全Vに王手。
 そして1号艇白井英治は枠なり4vs2の進入から最後も11トップスタートの速攻でぶっちぎり、白井西京な通算45回目・唐津3回目の優勝で自身3度目の完全Vをかなえました。
 後続は順走の2号艇大野芳顕が2番手優位に運び、遅れ差しから2M艇を伸ばして白井ワンツーかなえようとする6号艇白井友晴が2Mを先行するも、白井埼京を差しきった大野が2着。

浜名湖湖西・新居合併記念おいでんカップ優勝戦

 3月23日に湖西市と浜名郡新居町が合併して誕生した新生湖西市誕生記念開催は枠なり3vs3の4カドから4号艇佐藤旭(静岡94期4273)が11トップスタートを決めて捲りきり、地元佐藤は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は小回り残した2号艇西山昇一が、2番差しから2M小回りで接近した3号艇松元弥佑紀を2周1M行かせて捌き2着。

住之江テレボートカップ優勝戦

 新年度良い春のテレボートカップは枠なり4vs2の進入から1号艇國崎良春(福岡)が25とややスタート後手を踏み、21スタートの2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が捲り敢行。
 しかし齊藤仁の捲りは國崎に飛ばされて転覆。飛ばした國崎も大きく流れ、展開ずっぽしに差しきった3号艇仲口博崇(愛知69期3554)が2004年7月日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走以来となる住之江2回目・通算47回目の優勝を同期3556田中信一郎来場イベントの日に達成。
 2番差しの5号艇新美恵一が2着に入る愛知ワンツーで、2M差した國崎が3着に入った奇数艇トリオ決着。


 さて、住之江のお楽しみと言えばアクアライブブログYouTubeチャンネルですが、新年度を迎えてますますパワーアップ。
 「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は今節出場したミスター競艇今村豊門下の101期4475末永祐輝インタビューに、今節こそ5日目負傷帰郷も通算V2で102期一番星の福岡げってん会前田将太インタビューに、2006年12月の児島ヘビー級王座決定戦を制して艇界ヘビー級チャンピオンに輝いた山地正樹インタビューが公開されましたが、今節はそれに加えて浅ちゃんが司会のアクアライブステーション公開イベント「選手ふれあいコーナー」の動画も公開されました。

 「選手ふれあいコーナー」の動画は4日の106期新人さんいらっしゃ〜い小坂宗司&坂口愛トークショー、5日の新婚さんいらっしゃ〜い・江戸川V歴(2004年11月の日本財団会長杯)がある中井俊祐トークショー、賞金王決定戦V3を誇る艇界の巨人田中信一郎トークショーです。
 そして、動画を見た後に☆ピチピチあさちゃんブログ☆を読むと動画をより一層楽しめる事請け合いなのです。


常滑G3女子リーグ第1戦レディース笹川杯優勝戦

 今年は浜名湖で開催されるSG笹川賞と共に笹川良一先生の名を冠した由緒ある女子戦笹川杯は1号艇・優出メンバー唯一のA1レーサー三浦永理(静岡)が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、地元笹川賞落選の悔しさを活力に常滑初・通算5回目の優勝
 後続は捲り差しの6号艇香川素子が優勢も、外マイから切り返してきた3号艇池田明美が2Mを先行。
 香川はイカせてさしますがキレが無く、1M順走から2M2番差しの2号艇鎌倉涼が2艇まとめて差しきり逆転2着。
女子リーグ第1戦 G3レディース笹川杯 優勝者インタビュー

 ここでトコトコ動画な話。江戸川のところでも少し触れましたが、ニコニコ動画のJLCの公式チャンネルニコニコ BOAT RACE@JLCが昨日5日から始まりまして、前出の無料動画に加え、月額525円の有料会員になるとJLC380ch中継と、無料公開以外の名番組も見られるようになります。
 そんなJLCがニコニコ動画を意識した動画といえば、JLCが制作した2007年11月〜12月に開催されたG1常滑ダイヤモンドカップの特設サイトで公開されてたトコトコ動画じゃニャいかと。
トコトコ動画(G1常滑ダイヤモンドカップ(優勝:原田幸哉)のCM)


戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの2号艇山田哲也(千葉)に対し20スタートの1号艇山来和人(千葉)が艇を伸ばすものの、差しきった山田哲也が4号艇藤生雄人(群馬)の2番差しを振り切って2Mを先行。
 3号艇橋本久和(群馬)のつけまいをこらえきって2番手優勢の山来は2M藤生を行かせて山田哲也にも迫りますが、なんとか振り切って2周1Mを先行した山田哲也が先頭を守り、関東地区スターのミクロスターター哲也は千葉県民ワンツーで戸田初・通算2回目の優勝

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 福井県内でスズキ車と三菱車を販売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉(福岡)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨年11月江戸川夕刊フジ杯以来となる通算37回目・三国2回目の優勝
 順走の2号艇長野壮志郎(福岡)が2着に入った福岡ワンツーで、2周2Mで4号艇海野康志郎を差しきった3号艇山室展弘(東京在住岡山支部)が逆転3着。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 来週13日からいよいよG1競艇名人戦が始まる徳山。
 3人の美男美女イラストが目を惹く特設サイトではLEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-が11日に公開予定であります。
 ちなみに左のポスターはBOAT RACE official webの壁紙と登場人物が若干違います。特に右端。

 さて、福岡支部が4人優出したすなっちスプリングカップは枠なり3vs3の進入から4号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が07トップスタートから捲りきり、徳山初・通算3回目の優勝
 松村に捲られながらも5号艇打越晶(福岡)の捲り差しを内でこらえきった1号艇伊藤宏(福岡)が2着。
徳山ボートの案内板


芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上信二が3号艇前田昭宏のつけまいをブロックしつつ、シリーズリーダーの4号艇江口晃生の差しも振り切り、次節に名人戦を控える村上信二は2007年11月浜名湖中京スポーツもみじ杯以来となる通算48回目の優勝
 先月26日の早大大学院卒業式後初の実戦になったツイッターレーサー江口さんは2着でした。

平和島deよしもと1周年記念優勝戦+江戸川3日目

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 昨年度から始まり、今年度も継続が決まった平和島deよしもとのタイトルを冠した平和島deよしもと1周年記念
 今年度からベイ吉松永良一アナが節間全レースの実況を担当する第1弾の今節は看板選手の阿波勝哉(江戸川区)こそ予選7戦3勝6着4本というピンロク成績で優出なりませんでしたが、東京支部からは江戸川地元スター若林将と江戸川準地元スター大池佑来がそれぞれデビュー初V目指して4号艇と6号艇で優出。特に101期4468大池佑来はデビュー初優出とお伝えしておきます。

 そんな優勝戦は枠なり3vs3の進入から若林と大池が08トップタイスタートを決め、若林は一気に絞りにかかりますが、09スタートの1号艇出畑孝典が迎撃し、元少年工科学校の出畑に自衛された若林は大きく飛ばされ最後方。
 しかし出畑も流れて共倒れになり、先頭は捲り差した5号艇今村暢孝と内でこらえる3号艇大場敏で接戦に。
 2M今村暢孝が大場敏を締めて先行するも流れ、大場敏がHS詰め寄って舳先を掛けようとしますが、2周1M今村暢孝が再度大場敏を締めて先に回り、大場敏をあつみのあるターンで締め切った今村暢孝がここで突き放し単独先頭。
 今度は2号艇古場輝義が差して今村暢孝に迫り、立て直した大場敏も切り返して再度古場に迫り、2周2M押っつけ体勢。
 ですが今村暢孝は包みきって先頭を守り、大場敏を行かせて差した古場が単独2番手に上がり、2002年の当地SG総理大臣杯優出2着が今も印象的な今村暢孝は通算44回目・平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。

江戸川一般競走3日目

 森泉宏一アナ(前半)ともうひとりの新鋭アナ(後半)が共に今年度最初の江戸川実況を担当した3日目の競走水面。
 1号艇村上功祐(大阪85期4039)が逃げ切って1着、2号艇齊藤寛人が差し順走から2M艇を伸ばしきり2着で共に優出を決めた11R
 ここ2着以上で優出当確だった4号艇花田和明は1M痛恨のキャビテーションで差し失敗の最後方。そして2M手前で振り込んでしまい選手責任落水を喫してしまいました。

 続く12Rは2号艇田頭実が捲った展開を突いて差した3号艇大平誉史明が1着で第8R2号艇と合わせて連勝で優出、シリーズリーダーの5号艇荻野裕介が二段捲りを打った展開を突いて捲り差した6号艇石田一吉が2着に入り、こちらも優出で勝負駆け成功。


 ということで最終Rまで激しい優出争いが繰り広げられた優勝戦のファイナリスト6選手です。

1:荻野裕介 2:村上功祐 3:大平誉史明 4:道見数成 5:石田一吉 6:齊藤寛人

 江戸川再開後早くも5節目の出場で再開後江戸川3優出目となる地元道見と、2003年10月蒲郡一般競走以来となる通算2度目の優出を決めた石田がデビュー初Vにチャレンジ。
 また、地元荻野裕介は昨年11月JLC杯からの当地連続優出、齊藤寛人は2006年1月関東日刊紙競艇記者クラブ杯と昨年10月一般競走に続く当地3連続優出、江戸川で威力を発揮する大阪銀河系の一員村上は江戸川3度目の優出で、以上3人が江戸川初Vにチャレンジ。
 そして、大平は昨年6月サンケイスポーツ杯以来となる江戸川V2にチャレンジです。

今年度最初のBR優勝戦はガマガマ団の蒲郡+江戸川2日目

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 今年度最初に優勝戦を迎えた蒲郡ムーンライトレース最終日は今年度最初のG1、こちらもナイターの丸亀競艇開設記念G1京極賞初日特設サイト)と同日に開催。

 今年度最初の優勝戦はスタート展示で5号艇長岡茂一がチルト+3度に跳ねながらも4コーススローを選択。
 本番もいちさんどがどうなるかが注目でしたが、本番でもダッシュに引かずカド受け4コーススロー戦。
 かくして1235/46の進入になった蒲郡優勝戦は1号艇山本寛久がびしっと06トップスタートの速攻を決めて今年3回目・通算22回目の優勝
 2号艇古澤信二の差しが引き波にはまり、3号艇佐々木康幸のつけまいが山本寛久にブロックされる展開の中、差しに構えたモイチサンドは佐々木に差し届いて2Mを先行し、佐々木の差し返しを振り切って2着。

 ここからは新年度を迎えた蒲郡最新情報。
 新年度の蒲郡はまず予想サイトがリニューアルし、実況の高橋貴隆アナによる「実況アナウンサー高橋のひとりごと」が目玉コーナーとして登場。
 待機行動中に言うたかさんの足色診断は的確と言われてまして自分もそう思いますが、これからはその足色診断を発売中に知ることが出来ます。

 また、5月1日メーデーから8月29日SGモーターボート記念最終日まではガマナツ2010を開設。
 島木譲二率いるガマガマ団が盛り上げる今夏の蒲郡、ガマガマ団YouTubeチャンネルではガマナツ2010のCMも見られます。


江戸川一般競走2日目

 第2Rで1号艇齋藤篤は32とスタート後手を踏むも艇を伸ばし先マイ体勢。
 しかし齋藤は回ったところで振り込んでしまい選手責任落水。22トップスタートから差しきった2号艇渋谷明憲(大阪100期4436)が1着になり、江戸川初参戦の渋谷は江戸川初勝利。

 第4Rは2007年4月サンケイスポーツ杯以来の江戸川参戦になる4号艇・SGV2のビッグネーム田頭実が5号艇佐竹恒彦の捲り差しを振り切ってシリーズ初1着。
 一方、2M差しに構えた佐竹恒彦はここでもたついて4番手に後退。2周2M内差して3番手併走に持ち込みますが、3周1M内小回り狙った佐竹恒彦は入口で振り込んでしまい選手責任転覆です。

 尚、間の第3Rで1号艇の43期2863太田国広長崎支部長が逃げ切りシリーズ初1着で通算1000勝達成。太田支部長は過去に10度の優勝歴があります。


 4日間シリーズの為、明日は早くも予選最終日。以下は現時点の得点率上位者です。

10.00荻野裕介 9.00村上功祐 8.67石田一吉 8.33星栄爾 8.25道見数成花田和明 7.67蜷川哲平渡邊伸太郎 7.50齊藤寛人 7.33田上晋六

 ちなみに石田一吉は2007年3月第20回関東競艇専門紙記者クラブ杯以来、渡邊伸太郎は2006年2月第19回関東競艇専門紙記者クラブ杯以来の江戸川参戦です。

 で、今日もBOATRACE江戸川を見に江戸川競艇場へ行ってきましたが、ロボットヤギDREAM GOAT「マッシロー」となりで展示されてた「ヤギを作ってアフリカに贈ろう!」プロジェクト特設ブースから、新聞紙とハズレ舟券で作ったヤギ一匹を残して著名人によるコラム「Close Up! BOAT RACE」特設ブースに展示が変わってました。
Close Up! BOATRACE

BOAT RACE 江戸川初日は野村達也アナの実況で開幕。

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近くて楽しいEBR 今年から新聞広告のロゴが「BOAT RACE 江戸川」に改められた江戸川競艇場。新年度からはホームページや出走表等も改められていよいよ本格的にBOAT RACE江戸川が始動しました。
 とはいえ1990年代にはEBRの略称を渡辺美奈代を起用した宣伝で使用しており、今回はBOAT RACEの名称が復活した形ですが、江戸文字フォントと横文字の相性は悪そうなので、スタンドにある「江戸川競艇」のロゴをどうするのかが今後気になるところ。

大魔神がお出迎えの正面入口ちょうちんが似合う江戸川競艇の和風ロゴ
1M側スタンドと江戸川ロゴ2Mスタンドのだまし絵と江戸川ロゴ

 そんなRIVER SIDE SPORTS EBRは本日から2010年度の開催がスタート。
 新年度初日の実況は多摩川や浜松でお馴染み野村達也アナで、ノムさんは新年度に合わせてブログをライブドアの「ふにっとした触感。」からアメブロの「ふにっとした感触。」に移行。
 よって、江戸川もノムさんも新年度に合わせてリニューアルしたということです。

 今節は4日間のノンタイトル一般競走とコンパクトなシリーズ。
 「桜も見頃。新年度最初の開催です。江戸川競艇4日間シリーズ初日の競走は本日のラスト。今節主役級メンバーが咲き誇るメインカード江戸川選抜。12Rが始まりました。(動画
 ということで始まりました初日メイン江戸川選抜は1号艇大平誉史明が03トップスタートの速攻で押し切り1着。
 3周目では「ヤッター!とばかり江戸川選抜を制します。」ということでノムさんからヤッターマン田中伸明元実況アナウンサーをリスペクトしたフレーズが出ました。
 後続は順走2番手の2号艇渡邊伸太郎に対し、2周1Mで4号艇荻野裕介(東京)が差し届いてほとんど同体になり、荻野が2周2M先行して逆転。
 しかし3周1M渡邊伸太郎が艇を伸ばして荻野を飛ばしに行き、これが成功した渡邊伸太郎が再逆転2着になり、6着に敗れた5号艇渡邊雄一郎との渡邊○○郎対決にも勝利。 

 また、優勝者当てクイズに投票した福来剛は前半第6R2号艇こそ先捲り流れて4着に敗れましたが、後半第10R1号艇では2号艇村上功祐(大阪85期4039)に差されながらも2Mで差し返しに成功し、江戸川で強そうな響きを持つ大阪銀河系を逆転して前半からの軌道修正にも成功した価値ある1着。
BOAT RACE 江戸川

 ちなみに下の写真は船堀駅近くにあるヴァンテアンビル。ここのネットカフェは何度か使った事がありますが、このビルは江戸川競艇場施設所有会社関東興業本社ビルでもあります。
 江戸川アートミュージアムに尽力する関東興業小盍翰座緝充萃役はBOAT RACE振興会会長でもあり、その関係もあって率先してBOAT RACE江戸川になったかと思われます。
ヴァンテアンビル

平石和男地元G1Vで総理杯当確+秀樹感激初G1いただきマンモス

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 2009年度末の今日最終日を迎えたG1戸田グランプリ
 戸田ボートレースと川口オートレースを熱く伝える堂前英男アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が07トップスタートぶち込みますが、4号艇平石和男(埼玉)が電光石火のシャープな捲り差しで井口を捕らえ、2M先行で独走になった平石は通算38回目・SGV1含む記念9回目にして地元記念初優勝
 差された井口は2Mで2号艇飯山泰を行かせて捌き2着に入り、1-4三連発でいいよいいよいいよ決着だった準優とは逆目の4-1でよい決着に。
TODATODATODA 本気のトダを見るがいい。

 ジャーマンメタルバンドACCEPTのヴォーカルにして暗黒の破壊神ウド・ダークシュナイダーの影響を受けた迷彩ファッションを纏って「応援ヨロシク」のセリフを常に決めるメタラー平石和男は、2005年3月G1戸田グランプリ池上裕次以来遠ざかっていた埼玉支部選手による戸田記念Vを決めただけでなく、来年3月に地元戸田で開催されるSG総理大臣杯も当確にして、地元ファンと上尾市のドリームハウスに地元G1Vと地元SG当確というWの吉報を届けました。
【競艇】開設53周年記念G1戸田グランプリ 選手紹介
【競艇】開設53周年記念GI戸田グランプリ 優勝戦


G1浜名湖賞優勝戦あんたが!大将!!でばんですよ〜

 静岡県知事杯争奪戦でもある浜名湖賞のラストシーンは枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)がチャンスは一度逃がしはしない05トップスタートの速攻からジャガーの如しスピードでぶっちぎり、炎で氷を溶かしてみせる情熱の嵐を呼ぶ永遠の熱血ヤングマンはブルースカイブルーの浜名湖水面を駆け抜け、今年3回目・浜名湖10回目・通算40回目にしてG1初優勝
 赤い枠の3号艇赤岩善生が秀樹につけ回って2着。

 地元開催のSG笹川賞で落選した悔しさを気合に変えて見事G1初Vを勝ち取った秀樹は表彰式(特設サイトに動画あり)で秀樹最上のうれし涙を見せました。


桐生みどり市発足4周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日30日には選手会群馬支部創立50周年記念式典が行われた桐生競艇の年度末開催みどり市発足4周年記念市議会議長杯は山口支部の岡本慎治が節間6戦全勝で完全Vに王手を掛けた一戦。
 そして1号艇のオカモトは枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻でしっかり逃げ切り、今年2回目・通算75回目の優勝を完全Vで達成。
 2号艇山田雄太が差し順走から2番手につけ、山田ゆう太は2Mで5号艇鈴木茂正、2周1Mで4号艇深水慎一郎を外から包みきって2番手を守り、2周2Mでは内突いてきたしげしげを行かせて捌き2着を取り切りました。

 来月3日から始まる桐生次節は2010アクアンNight第1弾、ドラキリュウカップ・東西対抗戦です。

児島備南競艇事業組合34周年記念優勝戦

 126/3/45の進入から4号艇柳瀬興志山口支部長が08トップスタートを決めて捲りに行き、昨年度末多摩川澤乃井カップの再現を狙いますが、1号艇山一鉄也3661さんの捲りを受け止めきって先マイを果たし、中洲ダーツキング山一鉄也は完全Vだった昨年末福岡歳末特選レース以来となる通算25回目の優勝
 差し順走の2号艇中野次郎が2番差しの3号艇北川潤二を2M行かせて捌き2着。

若松シャボン玉石けん杯争奪戦競走優勝戦

 雨が降る中、東追い風6m波高6cmの荒水面で行われたシャボン玉石けん杯の優勝戦は162/435の進入から波風巧者の3号艇片山竜輔が14トップスタートから絞り捲りを決めるものの、小回り残した1号艇大神康司(福岡)がBS伸び返して片山に舳先を掛け、併走状態から2M先行した大神が片山を突き放して今年2回目・通算34回目の優勝を大神竜ワンツーで達成。


尼崎JLC杯争奪戦優勝戦

 新マークカードや場内モニター等をリニューアルした詳細を特集サイトで知ることが出来る尼崎センタープール。あとは、素人目にはっきり感じてしまう尼崎市と伊丹市の足並みの揃わなさが改善されればですね。
 ということで、伊丹市主催の為にセンプルメールマガジン(携帯専用サイトから購読申し込み可能)の配信が無かったJLC杯争奪戦は142/356の進入から3号艇向所浩二(兵庫)が06トップスタート決めて捲りきり、尼崎5回目・通算24回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇都築正治が差し続いた6号艇川村正輝を2M行かせて捌き2着。

市長選挙と市町合併で激動の戸田と浜名湖で明日はG1優勝戦

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 今年の年度末はG1戸田グランプリ(主催:戸田競艇組合)とG1浜名湖賞(主催:浜名湖競艇企業団)の昼間G1同時開催ですが、番組体系が改められる2010年度からは地区選手権を除く昼間G1の同時開催が無くなり、来年度末は大村競艇祭と尼崎モーターボート大賞のG2同時開催に。
 ということで今年度末の両G1は12月の地区選手権を除くと最後の昼間G1同時開催になるのですが、今節は両競艇場の行政的にも節目の開催。
 
 先週23日に浜名湖競艇場の所在地にして浜名湖競艇企業団を浜松市と共に構成していた浜名郡新居町が湖西市に編入合併。
 これにより新居町が企業団を脱退し、替わりに従来単独で施行していた湖西市が新たに企業団に加入したため、従来は企業団と湖西市の複数施行者だった浜名湖競艇は企業団の単独施行に変わりました。

 今月は戸田競艇でも大きな動きがあり、今月21日には競艇場所在地の戸田市で市長選挙が行われて現職の神保国男市長兼戸田競艇組合管理者が4選。
 また、戸田市長選挙2日後の23日には、埼玉県都市競艇組合が設置したボートピア栗橋の所在地北葛飾郡栗橋町が久喜市に編入合併。新生久喜市は栗橋町の他に北葛飾郡鷲宮町と南埼玉郡菖蒲町も同時に編入しました。


 以上、G1開催直前に大きな動きがあった両競艇場ですが、2009年度最終日の明日はどちらも優勝戦。

 まず、準優全部1-4のいいよいいよいいよ決着だった戸田GP優勝戦のメンバー。

1:井口佳典 2:飯山泰 3:寺田祥 4:平石和男 5:渡邉英児 6:山崎智也

 果たして優勝戦も準優同様の1-4決着になるのか。


 次に、準優3つ中2つがインが飛んだり展示と本番で進入が全く違ったりで大荒れだった浜名湖賞の優勝戦あんたが!大将!!でばんですよ〜

1:徳増秀樹 2:平尾崇典 3:赤岩善生 4:瓜生正義 5:大澤普司 6:今坂勝広

 準優1号艇トリオで唯一勝ち上がってG1初Vへ秀樹最上のチャンスをつかんだ静岡75期3744徳増秀樹を始め、G1初優出の群馬75期3740大澤普司と静岡75期3749ガッツ今坂の75期トリオが優出。まるで同期3733濱村美鹿子元選手の新たなる門出を祝うかのような75期の快進撃です。

今年度最後の江戸川競艇は三嶌誠司が優勝で北山康介は3着

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 本日遂に最終日を迎えた江戸川競艇今シリーズは優勝賞金114万円を懸けて争う得点率制6日間シリーズの日本財団会長杯
 神奈川在住東京支部の103期4535北山康介20歳が超気持ちいいデビュー初優出を決めて3号艇に乗艇した優勝戦は北山康介が気持ちよく11トップスタートを切りますが、格上の2号艇三嶌誠司(2000年6月G1江戸川大賞競走とSGV1含む記念V6)も12スタートで、北山康介は主導権を奪えず2番差し。
 そして北山康介の差しは先に差した三嶌に届かず、昨年7月に江戸川場外ボートピア習志野でトークショーを行ったSGウィナー三嶌さんは前評判通りに江戸川3回目・通算46回目の優勝

 北山康介は2Mで1号艇畑和宏を牽制しながらのつけまいで三嶌に食らいつこうとするもウィリーターンになって艇が浮いてしまい、1M3番差しから2M小回りの4号艇吉永泰弘(香川)に隙を突かれて差を詰められてしまった北山康介は2周1M吉永を締めて先行するも、ここで吉永に差されてしまい2周2Mの差し返し及ばず悔しい3着。
 
 以上の様に、三嶌さんの地元丸亀日本財団会長杯優勝戦の翌日に優勝戦を迎えた江戸川日本財団会長杯は香川支部のワンツーで幕を閉じました。

東京支部103期北山康介デビュー初優出+全国8競艇場の優勝戦

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 江戸川競艇今シリーズは優勝賞金114万円を懸けて争う得点率制6日間シリーズの日本財団会長杯
 予選最終日の5日目の今日今節初めて江戸川本場に行ったら、寒さと江戸川単売の複合要素か日曜ながら寂しい入り(売上8587万2000円)でしたが、水上では1人の新鋭に熱い視線が。
 昨日終了時点で得点率5位の神奈川在住東京支部の103期4535北山康介はデビュー初優出を第10R5号艇1回乗りに懸けましたが、17トップスタートの北山康介は4号艇後藤陽介の捲りに乗っかって超気持ちいい捲り差しを決め、見事1着で勝負駆け成功(動画)。
 尚、1Mで6号艇深井利寿が1号艇西原明生に追突して西原が転覆、2号艇濱田隆浩も転覆艇に乗り上げてから転覆し、深井には不良航法が適用されました。


 ということで北山康介が初優出を決めた優勝戦のメンバーです。北山康介に加え、通算19回目の優出を決めた6号艇寺本武司(長崎70期3571)にもデビュー初Vが懸かります。

1:畑和宏 2:三嶌誠司 3:北山康介 4:吉永泰弘 5:東健介 6:寺本武司

 ミスターK北山康介にはリビングアリーナの皆さんをご起立させる様な超気持ちいいレースを期待しますが、この初優出は尊敬する同門の先輩・今月22日のTBS「水上の挑戦者」にも出演した後藤翔之(神奈川在住東京支部101期4460)と、既に優出歴がある同期のやまと勝率1位深谷知博(静岡103期4524)と一緒に出場した開催で優出したというのにも個人的に感慨深いものであります。

 ちなみにミスターK北山康介は2008年11月多摩川の新人選手紹介2009年7月江戸川のピット見学会と先月14日の笹川賞ファン投票in江戸川競艇でレース中以外の姿を見たことがあります。

福岡G3新鋭リーグ戦第4戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 若松競艇と共に植木杯の冠が付いた福岡競艇の新鋭リーグは152346の進入から6号艇水摩敦(福岡99期4413)が07トップスタートを決め、デビュー初V懸かる1号艇沢田昭宏(大阪99期4411)を捲りきるもののやや流れてしまい、5号艇今井貴士(福岡94期4287)の差しと4号艇海野康志郎(山口95期4324)の捲り差しがどうも水摩せんとばかりに入って水摩は3番手。
 そして、最内の今井がうんのこーしろーを振り切って2Mを先行し、メンバー中実績最上位の今井が福岡初・今年3回目・通算10回目の優勝
 今年卒業期ながら優出メンバー中最年少のうんのこーしろー22歳は2Mと2周1Mで水摩の全速戦をこらえきり、2周2Mで水摩を振り切って2着。

 これで今年の新鋭リーグは4戦全て94期の優勝ですが、2月の児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦で優勝して、今月の平和島SG総理大臣杯でも優出1号艇2着と既に艇界トップクラスの活躍を見せる福岡94期4296岡崎恭裕の存在は、こちらもSG出場歴がある同県同期の今井貴士にとってかなりの刺激になってるのではないでしょうか。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 2009年度のトリを飾るトリノのISU World Figure Skating Championships 2010 Ladiesはぴちぴちの19歳浅田真央が金メダルになりましたが、TSU Ladies Championcupは淺田千亜希が2号艇で優出し、氷上のぴちぴち浅ちゃんに続けるかが最大のポイント。
 しかし水上の浅ちゃんは枠なり3vs3の2コースから差しに構えるも1号艇田口節子の引き波をまともに踏んでしまい失速。2006年7月G3クイーンカップ女子リーグ戦競走第7戦以来遠ざかってるTSUでの金メダル獲得なりませんでした。

 かくして先頭独走になった銀河系の織姫節子が今年2回目・津2回目・通算24回目の優勝
 2008年3月の当地女子王座選手紹介で一休さんのコスプレをした事で知られる6号艇岩崎芳美が差して2着。


下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 4月4日の朝から青龍を奉る「川棚温泉まつり 舞龍祭」を開催予定な湯・食・楽ゆっくらしよう川棚温泉の名を冠した6日間シリーズは内枠3人が東京支部。
 そして、枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が04トップスタートの速攻で一本勝ち、下関初・通算17回目の優勝で川棚温泉青龍杯の金メダル。
 差し順走の2号艇福来剛(東京)が2着、1Mつけまいから2M差しの3号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)が3着に入り、東京支部が下関を制圧。

多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 「春に酔い、花に酔い、浪漫に酔う。(動画
 清酒造り一路な小澤酒造澤乃井のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇吉田健太郎が01タッチスタートから捲り一撃決めて多摩川2回目・通算12回目の優勝で副賞の澤乃井「大吟醸 梵」を獲得。
 江戸川地元スターの6号艇若林将が差し続いて2着。

スポーツ報知杯争奪蒲郡なのはな特別優勝戦

 開催経費削減に本気なG1戸田グランプリ節間唯一のゲストイベントは30日に実施予定のスポーツ報知プレゼンツ川口和久予想会ですが、スポーツ報知杯蒲郡なのはな特別には川口貴久が2005年12月津一般競走以来となる通算V2を懸けて4号艇で優出。

 そして123/546の進入から川口貴久は捲り差し届かず3番手の位置でしたが、1号艇金子良昭を差しきった5号艇村上純が金子を牽制してる間に川口貴久は切り返して村上純の内に潜り込み、2Mをトップターン。
 これが成功したかに見えましたが、村上純の差しが届いてトップは両者併走になり、2周1M内から村上純が先行体勢。
 川口貴久も外全速戦で応戦しますが捲りきれず、しずる村上純が蒲郡2回目・通算21回目の優勝

 スパイダーマンのレーシングスーツで表彰式に現れたしずる村上純はレースを振り返って「しんどい」を連発し、「勝因は日頃の行い」と語るなど、ぶっちゃけた雰囲気の面白い表彰式になってました。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 スカッとさわやか四国キヤンテイーンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が押し切り、徳島銀河系の藍ちゃんは昨年12月の前回当地鳴門市長杯競走に続く鳴門3回目・通算12回目の優勝
 差した4号艇石田政吾が2着。

三国やよい第1戦優勝戦

 125/346の進入からデビュー初優出の6号艇土山卓也(福井101期4469)が09トップスタートで仕掛けるも、5号艇山口哲治が先捲りで抵抗。
 その猛牛山口哲治を難なくブロックして押し切った1号艇岡瀬正人が昨年3月の前回当地坂井市制3周年記念競走以来となる通算13回目の優勝

 2番手は山口哲治と差した3号艇古川誠之で接戦になり、2M内先マイの古川を山口哲治が差しきるものの、2周1M外全速古川マイが決まって両者併走。
 2周2Mも3周1Mも外全速マイの古川と内でこらえる山口哲治の図式になり、併走が続きましたが、3周2M古川はそれまでのつけまい連発から一転して山口を行かせて差しきり、2着争いに競り勝ちました。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 江戸川の日本財団会長杯に先駆けて最終日を迎えた丸亀の日本財団会長杯は2号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)がスタート展示同様にびっしびしとインを奪い、213/456の最終隊形から1M先行したほしのが4号艇松本勝也(兵庫)の差しを振り切って2Mを先行し、2M再度差しを狙う松本勝也をびっしびしと締めて振り切り、ほしのは通算52回目・丸亀4回目の優勝を兵庫支部ワンツーで達成。

4競艇場の年度末開催優勝戦+江戸川2日目

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 今日は4場の年度末開催が最終日。まずは住之江から。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇長谷川充が5号艇飯島誠の差しを振り切り先頭。
 今節オール3連対のリア充成績だったツイッターレーサーハセ充は住之江初・通算14回目の優勝
 飯島に対し、1M順走の6号艇吉原聖人と1M捲り差した4号艇中井俊祐(大阪)が続き、2M差した吉原と捲った中井で飯島を挟み撃ちして飯島は後退。
 そして、HS伸びきった中井が2周1M吉原を締めて先に回り、なおも追いかける吉原を2周2M振り切った中井は地元初優出で2着。次こそは2004年11月江戸川日本財団会長杯以来遠ざかってる通算2度目のVを飾る時ですね。

 ここでアクアライブブログYouTubeチャンネル情報。
 今節更新された「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は原田富士男インタビュー鎌倉涼インタビュー
 鎌倉涼11月のインタビュー正月のミニインタビューに続く3度目の登場で、今回は鎌倉嬢が出演したBattle of 6 BOATRACE CMの話が出てきます。


唐津一般競走優勝戦

 4日節でも準優制がほとんどの唐津競艇にとっては、今節が2008年10月一般競走以来の指名選考制開催。
 とはいえ優勝戦は得点率上位6人がそのまま枠順になったので、実質的には得点率制です。

 そんな優勝戦は126/345の進入から1号艇繁野谷圭介が4号艇島川光男の捲りを受け止め、2号艇上平真二と5号艇西山昇一の差しを振り切り、今年2回目・唐津初・通算14回目の優勝

 2番手の西山は1Mで3号艇大場敏を叩いての差しで上平に舳先を掛け、2M手前では繁野谷にあと一歩のところまで詰め寄りますが振り切られて2M先制ならず。
 その西山に対し上平が外全速、島川が差しで追いかけますが、西山は2周1M上平を牽制しつつ島川を包みきって2番手キープ。
 しかし2周2M島川の差しが届き、3周1Mは島川が先行。ですが西山は差し返して島川を捌き、3周2Mで今度は上平が内を突いてきますが、ここで西山は上平を行かせて捌き2着を取り切り、愛知の西山は広島コンビを相手にした2着争いに競り勝ちました。

芦屋エルフカップ優勝戦

 今節は、天神OLタノシイにムカウ福岡の月刊フリーペーパーエルフのタイトル戦。
 そんなエルフカップのラストゲームは枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇沖島広和(福岡)が3号艇吉田弘文(福岡)のつけまいを受け止めきる速攻劇で、今年2回目・芦屋初・通算14回目の優勝は4日目7R3号艇2着以外全て1着の準完全V。
 つけまい届かなかった吉田ですが2号艇山本修一(今節沖島に唯一の土を付けた男)を捲りきって2番手を航走し、2M艇を伸ばしてきた山本を余裕たっぷりに捌いて福岡ワンツー。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健(大阪在住兵庫支部80期3903)が02トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算42回目・大村は2008年7月の前回参戦大村市長杯に続く2回目の優勝
 05スタートからつけ回った3号艇蜷川哲平(東京80期3902)が2着に入る同期連番ワンツー。
 ちなみに元新鋭チャンプ蜷川のデビュー初Vはここ大村の2003年5月西日本スポーツ杯争奪戦競走で、今節は思い出のタイトル戦で同期ワンツーでした。

 さて、大村競艇では新年度からスカパー245chで無料チャンネル「ライブ245」を開局。大村競艇の全日程全レースおよび、17時以降の若松競艇全日程(大村非開催時は全レース)を放映します。
 放送開始は大村が7日からのG1海の王者決定戦、若松が16日からのアサヒワンダカップです。

江戸川日本財団会長杯2日目

 第2Rの1周2Mで5番手の5号艇山口高志が波に引っかかったところに差し狙いの3号艇青木義一が追突して山口高志が転覆しましたが、続く第3R(進入隊形123/465)でも事故が。
 1周1M二段捲りから2M差しを狙った6号艇加藤高史(埼玉)が、内突っ込んできた5号艇小川晃司に接触し、そのまま飛ばされて転覆。

 上記の第3Rで先捲りから2着に入った三嶌誠司は後半の12R2号艇で1M差して先頭。
 しかし2Mやや波に引っかかったところを3号艇田上直樹に入られて2番手に後退。
 ですが今節メンバーでは格断然の三嶌誠司は2周1Mすかさず田上を差して先頭を奪い返し、今日連勝の畑和宏と共に2勝2着1本の成績でシリーズを引っ張ります。
 尚、12Rの3周1Mで後方を航走してた5号艇加瀬智宏が落水、負傷帰郷しました。

江戸川競艇2009年度最終開催日本財団会長杯が初日

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 江戸川競艇今年度最後のシリーズは今日から29日まで優勝賞金114万円の日本財団会長杯。ちなみに今節は全日程江戸川単売です。

 今節は名人戦世代が1人もおらず、今節選手代表で今節最重量60.3kgの東京56期3191井坂友則47歳が最古参最年長。
 その井坂は第9R1号艇1回乗りで、4号艇北山康介の捲り差しに一度は捕まりますが、井坂は差された後に切り返して2Mを先行。
 ここで井坂がしっかりターン掛かったのに対して外の北山康介は流れてしまい、今節最古参最年長の井坂が初戦1着発進。

 一方、今節最新鋭最若手は東京104期庄司樹良々19歳。
 そのきららは第2R4号艇1回乗りで、10トップスタートから捲り一発決まり、きららも初戦1着発進です。

 一昨日の平和島SG総理大臣杯は広島91期4205山口剛が優勝しましたが、江戸川の第10Rには2号艇・剛球選手山口高志(佐賀92期4222)と、総理杯最終日の地上波ドキュメントに出演した5号艇・平和島地元スター後藤翔之(101期4460)が出走。
 しかしここは1号艇加藤高史(埼玉)が待機行動実施細則違反を適用されながらもゴールドフィンガーターンで逃げ切り先頭。埼玉の加藤は1Mブイ際差した6号艇吉永泰弘に2M差を詰められますが、加藤は迫るやすひろを2周1M瞬時に締めて振り切り1着。
 やすひろが2着に入り、後藤は3周1Mで前を行く3号艇杉山裕也に押っつけて杉山を飛ばしきって逆転3着。

 初日のメインカード江戸川選抜は優勝候補筆頭の1号艇三嶌誠司(2000年G1江戸川大賞優勝者)が26の一番遅いスタートながらすんなり伸び返して1着。捲り差した6号艇畑和宏が2着。

 尚、第1R3号艇と第6R1号艇で共に6着だった岩本豊志が本人辞退の為に帰郷しました。

徳山グランプリファイナル優勝戦

 徳山競艇2009年度ファイナルは枠なり3vs3の進入から4号艇大峯豊(山口)が絞り捲り決めて先頭に立つも、+02のフライングで変換欠場。
 これにより先頭争いは捲り差す5号艇橋本年光と橋本の捲り差しを内でこらえきる2号艇金子貴志で接戦になり、2M内から先行した金ちゃんが徳山2回目・通算10回目の優勝

【エコ】予選全部緑の阿波勝哉が大外01スタートから捲って優勝

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 常滑競艇今節は18日から本日までソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞
 ちなみに常滑競艇のソニージャンボトロンはソニーブロードバンドソリューションが納入した物ですが、ジャンボトロンの名称はソニーが1985年の筑波科学万博に出展した2000インチ大型映像に由来してます。

 ここからはレースの話。今節はエコ活動に協力するトーキョーベイパイレーツからミスターチルト+3度阿波勝哉が出場してましたが、予選4日間と5日目の前半9Rまで全て緑一色の6号艇。
 しかし節間7勝の予選1位だった阿波は5日目後半12R準優勝戦で1号艇になり、遂に緑一色を脱出。
 その準優は234/561の進入から同支部の4号艇山田哲也に05トップスタート決められ、山田を捲るのに手こずり2Mは5番手ターンでしたが、今節は伸びも回り足もキテます阿波はここでちゅるうま華麗な若鯱差しが見事に決まり、逆転成功で2着優出。

 そして4号艇で迎えた優勝戦。125/364の進入から1号艇山地正樹は02スタート決めるものの、
 阿波は「きわどいぞぉ〜ギリギリかどうか阿波が伸ばして絞って行った<。さあ捲って行った決まったかどうか。決まった。」と01タッチスタートから他の5艇を圧倒する伸びで捲り一発決まり、快調に先頭へ。
 「髪型が個性的、顔つきが野性的。そして何より勝ちっぷりが魅力的です。(動画」と山田智彦アナに言われた阿波は昨年6月児島RNCエコカップ以来となる通算15回目・常滑2回目の優勝
 後続は6号艇滝沢芳行(埼玉)と5号艇岩崎正哉の捲り差しが優勢で、タッキーがイワさんを差しきって2M先に回るも、イワさんが外のやまじを牽制しつつタッキーをも差し返して2着に入り、79期3857阿波勝哉と79期3853岩崎正哉の同期「哉」ワンツー。
20100323常滑競艇ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 さて、昨日までSG総理大臣杯が開催されてたアワカツサンドもといチルトサンドが名物の平和島競艇では緑オンリーだった阿波勝哉の予選枠番や黄色い旗の緑のおねえさんもといグリーン&クリーンプロジェクトの一環でエコスマイル広場を開設し、ペットボトルオブジェなど環境にちなんだ展示やペットボトルキャップの回収やミニイベント(5日目最終日)などを展開。
 
 その付近では確定前舟券100円分でコーヒー1杯と交換できるシアトルズベストコーヒーのブースや、確定前舟券500円分でドーナツ3個と交換できるミスタードーナツのブースもありました。
 ミスドの景品は写真の通り普通のドーナツですが、チルト+3度の聖地平和島らしいネーミングでした。その名も「チルト3ドーナツ」。

 いかに平和島=チルト+3度のイメージが浸透してるかわかるというものですが、ミスターチルト3度阿波勝哉は4月1日からの平和島deよしもと1周年記念で平和島に凱旋。
 もちろん名物チルト3丼は節間500円に値引き販売とお伝えしておきます。
チルト3ドーナツチルト3ドーナツの中身


若松G3企業杯JR九州ビートルカップ優勝戦

 福岡と釜山を3時間弱で結ぶJR九州高速船ビートル(分類上鉄道連絡船とは別物)の名を冠した企業杯は総理杯の完全併用開催になるはずでしたが、20日土曜日の4日目が中止順延になって今日が最終日。
 優勝戦は125/346の進入から1号艇上瀧和則が5号艇西島義則の捲りをブロックして押し切り、若松3回目・今年2回目・通算76回目の優勝
 優勝戦含めて節間イン進入7回だったイン屋のジョーが優勝したことで、今日の優勝戦は昼の阿波に夜の上瀧と両極端な進入スタイルの個性派レーサーが優勝です。

 後続はペリカンさんが2番手、差した6号艇秋山直之が3番手でしたが、2Mは内の利で秋山が先行。
 ペリカンさんは秋山と2号艇中島孝平を行かせて差しに行きますが、2番差しの3号艇笠原亮にやや押っつけられた分抜けきれず、2周1M笠原を包もうとして大きく流れてしまい舟券圏外へ。
 ここでペリカンさんと笠原をまとめて差しきった秋山が一気に抜け出し2着、2番差しの中島が3着。
 ちなみに秋山直之は昨日の10R準優勝戦3着でしたが、同レース2着の伊藤宏が前半7Rのフライングで賞典除外になっていたことによる繰り上がり優出でした。
昨年11月BP習志野で開催されたエースのショー

ヤッターマンアナが実況した総理杯はやまと世代の山口剛がV

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 「強艇乱舞平和島。第45回総理大臣杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。鳩が友愛を持って、鳳凰が栄光を持って見つめる水面。夢を抱きしめ、栄光を抱きしめる為に登り詰めた頂上決戦。対戦の6選手登場です。(動画
 と、東京ベイ平和島競艇の強艇乱舞SG総理大臣杯ファイナル優勝戦はヤッターマン田中伸明アナの口上で始まりました。
 ちなみに今日のヤッターマンアナは10R特別選抜B戦で「アグレッシブ(動画」のフレーズを2度使い、11R特別選抜A戦では「さあ行こう特別選抜A戦(動画」のフレーズを使いました。

 さて、優勝戦は内枠2艇を20代が占めたフレッシュな一戦でしたが、1号艇を手にした全国スター候補の福岡94期4296岡崎恭裕23歳がピット出遅れてしまい、2号艇の元新鋭チャンプ91期4205山口剛27歳がインに入って21/3/456の進入に。
 「Battle of 6。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めます。(中略)スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。
 トップタイミングの13といいスタートになりました山口は岡崎と3号艇松井繁を牽制しながらの速攻で1Mを先制しますが、ここで4号艇は東都のエース濱野谷憲吾の差しが届き、両者ほとんど同体。
 2Mは内の濱野谷と外の山口で激しく握り合いになり、濱野谷が山口を振り切りますが、濱野谷も山口を牽制した分やや流れ気味になり、2M差した岡崎が濱野谷に舳先を掛けて急接近。
 岡崎に気づくのが遅れてしまったとコメントを残した濱野谷は岡崎を締め込むものの、機力で勝る岡崎が内から抵抗して2周1Mを先行。
 岡崎は濱野谷を張って先行する事に成功したものの、2艇やり合った展開を突いて山口が一気に差しきり単独先頭に。
 「まだ、まだ夢の途中です。競輪競馬オートよりもやっぱり競艇!誇りある道を歩いて幸せでした。
 と、ヤッターマンアナが自らの実況人生を振り返るようなフレーズを残しつつファイナルラップに入り、
 「ファイナルラップに入って行きます。先頭は2号艇の山口剛。SG初優勝に向かって最後のバックストレッチへと入りました。勝利の女神の愛の光が山口の背中を押します。支えてくれたみんなの声援が聞こえてくる。
 いくぞぉー!ヤッター!
 最終ターンマークで描く白い航跡は栄光への架け橋だ。最後の直線入ってきた。
 栄光のゴォ〜ル!優勝山口!

 ということで、ヤッターマンアナ最後のレースは27歳の山口剛がやまと競艇学校卒業生としては初のSG優勝を飾り、2着にも新鋭世代のGOLDEN BOY岡崎恭裕が入り、ひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりを感じさせました。
【競艇】第45回総理大臣杯・優勝戦【HD+SD】

ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回

江戸川競艇休止前ラストレース栄三おじいちゃん生誕86周年記念レース

 ここでたけしと書いてつよしと読む91期たけし軍団のエース山口剛(広島市佐伯区出身)の話。
 やまと世代初のSGウィナーになった山口つよしは昨年2月徳山G1中国地区選手権競走以来となる通算14回目・平和島初優勝ですが、その中でもF2持ちながらイン03トップスタートで優勝した2008年の丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が特に印象的。
 そして、今日来場してて久しぶりに会えた原ちゃん(原理恵子)が当時のJLC NEWSで「お好み王子」と命名してたのを表彰式で思い出しました。
ピット遅れが痛かった岡崎恭裕ツキも味方にした山口剛平和島初Vはお預けになった王者声援もプレゼントの数も一番だったベイパ濱野谷憲吾パワーアンドソウルフルズ今坂勝広義兄守田俊介(Fと転覆で帰郷)と明暗分かれすぎた萩原秀人4000万円の小切手を掲げる山口剛山口剛表彰式

 ここで一般戦の話。
 (;`ω´)昨日の10R準優勝戦動画)1号艇4着で、昨年多摩川の11R準優勝戦1号艇4着から2年連続で総理杯つボインカ帝国崩壊した失意の坪井康晴
 そのつボイは本日の6R3号艇で、
 「ツボインカ帝国は夢破れておりますが、いつか必ず築き上げると信じております。(動画」とベイ吉松永良一アナにお伝えされ、142/356の4カドから差して1着ゴール。つボカドで人気に応えております。
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 ここでイベントの話。
 14294人を集める大盛況だった今日の平和島はイベントステージで表彰式プレゼンターだった川村ゆきえトークライブ(撮影禁止)がありましたが、特設テントのエコスマイル広場では以下のイベントがありました。
 ミス府中2009平和島競艇オフィシャルサポーター久保真理弥と3人の東京支部GOLDEN BOYS(98期4379桑島和宏&100期4430永田秀二&100期4440萩原知哉)によるエコスマイルステージ。
 メインは選手のサイン入りピースターとエコバッグのチャリティオークションでした。

 さて、エコといえばイメージカラーは緑。平和島競艇でも2008年からグリーン&クリーンプロジェクトを継続中ですが、優出した濱野谷と共にベイパメンバーであるミスターチルト3度阿波勝哉常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞に出場中でして、予選4日間の8走と本日前半9Rまでの9走全てが緑の6号艇でした。
 ちなみに阿波の緑番組は本日後半12R準優勝戦1号艇(予選1位!)でストップしました。
桑島永田萩原の東京支部GOLDEN BOYS


桐生日本財団会長杯優勝戦

 高石順成アナの実況による優勝賞金114万円のSG完全併用開催は枠なり3vs3の進入から4号艇久田敏之(群馬)がカド絞り捲りを決め、正月の当地スポーツニッポン杯群馬ダービーに続く今年2回目・桐生2回目・通算3回目の優勝
 捲り差しで続こうとした5号艇高橋勲が初動で振り込み選手責任転覆に消え、イン戦残した1号艇徳増秀樹が2着、1Mで振り込み気味の2号艇江夏満(ターンマークにも接触)に乗り上げながらも捲り差しで秀樹を追った3号艇森脇徹が3着。

 ここで桐生情報。4月3日からの2010アクアンNight開幕戦ドラキリュウカップ・東西対抗戦から一攫千金レースを導入。
 一攫千金レースはナイター期間中の毎日第6Rに組まれ、1号艇にA級、他5艇にB級を組む番組です。

平和島競艇SG総理大臣杯準優勝戦ダイジェスト

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 東京ベイ平和島競艇で開催中の強艇乱舞SG総理大臣杯は準優勝戦の5日目。
 一般戦の2Rでは6号艇西川新太郎が枠なり3vs3の6コースから捲り差しでSG初1着の水神祭を飾ってます。

 また、一般戦の6Rでは枠なり3vs3の進入から16トップスタートの1号艇菊地孝平が5号艇海野ゆかりのつけまいを辛くもこらえきって逃げ切り、
 「抜けた抜けた菊地が出て来ました!菊だ菊だ菊地が出て来ました!
 「ようやく来ました、菊地が来ました。桜の季節に一足先に菊が咲きました。(動画
 と、菊地孝平はヤッターマン田中伸明アナが待ち焦がれた今節初白星を挙げました。

 ここからはベイ吉松永良一アナにお伝えされた準優勝戦ダイジェスト。
 第45回総理大臣杯、水面上は準優勝戦第1ラウンド10Rの開始です。
 1号艇は逃げてもらってつボインカ帝国を築くか坪井康晴、2号艇はたけしと書いてつよしと読みます91期たけし軍団のエース山口剛、3号艇は自慢のサックスを今奏でる時であります辻栄蔵、4号艇はみすみすチャンスは逃しませんミラクルみすみん進化形三角哲男(今節選手代表)、5号艇は今全国に名前を売る時でありますはぎわらじゃありません俺の名前は萩原秀人(はぎはらひでと)、6号艇は5人に熱いゲンコをぶち込みたい吉川元浩
 ここは枠なり3vs3の進入から先差しの山口つよしがはぎはらの2番差しを振り切り2Mをトップターン。
 (;`ω´)イン逃げ失敗したつボインカ帝国皇帝マンコ・カパック略してつボインは2Mはぎはらを行かせての差しでつよしに迫りますが、ツヨシしっかり振り切って1着。
 2番手のつボインに対し2M5番手ターンから差し迫ったミラクルみすみんがみすみすチャンスを逃さず2周1M内に潜り込み、つボインはつよしの引き波を踏んだ分ミラクルみすみんを包みきれず3番手に後退。
 2周1M小回り大成功のミラクルみすみんは2周2Mつボインの外全速戦をこらえきって2番手を守り、2周2M小回りから3周1M艇を伸ばすはぎはらを行かせて捌き、つボインは3周1M捲り差し不発で4番手に後退し、ミラクルみすみん2番手死守。
 しかし最終3周2M、ミラクルみすみんはみすみすチャンスを逃すミスターンで流れてしまい、はぎはらが乾坤一擲の差しでミラクルみすみんに並び、ゴール判定の結果はぎはら大逆転2着。
ツヨシしっかり勝ちました
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 準優勝戦第2ラウンド11Rの開始です。1号艇は銀河を飲み込む超新星そろそろスター候補の候補の文字は消してくれないか岡崎恭裕、2号艇は4年前の平和島に借りを返す時であります湯川浩司、3号艇は@DEEPなモンキーで1マークのスポットを突き抜けたい濱野谷憲吾、4号艇はグリップ感があればそれでいい違いのわかる男であります吉田俊彦、5号艇は勇気凛々ベイパスマイルナンバー1福島勇樹(今節選手宣誓担当)、6号艇は正義がウリであります瓜生正義
 ここは枠なり3vs3の進入から全国スター候補の94期4296岡崎恭裕(福岡市)が濱野谷のつけまいをこらえきり、江戸川浩司と吉田の差しも振り切り1着。レース後には「優勝しないとダメな足だと思います。(動画」と優勝宣言したのに加え、「明日で全国スター候補を卒業したいと思います。」と、スター候補卒業宣言も飛び出しました。
 優出枠をめぐる2着争いは吉田を締めた江戸川浩司が先に回り、濱野谷が外フルスロットルで食らいつき、吉田も小回りで応戦。
 そして2周1Mは最内の吉田が先行するも、ここで濱野谷が吉田と江戸川浩司とゆーき王子の3艇をまとめて行かせ、吉田に差し届いた濱野谷は2周2M切り返して先マイの江戸川浩司を伝家の宝刀差し技で捌ききり、ベイパのとんでも戦士濱野谷憲吾は1周目の全速モンキーターンに2周目の差し技と硬軟自在な走りで地元SG優出。
全国スター候補から全国スターへ。

 準優勝戦ファイナルラウンド12Rの開始です。1号艇は佐賀のがばいしんちゃん深川真二、2号艇は銀河系の活動銀河がブラックホールへと誘い込みます井口佳典、3号艇は王者の行進松井繁、4号艇は広島爆走族の特攻隊長前本泰和、5号艇酸いも甘いもガッツだぜ今坂勝広、6号艇たけし軍団も銀河系もまだまだこの男とは修羅場をくぐった数が違います服部幸男
 服部先生がダッシュに引いた枠なり5vs1の進入から深川がドーンと速攻戦で先頭に立つも、+01のフライングで戦線離脱。勝てば優出ポールポシジョンでしたが、一転して記念戦線離脱。向こう4節のSG選出除外になる為に予備1位だった浜名湖SG笹川賞も選出除外です。
 これにより、捲り差しで2番手の王者が繰り上がり1着、1M外マイのガッツ今坂が1M遅れ差しの前本を2M行かせて捌き2着。
【競艇】第45回総理大臣杯・準優勝戦【HD一部SD】

 さあ始まる水上のBattle of 6 BOATRACE。夢叶う場所平和島の水面、いよいよファイナル優勝戦ベスト6強の登場です。

1:岡崎恭裕 2:山口剛 3:松井繁 4:濱野谷憲吾 5:今坂勝広 6:萩原秀人

 SG初優出を決めた全国スター候補岡崎とガッツ今坂とはぎはらの3人、それに満額賞金SG初優出のつよしにSG初V、SG50優出目の王者は2008年児島の第43回で総理杯獲得済みなものの平和島初Vが懸かります。ちなみに王者が優勝未経験の場は平和島の他に桐生江戸川徳山です。
 また、2007年平和島の第42回で総理杯獲得済みの濱野谷憲吾は今回がSG30優出目です。

 ちなみに当日の自分は土曜同様競艇あれこれの良2さん主催のオフ会に今度は競艇場から参加して、夜は青森からやってきたnariさんを迎えて串焼き・鉄板餃子博多よかもん屋で店名のメニューやもつ鍋、サッポロ生ビールにホッピーなどを飲み食いしました。
昨年12月のBP横浜開設記念トークショーに出演した中洲ダーツクラブ岡崎恭裕


サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積が本日来場した劇的尼的頂上決戦尼崎選手権は同じ阪神沿線の甲子園選抜高校野球大会初日に最終日を迎えました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が2号艇山本隆幸(尼崎市)に差されそうになるも締めて2Mを先に周回し、押し切り燃えた坂口周は先月住之江G1太閤賞競走に続く今年2回目・通算25回目の優勝
 今太閤坂口周は追配の尼センでセンタープール初Vを飾った勢いに乗って22日のボートピア習志野トークショーに臨みます。
劇的尼的頂上決戦。

 ちなみに尼崎選手権はマークカードに発券機に場内モニター等の更新があったセンタープールプチリニューアルメモリアル開催でしたが、初日には以下のイベントがありました。

 3月16日 トークショー&記者選抜戦予想
 アニメ「モンキーターン」の女性声優・金月真美&野田順子withちゃらんぽらん冨好の「トークショー&記者選抜戦予想」を第7レースおよび第10レース発売中、伝説の樹の下もとい大屋根下ステージにて実施しました。


 金月真美は櫛田千秋役、野田順子は生方澄役ですが、この2人といえばやっぱりときめきメモリアルヒロイン藤崎詩織(金月真美)にときめきメモリアル2ヒロイン陽ノ下光(野田順子)ですね。
ときめきメモリアル シリーズ オープニング集

大都会平和島でチャチャチャと開催中のSG総理大臣杯3日目

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 大都会平和島で果てしない蜃気楼のような夢を追い続け愛を取り戻すべく強艇乱舞が繰り広げられてるSG総理大臣杯
 是政バンビ濱村美鹿子電撃引退の余韻さめやらぬ3日目の今日は10Rで東都のエース濱野谷憲吾が1号艇の白濱アドベンチャーワールドで登場。
 それにしても、優秀選手表彰と重なって濱村美鹿子の斡旋がなかった多摩川是政女王決定戦の選手紹介で松村昌子が「君がいない」の替え歌で「濱がいない」と歌ってましたが、それから1ヶ月もしないうちに競艇界からいなくなるとは自分も含めてほとんどのファンが全く想像しなかったでしょうね。

 濱野谷のレースに戻りますが、「サシノヤと言われる程、差しは誰もが認めるところ。しかし問題はこのレース、白いカポックであります。(動画
 とお伝えされた濱野谷は、枠なり3vs3の進入からスタート行き過ぎた3号艇田村隆信の捲り差しに捕まり2番手になってしまいますが、先頭の田村は+02のフライングでたむ券全返還になり、濱野谷が繰り上がり1着。
 逃げ切りでは無く恵まれの1着で危うく白濱をやらかすところでしたが、1着は1着。得点率トップ継続中です。

 ちなみに今日の濱野谷は、魚谷智之が1号艇の白魚で逃げ切った前半6Rで4号艇4カド進入からサシノヤで2着でした。
「濱がいない」を熱唱する松村昌子

 さて、自分は仕事で行けませんでしたが、今日の東京ベイ平和島競艇は「なつかしのメロディー」と題して、以下の4人が出演した豪華イベントが。

 メモリーグラスの堀江淳
 大都会の田中雅之(元クリスタルキング)
 CHA-CHA-CHAの石井明美
 私のハートはストップモーションの桑江知子


 平日なのが本当に悔やまれる出演ラインナップですが、本日は他にも池田雷太東京支部長&山田竜一角谷健吾が出演した選手イベントと、稲生夏季中澤宏奈&石井明美と一字違いの石井裕美が出演した男女の選手イベントがあり、ますます平日なのが悔やまれるラインナップ。

 そんな今日の自分は勤務終了後退職者の送別会でオリエンタルホテル東京ベイへ。
 二次会のカラオケではジュリー沢田研二の曲をたっぷり聴くことができました。



総理杯2日目はグランプリファイナルを始め3場で優勝戦

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 2009年度のTSUグランプリシリーズを締めくくるグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞
 4号艇熊谷直樹がリーダーを務めるトーキョーベイパイレーツのホーム平和島競艇で開催中のSG総理大臣杯2日目と同日に迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司がクマさんの捲り差しを振り切り、通算33回目の優勝でTSUグランプリファイナルは勝野が勝つの。
 尚、デビュー初優出だった5号艇平田健之佑(三重101期4470)は混戦に競り勝ち3着に入る健闘でした。

LOVE・FM福岡なでしこカップ優勝戦

 LoveFMのタイトルが付いたオール女子戦は枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷香織が23スタートの白魚をやらかしてしまい、ぅぉちゃんは11トップスタートの2号艇藤崎小百合(福岡)に3日目10R同様捲られてしまい白魚料理の本場で白魚料理の季節にV逸。
 しかし白魚を食いきった藤崎小百合の捲りも流れ、先頭争いは差した3号艇池田明美と4号艇日高逸子(今節選手代表)、捲り差した5号艇長嶋万記の3艇で接戦に。
 そして2M最内から先行したグレートマザーが抜け出し、福岡2回目・通算61回目の優勝
 2M外握ったながしまきが池田明美を捲りきって2着。ぅぉちゃんは最後方でしたが、2周2Mで3番手争いの3艇がもつれ合った際を突いて差しきり逆転3着。
福岡なでしこカップ

 白魚(しろうお)とは

 福岡市を流れる室見川の白魚(しろうお)漁が2月中旬に解禁され、4月中旬までの間白魚料理が解禁される今はまさに白魚の旬。
 昨年生まれた白魚は博多湾に下って成長し、2月上旬に産卵のため室見川に遡上してきます。
 室見川の上流500m〜600mの所にヤナを仕掛け、満潮にのってきたところを生け捕り。体長は5cm前後の細く透明な魚体で、その白魚を生きたまま食す躍り食いは鉢から網ですくい、うずらの卵と酢じょうゆの中に入れ、生きているうちに一緒にすすり込んで食べます。
 また、室見川の白魚(しろうお)はハゼ科の魚で、他の地域の白魚科の白魚(しらうお)とは別の魚です。



蒲郡弥生特別優勝戦+総理杯2日目】

 1980年3月16日生まれの1号艇永井源(愛知)、1968年3月15日生まれの3号艇金子順一、1982年3月17日生まれの5号艇山田雄太と奇数艇トリオが弥生生まれになった蒲郡弥生特別優勝戦。

 そして1623/45の進入から4号艇武田光史(1973年9月13日生まれ)がカド絞り捲りを決め永井ミナと金子を粉砕しますが、武田の捲りに乗って捲り差しを決めた山田ゆう太が武田を差しきり蒲郡初・通算4回目の優勝
 山田ゆう太のマザーレイク浜名湖で開催されるSG笹川賞でSG初出場予定の武田は、レースを作って弥生ワンツーを阻止した見せ場たっぷりの2着。

 SGの見せ場といえば、総理杯の3Rで1号艇横西奏恵が力強いイン戦でシリーズ初勝利を飾り、「かなちゃんには本当にかないません。と、蒲郡の名フレーズがよみがえります。(動画
 と、2007年10月G3女子リーグ第10戦夜の女王決定戦動画)の高橋貴隆アナを彷彿させるベイ吉アナのお伝えがあったとお伝えしておきます。

平和島SG総理大臣杯初日

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審判委員長競技委員長番組編成委員紹介 SG総理大臣杯初日の開会式から写真をいくつか。
 まずは審判委員長と競技委員長と番組編成委員の紹介。

野口忠直府中市長の開会宣言 次に、東京都府中市長野口忠直による開会宣言。
 ちなみに東京都府中市にある多摩川競艇は青梅市と東京都四市競艇事業組合が主催者です。
 あと、全国で字も同じ完全同名の市は東京都と広島県にある府中市の他に、北海道と福島県の伊達市があります。

横ちん ここからは選手紹介(特設サイトに動画あり)の写真をいくつか。
 まずは横西奏恵
 出走回数不足で来期B級陥落が決まってしまいましたが、しばらく凹んだ後に立ち直って更新されたブログで復活を誓ってます。

うんのゆかり TBSのバース・デイに出演した海野ゆかり

テラッチ ガァ〜コのぬいぐるみを持って児島のファンと岡山県小田郡矢掛町のみなさんに呼びかける寺田千恵

選手代表の三角哲男っス 次にオールベイパの地元選手。
 まずはファンとの掛け合いで場を盛り上げた今節選手代表三角哲男

中野次郎 マンスリーKYOTEIのインタビューに出た中野次郎

ハニカミスマイルのゆーき王子 選手宣誓担当の福島勇樹

濱野谷憲吾 ブログ濱野谷憲吾@DEEPのコラム版を総理杯期間中東スポで連載する濱野谷憲吾
 ちなみに前検日の東スポにはQ&Aが掲載されてました。

飯山やすし 飯山泰
 今節は残念ながら2連対率28.6%の低勝率モーター38号機を引いてしまいました。

江戸川浩司 東京支部以外から、昨年江戸川G1連覇を達成した湯川浩司

ゆーき王子による選手宣誓 ゆーき王子による選手宣誓。

花束贈呈 プリマベーラからの花束を受け取るゆーき王子と三角哲男。

SG水神祭を挙げた古結宏公開勝利者インタビュー 3RでSG初1着を挙げた1号艇古結宏の勝利者インタビュー。
 ちなみに平和島競艇での公開勝利者インタビューは今回が初の試みです。

牛小屋に来店したクワバタオハラ出演の地上波イベント スペシャルゲストのクワバタオハラ、司会の青島健太、アシスタントの山元香里と森藤恵美が出演した地上波中継イベント。
 ちなみに地上波中継ではあの牛小屋がクワバタオハラのレポートで紹介されました。

 ベイ吉松永良一アナによる「先ほど東京女子レーサー濱村美鹿子が電撃の引退ですのニュースが飛び込んで参りました。一緒に走った戦った東京を支えた濱村美鹿子に餞別の白星を贈りたい濱野谷憲吾。1マークミクロのスポット差し抜けろ地元濱野谷憲吾。(動画」のお伝えがあったドリーム戦
 ちなみにレースは枠なり3vs3の進入から2号艇池田浩二が08トップスタートの1号艇松井繁を差しきり1着。
 濱野谷は2周2M外全速モンキーターンのつけまいで4号艇今垣光太郎を捲りきって逆転3着に。

 以上、現地参戦した総理杯初日は職場の仲間4人で指定席観戦。
 夜は蒲田で肉食ったりホッピー飲んだり元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店で唐辛子とニンニクがたっぷり入った担々麺を食べたりしました。
平和島は苦手の王者弱気発言連発も結果は出した池田居るね菊地孝平秩父宮妃記念を制して上り調子のガッキー平和島も総理杯も相性イマイチの吉川元浩中野次郎の髪の色を褒めた金髪の濱野谷憲吾

【競艇】第45回総理大臣杯・ドリーム戦【HD】


児島日本トーター杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇石田政吾が差しを決めて、前走地浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタックに続く今年3回目・通算52回目の優勝
 1号艇平尾崇典(岡山)は一番遅い20スタートから艇を伸ばして先行するも流れ、石田に差された後も3艇に差されそうになりますが2M外全速フルスロットルで3艇を振り切って2着。

総理杯前日の江戸川優勝戦で寺本重宣がデビュー初優勝

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 明日から平和島SG総理大臣杯を実況するヤッターマン田中伸明アナによる「ご唱和ください、1・2・3・ヤッター!」の雄叫びと共に店じまいした2008年2月の第7回日本モーターボート選手会会長賞から2年1ヶ月経った江戸川競艇は第8回日本モーターボート選手会会長賞最終日

 本日は第4R(北西向かい風4m波高10cm)までが2周戦となり、第2R(南追い風8m波高15cm)では差した4号艇早川清一が出口で波に引っかかって落水、事故艇追突を避けて急減速した6号艇小川知行が大きく置かれてしまい完走するも時間切れ失格になる出来事が。

 ですが、風向きが南寄りから北寄りに変わった午後は第5R(北向かい風2m波高10cm)から3周戦に戻り、東京支部と中国地区が3人ずつ優出した優勝戦は北東向かい風6m波高10cmで発走。
 昨年6月の江戸川競艇再開記念レースで新生江戸川優勝者第1号になった1号艇田中豪(東京)が18スタートも、23の一番遅いスタートだった2号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)が北東向かい風6m波高10cmにひるまず一気に艇を伸ばして田中を豪快に捲りきり、デビュー初V目前に。
 しかし寺本は3号艇別府昌樹(広島)に差されてしまい2番手になり、2Mは赤いカポックをきた別府(広島)が先行。
 逆転狙う寺本は差し続く6号艇長尾章平(山口)を押さえつつ2M別府を差しに行き、この差しが届いて両者ほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した寺本はここで別府を振り切り、19度目の優出にしてデビュー初優勝

 87期4086寺本重宣は兄の群馬82期3947寺本昇平の後を追って2000年11月8日の平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レースでデビュー。
 その後2001年5月1日の桐生一般競走でメーデーたく初1着を飾り、2002年7月28日の唐津一般競走で早くもデビュー初優出。
 しかしその後7年以上優出すれど優勝できない状態が続き、19度目のチャレンジでようやく初優勝を手にしました。ヤッター!ヤッター!ちなみに舟券は寺本が捲って田中を豪快に潰したので外れ

 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 今月7日には瞳元気な千葉65期3440大西源喜が来場しましたが、来週22日にはミラクルガールM.Nagaiこと愛知83期3993永井聖美の同期で先月の住之江G1太閤賞競走を優勝した三重83期3984坂口周が来場します。


徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦優勝戦

 昨日5日目が準優3個を残して打ち切りになり、予選得点率上位6人がそのまま優出した形の新鋭リーグ第3戦は枠なり3vs3の進入から4号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が絞り捲りに行くも、1号艇平本真之(愛知96期4337)が抵抗。
 平本に張られた事で、長門もとい周防で茅原のゆうきある捲りは実りませんでしたが、3節連続優勝戦1号艇もイン逃げ連続失敗中の平本も共倒れになり、優勝戦1号艇3連敗に。
 そんな大競りの展開を生かして差し抜けたのは6号艇麻生慎介(広島94期4292)で、通算2回目の優勝
 後続は、一番遅い23スタートも小回り差しで踏ん張った2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が2番手、捲り差した5号艇峰竜太(佐賀95期4320)が3番手。
 峰竜太は2M内押っつけて来た今節選手代表の3号艇海野康志郎(山口95期4324)を行かせての差しで篠崎元志にも迫り、2周1M艇を伸ばして先行。
 篠崎元志は包み込む体勢から差しに転じて峰竜太を捌き、2周2Mを先行。峰竜太は外全速で応戦するも流れ、篠崎元志が弟篠崎仁志(福岡101期4477)との兄弟同時出場シリーズで優出2着。

宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 日テレ系列の家族向上チャンネル広テレ!じゃん広島テレビの企業杯は123/465の進入から1号艇池本輝明(今節選手代表)が15トップスタートの速攻で3号艇桑原啓の絞り込みと捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は4号艇野長瀬正孝の捲り差しを2号艇桐本康臣が突進気味に張り、2番手は桑原と差した6号艇松浦博人がやや優勢。
 しかしながら、2M先行の松浦が桐本の切り返しを包んだ際にやや流れ、桑原の差しは桐本が壁になって行き場を無くした結果、5番手ターンののながせが一気に3艇差しきり2番手に浮上。
 のながせは2周1M桐本の押っつけを包んでかわし2番手を守り、桐本を差した松浦が3番手に。
 しかし2周2M内から艇を伸ばす松浦を押さえ込んで先に回ったのながせは流れ、小回りの松浦がのながせに接近。
 ですがのながせは松浦を締め切って3周1Mを先に回り、小回りの松浦が引き波を踏んで艇が浮いた事もあって2着確保。
 今度は松浦に対し桐本の差しが迫って3番手接戦になり、舳先掛けた桐本が3周2Mを先行。
 松浦は3周2M差して両者ほとんど同体でゴールして着順精密判定(動画)に持ち込まれた結果、3着は2艇同着に。

 ひまひまデータさんによると、優勝戦での3着同着は2000年10月の3連単導入後だと今回が5件目でした。

下関海響館「ペンギン村」オープン応援杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しを決め、通算22回目の優勝
 差された1号艇横澤剛治は2Mキーンと全速戦で後続を振り切り2着。
 尚、1周1M中辻に張られた勢いで4号艇笠井広幸がスピンして転覆寸前になり、接触した5号艇古川誠之がエンスト失格となりましたが、笠井本人は艇にしがみついて落水を免れた結果完走しました(動画)。

 ここでレース名の紹介おはこんばんちは。
 「ゾクゾク感。水族館。」な下関市立しものせき水族館海響館に、水深6m水量700tの日本最大級のペンギン展示施設、水中トンネルにみんな集まれペンギン村が前節G1企業杯JAL女子王座決定戦前検日だった今月1日にオープン。
 ちなみに下関ペンギン村にはガッちゃんとニコチャンがいるようです。
ゾクゾク感。水族館。


戸田'10オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇宮地幸四朗がスタート52と大きく凹んでしまい、対照的に11トップスタートの4号艇鈴木博(今節選手代表)がカド絞り捲り一撃。
 鈴木博は「私の優しくない先輩」こと1号艇金田諭(埼玉)らのスロー勢を一気に飲み込みますが出口で艇が浮いた分突き抜けきれず、5号艇谷村一哉の捲り差しを許して2番手。
 鈴木博は2M差し返し狙いますが、1M外マイ3番手から切り返してきた6号艇黒井達矢(埼玉)が壁になり、黒井の先行を許して3番手に後退し万事休す。
 これで先頭独走になった谷村は戸田初・通算11回目の優勝
 一方、鈴木博は2周1M差して黒井に迫りますが振られてしまい3番手のまま。3周2Mの差しで再び差を詰めますが0.2秒差届かず、先月の当地報知新聞社杯に続く通算2度目の優出だった103期4528黒井達矢が大健闘の2着。

丸亀競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が捲り差しを決め、通算V6・昨年8月ボートピアまるがめ開設23周年記念 ペプシコーラカップから連続Vとなる丸亀2回目の優勝
 捲り差しで続く5号艇角浜修(広島)と1号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)による2番手争いは2M内の角浜が先行するも、足で勝る古場が外全速競艇マクールで食らいつき、2周1M内先行するも引き波を踏んだ角浜を古場が差しきり、古場は2周2M角浜の差し返しを振りきって単独2番手になり、広島県民ワンツーではなく大阪支部ワンツーに。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 長崎新聞のタイトルが付いた4日間3個準優制シリーズは1236/45の進入から4号艇赤坂俊輔(長崎)が捲り差しを決め、先月16日の唐津G1九州地区選手権に続く今年2回目・通算8回目の優勝
 差された1号艇島川光男は内から迫る2号艇間嶋仁志を2M艇が浮きながらもなんとか包みきって2着。

浜名湖男女W優勝戦!!日本レジャーチャンネルカップ最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇原豊土(愛知在住静岡支部)が力強い速攻劇で3号艇平石和男(埼玉)の強つけまいを全く問題にせずぶっちぎり、イケメンフェロモンのかおりを水上に漂わせる原豊土は浜名湖2回目・通算3回目の優勝
 2号艇関口智久(埼玉)がF2持ちながら12スタートを決めての差し順走で2番手に付け、2M全速マイで2艇を包み、差して迫る平石和男を締めて2周1Mを先マイ。
 ここで平石和男が関口智久に軽く追突して流れたのもあって混戦の修羅場を抜け出した関口智久は結婚式を挙げた後最初の開催で優出2着。

 女子の12R優勝戦は1235/46の進入から02スタートの1号艇金田幸子が3号艇中谷朋子のつけまいをバッキュンと弾いて押し切り独走。
 バンクーバー五輪終了から約半月、カナダの金ちゃんが2008年12月児島G3女子リーグ第13戦瀬戸の女王決定戦以来となる通算5回目の優勝。2着は捲り差した4号艇西村美智子
 尚、6号艇松村昌子が1周1M捲り差しの体勢から振り込み選手責任転覆を喫しました。

徳山新鋭リーグが強風高波浪による準優中止で予選得点率制に。

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 本日、イラストが目を引く競艇名人戦特設サイトが公開された徳山競艇ではG3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦5日目でしたが、最大風速南追い風12m最大波高25cmの荒水面の為に4R以降が2周戦になり、一般戦最後の9Rが終わったところで中止打ち切り。

 よって、終盤の3個の準優勝戦が全部中止になり、優勝戦のGB Finalistは予選得点率順で選出され、各準優の内枠2人がそのまま優出しました。

1:平本真之 2:篠崎元志 3:海野康志郎 4:茅原悠紀 5:峰竜太 6:麻生慎介

 一方、周回数がころころ変わった今節3日目を持ち出すまでも無く日本一の荒水面でお馴染み江戸川競艇は当初から得点率制の日本モーターボート選手会会長賞5日目
 本日は最大風速南追い風6m最大波高5cmと、やや風は強めも波はそれほど立たず、終日3周戦で開催。

 昨日の段階で得点率1位タイが3人、6位タイが4人いましたが、予選トップの1人田中豪第7R5号艇1回乗りで捲り一発決めて優出1号艇に。
 残る2人は寺本重宣が第7R6号艇の直接対決を含む2着2本で優出2号艇、長尾章平は3着4着と順位を大きく下げて前日6位タイの岡瀬正人と並んで優出ボーダーになったものの着位差で辛うじて岡瀬を上回り優出6号艇に。
 かくして優勝戦の枠番は以下の通りに。田中寺本桑島の東京支部トリオvs別府正木長尾の中国地区トリオになりました。

1:田中豪 2:寺本重宣 3:別府昌樹 4:桑島和宏 5:正木聖賢 6:長尾章平

 江戸川開催休止前最終開催だった2008年2月の第7回があまりにも強烈な日本MB選手会長賞ですが、江戸川で走る喜び見る喜び賭ける喜びを具現化した昨年の江戸川競艇再開記念レースを優勝した田中豪がMB選手会長賞でもツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが奏でる江戸川ミュージックを響かせるでしょうか。それとも寺本が19度目の正直で初Vなるでしょうか。

 尚、山口83期3979杉本洋一が本日2R6号艇1回乗り4着の後、本人辞退の為に帰郷しました。
 

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 19日から開設59周年記念G3いわき金杯争奪戦を控える平山信一アナが実況した日本一の静水面多摩川競艇のマンスリーKYOTEI杯は枠なり3vs3の進入から1号艇乙津康志が25とスタート遅れながらも艇を伸ばし先行。
 しかし乙津をマーサクした2号艇作間章(木更津市)の差しが届き、2Mはさくまあきらが先行。
 ですがさくまあきらをじっくりマーサクした乙津は差し返して逆転に成功し、多摩のあきる野市出身で神奈川県中郡大磯町在住のO2ブランド総帥は通算13回目にして多摩川初優勝

 2M差し返されて惜しくも2着だったさくまあきらは、23日からのスポーツ報知杯争奪蒲郡なのはな特別を前に、20日にボートピア横浜でトークショーを行います。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎が09トップスタートの速攻も、よしだかくろうは3号艇山本光雄のつけまいをブロックした分流れ、2号艇齊藤仁の差しが届きます。
 しかし舳先掛けられながらも艇を伸ばして締め込んだよしだかくろうが2Mを先制し、通算10回目の優勝
 締められた齊藤仁に対し4号艇佐々木和伸(徳島)の2番差しが届き、2Mを先行した佐々木が齊藤仁の追撃を振り切り2着。
 
 さて、今節は鳴門競艇マスコット「なるちゃん」のモデルでもある桜色の真鯛「鳴門鯛」の名を冠した6日間シリーズでしたが、本日2Rで今節選手代表の2号艇新開文夫(徳島28期2376)が通算2000勝達成。
 レース内容は234/561の進入から捲り差しの1号艇田中孝征(福岡105期4576)が新開を差しきってデビュー初勝利目前も、2M手前で切り返した新開が2Mを先行して逆転。田中の水神祭を阻止すると共に自らの2000勝を地元水面で達成。ちなみに田中はこれがデビュー初2着でした。(動画)。
なるちゃん

ホワイトデーの6競艇場優勝戦は3人のホワイトカポックに福来る。

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 ホワイトデーの今日は、6場で優勝戦がありましたが、そのうちホワイトカポックの1号艇が優勝したのは半分の3場でした。ということで1号艇がきっちり優勝した場を先に紹介していきます。

平和島プロスタッフ杯優勝戦

 17日水曜日から始まるSG総理大臣杯に先立ち、プロのスタッフが作った特設サイトも公開され、今日はプロのスタッフが仕切った壮行会も行われた平和島競艇の今節はプロスタッフ杯。
 同名の会社が複数あることからどのプロスタッフかわかりませんでしたが、副賞が車の消臭剤だったことからカー用品メーカーのプロスタッフと判明しました。

 さて、5日間シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 16/23/45の進入から1号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)が押し切り、平和島5回目・今年3回目・通算38回目の優勝
 後続は捲った4号艇中尾誠が2番手、捲り差した5号艇山本修一と差した3号艇小畑実成が追走する形になりますが、第2ターンマーク内から艇を伸ばす小畑を包んだ中尾がやや流れ、そこの山本修一の差しが入って逆転。
 抜かれた中尾は2周1M差し返して2周2Mを先取りしますが、ここで差し返した山本修一が2着。

 ちなみに今節は68歳の5期1485加藤峻二御大が今期初1着を含む節間2勝を挙げたり、愛知103期4516野口勝弘が4日目8Rでデビュー初1着。
 そんな中、今節は岡山86期4069山本修一29歳の他に京都在住滋賀支部72期3633山本修次39歳も出場してましたが、山本修次の弟は山本修一ではなく滋賀76期3761山本光雄38歳です。

住之江日刊スポーツ創刊60周年記念ブルースターカップ優勝戦

 優勝賞金100万円の新機新艇シリーズは2号艇白石健(大阪在住兵庫支部)が3カドを選択した13/2456の進入になりますが、1号艇福来剛が14トップスタートの速攻で圧勝を飾り、住之江初・通算3回目の優勝で、昨年11月の前回当地テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースで切ったフライングの借りを返し、台東区の中華料理屋に生まれた福来剛がブルース・リーならぬブルース・ターを制しました。
 1M3カドつけまいのしらけんが2着に入り、中華屋の息子とラーメン・水面・僕しらけんによるラーメンワンツー。

 さて、自分が今一番楽しみにしてるアクアライブブログと連動したアクアライブステーションYouTubeチャンネルの「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」。
 今節は優勝した福来剛インタビュー、将棋の道から競艇の道を歩んだ木下大サーカスこと木下大將インタビュー、妻川邉加奈子との間に女の子が昨年12月20日に生まれた12月20日生まれの河村了インタビュー、兄吉永則雄と声はそっくりもキャラは対照的におとなしめの吉永浩則インタビュー、浅ちゃんの秘密も聞ける岡村慶太インタビューが公開されました。
 ただいま引っ越し準備中な福来剛のインタビューでは、「競艇4095福来剛フクツヨ ブログ」の記事にもあった空腹と睡魔どっちがキツいかについても答えてます。


若松プラスミックカップ優勝戦

 プラスミックから昨年7月山口シネマに社名変更したレース映像制作会社のタイトル戦は123/546の進入から1号艇山本寛久が18トップスタートの速攻で4号艇松江秀徳のつけまいを受け止めて逃げ切り、若松初・今年2回目・通算21回目の優勝
 松江は内から追いかける2号艇岩崎正哉(福岡)を2M外全速戦で振り切って2着。

 以上、来年度からは山口シネマカップになりそうなプラスミックカップの優勝戦でした。

桐生テレボートカップサンケイスポーツ杯優勝戦

 16/2/534の進入から1号艇柴田光(群馬)がスタート踏み込む速攻で先頭に立つも、+04のスリットオーバーでホワイトデーに痛恨のフライング。
 これにより、捲り差しで柴田に続いた2号艇今坂晃広が5号艇山地正樹の差しを振り切って先頭に躍り出て、通算V6となる優勝
 ちなみに赤城山地のふもとで優出2着の山地は5号艇ながら節間オール2連対でシリーズを終えました。

常滑弥生特別〜日刊スポーツ3社合併記念〜優勝戦

 3号艇西田靖(神奈川在住東京支部)がホワイトデーくそくらえとばかりにピット遅れた1号艇山田竜一(東京)からインを奪い、ホワイトデーにピット遅れをやらかした山田竜一は回り込んで深い2コースに入り、31/2/456の進入に。
 08トップスタートの山田竜一は捲りに行くも西田に受け止められてホワイトデーに人気を裏切り、先頭争いは逃げる西田と差す2号艇杉山正樹(愛知)と捲り差す5号艇近藤稔也の接戦に。
 その中から最内の杉山が2M先行して抜け出し、常滑初・今年2回目・通算11回目の優勝
 近藤と西田に対して2番差しの4号艇遠藤晃司(東京)が2M艇を伸ばして先行し、2人が遠藤に進路をカットされた間に外から3人まとめて捲りきった山田竜一が燃えよドラゴンターンで逆転2着。

三国坂井市制4周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇秋山広一がホワイトデーくそくらえとばかりに絞り捲りを決め、通算22回目の優勝
 2号艇飯山晃三(長崎)が5号艇坂口周の捲り差しを張っての差しで2番手につけ、2番差しの3号艇落合敬一(長崎)を2M行かせて捌き2着。3周2M落合を捲った坂口が逆転3着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞4日目

 第8R5号艇1回乗りの南部圭史が12トップスタート決め捲り差し狙うも行き場無くしての後方から2M消波装置まで流れ6着に敗れた後私傷病で帰郷し、12Rで3号艇谷勝幸が1周1Mつけまいから振り込んで選手責任転覆を喫した4日目を終え、得点率上位者は以下の通りです。

8.83寺本重宣長尾章平田中豪 8.50石川真二 8.33正木聖賢 8.00岡瀬正人貞兼淳二桑島和宏別府昌樹

 デビュー初V目指す神奈川在住東京支部寺本重宣を始め1位タイが3人、ボーダーの6位タイも4人という大混戦で予選最終日を迎えます。

【熱戦!ビナ祭り】第53回秩父宮妃記念杯優勝戦【結核予防】

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 キリンラガー生ビールを販売するびわこ競艇の名物レース、2009年度のG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯は今日が最終日。特設サイトでは選手紹介動画も見られます。
 優勝戦は以下のメンバーに。

1:今垣光太郎 2:松井繁 3:山崎智也 4:井口佳典 5:岡祐臣 6:吉川元浩

 昨日の11R準優勝戦で1号艇中村有裕がフライングに散って2着に繰り上がった三重93期4261岡祐臣以外は全員SGウィナーという豪華番組に。
 そして126/345の進入からガッキーが王者の捲りを跳ね飛ばし、やや膨れたところを山崎智也に差されるものの2M差し返して先頭に立ち、ガッキーは通算72回目・秩父宮妃記念はG1開設記念時代だった1998年の第42回以来2回目の優勝で、出場予定だった先月びわこ王座決定戦直前欠場の借りを返す事に成功。
 SGウィナー5人に挑んだ岡祐臣は1M差して3番手の位置から2Mでは吉川元浩の切り返しを行かせて捌き、前を行く山崎智也にも差し届いて2番手争いに。
 岡祐臣は2周1M山崎のつけまいをこらえきって2番手争いを優位に進めますが、2周2M急にタックルして来た井口佳典を捌くのに手こずり、差し遅れた分山崎に差されてしまい惜しくも3着でノーサイド。

 以上のように2009年度の第53回秩父宮妃記念はガッキーの優勝に終わりましたが、2010年度の第54回秩父羊山公園の花園が芝桜で満開になる来月20日から早くも開催。今年度の優出メンバーからは王者と井口が出場予定です。
 また、副賞のキリンラガー1年分をかけて戦うG3企業杯キリンカップ2010は5月19日からです。
秩父宮ラグビー場


江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目

 強い春風が終日吹いた本日の江戸川競艇は周回数がめまぐるしく変わり、1号艇寺島和典63.2kgが+05のフライングに散った第1R(波高15cm南追い風9m)から第4R(波高15cm南追い風8m)までが2周戦。
 第5R(波高10cm南追い風9m)から8万舟の第7R(波高10cm南追い風7m)まで3周戦になるものの第8R(波高15cm南追い風7m)から2周戦に戻りますが、11R(波高10cm南西追い風6m)以降3周戦になり、発走が17時を過ぎた12R(波高10cm南西追い風5m)も3周戦で行い、無事全レース開催。
 今日が中止もしくは前半打ち切りで順延になってたら平和島のSG総理大臣杯と開催が被ってしまっただけに、順延にならなかったのはよかったです。

江戸川競艇は今日から16日まで日本モーターボート選手会会長賞

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 江戸川競艇今シリーズは今日から16日まで開催される第8回の日本モーターボート選手会会長賞
 ちなみに今シリーズは1997年以降江戸川の出場が一度も無い倉谷和信が今回も2月10日付けで早々に斡旋消除されて2月25日付けで大貫英治が斡旋追加、4日付けで田中節男が斡旋消除、5日付けで森下勇が斡旋追加されました。

 初日の水面上は3号艇齋藤陽介がつけまいに行こうとした最初の1Mで振り込んでしまい齋藤陽ここで選手責任転覆を喫してしまった第9Rを経てメインの江戸川選抜へ。
 ここは1号艇田中豪が1着、捲りに行った3号艇石川真二が2着に入り、昨年6月本場再開記念優勝者と2008年7月G1江戸川大賞IN蒲郡優勝者の江戸川節目開催優勝者同士によるワンツー。
 そういえば、今節のレース名は2008年2月の第7回が護岸工事前の最終開催でしたね。
 ちなみに石川真二の江戸川本場出場は2007年12月ラリーズカップ以来です。


唐津一般競走優勝戦

 154/326の進入から1号艇中野次郎が08トップスタートの速攻で堂々押し切り、通算15回目・唐津では2006年1月G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を含む3回目の優勝
 順走の5号艇大川茂実が追いかける6号艇木村光宏(2008年度全日本王者)を振り切り2着。
 木村は3周2M大川を深追いして懐が開いたところを2号艇上野真之介に差され、土壇場で地元のしんのすけが逆転3着。

【ヒゲダンディKAZUYA】蒲郡キリンカップ【サムライブルージョー】

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キリンハートランドビール 「選手は一節間当然の如く、禁酒を余儀なくされます。飲んで自分が酔えない分、水面上でファンを酔わせる為に戦います。グレード3のKIRIN CUP、いよいよ豪華メンバーによる優勝戦であります。(動画
 と、高橋貴隆アナの実況が年間で最も冴える開催のひとつである蒲郡競艇の企業杯G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 「キリンビールはホップを追求。この人は究極のイン戦を追求いたします。」1号艇大嶋一也
 「動いて来ているその存在こそがレースに苦みを与えるインパクト。」サムライブルーの4号艇上瀧和則
 「贅沢な大人の黒。玄人もうならせますか」黒い2号艇深川真二
 「澄み切った旨さと贅沢。おハコの強烈ダッシュで一番搾りか?」スタート展示伸びたのは3号艇湯川浩司
 「心にグッと来る刺激感とコクの走り」ビール色の5号艇はイチロー似の太田和美
 「穴党ファンの幸せを呼ぶ四つ葉マークのグリーンハート。レースに対するハートも熱い」グリーンラベルの6号艇は平成のサムライ高橋勲

 進入は上瀧が大方の予想通りに動いた14/2/356の進入から江戸川浩司が10スタートでいい伸び見せるもKAZUYA.Oが05トップスタートで先行体勢。
 江戸川浩司は捲り差しに行こうとするも深川がドンと壁になり、KAZUYA.Oが江戸川浩司を張りながら1Mを先制して単独先頭に。
 「蒲郡はとにかく強い強いイン戦。これで4連続優勝でありますが今年V4であります大嶋一也。超豪華メンバーによって争われ、勝負の世界はそんなに甘くないと展開された糖質0の攻防。その頂点には大嶋圧勝のイン逃げでありました。ファンを酔わせたのは大嶋一也。明日は皆さん素晴らしいレースの二日酔いにご用心でありますが1号艇の大嶋一也。頼もしい、強い、そしてダンディ大嶋。先頭1番の大嶋一也優勝のゴールイン。
 ということで通算76回目の優勝は今年4回目の優勝ですが、内訳は蒲郡3回丸亀1回と全てナイター。52歳にして夜に目が冴えるダンディであります。
 2番手は上瀧と和美の差し合戦になり、BS和美を締めて2Mを先行した上瀧がHS和美の差しを振り切って2周1M先行して2着を取り切り、艇界を代表するイン屋同士のワンツー。

 ちなみに表彰式ではキリンラガービール1年分をもらったKAZUYA.Oですが、ビール好きを公言するKAZUYA.Oといえばサントリーザ・プレミアムモルツのCMでお馴染みE.YAZAWAこと矢沢永吉をキャロル時代から敬愛する大ファンであります。
キリンラガービール1年分獲得のKAZUYA.O


児島「ガァ〜コの部屋」2周年記念競走優勝戦

 おとといの下関G1企業杯JAL女子王座決定戦で防府市出身で福岡育ちの岡山支部65期3435寺田千恵が発走前のスリリングなアクシデントと発走後の圧逃劇という寺田ショーで優勝してから2日、児島競艇の優勝戦は昨年の下関G1競帝王決定戦覇者の岡山支部65期3436柏野幸二が1号艇。

 その2009年度競帝王は6号艇荘林幸輝に前付けされて16/2/345と深インになるも、08トップスタートの速攻で深インを克服し、5号艇寺田祥(防府市)の差しを振り切って今年2回目・通算42回目の優勝はテラッチの同期競帝王とテラショーによるワンツー。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック優勝戦

 ビル清掃や清掃器具のレンタルを主な業務とするアロマジックサービス株式会社のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が10トップタイスタートも、同じく10トップタイスタートから捲ってきた3号艇赤坂俊輔を飛ばしに行った分流れてしまい、両者が喧嘩した展開に乗って差しきった2号艇石田政吾が今年2回目・通算51回目の優勝
 無念にも差されたマラソンマン重野は2M外全速握ってやや流れたところを5号艇内田貴士(静岡83期3985)に差されかけますが、マラソンマンは2周1M外全速戦で同期うっちーを振り切り2着。

 ちなみに、マラソンマンが2号艇で1着になった3月7日の今節2日目8Rは冠協賛競走「・・・水谷絵理誕生日記念?」でした。
 水谷絵理はゲーム「アイドルマスター」の登場キャラクターであります。
・・・水谷絵理誕生日記念?(浜名湖競艇:2010/3/7)


芦屋ボートピア勝山オープン16周年記念ゴールデンレース優勝戦

 専用場外ボートピア勝山(福岡県京都郡みやこ町)の開設16周年記念は江戸川競艇の護岸工事に合わせて2008年度から始まったゴールデンレースもここで一段落。

 2009年度最後のゴールデンレースは江戸川で活躍する東京支部飯山泰が5人の九州勢(うち4人が福岡)を相手に堂々1号艇でイン10トップタイスタートでしたが、6号艇江夏満(福岡)が前付け2コースに入った162/345の進入で江夏と2号艇石橋道友(長崎)がスタート遅れ、10トップタイスタートも壁無しになった飯山やすしは同じく10トップタイスタートの3号艇白水勝也(福岡)に抵抗及ばず捲られてしまい後方。
 そして、白水が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)が先頭に立ち、1M効果的な小回り差しで2番手残した江夏に最後追い詰められるも先頭を守り、福岡支部優出4選手中唯一純粋芦屋系の91期たけし軍団長は芦屋2回目・通算13回目の優勝
 尚、白水は我勝手隊後輩の5号艇岡崎恭裕との3着争いを経て3周2M4番手で回った際に振り込んでしまい選手責任エンスト。

SGV7西島義則が津競艇で完全V達成+13日からTSUGPファイナル

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 三重支部を支えた競艇の神様倉田栄一元選手の功績(記念V35通算1着本数3088)を称えた津競艇のOver40開催倉田栄一杯争奪安濃津賞

 今節は2000年に年間SG3連覇を達成するなど、記念V22の西島義則48歳が節間8戦全勝の圧倒的な成績を残し完全Vに王手。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇のJPエクスプレスペリカンさんが華麗なペリカンモンキーの弧を描いて押し切り、通算72回目の優勝は1997年4月丸亀城築城400年記念競走以来となる完全V。
 後続は捲り差す4号艇丸尾義孝41歳と差す3号艇岡本慎治46歳で接戦になるも、2M若さにものを言わせた丸尾君が外全速フルターンでオカモトを捲りきり、ズバリ!徳島の委員長丸尾君が2着でしょう。


 ここからは13日から始まる津競艇次節津グランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞を紹介。
 TSUグランプリの最終章となるTSUグランプリファイナルは既にドリーム戦のメンバーが発表されてまして、枠番は以下の通りです。

1:丸岡正典 2:勝野竜司 3:上平真二 4:樋口亮 5:熊谷直樹 6:馬場貴也

 また、TSUグランプリファイナルでは安濃津賞の全選手よりも若いU-40の青年支部長対決があり、津行ったーもといツイッターを始めた新井亨群馬支部長をカリスマブロガー矢橋成介三重支部長が迎え撃ちます。

テラッチの寺田ショーが披露された女子王座+大阪支部2名が初優勝

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下関女子王座「頂点こそが美しい。」 ふぐの本場下関でG1企業杯JAL女子王座決定戦が開催されたのを記念して、昨日昼は玄品ふぐ新橋の関でランチの極味唐揚セットを。
 12時から14時まで食えるランチセットはふぐ雑炊にふぐ唐揚に赤だし半田麺が付いて980円という実にお得なメニューなのです。

玄品ふぐのランチセット

 さて、女子王座の優勝戦は1号艇寺田千恵のモーターがなかなか掛からず発走が遅れたものの始動に成功して無事発走。
 6号艇魚谷香織(下松市)がピット鋭発で4カドになった123/645の進入からテラッチが発走前のトラブルなんのそのな02トップタイスタートで押し切り、通算33回目の優勝
 02トップタイスタートの2号艇向井美鈴(宇部市)が差し順走で2番手につけ、差し続いた5号艇鎌倉涼を2M行かせて捌き2着。

 防府市生まれ福岡県育ち岡山県在住で山口県は生まれ故郷のテラッチは競艇史上最愛だった2007年徳山の第20回に続く2度目の女子王座を獲得し、山口県両競艇場でG1制覇。
 その徳山女子王座は美艇旋風Beauty Sensationsがキャンペーンガールでしたが、それから3年経った今日、ミスター競艇今村豊トークショーの司会を担当した大村中継ピットレポーターでお馴染み橋本優希がBeauty Sensationsのイエローだったのを最近知りましたです。キャンペーンガールがキャンペーン終了後も競艇の仕事を続けてくれてるっていうのは個人的に嬉しいですね。
下関女子王座「女帝戴冠。」


アビスパ福岡杯優勝戦

 ジェフユナイテッドのホーム千葉県の内房から参戦の1号艇作間章(82期本栖チャンプ3966)に完全Vが懸かったアビスパ福岡のタイトル戦は、枠なり3vs3の進入から4号艇吉原聖人(広島)が05トップスタートを決め、16スタートのさくまあきらはサンフレッチェ吉原に捲られ、捲り差しの5号艇大町利克(大阪82期3948)に差されて完全Vに赤信号。
 しかしさくまあきらは内に切り返し艇を伸ばし、2Mをトップターン。完全Vへ最後の賭けに出ましたが、マイシロ無かったさくまあきらは2艇に差されて万事休す。
 一方、1M捲り差しで吉原に舳先を掛け、2Mさくまあきらを差しきってガンバった大町利克はここで単独先頭に立ち、通算8度目の優出にしてデビュー初優勝のゴール。

 完全Vならなかったさくまあきらは2周1M再度切り返して吉原をマーサクし、内から先行。吉原は行かせて捌き2番手2艇併走に。
 そして2周2Mさくまあきらは内の吉原を行かせて捌き逆転2着になり、完全Vは逃すも大町のデビュー初Vに花を添える同期ワンツー。
2010アビスパ福岡杯

 ちなみにアビスパ戦実況も担当する南鉄平アナは本日女子王座優勝戦実況と優出者インタビューと、W∞アンナ(女帝アンナ中川杏奈&シーモアンナ川村あんな)と千原ジュニアも登場した表彰式(動画)の司会という重責を勤め上げました。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 本日原田幸哉が来場したボートピア川崎(宮城県柴田郡川崎町)の開設記念。
 優勝戦は126/345の進入から常滑初参戦の3号艇鶴本崇文が05トップスタートを決めて絞り捲りを敢行し、見事捲りきった大阪98期やまとチャンプ4384鶴本崇文は通算9度目の優出にしてデビュー初優勝を叶えました。
 やまとチャンプでデビュー当初から期待をされるもレースの粗さから事故の多い選手ですが、今日はその攻撃性がいい方向に出て遂に悲願実現。おめでとうございます。

 一方、後続は接戦になり、4号艇谷村一哉の捲り差しを内でこらえた1号艇中島孝平と、1Mキャビりながらも残した2号艇森高一真の3艇で接戦になり、2Mは最内の森高を包んだ中島が先行し、谷村は中島と森高の間を割る旋回。
 HS谷村が森高を締めきって2番手は2艇の争いになり、2周1M先行した谷村を差した中島が2周2M先行して2着。

住之江デイリースポーツ杯争奪2010サザンカップ優勝戦

 住之江区の区花さざんかの絵柄が目印のさざんかップは152/346の進入から1号艇魚谷智之が危なげなく押し切り、住之江2回目・今年2回目・通算55回目の優勝を4日目12R2号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 後続はつけ回った2号艇鈴木博が2番手、1M→2M→2周1Mと差し連発の6号艇板谷茂樹が3番手でしたが、2周2M出口で突如鈴木博がバランスを崩してしまい、ここはなんとか持たせるも板谷が猛追し、3周1M内の鈴木博を板谷が刺激的に捲りきって逆転2着。
 尚、リプレイ(動画)にははっきり映ってないものの3周2Mで5番手の3号艇古川健が振り込んでしまい、そこに4号艇別府昌樹が巻き込まれ転覆。古川健はゴールしたものの妨害失格を適用されました。
2010サザンカップ

 さて、泥ちゃんこと泥谷重次元選手の予想展望動画も見られるアクアライブステーションYouTubeチャンネルでは、前節G1太閤賞競走では無かった「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」が公開されました。
 約半月ぶりとなる今回は古川健インタビュー前田光昭インタビューが公開されました。どっちのインタビューも見てて心が和みます。

 そして、住之江本場で本日行われた公開アクアライブステーション選手ふれあいコーナーのゲストは泥ちゃんの息子さんでお馴染み泥谷一毅トークショーでした。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 第4Rで3号艇中尾英彦(2着)と6号艇中野秀彦(6着)の直接対決が実現した最終日はプレミアムラウンジ遊で観戦。

 テラッチエンジン始動遅れの影響で女子王座と発走が被った優勝戦は3号艇樋口亮が一気の捲りを決め、江戸川初・今年2回目・通算19回目の優勝は2月平和島日本財団会長杯と同じ3号艇での優勝。
 昨日連勝で優出した5号艇西野翔太がリング2本の部品交換で上積みに成功し、デビュー初Vこそならなかったものの外マイで続いて2着。

平和島シアトルズベストコーヒーカップ優勝戦

 今日のJLC女子王座中継にゲスト出演した初代女王と同姓同名の奥さん(元TBSアナウンサー鈴木弓子)を持つイチローでお馴染みシアトルの地名を冠したシアトルズベストコーヒーの4日間タイトル戦。
 優勝戦は125/346の進入から3号艇大久保信一郎がカド捲りで先頭、6号艇橋本久和が二段捲りで2番手も際どいスタートで、判定の結果大久保は02でセーフも橋本は+01のフライングでアウト。
 生き残った大久保は平和島初・通算4回目の優勝で、小回り残して3番手の1号艇金子龍介が繰り上がり2着。

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 123/546の進入から6号艇塚田修二(東京63期3377)が12トップスタートを決め、1992年7月7日児島以来遠ざかってる通算2度目のVに向け一気に捲りきりますが、1号艇今坂勝広に抵抗された分膨れてしまい、差し戦の2号艇古場輝義に伸びられVならず。
 塚田と今坂が喧嘩した展開を突いて差しきった古場は多摩川3回目・通算32回目の優勝でした。
 尚、塚田は2周2Mで3号艇横澤剛治に差され逆転されてしまい、3周2M差し返し狙うも届かず3着でした。

ボートピア呉宮島開設7周年記念優勝戦

 スタート展示の146235から本番枠なり3vs3の進入になり、1号艇都築正治(愛知)が04トップスタートの速攻で2号艇繁野谷圭介(大阪)の差しを振り切り、愛知のツヅッキーは通算54回目・宮島2回目の優勝

 けいすけは2番差しで迫る3号艇能仁政治(広島)を2M全速戦で能仁を引き波にはめて抜けだし2着。
 ちなみに今週はサザンカップ開催を記念して東京駅八重洲地下街の「二代目けいすけ海老そば外伝」で伊勢海老そばを食べました。

歴代女王3人がFに散った女子王座決定戦準優勝戦

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 下関競艇場で開催中のG1企業杯JAL女子王座決定戦は5日目を迎え、準優勝戦三番勝負。

 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から、2号艇向井美鈴(宇部市)の差しと6号艇魚谷香織(下松市)のつけまいを振り切った1号艇海野ゆかりと、2番差しの3号艇横西奏恵で先頭争いになりかけるもスタート異常で、うんのゆかり(+03)と横ちん(+02)と4号艇岩崎芳美(+02)の3艇集団フライングに。
 これにより、01タッチスタートの向井がF艇の横ちんを2M行かせて1着、10スタートのぅぉちゃんが2M突進して来たF艇の岩崎よしみを2M辛うじて包みきって2着に。
 以上のように地元ワンツーにはなったものの3艇集団Fによる返還金額2億6504万3200円で残売上が199万6900円と施行者の下関市に大きなダメージが。一昔前ほど次のレースでF返還分が再投入されなくなりましたからね。
 また、横ちんは前期に喫したF2の影響で出走回数が少なく、このFにより今期の出走回数が70走未満になる事がほぼ確定してしまいました。横ちんがA1維持できる唯一の可能性は11日から15日までの男女混合多摩川マンスリーKYOTEI杯に追加斡旋されることです。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇寺田千恵が危なげなく押し切る圧勝で1着。
 2着争いはつけ回った5号艇鎌倉涼がやや優勢も、順走の2号艇田口節子に加えて3号艇山川美由紀と6号艇池田明美も差し伸び混戦模様。
 2Mは艇を伸ばして先行するみゆきを田口が全速包み込み両者ほぼ併走になりますが、鎌倉嬢が3艇を行かせて差しきりHS鎌倉嬢がややリード。
 2周1Mはみゆきが内に切り返して押っつけるも鎌倉嬢が包みきって単独2番手になり、田口がみゆきを行かせつつHS最内の4号艇三浦永理を包みきり単独3番手に。
 そして2番手浮上狙う田口が2周2M艇を伸ばし先行するも鎌倉嬢が行かせて捌き、3周1Mで今度は切り返して押っつける田口を鎌倉嬢が全速包み込み、3周2M再度突っ込んできた田口を鎌倉嬢が再び包みきって優出切符は鎌倉嬢の手に。
 平成元年4月30日生まれ100期4456鎌倉涼20歳は通算V0ながら、銀河系の織姫田口節子を硬軟自在に捌ききって見事優出。
 20歳でG1優出を決めた鎌倉嬢の記録は競艇草創期を除くと史上最年少G1優出。ちなみにデビュー初Vが女子王座だったのは横ちんがG2時代の1999年に尼崎で達成してます。また、初VがG1以上だったのは57期3216山下将人元選手が1988年になんちゃってG1の丸亀四国地区選手権で達成して以降ありません。

 準優最後の12Rはシリーズリーダーの1号艇池田紫乃(長崎79期3871)がデビュー初Vに王手を掛ける一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から16スタートの池田紫乃は20スタートから捲ってきた4号艇濱村美鹿子のつけまいを辛うじて受け止めるも2号艇日高逸子に差されて2番手。
 差された池田紫乃は2M外全速戦もこれが裏目に出て、濱村にバン!ビターン!と差されて3番手に後退。そして2周1M濱村にバン!ビターン!と牽制されて差を広げられ万事休す。
 尚、2M艇を伸ばし濱村に先行した6号艇平山智加は差された後に振り込んでしまい、5号艇香川素子に不利を与えた事で不良航法が適用されました。
【競艇】第23回JAL女子王座決定戦・準優【HD一部SD】


 優勝戦の枠番です。

1:寺田千恵 2:向井美鈴 3:日高逸子 4:濱村美鹿子 5:鎌倉涼 6:魚谷香織

 V最短距離に立ったのは防府市生まれ福岡育ちで結婚後岡山在住と、山口県が生まれ故郷のテラッチ。風速10mの美艇旋風吹き荒れた2007年徳山の第20回に次ぐ女子王座V2と山口県競艇場でのG1Vなるかが見所。
 あとは、鎌倉嬢のデビュー初Vおよび史上最年少G1V、向井とぅぉちゃんに地元Vが懸かるのに注目。

 ちなみに、女子王座直前に東京スポーツのインタビュー「kyote異jin」に登場した向井美鈴は今節東スポでコラム「まくり屋・美鈴の「行かせてもらいます」」を連載してます。
まくり屋・美鈴の「行かせてもらいます」

 そんな今日はシアトルズベストコーヒーカップ3日目を開催中の平和島競艇場の隣にある外向発売所平和島競艇劇場で女子王座場外を準優から観戦。
 平和島のレースは本場、女子王座は劇場で見ましたが、場外中継に関しては大型映像がある劇場の方が見やすいですね。

 夜は正月以来久々の牛小屋@大森でぷるんぷるんの脂がたっぷり乗ったもつ肉がとってもおいしい煮込みと金時芋焼酎を味わってきました。
 その後山ちゃんさんが来店して、久々に山ちゃんと会いましたです。

【明日は江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 ファイナルに駒を進めた6精鋭は以下の通り。

1:中辻崇人 2:池本輝明 3:樋口亮 4:大庭元明 5:西野翔太 6:榮田将彦

 この中ではデビュー初V懸かる西野翔太が本日第3R4号艇と第10R3号艇の連勝で勝負駆けを成功させました。
 内訳が抜きの第3Rが1M差して2番手集団につけ、2周1Mの差しで単独2番手になり、2周2Mの差しで先頭艇を捕らえて舳先ねじ込み3周1M先行しての逆転勝利。続く第10Rは捲りです。

京極賞特設サイト開設の丸亀競艇で地元片岡雅裕デビュー初優勝

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 まるがめ競艇では4月4日から始まる「G1京極賞特設サイト」が公開されました。
 トップページではまるがめ競艇CM出演中の宇都宮まき(表彰式プレゼンターとして来場予定)がCM同様亀のスマイル君を抱きしめる写真が桜色の背景色で掲載されており、特設サイトはとっても春らしい仕上がりになってます。

 また、初日には小泉チルドレンの佐藤ゆかりもとい、AKB48でSDN48の佐藤由加理が来場するなど桜色のサイトカラーにふさわしいイベントもあります。

 一方、黒が基調色の「瀬戸の闘将対談安岐真人&森高一真」が掲載されていたり、開催日以降「山崎選手の京極賞日記」が公開予定だったりと、特設サイトには硬派な部分もあります。
 出場予定選手はこちらですが、山崎選手は山崎昭生香川支部長と山崎裕司(広島)が出場予定です。
あなたもきっと宇都宮まきとスマイル君が好きになる。まるがめ競艇

 そんなまるがめ競艇ブルーナイター、今夜は香川県中部広域競艇事業組合41周年記念の最終日。
 優勝戦は124/536の進入から3号艇片岡雅裕(丸亀準地元スター101期4459)が07トップスタートを決め、11スタートから先マイの1号艇平本真之(東海地区スター愛知96期4337)を捲り差しで捕らえ先頭。
 平本は差し伸びて来た5号艇藤生雄人を2M行かせての差しで片岡に迫りますが片岡は振り切り、香川支部の未来を背負う片岡はデビュー初優勝を地元水面で達成。
 この快挙に興奮し過ぎたか、実況の谷口修アナが「一気に捲っての決着でありました。(動画」と決まり手を間違えるほど香川支部に吉報であります。

 レッドカポックで初Vのディザイアをかなえた片岡雅裕は昨年3月平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯での初優出から一年、4度目の優出にして初優勝を飾りましたが、2号艇には師匠秋山広一(片岡に叩かれ4着)がおり、師匠を負かしての優勝だったので尚のこと嬉しかったのでは。表彰式では涙を浮かべてました。

びわこ炎の競艇番長カップ優勝戦

 びわこ競艇がお京阪電車の中吊り広告で展開している「競艇番長炎の格言シリーズ」。
 その競艇番長がレースタイトルになった今節は4日間シリーズながら特設サイトまで開設された炎の開催。
 優勝戦は5号艇吉川昭男(滋賀)が動いた15/2/346の進入から1号艇東健介が04トップスタートも、12スタートの吉川が炎の気合で突進気味に健介を差しきり、3号艇畑和宏の2番差しも炎の気合で振り切り、「男なら大一番に燃えるべし」という競艇番長炎の格言を地でいった燃える男吉川昭男が通算32回目の優勝で初代競艇番長を襲名。
 2艇に差された健介は2M炎の外全速戦で挑み、2Mで畑が4号艇杉山貴博に突進気味の差しをもらったこともあって一気に抜けだし2着。

 ここで次節案内。7日のびわこ毎日マラソンを挟んで8日から始まるびわこ名物開催は特設サイトも公開されてる熱戦!ビナ祭りG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目

 第9Rは10トップスタートを決めた4号艇落合純に1号艇山来和人(今節選手代表)が抵抗した展開を突いて5号艇小林基樹が捲り差しを決め1着。
 後続は差し続いた6号艇齋藤勇が2M小回りで2番手、1M小林に叩かれながらも踏ん張った2号艇寳田亮治が2M外回して3番手となり、2周1Mは最内の山来を齋藤が激しく包んでかわし、寳田は差して捌いて齋藤にも迫り、2周2Mは寳田が先行。
 しかし齋藤はバタつきながらも寳田を行かせて差しきり2着。齋藤を差そうとした山来は波に引っかかってしまい、落合が山来に接触して失速。そこに3号艇中野秀彦が乗り上げてしまい中野は転覆する波乱に。
 そして舟券の方も2連単5-6が17820円、3連単5-6-2が35880円で本日の最高配当になりました。

 4号艇杉山正樹に5号艇伊達正利と庭球っぽい響きの苗字コンビが対決した12R
 江戸川競艇から無料送迎バスに乗って西葛西まで行き、そこから4駅160円で到着する深川丼発祥の地門前仲町にある成田山別院は深川不動ですが、この12Rは3号艇深川和仁(香川)がドーンとつけまいを決め1号艇池本輝明を捲りきり、差す杉山も振り切ってシリーズ初1着。


 土曜日の予選最終日を前に、ここまでの得点率上位者を紹介。

中辻崇人9.14 樋口亮8.50 池本輝明8.14 大庭元明福田雅一7.67 岡部大輔桐本康臣7.00 榮田将彦松浦博人6.83

 ちなみに優出争いとは関係ありませんが、5日目は第10R1号艇が中尾英彦11R1号艇が中野秀彦になっており、今シリーズ2人の直接対決はまだ実現してないものの個人的に直接対決を見たいコンビが続けて1号艇になってます。
 尚、土曜日は所用を兼ねてシアトルズベストコーヒーカップ3日目の平和島競艇場に午後以降行く予定なので、江戸川本場参戦は最終日の予定です。
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