ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2020.01〜

G1びわこ大賞でSGウィナー馬場貴也滋賀支部長が意外にもG1初V

 開設68周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が11トップスタートも15スタートの3号艇君島秀三(滋賀支部)にあっさり捲られてしまい、その君島秀三を5号艇馬場貴也(今節選手代表)が捲り差しで捕らえ、馬場貴也は2M内先行で単独先頭に立ち今年2回目・びわこ12回目・通算41回目の優勝
 尚、滋賀支部ワンツーの2連単は5710円で、西山貴浩が2周2Mの突進で2号艇丸野一樹(滋賀支部)を抜き滋賀支部ワンツースリーを阻止して3着に入り3連単15410円。

 ちなみに馬場貴也は2018年11月に芦屋SGチャレンジカップを優勝しており、年末のSGグランプリにも2年連続出場を果たしておりSG戦線の常連ですが、意外にも今日のびわこ68周年がG1初優勝でした。
びわこから明日の栄光へ、元気発進!!


常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・常滑7回目・通算89回目の優勝

住之江ボートの時間!ご視聴ありがとう競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇稲田浩二が捲り差しを決めて1号艇吉川元浩を捕らえ、吉川元浩は2M外全速戦で食らいつき兵庫支部同士による接戦が続きますが、吉川元浩は2周1M差しを狙うも振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。
 これにより先頭独走になった稲田浩二は優勝
 尚、2連単34は5970円・3連単342は28480円。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 5号艇三嶌誠司を除く5人が福岡支部になった一戦は枠なり2vs4の進入から1号艇岡崎恭裕がコンマ14でスタート後手を踏むも2号艇益田啓司の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年4回目・唐津3回目・通算45回目の優勝にして3日目11R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 尚、着順も枠なりだったため福岡支部が4着までを独占。

江戸川日本写真判定杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた江戸川日本写真判定杯優勝戦は11トップスタートの1号艇宇佐見淳(88期4118)が2号艇池田雄一(88期4124)の差しも3号艇濱崎誠の捲りも寄せ付けずに押し切り、今年2回目・江戸川2回目・通算12回目の優勝
 池田雄一が2Mで濱崎誠を突き放して2着に入り88期ワンツー。

篠崎仁志がG2大村誕生祭を制して尼崎G2からのG2連続優勝

 大村ボートレース発祥地記念G2モーターボート誕生祭マクール賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が押し切り、前走地G2尼崎モーターボート大賞に続くG2連続Vにして3節連続Vとなる今年5回目・大村3回目・通算40回目の優勝

 ちなみに今節のゴルゴ13イメージビジュアルは17日からの次々節ヴィーナスシリーズ第10戦との兼用になっています。
大村を狙え。


平和島創刊60周年記念東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小林泰(東京支部)が04トップスタートの速攻を決めて、平和島初・昨年8月蒲郡名鉄バス杯争奪戦以来となる通算6回目の優勝
 3号艇山谷央(東京支部)が1M外マイ3番手からの2M内切り返しで2号艇桑原将光(今節選手代表)を抜いて2着、1M差し順走2番手から2M抜かれて3番手の桑原将光が最後6号艇鈴木雅希の追い上げを0.2秒差振り切って3着、鈴木雅希が4着に入り4人優出した東京支部が上位独占。

浜名湖シーラックバリ勝男クン。杯優勝戦

 シーラック株式会社バリ勝男クン。のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡部哲が01タッチスタートの速攻を決めて、浜名湖初・2007年12月三国一般競走以来となる通算8回目の優勝
 2号艇須藤博倫が1M差し順走→2M外全速→2周1M差し→2周2M差しで3艇混戦の2着争いを制して埼玉支部ワンツー。

芦屋G3マクール杯優勝戦は3連単78900円

 芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇塩崎桐加が3号艇小野生奈(福岡支部)のマクールを張り飛ばして共倒れになり、残る4艇による接戦から1M差した6号艇松本晶恵が2M先行するも、1M捲り差した4号艇日高逸子(今節選手代表)が2M松本晶恵を差し切って単独先頭に立ち芦屋5回目・昨年12月下関トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦以来となる通算75回目の優勝
 尚、2連単10950円・3連単465は78900円。

下関・津の優勝戦


下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇沖島広和が捲りきるもターン流れて3号艇山崎昭生の捲り差しが届き、山崎昭生が2M内先行で先頭。
 しかし、1号艇興津藍が2M沖島広和に内から艇を合わせて2番手に上がり、2周1Mの差しで山崎昭生に急接近。
 山崎昭生はなんとか振り切って2周2Mを先行するも興津藍にお付き合いした反動かターン膨れてしまい、そこを興津藍が差し切って逆転先頭に立ち前走地唐津住信SBIネット銀行賞に続く今年2回目・下関初・通算38回目の優勝

津プライドラウンド第2戦熱いぜ!夏男大集合優勝戦

 123/465の進入から1号艇今村豊が押し切り、今年3回目・津6回目・通算142回目の優勝

多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 多摩川夕刊フジ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇川口貴久(東京支部)が10トップスタートの速攻を決めて、2011年8月夕刊フジ杯以来となる多摩川2回目・2014年9月下関日本スポーツエージェントカップ以来となる通算7回目の優勝にして2日目12R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

蒲郡・常滑・三国・児島の優勝戦


児島山陽新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上田龍星が03トップスタートの速攻を決めて、前走地芦屋ルーキーシリーズ第12戦スカパー!JLCカップに続く今年4回目・児島初・通算7回目の優勝

夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から優出紅一点の1号艇香川素子が2号艇松尾拓の捲りを張り飛ばしながらも流れずに押し切り、今年3回目・三国初・通算21回目の優勝

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也(愛知支部)が押し切り、昨年9月の前回当地創業98年印刷の誠進社杯以来となる通算18回目・常滑4回目の優勝

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤博亮(愛知支部)が12トップスタートの速攻を決めて、昨年3月若松ビッグベアーズカップ以来となる通算2回目の優勝

尼崎スポニチ杯争奪しらなみ賞競走優勝戦は70期ワンツー

 尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦(兵庫支部70期3572)が押し切り、尼崎13回目・通算78回目の優勝
 4号艇白水勝也(70期3576)が1M差して2着に入り70期ワンツー。

戸田・浜名湖・宮島・唐津の優勝戦


戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 123/645の進入から1号艇佐藤翼(埼玉支部)が押し切り、今年3回目・戸田3回目・通算14回目の優勝

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷津幸宏が押し切り、浜名湖2回目・通算17回目の優勝

宮島ルーキーシリーズ第13戦スカパー!JLC杯優勝戦

 123/564の進入から1号艇仲谷颯仁(115期4848)が12トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・宮島初・通算10回目の優勝
 尚、4号艇権藤俊光(115期4832)が2周1M出口4番手の位置で振り込み転覆しましたが、前にいた3号艇高橋竜矢(広島支部121期5015)を避けようとした為だったからか責任外です。

若松創刊65周年記念サンケイスポーツ杯優勝戦

 ピット鋭発の2号艇近江翔吾がインに入った21/3/456の進入から07トップスタートの3号艇長溝一生が捲りきるも4号艇谷村一哉の捲り差しが届き、両者接戦になるも2M大競り。
 そして、1M差して3番手だった6号艇柳生泰二が2M小回りで谷村一哉に並び、山口支部同士による先頭争いは2周1M内先行した柳生泰二に軍配が上がり今年2回目・若松2回目・通算15回目の優勝
 尚、2連単ブービー人気47320円・3連単643は218930円。

峰竜太がG2全国ボートレース甲子園とSGオーシャンCの2節連続Vで今年V11

 4年ぶり2度目の鳴門開催になったSGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は1号艇瓜生正義にオーシャンカップ連覇と通算2000勝のW達成が懸かる一戦でしたが、3号艇茅原悠紀が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から茅原悠紀が06トップスタート踏み込み、2号艇山口剛が先捲りで応戦。
 瓜生正義は山口剛の捲りをなんとかブロックするもターン流れてしまい差しに切り替えた茅原悠紀と決め差しの4号艇峰竜太に差され、2番差しの峰竜太が茅原悠紀を差し切って単独先頭に立ち前走地三国G2全国ボートレース甲子園に続く今年11回目・鳴門では今年3月の前回ALSOK徳島杯競走に続く2回目・SGV3となる通算74回目の優勝
 尚、2連単3600円・3連単431は9350円。


唐津サマーモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明が3号艇島村隆幸の捲り差しを引き波にはめて押し切り、前走地徳山九州スポーツ杯争奪戦に続く今年4回目・唐津2回目・通算41回目の優勝

びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宮地元輝が押し切り、今年4回目・びわこでは2013年1月デビュー初V以来となる2回目・通算19回目の優勝

桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から14トップスタートの4号艇後藤浩が捲り差しを決めて1号艇秋山直之(群馬支部)を捕らえ、2M先行で抜け出した後藤浩は昨年6月蒲郡G3マスターズリーグ第3戦マクール杯争奪ガマの鉄人決定戦以来となる通算59回目の優勝
 秋山直之が2M差し返し不発になったのに対し2号艇野村誠が2M内小回りで2番手に上がり2連単10450円・3連単421は25130円。
 尚、6号艇吉川喜継が2周2M5番手の位置で振り込み選手責任転覆。

徳山・住之江の優勝戦


徳山レノファ山口カップ優勝戦

 枠なり3vs3のインから押し切った1号艇片岡雅裕が先頭、差した4号艇田中辰彦が2番手の態勢になり、片岡雅裕は2Mターン流れるも田中辰彦の2M差しを辛うじて振り切り今年2回目・徳山初・通算18回目の優勝

住之江ヴィーナスシリーズ第9戦大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 3号艇海野ゆかりを除く5人にデビュー初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から04トップスタートの4号艇土屋南(119期4964)が1号艇實森美祐(119期4963)に抵抗されながらもカド捲りを決め、岡山支部土屋南23歳は小回り差しで粘る海野ゆかりを振り切って先頭に立ち6度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単2660円・3連単435は12850円。

 ちなみに今節売上はヴィーナスシリーズ新記録の80億4913万8700円でした。

多摩川有観客開催再開初節の優勝戦は2周2M決着の大混戦

 多摩川の有観客開催再開初節を締めくくるマンスリーBOATRACE杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇有賀達也が01タッチスタート踏み込む速攻戦も艇が浮いて2号艇江口晃生の差しが届き、有賀達也は2M外握って江口晃生を捲り切るも流れてしまい、1M外握って3番手だった3号艇吉田俊彦が2M有賀達也を差し切り先頭。
 2周1M有賀達也は6号艇梶野学志(東京支部)を行かせての差しで吉田俊彦に舳先を掛け、吉田俊彦は2周2M外握って有賀達也を捲り切るも締めながら回った分懐が甘くなってしまい、1M差して4番手→2M小回りで3番手に浮上していた梶野学志が2周2Mで2艇まとめて差し切り逆転先頭に立ち今年4回目・多摩川では今年5月の前回多摩川さつき杯に続く5回目・通算24回目の優勝
 尚、2連単26740円・3連単631は86140円。
 
 ちなみに写真は優勝戦のスタート時です。
優勝戦、行っくよ〜

丸亀・津・常滑の優勝戦


丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・丸亀では2000年5月のデビュー初V以来となる2回目・通算58回目の優勝

津G3マスターズリーグ第4戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子良昭55歳が押し切り、2015年5月の当地レディオキューブFM三重開局30周年記念カップ以来となる通算72回目の優勝

常滑トランスワードトロフィー優勝戦

 126/345の進入から6号艇秋元哲が捲り差しを決めて先頭に立ち、常滑2回目・昨年11月蒲郡巧者集結!e‐じゃんカードカップ以来となる通算19回目の優勝
 3号艇浅見昌克が1M→2Mと差して2着に入る埼玉支部ワンツーで2連単22980円・3連単631は64130円。

蒲郡マンスリーBOATRACE杯の萩チャンピオン

 蒲郡マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が05トップスタートの速攻を決めて、今節初日が陽子夫人との結婚記念日だった萩原秀人は今年2回目・蒲郡2回目・通算51回目の優勝

江戸川有観客開催再開初節G3アサヒビールカップ


江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川有観客開催初節の優勝戦は1号艇松田祐季が押し切り、今年2回目・江戸川3回目・通算29回目の優勝
 5号艇金子貴志が4号艇市川哲也を叩いての差しで2着に入り福井支部ワンツー。

 ちなみに画像は4日目の19日に本場観戦した時のものです。
 BOATRACE365内CAFE365の豚もつ煮込み丼500円と本場内レストラン笑和の豚もつ煮込定食750円の違いは味噌汁・お新香の有無に加えて、定食の方はご飯が別盛でご飯の量が多めという事です。
 また、入場時には非接触型体温計による検温があります。
4日目19日の江戸川水面

豚もつ煮込み丼500円正門に掲示された入場制限実施のお知らせ


ディアボート三国リニューアル5周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇谷野錬志(96期4342)が3号艇北村征嗣の捲り差しに捕まりかけて舳先入れられるも機力の違いで振り切り、2M再度北村征嗣に差されて舳先入れられるも再度機力の違いで振り切り、超抜18号機様様の谷野錬志は今年3回目・三国では今年1月の前回越前三国競艇企業団議会議長杯に続く3回目・通算18回目の優勝

大村BTSオラレ島原開設12周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田竜馬(96期4336)が12トップスタートの速攻を決めて、大村初・昨年11月芦屋BTS宮崎オープン5周年記念モーニングだよ全員集合以来となる通算3回目の優勝
 ちなみに優勝戦は96期生が3人優出してましたが、3号艇原田秀弥が捲り差しで2号艇里岡右貴(96期4351)を叩き切って2着に入り96期ワンツーも福岡支部ワンツーも阻止。

戸田12カンパニー杯【五木あきら】

 戸田有観客開催再開初節の12カンパニー杯は、ボートレース戸田イメージコスプレイヤー五木あきらが所属するコスプレプロダクション12カンパニーのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大池佑来が押し切り、戸田初・昨年11月津日本トーターカップ以来となる通算17回目の優勝
12COMPANY

 五木あきらが起用された過去の戸田G1イメージビジュアル。
負けるな自分モデル:五木あきら

尼崎インプールのG2モーターボート大賞

 G2尼崎モーターボート大賞インプールをぶち破れ!まくってちょ〜うだいっ★特設サイト)は前節ダイスポカップ争奪インプールをぶち破れ!まくってちょ〜うだい!同様、決まり手「まくり」で1着になるとまくり手当2万円を支給。
 ただしG2ともなると力量差が少ないため捲りはなかなか決まらず、「まくり」決着は5日目までの累計4本だけで最終日は0本(逃げ11本まくり差し1本)でした。

 そんな開催を締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志(節間まくり勝ち2本)が12トップスタートの速攻を決めて、前走地下関スポニチ金杯争奪戦に続く今年4回目・尼崎初・通算39回目の優勝
 捲りに行った3号艇野添貴裕が2M差しで2着争いに競り勝ちました。
インプールをぶち破れ!まくってちょ〜うだいっ★


桐生日刊スポーツ杯G3オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本晶恵(群馬支部)が押し切り、今年2回目・桐生5回目・通算19回目の優勝

宮島サッポロビール杯優勝戦

 146/235の進入から07トップスタートを決めた2号艇三宅健太のカド捲りを1号艇塩田北斗が張り飛ばし、この展開に乗った3号艇高倉和士が捲り差しを決めて先頭に立ち、2018年10月スカパー!JLC杯徳山ルーキーシリーズ第18戦以来となる通算2回目の優勝
 高倉券と北斗の券による福岡支部ワンツーで2連単2530円・3連単315は8670円。

唐津住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの4号艇興津藍がカド捲りを決めて先頭に立ち、唐津4回目・昨年10月鳴門松茂町ほか2町競艇事業組合開設51周年記念競走以来となる通算37回目の優勝
 尚、最終3周2Mで3番手の2号艇深井利寿がターンマークにぶつかって不快な選手責任転覆、4番手の6号艇小野寺智洋も不利を受けた結果外を回って難を逃れた1号艇今村暢孝が3着に繰り上がり3連単451は5060円・2連単1720円。

児島サッポロビールカップ優勝戦

 児島サッポロビールカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村晃朋が02トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・児島初・通算4回目の優勝
 サッポロビールといえばヱビスビール、という事で胡本悟志(えびすもとさとし)が6号艇で優出しましたが、大外から差し狙うも届かず6着でした。
サッポロビール

下関・芦屋の優勝戦


下関楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥(山口支部)が押し切り、5月の前回当地モーヴィ下関オープン1周年記念モーヴィ下関杯に続く今年5回目・下関8回目・通算52回目の優勝
 2号艇安河内将が1M差し順走からの2周1M差しで5号艇江夏満に競り勝ち「祥」と「将」のショウワンツー。

芦屋ルーキーシリーズ第12戦スカパー!JLCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇木田峰由行が捲り差しを決めて1号艇上田龍星を差し切り先頭に立つも、上田龍星が2M差し返しを決めて逆転先頭に立ち今年3回目・芦屋初・通算6回目の優勝

平和島・若松の優勝戦


平和島サントリーカップ優勝戦

 平和島有観客開催初節の優勝戦は枠なり2vs4の進入から3号艇荒井翔伍(東京支部)の3カド捲りを1号艇福島勇樹(今節選手代表)が張り飛ばして東京支部コンビが共倒れになり、02トップスタートの4号艇鈴木勝博が2号艇馬袋義則を叩き切っての捲り差しを決めつつ6号艇佐藤悠の捲り差しを内でこらえきり、鈴木勝博は平和島4回目・昨年8月戸田日本財団会長賞以来となる通算21回目の優勝
 尚、2連単46は2220円・3連単465は8630円。

若松中間市行橋市競艇組合施行51周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からコンマ11〜14の範囲でほぼ横一線のスタートになりましたが、13スタートの2号艇西山貴浩(福岡支部)が12スタートの1号艇松井繁相手に強捲り仕掛けて捲りきり、前走地大村スポーツニッポン杯(完全V)に続く今年3回目・若松6回目・通算38回目の優勝
 4号艇林美憲が1M差して2着に入り、2連単5330円・3連単243は36580円。

浜名湖優勝戦は松村香織さんご結婚おめでとう記念競走


浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 小林習之アナウンサーが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮(静岡支部)が押し切り、今年3回目・浜名湖8回目・通算59回目の優勝
 5月に第2子を出産したオシリーナこと秋山莉奈の夫として有名な5号艇後藤翔之が1M狭い艇間を捲り差して2着。

 ちなみに優勝戦は冠協賛競走「松村香織さんご結婚おめでとう記念競走」で、「元SKE48で現在フリーで活躍中の松村香織さんのご結婚を祝福するため協賛しました。通称「かおたんず」と呼ばれるファンみんなでお祝いします。結婚してもみんなのアイドル!かおたん結婚おめでとう!!
 と、先月結婚を発表した元SKE48にして現BS11住之江ボートレース中継アシスタントMCのかおたんこと松村香織の結婚祝い競走でした。
松村香織さんご結婚おめでとう記念競走松村香織さんご結婚おめでとう記念競走出走表



蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 展示の132456から本番124/356の進入になり1号艇上村純一が09トップスタートも、13スタートの3号艇杉山正樹(愛知支部)が伸びの違いで一気のカド捲りを決めて先頭に立ち蒲郡5回目・通算33回目の優勝

 5号艇黒柳浩孝(愛知支部)が捲り差し狙いで2号艇岩瀬裕亮(愛知支部)を叩こうとするも振り込んでしまい、両者立て直したものの4号艇田中豪が小回り差しで岩瀬裕亮に舳先ねじ込み2番手に。
 しかし田中豪が2Mで岩瀬裕亮を張りながら回って懐がら空きになった隙を突いて6号艇鈴木裕隆(愛知支部)の差しと黒柳浩孝の2番差しが入り、愛知支部Wひろたか併走状態から2周1M内の黒柳浩孝がすんなり先行したのに対し外の鈴木裕隆は引き波を超えられず、愛知支部Wひろたかによる2着争いは黒柳浩孝に軍配が上がり愛知支部ワンツースリーは2連単2630円・3連単16460円。
 尚、岩瀬裕亮が4着争いで田中豪に競り勝ち、4人優出した愛知支部が上位独占。

びわこ滋賀レイクスターズ杯優勝戦

 びわこ有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり2vs4の進入から2号艇田頭実が3号艇山田哲也の捲り差しを張りながらの差しを決めて先頭に立ちますが、2周1Mで田頭実がバタついた展開を突いて山田哲也の差しが届き、山田哲也は2周2M内先行で逆転先頭に立ち今年2回目・びわこ初・通算38回目の優勝
 尚、2連単2030円・3連単231は5730円。

 ちなみに優勝戦1号艇稗田聖也が同じく1号艇で1着になった4日目11Rで珍しい事故がありました。
 まず、優勝戦5号艇で4日目11Rも5号艇だった島村隆幸が2M最後方から外握った際にターン流れてピットに接触して選手責任エンスト失格(しかし減点を跳ね返して優出)。
 その際、島村隆幸は展示ピットに係留していた4日目12R1号艇江口晃生のボートを破損させてしまい、江口晃生は責任外欠場になり前売分266万2200円の返還になりました。
 びわこはスタンド側にピットがある故の事故でしたが11Rでは更に出来事があり、2周2Mで4号艇広次修(2着)と2号艇佐藤大佑(3着)が激しい2着争いを演じた事により、両者は23条指導事項違反で賞典除外になってしまいました。

住之江キング決定戦は大阪、小坂、日向坂の小坂尚哉が日向坂改名後の初V

 住之江キング決定戦優勝戦はスロー水域が深くなった134/256の進入から1号艇小坂尚哉(大阪出身9月生まれ兵庫支部)が07トップスタートの速攻で深インを克服し、住之江2回目・2018年11月戸田ポッカサッポロカップ以来となる通算17回目の優勝

 ちなみに小坂菜緒(大阪出身9月生まれ)が4枚のシングル表題曲全てでセンターを担当する日向坂46は前身のけやき坂46(ひらがなけやき)から2019年2月に改名。
 小坂なお哉の優勝は2018年11月以来なので、ひらがなけやきから小坂菜緒を表題曲センターに固定した日向坂に改名後の初Vになります。
大阪・小坂・けやき坂の小坂菜緒

戸田・津・丸亀・宮島・徳山の優勝戦


戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇服部達哉が3号艇牧宏次のマクールを張り飛ばした展開を突いて6号艇中澤和志(埼玉支部)が鋭い捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田15回目・通算67回目の優勝
 小回り残した2号艇谷野錬志が服部達哉を差し切って2着に入り2連単3830円・3連単621は13920円。

津DMM.com杯争奪!バッチこいカップバッチこい優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が押し切り、津2回目・昨年6月児島発刊55周年記念大阪スポーツ杯以来となる通算45回目の優勝

丸亀ヴィーナスシリーズブルーナイターエンジェルCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木裕美が押し切り、丸亀初・昨年11月G3西部記者クラブ杯争奪徳山オールレディース以来となる通算9回目の優勝

宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの5号艇市橋卓士が絞り捲りを決めて先頭に立つも、「なんということでしょうか。」絞り過ぎて4号艇末永由楽を転覆させた件で妨害失格適用。
 これにより2番手に残していた1号艇北川幸典(今節選手代表)が先頭に繰り上がり、宮島9回目・全場制覇を達成した2018年7月尼崎UCCカップ以来となる通算73回目の優勝
 人気薄の6号艇山崎裕司(広島支部)が1M捲り差しからの2M差しで2着に入る広島支部ワンツーで2連単4850円・3連単163は17990円のヒモ荒れ万舟。

徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(山口支部)が押し切り、今年3回目・徳山11回目・通算40回目の優勝
 2号艇森永隆(山口支部)が1M差し順走から2M5号艇松山将吾を行かせて捌き2着に入り山口支部ワンツー。
 更に3号艇原田篤志(今節選手代表)がHS内に潜り込み2周1M松山将吾を張り飛ばして3着に入り山口支部ワンツースリー。

G2全国ボートレース甲子園は佐賀県代表峰竜太が優勝で今年V10

 全国47都道府県の代表が出場するG2全国ボートレース甲子園特設サイト)は、三国で第2回大会を開催。
 
 その決勝戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から06トップスタートの3号艇峰竜太(佐賀県代表)が捲り差しを決めて1号艇吉川元浩(兵庫県代表)を差し切り、峰竜太は吉川元浩の2M差し返しを締めて振り切り今年10回目・三国2回目・通算73回目の優勝

 尚、第3回全国ボートレース甲子園の開催場は丸亀になります。
\今年は/三国で甲子園!!

唐津と鳴門のサッポロビールカップ


唐津サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇長溝一生(佐賀支部)が捲りきった展開に乗って4号艇古賀繁輝(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、5月の前回当地か・らっキーバトルに続く今年2回目・唐津14回目・通算39回目の優勝
 尚、佐賀支部ワンツーの2連単は5480円・3連単436は53950円。

鳴門サッポロビールカップ競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇中越博紀が押し切り、今年2回目・鳴門2回目・通算16回目の優勝
サッポロビール


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角谷健吾(東京支部)が19トップスタートの速攻を決めて、多摩川14回目・通算70回目の優勝

今日の優勝者は3人共5月のSGオールスター優出メンバー


尼崎ダイスポカップ争奪インプールをぶち破れ!まくってちょ〜うだい!!優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が押し切り、今年2回目・通算30回目・尼崎では2016年5月SGボートレースオールスター以来となる3回目の優勝

 ちなみに今節は決まり手「まくり」で1着になると「まくり手当」2万円が支給されましたが、5日目までに11本と最終日に3本、合計14本のまくり勝ちがありました。

下関スポニチ金杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が押し切り、5月の住之江SGボートレースオールスターに続く今年3回目・下関3回目・通算38回目の優勝

桐生新東通信杯BTS福島開場9周年記念優勝戦

 桐生有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から04トップスタート踏み込んだ3号艇守田俊介の捲り差しが1号艇河合佑樹に届き、2M両者握り合って大競りになるも、守田俊介は内から追い上げる2号艇前田聖文を振り切って先頭を守りきり今年5回目・桐生2回目・通算106回目の優勝
 尚、2連単7790円・3連単321は19210円。

 ちなみに今日の優勝戦は尼崎→下関→桐生の発走時間順でしたが、今日の優勝者3人は篠崎仁志が優勝したSGオールスター笹川賞の優出メンバーでした。
2020オールスター笹川賞優出メンバー

児島巧者決定戦マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 児島巧者決定戦マンスリーBOATRACE杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇西村拓也が1号艇中村亮太を差し切って先頭に立ち、今年3回目・通算30回目・児島6度目の優出にして初優勝

スター西山貴浩が自身初の完全優勝達成


大村スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇西山貴浩が3号艇岡崎恭裕の捲り差しを締めて振り切り先頭に立ち、節間10戦全勝だった西山貴浩は今年2回目・大村4回目・通算37回目にして自身初の完全優勝
 岡崎恭裕は深追いした分2Mでもたつき、1M捲り差して3番手だった5号艇長野壮志郎が2M差しで2番手同体に持ち込み2周1M内先行2着、岡崎恭裕が3着で福岡支部ワンツースリー。



蒲郡ルーキーシリーズ第11戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田裕平(愛知支部117期4914)が09トップスタートの速攻を決めて、2018年12月の当地2018Xマス&ファイナルカップ以来となる通算2回目の優勝

浜名湖デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴(静岡支部)が2号艇大場敏(静岡支部)の差しを1M→2M共に振り切り、今年2回目・浜名湖11回目・通算64回目の優勝
 大場敏が2着、3号艇板橋侑我(静岡支部)が4号艇橋本久和との3着争いに競り勝ち静岡支部ワンツースリー。

平和島・常滑・芦屋の優勝戦


平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 追い風7m波高6cmで安定板使用になった一戦は枠なり3vs3の進入から2号艇磯部誠が1号艇山本英志(東京支部)を差し切って先頭に立ち、今年3回目・平和島初・通算22回目の優勝

常滑夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇中山雄太(愛知支部)が2号艇山崎智也の強捲りを難なくブロックする速攻戦を決めて、今年2回目・常滑では2014年1月デビュー初V以来の2回目・通算3回目の優勝

芦屋モーニング誕生祭サンライズレース10周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇松井繁が捲り差しを決めて1号艇林美憲を差し切り、今年3回目・芦屋では昨年7月の前回BTS高城オープン21周年記念に続く5回目・通算135回目の優勝

G2江戸川634杯MB大賞は開催打切により江戸川2節連続優勝者なしに

 本来6月30日〜7月5日の日程だったG2江戸川634杯モーターボート大賞特設サイト)ですが、初日が強風高波浪で中止順延になり1日遅れの初日も7R以降中止打切で12Rドリームレーサー賞が幻になり、2日目は11Rまで開催するも12Rゴールデンレーサー賞が中止になってWドリーム戦が両方幻に。
 3日目はやっと全レース開催できるも翌4日目が再び強風高波浪に泣いて中止順延、2日順延で昨日迎えた4日目の予選最終日は全レース2周戦ながらも無事終了。
 しかし準優日の今日は再び強風高波浪により中止日程短縮になり、優勝戦は準優制から得点率制に変更されて明日行う事になってましたが、午後になって明日も同様の悪コンディションが見込まれる事から早々に今節の打切が決まりました。

 午前中発表された幻の優勝戦メンバーです。内枠5人が東京支部でした。

1:三角哲男 2:若林将 3:大池佑来 4:今泉友吾 5:永田秀二 6:土屋智則

 尚、これにより江戸川では前節G3オールレディース江戸川女王決定戦KIRIN CUPに続いて2節連続優勝者なしになってしまいました。
 ちなみにG2以上で優勝戦メンバー発表後の開催中止は1995年7月の開設42周年記念競走G1徳山クラウン争奪戦以来だそうです。
江戸川RUSH突入!


津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 1546/23の進入から1号艇新田雄史(三重支部)が07トップスタートの速攻を決めて、3月の前回当地DMM.com杯争奪!バッチこいカップに続く今年3回目・津では4連続Vとなる10回目・通算29回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 優勝戦のメンバーは、幻の優勝戦になったG3オールレディース江戸川女王決定戦KIRIN CUPと内枠3人が同じ枠番に。
 レースは枠なり3vs3の進入から逃げ切り図る1号艇池田浩美に対して2号艇守屋美穂と3号艇平山智加の差しが迫り、真ん中で挟まれた守屋美穂が艇を伸ばして2Mを先行したのが功を奏して単独先頭に立ち1月の2019年度G3オールレディース江戸川女王決定戦KIRIN CUPに続く今年2回目・びわこ初・通算14回目の優勝
 池田浩美が2M差し返して単独2番手になるも2周1M振り込んでしまい選手責任エンスト失格になり、2周1Mギリギリの艇間を差し切った平山智加が2着になり2連単1380円・3連単236は8940円。

宮島ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典がコンマ26でスタート凹み、13スタートの2号艇松田大志郎が捲りきって先頭に立ち前走地芦屋日本財団会長杯争奪戦に続く今年3回目・宮島2回目・通算23回目の優勝
 尚、2連単23は5470円・3連単234は34680円。

住之江・鳴門・徳山の優勝戦


住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇丸野一樹が捲り差しを決めて1号艇濱崎直矢を差し切り、今年4回目・住之江2回目・通算12回目の優勝
 尚、2連単940円・3連単315の奇数艇トリオで3500円。

鳴門徳島ヴォルティスカップ競走優勝戦

 152/346の進入から07トップスタートの1号艇田頭実が2号艇小坂尚哉の捲りを張り飛ばして共倒れになり、3号艇前田将太が捲り差しを決めて先頭に立ち鳴門初・昨年7月芦屋マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦以来となる通算21回目の優勝
 尚、2連単34は2530円・3連単346は6510円。

徳山日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇三井所尊春が4号艇谷村一哉(山口支部)の2番差しを振り切り、1号艇岡田憲行の2M差し返しも振り切って先頭を守りきり今年3回目・徳山2回目・通算51回目の優勝

若松公営レーシングプレス杯優勝戦

 若松公営レーシングプレス杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が2号艇森永淳の捲りを張り飛ばして共倒れになり、2番差しの4号艇川崎智幸が先差しの3号艇新田泰章を差し切って先頭に立ち昨年4月ドラキリュウカップ3世代対抗戦以来となる通算56回目の優勝
 尚、2連単18720円・3連単435は122990円でした。

多摩川・桐生の優勝戦


多摩川マクール杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入からデビュー初優出の3号艇佐藤悠の3カドマクールに対して2号艇村田修次(東京支部)が激しく抵抗して共倒れになり、展開向いた4号艇石渡鉄兵(今節選手代表)が1号艇芹澤克彦を差し切って先頭に立ち多摩川4回目・昨年6月津日本財団会長杯争奪戦以来となる通算74回目の優勝
 1M差し続いた6号艇宇佐見淳が2周1M差しで芹澤克彦に競り勝ち2着に入り2連単7030円・3連単39410円。

 ちなみに江戸川鉄兵が現在開催中のG2江戸川634杯モーターボート大賞(本日12R以降中止)に斡旋されてない理由は、7日から千葉県代表として三国開催のG2全国ボートレース甲子園に出場予定だからです。

桐生MBP津幡開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北野輝季が押し切り、前走地多摩川蛭子カップに続く今年3回目・桐生初・通算7回目の優勝
 3号艇本多宏和が1M外マイで2着に入り愛知支部ワンツー。

【あまから】尼崎・唐津の優勝戦


尼崎サンケイスポーツ創刊65周年記念サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの3号艇白神優が捲り差しを決めて先頭に立ち、白神優は1号艇片岡雅裕の2M差し返しを振り切って今年2回目・尼崎初・通算8回目の優勝

唐津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉田拡郎(90期4166)が3号艇藤田浩人(佐賀支部)の3カド捲りを張り飛ばしてターン膨れ、差しを決めた2号艇赤坂俊輔(90期4174)が4号艇松尾昂明の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち唐津3回目・昨年6月芦屋日本MB選手会会長杯以来となる通算33回目の優勝
 尚、2連単14400円・3連単241は25890円。

浜名湖・常滑・大村の優勝戦


浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇梶野学志が01トップスタートの際どい速攻を決めて、今年3回目・浜名湖2回目・通算23回目の優勝

常滑日本トーター杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇青木玄太51.5キロが07トップスタートの速攻を決めて、常滑初・2017年1月大村G2モーターボート誕生祭以来となる通算9回目の優勝

大村BOATBOYカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中田達也が08トップスタートの速攻を決めて、大村初・昨年7月丸亀スカパー!JLC杯争奪ルーキーシリーズ第11戦以来となる通算4回目の優勝
 4号艇今井貴士が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

戸田・津・鳴門・下関の優勝戦


戸田G3企業杯TBSラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇淺香文武が09トップスタートの速攻を決めて、戸田初・2014年8月尼崎大阪スポーツ発刊50周年記念ダイスポカップ以来となる通算20回目の優勝

 ちなみに前日のインタビュー記事によると宮島SGグランドチャンピオンでSG初Vを飾った徳増秀樹とは期が1つ違うものの同地区同年齢で仲もよく、徳増秀樹の活躍が刺激になって昨年6月多摩川日刊ゲンダイ杯以来となる約1年ぶりの優出(からの優勝)につながったとのこと。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年2回目・津4回目・通算72回目の優勝

鳴門スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第10戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村松修二が押し切り、今年4回目・鳴門初・通算12回目の優勝

下関ヴィーナスシリーズ第7戦日本スポーツエージェントカップ優勝戦

 下関ナイター有観客開催再開初節は優勝賞金98万円の一般開催ながら、なんと節間総売上71億5034万7700円(昨年7月前回比約30億円プラス)で、無観客昼間開催だったとはいえ3月の平和島SG節間総売上約68億円を上回る結果に。
 その優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広が押し切り、前走地児島G3ウエスタンヤングに続く今年5回目・下関2回目・通算14回目の優勝

 ちなみに昨日最終日だったSGグラチャンも、ほとんどの場外が再開したとはいえ本場無観客昼間開催ながら節間146億5161万1900円とグラチャンとしては13年ぶりの140億円突破でボート界が絶好調です。

秀樹感激!西城秀樹の故郷広島県で徳増秀樹がSG初Vいただきマンモス

 5年ぶり4回目の宮島開催になったSGグランドチャンピオン優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が05トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・宮島3回目・SG初Vとなる通算88回目の優勝にして2日目6R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 静岡支部75期3744徳増秀樹にとって2016年5月に同期同支部の3749今坂勝広を失い、2018年5月には父がファンだった事から名前の由来(引用記事)になった西城秀樹を失いましたが、特に今坂勝広の存在が大きく「SG優勝戦の1枠は初めて。手が震えるし、今まで経験したことのない緊張感がありました。(克服できたのは、同期で、16年に胃がんで亡くなった故今坂勝広氏の存在)彼が生きていたら、僕より常に少し上にいっていたと思うし、それを証明するためには僕が頑張るしかない。彼がいなかったら、僕はここまで頑張れていないです。」と優勝者インタビュー(引用記事)でも触れています。
徳増秀樹「濃く行きます」


三国マクール杯優勝戦

 三国有観客開催再開初節の優勝戦は展示の枠なりから本番は1456/23の進入になり、15トップスタートの2号艇塩田北斗がカド絞りマクールで1号艇山口剛を捲りきるも流れてしまい、小回り差しの4号艇上平真二(75期3737)が先頭に立ち今年2回目・三国3回目・通算64回目の優勝
 3号艇小山勉が捲り差しで塩田北斗を差し切り2着に入り、2連単6620円・3連単432は33560円。
 尚、1M塩田北斗に絞られて内によれた6号艇藤本佳史と上平真二に挟まれる形で5号艇江夏満が責任外転覆。

蒲郡市観光協会会長杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 蒲郡有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松尾充が04トップスタートの速攻を決めて、3月の丸亀四国新聞社杯争奪ナイター王決定戦に続く今年2回目・通算2回目の優勝

児島大阪スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秦英悟が押し切り、大スポ杯を制した大阪支部秦英悟は前走地鳴門商工会議所会頭杯競走に続く今年3回目・児島初・通算10回目の優勝

びわこ日本財団会長杯優勝戦

 びわこ日本財団会長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇岩瀬裕亮が捲り差しを決めて1号艇伊藤将吉を差し切り先頭に立ち、今年5回目・びわこ初・通算17回目の優勝
 尚、2連単3750円・3連単513は16070円。

平和島・丸亀・若松・芦屋の優勝戦


平和島ファイティングボートガイド杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松下一也が11トップスタートの速攻を決めて、平和島初・2018年11月すなっちゃ徳山開設7周年記念競走以来となる通算13回目の優勝

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 145/236の進入から1号艇是澤孝宏が17トップスタートも深インで伸びず、22スタートながらもカドから一気に伸びた2号艇吉田光が捲りきって先頭に立ち丸亀初・2013年7月住之江うきうき文月競走以来となる通算11回目の優勝
 尚、3号艇下出卓矢が1M捲り差しで続こうとするも5号艇西島義則に抵抗された際にバランスを崩して責任外転覆。
 ちなみに2連単24は3350円・3連単245は14030円でした。

若松夜王シリーズ第1戦植木通彦フェニックスカップ福岡県内選手権優勝戦

 若松有観客開催再開初節はオール福岡支部開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇水摩敦が1号艇山一鉄也を差し切って先頭に立ち、若松6回目・通算15回目の優勝

芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 芦屋有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇小坂宗司が2号艇松田大志郎(福岡支部)の捲りをこらえきって先頭に立つも、小坂宗司はデビュー初Vへのプレッシャーからか2Mで艇がバタつきターン流れ、そこを松田大志郎が差し切って逆転先頭に立ち今年2回目・芦屋8回目・通算22回目の優勝
 2着の小坂宗司は優勝戦21連敗(うち1号艇3回)になりました。

浜名湖・常滑・住之江・徳山の優勝戦


浜名湖浜松商工会議所会頭杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁が07トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・通算19回目の優勝

ウィンボとこなめ開設11周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長岡良也が押し切り、今年3回目・常滑では今年2月の前回BOATBoyカップに続く2回目・通算10回目の優勝

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇高田明が08トップスタートの速攻を決めて、住之江初・2016年9月桐生G3企業杯サッポロビールカップ以来となる通算4回目の優勝
 3号艇古賀繁輝が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り佐賀支部ワンツー。

徳山G3マスターズリーグ第3戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人45歳が10トップスタートの速攻を決めて、徳山2回目・昨年6月の前回当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算26回目の優勝

江戸川G3キリンカップ最終日は9R以降中止打切で優勝者なし


戸田週刊大衆杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(埼玉支部)が3号艇島田賢人(埼玉支部)に一度は捲られるもBS伸び返して舳先を掛け、2M内先行した須藤博倫は島田賢人の差しを振り切って埼玉支部同士の優勝争いに競り勝ち今年2回目・戸田13回目・通算60回目の優勝

G3オールレディース江戸川女王決定戦KIRIN CUP優勝戦

 雨と北風に悩まされた本日は上げ潮になった後半から水面状況が急激に悪化、7R以降2周戦になり、波高20cm向かい風8mの8Rを最後に9R以降中止打切(結果一覧)となって今節は優勝者なしに。

 優勝戦メンバーは以下の6人でした。

1:池田浩美 2:守屋美穂 3:平山智加 4:長嶋万記 5:福島陽子 6:富樫麗加

女子レーサーだけの6日間

 ちなみに今日の開催は通常なら中止順延になる水面コンディションなのですが、宮島SGグランドチャンピオン開催に合わせて明日から江戸川での場外発売が再開する一方で、自場開催の有観客開催再開予定は来月16日からのG3企業杯アサヒビールカップから。
 そして、

 「無観客レースで行う本場開催が天候不良等の理由により順延した場合、場外発売の再開が順延、もしくは休止となる可能性もございますので予めご了承ください。

 という事で今日中止順延にすると明日の場外発売も中止になってしまうので、今日は一か八かで開催するしかなかったのです。

多摩川・尼崎・鳴門・大村の優勝戦


多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇北野輝季が2号艇鳥居塚孝博を叩いての差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川初・通算6回目の優勝
 なお、2連単56は15020円・3連単564は62820円。

尼崎UCCカップ優勝戦

 尼崎有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・尼崎6回目・通算55回目の優勝

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 鳴門有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇秦英悟が1号艇烏野賢太(今節選手代表)を差し切って先頭に立ち、秦英悟は2M烏野賢太の差し返しを振り切って今年2回目・鳴門初・通算9回目の優勝

大村BTS長崎佐々開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤岡俊介が05トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村2回目・通算15回目の優勝

津ボート大賞優勝はYou Adachi


中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 津有観客開催再開初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹(三重支部)が2号艇坂元浩仁の差しを振り切って先頭に立ち、津11回目・昨年5月蒲郡G3企業杯中日カップ以来となる通算37回目の優勝

 ここで悲しいお知らせ。安達裕樹(あだちゆうき)と1文字違いで、DEAD ENDでの活動で知られるギタリストの足立祐二(あだちゆうじ)が敗血症のため6月16日に56歳でお亡くなりになりました。
 安達裕樹が当地G1つつじ賞王座決定戦でG1初Vを飾ったのが2009年12月なのですが、1ヶ月前の2009年11月にDEAD ENDの再結成アルバム「METAMORPHOSIS」が発売されたという縁があります。
 足立祐二さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。


三国新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田宗弘が押し切り、今年2回目・三国初・通算7回目の優勝

桐生G3イースタンヤング


桐生G3イースタンヤング優勝戦

 今年のWヤング(特設サイト)は児島のG3ウエスタンヤングと1日ずれの日程でイースタンが1日遅れ。
 優勝戦は123/645の進入から6号艇丸野一樹28歳がコンマ23でスタート後手を踏んだ以外はほぼ横一線のスリットになり、コンマ02の1号艇木下翔太29歳が押し切って今年2回目・桐生2回目・通算15回目の優勝にしてイースタンヤング連覇達成。
 3号艇永井彪也27歳が1M外マイで2番手航走もスタート判定の結果+01のフライング返還欠場になり、1M小回り差しで立て直した丸野一樹が2着。
若人たちよ舞い踊れ!!


下関COME ON!FM CUP優勝戦

 123/465の進入から1号艇馬場貴也が2号艇松井繁の捲りを難なくブロックして押し切り、下関2回目・通算40回目の優勝
 全場制覇へ残るは下関だけの4号艇石野貴之が1M差して2着。

 ちなみに馬場貴也の前回優勝は昨年12月の住之江グランプリシリーズ戦ですが、同レースは2着が今夜Fに散った永井彪也、1号艇選手責任落水が今夜イースタンヤングを連覇した木下翔太でした。

児島G3ウエスタンヤング


児島G3ウエスタンヤング優勝戦

 今年のWヤング(特設サイト)は桐生のG3イースタンヤングと1日ずれの日程でウエスタンが先行。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広24歳が押し切り、今年4回目・児島2回目・通算13回目の優勝

 ちなみにウエスタンヤングは7回中福岡支部が昨年を除く6回優勝していますが、女子選手の優勝はイースタンヤング(明日の優勝戦は全員男子選手)を合わせても今回が初めてです。
若人たちよ舞い踊れ!!


平和島日本トーターカップ優勝戦

 16/3/245の進入から04トップスタートの1号艇長田頼宗(今節選手代表)が2号艇坪井康晴のカド捲りを張り飛ばした展開に乗って5号艇池田浩二が差しを決めて先頭に立ち、今年5回目・平和島5回目・通算75回目の優勝
 尚、2連単51は5590円・3連単513は31670円。

宮島BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から05トップスタートの3号艇高山智至が絞りに行くも2号艇上平真二(広島支部)が激しく抵抗して先捲りに出た展開に乗って4号艇中岡正彦が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・宮島3回目・通算73回目の優勝
 尚、2連単42は6530円・3連単423は41730円。

今日の優勝戦2場若松と芦屋は佐賀支部の師弟コンビが優勝


芦屋ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田康二が押し切り、芦屋3回目・昨年2月江戸川創刊50周年記念夕刊フジ杯以来となる通算21回目の優勝

若松ナッセ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が08トップスタートの速攻を決めて、今年9回目・昨年10月読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦以来の出場だった若松では3連続Vとなる4回目・通算72回目の優勝
 2号艇吉川元浩が1M外握って2着、4号艇篠崎仁志が1M差して3着に入った賞金ランキング3→1→2位の豪華ワンツースリーで2連単190円・3連単440円。

 昼の芦屋は山田康二、夜の若松は峰竜太と、福岡県内の至近距離にある2場で佐賀支部唐津LAGOON BASEの師弟コンビが同日優勝しました。

戸田ノンタイトル一般競走と常滑笹川杯とオール福岡支部開催優勝戦


戸田一般競走優勝戦

 何らかのレースタイトルが付くのが当たり前になった近年において、今節は2016年10月以来となるノンタイトル一般競走。
 優勝戦は123/465の進入から15トップスタートの1号艇濱崎直矢(埼玉支部)が5号艇稲田浩二の捲り差しを振り切って2Mを先行しようとするも艇が浮いて流れてしまい後退し、単独先頭に立った稲田浩二は今年4回目・戸田では昨年9月の前回G1戸田プリムローズに続く2回目・通算33回目の優勝
 住之江SGボートレースオールスター笹川賞のドリーム戦メンバーにも選ばれた今節看板選手の桐生順平(埼玉支部)が2号艇で優出して2M差しで2着に入り、2連単52は3290円・3連単524は13330円。

常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯優勝戦

 有観客開催再開初節にして、女子戦としては本場営業再開の先陣を切った笹川杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から06トップスタートの6号艇赤井睦が大外大捲りを決めるも、小回り残した1号艇大瀧明日香(愛知支部)がBS伸びて赤井睦に舳先を食い込ませ、捲られ差しからの2M先行で先頭に立った大瀧明日香は今年2回目・常滑初・通算10回目の優勝

福岡県内選手選抜マンスリーBOATRACE杯

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇枝尾賢が3号艇長野壮志郎の捲りを受け止めて先頭に立ち、枝尾賢は2周1Mでもたついて長野壮志郎に差されそうになるも振り切って今年3回目・福岡5回目・通算19回目の優勝
 ちなみに枝尾賢の前回優勝は3月の当地福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設30周年記念競走ですが、この時も長野壮志郎が2着(4号艇枝尾賢1号艇長野壮志郎)でした。

浜名湖体感型動物園iZooカップ優勝戦しまれなカップ


浜名湖体感型動物園iZooカップ優勝戦

 有観客開催再開初節にして伊豆半島の河津町にある体感型動物園iZooのタイトル戦は、優勝戦が冠協賛競走の「★しまれなカップ★」。

 NMB48チームM初代キャプテンだった島田玲奈のタイトルが付いた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤翼(105期4573)が押し切り、前走地戸田BOATBoyCUPに続く今年2回目・浜名湖初・通算13回目の優勝
 4号艇中嶋健一郎(105期4579)が1M→2Mと差して2着に入り105期ワンツー。
★しまれなカップ★


びわこサンケイスポーツ創刊65周年記念さざなみ賞優勝戦

 126/345の進入から1号艇福来剛が押し切り、今年2回目・びわこ初・通算29回目の優勝
 5号艇今泉友吾が1M遅れ差し届いて2番手を航走し、2Mで2号艇深井利寿に突進される不快な場面があるも2周1Mで深井利寿を差し切って再び2番手に上がり東京支部ワンツー。

住之江auじぶん銀行賞優勝戦

 有観客開催初節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇橋本健造(大阪支部)が大外大捲りを決め先頭に立ちかけるもスタート判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、小回り残して先頭争いしていた1号艇田中和也(大阪支部)が単独先頭に立ち、今年2回目・通算13回目・住之江では2010年7月のデビュー初V以来となる2回目の優勝

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮が06トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・丸亀5回目・通算58回目の優勝

徳山日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山2回目・通算73回目の優勝

多摩川・下関の優勝戦


ボートレース多摩川バースデイカップ報知新聞社賞優勝戦

 123/465の進入から1号艇福島勇樹(東京支部87期4083)がコンマ33でスタート遅れるも、19スタートから捲ってきた2号艇杉山正樹(87期4084)を張り飛ばして先マイを果たし、福島勇樹は6号艇金子良昭の捲り差しも振り切って先頭を守りきり前走地常滑中京スポーツ杯争奪ファイターキング決定戦に続く今年2回目・多摩川2回目・通算32回目の優勝

下関ニッカン・コム杯準優進出バトル優勝戦

 14/2356の進入から07トップスタートの2号艇谷川祐一が3カド捲りを決めて先頭に立ち、下関初・昨年8月児島ガァ〜コピア開設8周年記念競走以来となる通算6回目の優勝
 尚、2連単25は1540円・3連単253は5410円。

鳴門G1大渦大賞は来月当地SGオーシャンカップ出場予定選手でワンツースリー

 鳴門開設67周年記念競走G1大渦大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が05トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・鳴門初・G1V3となる通算44回目の優勝
 2号艇瓜生正義が1M差し順走で2着に入り福岡支部ワンツー。

 ちなみにコンマ22でスタート遅れた3号艇丸岡正典(85期4042)が4号艇興津藍(徳島支部85期4052)の捲りを張り飛ばして共倒れになり、6号艇菊地孝平(82期3960)が5号艇横澤剛治(82期3956)との静岡支部同期同士による3着争いに競り勝った結果、来月の当地SGオーシャンカップに出場予定の3人によるワンツースリーになりました。
夏は鳴門で!2ヵ月連続グレードレース!!


炎の三国夏の陣優勝戦

 1356/24の進入から11トップスタートの2号艇栗城匠がカド捲りを決めて先頭に立ち、デビュー初Vを飾った4月の平和島BTS黒石開設11周年記念ウェーブ21杯に続く今年2回目・通算2回目の優勝

桐生日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇加藤高史が3号艇石渡鉄兵の捲り差しを振り切って先頭に立ち、2006年12月戸田一般競走以来となる通算8回目の優勝
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