ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2019.01〜

今年のお盆特別斡旋開催のラストは下関

 今年の24場お盆特別斡旋開催最後を飾る下関市議会議長杯争奪クリスタルカップお盆特選優勝戦まーちゃん一緒にウイニング花火見ようねは枠なり3vs3の進入から1号艇長尾章平が2号艇上平真二(広島支部)の強捲りを悠々張って押し切り、今年3回目・下関4回目・通算14回目の優勝
 上平真二が差し勢を退けて2着に入り地元ワンツー阻止。

大村お盆特別斡旋開催レース名は宇宙戦艦ヤマト2202杯


大村宇宙戦艦ヤマト2202杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠が押し切り、今年2回目・大村3回目・通算13回目の優勝
宇宙戦艦ヤマト2202杯


鳴門渦王杯競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇菅章哉が押し切り、徳島支部の官房長官は平成31年3月の当地ALSOK徳島杯競走に続く今年2回目・鳴門4回目・通算9回目にして令和初優勝

多摩川BTS大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男が押し切り、春夏共に高校野球で沸いた千葉県習志野市出身千葉ロッテマリーンズファンの三角哲男は今年3回目・多摩川15回目・通算87回目の優勝

三国・児島・徳山・若松のお盆開催優勝戦と江戸川盆明け開催


三国しぶき賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が押し切り、1月の当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・三国14回目・通算27回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が押し切り、今年2回目・児島11回目・通算40回目の優勝にして天領杯連覇。

徳山日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊が07トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・徳山7回目・通算40回目の優勝

若松創刊70周年記念日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 12/4356の進入から1M先行する1号艇池永太に対し、2号艇篠崎仁志と3号艇平田忠則の差しが迫るものの、池永太は外握ってなんとか2Mを先行。
 しかし篠崎仁志が平田忠則を包みながらの全速2M差しで池永太を差し切って先頭に立ち、今年4回目・若松2回目・通算34回目の優勝

江戸川日刊スポーツ杯優勝戦

 節間4戦全勝の1号艇星栄爾に完全Vが懸かった一戦は1M先行する星栄爾に対して2号艇永井源の差しが届き、2M内先行した永井源が先頭。
 星栄爾は2M→2周1Mと外全速戦で永井源に食らいついていきますが、3周1M外握った際に振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより5号艇谷野錬志が2番手に繰り上がり2連単10580円・3連単254は35270円の万舟になり、永井源は今年4回目・江戸川4回目・通算24回目の優勝

 尚、今節有力選手だった河合佑樹2日目5Rにおいて不的確な航法(3周目HSにおいて周回誤認で減速、2番手から3着に後退)のため即刻帰郷。
 河合佑樹は7月のG2尼崎モーターボート大賞優勝で来年3月の平和島SG総理大臣杯鳳凰賞の出場権を手に入れてましたが、今回の件でSG選出除外濃厚になる事から一転して出場は絶望的になりました。

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・浜名湖3回目・通算87回目の優勝

 尚、濱野谷憲吾は前走地として出場予定だった平和島デイリースポーツサマーカップにて管理規定違反(禁止のペラ修正用工具持ち込み)により前検不合格になっており、10月の平和島開設65周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ出場後1年間の平和島斡旋停止になるため平和島で開催されるSG総理大臣杯鳳凰賞の出場が絶望的になっています。

常滑ボートピア名古屋開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から5号艇前沢丈史が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年4回目・常滑初・通算16回目の優勝
 1号艇吉田裕平(愛知支部)は2M差し返し狙うも6号艇野澤大二に前をカットされて3番手に下がり、東京支部ワンツーの2連単56は13510円・3連単40950円。

尼崎G3オールレディースサンテレビ開局50周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加が14トップスタートの速攻を決めて、前走地宮島ヴィーナスシリーズ第6戦サッポロビール杯に続く今年2回目・G1開設周年記念V水面の尼崎では2回目・通算24回目の優勝

蒲郡・宮島のお盆特別斡旋開催優勝戦


蒲郡創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪 納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が02トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・蒲郡11回目・通算69回目の優勝

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が2号艇山口剛の差しを振り切って先頭に立ち、1月の当地日刊スポーツ栄光楯広島ダービーに続く今年2回目・宮島21回目・通算109回目の優勝

住之江・丸亀・芦屋のお盆開催優勝戦と平和島の盆明け開催優勝戦


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 優勝賞金200万円を賭けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から04トップスタートの4号艇太田和美がカド捲りを決めた展開に乗って6号艇井上一輝が差しを決めて先頭に立ち、4月の福岡ルーキーシリーズ第7戦スカパー!JLC杯に続く今年2回目・通算2回目の優勝
 太田和美は2Mで2号艇岡村仁を行かせて捌ききって2着に入り2連単10820円・3連単642の偶数艇トリオで94820円。

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が押し切り、5月の前回当地報知グリーンカップに続く今年2回目・丸亀15回目・通算51回目の優勝
 尚、1M捲り差して2番手争いしていた5号艇大西隆洋と1M差して4番手争いしていた6号艇上田隆章が共に+04のフライング返還欠場。

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎元志が11トップスタートの1号艇渡辺浩司を差し切って先頭に立ち、今年6回目・芦屋4回目・通算44回目の優勝

BIGFUN平和島杯優勝戦

 お盆明け一般斡旋開催の優勝戦は東京支部4人と愛知支部2人の対決になり、枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹(東京支部)が押し切り、今節が60日のF休み明けだった福島勇樹は平和島3回目・昨年12月びわこ西日本スポーツ杯以来となる通算30回目の優勝
 1M外握った5号艇山本英志(東京支部)が2着に入り東京支部ワンツー。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦は126/345の進入から16トップスタートの3号艇野村誠が絞り込んでから捲り差しに行くも、続いて捲り差した4号艇毒島誠が野村誠を差し切って2M内先行で抜け出し今年3回目・桐生12回目・通算51回目の優勝
 1M先行するもターン流れた1号艇関浩哉が2周1M野村誠を捲りきって単独2番手になり誠ワンツーを阻止。

福岡・津のお盆特別斡旋開催優勝戦


福岡お盆特選レース優勝戦

 125/346の進入から5号艇藤丸光一が1号艇瓜生正義(今節選手代表)を捲り切るもやや膨れ、16トップスタートから差しに構えた2号艇松崎祐太郎が差し抜けて先頭に立ち今年2回目・福岡2回目・通算9回目の優勝
 尚、2連単25は12730円・3連単251は32750円。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から優出唯一の遠征選手だった1号艇渡邉俊介(愛知支部)が押し切り、津初・2017年1月平和島報知杯絶好調選手権以来となる通算6回目の優勝

常滑・びわこのお盆開催と下関通常開催優勝戦


常滑名鉄杯争奪2019納涼お盆レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が06トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・常滑10回目・通算96回目の優勝

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 16/2/345の進入から10トップスタートの3号艇馬場貴也(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年V6・びわこ11回目・通算37回目の優勝
 尚、4号艇丸野一樹は1M外握って4番手の位置から2M差しを狙うも2号艇深井利寿に進路をカットされて追突、責任外転覆。

下関地域情報新聞ほっぷ杯優勝戦

 今節は昨日の中止順延を挟み9日から今夜までお盆真っ只中に8日間のロングラン開催ながらも、優勝賞金98万円の一般斡旋開催(今節選手代表小林一樹)。
 よって地元支部の出場も少なく、優勝戦メンバーも5号艇新良一規以外は遠征勢。

 レースは1245/36の進入から15トップスタートの3号艇新田泰章(広島支部)がカド絞り捲りに行くも絞り過ぎて内艇と接触してしまい新田泰章は選手責任転覆。
 そして不利を受けずに捲り差した6号艇井上大輔(岡山支部)が先マイで不利を逃れた1号艇岡田憲行(大阪支部)を差し切って先頭に立つも、2Mで岡田憲行が井上大輔を差し返して事故艇付近内優先で単独先頭に立ち、今年2回目・下関初・通算24回目の優勝
 尚、1号艇岡田憲行が優勝するも6号艇井上大輔が人気薄だったため2連単3110円・3連単165が18990円の万舟で、3号艇の頭だったびわこの2連単31(1120円)・3連単315(6260円)よりも高配当になりました、

 ちなみに下関のお盆特別斡旋開催は19日からの次節下関市議会議長杯争奪クリスタルカップお盆特選ですが、こちらはお盆明け月曜初日金曜最終日の変則日程になっています。

本日開催の優勝戦唐津・戸田・浜名湖は3場共波乱

 本日は6場で最終日を迎える予定でしたが、常滑・びわこ・下関が台風の影響で中止順延。
 最終日以外の場も津・三国・住之江・丸亀・児島・宮島・芦屋・福岡が中止順延になりました。

唐津佐賀新聞社杯お盆特選〜がばい王者決定戦〜優勝戦

 西日本で唯一の開催場になった唐津の優勝戦は安定板着用の右横風7m波高5cmで迎え、枠なり3vs3の進入から04トップスタートの4号艇三井所尊春がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地若松夜王シリーズ公営レーシングプレス杯男女W優勝戦に続く今年3回目・唐津12回目・通算46回目の優勝
 尚、2連単43は8750円・3連単435は57190円。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は安定板着用の向かい風8m波高4cmで2周戦になり、12/3654の進入からコンマ05の一番遅いスタートだった1号艇佐々木康幸がすんなり押し切り先頭に立つも外側3人がスタート判定の対象になり、差して2番手争いにいた6号艇伊藤将吉(+04)を筆頭に5号艇原豊土(+01)と4号艇重野哲之(+02)もフライング返還欠場。
 尚、佐々木康幸は6月の前回当地デイリースポーツ杯に続く今年4回目・浜名湖12回目・通算69回目の優勝
 そして1M外握った3号艇横澤剛治と1M差し順走の2号艇徳増秀樹の生き残り2人による2番手争いは横澤剛治が2M差して2番手になるも、徳増秀樹が2周1M差し返して2着になり2連単・3連単共に140円。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は右横風5m波高3cmで迎え、枠なり3vs3の進入から3号艇黒井達矢が捲り一閃決めて先頭に立ち、今年4回目・戸田では先月の前回関東専門紙カップに続く6回目・通算24回目の優勝
 尚、2連単32は3130円・3連単324は18600円。 

江戸川大江戸賞SOD女子社員酒場カップ

 6月のヴィーナスシリーズ江戸川SOD女子社員酒場CUPに続く江戸川とエロかわSOD女子社員酒場のコラボ第2弾は、オール東京支部開催の大エロ賞もとい大江戸賞SOD女子社員酒場カップ

 優勝戦はチルト+1.0度に跳ねて10トップスタートの3号艇永田秀二が捲りを決めて先頭に立ち、江戸川2回目・昨年6月浜名湖浜松商工会議所会頭杯以来となる通算11回目の優勝
 尚、2連単34は3070円・3連単346は12070円。
SOD女子社員酒場カップ開催告知


尼崎日本財団会長杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 オール兵庫支部開催の優勝戦は追い風7m波高5cmで2周戦になり、枠なり4vs2の進入から02トップスタート踏み込みカド捲りに行った5号艇稲田浩二と抵抗した1号艇重木輝彦で大競りになり共倒れ。
 そして6号艇金子龍介が捲り差しを決め、捲られ捲り差しで立て直した4号艇魚谷智之を振り切って先頭に立ち、今年2回目・尼崎9回目・通算56回目の優勝
 尚、2連単17930円・3連単642は73790円。

蒲郡G1女子王座決定戦

 蒲郡G1女子王座決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広23歳が01トップスタートの速攻を決めて、6月のヴィーナスシリーズ江戸川SOD女子社員酒場CUPに続く今年3回目・蒲郡初・通算7回目にして史上最年少の女子王座優勝
 4号艇大瀧明日香40歳(愛知支部)が1M差して2番手、3号艇今井美亜28歳が1M捲り差し不発ながら3番手を航走しますが、2周2Mで今井美亜が内に潜り込んで逆転。
 しかし大瀧明日香が3周2M差しを決めて再度2番手になり、優出最年少と最年長によるワンツー。

 ちなみに昨年11月、引退のため斡旋辞退した母大山博美の代わりに追加斡旋された児島で優勝した時については、当時自分が書いたブログを参照。
トトまるのぬいぐるみを投げる大山千広大山千広と井端弘和のツーショット


平和島デイリースポーツサマーカップ優勝戦

 今年最初のお盆特別斡旋開催は枠なり3vs3の進入から1号艇三浦敬太が押し切り、2017年6月鳴門マクール杯競走以来となる通算2回目の優勝

名物水中二尺玉三国花火大会競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が08トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・三国初・通算40回目の優勝

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの1号艇山田祐也(徳島支部)が2号艇葛原大陽(徳島支部)の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・鳴門5回目・通算10回目の優勝
 葛原大陽が2着に入り徳島支部ワンツー。

児島「ガァ〜コの部屋」開設12周年記念競走優勝戦

 児島「ガァ〜コの部屋」開設12周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年2回目・児島6回目・通算83回目の優勝

宮島・若松・芦屋の優勝戦


宮島日本トーター賞優勝戦

 愛知支部2名と岡山支部4名による優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇磯部誠が押し切り、前走地江戸川デイリースポーツ杯に続く今年5回目・宮島初・通算17回目の優勝

若松サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇柳沢一が押し切り、今年4回目・若松2回目・通算51回目の優勝

芦屋ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇立間充宏と4号艇木田峰由季の差しが入り、2M内先行した木田峰由季のターンが流れたものの立間充宏の差しは内突いてきた5号艇竹田辰也に進路をカットされて大きく後退。
 そして木田峰由季は竹田辰也に迫られるものの辛うじて振り切り、今年2回目・デビュー初V水面の芦屋では2回目・通算3回目の優勝
 尚、2連単4030円・3連単451は16970円。

多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 多摩川デイリースポーツ賞優勝戦は枠なり3vs3の進入からカド捲りを決めた4号艇海野康志郎が5号艇渡邉和将の差しを振り切って先頭に立ち、前走地大村夜のスタート野郎決定戦に続く今年3回目・多摩川初・通算24回目の優勝
 尚、2連単4070円・3連単36390円。

徳山・大村の優勝戦


スカパー!JLC杯徳山ルーキーシリーズ第12戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊(113期4787)が00タッチスタート踏み込むも05スタートの2号艇島村隆幸(109期4685)に差し切られて惜しいな豊という結果になり、島村隆幸は今年3回目・徳山2回目・通算9回目の優勝

大村夜の帝王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が2号艇片岡雅裕の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・大村3回目・通算34回目の優勝

どちらの91期が勝ってもデビュー初優勝!浜名湖サッポロビールカップ


浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 15/2/346の進入から02トップスタートの3号艇渥美卓郎(静岡支部91期4197)がデビュー初V目指してカド捲りを決めるも2号艇出畑孝典に抵抗された分膨れてしまい、同じくデビュー初V目指して捲り差しで続いた4号艇浮田圭浩(91期4202)が渥美卓郎を差し切って先頭に立ち、岡山支部浮田圭浩は26度目の優出にしてデビュー初優勝
 渥美卓郎との91期ワンツーは2連単4530円・3連単435は22340円。

誰が勝っても福岡初優勝!マクール杯優勝戦

 福岡優勝未経験選手のみを集めた開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇乙藤智史(福岡支部)が押し切り、2014年6月平和島日本トーターカップ以来となる通算4回目の優勝

びわこ周年V3の山田豊が丸野一樹を表彰!開設67周年記念G1びわこ大賞

 開設67周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が10トップスタートも、17スタートの3号艇丸野一樹(滋賀支部)が強捲りを決めて先頭に立ち、昨日28歳の誕生日を迎えた109期4686丸野一樹は今年3回目・びわこ初・通算5回目にしてG1初優勝
 長田頼宗が2着に粘って2連単1630円・3連単314は5300円。

 さて、表彰式プレゼンターはびわこ開設周年記念V3の実績を持つ滋賀支部59期3278山田豊元選手でした。
 ちなみに山田豊びわこ周年V3は1998年3月の45周年と1999年4月の47周年と2000年4月の48周年で、特に48周年はG1時代最後のG1秩父宮妃記念杯です。
 その48周年で優出2着だった倉谷和信は2001年10月に周年から分離した初回のG2秩父宮妃記念杯優勝者です。
丸野一樹と山田豊


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷野錬志が押し切り、今年2回目・桐生初・通算14回目の優勝

戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山下和彦が16トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・昨年6月宮島日本財団会長杯以来となる通算65回目の優勝

丸亀サッポロビールカップ2019優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇関浩哉と捲り差す3号艇宮地元輝で接戦になり、宮地元輝が2M内先行で抜け出して今年2回目・丸亀初・通算14回目の優勝

常滑・住之江の優勝戦


常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇深川真二が捲り差しを決めて1号艇服部幸男を差し切り、今年7回目・常滑2回目・通算94回目の優勝

住之江勝ち上がるのは1着のみ!準優×6R!報知新聞大阪発刊55周年記念全国地区選抜戦優勝戦

 1243/56の進入から1号艇稲田浩二が押し切り、今年2回目・住之江2回目・通算28回目の優勝

平和島・津・鳴門の優勝戦


平和島サントリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が押し切り、今年2回目・平和島初・通算24回目の優勝

津BTS名張4周年記念モンスターカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇中澤和志(82期3952)が押し切り、5月の前回当地開設67周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦に続く今年5回目・津2回目・通算64回目の優勝が1600回目の1着ゴール。
 2号艇坪井康晴(82期3959)が1M差し順走で2着に入り82期ワンツー。

鳴門ボートレースチケットショップ土佐開設23周年記念競走優勝戦

 1236/45の進入から1号艇江夏満が08トップスタートの速攻を決めて、鳴門3回目・通算33回目の優勝

唐津RKBラジオ杯優勝戦

 唐津ヴィーナスシリーズ第7戦RKBラジオ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が押し切り、今年3回目・唐津初・通算16回目の優勝

8月2日は4場で優勝戦


夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木下翔太が押し切り、今年4回目・三国では今年4月の前回三国モーニングスタートキング争奪戦に続く4回目・通算13回目の優勝

名物尼崎あんかけチャンポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が4号艇池田雄一の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・尼崎2回目・通算38回目の優勝

オラレ下関オープン5周年記念山口新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小池公生が12トップスタートの速攻を決めて、下関初・2017年12月蒲郡師走特別以来となる通算3回目の優勝

若松夜王シリーズ第3戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は枠なり2vs4の進入から3号艇三井所尊春が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・若松2回目・通算45回目の優勝
 尚、2連単32は3470円・3連単324は11250円。

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかり片岡恵里の捲りをこらえきって先頭に立ち、若松初・昨年8月黒神杯争奪G3徳山オールレディース以来となる通算57回目の優勝

【花火】隅田川の日に始まり江東区の日に終わった江戸川デイリースポーツ杯

 隅田川花火大会(場から西へ数キロ)の7月27日(8R以降強風高波浪で打切)から始まり、江東区花火大会(場から南へ数キロ)の今日最終日を迎えた江戸川デイリースポーツ杯

 優勝戦は1号艇磯部誠が11トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・江戸川初・通算16回目の優勝
 尚、2連単16は1270円・3連単163は7920円でした。
江東区花火大会

東京支部ヤングレーサー佐藤選手の3カド捲りは戸田と丸亀で明暗


戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉田拡郎が01トップスタートも、05スタートの3号艇佐藤大佑が伸びで勝り3カド捲りを決めて先頭に立ち、明日29歳の誕生日を迎える東京支部106期4610佐藤大佑は戸田初・昨年7月大村新東通信カップ以来となる通算3回目の優勝
 尚、2連単32は1960円・3連単324は8330円。

丸亀スカパー!JLC杯争奪ルーキーシリーズ第11戦京極若武者決戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から08トップスタートの3号艇佐藤隆太郎25歳(東京支部115期4847)が3カド捲りに行くも2号艇近江翔吾26歳(香川支部107期4643)に抵抗された分膨れてしまい、5号艇中田達也(113期4802)25歳が4号艇竹田和哉25歳(香川支部112期4776)を叩いての差しを決めて先頭に立ち丸亀初・通算3回目の優勝
 内残した竹田和哉が6号艇松尾充30歳(112期4754)を2M行かせて捌き2着に入り2連単16680円・佐藤隆太郎が松尾充に3周2M内先行で競り勝っての3着で3連単62760円。

第1回G2ボートレース甲子園開催地は甲子園近くの尼崎ではなく浜名湖

 G2全国ボートレース甲子園特設サイト)の第1回開催地は浜名湖。

 決勝戦もとい優勝戦ハマヨシ産業35周年記念はチルト+3度の4号艇茅原悠紀(鳥取県出身者不在による代理枠)が大外に出た123/564の進入から茅原悠紀が11トップスタートもカド14スタートの5号艇今垣光太郎(石川県)が伸びで勝ってそのままカド捲りを決めて先頭に立ち、今垣光太郎は今年3回目・浜名湖3回目・通算104回目の優勝
 6号艇徳増秀樹(静岡県)が茅原悠紀を張りながらの外マイ追走で2番手を航走し、内残した3号艇中田竜太(施行者希望枠:福島県第2代表)を2M行かせて捌き2着に入り2連単3960円・3連単24550円。

 ちなみになぜ第1回開催地が尼崎じゃない事に疑問を持っているかといいますと、ボートレース尼崎最寄り駅の尼崎センタープール前駅から阪神甲子園球場最寄り駅の甲子園駅まで3駅という至近距離だからです。
 そして、第2回開催地はボートピア梅田から阪急電車で3駅の三国…ではなく、東尋坊がある福井県の三国です。
初代の栄冠は浜名湖で輝く!!


桐生スカッとさわやか杯優勝戦い・ろ・は・す競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹がスカッとさわやかに押し切り、桐生初・2017年12月津プライドラウンド第4戦津マイスターズカップ以来となる通算28回目の優勝

常滑夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇渡邉和将が1号艇山崎郡を差し切って先頭に立ち、常滑2回目・昨年10月若松夜王シリーズ第1戦植木通彦フェニックスカップ若松初優勝争奪戦以来となる通算15回目の優勝

びわこ・鳴門・宮島・芦屋・福岡・大村の優勝戦


びわこ日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が押し切り、今年4回目・びわこ2回目・通算28回目の優勝

鳴門湯上がり爽快!徳島の地ビール「あらたえエール杯」競走優勝戦

 152/346の進入から1号艇鈴木幸夫が04トップスタートの速攻を決めて、2016年12月匠シリーズ第8戦若松かっぱくん杯以来となる通算70回目の優勝

みやじマリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が13トップスタートの速攻を決めて、前走地徳山KRY山口放送杯争奪戦に続く今年4回目・宮島初・通算71回目の優勝にして2日目12R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

芦屋BTS高城オープン21周年記念優勝戦

 内枠3人がやや深い枠なりオールスロー進入から1号艇松井繁が押し切り、今年3回目・芦屋4回目・通算131回目の優勝

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から2号艇稗田聖也(福岡支部)が捲りを決めるも3号艇岩瀬裕亮が捲り差しを決め、その際に岩瀬裕亮が稗田聖也を内から張り飛ばす格好になって独走になり今年3回目・福岡初・通算12回目の優勝
 イン立て直した1号艇魚谷智之が2着に入り2連単2000円・3連単316は14160円。

大村夜のスタート野郎決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が2番目に早いコンマ13スタートで押し切り、今年2回目・大村初・通算23回目の優勝
 2号艇杉山裕也が11トップスタートからの差し順走で2着。

多摩川・徳山の優勝戦


多摩川太田胃散カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が14トップスタートの速攻を決めて、多摩川3回目・昨年6月住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走以来となる通算55回目の優勝

徳山レノファ山口カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇羽野直也が5号艇竹田辰也(山口支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・徳山初・通算7回目の優勝

住之江日刊スポーツ創刊70周年記念しぶき杯競走ニッカン・コム杯

  住之江日刊スポーツ創刊70周年記念しぶき杯競走ニッカン・コム杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴がつボインカ帝国を成立させて、今年2回目・住之江3回目・通算62回目の優勝

令和最初の平和島マスターズチャンピオンは誰!?

 東京スポーツ賞〜平和島マスターズ〜優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇笠原亮39歳が捲り差しを決めて1号艇上平真二45歳を差し切り、笠原亮は上平真二の2M外全速戦をこらえて先頭を守りきり今年2回目・平和島4回目・通算55回目の優勝

児島・若松の優勝戦


児島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇福来剛が押し切り、今年3回目・児島初・通算25回目の優勝

若松西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田雄太が1M先行するもターン流れて3号艇毒島誠の捲り差しがブスッと差さり、今年2回目・若松3回目・通算50回目の優勝
 内残した2号艇山一鉄也(今節選手代表)が2着に入って山田雄太は3着でしたが、ブス島誠の頭が売れてたので2連単1470円・3連単3570円と1号艇が3着の割りに安目。

戸田・三国など4場で優勝戦


戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇市橋卓士が3号艇大池佑来の捲り差しに捕まって2Mは大池佑来が内先行するも、市橋卓士が差し返して単独先頭に立ち今年4回目・戸田では今年3月の前回G3企業杯フォルクスワーゲン戸田公園カップに続く3回目・通算39回目の優勝。.

三国近畿・東海支部集結!モーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁(愛知支部)が押し切り、今年2回目・三国2回目・通算16回目の優勝
 4号艇坂口周(三重支部)が1M差して2着に入り東海地区支部ワンツー。

宮島ヴィーナスシリーズ第6戦サッポロビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加が07トップスタートの速攻を決めて、宮島初・昨年4月下関G3オールレディース競走ジュエルセブンカップ以来となる通算23回目の優勝

男女W優勝戦スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞最終日

 11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇永井源(愛知支部)が押し切り、今年3回目・蒲郡4回目・通算23回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇向井美鈴が09トップスタートの1号艇海野ゆかりを差し切って先頭に立ち、海野ゆかりの2M差し返しを振り切って蒲郡2回目・2012年5月スポーツニッポン杯争奪G3徳山女子リーグ第7戦以来となる通算9回目の優勝
 尚、2周1M3番手を航走していた3号艇長嶋万記が振り込んで選手責任転覆。

尼崎・大村の優勝戦


尼崎「B面の神戸」ええとこええとこボートレースチケットショップ神戸新開地開設20周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一宮稔弘が押し切り、今年2回目・尼崎初・通算43回目の優勝

大村BTS松浦開設3周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三嶌誠司が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村2回目・通算66回目の優勝

守屋美穂がG2芦屋MB大賞で男女混合G2優勝を達成

 101期以降の次世代スター候補6人によるG2芦屋モーターボート大賞次世代スターチャレンジバトル優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇守屋美穂(101期4482)が男子選手5人相手に04トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・芦屋では昨年11月の前回G2レディースチャレンジカップに続く3回目・通算11回目にして男女混合戦初優勝

 ちなみに女子選手がG2以上の男女混合戦を優勝した事例は今世紀だと2012年7月G2大村男女ガチンコモーターボート大賞宇野弥生、2013年1月尼崎開設60周年記念G1近松賞平山智加がいます。
守屋美穂とコンチパ美穂による表彰式記念撮影記念級ワカゾウ大番喰らわせ5代目YUME新木さくら「さくらが芦屋とリンクする」


鳴門男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は135/246の進入から1号艇黒井達矢が18トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・鳴門初・通算23回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が押し切り、今年3回目・鳴門4回目・通算55回目の優勝

徳山・桐生の優勝戦


徳山KRY山口放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山3回目・通算70回目の優勝

桐生スカパー!JLCカップ・ルーキーシリーズ第10戦優勝戦

 123/564の進入から1号艇今泉友吾(112期4759)が押し切り、今年2回目・桐生初・通算3回目の優勝

多摩川・津・丸亀の優勝戦


多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山昇一が押し切り、多摩川初・昨年7月日刊スポーツ旗平和島マスターズ以来となる通算47回目の優勝

津プライドラウンド第2戦熱いぜ!夏男大集合優勝戦

 枠なり3vs3の進入から熱い01タッチスタート踏み込んだ1号艇山下昂大が押し切り、岡山支部115期4842山下昂大は2度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、3号艇安達裕樹(三重支部)が+01のフライング返還欠場。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田秀弥が09トップスタートの速攻を決めて、丸亀3回目・昨年7月住之江茨木市制70周年記念競走以来となる通算19回目の優勝

浜名湖ニッカン・コム杯優勝戦

 浜名湖ニッカン・コム杯優勝戦は125/346の進入から1号艇小山勉が2号艇一瀬明の差しを振り切って先頭に立ち、浜名湖初・2017年12月マンスリーBOATRACE杯以来となる通算5回目の優勝

 ちなみに各場のニッカン・コム杯(特設サイト)は浜名湖が2019年度初開催でしたが、ニッカン・コム杯イメージガールが昨年度までの田名部生来から今年度は増田有華になりました。

前走地常滑を制した西村拓也が海の日シリーズの地元住之江G3もゲット


住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 156/234の進入から1号艇西村拓也(今節選手代表)が06トップスタートの速攻を決めて、前走地ウィンボとこなめ開設10周年記念競走に続く今年4回目・住之江5回目・通算27回目の優勝

唐津BP三日月開設23周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳(佐賀支部)が押し切り、唐津12回目・昨年6月の当地桃咲まゆカップほぼ女子戦以来となる通算37回目の優勝にして2日目8R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

江戸川スカッとさわやか杯はスカッとさわやかにはいかず


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 1号艇岩瀬裕亮が速攻戦で先頭独走もスタート踏み込み過ぎてしまい、判定の結果+01のフライング返還欠場になりスカッとさわやかにはいかない結果に。
 この結果、1M外握った3号艇杢野誓良が内で粘る2号艇山崎義明を振り切って先頭に立ち昨年11月の前回当地麺処ろく亭カップに続く江戸川2回目・それ以来となる通算13回目の優勝

 ちなみに2個準優勝制だった今節は2つの準優もスカッとさわやかにはいかず、11R準優勝戦は1号艇松尾祭が1着になるも待機行動違反で賞典除外。
 続く12R準優勝戦は1号艇内堀学(東京支部)が3号艇岩瀬裕亮の捲りをこらえつつ2号艇杢野誓良の差しを2M行かせて捌こうとするも、杢野誓良を行かせて捌き切ったのは岩瀬裕亮の方で、内堀学は岩瀬裕亮の2M捲り差しで包まれて差し失敗の後振り込み選手責任転覆を喫して負傷帰郷という結果でした。

児島山陽新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇泥谷一毅が絞り込んでから捲り差しを決めるも2号艇有賀達也に抵抗された分角度が甘くなり、6号艇今井貴士が3号艇前出達吉を叩いての差しで先頭突き抜け前走地唐津サッポロビールカップに続く今年2回目・児島2回目・通算33回目の優勝
 5号艇野間大樹が1M捲り差し不発で4番手だったものの2M内に潜り込んで泥谷一毅と1号艇林美憲に先行し、そのまま2着に入り2連単ブービー人気28780円。
 更に前出達吉が2周1M内に潜り込み三つ巴の3番手争いに持ち込んで最終的に3着になり、3連単もブービー人気194900円。
 尚、2連単最低人気は63の408.3倍・3連単最低人気は635の2037倍でした。

 ちなみに今井貴士にとって児島はデビュー初V以来の優勝ですが、その2006年9月G3企業杯シモデンカップも今回と同じ6号艇6コースで今回と同じ2連単65が12970円・3連単651が32100円でした。

海の日記念SGオーシャンカップ海と日本プロジェクト

 常滑では初開催のSGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が5号艇柳沢一の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・常滑では21年ぶり2回目・SGV10となる通算82回目の優勝
 瓜生正義にとって常滑は1998年7月開設45周年記念競走G1マーメイドグランプリでG1初Vを達成した地ですが、当時は135624の進入から先頭の2号艇中川俊介(守田俊介)が+01のフライング返還欠場による繰り上がりVで、4号艇だった瓜生正義自身も00タッチスタート。
 すなわち、恵まれではない自力優勝としては常滑初優勝になります。

 ちなみに海の日にちなんだ画像は、オーシャンカップ表彰式プレゼンター西野未姫とAKB48時代の同期にして14期唯一の現役メンバーである岡田奈々が兼任で在籍するSTU48の劇場船STU48号が、本日晴海埠頭で開催された海の日記念イベント海と日本プロジェクトin晴海(主催:総合海洋政策本部・国土交通省・日本財団)の企画で一般公開されたものです。
STU48号前方からSTU48号後方からオーシャンカップ表彰式


サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木田峰由季が一か八かの勝負に出た01トップスタートの速攻を決めて、2015年10月芦屋進入固定レースバトル第6弾住信SBIネット銀行賞以来となる通算2回目の優勝

戸田サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの4号艇角谷健吾がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田6回目・昨年10月浜名湖40th静岡朝日テレビサンライズカップ以来となる通算67回目の優勝
 尚、2連単43は3550円・3連単436は15880円。
サッポロ生黒ラベルで乾杯

びわこ・若松・福岡の優勝戦


びわこ滋賀レイクスターズ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇熊谷直樹が08トップスタートもターン流れて2号艇前沢丈史の差しが決まり、前沢丈史は今年3回目・びわこ初・通算15回目の優勝
 5号艇赤羽克也が1M2番差しで2着に入り2連単4860円・3連単251は14000円。

若松日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から01トップスタートの4号艇中山将がカド捲りを決めた展開に乗って5号艇沖島広和(福岡支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、沖島広和は若松5回目・2016年3月桐生日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算24回目の優勝
 尚、2連単19990円・3連単546は80670円。

福岡G3マスターズリーグ第4戦BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊伸太郎51歳が押し切り、福岡4回目・通算29回目の優勝

三国・宮島・大村の優勝戦



三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇都築正治が02トップスタートも大きくターン流れて後方になり、2号艇吉村正明が差しを決めて先頭に立ち三国3回目・昨年10月児島日刊スポーツ杯以来となる通算37回目の優勝
 尚、2連単23は4820円・3連単234は20740円。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋元哲が押し切り、今年2回目・宮島初・通算17回目の優勝

大村ボートボーイカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇平田忠則が押し切り、今年2回目・大村では昨年10月の前回ニッカン・コム杯に続く7回目・通算73回目の優勝

津ルーキーシリーズ2019年度第3戦


津ルーキーシリーズ第9戦スカパー!JLC杯争奪戦優勝戦

 令和最初のルーキーシリーズ優勝戦は125/346の進入から04トップスタートの1号艇春園功太(三重支部113期4796)が5号艇西川昌希(三重支部104期4559)の捲りを受け止めきって先頭に立ち、津2回目・昨年10月三国スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第19戦以来となる通算4回目の優勝
 3号艇前田篤哉(120期4983)が2周1Mの差しで西川昌希に追いつき、2周2M内先行で逆転2着に入り三重支部ワンツーを阻止。

 ちなみに昨日の5日目12R準優勝戦で予選1位の1号艇磯部誠(105期4586)が起こしに失敗して2号艇吉田裕平(117期4914)にアタック。
 この結果、磯部誠は選手責任の出遅れ返還欠場になり、吉田裕平はコンマ99スタートで完走したものの5着で優出を逃しました。
1号艇磯部誠が起こしに失敗して2号艇吉田裕平にアタック


下関ヴィーナスシリーズ第5戦日本スポーツエージェントカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇犬童千秋が捲りを決めて先頭に立つも、1M小回り差し2番手の2号艇平高奈菜が2M差しで犬童千秋を捕らえて同体に持ち込み2周1M内先行で逆転先頭に立ち、平高奈菜は今年2回目・下関2回目・通算15回目の優勝

芦屋マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太(福岡支部)が3号艇黒井達矢の捲りを受け止めきって押し切り、今年3回目・芦屋3回目・通算20回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇田口節子と捲り差す3号艇香川素子で接戦になり、2M両者握り合った結果内の香川素子が先頭に立ち芦屋2回目・昨年11月常滑市長杯男女W優勝シリーズ以来となる通算17回目の優勝

全場優勝済みの真二が多摩川と丸亀で同日優勝


多摩川住信SBIネット銀行賞住信SBI優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上平真二が押し切り、今年4回目・多摩川では2017年8月の前回多摩川蛭子カップに続く5回目・通算61回目の優勝

浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原豊土(静岡支部)が押し切り、今年2回目・浜名湖4回目・通算10回目の優勝

丸亀マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 3号艇深川真二がインに入った3164/25の進入から深川真二が1号艇豊田健士郎の捲りと5号艇丸野一樹の二段捲りを張り飛ばして1Mを深川先マイし、ターン膨れて6号艇藤丸光一に差し切られるものの2M差し返して先頭に立ち、深川真二は前走地尼崎G3企業杯サッポロビールカップに続く今年6回目・1996年4月にデビュー初Vを飾りふ香川真司になった香川県丸亀では2002年10月以来となる4回目・通算93回目の優勝
 尚、2連単3310円・3連単362は11960円でした。

 ちなみに全場優勝を達成した真二は3人いますが、残る石川真二は今日から福岡G3マスターズリーグ第4戦BOATBoyカップに出場しており、初日は2着1着でした。

豪華メンバーの平和島G3キリンカップ優勝戦


平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇篠崎元志が捲り差しを決めて1号艇中島孝平を差し切り、前走地朝から!からつ第2戦私のイケメン選手権に続く今年5回目・平和島3回目・通算43回目にしてA1復帰初節にいきなり優勝
 尚、2連単31は960円、4号艇吉田拡郎が1M差して3着に入るSGウィナーのワンツースリーで3連単2240円。
キリンビール


G2尼崎モーターボート大賞優勝戦

 優出メンバー唯一のSGウィナーにしてG1ウィナーでもある6号艇仲口博崇が動いた162/345の進入から1号艇河合佑樹が押し切り、今年4回目・尼崎初・通算16回目の優勝
 格上の仲口博崇が2着に入りましたが6号艇という事と2号艇佐藤翼(5着)が3カド想定で売れてた事もあって2連単1250円・3連単163は3470円。

児島ZBAT!サンケイスポーツ杯優勝戦

 1256/34の進入から3号艇三井所尊春がズバッとカド捲りを決めて先頭に立ち、児島3回目・通算44回目の優勝
 尚、2連単34は1250円・3連単341は3530円と意外に低配当。

桐生新東通信杯BTS福島開場8周年記念

 枠なり3vs3の進入から1号艇竹田辰也が15トップスタートの速攻を決めて、桐生初・通算7回目の優勝。 

【七夕の星】唐津と鳴門でサッポロビールカップ【サッポロの星】


唐津サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの4号艇今井貴士がカド捲りを決めて先頭に立ち、唐津初・昨年11月びわこつるやパン提供みんな大好き!サラダパン競走以来となる通算32回目の優勝

鳴門サッポロビールカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司が押し切り、昨年7月多摩川男女W優勝戦BOATBoyCUP以来となる通算46回目の優勝
 3号艇小池公生が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

テレビ愛知杯争奪蒲郡たなばた特別優勝戦

 152/346の進入から09トップスタートの2号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・蒲郡4回目・通算11回目の優勝

 尚、10日からの蒲郡次節はサッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別です。
サッポロクラシックの星サッポロ黒ラベルの星

【岩田杯好きなそ】瀬戸内宮島第46回岩田杯は山口剛が連覇

 宮島の名物レースとして令和元年度に46回目を迎えた岩田杯優勝戦(優勝賞金200万円)は枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛(広島支部)が押し切り、今年4回目・宮島15回目・通算43回目の優勝にして平成最後の岩田杯だった今年3月の岩田ひな祭り開催第45回岩田杯に続く岩田杯連覇。

住之江池田市制80周年記念競走2019東京・大阪・福岡三都市対抗戦


住之江池田市制80周年記念競走2019東京・大阪・福岡三都市対抗戦優勝戦

 3支部対抗戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇濱野谷憲吾(東京支部)と差す2号艇岡崎恭裕(福岡支部)による先頭争いになり、2M内先行する岡崎恭裕を濱野谷憲吾が差し返して先頭に立ち、濱野谷憲吾は今年3回目・住之江4回目・通算86回目の優勝を飾ると共に団体戦のVも獲得。

ディアボート三国リニューアル4周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が3号艇徳増秀樹の捲りを受け止めて押し切り、今年4回目・三国では今年3月の前回やよい第2戦に続く3回目・通算35回目の優勝

大村日刊スポーツ杯優勝戦

 大村日刊スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年3回目・大村初・通算38回目の優勝
 尚、1M差し順走の2号艇白井英治は1M2番差しの4号艇秦英悟との2番手争いから2M差し返し狙うも引き波にはまって振り込んでしまい選手責任転覆。

江戸川日本写真判定杯優勝戦


江戸川日本写真判定杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた一戦は03トップスタートの1号艇長尾章平に対して08スタートの3号艇宮地元輝が強捲りを敢行して捲り切るも、BS長尾章平が伸び返して同体に持ち込み2M内先行で単独先頭に立ち今年2回目・江戸川4回目・通算13回目の優勝

 ちなみに今節5日目の昨日、三上悠亜をゲストに迎えたYoutube番組「しみけん舟券!勝負は真剣!セクシー女優と江戸川ガチ対決」公開収録が行われました。
 番組の公開は今月中旬頃の予定だそうです。




若松ナッセ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年5回目・若松2回目・通算62回目の優勝にして2日目5R2号艇2着以外全て1着の準完全V。

丸亀とびわこのWヤング、ウエスタンヤングでは中村晃朋がデビュー初V。


丸亀G3ウエスタンヤング優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇中村晃朋(香川支部)27歳が捲り差しを決めて1号艇渡邉和将29歳を差し切り、111期4739中村晃朋は22度目の優出にしてデビュー初優勝

 セルフうどん麺太郎が実家の中村晃朋は妹に今年休養中の114期4823中村桃佳26歳、義弟に香川支部113期4776竹田和哉25歳がいるボートレーサー一家で、優出2度目の2016年1月下関スカパー!JLC杯でSGウィナー2人(市川哲也・江口晃生)を相手にいきなり優勝した妹に約3年半の遅れをとったものの、今夜遂に初優勝の水神祭を飾りました。

びわこG3イースタンヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇木下翔太28歳が捲りを決め、4号艇関浩哉24歳の捲り差しを振り切って先頭に立ち今年3回目・びわこ初・通算12回目の優勝
 関浩哉と1M差した6号艇上條嘉嗣29歳による2番手争いは、2周2M関浩哉が1号艇吉田裕平22歳を行かせてから上條嘉嗣を差そうとするも吉田裕平が振り込んでしまい、関浩哉は不利を受けて伸びきれなかった分上條嘉嗣を差し切れず大阪支部ワンツー。
 尚、2連単6890円・3連単264は22300円。
新たなヒーローとなれ!


浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差しを決めた3号艇平本真之が5号艇吉村正明に差されそうになるも2M外全速握って振り切り、今年3回目・浜名湖2回目・通算27回目の優勝
 尚、2連単5530円・3連単352は30670円。

ウィンボとこなめ開設10周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西村拓也が03トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・常滑2回目・通算26回目の優勝

福岡特別ヴィーナスシリーズ第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年2回目・福岡初・通算27回目の優勝

徳山マクールカップ男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が押し切り、今年6回目・徳山2回目・通算68回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇清水沙樹が押し切り、徳山初・2015年1月多摩川tvkカップ以来となる通算4回目の優勝

尼崎・戸田の優勝戦


尼崎大阪スポーツ発刊55周年記念ダイスポスワンカップ競走優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇吉川元浩(兵庫支部)を2号艇太田和美が枠なり3vs3の2コースから差し切り、太田和美は尼崎3回目・昨年11月G1徳山クラウン争奪戦以来となる通算78回目の優勝

戸田関東専門紙カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇黒井達矢(今節選手代表)が06トップスタートの速攻を決めて、前走地びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞に続く今年2回目・戸田5回目・通算22回目の優勝
 4号艇中田竜太(埼玉支部)が1M2番差しで2着、2号艇桐生順平(埼玉支部)が1M差し不発も2M差しで3番手に上がり、3人優出した埼玉支部でワンツースリー。
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