ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2018.01〜

蒲郡・鳴門・宮島・徳山・大村の優勝戦


蒲郡G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年3回目・蒲郡6回目・通算105回目の優勝

鳴門トランスワードトロフィー2018優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇眞田英二(徳島支部)が15トップスタートの速攻を決めて鳴門7回目・通算22回目の優勝

宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実が押し切り、若松→福岡からの3節連続となる今年4回目・通算69回目の優勝

徳山tysテレビ山口杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志(今節選手代表)が12トップスタートの速攻を決めて徳山2回目・通算16回目の優勝
 3号艇柳生泰二(山口支部)が1M外握って2着に入り山口支部ワンツー。

大村BTS鹿島開設3周年記念肥前鹿島干潟杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史が押し切り、大村初・昨年9月スカパー!JLC杯競走以来となる通算7回目の優勝

ゴールデンブレーブ・男・村田修が山口達也を差し切って常滑で優勝


常滑オラレセントレア開設6周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇村田修次が1号艇山口達也を差し切って先頭に立ち、今年2回目・常滑3回目・通算48回目の優勝

児島創刊70周年記念スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートも2号艇丹下将が差しを決めて先頭に立ち、丹下将は今年2回目・児島初・通算10回目の優勝

桐生群馬テレビ杯G3オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大瀧明日香が10トップスタートも2号艇土屋千明(今節選手代表)が差しを決めて先頭に立ち、群馬支部92期4225土屋千明は30度目の優出にしてデビュー初優勝

 尚、本日の優勝戦3場は全て2号艇2コース差しで決まりました。

芦屋近況絶好調軍団優勝戦は近況絶不調軍団が2人優出

 芦屋ていゆうニュース杯争奪アダムスキーカップ近況絶好調軍団優勝戦は波高8cm向かい風8mのコンディションで発走し、枠なり3vs3の進入から3号艇廣瀬将亨が捲り差しを決めて先頭に立つも、今年初優出で近況絶不調の廣瀬将亨は2M大きく流れてしまい3番手に後退し、通算999勝の廣瀬将亨は1000勝達成お預け。
 そして1号艇・今年V3大峯豊が4号艇・今年V1江夏満(福岡支部)を行かせての2M差しで逆転先頭に立ち、レース名通り近況絶好調の大峯豊は前走地徳山エフエム山口カップに続く今年4回目・芦屋2回目・通算34回目の優勝
 尚、もうひとりの今年初優出・近況絶不調組だった2号艇井上恵一(今節選手代表)は1M廣瀬将亨に叩かれての4番手から周回毎に順位を下げて6着でした。

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦


平和島東京中日スポーツ杯東京新聞盃優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が07トップスタートも2号艇柏野幸二が差し切って先頭に立ち、柏野幸二は今年2回目・平和島初・通算57回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武富智亮が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・多摩川初・通算3回目の優勝

浜名湖ボートレースチケットショップ岩間14周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 1246/35の進入から17トップスタートの3号艇桑原悠が悠々カド捲りを決めて先頭に立ち、浜名湖初・2016年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算9回目の優勝

G2びわこモーターボート大賞

 G2びわこモーターボート大賞〜スター候補チャレンジマッチ〜優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が3号艇上野真之介の捲りをこらえつつ4号艇西山貴浩の差しを振り切り、今年2回目・びわこでは昨年9月の前回近江米カップに続く2回目・通算27回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 1456/23の進入から2号艇山谷央がカド捲りを決めるも流れてしまい、内小回り差しの4号艇石川真二が先頭に立ち丸亀5回目・通算77回目の優勝
 ちなみに3連単246は21670円でした。

本日の優勝戦2場、尼崎・三国は共に2号艇が優勝。


尼崎BTS鳥取開設7周年記念鳥取市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中村有裕が差しを決めて先頭に立つも、1号艇宮地元輝が2M差し返して逆転先頭。
 しかし中村有裕が2周1M差し返して再度先頭に立ち、中村有裕は宮地元輝の2周2M差し返しを振り切って激戦に競り勝ち尼崎2回目・2015年8月滋賀県知事杯争奪びわこカップ以来となる通算35回目の優勝

三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇室田泰史(福井支部)が06トップスタートも2号艇大平誉史明の差しが届き、2M内先行した大平誉史明は室田泰史の外全速戦をこらえきって先頭に立ち昨年9月多摩川じぶん銀行賞以来となる通算39回目の優勝

4月26日につづき「つ・わかまつ」で優勝戦


津スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が08トップスタートの速攻を決めて、前走地GW三国ボートフェスタに続く今年3回目・津では1995年4月以来となる2回目・通算101回目の優勝

若松ナッセ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が押し切り、今年4回目・若松初・通算11回目の優勝

福岡・住之江の優勝戦


福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(福岡支部)が押し切り、前走地スポーツニッポン杯GW特選競走に続く今年3回目・通算68回目の優勝

住之江スカパー!JLC杯競走ルーキーシリーズ第8戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇木下翔太(大阪支部108期4659)が押し切り、今年2回目・住之江初・通算9回目の優勝にして完全V達成。

遠藤エミ、江戸川男女混合戦では2003年1月以来となる女子選手の優勝


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 追い風6m波高15cmで2周戦になった優勝戦は優出紅一点の1号艇遠藤エミがスカッとさわやかに15トップスタートの速攻を決めて、前走地びわこG3オールレディースビーナスちゃんカップに続く今年3回目・江戸川では2015年9月の前回男女W優勝戦サンケイスポーツ杯に続く2回目・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川混合戦では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来約15年4ヶ月ぶりとなる女子選手の優勝です。
1周2Mを先頭で回る遠藤エミ優勝してピットに帰投する遠藤エミ


下関COME ON!FM CUP優勝戦

 142/356の進入から3号艇吉永則雄がカド捲りを決めて先頭に立ち、下関3回目・昨年7月の当地スポニチ金杯争奪戦以来となる通算35回目の優勝

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈が11トップスタートもターン膨れて2号艇中谷朋子の差しが届き、2M内先行する中谷朋子に対して小野生奈は差し狙うも向かい風7m波高7cmの水面に戸惑ったか3番手争いの2艇が壁になって前が詰まり5番手に後退し、その間に先頭抜け出した中谷朋子は今年3回目・唐津2回目・通算18回目の優勝
 尚、3連単243は18120円でした。

【MiyajimA】G1宮島チャンピオンカップ【MetallicA】

 開設64周年記念G1宮島チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が09トップスタートの速攻を決めて、RedRock赤岩善生は前走地蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯に続く今年V6・宮島V3・G1V6となる通算90回目の優勝

 尚、1M差し流れて4着に終わった2号艇辻栄蔵(広島支部)ですが、本日開かれた褒賞懲戒審議会により2ヶ月間の出場停止処分(3月20日浜名湖における整備不良)が下され、既に出場が決まってた3つのSG競走も出場取り消しになりました。
神ヨリ速ク


常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、今年3回目・常滑4回目・通算81回目の優勝にして2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田・蒲郡の優勝戦


J:COM川口・戸田杯優勝戦

 2号艇山田康二がピット離れ優位も1号艇秋山直之が回り込んで枠を主張した結果、深インになった1/2/4563の進入隊形に。
 そして秋山直之は他を圧倒するスタートを放ち先頭に立つも判定の結果+02のフライング返還欠場になり、2番目に早いコンマ19スタートで差し順走2番手だった山田康二が先頭に繰り上がり戸田初・通算17回目の優勝

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が3号艇飯山泰の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年5回目・蒲郡4回目・通算68回目の優勝
 飯山泰が2着で東京支部ワンツー。

多摩川東京中日スポーツ賞は東京支部の燕・山田哲が2節連続ヴィクトリー

 多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也(東京支部)が3号艇鈴木茂高の捲りを張り飛ばした際にややターン膨れたものの5号艇清水敦揮の差しを2M手前でなんとか振り切り、山田哲也は前走地平和島京急電鉄社長杯に続く今年3回目・多摩川初・通算30回目の優勝
 尚、3周2M4番手だった2号艇湯川浩司の外全速戦が4号艇飯島昌弘に届いて3着同着になり、3連単は154(3220円)と152(1900円)の2通りになりました。

 ちなみに写真は前走地京急杯の使い回しです。
京急電鉄社長杯表彰式1京急電鉄社長杯表彰式2

ボートレーサー山口達也メンバーが今年初・若松初優勝


若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が押し切り、岡山支部97期4370山口達也メンバーは若松初・昨年10月浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算21回目の優勝
山口達也メンバーウイニングラン


徳山エフエム山口カップ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇大峯豊(山口支部)が16トップスタートの速攻を決めて今年3回目・徳山V6・通算33回目の優勝

今年最後のGW特別斡旋開催びわこビナちゃんカップは兵庫支部に凱歌

 今年最後のGW特別斡旋開催優勝者を決めるびわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦は12356/4の進入から1号艇吉田俊彦(兵庫支部)が3号艇馬場貴也の捲り差しを振り切って先頭に立ち、優出メンバー唯一の遠征選手だった吉田俊彦は今年2回目・びわこ4回目・通算52回目の優勝を飾り、今年の24場GW特別斡旋開催で唯一遠征選手が優勝しました。

 ちなみに今節予選2位だった魚谷智之(兵庫支部)は昨日の12R準優勝戦1号艇で+03のフライングに散ってしまい、7月24日からの地元周年G1尼崎センプルカップがF休みになってしまいました。

児島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年3回目・児島初・通算54回目の優勝
 ということで、本日の優勝戦2場は兵庫支部が独占です。

芦屋と桐生のGW明け開催優勝戦


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 125/346の進入からカド捲りを決めた3号艇西野翔太と捲り差しで続いた4号艇中村亮太による先頭争いになるも判定の結果両者共に+02のフライング返還欠場。
 これにより、差して3番手を航走していた6号艇木山和幸が先頭に繰り上がり、2014年11月江戸川ジャパンネット銀行賞以来となる通算10回目の優勝
 ちなみに2艇F返還があったものの3連単612は12270円の万舟でした。

桐生赤城カントリー倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が16トップスタートの速攻を決めて、昨年8月戸田桃屋ごはんですよ!カップ以来となる通算34回目の優勝

GW明け開催4場の優勝戦


大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇山本寛久が押し切り、大村5回目・通算48回目の優勝

尼崎「B面の神戸」ええとこええとこBTS神戸新開地杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秦英悟が押し切り、尼崎初・2016年4月常滑半田大賞以来となる通算6回目の優勝
 4号艇鶴本崇文が1M2番差しから2周1Mの差しで2号艇白石健(兵庫支部)との2番手争いに競り勝ち大阪支部ワンツー。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦 祝!榎本孝会長誕生日記念

 小林住建企画榎本孝会長誕生日記念の冠協賛レースは1246/35の進入から1号艇太田和美(69期3557)が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・通算75回目の優勝
 2号艇野添貴裕(69期3555)が1M差し順走から2M差しで2着に入り大阪支部69期ワンツー。

G3オールレディース平和島レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇落合直子が4号艇岩崎芳美のカド捲りをこらえきって先頭に立つも、岩崎芳美が2M外全速戦で落合直子を捲りきって逆転先頭に立ち平和島初・2015年11月下関2015トランスワード杯争奪男女W優勝戦以来となる通算21回目の優勝

福岡GW特別斡旋開催どんたく特選レース


福岡どんたく特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が押し切り、今年3回目・福岡5回目・通算37回目の優勝

丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 GW明け通常開催の優勝戦は枠なり2vs4の進入から05トップスタートの3号艇長岡良也が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・丸亀初・通算7回目の優勝

住之江ゴールデンレース優勝戦

 GW明け通常開催の優勝戦は1236/45の進入から4号艇小坂尚哉が2号艇新田智彰(大阪支部)を叩いての差しで先頭に立ち、小坂なお哉は2Mで1号艇渋谷明憲(大阪支部)の差し返しを振り切って今年2回目・住之江初・通算14回目の優勝

今垣光太郎通算100回目の優勝を地元三国のGWボートフェスで達成


GW三国ボートフェスタ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇今垣光太郎が押し切り、1月の当地初夢賞に続く今年2回目・三国36回目・通算100回目の優勝

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 1235/46の進入から11トップスタートの4号艇柳沢一が絞りに行こうとするも3号艇杉山正樹が先捲りで抵抗。
 しかし杉山正樹の捲りを1号艇大谷直弘がブロックした展開に乗り、捲り差しに切り替えた柳沢一が大谷直弘を差し切って先頭に立ち今年3回目・常滑9回目・通算46回目の優勝

GW最後の日曜日は4場のGW特別斡旋開催が優勝戦


戸田ウインビーカップ報知新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋元哲が押し切り、今年2回目・戸田では昨年12月の前回加藤峻二杯に続く3回目・通算14回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇池田浩二が捲り差しを決めるも1M差しから2Mおっつけてきた4号艇新美恵一を全速包みきった際にターン膨れてしまい、1号艇赤岩善生が差し返しに成功して先頭に立ち今年5回目・蒲郡23回目・通算89回目の優勝にして竹島弁天杯連覇。

下関日本モーターボート選手会会長杯GW特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が5号艇長尾章平の捲りを受け止めて先頭に立ち、今年2回目・下関6回目・通算19回目の優勝
 尚、2号艇海野ゆかり(広島支部)は1M差し届かずの3番手から2M艇を伸ばして2番手浮上図るも長尾章平に捌かれ3着に終わり、惜しくも海野ワンツーならず。

唐津日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選優勝戦

 枠なり2vs4の進入から09トップスタートの3号艇三井所尊春が3カド捲りを決めて先頭に立ち唐津11回目・通算42回目の優勝

多摩川と若松のGW特別斡旋開催優勝戦


多摩川さつき杯優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は1235/46の進入から2号艇三角哲男がコンマ43のドカ遅れをやらかして1号艇大池佑来は壁無しになりますが、大池佑来は4号艇濱野谷憲吾の捲り差しを2M手前で振り切って先頭に立ち今年3回目・多摩川3回目・通算13回目の優勝

若松スポーツニッポン杯GW特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(今節選手代表)が09tポップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松15回目・通算67回目の優勝
 4号艇松村敏が1Mカド捲りで2着に入り、本日の優勝戦2場は共に2連単14決着。

津・鳴門のGW特別斡旋開催優勝戦


津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が2号艇松尾拓の2コース捲りを張り飛ばしつつも流れずに押し切り、今年2回目・津5回目・通算21回目の優勝

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 125/346の進入から2号艇興津藍の差しが1号艇西野雄貴を捕らえ、2M先行で抜け出した興津藍は鳴門9回目・昨年9月の当地6地区対抗バトル以来となる通算31回目の優勝

GWに浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップをやらまいか?

 オール静岡支部開催を締め括る浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦「浜名湖花フェスタ2018」開催中は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が04トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・浜名湖では今年1月の前回静岡新聞社・静岡放送New Year's Cupに続く5回目・通算20回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇野弥生が04トップスタートもターン膨れてしまい、小回り差しを決めた2号艇遠藤エミ(今節選手代表)が先頭に立ち今年2回目・びわこ2回目・通算21回目の優勝

瀬戸内児島鷲羽杯1号艇平尾逃げ失敗も2M抜きで混戦脱走の鷲羽杯連覇


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が2号艇村岡賢人の差しを振り切るも4号艇柏野幸二と6号艇高野哲史(兵庫支部)の差しも迫って逃げ切れるか微妙な展開に。
 そして平尾崇典は柏野幸二に捕まってしまいますが、柏野幸二と高野哲史の間を割る2Mの捲り差し旋回で柏野幸二を差し返して先頭に立ち、瀬戸内海の混戦を抜け出した平尾崇典は今年3回目・児島22回目・通算75回目の優勝にして鷲羽杯連覇。
 3号艇茅原悠紀が1M捲り届かず最後方も2M捲り差して3番手になり、2周1M内に潜り込みからBS柏野幸二に舳先をねじ込んで2周2M内先行を果たして逆転2着。

 尚、5号艇山口達也メンバーは1M捲り差し不発の5番手から2M差しで3番手争いに加わりますが、最終的に競り負け6着でした。
鷲羽杯優出メンバー


桐生上毛新聞社杯GWレース優勝戦

 132/456の進入から1号艇山崎智也が17トップスタートの速攻を決めて、通算85回目の優勝

大村GW特選レーススポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、大村8回目・昨年4月の当地スポーツ報知杯以来となる通算76回目の優勝にして報知杯連覇。

5月最初は7場のGW特別斡旋開催が優勝戦

 今日5月1日から級別審査の勝率集計がリセット。

江戸川ゴールデンカップ優勝戦

 2号艇齊藤仁の差しが1号艇飯山泰に届き、2M先行で抜け出した齊藤仁は今年3回目・江戸川5回目・通算42回目の優勝
 飯山泰は2Mで大きくターン流れてしまい、1M2番差しから2M小回りの3号艇飯島昌弘(埼玉支部)が2着で東京支部ワンツー阻止。

住之江オール大阪2018ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、住之江11回目・通算50回目の優勝

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇吉川元浩の差しが1号艇稲田浩二に届き、2M先行で抜け出した吉川元浩は3月の前回当地アクアコンシェルジュカップに続く今年3回目・尼崎21回目・通算76回目の優勝

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が押し切り、今年2回目・丸亀6回目・通算12回目の優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 126/345の進入から1号艇大上卓人が押し切り、今年2回目・宮島ではデビュー初V以来2回目・通算4回目の優勝

徳山トライアングルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、1月の当地tysテレビ山口杯争奪戦に続く今年2回目・徳山14回目・通算43回目の優勝

芦屋スポーツ報知杯争奪 ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉が押し切り、今年2回目・芦屋9回目・通算51回目の優勝

GW特別斡旋開催最初の優勝戦は平和島京急電鉄社長杯

 2018年GW特別斡旋開催最初の優勝者を決める一戦になった京急創立120周年記念平和島京急電鉄社長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇山田哲也が2号艇濱崎直矢(埼玉支部)のつけまいをこらえきって先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算29回目の優勝
 表彰式には京浜急行電鉄原田一之社長とピースター・けいきゅんが参加しました。
京急電鉄社長杯表彰式1京急電鉄社長杯表彰式2


福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇宮地元輝が2号艇岡村仁の差しを振り切って先頭に立ち、福岡初・通算10回目の優勝

常滑スプリングカップ優勝戦

 常滑スプリングカップ優勝戦は12453/6の進入から1号艇川北浩貴が押し切り、今年2回目・通算66回目の優勝

本日の優勝戦2場唐津・下関は共に福岡支部ワンツースリー


下関BOATBoyカップ優勝戦

 内枠3人を福岡支部が占めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・下関2回目・通算30回目の優勝
 1M差し順走の2号艇岡崎恭裕と1M外マイの3号艇中辻崇人と1M捲り差しから2M内に艇を伸ばしてきた5号艇松山将吾による三つ巴の2着争いは、2周2M岡崎恭裕が松山将吾を捲って2着に入り、3周1M中辻崇人が内から松山将吾を張って3着に入り福岡支部ワンツースリーで3連単380円。

唐津領巾振山つつじカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った3号艇松崎祐太郎と捲り差した5号艇前川守嗣による先頭争いになり、2M内先行した前川守嗣に対して松崎祐太郎は6号艇益田啓司(4月29日生まれ)を行かせての差しになって先頭に届かず、前川守嗣は唐津初・2016年9月丸亀サンケイスポーツカップ以来となる通算6回目の優勝
 松崎祐太郎が2着、益田啓司が3着で福岡支部ワンツースリーになり2連単35030円3連単245720円のびっくり配当。

愛知支部だらけの戸田優勝戦は愛知支部が上位5人を独占

 愛知支部A級レーサー5人が優出した戸田日本モーターボート選手会会長賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝

 尚、優出メンバーで唯一愛知支部以外だった2号艇照屋厚仁(兵庫支部98期4375)は同時に優出メンバー唯一のB級にして優出メンバー唯一の優勝未経験者と、超抜モーター58号機以外は不安材料だらけでしたが、1M差し流れて4番手から2M内に切り返して2番手浮上狙うも包まれ流れて不発に終わり、更に2周1Mでは外回るも大きく流れて格付け通りの最下位6着に終わりました。

 ちなみに愛知県名古屋市中川区には近鉄の戸田駅があります。
近鉄名古屋線戸田駅

つ・わかまつの優勝戦


中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が03トップスタートの速攻を決めて、津4回目・通算61回目の優勝
 ちなみに池田浩二は昨年V3するも全て地元常滑でのVで、常滑以外では2016年9月ライジングゼファーフクオカ杯以来のVです。

若松西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇石塚久也が1号艇滝沢芳行を差し切って先頭に立ち、石塚久也は2M滝沢芳行の差し返しを振り切って今年3回目・若松初・通算14回目の優勝
 滝沢芳行が2着で埼玉支部ワンツー。

本日は3場で優勝戦


浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が09トップスタートの速攻を決めて、通算79回目にして浜名湖では1998年11月G1浜名湖ダイヤモンドカップ競走以来となる優勝

蒲郡ルーキーシリーズ第7戦スカパー!JLC杯優勝戦

 13/2456の進入から13トップスタートの2号艇磯部誠(愛知支部105期4586)27歳が3カド捲りを決め、5号艇木幡純也(愛知支部113期4785)30歳の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・蒲郡3回目・通算10回目の優勝
 1号艇岩瀬裕亮(愛知支部106期4604)29歳が2周2M切り返しからの3周1M内先行で木幡純也を抜いて逆転2着、木幡純也が3着で愛知支部ワンツースリー。

G3オールレディース三国レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、今年2回目・三国2回目・通算27回目の優勝

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 多摩川日刊スポーツ賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏が押し切り、多摩川2回目・通算30回目の優勝

本日は昼夜2場ずつ計4場で優勝戦


桐生東京中日スポーツ杯優勝戦

 1235/46の進入から1号艇坪井康晴がつボインカ帝国を成立させて桐生初・昨年5月唐津ミニット開設13周年記念以来となる通算60回目の優勝

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が02トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑初・通算35回目の優勝

住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇上平真二(中国地区)が捲りを決めて先頭に立ち、住之江2回目・通算54回目の優勝
 尚、5号艇中野次郎(大阪市住之江区在住東京支部)が1M差し狙うも行き場なくした結果ターンマークにぶつかって選手責任エンスト失格。

児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇菊地孝平を2号艇峰竜太が差し切って先頭に立ち、峰竜太は今年4回目・児島2回目・通算53回目の優勝

今日の優勝戦は福岡・徳山2場共に山口支部の豊が1号艇で敗退

 今回で19回目のG1名人戦特設サイト)は、今回から開催年4月1日現在で45歳以上に出場要件を緩和。
 とはいえ、新基準で出場できる事になった47歳以下で優出したのは4号艇野添貴裕45歳だけで他の5人は48歳以上。

 そしてマスターズチャンピオンを決める16:42本場締切の優勝戦は枠なりから1号艇今村豊56歳が1M先行体勢も振り込んでしまい5着に敗れ、差しを決めた2号艇渡邉英児(67期3502)48歳が先頭に立ち福岡4回目・2016年9月鳴門商工会議所会頭杯競走以来となる通算51回目の優勝にして1998年8月G1浜名湖賞以来となるG1V2。
 1M捲った3号艇市川哲也(67期3499)49歳が2着に入り67期ワンツー。

徳山2018BOATBoyCUP優勝戦

 14:49本場締切で迎えたグッドモーニング徳山の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊(今節選手代表)が3号艇木下翔太の捲りを張りながら1Mを先行し、4号艇松田大志郎の差しを辛うじて振り切り2Mも先行。
 しかし大峯豊のターンは流れてBS3番手だった2号艇丸岡正典の2M差しが届き両者同体になりますが、大峯豊が2周1M外握って丸岡正典を包み込み先行。
 しかし2周1M両者やり合う隙を突いた松田大志郎が2艇まとめて差し切り先頭に立ち、大峯豊は2周2M丸岡正典を振り切るのが精一杯で先頭には届かず前述の今村豊敗退にフラグを立ててしまい、三つ巴の争いを制した松田大志郎は今年2回目・徳山初・通算13回目の優勝
 尚、2周2Mで木下翔太が丸岡正典を差し切り逆転3着。

びわこボートピア京都やわた開設11周年記念優勝戦

 びわこボートピア京都やわた開設11周年記念優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇吉本正昭が07トップスタートも2号艇亀本勇樹に抵抗されたのと引き波で艇が浮いたのもあって捲り差し不発の6着に終わり、1号艇湯川浩司が4号艇山崎郡の捲り差しを振り切って先頭に立ち、びわこ3回目・通算48回目の優勝
 山崎郡が2着で大阪支部ワンツー。

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦は123/564の進入から1号艇西村勝(埼玉支部)が押し切り、戸田13回目・昨年1月浜名湖サンケイスポーツ杯以来となる通算50回目の優勝
 尚、3周2M入口4番手の位置で5号艇村松修二が振り込み選手責任落水。

(芦屋モーニング)8時だョ!全員集合


マリンテラスあしやカップモーニングだよ!全員集合優勝戦

 モーニング。レース開催場「三国・鳴門・徳山・芦屋・唐津」の各エリア(福井・徳島・山口・福岡・佐賀支部)の選手が集まったモーニングプロジェクトは1R本場締切8時50分。
 優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇池永太(福岡支部97期4364)が11トップスタートも、12スタートの3号艇柳生泰二(山口支部97期4361)が強捲りで池永退治に成功して先頭に立ち芦屋では2015年5月の前回マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦に続く2回目・通算11回目の優勝
 小回り差しの2号艇中島孝平(福井支部)と池永太による2着争いは2M池永太が差し返して内外入れ替わるも2周1M中島孝平が外握って池永太を捲りきり、97期ワンツーを阻止。

鳴門市長杯競走優勝戦

 125/346の進入から15トップスタートの3号艇永田啓二がカド捲りを決めて先頭に立ち、鳴門初・通算16回目の優勝
 6号艇枝尾賢が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

下関G3オールレディース競走ジュエルセブンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加が05トップスタートの速攻を決めて、下関では2016年3月ヴィーナスシリーズ第12戦日本スポーツエージェントカップ以来となる2回目・2016年7月多摩川ヴィーナスシリーズ第7戦是政プリンセスカップ以来となる通算22回目の優勝

漢・赤岩善生が江戸川初優勝で全24場V達成

 江戸川の4日間開催日刊ゲンダイ杯(実況:平山信一アナウンサー)は江戸川を除く23場を制した赤岩善生(82期3946)が初日12R江戸川選抜戦4号艇2着以外全て1着の準完全Vペースで優出1号艇になり、全国24場制覇に王手。

 そして迎えた優勝戦で赤岩善生は13トップスタートの速攻を決めて先頭に立ち、今年4回目・江戸川初・通算88回目の優勝にして史上21人目の全場制覇を14度目の挑戦で遂に達成。
 1M外マイから2M差した3号艇大谷直弘(82期3957)が2号艇大池佑来(東京支部)との2着争いに競り勝ち、愛知支部82期ワンツーで赤岩善生全場制覇に花を添えました。

 ちなみに画像は2010年11月放送のJLC番組「素顔のボートレーサー」で、赤岩善生と江戸川前節の実況および今節のピットレポートを担当したガイド役の田島美生アナウンサーが東京都区内のパワースポットを巡って赤岩善生の素顔を掘り下げて行く番組でした。
漢・赤岩善生が行く!!1漢・赤岩善生が行く!!2漢・赤岩善生が行く!!3


尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫支部)が3号艇高橋勲の捲り差しを振り切って先頭に立ち、尼崎4回目・2016年3月G3企業杯FM OSAKA杯以来となる通算13回目の優勝

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇馬場貴也が23トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・丸亀初・通算30回目の優勝にして通算999回目の1着ゴール。

若松入江製菓杯優勝戦

 2号艇岡祐臣が鋭発ピット離れでインに入った213/456の進入から岡祐臣が14トップスタートの速攻を決めて、若松2回目・通算13回目の優勝
 尚、インを取られた1号艇辻栄蔵が差し不発で3着になった結果2連単23が9480円・3連単231が25060円。

本日は2場で優勝戦


津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇赤坂俊輔がカド捲りを決めた展開に乗って03スタートの5号艇永田義紘が捲り差しを決めて先頭に立ち、小島よしお似の広島支部98期4374永田義紘は3度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単13390円3連単542は47630円でした。


宮島ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇森永淳が捲り差しを決めて先頭に立ち、宮島初・通算35回目の優勝

本日は4場で優勝戦


平和島日本トーターカップ優勝戦

 136/245の進入から07トップスタートの2号艇丹下将が捲り差しを決めて先頭に立ち平和島初・2016年12月徳山BP呉開設24周年記念tysテレビ山口杯争奪戦以来となる通算9回目の優勝

浜名湖地区対抗第1戦!東海vs関東スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇杉山裕也(東海地区)が捲った展開に乗って3号艇石渡鉄兵(関東地区)が捲り差しを決め、2M内先行した江戸川鉄兵が杉山裕也の差し返しを振り切って先頭に立ち今年4回目・浜名湖では昨年12月の前回JESCO杯に続く4回目・通算67回目の優勝

唐津スプリングモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇君島秀三がターン膨れたものの押し切り、今年2回目・唐津2回目・通算26回目の優勝

大村ルーキーシリーズ第6戦スカパー!JLCカップオール進入固定優勝戦

 1号艇椎名豊(113期4787)が押し切り、福岡→宮島からの3節連続となる今年3回目・大村初・通算7回目の優勝

G2常滑MB大賞昭和vs平成は昭和の勝利

 G2常滑モーターボート大賞昭和vs平成優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇にして優出メンバー唯一の平成生まれ磯部誠(愛知支部平成2年9月8日生まれ)が1M先行するもターンミスで流れてしまい、3号艇河合佑樹(昭和62年3月14日生まれ)が捲り差しを決めて先頭。
 しかし2M両者がバタつきながら握り合う中、BS3番手の2号艇西山貴浩(昭和62年5月15日生まれ)が2M内潜り込んで三つ巴の先頭争いに持ち込み、HS外の磯部誠が2周1M握るも再度流れてしまい、内先行した西山貴浩と中差した河合佑樹による先頭争いに。
 そして2周BS、西山貴浩が河合佑樹を振り切って単独先頭に立ち今年2回目・常滑2回目・通算24回目の優勝
トコタンレディーのニッシーニャとオノセイニャトコタンレディーニッシーニャ記念撮影



三国うづき第1戦優勝戦

 昨日3日目8R以降中止打切により準優制から得点率制に変更された優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森岡満郎が2号艇岡村仁の捲りを張り飛ばす展開になり、07トップスタートの6号艇稲田浩二が捲り差しを決めて先頭。
 稲田浩二は3号艇森高一真の2M差しを退け先頭を防衛して今年2回目・三国3回目・通算26回目の優勝

児島瀬戸大橋架橋30周年記念倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司(88期4102)が06トップスタートの速攻を決めて児島では昨年7月の前回スカパー!JLC杯に続く3回目・通算22回目の優勝
 2号艇宇佐見淳(88期4118)が差し順走で2着に入り88期ワンツー。

蒲郡巧者集結!日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 蒲郡巧者集結!日本財団会長杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入からコンマ19のスタートだった1号艇金田諭を10スタートの2号艇鶴本崇文が捲り切るも抵抗された分流れた展開を突いて3号艇江夏満の効果的な捲り差しが決まり、江夏満は蒲郡2回目・通算30回目の優勝
 尚、3連単325は16460円でした。

【新モーター新ボート】江戸川外向発売所開設6周年記念富士通F杯

 江戸川の4日間開催外向発売所開設6周年記念富士通フロンテック杯は強風高波浪で節間2日間の中止順延があったため、当初予定より2日遅れで本日13日の金曜日に最終日。

 優勝戦は18トップスタートの1号艇柏野幸二が3号艇北野輝季の強捲りをこらえきって先頭に立ち、江戸川5回目・通算56回目の優勝

 ちなみに江戸川次節は明後日15日からの4日間開催日刊ゲンダイ杯ですが、初日の15日は既に強風予報が出ている事から中止順延の可能性が高いです。

住之江G1太閤賞競走+重野哲之が福岡初Vで全24場V達成

 住之江開設62周年記念G1太閤賞競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から04トップスタートの6号艇平尾崇典が大外大捲りを決めて先頭に立ち今年2回目・住之江3回目・G1V5となる通算74回目の優勝
 とびっきりの好スタートで大捲りを決めた平尾崇典が1着で2連単62は13560円・3連単624の偶数艇トリオで65400円だったのですが、それ以上に本日住之江は1〜11Rまで全て1号艇が1着だった本命決着の中で突如平尾崇典が大波乱を演出する配当以上のびっくり仰天決着でした。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司が2号艇重野哲之の捲りをこらえきるも2Mで重野哲之が大神康司を差し切って逆転先頭に立ち、重野哲之は前走地唐津ライブキャッチ杯に続く今年2回目・福岡初・通算53回目の優勝にして史上20人目となる全24場制覇の偉業達成。

多摩川ヴィーナスシリーズ第1戦是政プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水野望美が押し切り、愛知支部109期4678水野望美は8度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 徳山スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦は1246/35の進入から1号艇前田将太が1M先行して先頭、2号艇大池佑来が差し順走2番手も、大池佑来は2M差しで舳先ねじ込み接戦に。
 ここは前田将太がHS斜行して締めきり先頭を守りましたが、大池佑来は2周2M再度の差しが成功して同体に持ち込み、3周1M内先行して逆転先頭に立った大池佑来は今年2回目・徳山2回目・通算12回目の優勝

【若戸】若松・戸田の優勝戦


若松西部ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇今村暢孝(福岡支部)が1号艇古場輝義を差し切って先頭に立ち今年2回目・若松V6・通算67回目の優勝

戸田競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差した2号艇谷川祐一が4号艇金子龍介の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行。
 しかし金龍の2M差しが届いて同体になり、金龍は2周1M内先行して単独先頭に立ち今年2回目・戸田初・通算53回目の優勝

本日は2つの湖で優勝戦


おかげさまで10周年!ホテルnanvan浜名湖カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が12トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・浜名湖2回目・通算26回目の優勝

びわこ創刊70周年記念スポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇待鳥雄紀が14トップスタートの速攻を決めて、びわこ初・2016年10月福岡日本モーターボート選手会長杯以来となる通算9回目の優勝
 3号艇妻鳥晋也が1Mも2Mも外ぶん回して2着に入り鳥ワンツー。

唐津開設65周年記念G1全日本王者決定戦ゲームオーバー

 唐津開設65周年記念G1全日本王者決定戦優勝戦特設サイト)は16/2/345の進入から1号艇の前回王者前本泰和が押し切り先頭、6号艇宮地元輝(佐賀支部)が差し順走2番手も判定の結果前本泰和は+02で宮地元輝に至っては+05のフライング返還欠場。
 そして1M外マイの2号艇服部幸男がBSでF艇の宮地元輝に張られて失速する間に5号艇岡崎恭裕の差しがスルスルっと伸びて、今年2回目・唐津2回目・G1V2となる通算36回目の優勝
 ちなみに3連単534は1200円でした。
Go!勝利へスタート前のめりからつの挑戦状からつの挑戦状あらすじ


三国モーニング開幕記念スタートキング争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が押し切り、三国2回目・昨年5月津日刊スポーツちどり杯争奪戦以来となる通算28回目の優勝

ドラキリュウカップ〜誰が勝っても桐生で初優勝〜優勝戦

 桐生優勝未経験の選手のみが出場した開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長岡良也が04トップスタートの速攻を決めて今年2回目・通算6回目の優勝
 尚、3号艇桑原将光は1M捲り戦で3番手航走も2M外握った際に大きく流れて消波装置に接触して選手責任エンスト失格。

ルーキーシリーズ2018年度第1戦(正式には2018年次第5戦)宮島

 宮島ルーキーシリーズ第5戦スカパー!JLC杯優勝戦は1346/25の進入から1M先行する1号艇佐藤翼(105期4573)と差す3号艇椎名豊(113期4787)で接戦になり、2M内先行する椎名豊を佐藤翼が差し返してHSでも接戦。
 そして2周1M椎名豊は佐藤翼を外全速包んで流れたものの捲りきり、徳島支部ながらも今節選手代表を務めた4号艇菅章哉(105期4571)の差しを振り切って先頭に立ち、前走地福岡ルーキーシリーズ第4戦植木通彦フェニックスカップ(2017年度第16戦)に続く今年2回目・宮島2回目・通算6回目の優勝
 2周1M3番手に下がった佐藤翼は2周2M菅章哉を差し返して2着。

 ちなみに2018年度第1戦と表現しているのは年度を強調するためですが、実際のシリーズの割り振りは年次になってるためレース名は第5戦になってるのです。
 ボートレースの日程は年度で組んでいるため平和島・津・福岡が1年に2回開催する一方、下関・多摩川・桐生・丸亀・常滑は2018年次の開催がありません。

2017年度最後の年度またぎ開催は丸亀7日間開催


丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ優勝戦

 3月31日から始まった準優進出戦制7日間開催にして2017年度最後の開催を締め括る一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇星栄爾が04トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・丸亀では昨年7月の前回サッポロビールカップ2017に続く2回目・通算10回目の優勝

平和島ボートピア河辺開設23周年記念優勝戦

 波高10cm追い風11mで2周戦になった一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中辻崇人のカド捲りが流れた展開に乗って5号艇加瀬智宏(64期3414)の捲り差しと6号艇上田隆章(64期3401)の遅れ差しが入り、加瀬智宏が上田隆章を包んで2Mを先行。
 しかし加瀬智宏のターンは流れてHS上田隆章が同体に持ち込み、2周1M内先行した上田隆章が先頭に立ち今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝
 1号艇渡辺浩司が2周1M加瀬智宏を差し切って逆転2着に入り、配当はやや下がったもののそれでも2連単22930円3連単615が237520円で20万舟突破。

蒲郡市長杯争奪蒲郡ムーンライトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉和将が4号艇岡谷健吾の捲り差しを振り切って先頭に立ち、蒲郡2回目・2016年9月丸亀琴参バスカップ以来となる通算12回目の優勝

津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 126/345の進入から04トップスタートの3号艇森永隆がカド捲りを決めた展開に乗って4号艇西山貴浩が捲り差しを決めて先頭に立つも、2M森永隆が1号艇大上卓人を行かせての差しで西山貴浩を差し返して逆転先頭に立ち、山口支部110期4703森永隆は7度目の優出にしてデビュー初優勝

芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中谷朋子はややスタート後手を踏むも機力差で伸び返して押し切り、前走地常滑市長杯男女W優勝シリーズに続く今年2回目・芦屋初・通算17回目の優勝

とこなめウェブサイトリニューアル記念トランスワードトロフィー

 常滑オフィシャルHPが新年度からトランスワードの手によってリニューアルした記念開催ウェブサイトリニューアル記念トランスワードトロフィー特設サイト)。
 ちなみにネット中継に関しては従来通りJLCの制作になっています。

 優勝戦は1236/45の進入から1号艇深谷知博が08トップスタートの速攻を決めて今年4回目・常滑2回目・通算19回目の優勝
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