ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2018.01〜

【由子歓喜】大阪支部105期やまとチャンプ渡部悟デビュー初優勝


常滑A-jito杯優勝戦

 常滑市のヘアーサロンA-jitoのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡部悟が押し切り、18代目やまとチャンプにして99期4412大原由子元選手の夫としても知られる大阪支部105期4572渡部悟は15度目の優出にしてデビュー初優勝

戸田BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大澤普司が押し切り、戸田初・2015年3月若松シャボン玉石けん杯争奪第1回春の選抜大会以来となる通算23回目の優勝

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 「春夏連続!!隊長!!がんばれ」の冠協賛が付いた優勝戦は枠なり3vs3の進入から2〜4号艇が揃って握り合う展開になり、展開ずっぽりに差しを決めた5号艇村越篤が先頭に立ち、浜名湖2回目・昨年10月若松ギラヴァンツ北九州杯ナイター開催6場支部ペア対抗戦以来となる通算10回目の優勝
 2連単56は7080円・3連単562は29700円でした。

住之江貝塚市制75周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から目のさめるような02トップスタートの4号艇青木幸太郎がカド捲りを決めて先頭に立ち、住之江初・昨年7月福岡カメリアライン杯以来となる通算6回目の優勝
 2連単46は17720円・3連単は462の偶数艇トリオで55720円でした。

 ちなみに今朝大阪府北部を震源とする地震で、梅田(震度6弱)から11.8km280円の住之江(震度4)は施設に異常がなかった事と地下鉄四つ橋線が運転再開した事から無事開催になりましたが、梅田から10.8km240円で大阪府北部からは住之江よりも近い尼崎(震度5弱)は「場内のスプリンクラー設備に繋がる配管が破損し天井から水が漏れたことにより投票機器等の電気系統が故障」のため本日4日目だったG3企業杯サッポロビールカップが中止開催打ち切り優勝者なしになりました。
 尚、尼崎外向発売所センプルピアは施設に異常がなかった事と阪神電車が運転再開した事から、今日のナイター開催場外から営業を再開しました。

西城秀樹の故郷広島県で徳増秀樹がG2優勝

 広島県広島市出身の西城秀樹さんが先月16日に死去してから1ヶ月、迎えたG2モーターボート大賞東軍VS西軍宮島決戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が06トップスタートの速攻を決めて、今年V6・宮島2回目・通算81回目の優勝

 尚、徳増秀樹は明後日から徳山SGグランドチャンピオンに出場するため、休み無しで明日徳山に前検入りします。
創造を超える超決戦。


多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱本優一が押し切り、多摩川初・2016年8月若松サッポロビールカップ以来となる通算3回目の優勝

丸亀ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が5号艇古田祐貴(香川支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・通算27回目・そして予選1位通過で臨んだ2014年7月SGオーシャンカップ11R準優勝戦1号艇1着も待機行動違反賞典除外でSG初Vの夢潰えた地丸亀では4年越しの借りを返す初優勝

【(゚∀゚)さいたま】本日の優勝戦2場は津も三国も埼玉支部選手が優勝


津マクール杯優勝戦

 1324/56の進入から1号艇桐生順平が09トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・津2回目・通算33回目の優勝にして3日目11R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

三国みなづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が07トップスタートも、カド09スタートの4号艇須藤博倫が凜々とカド捲りの花を咲かせて先頭に立ち、今年3回目・三国では昨年11月の前回しもつき第1戦に続く5回目・通算53回目の優勝

競てい王を決定するボートレース下関競帝王決定戦

 下関開設64周年記念G1競帝王決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が2号艇江夏満の1M差しと2M差しを振り切って先頭に立ち、今年5回目・下関2回目・G1V7となる通算54回目の優勝

鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 1263/45の進入から4号艇石渡鉄兵のカド捲りを1号艇清水敦揮が張り飛ばした展開に乗って5号艇池田雄一が捲り差しを決めて先頭に立ち、静岡支部88期4124池田雄一は16度目の優出にしてデビュー初優勝

 尚、1周2Mで6号艇古結宏が5番手から内に潜り込んでターンした際に出口で3号艇武重雄介に接触して失速、更に古結宏の艇に2号艇安東幸治(88期4122)が乗り上げた結果、古結宏がエンストして安東幸治が転覆してしまい、古結宏には妨害失格が適用されました。

ヴィーナスシリーズ第3戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇野弥生が押し切り、びわこ初・2016年1月尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦以来となる通算11回目の優勝

唐津見帰りの滝あじさいカップ優勝戦

 唐津見帰りの滝あじさいカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入からデビュー初V目指す1号艇田中孝明が18トップスタートも2号艇深川真二(佐賀支部)の差しが届き、深川真二は2M内先行で抜け出して今年2回目・唐津23回目・通算83回目の優勝

本日は3場で優勝戦


戸田桃屋ごはんですよ!カップ優勝戦

 1256/34の進入から1号艇岩崎正哉が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・戸田2回目・通算52回目の優勝
 尚、5号艇伊藤宏が1周1M捲りに行こうとした際に3号艇濱崎直矢(埼玉支部)を張り飛ばす形になってしまい濱崎直矢は責任外落水。

住之江スポニチ創刊70周年記念なにわ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇樋口亮の差しが1号艇河野真也に届き、樋口亮は2M内先行で抜け出して住之江初・昨年7月大村BTS松浦開設1周年記念以来となる通算34回目の優勝
 尚、4号艇竹井貴史が3番手争いで3周1M外握るも出口でバランスを崩し選手責任転覆。

江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯最終日

 男子の11R優勝戦は3号艇宮之原輝紀(東京支部118期4939)が捲り差しを決めて先頭に立ち、1997年11月26日生まれ20歳の宮之原輝紀(こうき)は昨年11月平和島サンケイスポーツ杯”ほぼ”オール女子戦以来となる2度目の優出にしてデビュー初優勝
 1M先行した1号艇深水慎一郎(東京支部)と捲り差した5号艇江本真治による2番手争いは2M差し返した深水慎一郎が2周1M内先行で抜け出し2着、4号艇若林将(東京支部)が2周2M江本真治を差し切って逆転3着になり東京支部ワンツースリー。

 女子の12R優勝戦は5号艇藤崎小百合が捲り差しを決めて先頭に立ち、内で粘る3号艇寺田千恵を2M行かせて捌き切り先頭をキープ。
 藤崎小百合は最終3周2Mでターン膨れて寺田千恵に内から並ばれそうになるも0.1秒差粘りきり、今年3回目・江戸川初・通算7回目の優勝

本日は5場で優勝戦


浜名湖浜松商工会議所会頭杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田秀二が11トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・昨年7月桐生スカッとさわやか杯以来となる通算10回目の優勝

常滑スポーツニッポン創刊70周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が09トップスタートの速攻を決めて、スキンケアとモーター仕上げが自慢の白水勝也は常滑2回目・昨年3月三国坂井市制11周年記念以来となる通算44回目の優勝

尼崎日刊ゲンダイ杯争奪日本一の串かつ横綱選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇松崎祐太郎と差す2号艇山口剛で接戦になり、2Mは山口剛が内先行するも松崎祐太郎の差し返しが届いて同体。
 そして2周1M内先行した松崎祐太郎が山口剛の差し返しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・尼崎初・通算7回目の優勝

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎義明が押し切り、今年2回目・芦屋2回目・通算36回目の優勝

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎(今節選手代表)が06トップスタートの速攻を決めて、大村13回目・昨年10月越前三国ロールケーキSourire以来となる通算44回目の優勝

多摩川誕生記念日開催は花の69期豊田訓靖デビュー初優勝記念日


ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日に開設した多摩川誕生記念の優勝戦は14/2356の進入から07トップスタートの2号艇星栄爾が3カド捲りを決めるも膨れてしまい、展開に乗った3号艇豊田訓靖が捲り差しを決めて先頭に立ち、14度目の優出にしてデビュー初優勝
 4号艇西島義則が2M差しで星栄爾との2着争いに持ち込み、2周1M星栄爾の外全速戦をこらえきって2着に入り静岡支部ワンツーを阻止。

 かくして、1968年12月28日生まれ静岡支部69期3544豊田訓靖49歳は1991年秋の選手登録から約26年半にして、遂にデビュー初優勝の水神祭を飾りました。

蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪戦優勝戦

 準優1着選手6人による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新良一規61歳が押し切り、SGV水面の蒲郡では4回目・昨年10月平和島全国ボートレース専門紙記者クラブ杯以来となる通算44回目の優勝にしてナイター最年長優勝者記録更新。

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年2回目・児島4回目・通算63回目の優勝

宮島ヤクルトカップで広島支部105期東潤樹デビュー初V

 宮島ヤクルトカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇東潤樹(広島支部105期4574)が3号艇今井美亜の捲りをこらえきり、2M今井美亜を張って後方へ追いやり先頭抜け出し6度目の優出にしてデビュー初優勝

本日は4場で優勝戦


若松マクール杯優勝戦

 126/345の進入から他5艇がコンマ29〜41と遅めのスタートを切る中で1号艇田頭実(今節選手代表)が他を圧倒する13トップスタートの速攻を決めて、若松→福岡→宮島からの4節連続となる今年5回目・若松では先月の前回スポーツニッポン杯GW特選競走に続く16回目・通算70回目の優勝

徳山KRY山口放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が4号艇新田泰章のカド捲りを張り飛ばした展開に乗って、5号艇加藤政彦が捲り差しを決めて先頭に立ち、東京支部106期4598加藤政彦は5度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、6号艇宇佐見淳が1周1Mで振り込み選手責任落水。

三国日本財団会長賞九頭竜賞優勝戦

 142/356の進入から2号艇白石健が捲りを決めて先頭に立ち、復帰2節目の白石健は三国3回目・出場停止前最後のレースだった昨年2月ホテルnanvan浜名湖アタック以来となる通算65回目の優勝

津ルーキーシリーズ第10戦スカパー!JLC杯優勝戦

 16/2345の進入から12トップスタートの1号艇村松修二(114期4816)が2号艇中嶋健一郎(三重支部105期4579)の3カド捲りを張り飛ばした展開に乗って、3号艇菅章哉(105期4571)が捲り差しを決めて先頭。
 菅章哉は2周2Mと3周2Mで村松修二に内から艇を合わされるも包んでかわしきり、今年3回目・津初・通算7回目の優勝

G1福岡チャンピオンベルトを巻いたのは福岡グランプリ優勝者吉川元浩

 開設65周年記念競走G1福岡チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇岩瀬裕亮がカド捲り敢行するも1号艇毒島誠に張り飛ばされ、その展開に乗った5号艇吉川元浩が捲り差しを決めて先頭に立ち今年4回目・2007年12月にSGグランプリを制した福岡では4回目・G1V17となる通算77回目の優勝
 尚、2連単52は11750円・3連単521は32350円でした。

 表彰式では第29代WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介から福岡チャンピオンベルトを贈呈されました。
福岡チャンピオンカップを持ち福岡チャンピオンベルトを巻く吉川元浩

丸亀開設66周年記念競走G1京極賞

 丸亀開設66周年記念競走G1京極賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り、今年2回目・G1V20となる通算80回目の優勝
いざ尋常に勝負


戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤将吉が06トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・2016年10月浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ以来となる通算23回目の優勝

常滑夏のマーゴの湯競走優勝戦

 1236/45の進入から1号艇高橋英之が04トップスタートの速攻を決めて、昨日の3日目10R準優勝戦1号艇で通算1000勝を達成した高橋英之は前走地三国優出者バトルに続く今年2回目・常滑初・通算10回目の優勝

びわこ大阪スポーツ杯争奪におの湖賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇岩津徹郎が4号艇汐崎正則のカド捲りを受け止めて1Mを先行するも、6号艇滝沢芳行が5号艇熊谷直樹を叩いての差しを決めて先頭に。
 そして滝沢芳行は2M岩津徹郎の差し返しを振り切り、今年2回目・通算59回目の優勝

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 15/2346の進入から1号艇古結宏(兵庫支部84期4002)が押し切り、尼崎4回目・昨年9月スカパー!JLC杯争奪戦津インクル開設6周年記念以来となる通算19回目の優勝

 ちなみに尼崎では前々節BTS鳥取開設7周年記念鳥取市長杯中村有裕(84期4012)、前節オールスターSG笹川賞中島孝平(84期4013)に続いて84期選手3節連続V。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が2号艇平尾崇典の差しを振り切って逃げ込みを図りますが、2M平尾崇典の差しが坂元浩仁を捕まえて同体になり、2周1M内先行で単独先頭に立った平尾崇典は今年4回目・鳴門3回目・通算76回目の優勝

浜名湖ヴィーナスシリーズ第2戦HamaZoカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇平田さやかが優出25度目の正直目指して捲りきるも4号艇大豆生田蒼の捲り差しが届き、デビュー初V目指す2人による先頭争いに。
 そして2M内先行した大豆生田蒼が平田さやかの差し返しを振り切って先頭に立ち、埼玉支部111期4746大豆生田蒼は8度目の優出にしてデビュー初優勝

唐津BOATBoyCUP優勝戦

 唐津BOATBoyCUP優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が12トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・唐津2回目・通算86回目の優勝

桐生優勝戦は久田敏之が山口達也の鉄腕DASH戦を退けてのイン戦でV

 桐生MBP津幡開設5周年記念優勝戦は123/465の進入から1号艇久田敏之(群馬支部)が押し切り、今年4回目・桐生9回目・通算22回目の優勝
 4号艇山口達也がカドから差して2着。

徳山・大村の優勝戦


徳山yab山口朝日放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川潤二が13トップスタートの速攻を決めて、徳山初・昨年10月唐津楽天銀行杯か・らっキーバトル以来となる通算4回目の優勝

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が11トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・大村2回目・通算67回目の優勝

多摩川・住之江・宮島の優勝戦


多摩川tvkカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇が3号艇稗田聖也の捲りをこらえきって先頭に立ち、多摩川初・昨年10月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算3回目の優勝

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇倉谷和信(大阪支部)が01トップスタートの速攻を決めて、住之江10回目・通算54回目の優勝にして3日目8R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が押し切り、宮島では2016年8月の前回サッポロビール杯に続く2回目・昨年10月蒲郡ナイター巧者選抜!スカパー!JLC杯以来となる通算51回目の優勝

昨夜の小畑優勝に続いて今日は川崎優勝【岡山イーグル会】


児島G3マスターズリーグ第1戦瀬戸の名人決定戦優勝戦

 124/356の進入から1号艇川崎智幸51歳(岡山支部)が08トップスタートの速攻を決めて、2015年9月津プライドラウンド第1戦熱いぜ!夏男大集合以来となる通算52回目の優勝

 昨日の中京スポーツ創刊50周年記念競走蒲郡ボートキング決定戦で2015年7月以来の優勝を飾ったイーグル会長小畑実成51歳に続いてイーグル会の重鎮が復活です。

芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎(福岡支部)が11トップスタートの速攻を決めて今年3回目・芦屋5回目・通算14回目の優勝
 4号艇大山千広(福岡支部)が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

江戸川日本写真判定杯で福岡支部102期楠原正剛がデビュー初V


江戸川日本写真判定杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた一戦は11トップスタートの4号艇楠原正剛がカド捲りを決め、福岡支部102期4485楠原正剛は内で粘る1号艇岡村仁の追い上げを退けて先頭ゴールを果たし11度目の優出にしてデビュー初優勝

平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦

 選手を消耗させるだけの不要かつ無駄なサッカー日本代表親善試合を協賛して開催を乱発し続けている上に、愛知県碧南市にあるキリンラーメンの全国展開に圧力をかけた疑いが持たれており、最近不穏なキリンビールの企業杯。

 しかしレースは外野に関係なく熱く、枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗(東京支部)が東京支部新エースの貫禄で押し切り、前走地G2びわこモーターボート大賞に続く今年3回目・今年1月の前回G1トーキョー・ベイ・カップを制した平和島では3連続Vとなる5回目・通算28回目の優勝
 3号艇山本英志(東京支部)が1M→2Mと外握って2着に入り東京支部ワンツー。

中京スポーツ創刊50周年記念競走蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小畑実成が2号艇山崎哲司の差しを振り切って先頭に立ち、昨日3日目8R6号艇5コース捲りで通算2000勝を達成した小畑実成は2015年7月下関COME ON!FM CUPシニアバトルシリーズ第2戦以来となる通算37回目の小畑優勝

 ちなみに本日、中京スポーツ系列の東スポWebで愛知県出身SKE48小畑優奈のインタビュー記事が掲載されています。

下関日本スポーツエージェントカップ男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇中村亮太と差す2号艇山田哲也で併走になり、山田哲也が2M内先行で先頭抜け出し今年4回目・下関初・通算31回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇高田ひかると差す4号艇原加央理で併走になり、三重支部113期4804高田ひかるが2M外全速握って原加央理を捲りきって先頭に立ち5度目の優出にしてデビュー初優勝

常滑・津・唐津の優勝戦


常滑半田大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇柳沢一(愛知支部)を2号艇吉田凌太朗(愛知支部)が差し切り、吉田凌太朗は昨年12月多摩川ルーキーシリーズ第12戦是政プリンスカップ全レース進入固定に続く通算2回目の優勝
 柳沢一が2着で愛知支部ワンツー。

津レディオキューブFM三重カップ優勝戦

 123465のオールスロー進入から1号艇向所浩二が押し切り、通算48回目の優勝

唐津ミニット開設14周年記念優勝戦

 14/2356の進入から06トップスタートの4号艇江口晃生がダッシュ勢を止めつつ差しを決めて先頭に立ち、唐津では3連続Vとなる4回目・通算94回目の優勝
 節間7戦全勝だった1号艇安河内将(佐賀支部)は2着。

秀樹感激!徳増秀樹通算V80とグラチャン出場いただきマンモス

 西城秀樹さんのお通夜が行われた25日が初日だった浜名湖の得点率制4日間開催地区対抗第2戦!東海vs九州公営レーシングプレス杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から九州地区から唯一優出した07トップスタートの4号艇宮地元輝が絞りに行くも絞り過ぎて3号艇仲口博崇に接触してしまい、更に2号艇大場敏(静岡支部)とも接触した結果大場敏が転覆してしまい宮地元輝は妨害失格。
 そして1号艇徳増秀樹(静岡支部)も不利を受けたものの立て直して1Mを先行し、今年5回目・浜名湖17回目・通算80回目の優勝
 6号艇河村了が差して2着に入りましたが2連単1380円に対して2連複1680円。

 ちなみに徳増秀樹が来月の徳山SGグランドチャンピオン特設サイト)に繰り上がりで出場する事が今日正式発表されました。
 これは、昨日のオールスター尼崎SG笹川賞を優勝した中島孝平が既にグラチャンの出場権利を持っていたためです。

丸亀デイリースポーツCUP優勝戦

 123/465の進入から1号艇平田忠則が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・丸亀3回目・通算68回目の優勝
 6号艇太田潮が1M捲り差しからの2M差しで2着に入りましたが2連単2750円に対して2連複2880円。

 ということで、本日の優勝戦2場は共に2連単16決着且つ2連複が2連単より高い配当になりました。

オールスターSG笹川賞in尼崎

 尼崎開催のオールスターSG笹川賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が押し切り、尼崎5回目・通算51回目の優勝にして2010年12月住之江SG賞金王決定戦以来となるSGV2。

戸田BACHプラザ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から18トップスタートの2号艇渡邉睦広が捲りきるも、捲り差しに行った4号艇佐藤翼(埼玉支部)が1号艇塩田北斗の艇に追突して塩田北斗を落水させたものの勢いよく突き抜けて渡邉睦広を差し切って先頭に。
 尚、1M前が詰まって減速した3号艇三井所尊春に5号艇中野次郎が追突して中野次郎も落水しましたが、原因の佐藤翼は妨害失格を免れて先頭ゴールを果たし戸田初・2016年3月大村公営レーシングプレスカップ以来となる通算8回目の優勝

三国優出者バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高橋英之が押し切り、三国初・2016年1月平和島マルコメ杯以来となる通算9回目の優勝

福岡日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉が押し切り、今年2回目・福岡初・通算32回目の優勝

ルーキーシリーズ2018年度第5戦若松

 若松ルーキーシリーズ第9戦スカパー!JLC杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太(今節選手代表104期4545)が押し切り、1月の当地スポーツ報知杯年またぎ特選競走に続く今年2回目・若松3回目・通算14回目の優勝

蒲郡・鳴門・宮島・徳山・大村の優勝戦


蒲郡G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年3回目・蒲郡6回目・通算105回目の優勝

鳴門トランスワードトロフィー2018優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇眞田英二(徳島支部)が15トップスタートの速攻を決めて鳴門7回目・通算22回目の優勝

宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実が押し切り、若松→福岡からの3節連続となる今年4回目・通算69回目の優勝

徳山tysテレビ山口杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志(今節選手代表)が12トップスタートの速攻を決めて徳山2回目・通算16回目の優勝
 3号艇柳生泰二(山口支部)が1M外握って2着に入り山口支部ワンツー。

大村BTS鹿島開設3周年記念肥前鹿島干潟杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史が押し切り、大村初・昨年9月スカパー!JLC杯競走以来となる通算7回目の優勝

ゴールデンブレーブ・男・村田修が山口達也を差し切って常滑で優勝


常滑オラレセントレア開設6周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇村田修次が1号艇山口達也を差し切って先頭に立ち、今年2回目・常滑3回目・通算48回目の優勝

児島創刊70周年記念スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートも2号艇丹下将が差しを決めて先頭に立ち、丹下将は今年2回目・児島初・通算10回目の優勝

桐生群馬テレビ杯G3オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大瀧明日香が10トップスタートも2号艇土屋千明(今節選手代表)が差しを決めて先頭に立ち、群馬支部92期4225土屋千明は30度目の優出にしてデビュー初優勝

 尚、本日の優勝戦3場は全て2号艇2コース差しで決まりました。

芦屋近況絶好調軍団優勝戦は近況絶不調軍団が2人優出

 芦屋ていゆうニュース杯争奪アダムスキーカップ近況絶好調軍団優勝戦は波高8cm向かい風8mのコンディションで発走し、枠なり3vs3の進入から3号艇廣瀬将亨が捲り差しを決めて先頭に立つも、今年初優出で近況絶不調の廣瀬将亨は2M大きく流れてしまい3番手に後退し、通算999勝の廣瀬将亨は1000勝達成お預け。
 そして1号艇・今年V3大峯豊が4号艇・今年V1江夏満(福岡支部)を行かせての2M差しで逆転先頭に立ち、レース名通り近況絶好調の大峯豊は前走地徳山エフエム山口カップに続く今年4回目・芦屋2回目・通算34回目の優勝
 尚、もうひとりの今年初優出・近況絶不調組だった2号艇井上恵一(今節選手代表)は1M廣瀬将亨に叩かれての4番手から周回毎に順位を下げて6着でした。

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦


平和島東京中日スポーツ杯東京新聞盃優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が07トップスタートも2号艇柏野幸二が差し切って先頭に立ち、柏野幸二は今年2回目・平和島初・通算57回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武富智亮が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・多摩川初・通算3回目の優勝

浜名湖ボートレースチケットショップ岩間14周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 1246/35の進入から17トップスタートの3号艇桑原悠が悠々カド捲りを決めて先頭に立ち、浜名湖初・2016年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算9回目の優勝

G2びわこモーターボート大賞

 G2びわこモーターボート大賞〜スター候補チャレンジマッチ〜優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が3号艇上野真之介の捲りをこらえつつ4号艇西山貴浩の差しを振り切り、今年2回目・びわこでは昨年9月の前回近江米カップに続く2回目・通算27回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 1456/23の進入から2号艇山谷央がカド捲りを決めるも流れてしまい、内小回り差しの4号艇石川真二が先頭に立ち丸亀5回目・通算77回目の優勝
 ちなみに3連単246は21670円でした。

本日の優勝戦2場、尼崎・三国は共に2号艇が優勝。


尼崎BTS鳥取開設7周年記念鳥取市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中村有裕が差しを決めて先頭に立つも、1号艇宮地元輝が2M差し返して逆転先頭。
 しかし中村有裕が2周1M差し返して再度先頭に立ち、中村有裕は宮地元輝の2周2M差し返しを振り切って激戦に競り勝ち尼崎2回目・2015年8月滋賀県知事杯争奪びわこカップ以来となる通算35回目の優勝

三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇室田泰史(福井支部)が06トップスタートも2号艇大平誉史明の差しが届き、2M内先行した大平誉史明は室田泰史の外全速戦をこらえきって先頭に立ち昨年9月多摩川じぶん銀行賞以来となる通算39回目の優勝

4月26日につづき「つ・わかまつ」で優勝戦


津スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が08トップスタートの速攻を決めて、前走地GW三国ボートフェスタに続く今年3回目・津では1995年4月以来となる2回目・通算101回目の優勝

若松ナッセ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が押し切り、今年4回目・若松初・通算11回目の優勝

福岡・住之江の優勝戦


福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(福岡支部)が押し切り、前走地スポーツニッポン杯GW特選競走に続く今年3回目・通算68回目の優勝

住之江スカパー!JLC杯競走ルーキーシリーズ第8戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇木下翔太(大阪支部108期4659)が押し切り、今年2回目・住之江初・通算9回目の優勝にして完全V達成。

遠藤エミ、江戸川男女混合戦では2003年1月以来となる女子選手の優勝


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 追い風6m波高15cmで2周戦になった優勝戦は優出紅一点の1号艇遠藤エミがスカッとさわやかに15トップスタートの速攻を決めて、前走地びわこG3オールレディースビーナスちゃんカップに続く今年3回目・江戸川では2015年9月の前回男女W優勝戦サンケイスポーツ杯に続く2回目・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川混合戦では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来約15年4ヶ月ぶりとなる女子選手の優勝です。
1周2Mを先頭で回る遠藤エミ優勝してピットに帰投する遠藤エミ


下関COME ON!FM CUP優勝戦

 142/356の進入から3号艇吉永則雄がカド捲りを決めて先頭に立ち、下関3回目・昨年7月の当地スポニチ金杯争奪戦以来となる通算35回目の優勝

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈が11トップスタートもターン膨れて2号艇中谷朋子の差しが届き、2M内先行する中谷朋子に対して小野生奈は差し狙うも向かい風7m波高7cmの水面に戸惑ったか3番手争いの2艇が壁になって前が詰まり5番手に後退し、その間に先頭抜け出した中谷朋子は今年3回目・唐津2回目・通算18回目の優勝
 尚、3連単243は18120円でした。

【MiyajimA】G1宮島チャンピオンカップ【MetallicA】

 開設64周年記念G1宮島チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が09トップスタートの速攻を決めて、RedRock赤岩善生は前走地蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯に続く今年V6・宮島V3・G1V6となる通算90回目の優勝

 尚、1M差し流れて4着に終わった2号艇辻栄蔵(広島支部)ですが、本日開かれた褒賞懲戒審議会により2ヶ月間の出場停止処分(3月20日浜名湖における整備不良)が下され、既に出場が決まってた3つのSG競走も出場取り消しになりました。
神ヨリ速ク


常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、今年3回目・常滑4回目・通算81回目の優勝にして2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田・蒲郡の優勝戦


J:COM川口・戸田杯優勝戦

 2号艇山田康二がピット離れ優位も1号艇秋山直之が回り込んで枠を主張した結果、深インになった1/2/4563の進入隊形に。
 そして秋山直之は他を圧倒するスタートを放ち先頭に立つも判定の結果+02のフライング返還欠場になり、2番目に早いコンマ19スタートで差し順走2番手だった山田康二が先頭に繰り上がり戸田初・通算17回目の優勝

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が3号艇飯山泰の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年5回目・蒲郡4回目・通算68回目の優勝
 飯山泰が2着で東京支部ワンツー。

多摩川東京中日スポーツ賞は東京支部の燕・山田哲が2節連続ヴィクトリー

 多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也(東京支部)が3号艇鈴木茂高の捲りを張り飛ばした際にややターン膨れたものの5号艇清水敦揮の差しを2M手前でなんとか振り切り、山田哲也は前走地平和島京急電鉄社長杯に続く今年3回目・多摩川初・通算30回目の優勝
 尚、3周2M4番手だった2号艇湯川浩司の外全速戦が4号艇飯島昌弘に届いて3着同着になり、3連単は154(3220円)と152(1900円)の2通りになりました。

 ちなみに写真は前走地京急杯の使い回しです。
京急電鉄社長杯表彰式1京急電鉄社長杯表彰式2

ボートレーサー山口達也メンバーが今年初・若松初優勝


若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が押し切り、岡山支部97期4370山口達也メンバーは若松初・昨年10月浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算21回目の優勝
山口達也メンバーウイニングラン


徳山エフエム山口カップ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇大峯豊(山口支部)が16トップスタートの速攻を決めて今年3回目・徳山V6・通算33回目の優勝

今年最後のGW特別斡旋開催びわこビナちゃんカップは兵庫支部に凱歌

 今年最後のGW特別斡旋開催優勝者を決めるびわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦は12356/4の進入から1号艇吉田俊彦(兵庫支部)が3号艇馬場貴也の捲り差しを振り切って先頭に立ち、優出メンバー唯一の遠征選手だった吉田俊彦は今年2回目・びわこ4回目・通算52回目の優勝を飾り、今年の24場GW特別斡旋開催で唯一遠征選手が優勝しました。

 ちなみに今節予選2位だった魚谷智之(兵庫支部)は昨日の12R準優勝戦1号艇で+03のフライングに散ってしまい、7月24日からの地元周年G1尼崎センプルカップがF休みになってしまいました。

児島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年3回目・児島初・通算54回目の優勝
 ということで、本日の優勝戦2場は兵庫支部が独占です。

芦屋と桐生のGW明け開催優勝戦


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 125/346の進入からカド捲りを決めた3号艇西野翔太と捲り差しで続いた4号艇中村亮太による先頭争いになるも判定の結果両者共に+02のフライング返還欠場。
 これにより、差して3番手を航走していた6号艇木山和幸が先頭に繰り上がり、2014年11月江戸川ジャパンネット銀行賞以来となる通算10回目の優勝
 ちなみに2艇F返還があったものの3連単612は12270円の万舟でした。

桐生赤城カントリー倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が16トップスタートの速攻を決めて、昨年8月戸田桃屋ごはんですよ!カップ以来となる通算34回目の優勝

GW明け開催4場の優勝戦


大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇山本寛久が押し切り、大村5回目・通算48回目の優勝

尼崎「B面の神戸」ええとこええとこBTS神戸新開地杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秦英悟が押し切り、尼崎初・2016年4月常滑半田大賞以来となる通算6回目の優勝
 4号艇鶴本崇文が1M2番差しから2周1Mの差しで2号艇白石健(兵庫支部)との2番手争いに競り勝ち大阪支部ワンツー。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦 祝!榎本孝会長誕生日記念

 小林住建企画榎本孝会長誕生日記念の冠協賛レースは1246/35の進入から1号艇太田和美(69期3557)が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・通算75回目の優勝
 2号艇野添貴裕(69期3555)が1M差し順走から2M差しで2着に入り大阪支部69期ワンツー。

G3オールレディース平和島レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇落合直子が4号艇岩崎芳美のカド捲りをこらえきって先頭に立つも、岩崎芳美が2M外全速戦で落合直子を捲りきって逆転先頭に立ち平和島初・2015年11月下関2015トランスワード杯争奪男女W優勝戦以来となる通算21回目の優勝

福岡GW特別斡旋開催どんたく特選レース


福岡どんたく特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が押し切り、今年3回目・福岡5回目・通算37回目の優勝

丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 GW明け通常開催の優勝戦は枠なり2vs4の進入から05トップスタートの3号艇長岡良也が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・丸亀初・通算7回目の優勝

住之江ゴールデンレース優勝戦

 GW明け通常開催の優勝戦は1236/45の進入から4号艇小坂尚哉が2号艇新田智彰(大阪支部)を叩いての差しで先頭に立ち、小坂なお哉は2Mで1号艇渋谷明憲(大阪支部)の差し返しを振り切って今年2回目・住之江初・通算14回目の優勝

今垣光太郎通算100回目の優勝を地元三国のGWボートフェスで達成


GW三国ボートフェスタ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇今垣光太郎が押し切り、1月の当地初夢賞に続く今年2回目・三国36回目・通算100回目の優勝

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 1235/46の進入から11トップスタートの4号艇柳沢一が絞りに行こうとするも3号艇杉山正樹が先捲りで抵抗。
 しかし杉山正樹の捲りを1号艇大谷直弘がブロックした展開に乗り、捲り差しに切り替えた柳沢一が大谷直弘を差し切って先頭に立ち今年3回目・常滑9回目・通算46回目の優勝

GW最後の日曜日は4場のGW特別斡旋開催が優勝戦


戸田ウインビーカップ報知新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋元哲が押し切り、今年2回目・戸田では昨年12月の前回加藤峻二杯に続く3回目・通算14回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇池田浩二が捲り差しを決めるも1M差しから2Mおっつけてきた4号艇新美恵一を全速包みきった際にターン膨れてしまい、1号艇赤岩善生が差し返しに成功して先頭に立ち今年5回目・蒲郡23回目・通算89回目の優勝にして竹島弁天杯連覇。

下関日本モーターボート選手会会長杯GW特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が5号艇長尾章平の捲りを受け止めて先頭に立ち、今年2回目・下関6回目・通算19回目の優勝
 尚、2号艇海野ゆかり(広島支部)は1M差し届かずの3番手から2M艇を伸ばして2番手浮上図るも長尾章平に捌かれ3着に終わり、惜しくも海野ワンツーならず。

唐津日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選優勝戦

 枠なり2vs4の進入から09トップスタートの3号艇三井所尊春が3カド捲りを決めて先頭に立ち唐津11回目・通算42回目の優勝

多摩川と若松のGW特別斡旋開催優勝戦


多摩川さつき杯優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は1235/46の進入から2号艇三角哲男がコンマ43のドカ遅れをやらかして1号艇大池佑来は壁無しになりますが、大池佑来は4号艇濱野谷憲吾の捲り差しを2M手前で振り切って先頭に立ち今年3回目・多摩川3回目・通算13回目の優勝

若松スポーツニッポン杯GW特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(今節選手代表)が09tポップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松15回目・通算67回目の優勝
 4号艇松村敏が1Mカド捲りで2着に入り、本日の優勝戦2場は共に2連単14決着。

津・鳴門のGW特別斡旋開催優勝戦


津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が2号艇松尾拓の2コース捲りを張り飛ばしつつも流れずに押し切り、今年2回目・津5回目・通算21回目の優勝

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 125/346の進入から2号艇興津藍の差しが1号艇西野雄貴を捕らえ、2M先行で抜け出した興津藍は鳴門9回目・昨年9月の当地6地区対抗バトル以来となる通算31回目の優勝

GWに浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップをやらまいか?

 オール静岡支部開催を締め括る浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦「浜名湖花フェスタ2018」開催中は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が04トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・浜名湖では今年1月の前回静岡新聞社・静岡放送New Year's Cupに続く5回目・通算20回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇野弥生が04トップスタートもターン膨れてしまい、小回り差しを決めた2号艇遠藤エミ(今節選手代表)が先頭に立ち今年2回目・びわこ2回目・通算21回目の優勝

瀬戸内児島鷲羽杯1号艇平尾逃げ失敗も2M抜きで混戦脱走の鷲羽杯連覇


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が2号艇村岡賢人の差しを振り切るも4号艇柏野幸二と6号艇高野哲史(兵庫支部)の差しも迫って逃げ切れるか微妙な展開に。
 そして平尾崇典は柏野幸二に捕まってしまいますが、柏野幸二と高野哲史の間を割る2Mの捲り差し旋回で柏野幸二を差し返して先頭に立ち、瀬戸内海の混戦を抜け出した平尾崇典は今年3回目・児島22回目・通算75回目の優勝にして鷲羽杯連覇。
 3号艇茅原悠紀が1M捲り届かず最後方も2M捲り差して3番手になり、2周1M内に潜り込みからBS柏野幸二に舳先をねじ込んで2周2M内先行を果たして逆転2着。

 尚、5号艇山口達也メンバーは1M捲り差し不発の5番手から2M差しで3番手争いに加わりますが、最終的に競り負け6着でした。
鷲羽杯優出メンバー


桐生上毛新聞社杯GWレース優勝戦

 132/456の進入から1号艇山崎智也が17トップスタートの速攻を決めて、通算85回目の優勝

大村GW特選レーススポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、大村8回目・昨年4月の当地スポーツ報知杯以来となる通算76回目の優勝にして報知杯連覇。

5月最初は7場のGW特別斡旋開催が優勝戦

 今日5月1日から級別審査の勝率集計がリセット。

江戸川ゴールデンカップ優勝戦

 2号艇齊藤仁の差しが1号艇飯山泰に届き、2M先行で抜け出した齊藤仁は今年3回目・江戸川5回目・通算42回目の優勝
 飯山泰は2Mで大きくターン流れてしまい、1M2番差しから2M小回りの3号艇飯島昌弘(埼玉支部)が2着で東京支部ワンツー阻止。

住之江オール大阪2018ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、住之江11回目・通算50回目の優勝

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇吉川元浩の差しが1号艇稲田浩二に届き、2M先行で抜け出した吉川元浩は3月の前回当地アクアコンシェルジュカップに続く今年3回目・尼崎21回目・通算76回目の優勝

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が押し切り、今年2回目・丸亀6回目・通算12回目の優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 126/345の進入から1号艇大上卓人が押し切り、今年2回目・宮島ではデビュー初V以来2回目・通算4回目の優勝

徳山トライアングルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、1月の当地tysテレビ山口杯争奪戦に続く今年2回目・徳山14回目・通算43回目の優勝

芦屋スポーツ報知杯争奪 ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉が押し切り、今年2回目・芦屋9回目・通算51回目の優勝

GW特別斡旋開催最初の優勝戦は平和島京急電鉄社長杯

 2018年GW特別斡旋開催最初の優勝者を決める一戦になった京急創立120周年記念平和島京急電鉄社長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇山田哲也が2号艇濱崎直矢(埼玉支部)のつけまいをこらえきって先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算29回目の優勝
 表彰式には京浜急行電鉄原田一之社長とピースター・けいきゅんが参加しました。
京急電鉄社長杯表彰式1京急電鉄社長杯表彰式2


福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇宮地元輝が2号艇岡村仁の差しを振り切って先頭に立ち、福岡初・通算10回目の優勝

常滑スプリングカップ優勝戦

 常滑スプリングカップ優勝戦は12453/6の進入から1号艇川北浩貴が押し切り、今年2回目・通算66回目の優勝

本日の優勝戦2場唐津・下関は共に福岡支部ワンツースリー


下関BOATBoyカップ優勝戦

 内枠3人を福岡支部が占めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・下関2回目・通算30回目の優勝
 1M差し順走の2号艇岡崎恭裕と1M外マイの3号艇中辻崇人と1M捲り差しから2M内に艇を伸ばしてきた5号艇松山将吾による三つ巴の2着争いは、2周2M岡崎恭裕が松山将吾を捲って2着に入り、3周1M中辻崇人が内から松山将吾を張って3着に入り福岡支部ワンツースリーで3連単380円。

唐津領巾振山つつじカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った3号艇松崎祐太郎と捲り差した5号艇前川守嗣による先頭争いになり、2M内先行した前川守嗣に対して松崎祐太郎は6号艇益田啓司(4月29日生まれ)を行かせての差しになって先頭に届かず、前川守嗣は唐津初・2016年9月丸亀サンケイスポーツカップ以来となる通算6回目の優勝
 松崎祐太郎が2着、益田啓司が3着で福岡支部ワンツースリーになり2連単35030円3連単245720円のびっくり配当。

愛知支部だらけの戸田優勝戦は愛知支部が上位5人を独占

 愛知支部A級レーサー5人が優出した戸田日本モーターボート選手会会長賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝

 尚、優出メンバーで唯一愛知支部以外だった2号艇照屋厚仁(兵庫支部98期4375)は同時に優出メンバー唯一のB級にして優出メンバー唯一の優勝未経験者と、超抜モーター58号機以外は不安材料だらけでしたが、1M差し流れて4番手から2M内に切り返して2番手浮上狙うも包まれ流れて不発に終わり、更に2周1Mでは外回るも大きく流れて格付け通りの最下位6着に終わりました。

 ちなみに愛知県名古屋市中川区には近鉄の戸田駅があります。
近鉄名古屋線戸田駅
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