ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2019.01〜2019.12

長州力の故郷周防徳山のG1クライマックス賞金女王決定戦

 第6回G1クライマックス優勝者長州力の故郷徳山では初開催となる第8回G1クライマックス賞金女王決定戦特設サイト)。
 ちなみに表彰式プレゼンターは島崎和歌子で、今節長州力の来場イベントはありませんでした。

 12RG1クイーンズクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から勝てば賞金女王に決定する1号艇遠藤エミのターンが流れて3号艇今井美亜によるキレのいい捲り差しが決まり、今年3回目・徳山初・通算8回目の優勝
 遠藤エミは2M2艇を差し切って2着に入り2連単3060円・3連単314は13160円。
 ちなみに今井美亜は優勝したものの賞金ランキングでは2位遠藤エミを抜けず3位止まりで、6号艇5着だったものの賞金ランキング1位を守った大山千広が賞金女王に決定しました。

 前座の11RG3クイーンズクライマックスシリーズ戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇平田さやかが1号艇池田紫乃を差し切って先頭に立ち、東京支部94期4286平田さやかは31度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単8200円・3連単513は33670円。
長州力が優勝した第6回G1クライマックス


BTSりんくう開設7周年記念2019住之江ファイナル競走優勝戦

 後述の事情により今年最後の優勝者を決める一戦になった住之江デイレース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・住之江4回目・通算43回目の優勝にして2日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇安田政彦が1M差し順走で2着に入り兵庫支部ワンツー。

びわこ日本モーターボート選手会会長賞争奪2019年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇梶野学志が一度は捲り切るもターン膨れてしまい、4号艇安藤裕貴が差しを決めて先頭に立ちびわこ初・2011年12月丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ争奪男女W優勝戦以来となる通算12回目の優勝
 イン残した1号艇稲田浩二が2号艇木下翔太を2M差し返して2着に入り2連単2570円・3連単412は8170円。

多摩川カップ優勝戦

 東京支部5人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇牧宏次(東京支部)が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・多摩川3回目・通算20回目の優勝
 5号艇深澤達徳(東京支部)が4号艇宮内由紀英(東京支部)を叩いての差しで2着に入り東京支部ワンツー。
 他支部から唯一優出した2号艇須藤博倫が深澤達徳に差し切られたものの1M差し順走で3着に入り東京支部ワンツースリーを阻止。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 追い風10m波高6cmで2周戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇山本英志に対して4号艇秋山直之がカド捲りを敢行して一度は捲り切るも、内から伸び返した山本英志が2M内先行で先頭。
 秋山直之は最終2周2M内から艇を伸ばして先行し再度接戦に持ち込みますが、山本英志が秋山直之を行かせて捌き切り今年2回目・戸田2回目・通算14回目の優勝

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 11R特別選抜A戦(向かい風13m波高30cm)まで開催したものの強風のため優勝戦だけ中止開催打ち切りになり、今節は優勝者なしになりました。

 こちらが幻の優勝戦メンバー。
1後藤翔之 2平石和男 3福来剛 4山崎義明 5橋本久和 6中里英夫


桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 強風のため4R以降中止開催打ち切りになり、2019年最後の優勝者を決めるはずだったドラキリュウナイターは優勝者なしになりました。

 こちらが幻の優勝戦メンバー。
1角谷健吾 2作間章 3石塚久也 4島田賢人 5高橋勲 6亀山雅幸

尼崎・福岡の優勝戦


尼崎日本モーターボート選手会長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 昨年度は年末年始特別斡旋開催でしたが、今年度は優勝賞金74万円の通常斡旋開催になった歳忘れ今年もありがとう競走。
 優勝戦は125/346の進入から1号艇江夏満が5号艇吉川昭男の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年3回目・尼崎初・通算34回目の優勝
 ちなみに江夏満は福岡支部ですが、次回斡旋は徳山の年始特別斡旋開催tysテレビ山口杯争奪戦です。

歳末特選レース福岡観光コンベンションビューロー杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史が09トップスタートの速攻を決めて、福岡初・昨年11月尼崎スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第21戦以来となる通算10回目の優勝
 ちなみに兵庫支部高野哲史の次回斡旋は尼崎の年始特別斡旋開催日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦純烈祭です。

江戸川京葉賞優勝戦


江戸川京葉賞トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた一戦は1号艇佐藤翼が07トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・昨年10月唐津住信SBIネット銀行賞以来となる通算11回目の優勝
 2号艇村田敦(東京支部)が5号艇杉山正樹を張りながらの差し順走で2番手も、3周1Mで杉山正樹の差しが届き3周2M内先行で逆転2着。

三国特ダネカニ坊チャンネル杯優勝戦

 1246/35の進入から1号艇上村純一が2号艇渡辺真至の差しを振り切って先頭に立ち、デビュー初V水面の三国では2回目・2017年1月桐生下野新聞社杯以来となる通算4回目の優勝

児島ファイナル2019優勝戦

 152/346の進入から節間9戦全勝の1号艇西島義則がちょっと早いスタートから2号艇原田秀弥の捲り差しを振り切って先頭に立つも審議の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより原田秀弥が先頭に繰り上がり、今年3回目・児島初・通算21回目の優勝

蒲郡・丸亀・芦屋の優勝戦


芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇白石健が11トップスタートの速攻を決めて、前走地鳴門アペックス杯競走に続く今年5回目・芦屋4回目・通算70回目の優勝

丸亀年末ファン感謝清酒金陵杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上田隆章(今節選手代表)が押し切り、丸亀5回目・昨年4月平和島ボートピア河辺開設23周年記念以来となる通算17回目の優勝

蒲郡ランドパワー杯争奪2019Xマス&ファイナルカップ優勝戦

 6号艇鈴木幸夫(愛知支部)がインに入った613/245の進入から04トップスタートの1号艇土屋智則が鈴木幸夫を差し切って先頭に立ち、蒲郡初・昨年10月丸亀サンケイスポーツカップ以来となる通算21回目の優勝

大村クリスマスナイターカップBTS長洲開設10周年記念ながす金魚杯

 大村クリスマスナイターカップ〜BTS長洲開設10周年記念ながす金魚杯〜優勝戦は枠なりオールスロー進入から01トップスタートの1号艇吉田一郎(今節選手代表)が2号艇仲口博崇の捲りを張り飛ばした展開を突いて5号艇中村晃朋の捲り差しが届き、2M内先行で抜け出した中村晃朋は7月の丸亀G3ウエスタンヤングに続く今年2回目・通算2回目の優勝
 尚、2連単5440円・3連単513は22290円。

浜名湖・鳴門・下関の優勝戦


ハマナ娘クルークリスマスカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、今年4回目・浜名湖初・通算41回目の優勝

鳴門徳島県産酒造米「吟のさと」使用純米酒「きらい」杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本寛久が10トップスタートの速攻を決めて、前走地児島BTS井原開設6周年記念競走男女W優勝戦に続く今年4回目・鳴門初・通算55回目の優勝

下関巌流本舗杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎哲司が12トップスタートの速攻で3号艇伊藤誠二の捲りを受け止めつつ2号艇柳生泰二と4号艇河村了の差しを振り切り、今年2回目・下関4回目・通算27回目の優勝
 伊藤誠二が2着、河村了が3着に入って3人優出した愛知支部が上位独占。

若松・常滑の優勝戦


若松ギラヴァンツ北九州杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森定晃史が4号艇久田敏之のカド捲りを張り飛ばしてターン流れるも、5号艇渡邉和将と6号艇山田雄太の捲り差しを3号艇星栄爾が張り飛ばした際に3艇もつれ合い、その間に逃げ切り体制を固めた森定晃史が今年3回目・若松初・通算12回目の優勝

常滑ルーキーシリーズ第23戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎郡が03トップスタートの速攻を決めて、前走地平和島BP横浜開設12周年記念ルーキーシリーズ第22戦に続く今年3回目・常滑初・通算4回目の優勝

多摩川・宮島・唐津の優勝戦


多摩川四市組合設立52周年記念BTS市原カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、今年4回目・多摩川3回目・通算26回目の優勝

宮島中国醸造杯優勝戦

 16/2345の進入から1号艇岡祐臣が11トップスタートの速攻を決めて、宮島初・昨年12月戸田ボートピア岡部カップ開設17周年記念以来となる通算15回目の優勝

唐津富士通フロンテック杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間6戦全勝の1号艇中辻崇人が押し切り、今年2回目・唐津7回目・通算56回目にして7戦全勝の完全優勝達成。

津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦は124/356の進入から1号艇三井所尊春が押し切り、今年5回目・津2回目・通算48回目の優勝
 ちなみに三井所尊春今年V5の内訳は捲り3回と2周1M差しによる抜きで、イン逃げ優勝は今年初でした。

【T.Ishino】住之江ナイターのグランプリウィナーは地元の石野貴之

 通算34回目・住之江開催29回目にして初のナイター開催になったSGグランプリ特設サイト)。

 12RSGグランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之(大阪支部)が2号艇桐生順平の差しを2M手前でなんとか振り切って先頭に立ち、今年6回目・住之江では今年9月の前回G1高松宮記念特別競走に続く14回目・SGV8となる通算57回目の優勝にしてグランプリ初制覇。
 今節は賞金1位の毒島誠がトライアル2nd2日目まで1着2本で独走してましたが、昨日トライアル2nd3日目12Rで1632/45の進入から4号艇石野貴之がカド捲りを決めて1着になった一方で、昨夜3号艇で優出1号艇4着条件だった毒島誠は2周2Mの不利でまさかの6着に敗れて優出3号艇になり、今日の番組と結果に繋がりました。
T.Ishino

 前座の11Rグランプリシリーズ戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇木下翔太(大阪支部)と捲り差した3号艇馬場貴也による先頭争いになり、2M内先行した馬場貴也に対して木下翔太は外握って応戦するも振り込んでしまい木下翔太は選手責任落水。
 かくして先頭独走になった馬場貴也は今年8回目・住之江2回目・通算39回目の優勝にしてグランプリトライアル1st転戦組からのシリーズ戦初V。
 尚、2連単36は9870円・3連単364は55890円。

三国スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が押し切り、今年3回目・通算77回目の優勝
 尚、3号艇藤原菜希が3番手争いを演じていた3周2Mで外握って振り込み選手責任転覆。

徳山創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタート踏み込みカド捲りを決めた4号艇谷津幸宏と捲り差しで続いた5号艇若林将による先頭争いになり、2M内先行した若林将を谷津幸宏が差し返して食らいつき、谷津幸宏は2周1M内先行で単独先頭に立ち徳山2回目・昨年11月蒲郡みかん杯以来となる通算16回目の優勝
 尚、2連単10050円・3連単456は48480円。

東京群馬三重3支部ガチ対決シリーズin江戸川は東京支部ワンツー


3支部ガチ対決シリーズin江戸川日本財団会長杯優勝戦

 東京支部2人・群馬支部3人・三重支部1人が優出した3支部対決の優勝戦は1号艇作間章(東京支部)が押し切り、今年2回目・江戸川8回目・通算39回目の優勝にして2日目3R6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 3号艇渡邉雄朗(東京支部)が1M外握って2着に入り東京支部ワンツー。

びわこ西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇江口晃生が1号艇平石和男を差し切って先頭に立ち、今年6回目・びわこ4回目・通算101回目の優勝

芦屋BTS日向オープン9周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也(今節選手代表)が押し切り、今年3回目・通算51回目の優勝

大村BTS加治木開設記念西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から01タッチスタート踏み込んだ3号艇中村真の捲りを1号艇篠崎仁志が張り飛ばして両者共倒れになった展開を突いて4号艇服部幸男が捲り差しを決め、服部幸男は内で粘る2号艇古結宏を振り切って大村4回目・昨年7月浜名湖テレしずサマーカップ以来となる通算96回目の優勝
 尚、2連単12930円・3連単425は80510円。

アビスパ福岡杯は桐生ヘビー級王チャンピオンの石丸海渡が2節連続V


アビスパ福岡杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石丸海渡が押し切り、前走地桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦に続く今年3回目・福岡初・通算4回目の優勝

児島BTS井原開設6周年記念競走男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は134/526の進入から2号艇菅章哉が01タッチスタート踏み込んで捲りに行くも、07スタートの1号艇山本寛久(今節選手代表)が菅章哉を張り飛ばしつつも流れずに押し切り今年3回目・児島8回目・通算54回目の優勝

 女子の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇清水沙樹が押し切り、今年2回目・児島初・通算5回目の優勝

浜名湖と蒲郡の優勝戦は共に地元支部選手が優勝


浜名湖かんざんじ温泉観光協会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が4号艇渡邉英児(静岡支部)のカド捲りを張り飛ばして流れた展開を突いた5号艇芹澤克彦(静岡支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、芹澤克彦は浜名湖2回目・2015年11月平和島夕刊フジ杯以来となる通算14回目の優勝
 尚、2連単56は17950円・3連単561は65380円。

創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹(愛知支部)が押し切り、常滑→下関からの3節連続Vとなる今年5回目・蒲郡4回目・通算32回目の優勝

【名古屋市といえば河村】常滑BTSMBP栄開設4周年記念競走

 常滑ボートレースチケットショップミニボートピア栄開設4周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇河村了(名古屋市出身愛知支部)が04トップスタートの速攻を決めて、常滑7回目・昨年11月戸田本命バトル祭マンスリーBOATRACE杯以来となる通算14回目の優勝

本日は5場で優勝戦


桐生日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇菊池峰晴(群馬支部)がターン流れて2号艇中辻博訓と5号艇重野哲之の差しを振り切れるかの情勢になるも菊池峰晴はスタート判定の対象になり、結果+01のフライング返還欠場でBSにして戦線離脱。
 そして2M内先行した重野哲之が中辻博訓の差し返しを振り切って単独先頭に立ち、今年4回目・桐生3回目・通算58回目の優勝

戸田ボートピア岡部カップ開設18周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱本優一が押し切り、4月の前回当地関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続く今年2回目・戸田3回目・通算5回目の優勝

G3尼崎マスターズリーグ戦競走第9戦優勝戦

 14/23/56の進入から1号艇芝田浩治(兵庫支部)がコンマ45のスタートドカ遅れをやらかし、捲りきったコンマ26の4号艇西島義則が2号艇仲口博崇の捲り差しを振り切って先頭に立ち今年2回目・通算93回目の優勝
 尚、2連単2540円・3連単423は9700円。

丸亀楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦(香川支部)が押し切り、今年4回目・丸亀17回目・通算71回目の優勝

唐津G3オールレディースマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本晶恵が押し切り、今年4回目・唐津初・通算17回目の優勝

多摩川・鳴門・宮島・下関の優勝戦


誰が勝っても多摩川初優勝!静波まつり杯優勝戦

 多摩川優勝未経験選手だけを斡旋した開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志が07トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・通算21回目の優勝

鳴門アペックス杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健が押し切り、今年4回目・鳴門初・通算69回目の優勝

宮島西日本スポーツ杯グレートおやじ決定戦優勝戦

 1325/64の進入から1号艇島川光男54歳(広島支部)が押し切り、今年2回目・宮島14回目・通算72回目の優勝

下関住信SBIネット銀行賞優勝戦

 13/2456の進入から1号艇末永由楽が押し切り、下関初・2016年3月住之江ボートピア梅田開設9周年記念競走以来となる通算3回目の優勝

平和島と津の優勝戦


平和島ボートピア横浜開設12周年記念スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第22戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの1号艇藤山雅弘(105期4578)に対して2号艇山崎郡(112期4760)の差しが届き、2M内先行で先頭に立った山崎郡は2周1M藤山雅弘の差し返しを振り切って大阪支部対決に競り勝ち、今年2回目・平和島初・通算3回目の優勝

津JPF杯ドッキドキ♡ツッピーメイト優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が押し切り、今年6回目・津初・通算34回目の優勝

【宇宙戦艦ヤマト2202コラボ】大村開設67周年記念G1海の王者決定戦

 大村開設67周年記念G1海の王者決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇原田幸哉(長崎支部)が6号艇桑原悠(長崎支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・大村11回目・G1V14となる通算84回目の優勝
 桑原悠が2着に入る長崎支部ワンツーで2連単2400円・3連単162は7150円。
発祥地大村へヤマト全速前進!!

浜名湖・琵琶湖の優勝戦


浜名湖マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 「二人パール兄弟「DELAY」レコ発記念杯」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦は枠なり3vs3の進入からチルト+2.5度に跳ねた6号艇下出卓矢が09トップスタート大外大捲りを決めて先頭。
 しかし内で粘る1号艇市橋卓士が2M下出卓矢の内に潜り込んで艇を合わせ、市橋卓士は回り足の差で一気に先頭抜け出して今年7回目・浜名湖3回目・通算42回目の優勝

びわこ企業賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永井彪也が12トップスタートの速攻を決めて、ヤングダービー王永井彪也は今年2回目・びわこ初・通算6回目の優勝

三国開設66周年記念G1北陸艇王決戦

 三国開設66周年記念G1北陸艇王決戦優勝戦特設サイト)は152/436の進入から1号艇赤岩善生が05トップスタートも深インで伸びず、09スタートの4号艇吉川元浩がカド捲りを決めて先頭に立ち今年5回目・三国6回目・G1V19となる通算86回目の優勝
 尚、2連単42は2550円・3連単421は7740円。

江戸川大好き選手集結!2代目江戸川番長決定戦優勝戦

 捲った2号艇海老澤泰行(東京支部)と捲り差した4号艇小池修平と差した5号艇荒井翔伍(東京支部)による三つ巴の先頭争いになり、小池修平が2M全速戦で荒井翔伍を包みきって単独先頭に立ち昨年11月常滑中日スポーツ銀杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝
 海老澤泰行が2M荒井翔伍を差し切って2着に入り2連単3330円・3連単15610円。

 ちなみに得点率制4日間開催の今節は平尾崇典が唯一のA1選手で初日12R江戸川選抜戦1号艇1着を始め2着2本の成績で優出ペースでしたが、3日目9R5号艇の1周1Mで振り込み責任外転覆を喫してしまい優出なりませんでした。

蒲郡家康賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から優出紅一点の1号艇田口節子が押し切り、今日の優勝戦で唯一イン戦を成功させた家康賞の女将軍は今年4回目・蒲郡2回目・通算56回目の優勝

芦屋BTS金峰オープン15周年記念近況絶好調軍団優勝戦

 14/2356の進入から06トップスタートの2号艇木下陽介が3カド捲りを決めて先頭に立ち、現在の適用勝率4.31から来期4.72に上昇した木下陽介は芦屋初・前回優出だった昨年8月常滑ボートピア名古屋開設12周年記念競走以来となる通算8回目の優勝
 なお、2連単26は3770円・3連単261は20530円。

G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 132/456の進入から2号艇白井英治が捲りきった展開に乗って4号艇木村仁紀が捲り差しを決めて先頭に立ちますが、木村仁紀は2Mで1号艇前本泰和に突進されて大きく後退し結局6着。
 そして展開を捕らえた白井英治が一気に差し切って逆転先頭に立ち、今年9回目・福岡3回目・通算93回目の優勝
 尚、12と21の折返しが圧倒的人気だったため2連単470円・3連単213で1070円の本命サイド決着。

とこなめ・とくやまの優勝戦


常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が04トップスタートの速攻を決めて、8月26日蒲郡名鉄バス杯争奪戦以来の実戦復帰節だった辻栄蔵は今年4回目・常滑5回目・通算75回目の優勝

徳山オラレ田布施開設3周年記念ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田雄祐が押し切り、徳山初・2017年8月蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算3回目の優勝

児島・戸田・桐生の優勝戦


児島ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が04トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・児島初・通算37回目の優勝

戸田ヴィーナスシリーズ第11戦日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川野芽唯が押し切り、戸田3回目・昨年2月児島ジャパンネット銀行杯以来となる通算11回目の優勝
 1M共に差した4号艇藤崎小百合と6号艇松尾夏海による2着争いは2周2Mで3号艇土屋実沙希が内から艇を伸ばして三つ巴に持ち込み、3周1M松尾夏海が土屋実沙希を張りながら先行した展開から藤崎小百合が差しを決めて最終3周2Mを先行し、藤崎小百合は松尾夏海の差し返しをタイム差無しながらも振り切って2着に入り福岡支部ワンツー。

桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石丸海渡53.4kgが押し切り、今年2回目・桐生初・通算3回目の優勝

多摩川ホットマンカップは77期同士による優勝争い


多摩川ホットマンカップホットマン優勝戦

 青梅市にあるタオルメーカーホットマンのタイトル戦は内2艇が深くなった15/2/346の進入から2号艇佐藤大介(77期3813)と3号艇一宮稔弘(77期3788)の捲り差しが入り、2M内先行した佐藤大介が一宮稔弘の2M差しを辛くも振り切って多摩川初・昨年10月江戸川日刊スポーツ杯以来となる通算36回目の優勝
 一宮稔弘との77期ワンツーは2連単1790円・3連単236で7050円。


津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利(三重支部)が13トップスタートの速攻で勝利のカーブを描き、今年3回目・津11回目・通算30回目の優勝

下関トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が押し切り、前走地常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップに続く今年4回目・下関3回目・通算31回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇日高逸子が08トップスタートの速攻を決めて、昨年10月G3オールレディース福岡なでしこカップ以来となる通算74回目の優勝

唐津・丸亀・尼崎の優勝戦


朝から!からつ第4戦〜ウインターバトル〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁が押し切り、唐津2回目・昨年大晦日のびわこ選手会会長賞争奪2018年末ファイナル以来となる通算18回目の優勝
 4号艇渡邊雄一郎が1M差して2着に入り大阪支部ワンツー。

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇関裕也が押し切り、今年2回目・丸亀初・通算6回目の優勝

尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇秋山直之が押し切り、今年3回目・尼崎初・通算61回目の優勝

江戸川東スポ杯は黒角谷が通算69回目・江戸川約16年ぶりV2


江戸川東京スポーツ杯優勝戦

 11トップスタートの1号艇末永由楽と差す2号艇角谷健吾(東京支部)による先頭争いになり、2M内先行した黒角谷健吾に対し白末永由楽は2艇を行かせての差し返しで応戦するもわずかに届かず、2周1M先行して抜け出した角谷健吾は今年3回目・江戸川では2003年8月一般競走以来となる2回目・通算69回目の優勝
 ちなみに角谷健吾は「かどや」ではなく「すみや」、1周1M差し遅れて最後方も道中追い上げて3着に入った4号艇魚谷智之は「さかなや」ではなく「うおたに」です。

浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉が押し切り、今年3回目・浜名湖3回目・通算38回目の優勝

宮島報知エキサイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、宮島3回目・昨年1月常滑RadioNEO杯以来となる通算14回目の優勝

若松夜王シリーズ第4戦BOATBoyカップ個性派王決定戦個性派王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が押し切り、若松2回目・2017年10月江戸川ジャパンネット銀行賞以来となる通算28回目の優勝

鳴門優勝戦は昨日の大村に続く東京支部選手の優勝で3連単12万舟

 鳴門AWAJI EXPRESS杯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から02トップスタートの3号艇佐々木康幸が1号艇市橋卓士(徳島支部)に抵抗されながらも捲りきった展開に乗って5号艇梶野学志が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・鳴門初・通算20回目の優勝
 佐々木康幸が2M外握って2着争いに競り勝った一方、1M2番差しで2番手を争っていた4号艇金子龍介が2M振り込んで選手責任転覆。
 尚、2連単20390円・3連単536は127910円。

大村BTS由布開設記念ルーキーシリーズは東京支部ワンツーで3連単21万舟

 大村BTS由布開設記念ルーキーシリーズ第21戦JLCカップオール進入固定優勝戦は13トップスタートの4号艇山崎郡(112期4760)がカド捲りに行くも1号艇藤原啓史朗(112期4762)が張り飛ばし、張り飛ばされた山崎郡はそのまま振り込んで選手責任転覆。
 この展開を突いた5号艇坪口竜也(今節選手代表104期4553)が捲り差しに行くも2号艇宮之原輝紀(118期4939)に内から抵抗されて叩ききれず、6号艇今泉友吾(112期4759)が3号艇上田龍星(117期4908)を叩いての差しを決めて先頭に立ち今年4回目・大村初・通算5回目の優勝
 宮之原輝紀が2着に入った東京支部ワンツーで2連単34950円・3連単625は212430円。

 ちなみにレース名のボートレースチケットショップ由布大分県初の場外舟券売場として先月26日にオープンし、温泉で有名な由布市の東端にあり、有名温泉地の別府市からも車で行きやすい場所にあります。

【BBCびわ湖放送生中継】平和島ボートレースバトルチャンピオントーナメント

 平和島を舞台に今回初開催となる4日間のトーナメント決戦G1ボートレースバトルチャンピオントーナメント特設サイト)は制作局のTOKYO MXを通じてびわ湖放送でも後半2日間を生中継。

 BBCトーナメント初代優勝者を決める決勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が押し切り、今年4回目・平和島2回目・G1V14となる通算58回目の優勝
 あみだくじで1号艇を手にした幸運を生かした田村隆信は優勝賞金1100万円に加えてBOATRACE振興会会長賞のチャンピオンベルト、更に豪華副賞のイタリア車アバルト595も獲得。
BBCびわ湖放送BBCトーナメント番組表BBCトーナメント実施要綱

リングを模したBBC特設ステージ副賞のイタリア車アバルト595



住之江日刊スポーツ創刊70周年記念ブルースターカップニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古結宏が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・住之江初・通算23回目の優勝
 3号艇高野哲史が1M外握って2着に入り兵庫支部ワンツー。

福岡J・アンクラス杯優勝戦

 12346/5の進入から1号艇塩田北斗(福岡支部)が押し切り、今年3回目・福岡2回目・通算11回目の優勝
 5号艇枝尾賢(福岡支部)が1M二段捲り届かずも2M差しで3番手に上がり、2周1M差しから2周2M内切り返しで3号艇前田滉を抜いて逆転2着で福岡支部ワンツー。

戸田と徳山でフジサンケイグループ杯の優勝戦


戸田夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの5号艇菅章哉が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・戸田2回目・通算10回目の優勝
 尚、2連単53は5120円・3連単532は32360円。

徳山BP呉開設27周年記念サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 1256/34の進入から11トップスタートの3号艇奈須啓太がカド捲りを決めるも1号艇安達裕樹に抵抗された分膨れてしまい、コンマ21の2号艇竹井貴史が小回り差しで先頭に立ち今年4回目・徳山初・通算6回目の優勝
 奈須啓太が2着に入る福岡支部ワンツーで2連単4230円・3連単234は23000円。

蒲郡M1グランプリはSGグランプリウィナー峰竜太の弟子上野真之介が優勝

 蒲郡商工会議所会頭杯争奪三河湾グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介が押し切り、峰竜太率いる唐津ラグーンベース(LAGOON BASE)の一員上野真之介は今年2回目・蒲郡初・通算13回目の優勝
 ちなみに蒲郡にはラグーン(英語で潟)と同じ意味のイタリア語に由来するラグーナテンボスがあります。
三河湾グランプリ2019

尼崎・児島・下関の優勝戦


尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸が押し切り、今年2回目・尼崎5回目・通算42回目の優勝

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が09トップスタートの速攻を決めて、今年8回目・児島8回目・通算31回目の優勝

下関西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの2号艇片岡雅裕が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・下関2回目・通算16回目の優勝
 尚、2連単24は1660円・3連単245は10880円。

多摩川・津・丸亀・唐津の優勝戦


多摩川日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明(東京支部)が09トップスタートの速攻を決めて、多摩川4回目・昨年5月桐生赤城カントリー倶楽部杯以来となる通算35回目の優勝

津G3企業杯三交マキシーカップ優勝戦

 三重支部4人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史(三重支部)が10トップスタートの速攻を決めて、前走地児島BOATBoyCUPに続く今年4回目・津7回目・通算26回目の優勝
 3号艇松本庸平(三重支部)が1M外握ってからの2M差しで2着に入り三重支部ワンツー。

ボートレースチケットショップまるがめ開設33周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が02トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・丸亀2回目・通算35回目の優勝

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 16/2345の進入から1号艇石橋道友が04トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・唐津初・通算28回目の優勝

第23回輝く!三国競艇大賞は98期伊藤喜智が受賞してデビュー初優勝


三国競艇大賞優勝戦

 1263/45の進入から4号艇伊藤喜智がカド捲りを決めて先頭に立ち、大阪支部98期4389伊藤喜智は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単41は5570円・3連単412は23520円。
輝く!三国競艇大賞


芦屋G3マスターズリーグ第8戦西部ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大場敏52歳が3号艇大庭元明(福岡支部)49歳の攻めをブロックして押し切り、今年4回目・芦屋初・通算64回目の優勝
 尚、4号艇鳥飼眞(福岡支部)46歳が1Mカドから締めた際に大庭元明と接触して大庭元明はスピンした末に責任外転覆、鳥飼眞は妨害失格を適用されました。

常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ


常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇杉山正樹(愛知支部)が3号艇天野晶夫(愛知支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・常滑4回目・通算30回目の優勝
 天野晶夫が2着に入り愛知支部ワンツー。

浜名湖男女W優勝戦中日スポーツゴールドカップ最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮(静岡支部)が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・浜名湖7回目・通算56回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇千葉真弥(静岡支部)が10トップスタートの速攻を決めて、112期4775千葉真子千葉真弥は5度目の優出にしてデビュー初優勝

桐生SGチャレンジカップ

 ナイター開催としては2年ぶり2回目、桐生開催としては初めてのSGチャレンジカップ特設サイト)。

 12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今年5回目・桐生初・SGV7となる通算56回目の優勝を飾ると共に賞金ランキング6位以内を確実にして来月地元住之江のSGグランプリはトライアル2ndからの出場になります。

 尚、前座の11RG2レディースチャレンジカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇遠藤エミが捲りきり、内で粘る1号艇松本晶恵(群馬支部)を振り切って今年3回目・桐生初・LCCV3となる通算28回目の優勝

びわこつるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇川北浩貴(滋賀支部71期3606)が1号艇深川真二(71期3623)を差し切って先頭に立ち、先月の前回当地レイクルびわこ開設3周年記念日本トーター杯に続く今年6回目・通算73回目の優勝
 深川真二は2Mで4号艇三浦敬太を行かせて捌き切って2着に入り71期ワンツー。

宮島G3企業杯やまだ屋「桐葉菓」杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今坂晃広が3号艇中村晃朋の捲り差しをガッツで振り切り、宮島初・2017年7月多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP以来となる通算16回目の優勝

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 145/236の進入から1号艇松村敏(福岡支部)が押し切り、今年3回目・福岡3回目・通算33回目の優勝

下関ニッカン・コム杯優勝戦はドット波乱


下関ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からコンマ24とスタート遅れた1号艇谷村一哉(山口支部)が2号艇長谷川雅和の捲りを張り飛ばして1Mを先行するもターン流れてしまい、2番差しの4号艇白神優が先頭突き抜けて今年5回目・下関初・通算6回目の優勝

 3号艇松本勝也が1M先差しで2番手、5号艇村松修二が1M捲り差しで3番手でしたが、村松修二が2周1M外全速戦で一気に2番手に上がった一方、2周1M捲られた松本勝也は谷村一哉に突進されて大きな不利を受けてしまい、更に突進した谷村一哉は転覆して6号艇草場康幸にも不利を与えた結果谷村一哉は妨害失格を適用されました。
 これにより2連単5720円・3連単452は31550円。

 準優進出戦制7日間開催の今節は6日目に2つのレースで計7選手がフライングしたのを筆頭に事故が多い開催でしたが、優勝戦も事故レースになってしまいました。
下関ニッカン・コム杯6日目までのお知らせ


江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯最終日

 男子の11R優勝戦は1号艇佐藤大佑(東京支部)が押し切り、今年3回目・江戸川初・通算5回目の優勝
 2号艇今泉友吾(東京支部)が1M差し順走から2Mで艇を外に持ち出し3艇を行かせて捌き、2周1Mでは3号艇石川真二の切り返しを行かせて捌き切り東京支部ワンツー。
 石川真二が最終3周2Mで6号艇真庭明志を差し切って3着争いに0.1秒差競り勝ち3連単1番人気530円。

 女子の12R優勝戦は1号艇土屋千明が押し切り、昨年5月桐生群馬テレビ杯G3オールレディース以来となる通算2回目の優勝

昨年ヤングダービー王の関浩哉がそれ以来となる通算V2達成


鳴門スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第20戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇関浩哉(115期4851)と差す2号艇佐藤隆太郎(115期4847)の115期コンビで接戦になり2Mは内の佐藤隆太郎が艇を伸ばして先行。
 しかし関浩哉が冷静に差し返して単独先頭に立ち、昨年9月浜名湖G1ヤングダービー以来となる通算2回目の関優勝
 尚、昨年ヤングダービー優出2着の3号艇松尾充(112期4754)は今日が22度目の優出で1M握るも関浩哉にブロックされて届かずの3着に終わり、デビュー初Vはお預け。
関優勝プロフィール


平和島夕刊フジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻博訓が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・平和島2回目・通算22回目の優勝

徳山・大村の優勝戦


オラレ徳山開設11周年記念九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇柳生泰二(山口支部)が捲り差しを決めて先頭に立つも、1号艇中辻崇人が2M2号艇大野芳顕を行かせての差し返しで柳生泰二に並び、中辻崇人は2周1M内先行で単独先頭に立ち徳山初・昨年10月唐津オータムモーニングバトル私のイケメン選手権以来となる通算55回目の優勝

大村新東通信カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が押し切り、今年3回目・通算67回目の優勝

常滑・尼崎の優勝戦


常滑4Kソリューションカップ優勝戦

 向かい風6m波高5cmで安定板使用になった優勝戦は126/345の進入から09トップスタートの1号艇佐々木康幸が2号艇吉川昭男の差しを辛うじて振り切り2Mを先行するも、2M内をくるっと回った吉川昭男がHS佐々木康幸と同体に持ち込み、吉川昭男は佐々木康幸を張り飛ばしながら2周1Mを先行。
 しかし1M2番差しで3番手だった3号艇三井所尊春が2周1M吉川昭男を差し切って逆転先頭に立ち、三井所尊春は今年4回目・常滑4回目・通算47回目の優勝
 尚、2連単2530円・3連単326は12180円。

尼崎日刊スポーツ創刊70周年記念センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森定晃史が強烈なスタート速攻で先頭に立ち、判定の結果00タッチスタートで生き残った森定晃史は前走地三国越前がに解禁!!カニ坊競走に続く今年2回目・尼崎初・通算11回目の優勝

白井英治が今年2度目のパーフェクトVを戸田G3スカパーBC杯で達成


戸田G3企業杯スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇白井英治が押し切り、前走地若松サンケイスポーツ杯に続く今年8回目・戸田4回目・通算92回目にして今年2度目の完全優勝達成。

 ちなみに白井英治は今年8000万円以上稼いでおり来月住之江で開催されるSGグランプリ出場当確ですが、なぜ明日からの桐生SGチャレンジカップではなく戸田今節に出場してたかというと、今年6月多摩川SGグランドチャンピオン5日目10R準優勝戦でのフライングによるSG4節選出除外中のためです。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が07トップスタートの速攻を決めて、前記のSGグラチャン準優Fで白井英治と共にSG選出除外中の新田雄史は今年3回目・児島初・通算25回目の優勝

若松ビッグベアーズカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇山地正樹が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松2回目・通算29回目の優勝

津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 津マンスリーBOATRACE杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が04トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算56回目の優勝

次節にM1グランプリを控える蒲郡G1は田村隆信が優勝でSGグランプリ当確

 蒲郡開設64周年記念競走G1オールジャパン竹島特別優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が押し切り、今年3回目・蒲郡3回目・G1V13となる通算57回目の優勝を飾ると共に獲得賞金が7000万を突破して来月住之江で開催されるSGグランプリも出場当確に。

 ちなみに蒲郡次節は25日から始まるGP戦、蒲郡商工会議所会頭杯争奪三河湾グランプリです。
いざ、決戦ー。


ヴィーナスシリーズ第10戦三国プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今井美亜(福井支部)が押し切り、今年2回目・三国初・通算7回目の優勝

 ちなみに三国次節は22日から始まる賞レース、輝く!三国競艇大賞です。

芦屋BTS宮崎オープン5周年記念モーニングだよ!全員集合優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田竜馬(福岡支部)が4号艇高田明のカド捲りを張り飛ばしながらも流れずに押し切り、前走地鳴門蛭子能収杯競走で36度目の優出にしてやっとデビュー初Vを達成した松田竜馬は産みの苦しみを抜け出して前走地に続く今年2回目・通算2回目の優勝

 ちなみに今節選手代表は宮嵜隆太郎(みやざきりゅうたろう)でしたが、ボートレースチケットショップ宮崎のレース名とは関係なく選手会福岡支部長なので福岡県内3場の開催ではほぼ選手代表になります。

開設66周年記念競走G1福岡チャンピオンカップ

 開設66周年記念競走G1福岡チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり5vs1の進入から1号艇桐生順平が押し切り、今年4回目・福岡初・G1V10となる通算38回目の優勝
百花繚乱福岡競演

江戸川東京健康ランドまねきの湯カップ


江戸川東京健康ランドまねきの湯カップ優勝戦

 東京健康ランドまねきの湯のタイトル戦は得点率制4日間開催でしたが、3日目9R以降が強風高波浪で開催打ち切りになったため、優出メンバーは3日目8Rまでの得点率で決定。

 迎えた優勝戦は節間4戦全勝の1号艇濱崎誠に完全Vが懸かる一戦でしたが、5号艇折下寛法(今節選手代表)が捲りきった展開に乗って6号艇中村尊が捲り差しを決めて折下寛法を差し切り、優出メンバー唯一のA1レーサー中村尊は今年2回目・江戸川初・通算7回目の優勝
 1M内残した2号艇平見真彦が2M折下寛法の内に潜り込んで2番手に上がりますが、最終3周2Mで折下寛法が内に切り返して平見真彦を張り飛ばし、その展開に乗った4号艇中嶋誠一郎が4番手から2艇まとめて差し切り逆転2着。
 これにより2連単10310円・3連単645は40240円。
東京健康ランドまねきの湯


下関COME ON!FM CUP優勝戦

 152/346の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年5回目・下関7回目・通算112回目の優勝

鳴門なるみ丸カップ優勝は男女混合戦初Vのアスカ


鳴門天然温泉あらたえの湯なるみ丸カップ競走優勝戦

 あらたえの湯のタイトル戦は1235/46の進入から1号艇大瀧明日香(83期3999)が押し切り、今年2回目・デビュー初V水面の鳴門では2回目・通算8回目にして男女混合戦初優勝
 3号艇北村征嗣(83期3997)が1M捲り差して2着に入り83期ワンツー。


びわこルーキーシリーズ第19戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇山崎郡(112期4760)が3号艇栗城匠(118期4928)の3カド捲りを張り飛ばして共倒れになり、この展開に乗った4号艇新開航(118期4932)が捲り差しを決めて先頭に立ちびわこ初・昨年11月福岡ルーキーシリーズ第20戦スカパー!JLC杯以来となる通算3回目の優勝
 6号艇板橋侑我(118期4933)が1M差し続いて2着に入った118期ワンツーで2連単4290円・3連単465は22110円。

常滑秋のマーゴの湯競走優勝戦

 マーゴの湯のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの6号艇関口智久が絞りに行くも5号艇野澤大二が激しく抵抗して捲り差しで応戦。
 しかし野澤大二の捲り差しは1号艇桑原悠に届かず、悠々押し切った桑原悠は今年4回目・常滑初・通算15回目の優勝

桐生・平和島・宮島の優勝戦


桐生寿司の美喜仁杯優勝戦

 142/356の進入から1号艇吉川昭男が05トップスタートの速攻を決めて、今年6回目・桐生3回目・通算55回目の優勝

平和島府中市制65周年記念府中市長杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇金田諭が押し切り、今年2回目・平和島5回目・通算36回目の優勝

ボートレース宮島直前予想杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇山本寛久が2号艇片橋幸貴の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・宮島3回目・通算53回目の優勝
 片橋幸貴は2M振り込んで5着に終わり、2連単15は1510円・3連単156は6430円。

【賭場一路】津鳥羽一郎杯争奪戦

 津鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇西島義則が1号艇齊藤仁を差し切って先頭に立ち、昨年1月児島デイリースポーツ杯以来となる通算92回目の優勝

大村・若松・徳山の優勝戦


大村BTS鹿島開設4周年記念優勝戦

 内枠4人を福岡支部が占めた一戦は1523/46の進入から10トップスタートの1号艇石川真二に対して16スタートの2号艇山一鉄也が強捲りを敢行して捲りきり、山一鉄也は今年2回目・大村初・通算50回目の優勝
 3号艇岡村将也が1M差して2着に入った一方、差し続いた6号艇村上遼(長崎支部)が石川真二を振り切って福岡支部ワンツースリーを阻止した結果2連単3590円・3連単21960円。

若松サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、今年7回目・若松5回目・通算91回目の優勝

西部記者クラブ杯争奪G3徳山オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木裕美(山口支部)が11トップスタートの速攻を決めて、徳山初・昨年2月尼崎男女W優勝戦純烈祭以来となる通算8回目の優勝

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 多摩川スポーツニッポン賞優勝戦は146/352の進入から1号艇草場康幸が押し切り、多摩川初・2013年8月びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦以来となる通算16回目の優勝

【蟹萌え】三国越前ガニ解禁!!カニ坊競走

 昨日6日の越前ガニ解禁から1日後に迎えた三国越前ガニ解禁!!カニ坊競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇尾嶋一広が捲り差しを決めて2Mを先行するも、1号艇森定晃史が2M差し返しに成功して逆転先頭に立ち三国初・昨年12月蒲郡家康賞以来となる通算10回目の優勝
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