ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2016.1〜2016.12

【NJPW】G1クライマックスとG1クイーンズクライマックスがコラボ

 今年は平和島開催になった通称G1クイーンズクライマックスことG1賞金女王決定戦特設サイト)。

 12RG1クイーンズクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松本晶恵が押し切り、今年5回目・平和島初・通算9回目の優勝
 表彰式では新日本プロレスG1クライマックス2度のV実績を持つ棚橋弘至から表彰され、昨年のG1クライマックス優勝者と今年のG1クイーンズクライマックス優勝者が共演し、レース通称の元ネタになったG1クライマックスとG1クイーンズクライマックスが遂にコラボ。
G1クイーンズクライマックス表彰式1G1クイーンズクライマックス表彰式2

 年間で最も売上の大きい一般開催である前座の11RG3クイーンズクライマックスシリーズ優勝戦(優勝賞金100万円)は枠なり3vs3の進入から1号艇川野芽唯が押し切り、平和島初・昨年12月31日福岡G1賞金女王決定戦以来となる通算7回目の優勝

2016住之江ファイナル競走優勝戦

 15/2/346の進入から1号艇川北浩貴が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・住之江3連続Vとなる住之江3回目・通算60回目の優勝にして住之江ファイナル競走連覇。

びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2016年末ファイナル優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、今年3回目・びわこ初・通算35回目の優勝にして初日12Rびわこ選抜戦2号艇2着以外全て1着の準完全V。

多摩川カップ優勝戦

 長年活躍された大先生、心からの感謝を込めて、さあ行こう優勝戦!野村達也アナが久々に実況を担当した是政夢劇場の千秋楽は6号艇桑島和宏(東京支部)を除く5人が埼玉支部。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇飯島昌弘が15トップスタートの速攻を決めて、多摩川3回目・昨年11月江戸川日本財団会長杯以来となる通算37回目の優勝
 桑島和宏が1M遅れ差しから2M内先行で2着に入り、埼玉支部ワンツーを阻止。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 4号艇有賀達也(埼玉支部)を除く5人が東京支部になった一戦は枠なり2vs4の進入から3号艇飯山泰が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年5回目・戸田4回目・通算40回目の優勝
 1M捲り差した有賀達也と1M差した6号艇福島勇樹による2着争いは、福島勇樹が1M→2M差しからの2周1M先行で有賀達也に競り勝ち東京支部ワンツー。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 2016年次最後の優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇中村裕将が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・通算47回目の優勝

尼崎・児島・福岡の優勝戦


尼崎日本財団会長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 年末に開催する尼崎特別斡旋競走の優勝戦はオール兵庫支部になり、枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が押し切り、前走地児島ミニボートピア井原開設3周年記念競走に続く今年5回目・尼崎12回目・通算71回目の優勝

児島2016ファイナル競走優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇山一鉄也が14トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・通算42回目の優勝

歳末特選レース福岡観光コンベンションビューロー杯優勝戦

 16/25/34の進入から1号艇清水敦揮が19トップスタートの速攻を決めて、福岡初・2013年9月ポカリスエット杯争奪若松おもしろリーグ第1戦以来となる通算15回目の優勝

大村で森晋太郎デビュー初優勝【喜朗晋三感激】

 大村ニッカン・コム杯優勝戦は枠なり4vs2の進入から08トップスタートの2号艇森晋太郎が捲りを決めて先頭に立ち、清和系レーサー福岡支部102期4495森晋太郎は6度目の優出にしてデビュー初優勝
 立て直した1号艇松崎祐太郎が2M3号艇吉田一郎(今節選手代表)を行かせて捌き2着に入り福岡支部太郎ワンツー。

江戸川京葉賞優勝戦

 昨日中止順延により1日遅れで迎えた江戸川京葉賞優勝戦(優勝賞金100万円)は北西向かい風5m波高10cmのコンディションになり2周戦で行われ、17トップスタートの3号艇柏野幸二が捲りを決めて先頭に立ち、優出メンバー中実績も当地実績も最上位の柏野幸二は今年3回目・江戸川4回目・通算54回目の優勝

芦屋MBP日向オープン6周年記念アシ夢クラブカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が押し切り、今年3回目・芦屋初・通算24回目の優勝

下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が12トップスタートも、14スタートの2号艇真庭明志が強捲りを敢行してそのまま捲りきって先頭に立ち、真庭明志は下関初・昨年8月ライジング福岡杯以来となる通算6回目の優勝

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの4号艇椎名豊が捲り差しを決めて先頭に立つも、内で粘る2号艇森定晃史に2M押っつけられて飛ばされてしまい、その間隙を縫った1号艇角谷健吾が2艇を差しきって逆転先頭に立ち丸亀2回目・昨年7月戸田アサヒスーパードライカップ以来となる通算57回目の優勝

宮島と徳山の優勝戦


宮島やまだ屋「桐葉菓」杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの4号艇森安弘雅がカド捲りを決めて先頭に立ち、2007年10月若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念競走以来となる通算2回目の優勝

徳山オラレ田布施開設記念KRY山口放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から赤坂俊輔が押し切り、今年3回目・徳山初・通算27回目の優勝

グランプリ翌日は浜名湖と蒲郡でアクアコンシェルジュ杯

 グランプリ翌日の本日は、住之江アクアライブステーションとアクアコンシェルジュ(浜名湖ではハマナ娘クルー・蒲郡ではムーンライトガール)を運営する株式会社ヤマトのタイトル戦が浜名湖と蒲郡で最終日。

クリスマススペシャル!ハマナ娘クルーアタック優勝戦

 16/2/345の進入から3号艇上村純一がカド捲りを決めて先頭に立ち、昨年3月三国やよい第1戦以来となる通算2回目の優勝

蒲郡ヤマト杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、今年5回目・蒲郡では約30年ぶり2回目・通算87回目の優勝

常滑ボートレースチケットショップミニボートピア栄開設記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が18トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・ドラゴンズのお膝元常滑では2回目・通算42回目の優勝
 尚、3号艇吉村正明が1M外握ろうとした際に振り込み転覆し、そこに乗り上げた5号艇丹下健(愛知支部)も転覆した結果、吉村正明は妨害失格を適用されました。

三国競艇大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇是澤孝宏が押し切り、今年2回目・三国初・通算4回目の優勝

鳴門クリスマスカップ競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から08トップスタートの1号艇山田祐也(徳島支部112期4757)が3号艇山崎郡(112期4760)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地平和島ボートピア横浜開設9周年記念に続く今年2回目・通算2回目の優勝
 山崎郡が2着で紅白サンタカラーの112期ワンツー。

SGグランプリ賞金王決定戦は今年の全日本王者ワンツー

 優勝賞金1億円とゴールデンヘルメットを懸けた賞金王決定戦住之江SGグランプリ特設サイト)。

 12RSGグランプリ優勝戦は152/3/46の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、前走地唐津開設63周年記念G1全日本王者決定戦に続く今年4回目・住之江3回目・SGV9となる通算73回目の優勝
 1月の唐津開設62周年記念G1全日本王者決定戦を制した4号艇石野貴之が2着に入り全日本王者ワンツー。 

 前座の11Rグランプリシリーズ戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が押し切り、今年4回目・住之江5回目・通算97回目の優勝

津プライドラウンド第5戦コースレコードタイムアタック戦優勝戦

 2013年度まで「TSUグランプリシリーズ戦」という名称だった津プライドラウンド。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇黒井達矢が05トップスタートの速攻を決めて1.48.3のタイムで先頭ゴールインし、前走地常滑若鯱大賞ヤングvsミドル戦に続く今年4回目・津2回目・通算15回目の優勝

びわこトランスワードトロフィー2016優勝戦

 枠なり3vs3の進入から18トップスタートの1号艇橋本久和が2号艇佐竹恒彦(今節選手代表)の差しを2M手前で振り切り、昨年5月桐生上毛新聞社杯以来となる通算29回目の優勝
 深追いした佐竹恒彦が2Mマイシロなくした所に4号艇高沖健太の差しが入り3連単142。

若松日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中和也が押し切り、今年3回目・若松初・通算6回目の優勝

G1全日本王者決定戦次節にしてグランプリ前日の唐津優勝戦

 唐津富士通フロンテック杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大場敏が11トップスタートの速攻を決めて、昨年5月常滑さつき賞以来となる通算54回目の優勝
 3号艇川上剛が1M→2Mと外握り、2周1M差して2着争いに競り勝ち紅白サンタ色ワンツー。

 ちなみに唐津前節開設63周年記念G1全日本王者決定戦を制した瓜生正義が明日住之江のSGグランプリ優勝戦で1号艇になり、全日本王者が賞金王最短距離に立ちました。

【小平・日野】多摩川四市組合設立49周年記念【東村山・国分寺】

 多摩川四市組合設立49周年記念ボートピア市原カップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が押し切り、今年2回目・多摩川初・通算16回目の優勝
 2号艇中田竜太が1M差し順走で2着に入り中○○太ワンツー。
 尚、1M差し届かず4番手争いだった4号艇佐藤旭が2M入口で振り込み選手責任落水。

福岡と児島の優勝戦


アビスパ福岡杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇西山昇一が差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・福岡2回目・通算44回目の優勝
 BS2番手の1号艇川北浩貴が2M差し返し狙った際にバランス崩してもたつき、その間に1M差して3番手だった6号艇濱本優一が2M内を回って2番手に上がり、2連単31990円・3連単261で79200円。

児島ミニボートピア井原開設3周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が押し切り、今年4回目・通算70回目の優勝

正月より 一足早く スポニチ金杯


下関スポニチ金杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林祐介が18トップスタートの速攻を決めて、下関初・2011年12月児島2011ファイナル競走以来となる通算6回目の優勝

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が押し切り、桐生2回目・昨年11月浜名湖東海vs関東中京スポーツもみじ杯以来となる通算50回目の優勝
 4号艇山田雄太が1M差しから2M外全速→2周1M差しで2着争いに競り勝ち静岡支部ワンツー。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 グランプリ賞金王決定戦トライアル初日の夜にファイナルを迎えた丸亀の日本モーターボート選手会会長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から00タッチスタートの2号艇廣瀬将亨が俊敏な差しを決めて先頭に立ち、丸亀2回目・昨年10月蒲郡日本財団会長杯争奪戦以来となる通算18回目の優勝

115期加藤翔馬19歳がデビュー初優出で同期一番乗りの初優勝


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から06トップスタートの3号艇加藤翔馬(兵庫支部)が3カド捲りを決めて先頭に立ち、115期4857加藤翔馬19歳はデビュー初優出初優勝にして同期一番乗りのV。
 そして加藤翔馬は現役で最も若い優勝経験者になっただけでなく、2007年4月に95期4324海野康志郎が19歳で優勝(下関一般競走)して以来となる10代優勝者に。

戸田ボートピア岡部カップ開設15周年記念優勝戦

 15/2346の進入から1号艇山田哲也が押し切り、今年2回目・戸田3回目・通算25回目の優勝

浜名湖中日スポーツ2016ファイナルカップ優勝戦

 125/346の進入から5号艇渡辺真至が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・浜名湖初・通算5回目の優勝

常滑スカパー!JLC杯争奪戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇原豊土が押し切り、常滑初・2014年11月ボートレース津名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦以来となる通算6回目の優勝

宮島G3企業杯マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇須藤博倫が04トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・宮島初・通算46回目の優勝

芦屋BP金峰オープン12周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鶴本崇文が12トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・芦屋初・通算7回目の優勝にして通算500勝目の1着ゴール。

大村MBP長洲開設7周年記念競走ながす金魚杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が3号艇中嶋誠一郎(長崎支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・大村3回目・通算41回目の優勝

江戸川・平和島・鳴門・徳山・若松の優勝戦


江戸川全国ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 1号艇海野康志郎が4号艇谷野錬志の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・江戸川初・通算16回目の優勝にして初日12R江戸川選抜戦3号艇2着以外全て1着の準完全V。

平和島ボートピア横浜開設9周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、徳島支部112期4757山田ゆう也は8度目の優出にして同期一番乗りとなるデビュー初優勝

鳴門G3オールレディース渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇香川素子が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・デビュー初V水面の鳴門では2回目・通算13回目の優勝

徳山BP呉開設24周年記念tysテレビ山口杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丹下将が07トップスタートの速攻を決めて、徳山初・2014年4月丸亀まるポカップ以来となる通算8回目の優勝

匠シリーズ第8戦若松かっぱくん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木幸夫59歳が05トップスタートの速攻を決めて、若松V6・2013年9月尼崎ダイスポカップ以来となる通算69回目の優勝

津JPF杯ドッキドキ♡ツッピーメイト優勝戦

 津場内案内受付担当ツッピーメイトの名を冠したJPF杯ドッキドキ♡ツッピーメイト優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇魚谷智之がターン流れながらも押し切り、今年5回目・津5回目・通算78回目の優勝
 5号艇毒島誠が1M捲り差しで2着に入ってSGウィナーワンツー。
ツッピーメイト

唐津G1は瓜生と竜太のWりゅうワンツー

 唐津開設63周年記念G1全日本王者決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり2vs4の進入から1号艇瓜生正義が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・唐津3回目・G1V16となる通算72回目の優勝
 4号艇中田竜太が1M外マイから2M差しで2着。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は12364/5の進入から1号艇今井貴士が押し切り、蒲郡初・昨年9月ポカリスエットカップ争奪夜王シリーズ第2戦若松個性派王決定戦以来となる通算28回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇垣内清美が08トップスタートも2号艇三浦永理の差しが届き、三浦永理は垣内清美の2M差し返しを振り切って今年2回目・蒲郡3回目・通算32回目の優勝

多摩川バニラビーンズカップ今年度はヘビー級王決定戦

 多摩川ヘビー級王決定戦バニラビーンズカップヘビー級王決定戦は枠なり2vs4の進入から4号艇杉山正樹52.2kgが差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川初・通算22回目の優勝
 尚、2周2M4番手の1号艇中村裕将52.6kgに対して2号艇中村真52.3kgが突進した結果、突進した中村真の方が選手責任エンスト失格。

 ちなみにレース名のバニラビーンズがイベントナビゲーターを担当するアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAは今節2日目の11日にVol.20を開催。
 そして、開催20回を記念して来年1月7日の昼夜に感謝祭@渋谷WOMBLIVEを開催するそうです。

浜名湖・三国・びわこの優勝戦


浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が押し切り、今年V6・通算73回目の優勝

三国しわす第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇渡辺浩司が差しを決めて先頭に立ち、今年8回目・三国では3月の前回坂井市制10周年記念坂井市長杯に続く2回目・通算20回目の優勝
 尚、3周1M2番手を航走してた5号艇萩原秀人(福井支部)が1号艇高濱芳久を包んで回った際に出口でバランスを崩して選手責任転覆を喫し、3周1M差した3号艇中辻崇人が2着に入り福岡支部ワンツー。

びわこ企業賞争奪近畿選抜vs関東選抜戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から17トップスタートの5号艇古結宏(近畿地区)がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地常滑優出者決戦競走に続く今年2回目・びわこ初・通算16回目の優勝

芦屋・丸亀・常滑・戸田の優勝戦


マリンテラスあしやカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇正木聖賢が押し切り、今年2回目・芦屋2回目・通算20回目の優勝

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇柳沢一と差す2号艇山田雄太による先頭争いになり、2M内先行した山田ゆう太が柳沢一の差し返しを振り切って丸亀2回目・昨年12月の当地香川県中部広域競艇事業組合47周年記念以来となる通算20回目の優勝

常滑4Kソリューションカップ争奪若鯱大賞〜ヤングvsミドル戦〜優勝戦

 内枠2艇が深くなった枠なり3vs3の進入から1号艇黒井達矢(ヤング)が押し切り、今年3回目・常滑初・通算14回目の優勝

戸田G3オールレディース報知新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇竹井奈美が押し切り、今年2回目・戸田初・通算2回目の優勝

尼崎と宮島の優勝戦


宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇佐見淳が03トップスタートの速攻を決めて先頭に立ち、今年2回目・宮島初・通算8回目の優勝

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇河野真也が捲り差しを決めて先頭に立ち、昨年10月福岡マンスリーBOATRACE杯ほぼオールレディース(優出者全員男子)以来となる通算2回目の優勝

江戸川メルマガ会員ご招待カップ

 当初月金開催だった江戸川メルマガ会員ご招待カップは昨日強風高波浪で中止順延になって、唐津開設63周年記念G1全日本王者決定戦初日と重なる事に。

 その唐津G1と連動するかのように佐賀支部が内枠2つを占めた優勝戦は差しを狙った2号艇峰竜太がターンマークに接触して選手責任転覆を喫し、峰竜太を避けようとした5号艇大谷健太もターンマークに接触して責任外転覆。
 そんな中、1M先行する1号艇三井所尊春と捲り差す3号艇前本泰和による先頭争いになり、2M内先行した前本泰和が三井所尊春の差し返しを振り切って2周1Mの事故艇付近を先頭で回り今年4回目・江戸川3回目・通算96回目の優勝

∴∵tanasinn桐生ビキニ寿司杯で完全優勝∴∵


桐生寿司の美喜仁杯優勝戦

 寿司の美喜仁(ビキニ)タイトル戦は12/3465の進入から1号艇田中信一郎が11トップスタートの速攻を決めて、12月8日生まれのtanasinnは前走地若松ニッカン・コム杯に続く今年V6・通算80回目の優勝にして9戦全勝の完全V。

津プライドラウンド第4戦3支部対抗波乗り王決定戦優勝戦

 本日最終日を迎えた桐生・津に加えて本来今日最終日だった江戸川(強風高波浪のため中止順延)の3場をホームにする3支部対抗の波乗り王決定戦は各支部2人ずつ優出。
 ちなみに波乗り王決定戦は1月に江戸川、3月に桐生でも開催予定で、クイズキャンペーンサイトも開設中です。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇桑島和宏(東京支部)が差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・津初・通算5回目の優勝
 1号艇三角哲男(東京支部)と1M差した4号艇江口晃生(群馬支部)による2着争いは、三角哲男が2M外全速戦からの2周1M差しで競り勝ち東京支部ワンツー。

【コジキングカップ】G1児島キングカップ

 開設64周年記念競走G1児島キングカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1M服部先制して押し切り、今年5回目・児島3回目・G1V21となる通算90回目の優勝
 ちなみに2009年10月大村G1海の王者決定戦以来のG1Vです。

三国オールやまと卒ヤングバトル

 三国オールやまと卒ヤングバトル優勝戦は123/465の進入から1号艇磯部誠(105期4586)が11トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・三国初・通算6回目の優勝
 4号艇平見真彦(102期4509)が差して2着に入り愛知支部ワンツー。

G1チャンピオンズカップin福岡

 開設63周年記念競走G1福岡チャンピオンカップ特設サイト)、今年度は場近くがレースコースの福岡国際マラソンと同時期開催に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎元志(福岡支部)が捲りに行くも流れて出口で振り込んでしまい、そこに5号艇原田篤志が突っ込んで篠崎元志が落水し、原田篤志は航走を再開したものの篠崎元志は妨害失格を適用されました。
 そんな中、3号艇萩原秀人が差しを決めて先頭に立ち、前走地鳴門四国キヤンテイーン杯競走に続く今年5回目・福岡2回目・通算36回目の優勝にしてG1初V。
歓喜の声が栄光へと導く


すなっちゃ徳山開設5周年記念エフエム山口カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉永泰弘が2号艇和田兼輔の捲りを張り飛ばした展開に乗って3号艇赤岩善生と4号艇白井英治(山口支部)の差しが入り、BS最内の白井英治が2M先行で先頭抜け出し今年V6・徳山12回目・通算73回目の優勝

住之江箕面市制60周年記念G3オールレディース競走2016モーターボートレディスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートもターン膨らんだ1号艇樋口由加里が5号艇平高奈菜の差しを辛くも振り切って先頭に立ち、今年2回目・住之江初・通算5回目の優勝

戸田・蒲郡・びわこの優勝戦


戸田e-SHINBUN杯優勝戦

 1245/36の進入から10トップスタートの3号艇吉永則雄がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田2回目・昨年12月尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走以来となる通算33回目の優勝
 モーター44号機4節連続優勝が懸かってた1号艇北川潤二は深インが祟って捲りの前にひとたまりもなく、道中追い上げるも3着まで。

ルーキーシリーズ第8戦蒲郡ボート大賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇福田宗平(110期4710)が押し切り、2013年6月鳴門商工会議所会頭杯競走以来となる通算2回目の優勝

びわこつるやパン提供みんな大好きサラダパン競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、びわこ2回目・昨年11月尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞以来となる通算46回目の優勝にして3日目7R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

平和島も若松も2号艇の東京支部SGウィナーが優勝


若松ポカリスエットカップ優勝戦

 12356/4の進入から08トップスタートの4号艇岡村慶太(福岡支部)が捲りに行き、それを1号艇黒井達矢がブロックした展開に乗って2号艇熊谷直樹が差しを決めて先頭に立ち、若松3回目・昨年11月津鳥羽一郎杯争奪戦以来となる通算78回目の優勝
 ちなみに黒井達矢は2M切り返してきた岡村慶太に突進されて最後方に後退し、2連単26は16480円・3連単264は71660円。

平和島スポーツニッポンゴールデンカップほぼオール女子戦優勝戦

 東京支部男子3人と女子3人の対戦になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇若林将が14トップスタートもターン流れて2号艇野澤大二が差しが決まり先頭に立ち、野澤大二は平和島10回目・2013年12月NIB長崎国際テレビ杯以来となる通算48回目の優勝
 若林将が2着で東京支部男子ワンツー。

宮島住信SBIネット銀行カップ優勝戦

 宮島住信SBIネット銀行カップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲が押し切り、今年3回目・宮島3回目・通算53回目の優勝

江戸川BP習志野開設10周年記念ジャパンネット銀行賞

 江戸川の2節連続オール平日開催第1弾、月曜初日木曜最終日のBP習志野開設10周年記念ジャパンネット銀行賞
 優勝戦は1号艇齊藤仁(東京支部)が19トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・江戸川4回目・通算38回目の優勝
 2号艇一瀬明(東京支部)が2周1Mの差しで2着争いの混戦に競り勝ち東京支部ワンツー。

 ちなみに江戸川の2節連続オール平日開催第2弾、月曜初日金曜最終日の江戸川メルマガ会員ご招待カップは5日から開催です。

丸亀市議会議長杯優勝戦

 123/645の進入から1号艇君島秀三(89期4137)が2号艇井上恵一の捲りを張り飛ばした展開を突いて3号艇江夏満(89期4136)が差しを決めて先頭に立ち、江夏満は今年5回目・デビュー初V水面の丸亀では2回目・通算25回目の優勝
 君島秀三が2周1Mの差しで2着争いの混戦に競り勝ち89期ワンツー。

11月最後は桐生・津・三国・尼崎・芦屋・唐津で優勝戦


桐生マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 134/562の進入から1号艇吉田一郎が押し切り、今年3回目・通算39回目の優勝

津G3企業杯中日カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、前走地常滑中日スポーツ銀杯争奪戦に続く今年3回目・通算51回目の優勝

三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が15トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・三国では2014年8月の前回トランスワード杯に続く4回目・通算40回目の優勝

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本勝也(兵庫支部)が押し切り、尼崎5回目・2014年10月の当地デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算36回目の優勝

芦屋MBP宮崎オープン2周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が押し切り、今年2回目・通算40回目の優勝にして通算1500勝目の1着ゴール。

唐津鏡山特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇江口晃生がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年4回目・唐津2回目・通算86回目の優勝

戸田44号機が3節連続6度目の優勝

 A1選手5人が優出した戸田BOATBoyCUP優勝戦は152/346の進入から1号艇杉山裕也が02トップスタートも、07スタートの2号艇國崎良春が強捲りを決める展開に。
 しかし國崎良春の捲りはやや流れて3号艇齋藤和政の捲り差しと4号艇上平真二の差しが届き、BS最内の上平真二が2Mを先行。
 しかし上平真二は杉山裕也の切り返しを包んだ際にやや流れ、齋藤和政が杉山裕也を行かせての差しで上平真二と同体に。
 2周1M内先行する齋藤和政に対して上平真二は外全速戦で応戦して引き続き同体になりますが、2周2M上平真二は再度外全速戦で挑むも流れ、優出唯一のB2級だった齋藤和政は2013年12月びわこ近江冬の陣以来となる通算2回目の優勝
 そして齋藤和政のモーター44号機は3節連続優勝で、モーター人気で2連単2番人気700円・3連単342は4190円と1号艇が消えたにもかかわらず低配当。

浜名湖・常滑・住之江の優勝戦


浜名湖地区対抗第3戦!東海vs関東中京スポーツもみじ杯優勝戦

 静岡支部4人と関東地区2人による一戦は125/346の進入から1号艇山田雄太(静岡支部)がスタート速攻で先頭も先っちょはみだす+02のフライング返還欠場。
 これにより、先頭争いは3号艇重野哲之(静岡支部)と6号艇佐々木康幸(静岡支部)の静岡支部SGウィナーコンビによる差し合戦になり、内の佐々木康幸が2Mを先行するも重野哲之が差し返して単独先頭に立ち、重野哲之は今年5回目・浜名湖7回目・通算47回目の優勝

常滑優出者決戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古結宏が07トップスタートの速攻を決めて、常滑では4優出目にして初・2013年7月尼崎報知ローズカップ争奪戦以来となる通算15回目の優勝

住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁(大阪支部)が08トップスタートの速攻を決めて、7月の当地G3企業杯アサヒビールカップに続く今年3回目・住之江3回目・通算13回目の優勝
 2号艇鶴本崇文(大阪支部)が1M差し順走からの2M全速戦で2着に入り大阪支部ワンツー。

SGチャレンジカップ九州大村場所

 長崎県大村市では5年ぶりの開催になったSGチャレンジカップ特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今年9回目・大村では今年4月の前回日本MB選手会会長杯に続く3回目・SGV4となる通算44回目の優勝
 尚、3号艇吉川元浩が1M捲り差し狙うも出口でバランスを崩して選手責任転覆。

G2レディースチャレンジカップ優勝戦

 チャレカ前座のLCCは1236/45の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年4回目・大村初・通算14回目の優勝

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が10トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・鳴門3回目・通算35回目の優勝

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇河村了が15トップスタートも2号艇岡瀬正人(岡山支部)が差しを決めて先頭に立ち、岡瀬正人は今年2回目・児島5回目・通算23回目の優勝

福岡マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荻野裕介がスタート踏み込みすぎてしまい判定の結果+01のフライング。
 しかし先頭は荻野裕介ではなく、3号艇古賀繁輝が捲り差しを決めて荻野裕介を差しきり自力で先頭に立っており、今年3回目・福岡2回目・通算32回目の優勝
 差して3番手の4号艇宮地元輝がF前退き繰り上がりで2着に入り、佐賀支部ワンツー。

若松・徳山・蒲郡の優勝戦


若松ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が12トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・通算79回目の優勝

徳山中日スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が12トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・通算60回目の優勝

蒲郡巧者集結!中日スポーツ賞龍神杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角浜修が押し切り、2011年11月鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設43周年記念競走以来となる通算23回目の優勝

多摩川静波まつり杯

 多摩川静波まつり杯静波まつり優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中嶋健一郎が02トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・多摩川初・通算5回目の優勝
静波まつり

宮島で中国地区VS近畿地区決戦

 宮島中国地区VS近畿地区決戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの5号艇船岡洋一郎(広島支部)が絞りに行くも4号艇白石健(近畿地区)が先捲りで応戦。
 そしてしらけんがそのままカド捲りに成功し、捲り差しに切り替えた船岡洋一郎を振り切って先頭に立ち、前走地桐生開設記念フェスタみどり市市長杯に続く今年5回目・宮島初・通算63回目の優勝

【クリスタルK太】下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ

 下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇岡村慶太が差しを決めて先頭に立ち、今年4回目・下関初・通算9回目の優勝

【讃岐で近江】丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ

 丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇近江翔吾(香川支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、2013年12月鳴門ありがとう2013カップ競走以来となる通算2回目の優勝

(ΦωΦ)江戸川東京健康ランドまねきの湯カップ

 江戸川の得点率制4日間開催を締めくくる東京健康ランドまねきの湯カップ優勝戦は1号艇本多宏和が13トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・江戸川2回目・通算8回目の優勝

 ちなみに東京健康ランドまねきの湯は場と船堀駅の間の往路送迎バス通り沿いにあり、毎月第2金曜日と第4土曜日にタオルセット・館内着付き税込1230円のキャンペーンを実施しています。
東京健康ランドまねきの湯まねきねこ


INAX杯争奪G3企業杯とこなめ大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、今年2回目・通算62回目の優勝

 ちなみに常滑市はまねきねこの産地として有名ニャ。
とこにゃんトコタン


平和島スカパー!JLC杯東京・大阪・福岡3都市対抗戦優勝戦

 東京支部が3人優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桑島和宏(東京支部)が3号艇益田啓司(福岡支部)の捲りをこらえきって先頭に立ち、平和島初・2014年4月江戸川外向発売所開設2周年記念以来となる通算4回目の優勝

戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤田竜弘がターン流れながらもエースモーター44号機の足で3号艇今村豊の捲り差しを振り切り、今年2回目・デビュー初V水面の戸田では2回目・通算3回目の優勝

唐津G3・住之江・三国・桐生の優勝戦


唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太(佐賀支部)が押し切り、今年V6・唐津8回目・通算41回目の優勝
 尚、5号艇松江秀徳(佐賀支部)が+02、6号艇坂口貴彦が+01で共にフライング返還欠場。

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田秀弥(大阪支部)が10トップスタートの速攻を決めて、住之江2回目・昨年5月の当地アクアコンシェルジュカップ以来となる通算16回目の優勝

三国しもつき第1戦優勝戦

 2号艇大橋純一郎がインに入った213/456の進入から大橋純一郎が05トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・三国初・通算10回目の優勝

サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は124/563の進入から1号艇永田秀二が押し切り、前走地尼崎名物あまがさきあんかけチャンポン杯に続く今年4回目・桐生初・通算7回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇原田佑実が06トップスタートの速攻を決めて、大阪支部97期4372原田佑実は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 ちなみに夫は原田秀弥ではなく同期やまとチャンプ4357田中和也です。

最強地区決定戦G2芦屋MB大賞の最強地区は九州地区

 最強地区決定戦G2芦屋モーターボート大賞特設サイト)の地区別対抗戦は164点の九州地区が2位の東海地区に45点の大差をつけて優勝。

 そして個人の優勝戦も枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志(福岡支部)が押し切り、今年5回目・芦屋3回目・通算27回目の優勝にして九州地区が団体と個人の二冠。
気高き六陣の精鋭


福岡日本財団会長杯優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇三嶌誠司が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算62回目の優勝

わかまつ・つの優勝戦


若松公営レーシングプレス杯優勝戦

 3号艇西田靖が内を深くした132/456の進入から07トップスタートの2号艇竹井貴史(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、111期4737竹井貴史は7度目の優出にしてデビュー初優勝

G3津オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希が2号艇海野ゆかりの捲りを受け止めた展開を突いて3号艇高田ひかる(三重支部)が差しを決めて先頭。
 しかし淺田千が2M外握って同体に持ち込み、高田ひかるは淺田千の締め込みをこらえきって2周1M先行するも淺田千が差しを決めて逆転。
 高田ひかるは2周2M外握って食らいつこうとするも流れて振り込み選手責任転覆を喫してしまい、淺田千は今年2回目・津4回目・通算39回目の優勝

多摩川と鳴門の優勝戦


多摩川魅せます!ハンドル捌き選手権日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木勝博が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・多摩川初・通算13回目の優勝

エディウィン鳴門開設5周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也(徳島支部)が09トップスタートも11スタートの2号艇井内将太郎が捲りきり、井内将太郎は3号艇田中信一郎の捲り差しに捕まりかけるもを機力の違いで振り切り、2014年12月唐津富士通フロンテック杯以来となる通算2回目の優勝

開設64周年記念G1尼崎センプルカップ

 例年の1月開催から11月開催になった開設64周年記念G1尼崎センプルカップ特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が09トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・SGV水面の尼崎では2回目・G1V4となる通算26回目の優勝
 前回優勝者にして11月11日に誕生日を迎えた5号艇松井繁が捲り差して2着に入り、当地SGウィナーワンツー。

浜名湖匠シリーズ第7戦ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇服部幸男(静岡支部)45歳がカド捲りを決めた展開に乗って5号艇渡邊伸太郎49歳が捲り差しを決めて先頭に立ち、渡邊伸太郎は昨年9月の前回当地シニアバトルシリーズ第3戦スポーツニッポン菊花杯以来となる通算24回目の優勝

蒲郡BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森定晃史が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・蒲郡初・通算7回目の優勝

徳山日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 12/4536の進入から1号艇原田篤志(山口支部86期4064)が押し切り、今年5回目・徳山初・通算13回目の優勝
 12トップスタートの2号艇中村亮太(86期4070)がダッシュ勢を止めての差しで2着に入り86期ワンツー。

常滑と児島の優勝戦


常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇高濱芳久が09トップスタートの速攻を決めて、3月の当地とこなめ応援サポーター西田あいカップに続く今年2回目・通算50回目の優勝

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊雄一郎が押し切り、児島初・昨年11月蒲郡BOATBoyCUP以来となる通算9回目の優勝
 3号艇永田啓二が2着、4号艇伊藤啓三が3着に入り、名前が「一」「二」「三」によるワンツースリー。

江戸川誰が勝ってもデビュー初優勝!フライング月兎ソース

 江戸川の得点率制4日間開催を締めくくる誰が勝ってもデビュー初優勝!月兎ソースカップ優勝戦は優勝戦22連敗中の1号艇宮崎奨がスタート踏み込み先頭、同じくスタート踏み込んだ2号艇相原利章(東京支部)が2番手でしたが、判定の結果2人共+02のフライングゲット。
 これにより、差して3番手にいた4号艇山口隆史が先頭に繰り上がり、12度目の優出にしてデビュー初優勝Getソース。

 ちなみに福岡支部97期4368山口隆史は双子の兄弟に4367山口修路がいますが、山口修路は2008年7月に尼崎日刊ゲンダイ杯で初優出初優勝を達成(通算V2)してます。
 また、兄に競輪選手の山口貴嗣がいます。

 尚、優勝未経験者歴代4位の優勝戦55連敗、今節唯一のA1選手岡谷健吾は5号艇で優出も4着に終わり優勝戦連敗を56に伸ばしました。
 歴代3位59連敗(継続中)の同支部先輩沖本健二に着々と近づいてます。

福岡BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・福岡では2014年3月の前回博多くいもんや益正カップに続く4回目・通算70回目の優勝

王者松井繁生誕記念日11月11日の王者は尼崎11R2号艇1回乗り

 今日11月11日は、1969年11月11日に生まれた王者松井繁の誕生日。
 10年前の11月11日はG1江戸川モーターボート大賞初日12Rゴールデンレーサー賞2号艇1回乗りで1994年7月以来約12年3ヶ月ぶりの江戸川出場を果たし、その後も波と共に最終日までがんばりましたが、今年の11月11日は開設64周年記念G1尼崎センプルカップ3日目11R2号艇1回乗り。
 そして、10年前同様差し順走2着でしたが、得点率は3日目終了時点で1位の8.50です。
 王者、今年1月の63周年に続くセンプルカップ連覇へ視界良好です。

 ちなみに王者の一言。
 「11月11日はポッキーの日やで。知ってる? 1着? 1号艇をくれたら取れるけどなあ。


ボートレース宮島直前予想杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇柴田光が1号艇上平真二(広島支部)を差しきって先頭に立ち、今年2回目・通算24回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第10戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈が07トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・びわこ初・通算8回目の優勝

桐生開設記念フェスタみどり市市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健が12トップスタートの速攻先まいやんを決めて、4月の前回当地週間レース杯に続く今年4回目・桐生5回目・通算62回目の優勝

読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦若松開設64周年記念競走

 新聞界の巨人・読売新聞社の協賛がついた若松開設64周年記念競走読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦特設サイト)。

 優勝戦は12356/4の進入から1号艇茅原悠紀が09トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・若松では先月の前回スカパー!JLC杯争奪夜王シリーズ第2戦若松スピード王決定戦に続く2回目・G1V3となる通算31回目の優勝

平和島府中市平和都市宣言30周年記念府中市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇平石和男が捲り差しを決めて先頭に立ち、平石和男略して平和は今年2回目・平和島13回目・通算51回目の優勝

津鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの2号艇椎名豊が捲りに行くも1号艇間嶋仁志(三重支部)が張り飛ばした展開に乗って4号艇木下陽介が捲り差しを決めて先頭に立ち、木下陽介は今年2回目・津初・通算5回目の優勝

三国けーぶるちゃん。杯優勝戦

 123/465の進入から2号艇江口晃生が差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・三国2回目・通算85回目の優勝

唐津BPみやき開設7周年記念優勝戦

 123/465の進入から04トップスタートの5号艇吉島祥之が大外大捲りを決めて先頭に立ち、前走地常滑日本トーター杯に続く今年2回目・唐津初・通算7回目の優勝

 ちなみに吉島祥之のモーター32号機前回使用者(G2唐津モーターボート大賞)は妻の三浦永理

大村BTS鹿島開設1周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇鈴木茂正が捲り差しで1号艇平尾崇典を捕らえきり、2M内先行の鈴木茂正に対して外握った平尾崇典は振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、鈴木茂正は今年2回目・通算27回目の優勝

鳴門男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が14トップスタートの速攻を決めて、前走地芦屋住信SBIネット銀行賞に続く今年4回目・鳴門2回目・通算24回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇平高奈菜が強捲りを決めて先頭に立ち、鳴門初・昨年6月三国男女W優勝戦けーぶるちゃん。杯以来となる通算12回目の優勝

常滑日本MB選手会会長賞争奪戦は中村ゆうしょう

 常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将(なかむらひろのぶ)が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算46回目の優勝

戸田・多摩川G3・尼崎あまチャン・下関の優勝戦


戸田本命バトル祭マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 優出6人中5人がA1選手になった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇三井所尊春(出走回数不足B1)の捲りを1号艇村上純が張り飛ばした展開を突いて2号艇新美恵一が差しを決めて先頭。
 しかし村上純は2M6号艇飯山泰を行かせての差しで新美恵一をも捕らえきり、エースモーター44号機のパワーを見せつけた村上純は2周1M内先行で単独先頭に立ち、今年5回目・戸田4回目・通算37回目の優勝にして7戦全勝の完全V達成。

多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇熊谷直樹(東京支部)が06トップスタートも3号艇石渡鉄兵(今節選手代表)の捲り差しが届き、更に5号艇中澤和志の捲り差しも届いて三つ巴の先頭争いからBS最内の中澤和志が2M先行で抜け出し、中澤和志は東京支部2人に競り勝って今年3回目・多摩川4回目・通算54回目の優勝

尼崎名物尼崎あんかけチャンポン杯優勝戦

 今月19・20日にワールドボートレースクラシックならぬワールドちゃんぽんクラシック2016in尼崎を開催する尼崎センタープール。
 その開催を記念したシリーズの優勝戦は12356/4の進入から13トップスタートの4号艇永田秀二が単騎ガマシ大捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・尼崎初・通算6回目の優勝
 尚、2連単43は6550円・3連単432は27040円でした。

下関巌流本舗杯優勝戦

 巌流本舗のタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇繁野谷圭介が押し切り、下関初・2014年10月平和島東京中日スポーツ杯・東京新聞盃以来となる通算20回目の優勝
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