ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2018.01〜

祝日明けは戸田・平和島・福岡で優勝戦


戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が13トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・戸田3回目・通算82回目の優勝

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの5号艇永井源が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・平和島初・通算20回目の優勝
 1号艇池田浩二が3着に敗れて2連単52は17120円・3連単521は48090円。

福岡神々の島壱岐ウルトラマラソン2018杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇國崎良春(福岡支部)が押し切り、福岡7回目・2016年6月の当地日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算20回目の優勝

開設66周年記念G1びわこ大賞

 開設66周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介(滋賀支部)が押し切り、今年5回目・びわこ23回目・G1V4となる通算89回目の優勝

蒲郡ボート大賞スポーツニッポン創刊70周年記念競走優勝戦

 12346/5の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、今年2回目・蒲郡3回目・通算57回目の優勝

住之江2018三都市対抗戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗優勝戦

 大阪支部と福岡支部が3人ずつ優出した一戦な142/536の進入から1号艇郷原章平(福岡支部)が押し切り、住之江初・昨年10月尼崎餃子大好き大阪王将杯以来となる通算24回目の優勝
 3号艇松尾昂明(福岡支部)が1M捲り差して2着に入り福岡支部ワンツー。

若松G3企業杯シャボン玉石けん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇廣瀬将亨の捲り差しが1号艇桐生順平に届き、2M内先行した廣瀬将亨は桐生順平の差し返しを振り切って先頭に立ち若松2回目・2016年12月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算19回目の優勝

常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、前走地G3津オールレディースに続く今年4回目・常滑3回目・通算29回目の優勝

原田幸哉が徳山初優勝で全24場制覇達成

 徳山マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇原田幸哉が捲り差しを決めて1号艇今村豊(今節選手代表)を差し切り、76期3779原田幸哉は大村→蒲郡からの3節連続となる今年4回目・徳山初・通算79回目の優勝にして史上24人目の全24場V達成。

 表彰式では当日のイベントゲストだった史上最多3417勝選手にして史上6人目の全24場制覇選手でもある5期1481北原友次元選手から表彰されました。
原田幸哉全場制覇を祝う北原友次とマンスリーBOATRACE鈴木編集長

多摩川・唐津の優勝戦


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇出畑孝典が押し切り、多摩川初・昨年6月戸田BOATBoyCUP以来となる通算28回目の優勝
 4号艇小野生奈が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

 尚、2号艇中澤和志は1M差し狙うも振り込んでしまい選手責任沈没失格。

唐津ルーキーシリーズ第16戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介(今節選手代表102期4503)30歳が押し切り、今年2回目・デビュー初V水面の地元唐津では2回目・通算11回目の優勝

濱崎誠がオール2連対の着実なあゆみで初代江戸川番長襲名

 江戸川大好き選手集結!江戸川番長決定戦優勝戦は05トップスタートの1号艇濱崎誠が3号艇佐藤大佑(東京支部)の捲りをこらえつつ4号艇松田大志郎の差しを振り切って2Mを先行。
 2Mは佐藤大佑が振り込んで最後方になった一方、松田大志郎が再度差して濱崎誠を追い詰めますが、濱崎誠は松田大志郎を再度振り切って先頭を守りきり今年2回目・江戸川2回目・通算7回目の優勝

 尚、1M差し不発で4着に終わった2号艇平尾崇典は節間5戦全勝で完全Vが懸かってましたが、2日目11Rで4号艇4カド捲り決めるも絞り過ぎて2号艇中村格を転覆させた件で不良航法-7点を適用されて優勝戦2号艇でした。
江戸川番長決定戦出走表


下関住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が04トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・下関2回目・通算24回目の優勝

アベイル津店から約1km、津インクル開設記念はしまむらが津初優勝

 有限会社アップライト協賛の津外向発売所津インクル開設7周年記念レース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇島村隆幸が13トップスタートの速攻を決めて、津初・2016年11月ニッカン・コム杯徳山ルーキーシリーズ第7戦以来となる通算6回目の優勝
 表彰式では有限会社アップライト社長小林習之アナウンサーからトロフィーと副賞を授与されました。
アベイル津店

辻栄蔵、桐生G1で雷神の加護のもと全場Vというのぞみかなえる。

 桐生開設62周年記念G1赤城雷神杯優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、前走地尼崎ダイスポカップに続く今年2回目・桐生初・G1V8となる通算68回目の優勝にして史上23人目の全24場V達成。
その夜、きっと想いが輝く。



平和島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から17トップスタートの3号艇谷野錬志(9月11日生まれ)が3カド捲り差しを決めて1号艇中辻崇人を差し切り、平和島2回目・昨年7月津プライドラウンド第1戦めざせ全場制覇!津で初優勝!以来となる通算12回目の優勝

浜名湖創刊70周年記念スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大場敏(静岡支部)が押し切り、今年2回目・通算60回目の優勝
 4号艇松下一也(静岡支部)が1M差して2着に入り静岡支部ワンツー。

 ちなみに浜名湖次節G1ヤングダービー特設サイト)最終日の24日にボルダリングクライマー大場美和るんが来場予定です。

福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦

 福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦は枠なりオールスロー進入から3号艇川島圭司が捲りを決め、川島圭司は4号艇吉村正明の捲り差しを振り切って先頭に立ち福岡初・2015年4月尼崎ミニボートピア鳥取開設4周年記念鳥取市長杯以来となる通算5回目の優勝

住之江・三国・芦屋の優勝戦


住之江高槻市制75周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からF2持ちの1号艇中村亮太がコンマ12でスタート後手を踏み、05スタート2号艇向所浩二が捲りを決めるも3号艇長谷川充の捲り差しと5号艇長岡良也の差しが届く展開に。
 そして長谷川充が長岡良也を振り切っての2M先行で抜け出し、住之江2回目・2010年3月の当地のどか弥生競走以来となる通算15回目の優勝
 尚、2連単9960円・3連単352は35930円でした。

 ちなみに今節は前検日に台風21号が直撃してピットや競技棟が損傷して前検練習が中止になりましたが、初日には間に合って順延なく無事開催。
 しかし同じく台風が直撃した尼崎はレース場内の大屋根が大破、選手宿舎も停電になって6日初日だった餃子大好き大阪王将杯が開催ごと中止。
 鳴門も台風直撃によりピットが大破、ボートの昇降機も故障したため5日初日だったヴィーナスシリーズ第7戦FVジャパンカップ競走が開催ごと中止になってしまいました。

三国初優勝争奪戦優勝戦

 三国優勝未経験選手のみを集めた開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤翼が押し切り、今年2回目・通算9回目の優勝

芦屋山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇栗山繁洋がコンマ14でスタート後手を踏み、05スタートの2号艇野中一平が捲りを決めて先頭に立ち7月の江戸川レース場前コンビニオープン記念に続く今年2回目・通算2回目の優勝
 ちなみに3連単245は3220円で、1が消えたにしては低配当でした。

丸亀・宮島の優勝戦


丸亀創刊70周年記念スポーツニッポンカップ優勝戦

 14523/6の進入から1号艇郷原章平が深インを克服して14トップスタートも、19スタートの5号艇中岡正彦(香川支部)が捲り差しを決めて郷原章平を捕え、2M内先行で抜け出した中岡正彦は今年3回目・丸亀15回目・通算66回目の優勝

宮島トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が押し切り、前走地常滑日本財団会長杯争奪戦競走に続く今年2回目・宮島2回目・通算33回目の優勝

【RYUSEI】江戸川優勝戦は前走地デビュー初Vの上田龍星2節連続V

 江戸川BP習志野開設12周年記念優勝戦は追い風5m波高15cmの2周戦になり、02トップスタートの1号艇上田龍星が2号艇飯山泰(東京支部)の差しを振りきって前走地下関サンケイスポーツ杯争奪戦に続く今年2回目・通算2回目の優勝
 飯山泰が2着で、上田市と飯山市の長野県市名ワンツー。
 尚、5号艇岡村慶太がプロペラに浮遊物を巻き込んだか責任外出遅れ欠場。

びわこG3企業杯キリンカップ2018優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤将吉が押し切り、今年3回目・びわこ初・通算25回目の優勝

多摩川開設64周年記念G1ウェイキーカップ

 多摩川開設64周年記念G1ウェイキーカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が楽々押し切り、今年7回目・多摩川初・G1V8となる通算56回目の優勝
 2号艇白井英治が差し順走で2着、3号艇山口剛が外マイで3着に入り、3人優出したSGウィナーによるワンツースリーで3連単540円。

 ちなみに今節は植木カップという事で、初日にはボートレースアンバサダー植木通彦瓜生正義の新旧福岡支部SGウィナーによるトークショーも開催されました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一(愛知支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・常滑10回目・通算47回目の優勝

ふく〜る下関オープン6周年記念山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志(今節選手代表)が押し切り、今年2回目・下関5回目・通算17回目の優勝

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 213/456の進入から2号艇吉田一郎が1号艇丸岡正典の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・唐津7回目・通算45回目の優勝

若松G3JALカップ優勝戦

 かつてのG1JAL女子王座決定戦を彷彿させるレース名の若松G3オールレディースJALカップ優勝戦は1234/65の進入から1号艇小野生奈(福岡支部)が06トップスタートの速攻を決めて、前走地びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦に続く今年2回目・若松2回目・通算13回目の優勝
 JAL女子王座決定戦時代の優勝経験者である3号艇寺田千恵が1M捲り差して2着に入り、歴代女子王座優勝者ワンツー。

戸田・平和島・住之江・児島・芦屋・福岡の優勝戦


戸田ニコニコのりカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間6戦全勝の1号艇吉川元浩が06トップスタートの速攻を決めて、今年8回目・戸田2回目・通算81回目の優勝にして完全V達成。

BIGFUN平和島杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇馬袋義則が押し切り、平和島2回目・昨年11月宮島中国新聞販売センター杯以来となる通算47回目の優勝

住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 124/536の進入から1号艇深谷知博が4号艇石野貴之(大阪支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年V6・住之江初・通算21回目の優勝

児島スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第15戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇渡邉和将(岡山支部103期4537)がカド絞り捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・児島2回目・通算13回目の優勝
 尚、2号艇村岡賢人(岡山支部105期4584)は渡邉和将に絞られた際にモーター不調となりタイムオーバーによる不完走失格。

RKBラジオ杯芦屋巧者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇松田大志郎(福岡支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地唐津BP三日月開設22周年記念に続く今年5回目・芦屋V6・通算16回目の優勝

ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今井美亜が男子選手5人相手に04トップスタートの速攻を決めて、福岡初・2016年1月平和島ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント以来となる通算4回目の優勝

蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝は元愛知支部原田幸哉

 蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、前走地大村オラレ志布志開設記念に続く今年3回目・蒲郡11回目・通算78回目の優勝

 ちなみに昨日「グレードレースの新設について」お知らせが発表されて、来年12月上旬開催予定の「G1ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」(開催地予想:平和島)と来年7月下旬開催予定の「G2全国ボートレース甲子園競走」(開催地予想:尼崎)が発表されましたが、今夜優勝した原田幸哉の場合は現所属支部は長崎支部でも出身地は愛知県なのでボートレース甲子園は愛知枠での選考対象になります。

本日最終日の徳山・宮島・尼崎・桐生に共通するのはサッポロビール


徳山G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・徳山2回目・通算35回目の優勝

宮島サッポロビール杯中国VS近畿VS九州3地区対抗戦優勝戦

 12/3465の進入から3号艇盛本真輔(近畿地区)がスロー勢に抵抗されながらも3カド捲りを決めた展開に乗って6号艇中村有裕(近畿地区)55.5kgが捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・ヘビー級王決定戦V2の宮島では3回目・通算36回目の優勝
 F2持ちでコンマ41のスタートどか遅れだった5号艇濱本優一(近畿地区)が遅れ差しからの2番手争いで盛本真輔に競り勝ち2着、盛本真輔が3着で4人優出した近畿地区がワンツースリー。
 尚、1号艇木田峰由季(近畿地区)は6着に敗れて2連単12650円・3連単95910円。

尼崎ダイスポカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から04トップスタートの3号艇間嶋仁志が3カド捲りを決めるも4号艇松井洪弥の差しが届いて三重支部同士の先頭争いになり2M両者握り合った結果は内の松井洪弥が抜け出すも、3番手にいた1号艇辻栄蔵が2艇まとめて差し切り2周1M内先行で逆転先頭に立ち尼崎2回目・昨年9月宮島トータリゼータエンジニアリング杯以来となる通算67回目の優勝

 ちなみに6月に開催したG3企業杯サッポロビールカップは4日目の6月18日に発生した地震による機器故障のため開催打切になりました。

桐生マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・桐生2回目・通算69回目の優勝
 2号艇石川真二が1M差し届かず3番手も、2周1M内小回りで4号艇平石和男を捕えて逆転2着になり福岡支部ワンツー。

 ちなみにG3企業杯サッポロビールカップは7月に開催済みです。
サッポロ黒ラベル樽生ビール

【R.Y.U.S.E.I.】大阪支部117期上田龍星23歳デビュー初優勝


下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇新美恵一が2号艇上田龍星の捲りを受け止めて先頭に立ち、2周1Mでは上田龍星の差しを辛くも振り切って先頭をキープ。
 しかし2周2Mで上田龍星の差しが見事に決まり、逆転に成功した大阪支部117期4908上田龍星23歳は9度目の優出にしてデビュー初優勝を飾り、流星の様に降り注ぐウイニング花火のもとでウイニングラン。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 13/2456の進入から3号艇今村暢孝がコンマ26のスタート凹みをやらかして1号艇金田諭は壁なしになるも06トップスタートの速攻戦で2号艇久田敏之の捲り差しを振り切って先頭に立ち、はんにゃ金田さとしは常滑2回目・通算32回目の優勝

浜名湖プロバスケットB.LEAGUE三遠ネオフェニックス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇西村勝が捲り切るも膨れてしまい、1号艇丸尾義孝が3号艇山本寛久と4号艇中村守成の差しを振り切りつつ西村勝の内に入り込み、2M内先行で抜け出した丸尾君は2015年10月唐津BOATBoyCUP以来となる通算45回目の優勝

津G3優勝戦

 G3津オールレディース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・津では昨年9月の前回G3津オールレディース上富良野町友好都市20周年に続く2回目・通算28回目の優勝

【ナイター納涼祭】丸亀SGモーターボート記念

 23日の3日目に台風20号が通過して中止順延になった丸亀SGモーターボート記念特設サイト)。

 1日遅れで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が危なげなく押し切り、今年3回目・丸亀3回目・SGV4となる通算46回目の優勝にして先月の若松SGオーシャンカップに続くSG連覇。
 レース後はあき魔娑斗から表彰されました。

 ちなみに丸亀SGが順延になった事により、丸亀製麺(兵庫県)ぶっかけうどんキャンペーンうどん納涼祭と日程が重なりました。
丸亀製麺うどん納涼祭


多摩川じぶん銀行賞じぶん銀行優勝戦

 1236/45の進入から01トップスタートの4号艇松尾昂明が5カド捲りを決めて先頭に立ち多摩川初・2015年5月びわこ日本トーター杯以来となる通算9回目の優勝

三国けーぶるちゃん。杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇須藤博倫が元気に押し切り、今年5回目・三国では3連続VとなるV6・通算55回目の優勝

【白いダンディ】江戸川G3アサヒビールCのBP習志野イベに高橋二朗

 優勝賞金200万円を懸けた江戸川の企業杯、G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦は1号艇白井友晴がコンマ17でややスタート後手を踏むも伸び返してすんなり押し切り、埼玉のホワイトシャーク白井友晴は今年2回目・江戸川3回目・通算15回目の優勝

 ちなみに今節アサヒビールカップは台風通過後の残り風で5日目の24日が中止順延になり、本来より1日遅い最終日になりましたが、これにより今節出場していた東京支部118期4939宮之原輝紀20歳が本日出演予定だった江戸川場外ボートピア習志野トークイベントに出演できなくなりました。
 よって、当初2人で出演予定だったBP習志野イベントは東京支部32期2538高橋二朗69歳1人でのトークショーに変更されました。
 その高橋二朗トークショーは約半世紀前に航空自衛隊候補生からコックさんを経て選手になった話などを聴けました。
 たしかに白づくしの風貌がどことなくコックさん的な雰囲気を感じます。
BP習志野高橋二朗トークショー2BP習志野高橋二朗トークショー1


誰が勝っても福岡初優勝!マクール杯優勝戦

 福岡優勝未経験者のみを集めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇塩田北斗(福岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算8回目の優勝

びわこ・児島・唐津・そして大村最後の昼開催優勝戦。


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 16/35/24の進入から6号艇馬袋義則がコンマ32のドカ遅れをやらかすも、1号艇小野生奈は05トップスタートの速攻戦で壁なしスリットを克服して、優出紅一点の小野生奈はびわこ2回目・昨年11月ヴィーナスシリーズ第10戦三国プリンセスカップ以来となる通算12回目の優勝。 

児島山陽新聞社杯優勝戦

 142/356の進入から18トップスタートの5号艇高濱芳久が捲り差しを決めて先頭に立ち児島初・昨年11月エディウィン鳴門開設6周年記念競走以来となる通算56回目の優勝

 ちなみに高濱芳久氏は広島支部ですが、愛知県高浜市に来月ボートレースチケットショップ高浜がオープン予定です。
 そして高濱芳久氏は児島が23場目の優勝場になり、全24場Vへ残りは江戸川です。

唐津BP三日月開設22周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎が押し切り、今年4回目・唐津初・通算15回目の優勝

大村オラレ志布志開設9周年記念優勝戦

 大村デイレース最後の優勝者を決める戦いは枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(長崎支部)が2号艇池永太と6号艇船岡洋一郎に差されるものの2Mでまとめて差し返して逆転先頭に立ち、出走回数不足によるA2降格で丸亀SGモーターボート記念出場を逃した原田幸哉は5月の当地GW特選レーススポーツ報知杯に続く今年2回目・大村9回目・通算77回目の優勝

 ちなみに大村は今節を最後に約1ヶ月のナイター準備期間に入り、来月23日からの発祥地ナイターオープニングレースで開催再開。
 そして大村デイレース最後の優勝者になった原田幸哉も出場予定で、大村発祥地ナイター初代優勝者の座を目指します。

【コカ・コーラ】桐生スカッとさわやか杯優勝戦い・ろ・は・す競走

 台風20号直撃で丸亀SGモーターボート記念3日目が中止順延になり、今夜唯一のナイター開催になった桐生のスカッとさわやか杯優勝戦い・ろ・は・す競走は1256/34の進入から1号艇松尾拓が18トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・桐生初・通算7回目の優勝

【尼崎×サンリオ】Kiki&Lala SUMMER2018

 BOATRACE尼崎とサンリオがコラボしたG3オールレディース競走Kiki&LalaSUMMER2018優勝戦特設サイト)は124/563の進入から1号艇中谷朋子(兵庫支部)が押し切り、今年V6・尼崎V3・通算21回目の優勝
 前検では低勝率モーター16号機に危機を持つも終わってみれば11戦9勝オール3連対の楽々押し切りでした。
キキララサマー2018

平和島・常滑・芦屋の優勝戦


平和島オラレ刈羽開設2周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇若林将(東京支部)が07トップスタートの速攻を決めて、平和島2回目・2016年9月江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯以来となる通算13回目の優勝

常滑ボートピア名古屋開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木下陽介が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑初・通算7回目の優勝

芦屋ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇石橋道友が捲り差しを決めて1号艇三井所尊春を差し切り、前走地大村日本財団会長杯に続く今年3回目・芦屋2回目・通算26回目の優勝

今年の最後のお盆開催は蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆戦

 今年のお盆特別斡旋開催最後は蒲郡の7日間開催日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦

 優勝戦は126/345の進入から1号艇鈴木勝博がコンマ35のスタートで後手を踏むも6号艇仲口博崇の捲りをブロックしつつ3号艇前田聖文の捲り差しを振り切り、今年4回目・蒲郡では昨年10月の前回日本財団会長杯争奪戦に続く4回目・通算19回目の優勝

 ちなみに今節は最終日が丸亀SGモーターボート記念特設サイト)の前検日と重なっているため、愛知支部のMB記念出場選手は5人共15日最終日だった名鉄杯争奪2018納涼お盆レースに出場しており、今年の蒲郡お盆レースは常滑より小粒なメンバーでした。

浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇松下一也(静岡支部)が07トップスタートの速攻を決めて、浜名湖ではデビュー初V以来となる2回目・通算10回目の優勝
 3号艇山田哲也が3カド捲り差しで2着に入り歴代新鋭王座優勝者ワンツー。

下関ジャパンビバレッジ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から4号艇榮田将彦(山口支部)が絞り捲り敢行するも2号艇桑原悠が先捲りで応戦してそのまま捲りきり、新潟県中魚沼郡津南町新町長に就任した桑原悠(くわばらはるか)32歳と字面が同じ桑原悠(くわばらゆう)31歳は今年2回目・下関初・通算10回目の優勝にして津南町長選挙後初V。
 二段捲り届かずの形になった榮田将彦は3番手航走も3周1M外全速戦で5号艇辻栄蔵を捕えきり、3周2M外握っての先行策で逆転2着。

【三国津多摩川】一挙6場のお盆特別斡旋開催優勝戦【鳴門住之江若松】


三国しぶき賞優勝戦

 本日一番発走時間が早かった優勝戦は123/465の進入から1号艇武田光史(今節選手代表)が4号艇中島孝平のカド捲りをこらえきって先頭に立ち、通算36回目の優勝

津中京スポーツ三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利が04トップスタートの速攻で先頭、4号艇井口佳典が捲り差して2番手、5号艇新田雄史が差して3番手。
 しかし新田雄史が2M井口佳典に突進して井口佳典を最後方に追いやりつつ、更に東本勝利の内に潜り込む大胆な旋回で逆転に成功して5月の前回当地スポーツニッポンパール賞競走に続く今年V3・津V6・通算22回目の優勝

多摩川BTS大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇渡邉睦広が1M先行するもターン流れて2号艇寺本重宣の差しと3号艇牧宏次の捲り差しが入り、寺本重宣が2M内先行で抜け出し多摩川初・昨年4月児島倉敷市長杯以来となる通算9回目の優勝

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から19トップスタートの4号艇河野大がカド捲りを決めて先頭に立ち、110期4704河野大は15度目の優出にしてデビュー初優勝

若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 2号艇今村暢孝がインに入った21/3456の進入から今村暢孝が12トップスタートも14スタートの3号艇西山貴浩が3カド捲りを決めて先頭に立ち、西山貴浩は打倒1号艇瓜生正義の公約を実行して今年5回目・若松5回目・通算27回目の優勝
 尚、3連単354は43050円でした。

住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 オール大阪支部開催優勝賞金200万円の優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇大平誉史明が捲りきるも1号艇松井繁が立て直してBS追いつき、更に王者松井繁は2号艇新田智彰に差されるも2M差し返して先頭に立ち今年3回目・住之江38回目うちオール大阪24回目・通算128回目の優勝にして摂河泉競走連覇。

大村お盆特選レース優勝戦

 今節はレース名こそ「お盆特選レース」ですが、遠征選手主体による優勝賞金71万円の通常斡旋開催。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇村上純が押し切り今年2回目・大村3回目・通算43回目の優勝

戸田・びわこ・児島のお盆特別斡旋開催優勝戦


戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太が押し切り、3月の当地G1戸田プリムローズに続く今年4回目・戸田7回目・通算20回目の優勝

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 125/346の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、1月の当地新春滋賀県知事杯争奪戦に続く今年2回目・びわこ19回目・通算48回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が05トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年4回目・児島10回目・通算37回目の優勝

常滑・丸亀・福岡のお盆特別斡旋開催優勝戦


常滑名鉄杯争奪2018納涼お盆レース優勝戦

 12346/5の進入から1号艇池田浩二が押し切り、今年2回目・常滑17回目・通算62回目の優勝

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 最終日のみ追加斡旋で岡山支部選手2人出場も正規斡旋はオール香川支部だった今節。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石丸海渡が押し切り、112期4772石丸海渡は11度目の優出にしてデビュー初優勝

福岡お盆特選レース優勝戦

 164/235の進入から1号艇尾崎鉄也(長崎支部)が6号艇江崎一雄の捲りを張り飛ばしつつ2号艇松尾昂明と3号艇楠原翔太の差しを42号機の機力で振り切り、福岡支部5人相手に逃げ切った45期2912尾崎鉄也62歳は福岡初・2013年1月戸田一般競走以来となる通算28回目の優勝
 尚、2番手にいた楠原翔太は2Mで4号艇岡崎恭裕に突進されて転覆、2番手に上がった岡崎恭裕は妨害失格を適用されて松尾昂明が2着になりました。

黒神杯争奪G3徳山オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが押し切り、今年2回目・徳山3回目・通算56回目の優勝

桐生・尼崎のお盆特別斡旋開催優勝戦


桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 14/2/356の進入から1号艇松本晶恵が押し切り、今年3回目・桐生3回目・通算12回目の優勝にして男女混合戦初V。

尼崎日本財団会長杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 オール兵庫支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が10トップスタートの速攻を決めて、前走地にして前回当地G1尼崎センプルカップに続く今年7回目・尼崎23回目・通算80回目の優勝にして初日12R記者選抜戦4号艇2着以外全て1着の準完全V。

平和島デイリースポーツサマーカップ優勝は118期宮之原輝紀20歳

 平和島創刊70周年デイリースポーツサマーカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇宮之原輝紀が09トップスタートの速攻を決めて、118期4939宮之原輝紀20歳は6月の江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯に続く今年2回目・通算2回目の優勝

浜名湖・宮島・芦屋のお盆特別斡旋開催優勝戦


浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇星栄爾がカド絞り捲り敢行も1号艇徳増秀樹に張り飛ばされ、その間隙を突いた5号艇伊藤将吉が捲り差しを決めて徳増秀樹を差し切り今年2回目・浜名湖V6・通算24回目の優勝

宮島創刊70周年記念スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大上卓人が押し切り、5月の当地サンケイスポーツ若葉賞に続く今年3回目・宮島3回目・通算5回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満(89期4136)が1M先行するもターン流れ、差しを決めた2号艇枝尾賢(89期4148)が4号艇松村敏の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち芦屋2回目・昨年7月みやじマリンカップ以来となる通算14回目の優勝

江戸川大江戸賞は2日順延で山の日決戦に

 江戸川のオール東京支部開催・今回が40回目の大江戸賞は当初5日から9日までの5日間開催でしたが、初日が8R以降中止打切で4日目が8日・9日と2日連続で中止順延になり本日山の日に最終日を迎えました。

 優勝戦は4号艇柳田英明が09トップスタートも3号艇大池佑来が先捲りで応戦してそのまま捲りきり、次節丸亀SGモーターボート記念に江戸川代表として出場する大池佑来は内で粘る1号艇荒井翔伍を退けて今年4回目・江戸川4回目・通算14回目の優勝
 2号艇濱野谷憲吾が1M柳田英明を張りながらの差し順走3番手から2Mで荒井翔伍を差し切って2着に入り、幻の初日12R江戸川選抜戦メンバーから優出した2人によるワンツー。

 ちなみに場向かいのローソンBOATRACE江戸川前店と隣接の「麺処ろく亭」は今節初日3日前の8月2日にオープンしました。
ローソンBOATRACE江戸川前店開店大江戸線


下関トランスワードトロフィー2018お盆特選優勝戦

 兵庫県神戸市まーちゃん様による「全ボートレース場訪問まで、あと5場」という冠協賛がついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇石川真二(福岡支部)が11トップスタートの速攻で2号艇長尾章平の無理捲りを張り飛ばしつつ差し勢も寄せ付けず、今年2回目・下関4回目・通算78回目の優勝にして自身初の完全Vを山口支部お盆特別斡旋開催というアウェー環境で達成。
 ちなみに石川真二完全Vレースの実況を担当したのは唐津実況でお馴染み石川香奈恵アナウンサーでした。

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 蒲郡一般斡旋開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇都築正治(愛知支部)が押し切り、蒲郡9回目・昨年6月江戸川スカッとさわやか杯以来となる通算62回目の優勝

唐津と大村のお盆特別斡旋開催優勝戦


佐賀新聞社杯唐津大賞〜がばい王者決定戦〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が05トップスタートの速攻を決めて、今年V6・唐津12回目・通算55回目の優勝にして2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全V。

大村日本財団会長杯優勝戦

 今日8月9日長崎県大村市で迎えたお盆特別斡旋開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が押し切り、2月の当地本命・波乱決定戦に続く今年2回目・大村16回目・通算25回目の優勝

 ちなみに大村次節は14日からお盆特選レースですが、特別斡旋開催は今節の日本財団会長杯優勝賞金200万円で、お盆特選レースは遠征選手主体の4日間一般斡旋開催です。

若松サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入からコンマ25でスタート遅れた1号艇岡本慎治が2号艇一宮稔弘の捲りを張り飛ばした展開に乗って3号艇山本修一が差しを決めて先頭に立ち、通算999勝目の1着ゴールを決めた山本修一は今年2回目・若松2回目・通算19回目の優勝

バニラビーンズ解散で最後の第7回多摩川バニラビーンズカップ


多摩川バニラビーンズカップバニビ優勝戦

 152/346の進入から1号艇河村了がターン膨れながらも5号艇松井繁の差しを振り切って先頭に立ち、多摩川初・昨年2月芦屋CROSS FMカップ以来となる通算12回目の優勝

 ちなみにレースタイトルのバニラビーンズですが、結成11年となる今年の10月をもって解散する事が決定。
 2012年7月から始まったバニラビーンズカップですが、残念ながら7回目の今回が最後のバニラビーンズカップという事になってしまいました。

 ところで、今節はTIF(東京アイドルフェスティバル)と日程が被っていてバニラビーンズカップ恒例のTIF(多摩川アイドルフェスティバル)が無く、バニラビーンズの来場は本日のトークイベントと表彰式のみでしたが、G1ウェイキーカップ特設サイト)3日目の9月2日にバニラビーンズが出演するアイドルフェスVol.27を開催予定です。
 2011年12月から始まったアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAはVol.1からバニラビーンズがイベントナビゲーターとして皆勤でしたが、9月2日のVol.27がバニラビーンズが出演する最後の多摩川アイドルフェスになります。


津BTS名張3周年記念モンスターカップ優勝戦

 SGV17のモンスター野中和夫が運営するボートレースチケットショップミニボートピア名張の開設記念は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が押し切り、大阪支部の怪物くん太田和美は今年4回目・通算76回目の優勝
 表彰式ではモンスターから怪物くんにモンスターカップが授与されています。

2018年お盆特別斡旋開催第一弾は徳山レノファ山口CUP

 全国24場お盆特別斡旋開催最初の優勝者を決める徳山レノファ山口CUP優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、山口支部のエースストライカー・ホワイトシャーク白井英治は6月の前回当地SGグランドチャンピオンに続く今年5回目・徳山15回目・通算83回目の優勝

大阪支部119期井上忠政、デビュー初優出初優勝を初出場の戸田で達成。


戸田サッポロビールカップ優勝戦

 123/564の進入から1号艇柳沢一が23トップスタートも33スタートの3号艇井上忠政が強捲りを浴びせて柳沢一を捲りきり、小回り差しで残した2号艇丸野一樹が2M内から先行体勢も井上忠政が外全速握って丸野一樹を捲りきり、2016年11月にデビューして今節が戸田初出場の大阪支部119期4959井上忠政はデビュー初優出にして同期一番乗りの初優勝
 尚、2連単32は3330円・3連単325は19300円で、スタートタイミングも2連単配当もサンサン尽くしです。


常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、今年4回目・常滑3回目・通算54回目の優勝
 2号艇黒井達矢が1M差し順走からの2M外全速戦で2着に入り埼玉支部ワンツー。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 全場V王手の1号艇田中信一郎が枠なり3vs3のインから09トップスタートも13スタートの3号艇渡邉睦広が強捲りを浴びせて田中信一郎を捲りきり、渡邉睦広は福岡初・2016年4月戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる通算10回目の優勝
 尚、2連単35は11970円・3連単354は89270円でした。

桐生女子王座+群馬支部が波乱を演出した鳴門G3

 初の桐生開催にして3年ぶりのナイター開催になったG1女子王座決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が06トップスタートの速攻を決めて、昨年3月丸亀G3オールレディース第24戦MIMIKA賞以来となる通算78回目の優勝にして女子王座V4。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 1463/25の進入から1号艇山崎智也(群馬支部)が04トップスタートも深インで伸びず、伸びで圧倒したカド全速08スタートの2号艇金子賢志(群馬支部)が元気ハツラツに捲り切って先頭に立ち今年2回目・鳴門初・通算8回目の優勝
 尚、3連単231は14800円でした。
オロナミンCカップ競走表彰式


夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が08トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・三国4回目・通算38回目の優勝

【東スポ大スポ】宮島東京スポーツグループ杯優勝戦【中京スポ九スポ】

 宮島東京スポーツグループ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇立間充宏が押し切り、宮島2回目・2016年3月常滑ボートピア川崎開設記念競走以来となる通算28回目の優勝

 ちなみに宮島がある広島県安芸地区は九州スポーツですが、福山市などの広島県備後地区は大阪スポーツで、安芸と備後が東スポグループの境界線になっています。
 そして、今節の表彰は東京スポーツ関西支社が担当しました。

平和島・びわこの優勝戦


平和島スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第14戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岩瀬裕亮(106期4604)30歳がコンマ71のドカ遅れをやらかすものの、1号艇村松修二(114期4816)27歳は壁無しスリットをものともせずに11トップスタートの速攻を決めて前走地浜名湖ルーキーシリーズ第13戦スカパー!JLC杯に続く今年2回目・平和島初・通算4回目の優勝

びわこ日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇椎名豊が3号艇長田頼宗の捲りを張り飛ばしながらの速攻戦を決め、今年4回目・びわこ初・通算8回目の優勝にして初日12Rびわこ選抜戦6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇船岡洋一郎が1M差し順走で2着に入り、平和島63周年予選1位選手と平和島64周年予選1位選手によるワンツー。

濱野谷憲吾が23場目の児島初Vで全場V王手+桐生ナイターで完全V


児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇濱野谷憲吾が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・児島初・通算81回目の優勝

 そして、濱野谷憲吾は児島が23場目の優勝場になり、全場Vへ残るは唐津だけになりました。

オラレ下関オープン4周年記念山口新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間8戦全勝の1号艇桐生順平が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・下関初・通算34回目の優勝にして9戦全勝の完全V達成。
 尚、3連単123は440円でした。

深川真二が23場目の津初Vで、残る蒲郡でダービー連覇と全場Vに挑戦。


津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二(71期3623)が押し切り、今年3回目・津初・通算84回目の優勝

 ちなみに深川真二は出走回数不足で現在A2ですが、前年度優勝者特権により10月の蒲郡ボートレースダービーSG全日本選手権に出場が決定。
 そして、今日の津が23場目の優勝場になり、全場Vへ残るは蒲郡だけになりました。

芦屋BTS高城オープン20周年記念優勝戦

 初日12Rドリームレース出場選手6人がそのまま優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が19トップスタートも艇が浮いて流れてしまい、そこを見逃さなかった3号艇角谷健吾(71期3613)が捲り差しを決めて先頭に立ち今年5回目・芦屋7回目・通算65回目の優勝

守田俊介が23場目の戸田初優勝で、全場Vへ残るは多摩川。(訂正あり)

 戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇守田俊介がやや流れながらも押し切り、今年4回目・戸田初・通算88回目の優勝

 ちなみに守田俊介は戸田が23場目の優勝場になり、全場Vへ残るは多摩川になりました。
尚、当初下関も優勝未経験と書きましたが、1996年11月(下関市議会議長杯争奪進入固定レース)に優勝していました。

浜名湖・常滑・三国・丸亀・若松の優勝戦


浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 125/634の進入から1号艇服部幸男(静岡支部64期3422)が1M服部先制して押し切り、今年2回目・浜名湖34回目・通算95回目の優勝

常滑BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から16トップスタートの2号艇三角哲男が捲りきり、三角哲男は4号艇乙藤智史の差しを振り切って先頭に立ち2016年7月唐津サッポロビールカップ本命バトル以来となる通算83回目の優勝
 尚、乙藤智史はBS深追いした分2Mマイシロ無くしてターン膨れ、BS最後方だった1号艇前本泰和が2Mブイ際回って2番手争いに加わり競り勝ち逆転2着。

三国日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇向井田佑紀が際どいスタート踏み込んでカド捲りを敢行しますが、F休み明け初節でもしっかり05スタートの1号艇松井繁(64期3415)が王者の貫禄でしっかり受け止め、今年2回目・通算127回目の優勝
 尚、向井田佑紀は判定の結果+01のフライング返還欠場でした。

ボートレースチケットショップまるがめ開設32周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 準優1号艇トリオが誰も優出しなかった波乱模様の一戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの3号艇赤坂俊輔が捲りきった展開に乗って4号艇山本寛久が捲り差しを決めて先頭に立ち、前走地徳山防長交通杯争奪戦に続く今年3回目・丸亀初・通算50回目の優勝
 ちなみに今日は2連単2030円・3連単435で9410円ですが、山本寛久の前走地徳山防長交通杯も今夜と同じ赤坂俊輔が2着で2連単51で5860円・3連単512で26110円でした。

若松中間市行橋市競艇組合施行49周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が3号艇川崎智幸の捲りを張り飛ばして流れた展開に乗って5号艇佐々木康幸の捲り差しと6号艇吉田裕平の差しが入り、佐々木康幸が吉田裕平を振り切って先頭に立ち今年3回目・若松初・通算64回目の優勝
 尚、2連単15850円・3連単561は60200円でした。

 そして佐々木康幸は若松が23場目の優勝場になり、全場Vへ残すは戸田だけになりました。

開設66周年記念G1尼崎センプルカップ

 開設66周年記念G1尼崎センプルカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの4号艇上野真之介が絞りに行くも1号艇菊地孝平が艇を伸ばして1Mを先行した流れに乗って5号艇吉川元浩(兵庫支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、吉川元浩は今年V6・尼崎22回目・G1V18となる通算79回目の優勝

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 1236/54の進入から1号艇山口達也が10トップスタートもうねりに引っ掛かってターン流れてしまい、2号艇野長瀬正孝が差しを決めて先頭に立ち、野長瀬正孝は山口達也メンバーの2M差し返しを振り切って福岡初・昨年2月徳山モーニングレース開催6周年記念山口新聞社杯争奪戦以来となる通算68回目の優勝

徳山・大村の優勝戦


徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 146/235の進入から1号艇山本光雄が押し切り、徳山初・2010年11月桐生競艇マクール杯以来となる通算19回目の優勝

大村G3マスターズリーグ第4戦優勝戦

 14/23/56の進入から1号艇一宮稔弘46歳が20トップスタートの速攻を決めて、大村初・昨年3月芦屋4Kソリューションカップ以来となる通算40回目の優勝
 今日49歳の誕生日を迎えた4号艇間嶋仁志が差し順走で2着。

115期チャンプの明星モンスター・野中一平ちゃんがデビュー初VをローソンBOATRACE江戸川前店オープン記念で達成

 江戸川2個準優制6日間開催を締めくくるレース場前コンビニオープン記念優勝戦は1号艇野中一平が05トップスタートの速攻を決めて、115期やまとチャンプの愛知支部4850野中一平ちゃんは5度目の優出にしてデビュー初優勝を果たしただけでなく3日目7R4号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。
 2号艇松田祐季が差し順走で2着に入り2連単250円・3連単123は770円。

 ちなみにレース名の「ローソンBOATRACE江戸川前店」オープンは今節に間に合わず、8月2日オープン予定です。
 そして、今まで外向発売所BOATRACE365の1Fに併設していた立ち食いそば屋の「勝ち亭」がローソンの横に移転して、8月2日から「ろく亭」としてリニューアルオープンします。
ローソンBOATRACE江戸川前店8月2日オープンローソンBOATRACE江戸川前店と麺処ろく亭

明星一平ちゃん


桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの2号艇菊池峰晴(群馬支部)が1号艇待鳥雄紀を差し切って2M先行で抜け出し、桐生5回目・2014年11月常滑テレボートカップJLC杯争奪戦匠VSヤング二極バトル以来となる通算14回目の優勝

鳴門・宮島の優勝戦


鳴門ボートレースチケットショップ土佐開設22周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士(徳島支部)が07トップスタートの速攻を決めて、鳴門9回目・昨年10月芦屋オラレ日南オープン6周年記念以来となる通算34回目の優勝

宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・宮島初・通算13回目の優勝

毒島誠がSGオーシャンカップに続いて平和島G1TBCも優勝

 平和島開設64周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ優勝戦特設サイト)は6号艇森高一真(85期4030)の回り込みに4号艇興津藍(85期4052)がお付き合いして1246/35の進入に。
 そして03トップスタートの3号艇毒島誠がカド捲りを決めて先頭に立ち、4日目10Rで通算1000勝を達成した毒島誠は前走地若松SGオーシャンカップに続く今年2回目・平和島4回目・G1V7となる通算45回目の優勝
毒島誠記念撮影毒島誠優勝者インタビュー


蒲郡DMM.com杯争奪三河湾グランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇磯部誠(愛知支部)が5号艇鈴木博の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年5回目・蒲郡では今年4月の前回ルーキーシリーズ第7戦スカパー!JLC杯に続く4回目・通算12回目の優勝にしてM1グランプリ王者に決定。

 ちなみにDMM.comのアダルト部門DMM.R18は8月からFANZAにリニューアルします。
DMM.R18はFANZAに変わります


芦屋モーニング誕生祭サンライズレース8周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇立間充宏が捲り差しを決めて先頭に立つも、1号艇是澤孝宏が4号艇長溝一生を行かせての差しで立間充宏を差し返して逆転先頭に立ち、是澤孝宏は芦屋初・2016年12月三国競艇大賞以来となる通算5回目の優勝

児島大阪スポーツ杯男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は1532/46の進入から1号艇入海馨(岡山支部116期4886)が02トップスタートの速攻を決めて、「いりうみかおる」と書いて「いるみけい」と読む難読レーサー入海馨は3度目の優出にしてデビュー初優勝

 女子の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇寺田千恵(岡山支部)と差す4号艇小野生奈で併走になりますが、両者が牽制し合う展開を突いた2号艇田口節子(岡山支部)が2M内に切り返して先頭でターン。
 小野生奈は田口節子に前をカットされて後退し、田口節子は児島3回目・昨年8月津プライドラウンド第2戦男女W優勝戦以来となる通算51回目の優勝
 寺田千恵が2周1M内に切り返して芦屋の立間充宏と同じ2着になり、岡山支部ワンツー。

浜名湖ルーキーシリーズ2018年度第9戦

 浜名湖ルーキーシリーズ第13戦スカパー!JLC杯優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇村松修二(114期4816)が押し切り、浜名湖初・通算3回目の優勝

 優出メンバー中唯一のA1にして優出メンバー中唯一の初日12Rドリーム戦出場メンバー、そして優出メンバー中唯一9月の当地G1ヤングダービーに出場する村松修二が格の違いを見せました。

宮本夏樹デビュー初V+林美憲全場V王手+萩原秀人完全V


戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇鳥居塚孝博が18トップスタートもオーバーターンで4号艇宮本夏樹の差しが届き、2M夏決まりの内先行で抜け出した長崎支部102期4498宮本夏樹(1987年7月21日生まれ)は17度目の優出にしてデビュー初優勝

下関ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作間章がコンマ33のスタートどか遅れをやらかし、捲った2号艇浅見昌克と差した3号艇林美憲による先頭争いに。
 そして2M内先行した林美憲が浅見昌克の差し返しを振り切って単独先頭に立ち今年3回目・下関初・通算57回目の優勝

 尚、林美憲は下関が23場目の優勝場で、全場Vへ残すは常滑だけになりました。

唐津オラレ呼子開設12周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇萩原秀人(86期4061)がターン膨れながらも押し切り、節間8戦全勝の萩原秀人は今年2回目・唐津では2016年7月の前回サマーモーニングバトルに続く2回目・通算45回目の優勝にして自身初の完全V。
 2号艇大橋純一郎(86期4073)が1M差し届かずも2M差しで2着に入り86期ワンツー。
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