ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2019.01〜

ういちの江戸川ナイスぅ〜っ!カップは福井支部の師弟で2年連続V


ういちの江戸川ナイスぅ〜っ!カップ優勝戦

 1号艇酒井俊弘が押し切り、福井支部110期4692酒井俊弘は3度目の優出にして叶えたデビュー初優勝2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。
 1M捲り差した4号艇松田祐季と1M捲った6号艇守田俊介による2番手争いは2周1M内先行した松田祐季が守田俊介に競り勝ち福井支部ワンツー。

 ちなみに酒井俊弘の師匠は守田俊介とも縁が深い萩原秀人ですが、萩原秀人は昨年11月の前回ういちの江戸川ナイスぅ〜っ!カップを制しており、ういちカップを師弟でナイスぅ〜っに連覇。
ういちの江戸川ナイスぅ〜っ!




唐津虹の松原カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介(今節選手代表)が押し切り、唐津3回目・昨年9月の当地ルーキーシリーズ第16戦スカパー!JLC杯以来となる通算12回目の優勝

若松開設67周年記念競走読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦

 若松開設67周年記念競走読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が押し切り、7月の前回当地ナッセ杯に続く今年6回目・若松3回目・G1V10となる通算63回目の優勝
 尚、5号艇吉田俊彦が判定の結果+01のフライング返還欠場。
ゴォッ\勝つのは俺だ!/


多摩川じぶん銀行賞じぶん銀行優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が押し切り、多摩川初・昨年12月津JPF杯ドッキドキツッピーメイトカップ以来となる通算26回目の優勝
 尚、2号艇磯村匠(東京支部)が1M差しを狙うも振り込んでしまい、行き場を無くした4号艇伊藤啓三が磯村匠の艇に乗り上げて責任外転覆。

東スポグループプレゼンツヘビー級王決定戦びわこラウンドヘビー級王決定戦

 142/356の進入から1号艇芦澤望54.3kgが4号艇西島義則53.7kgの差しを振り切って先頭に立ち、びわこ初・2017年1月宮島岩田杯以来となる通算9回目の優勝

正月の全大阪王将戦優出2号艇だった三宅潤が大阪王将杯優勝


尼崎餃子大好き大阪王将杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三宅潤が押し切り、今年1月の住之江全大阪王将戦優出2号艇(6着)だった大阪支部95期4319三宅潤は2016年9月津プライドラウンド第2戦初優勝は誰だ!!以来となる通算2回目の優勝
大阪王将餃子


桐生太田双葉カントリークラブカップ ドラ・ショップ開設6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、今年3回目・桐生3回目・通算25回目の優勝

三国G3スズキ・カープラザカップ

 三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から06トップスタートの3号艇林美憲が捲りきって先頭に立ち今年3回目・三国4回目・通算61回目の優勝
 尚、2連単36は9070円・3連単365は44740円。

蒲郡・鳴門・徳山の優勝戦


蒲郡DMM.com杯争奪ボートバカ一代カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇都築正治(愛知支部)が押し切り、2月の当地BOATBoyCUPに続く今年3回目・蒲郡11回目・通算66回目の優勝
 3号艇永井源(愛知支部)が1M捲り差して2着に入り愛知支部ワンツー。

鳴門ボートレースチケットショップオラレ美馬開設10周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇武富智亮が捲り差しを決めて先頭に立ち、鳴門初・昨年5月多摩川サンケイスポーツ賞以来となる通算4回目の優勝
 尚、2連単51は3630円・3連単513は20390円。

徳山住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇鳥飼眞と差す2号艇杉山貴博による先頭争いになり、2M内先行する杉山貴博に対して鳥飼眞が差し返して食らいつき、2周1M内先行した鳥飼眞がここで単独先頭に立ち今年2回目・徳山3回目・通算44回目の優勝

児島・福岡の優勝戦


児島ルーキーシリーズ第16戦スカパー!JLC杯瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇渡邉和将(岡山支部103期4537)に対して2号艇山崎郡(112期4760)が強捲りを仕掛けて成功しますが、展開向いた4号艇白神優(岡山支部110期4713)が山崎郡を差し切り、白神優は山崎郡の2M外全速戦と2周1M差しを振り切って先頭を守り先月の前回当地倉敷市議会議長杯に続く今年4回目・児島2回目・通算5回目の優勝
 尚、2連単8880円・3連単423は46100円でした。

G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷香織(福岡支部)が15トップスタートの速攻を決めて、福岡初・2016年5月住之江ヴィーナスシリーズ第2戦アクアクイーンカップ以来となる通算10回目の優勝
 6号艇渋田治代(福岡支部)が1M遅れ差しからの2M内小回りで2着に入る福岡支部ワンツーで2連単6890円・3連単34160円。

平和島とSKE48のコラボ第2弾開催G1トーキョー・ベイ・カップ

 平和島開設65周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイト)はBOATRACE平和島✕SKE48コラボ開催第2弾で、昨日5日目に来場してミニライブを開催。

 優勝戦は1号艇下出卓矢がピット離れ悪かった一方で2号艇平本真之(愛知支部)が鋭発ピット離れを決めて「まさか」のインに入る21/3/456の進入に。
 そして平本真之が1M先行するも下出卓矢が差しを決めて先頭に立ち、進入で負けてもレースで勝った下出卓矢は今年2回目・平和島初・G1初Vとなる通算9回目の優勝
 尚、表彰式のゲストは河西智美でした。

 ちなみに昨日2回行われたSKEミニライブのセットリストです。出演メンバーはポスターの6人(発走ピットの枠番順に平田詩奈・斉藤真木子・日高優月・古畑奈和・荒井優希・青木詩織)です。

1回目
1 青春の水しぶき(2013年度ボートピア名古屋CM曲)
2 前のめり
MC
3 FRUSTRATION

2回目
1 強き者よ
2 恋を語る詩人になれなくて
MC
3 FRUSTRATION

G1トーキョー・ベイ・カップポスター

SKE仕様の平和島TBC発走ピット下出卓矢と河西智美



江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 1号艇山田雄太がターンマークに衝突して差し勢が不利を受けた事もあって3号艇山口高志がすんなり捲りきって先頭に立ち、阪急ブレーブスの豪腕山口高志は2015年6月常滑エナジーサポート労組50年賞結成100年に向けて以来となる通算2回目の優勝にして昨年1月の当地夕刊フジ杯優出1号艇フライングの汚名返上に成功。
 5号艇福島勇樹(今節選手代表)が二段捲りで2着に入り2連単6200円・3連単352は51470円。

丸亀創刊70周年記念日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕(香川支部)が16トップスタートの速攻を決めて、1月の当地市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞に続く今年2回目・丸亀8回目・通算15回目の優勝

びわこ・大村の優勝戦


レイクルびわこ開設3周年記念日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴(今節選手代表)が05トップスタートの速攻で2003回目の1着ゴールインを決め、今年5回目・通算72回目の優勝

大村日刊COMカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が10トップスタートの速攻を決めて、大村2回目・昨年6月丸亀ジャパンネット銀行杯以来となる通算28回目の優勝
 2号艇坂元浩仁が1M差し順走で2着に入り愛知支部ワンツー。

【津秋の交通安全運動】守田俊介が2000勝と101回目の優勝を同時に達成


津プライドラウンド第4戦秋の交通安全運動優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が12トップスタートの速攻を決めて、今年9回目・津7回目・通算101回目の優勝にして史上127人目となる通算2000回目の1着ゴール達成。

 ちなみに126人目の2000勝レーサーは滋賀支部の先輩である川北浩貴で、前日8日のレイクルびわこ開設3周年記念日本トーター杯3日目8Rで達成しました。


唐津九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大野芳顕が08トップスタートを決めて、唐津初・2016年7月福岡県内選手選抜山笠特選レース以来となる通算3回目の優勝
 2号艇郷原章平が1M差し順走で2着に入り福岡支部ワンツー。

江口晃生が通算100回目の優勝を地元桐生で達成

 桐生日刊スポーツ杯G3マスターズリーグ第6戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生54歳(群馬支部)が押し切り、前走地尼崎大阪発刊50周年夕刊フジオレンジカップに続く今年5回目・桐生38回目・通算100回目の優勝

 通算V100を達成した江口晃生、次の大記録として11月10日からの下関COME ON!FM CUPで全24場Vに挑戦します。
 もちろん、22日からの次走児島SGボートレースダービーで優勝すれば最年長SG優勝の記録達成になります。

戸田・三国の優勝戦


三国日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、前走地桐生デイリースポーツ杯に続く今年4回目・三国4回目・通算111回目の優勝にして2日目8R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田日本モータボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から13トップスタートの3号艇黒崎竜也が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田初・通算17回目の優勝
 尚、5号艇新田雄史は1M振り込んで選手責任落水に終わり、2人優出した三重支部は黒崎竜也と新田雄史で明暗。

住之江・若松・芦屋の優勝戦


住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇東本勝利(86期4066)と差す2号艇萩原秀人(86期4061)の86期コンビによる先頭争いになり、2M内先行した萩原秀人を東本勝利が差し返して先頭。
 しかし2周1M萩原秀人が差し返して再度同体に持ち込み、2周2Mでは東本勝利が差し返して勝負の行方は3周目に持ち込まれますが、萩原秀人が東本勝利の差しを振り切り3周1Mを先行して先頭に立ち今年2回目・住之江2回目・通算48回目の優勝

若松資さん杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から3号艇池田雄一が連夜の捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・若松初・通算3回目の優勝
 5号艇竹田吉行が1M二段捲りからの2M差しで2着に入り2連単5700円・3連単356は35030円でしたが、このワンツーは昨日の10R準優勝戦と同じワンツーで昨日は2連単62で20980円・3連単624が97710円でした。

ヴィーナスシリーズ第9戦西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇平山智加が押し切り、今年3回目・芦屋2回目・通算25回目の優勝

鳴門G1大渦大賞と多摩川蛭子カップ【#蛭子能収 #大峯豊】

 鳴門開設66周年記念競走G1大渦大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(今節選手代表)が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・鳴門17回目・G1V12となる通算56回目にして大渦大賞初優勝
 ちなみに今節選手代表は当初林美憲でしたが、林美憲が2日目のレース中に負傷して帰郷したため3日目以降田村隆信が選手代表を引き継ぎました。

多摩川蛭子カップ外向発売所開設2周年記念蛭子優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊が押し切り、今年6回目・多摩川初・通算41回目の優勝

 ちなみに上記の鳴門でも10月29日〜11月3日まで蛭子能収杯競走を開催予定です。
多摩川蛭子カップ表彰式1多摩川蛭子カップ表彰式2

児島BTS松江開設19周年記念競走優勝戦

 児島BTS松江開設19周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広が3号艇古川誠之の捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇野長瀬正孝の捲り差しが決まり、野長瀬正孝は尾嶋一広の2M外全速戦をこらえきって今年2回目・通算70回目の優勝

蒲郡・徳山・福岡の優勝戦


蒲郡ルーキーシリーズ第15戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇豊田健士郎(115期4856)が3号艇佐藤博亮(愛知支部113期4786)にカマを掘られて艇が浮き2号艇宮之原輝紀(118期4939)に差されそうになるも、 「それでも豊田ケンシロウ前へ押忍押す推す大須!」と機力の違いで宮之原輝紀を振り切り、前走地三国G1ヤングダービー優出2着の勢いそのままに豊田ケンシロウは昨年11月津鳥羽一郎杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝

徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 13/2456の進入から3カド捲りを決めた2号艇三井所尊春と捲り差しで続いた5号艇星栄爾による先頭争いに。
 そして2M内先行した星栄爾に対し三井所尊春は差し返しを狙うも、内突いてきた4号艇日高逸子に前をカットされた三井所尊春は3番手に下がり、先頭抜け出した星栄爾は徳山初・昨年11月児島住信SBIネット銀行賞以来となる通算13回目の優勝
 尚、2連単12640円・3連単41430円。

福岡Winner決戦!博多華味鳥杯優勝戦

 博多華味鳥のタイトル戦は枠なり5vs1の進入から1号艇篠崎仁志(福岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・福岡12回目・通算35回目の優勝

びわこ・大村の優勝戦


びわこG3企業杯キリンカップ2019優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸野一樹(滋賀支部)が押し切り、今年5回目・びわこ2回目・通算7回目の優勝

大村夜の本命・波乱決定戦優勝戦

 オールA1選手による優勝戦は1236/45の進入から1号艇石橋道友(長崎支部)が押し切り、大村17回目・昨年8月芦屋ニッカン・コム杯以来となる通算27回目の優勝
 3号艇赤坂俊輔(長崎支部)が1M外マイから2M→2周1Mと差して2着争いに競り勝ち長崎支部ワンツー。

戸田・平和島・三国・丸亀の優勝戦


ニッカン・コム杯戸田巧者No.1決定戦優勝戦

 1246/35の進入から1号艇上平真二が09トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・戸田3回目・通算62回目の優勝

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇亀山雅幸が1号艇坂元浩仁を差し切って先頭に立ち平和島初・2015年10月ドラキリュウ男女W優勝戦以来となる通算5回目の優勝

 坂元浩仁は2周2M外握った際に流れて振り込み4番手に下がり、2連単26は12850円・3連単265は62030円。

2019三国モーニングラストバトル優勝戦

 15/2/346の進入から1号艇小野達哉が11トップスタートも深インで伸びず、2号艇川北浩貴が捲りきった展開に乗って5号艇野村誠が捲り差しを決めて先頭に立ち、三国初・2016年11月桐生公営レーシングプレス杯以来となる通算3回目の優勝
 尚、2連単4460円・3連単324は17430円。

丸亀琴参バスカップ優勝戦

 123/465の進入から05トップスタートの1号艇中尾誠が2号艇下出卓矢の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・丸亀2回目・通算23回目の優勝

G1江戸川大賞は枝尾賢がG1初優勝

 開設64周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は2016年9月27日〜10月2日にかけて開催された61周年以来となる秋開催。

 優勝戦は2号艇石渡鉄兵(今節選手代表)が16トップスタート決めるも1号艇枝尾賢が伸び返して1Mを先行し、枝尾賢は江戸川鉄兵の差しを振り切って先頭に立ち今年2回目・江戸川2回目・G1初Vとなる通算16回目の優勝

 ちなみに本日のゲストはボートレース江戸川ミニスカ営業部波多野結衣篠田ゆうでした。
枝尾賢・波多野結衣・篠田ゆう枝尾賢とクマホンえどがわの ことしのしゅうねん くがつげじゅん



桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇前本泰和が捲り差しを決めて1号艇牧宏次を差し切り、今年3回目・桐生4回目・通算110回目の優勝

浜名湖G3オールレディースHamaZoカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記(静岡支部)が16トップスタートの速攻を決めて、浜名湖3回目・昨年10月蒲郡G3オールレディース夜の女王決定戦以来となる通算31回目の優勝

常滑日本トーター杯優勝戦

 156/234の進入から1号艇秋山広一が2号艇河合佑樹のカド捲りをこらえつつ3号艇葛原大陽の捲り差しを振り切って先頭に立つも、河合佑樹が2Mで秋山広一を差し切って逆転先頭に立ち今年5回目・常滑では今年4月の前回男女W優勝シリーズ常滑市長杯に続く2回目・通算17回目の優勝

【BURRN!】佐賀支部の坂井康嗣が地元唐津でデビュー初優勝


唐津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの2号艇坂井康嗣(佐賀支部)が1号艇守田俊介を差し切り、88期4106坂井康嗣は守田俊介の2M差し返しを34号機の超抜パワーで振り切って先頭を守りきり20度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみにBURRN!初代編集長は酒井康(さかいこう)ですが、坂井康嗣は「さかいやすし」と読みます。
酒井康


住之江デイリースポーツ杯争奪2019サザンカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇岡田憲行(大阪支部)が押し切り、今年V3・住之江V3・・通算25回目の優勝

下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦

 下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇秦英悟が1号艇吉田拡郎を差し切って先頭に立ち、下関2回目・昨年5月尼崎「B面の神戸」ええとこええとこBTS神戸新開地杯以来となる通算7回目の優勝

江口晃生が通算99回目の優勝を尼崎で達成

 尼崎大阪発刊50周年夕刊フジオレンジカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、今年4回目・尼崎4回目・通算99回目の優勝

津・芦屋・福岡の優勝戦


津BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が押し切り、今年4回目・津7回目・通算86回目の優勝

芦屋RKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年6回目・芦屋3回目・通算41回目の優勝

福岡カメリアライン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎昭生が押し切り、今年2回目・福岡初・通算55回目の優勝

戸田・若松の優勝戦


戸田BACHプラザ杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇田中辰彦が3号艇高橋真吾(埼玉支部)の捲りを受け止めきって押し切り、2016年7月みやじマリンカップ以来となる通算2回目の優勝
 6号艇馬場貴也が1M捲り差しから2M→2周1Mとぶん回して高橋真吾に競り勝ち2着。

若松中間市行橋市競艇組合施行50周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から1号艇山口達也が2号艇田村隆信の捲りを受け止めきって押し切り、今年7回目・若松2回目・通算30回目の優勝

ヤングダービー出でよ!未来のヒーローは「あなたの番です」

 三国G1ヤングダービー優勝戦特設サイト)は枠なり2vs4の進入から1号艇永井彪也26歳が押し切り、三国初・2017年8月多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯以来となる通算5回目の優勝
 ちなみに本日の本場ゲストはボクシングWBCライトフライ級王者拳四朗(いとこは滋賀支部98期4388是澤孝宏)でしたが、ケンシロウ繋がりの4号艇豊田健士郎23歳が1M差して2着に入りました。
出でよ!未来のヒーローは「あなたの番です」


平和島トランスワードトロフィー〜東京・大阪・福岡三都市対抗戦〜優勝戦

 福岡支部2人・大阪支部3人・東京支部1人が優出した三都市対抗戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が3号艇篠崎仁志の捲りを受け止めきって押し切り、今年5回目・平和島では今年3月の前回日本モーターボート選手会会長賞に続く3回目・通算33回目の優勝
 篠崎仁志がそのまま2着に入って福岡支部ワンツー。

蒲郡白熱の準優6R制!マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦

 154/236の進入から5号艇赤岩善生(愛知支部)が捲りを決めて先頭に立ち、今年6回目・蒲郡24回目・通算97回目の優勝
 尚、4号艇菅章哉が3番手争いを演じていた2周1Mで差しを狙うも出口で振り込み選手責任転覆。
 これにより2連単53は4530円・3連単532は20350円。

常滑マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からコンマ19でスタート後手踏んだ2号艇森照夫が無理捲りに出た展開に乗って4号艇池田浩二(愛知支部)が差し抜けて先頭に立ち、今年8回目・常滑21回目・通算70回目の優勝
 先差しの3号艇佐口達也は捲り体勢から差しに切り替えた分池田浩二に差し切られて2着になり、2連単2680円・3連単436は11870円。

徳山サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が2号艇前田将太の捲りを張り飛ばした際にターン膨れながらも押し切り、6月の前回当地マンスリーBOATRACE杯争奪戦に続く今年5回目・徳山3回目・通算57回目の優勝

大村G3オールレディース競走〜蛭子能収杯〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守屋美穂が押し切り、今年5回目・通算12回目の優勝

守田俊介が24場目の多摩川初優勝で全場制覇と通算V100を同時に達成


多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が押し切り、「いつも心に太陽を」「天才守田にラブ注入で今や無敵モード。」と実況されて先頭ゴールインした守田俊介は前走地福岡マンスリーBOATRACE杯に続く今年8回目・多摩川初・通算100回目にして史上28人目の全場優勝達成。
 3号艇藤岡俊介が1M外握って2番手航走も2Mターン流れ、1M差し順走3番手だった2号艇前野竜一が2M内小回りで逆転2着になり俊介ワンツーを阻止。
 ちなみに守田俊介は福岡出身115期4849森田太陽と先月再婚しており、それがレース中の実況に繋がってます。


鳴門FVジャパンカップ競走優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇中岡正彦が1M先行するもターン流れてズブズブに差され、2号艇桂林寛が捲り差しを決めて先頭に立ち鳴門初・2013年9月津インクル開設2周年記念レース以来となる通算29回目の優勝
 尚、2連単25は6920円・3連単253は20970円。

宮島G3マスターズリーグ第5戦マクール杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男46歳が10トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・宮島2回目・通算54回目の優勝
 尚、6号艇今垣光太郎50歳が1M入口で差しに構えた際に振り込み選手責任転覆。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田秀弥が捲り勢を張り飛ばしてターン膨れながらも押し切り、今年2回目・デビュー初V水面の唐津では2001年6月以来となる2回目・通算20回目の優勝

児島G3企業杯シモデンカップ

 児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀(岡山支部)が押し切り、先月の前回当地天領杯に続く今年3回目・児島12回目・通算41回目の優勝

桐生日本一しょうゆ杯【岡直三郎商店】

 みどり市と町田市に拠点がある日本一しょうゆ岡直三郎商店の桐生タイトル戦4日間開催を締めくくる日本一しょうゆ杯優勝戦は123/546の進入からスタート判定中になり、更に1Mで2号艇毒島誠(今節選手代表)が振り込んだ所に5号艇原田幸哉が乗り上げるアクシデント(両者共無事完走)がありましたが、06スタートの1号艇湯川浩司が外のごちゃつきを尻目に悠々押し切り今年2回目・桐生初・通算52回目の優勝
 尚、判定の結果6号艇乙藤智史が+01のフライング返還欠場。

 ちなみに画像は日本一しょうゆを醤油だれに使用した佐野市の青竹手打ちラーメン大和。
日本一しょうゆを使用した佐野ラーメン大和

本日は6場で優勝戦


浜名湖スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 「近藤洋平君未久さん結婚&海生君誕生レース」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦は123/465の進入から1号艇山田雄太(静岡支部)が11トップスタートの速攻を決めて、浜名湖2回目・昨年1月宮島九スポプレゼンツ8代目ヘビー級王決定戦以来となる通算22回目の優勝

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、2015年4月以来の出場になった常滑で新たにマリンキングの称号を手にした王者松井繁は今年4回目・1997年8月G1マーメイドグランプリ以来となる常滑2回目・通算132回目の優勝

住之江堺市制130周年百舌鳥・古市古墳群世界遺産登録記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤山雅弘(大阪支部)が押し切り、住之江初・昨年11月丸亀大阪スポーツカップ以来となる通算4回目の優勝

尼崎日刊スポーツ創刊70周年記念伊丹選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦(兵庫支部)が押し切り、今年2回目・尼崎17回目・通算55回目の優勝

ふく〜る下関オープン7周年記念日本トーター杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から15トップスタートの1号艇馬場貴也が4号艇安田政彦の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年7回目・下関初・通算38回目の優勝

芦屋ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸(81期3909)が押し切り、今年5回目・芦屋2回目・通算70回目の優勝
 5号艇山口裕二(81期3944)が1M外マイ不発で5番手も2M差しで急浮上して2着に入り81期ワンツー。

池田浩二帰郷に始まり稲田浩二G1初優勝に終わったG1戸田プリムローズ

 開設63周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は1235/46の進入から1号艇稲田浩二が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・戸田初・G1初Vとなる通算29回目の優勝
 1M外握った3号艇興津藍(兵庫県淡路島出身徳島支部)が5号艇吉川元浩の1M差しを2M行かせて捌き切って2着に入り兵庫支部ワンツーを阻止。

 ちなみに今節は初日に池田浩二が急性右膝関節痛症(日刊スポーツ記事)のため初日12Rウインビードリーム戦を欠場、1走もせず帰郷しており、2人の○田浩二が明暗を分けた今節でした。

びわこ近江米カップ優勝戦

 162/345の進入から17トップスタートの1号艇鈴木裕隆に対してコンマ18の6号艇藤丸光一が一気に捲りきって先頭に立ち、昨年11月芦屋BTS宮崎オープン4周年記念以来となる通算63回目の優勝
 尚、2連単65は6680円・3連単652は35000円。

丸亀G3オールレディースmimika賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの2号艇平高奈菜(香川支部)の捲りにコンマ16の1号艇樋口由加里が抵抗して共倒れになった結果5号艇香川素子の捲り差しが決まり、名字とは裏腹に大阪出身元大阪支部から長崎支部を経て現滋賀支部の香川素子は今年2回目・丸亀初・通算18回目の優勝
 尚、2連単54は4020円・3連単546は13210円。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からスタート踏み込んだ4号艇重野哲之のカド捲りに乗って5号艇麻生慎介が捲り差しを決めて先頭に立つも、判定の結果麻生慎介は+01のフライング返還欠場。
 一方、コンマ01で生き残った重野哲之は1号艇赤岩善生が2Mで麻生慎介を張り飛ばした展開にも恵まれて赤岩善生を差し切って先頭に立ち、重野哲之は3周2Mで赤岩善生に差されそうになるも0.1秒差粘りきって今年3回目・福岡2回目・通算57回目の優勝
 尚、2連単2130円・3連単412は4210円。

江戸川・津の優勝戦


江戸川スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第14戦優勝戦

 昨日の12R準優勝戦で1号艇丸野一樹(109期4686)が先頭航走の2周2Mで突如振り込み選手責任転覆をやらかす波乱があった今節ですが、東京支部が4人優出した優勝戦は10トップスタートの1号艇馬場剛(東京支部112期4769)と差す2号艇佐藤隆太郎(東京支部115期4847)の東京支部同士による先頭争いになり、2M内先行した佐藤隆太郎を馬場剛が差し返して食らいつき、2周1M両者併走の状況から2周2M内先行した馬場剛が佐藤隆太郎の差しを振り切って先頭に立ち、接戦の末本命人気に応えた馬場剛は昨年10月多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯以来となる通算2回目の優勝

津プライドラウンド第3戦ミドルエイジバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠32歳が06トップスタートの速攻を悠々決めて、今年3回目・津初・通算14回目の優勝

蒲郡・徳山の優勝戦


中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 1423/56の進入から1号艇近江翔吾が6号艇渡邉和将の05トップスタート大外捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年3回目・蒲郡初・通算8回目の優勝

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇橋本久和が押し切り、デビュー初V水面の徳山では1996年10月以来となる2回目・2017年11月多摩川G3マスターズリーグ第8戦是政名人決定戦以来となる通算31回目の優勝

若松九州スポーツ杯で大神康司47歳が通算47回目の優勝

 若松九州スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司(今節選手代表)が3号艇本多宏和の捲りを振り切り、更に4号艇西川昌希の2M差しも振り切り、今年2回目・若松4回目・通算47回目の優勝

桐生日本トーター杯

 桐生日本トーター杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇松尾祭に対して4号艇山崎昭生の差しが届き香川支部同士の先頭争いになり2M両者握り合いますが共に膨れてしまい、1M差し届かなかった2号艇上平真二の2M差しが届いて三つ巴の先頭争いに。
 そして2周1M内の上平真二が中の山崎昭生を張り飛ばしながら先行した展開を突いて外の松尾祭が差しを決めて一気に単独先頭に立ち、松尾祭は2017年4月江戸川外向発売所開設5周年記念富士通フロンテック杯以来となる通算2回目の優勝

多摩川・三国の優勝戦


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 1236/45の進入から2号艇吉田隆義の差しが届くも、1M捲り差し不発だった3号艇宮地元輝が2M内に切り返して追っつけていき、吉田隆義は外握って宮地元輝を包み切るも膨れてしまい、1号艇金子賢志が2艇まとめて差し返して先頭に立ち多摩川初・昨年8月鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走以来となる通算9回目の優勝

三国優出者バトル優勝戦

 1236/45の進入から01トップスタートの1号艇池田雄一が5号艇藤本佳史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、昨年6月鳴門日本トーター杯競走以来となる通算2回目の優勝

住之江G1高松宮記念特別競走

 住之江名物開催の締めを飾るG1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之(大阪支部)が5号艇原田幸哉の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・住之江13回目・G1V7となる通算55回目にして高松宮記念初優勝

 ちなみに石野貴之の父2507石野美好元選手が一般開催だった昭和時代の高松宮記念を2度優勝しているとの事で、今夜高松宮記念親子制覇を達成しました。

宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇木下大將が1号艇佐々木和伸に抵抗されながらも捲りきって先頭に立ち、昨年11月江戸川関東地区VS九州地区東京スポーツ杯以来となる通算2回目の優勝
 佐々木和伸が2M外握って2着争いに競り勝ち2連単1310円・3連単312は3990円。

平和島とSKE48のコラボ第1弾開催マクール杯ヴィーナスシリーズ

 平和島マクール杯ヴィーナスシリーズ第8戦は、BOATRACE平和島とSKE48のコラボ第1弾開催(コラボ特設サイト)で、来月10日のG1トーキョー・ベイ・カップ、再来月16日の夕刊フジ杯を経て来年3月のSG総理大臣杯鳳凰賞へ向けて令和元年度平和島盛り上げ隊として計5回のミニライブが予定されています。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇渡邉優美が3号艇鎌田菜月藤原菜希(東京支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、平和島初・2017年4月唐津ヴィーナスシリーズさよ姫特別以来となる通算4回目の優勝

 ちなみに本日2回行われたミニライブのセットリストです。

1回目
1 FRUSTRATION
2 放課後レース
MC(コラボグッズの眼鏡を紹介)
3 合格KISS(紹介した眼鏡を着用)

2回目
1 僕らの風
2 青春の水しぶき(2013年度ボートピア名古屋CM曲)
3 FRUSTRATION

平和島ヴィーナスシリーズポスターG1トーキョー・ベイ・カップポスターSKE48行くぜ、平和島!!

発走ピットがSKE仕様になった平和島

表彰式の渡邉優美とMC犬丸美帆1表彰式の渡邉優美とMC犬丸美帆2マクール山本編集長と渡邉優美


常滑創業98年印刷の誠進社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也(愛知支部)が19トップスタートの速攻を決めて、優勝

 ちなみに常滑といえばSKEコラボの元祖という事で、2010年度のG1マーメイドグランプリポスターです。
 高柳明音と須田亜香里が今も現役メンバーですね。
水上に、熱い戦いを。


福岡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇牧宏次が09トップスタートも2号艇守田俊介が強捲りを敢行してSG級のターンスピードで捲りきり、今年7回目・福岡3回目・通算99回目の優勝で通算V100王手。
 尚、2連単23は1140円・3連単236は7630円。

浜名湖G2荒海巧者vs広海巧者海賊王決定戦モーターボート大賞

 今年のG2浜名湖モーターボート大賞はG2荒海巧者vs広海巧者海賊王決定戦モーターボート大賞特設サイト)のタイトルで開催。

 優勝戦は5号艇松本勝也を除く5人が広海巧者側の斡旋選手になり、枠なり3vs3の進入から3号艇永田秀二がコンマ29のドカ遅れをやらかした展開から1号艇深谷知博(静岡支部)が4号艇佐藤翼を張り飛ばした展開に乗って2号艇磯部誠が深谷知博を差し切って先頭に立ち、1990年9月8日生まれの磯部誠は前走地常滑やき産カップに続く今年7回目・浜名湖初・通算19回目の優勝
荒海巧者vs広海巧者G2海賊王決定戦モーターボート大賞


蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 4号艇鈴木幸夫(愛知支部)がインに入った4/12/356の進入から11トップスタートの1号艇谷野錬志が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・蒲郡初・通算15回目の優勝
 尚、2連単16は6080円・3連単165は16810円。

朝から!からつ第3戦〜か・らっキーバトル〜

 126/345の進入から01タッチスタートの1号艇白石健が6号艇山一鉄也の捲りを張り飛ばしつつ4号艇秋山広一と3号艇長溝一生の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・唐津5回目・通算68回目の優勝
 尚、長溝一生は2M差しで2番手になるも+01のフライング返還欠場。

津インクル開設8周年記念最終日はほぼ全レース津イン来る


津インクル開設8周年記念レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇中辻博訓が3号艇稲田浩二の捲りをこらえきって先頭に立ち、4月の前回当地創刊70周年記念日刊スポーツちどり杯争奪戦に続く今年2回目・津2回目・通算21回目の優勝

 ちなみに津インクル開設8周年記念レース最終日(結果一覧)は全レース1号艇が1着になり、うち道中抜きの2本を含めた11本がインで、9Rのみ2コースの1号艇村田修次がインの4号艇盛本真輔を捲った決着ですが展示では村田修次が枠なりのインだったので実質全レース津イン来る。

桐生マクール杯優勝戦

 14/2/345の進入から1号艇待鳥雄紀が05トップスタートの速攻で深インを克服し、桐生初・昨年4月びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞以来となる通算10回目の優勝

芦屋ルーキーシリーズ2019年度第7戦

 芦屋ルーキーシリーズ第13戦スカパー!JLCカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松山将吾(114期4828)が押し切り、昨年3月びわこ巧者集結!びわこ王座決定戦以来となる通算2回目の優勝

尼崎・鳴門・児島の優勝戦


尼崎日刊ゲンダイ杯まくってちょ〜うだい!!優勝戦

 ”インプールをぶち破れ!”を合言葉に開催された今節は決まり手「まくり」で1着になると捲り手当2万円を支給。
 その優勝戦は123/465の進入から1号艇福来剛が3号艇島川光男の捲りを牽制しながら押し切り、今年4回目・尼崎2回目・通算26回目の優勝
 島川光男が捲り差しに切り替えて2着。
 尚、5号艇小川晃司が2M内に切り返して島川光男に突進しようとするも空振りに終わって出口で振り込み選手責任転覆。

 ちなみに今節の決まり手「まくり」は全9本で、うち1号艇全滅だった9月2日の3日目(結果一覧)では3本の捲り勝ちが出ましたが、3日目で唯一イン戦を決めたのが5R2号艇で前付けインに入った福来剛でした。

鳴門徳島ヴォルティスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤隆太郎が押し切り、鳴門初・2017年11月誰が勝っても福岡初優勝!マクール杯以来となる通算3回目の優勝

児島倉敷市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白神優(岡山支部)が押し切り、今年3回目・児島初・通算4回目の優勝
 3号艇山地正樹(岡山支部)が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り岡山支部ワンツー。

本日は3場で優勝戦


びわこ近江牛カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が2号艇川崎智幸の捲りにお付き合いして共倒れになり、展開向いた3号艇山本寛久が差し抜けて先頭に立ち、山本寛久はびわこ初・昨年12月歳末特選レース福岡観光コンベンションビューロー杯以来となる通算52回目の優勝
 尚、2連単35は5740円・3連単354は25430円。

三国BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子拓矢が押し切り、三国初・昨年2月住之江BTS大和ごせ開設4周年記念競走以来となる通算8回目の優勝

多摩川G3オールレディースリップルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中谷朋子が押し切り、多摩川初・昨年8月尼崎G3オールレディース競走Kiki&LalaSUMMER2018以来となる通算22回目の優勝

本日の優勝戦は常滑・宮島の2場共に東京支部選手が優勝


宮島中国新聞販売センター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角谷健吾が押し切り、今年2回目・宮島3回目・通算68回目の優勝

常滑笠松ライディングスクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高橋勲が押し切り、常滑3回目・2016年9月びわこ東スポグループプレゼンツヘビー級王決定戦以来となる通算63回目の優勝

MB誕生祭開催地大村では初のMB記念で毒島誠が前回当地32万舟の汚名返上

 ボートレース発祥地記念G2モーターボート誕生祭の開催場でおなじみ大村での開催は65回目にして初となる、ときめきメモリアルなSGモーターボート記念特設サイト)。

 ヤマト世代と本栖世代が3人ずつ優出した優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇毒島誠(ヤマト世代)が3号艇菊地孝平(本栖世代)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地桐生報知新聞社杯お盆レースに続く今年4回目・大村2回目・通算52回目の優勝
 毒島誠にとって今年3月の前回当地公営レーシングプレスカップにおいて予選1位で準優1号艇イントップスタートも6号艇岸蔭亮の大外大捲りにやられて4着に敗れ2連単32590円・3連単327040円の大万舟を提供してしまう屈辱を味わった大村ですが、今回のSGですぐに汚名返上しました。

 ちなみに令和元年度の大村は宇宙戦艦ヤマト2202とコラボしてるので、選手の似顔絵もそれ仕様になってます。
大村MB記念優出選手


ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 1253/46の進入から1号艇山田哲也が押し切り、今年2回目・福岡では昨年7月の前回カメリアライン杯に続く3回目・通算36回目の優勝

江戸川G3アサヒビールCは池田浩二と同期同支部の鋤柄貴俊が17年ぶりの通算V2

 優勝賞金200万円を懸けた江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦は04トップスタートの1号艇鋤柄貴俊が3号艇白石健の捲りに動じない速攻戦を決めて、愛知支部81期3934鋤柄貴俊は2002年9月児島一般競走以来となる通算2回目の優勝
アサヒスーパードライ

トキヲイキル唐津桃咲まゆ杯


唐津桃咲まゆ杯〜ほぼ女子戦〜優勝戦

 LinQで知られるIQプロジェクトトキヲイキルに所属する元LinQの唐津もふもふ姫桃咲まゆのタイトル戦は大雨ニモマケズ順延なく最終日を迎え、佐賀支部男子選手3人と全国の女子選手3人が優出。

 そして桃咲まゆとトキヲイキルのメンバーが観戦したレースは枠なり3vs3の進入から1号艇宮地元輝が押し切り、今年3回目・唐津3回目・通算15回目の優勝
 2号艇高田明が1M差し順走から道中先頭との差を詰める奮闘で2着に入り佐賀支部男子ワンツー。
桃咲まゆ



丸亀Bカードメンバー大感謝祭日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が2号艇松田祐季の捲りをこらえきって先頭に立ち、G1V水面の丸亀では2回目・昨年2月びわこG1近畿地区選手権競走以来となる通算42回目の優勝
 松田祐季は2Mターン流れ、1M差した3号艇坪井康晴が2着。

【ノンフィクション】大雨による施設破損で下関週刊実話杯が全日程開催中止

 下関の7日間開催週刊実話杯は今日から開催予定でしたが、大雨により1M側の護岸が破損して競走水面の水が海面に流出して水位が低下、復旧に時間を要するため今節の中止が決まりました。
 日刊スポーツに、破損した護岸と水位が低下した競走水面の写真が記事とともに掲載されています。

 下関週刊実話杯は昨年9月の前回も台風の影響で最終日中止、優勝者なしで開催を打ち切っており、2年連続で自然災害の影響を受けてしまいました。

尼崎大阪スポーツ発刊55周年記念ダイスポカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、尼崎初・昨年9月常滑マンスリーBOATRACE杯以来となる通算51回目の優勝

平和島・浜名湖・住之江・児島・徳山の優勝戦


平和島オラレ刈羽開設3周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇一瀬明(今節選手代表)が差しを決めて先頭。
 しかし1号艇黒崎竜也が2周1Mの差しで追い詰め、一瀬明は2周2M包んでかわしきるも3周1Mで黒崎竜也の差しが遂に届き、3周2M内先行で先頭に立った黒崎竜也は平和島2回目・2016年7月津ミニボートピア名張開設1周年記念レース以来となる通算16回目の優勝

浜名湖BTS玉川21周年記念Wave21杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯島昌弘が3号艇山崎哲司の捲り差しを振り切って先頭に立ち、浜名湖2回目・2017年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算39回目の優勝
 尚、6号艇藤岡俊介がアジャスト間に合わず+01のフライング返還欠場。

住之江大阪スポーツ発刊55周年記念日本モーターボート選手会会長杯争奪2019ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げ切りを図る1号艇枝尾賢と捲り差す3号艇奈須啓太の福岡支部コンビによる先頭争いになりましたが2M両者握り合った結果、1M差して3番手だった6号艇丸野一樹が2M内小回りで先頭争いに参戦。
 そして2周1M内有利に先行した丸野一樹が奈須啓太の差しを振り切って2周2Mを先行し、2周2M差して2番手になり3周1M内に切り返してきた枝尾賢を丸野一樹は包んでかわしきり、大混戦を制した丸野一樹は今年4回目・住之江初・通算6回目の優勝
 3周1M差して2番手になった奈須啓太が3周2M枝尾賢の切り返しを行かせて捌ききり、同タイムゴールも判定の結果奈須啓太が先着して2連単12650円・3連単24500円。

児島ガァ〜コピア開設8周年記念競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇谷川祐一が3カド捲りを決めて先頭に立ち、児島初・昨年11月津創刊70周年記念スポーツニッポン杯争奪戦以来となる通算5回目の優勝
 尚、2連単34は4460円・3連単345は27520円。

徳山黒神杯争奪真夏の覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が押し切り、今年4回目・徳山初・通算36回目の優勝
 2号艇渡邊伸太郎が2着、6号艇渡邊雄一郎が3着。

本日は伊勢湾を挟んだ2場で優勝戦


常滑やき産カップ優勝戦

 1236/45の進入から1号艇磯部誠(愛知支部105期4586)が03トップスタートの速攻を決めて、今年6回目・常滑4回目・通算18回目の優勝
 2号艇佐藤翼(105期4573)が1M差し順走で2着に入り105期ワンツー。

G3津オールレディースマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇土屋実沙希が押し切り、静岡支部111期4730土屋実沙希は8度目の優出にしてデビュー初優勝

戸田優勝戦は2カド進入のインカド決着で愛知ワンツー


戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり1vs5の進入から1号艇鈴木勝博が裸単騎をものともせずに06トップスタートの速攻を決めて、戸田では3連続Vとなる3回目・昨年8月蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算20回目の優勝
 2号艇杉山裕也が2カド差し順走からの2M差しで2着に入り愛知支部ワンツー。
戸田優勝戦枠なり1vs5


蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇小林泰が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・蒲郡初・通算5回目の優勝

桐生清酒赤城山近藤酒造杯優勝戦

 清酒赤城山近藤酒造株式会社のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が押し切り、今年3回目・桐生6回目・通算85回目の優勝

びわこ・芦屋の優勝戦


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 125/346の進入から09トップスタートの3号艇井上忠政がカド捲りを決めて先頭に立ち、昨年8月戸田サッポロビールカップ以来となる通算2回目の優勝
 尚、2連単34は4750円・3連単346は27930円。

芦屋モーニング誕生祭サンライズレース9周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎が押し切り、芦屋3回目・昨年2月超速レーサー集結!蒲郡ウインターカップ以来となる通算35回目の優勝
 尚、4号艇渡邉雄朗がアジャスト間に合わず+01のフライング返還欠場で今期F2。
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