ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2021.01〜

徳山G1ヤングダービー優勝戦

 徳山G1ヤングダービー優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇羽野直也26歳が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・徳山3回目・G1V2となる通算12回目の優勝


桐生マクール杯優勝戦

 123/645の進入から差しを決めた2号艇稲田浩二(94期4290)が6号艇新美恵一の2番差しを振り切って先頭に立つも新美恵一を包んだ反動で2Mターン流れ、1Mターン流れた1号艇鈴木勝博(94期4276)が2M差し返しに成功して稲田浩二を差し切り、94期対決に競り勝った鈴木勝博は今年2回目・桐生初・通算23回目の優勝

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人がスタート速攻で先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、差し順走2番手だった2号艇安達裕樹がスタート判定もコンマ01で生き残って先頭に繰り上がり、平和島初・昨年12月常滑デイリースポーツ杯以来となる通算39回目の優勝
 尚、2連単23は1380円・3連単234は5670円。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が02トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・常滑3回目・通算70回目の優勝
 4号艇石田章央が1M差しから2M外握って2番手争いに競り勝ち静岡支部ワンツー。

びわこG3企業杯キリンカップ2021優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差した4号艇小川知行と内残した2号艇秦英悟による先頭争いになり、BS最内の秦英悟が艇を伸ばして2Mを先行。
 2Mで小川知行が差し、BS3番手の1号艇守田俊介(今節選手代表)も2M捲り差して先頭争いに加わりますが、秦英悟はBS真ん中の守田俊介を振り切った後2周1Mで小川知行を包みきって先頭争いから抜け出し今年5回目・びわこ2回目・通算15回目の優勝
 守田俊介は2周1Mで小川知行を差し切って単独2番手になり2連単790円・3連単214は4170円。

福岡カメリアライン杯優勝戦

 15/2346の進入から1号艇松尾昂明(今節選手代表)が08トップスタートの速攻を決めて、福岡初・昨年1月芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会以来となる通算12回目の優勝
 尚、5号艇西島義則が1周1M差しを狙った際にターンマークに接触して選手責任転覆。
 ちなみに3号艇荒井輝年も1周1M捲りを狙った際に振り込みましたが、こちらは立て直して完走。

芦屋・若松・津の優勝戦


芦屋ギラヴァンツ杯オール福岡選抜戦優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が押し切り、今年2回目・芦屋3回目・通算37回目の優勝

若松G3オールレディースJALカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇守屋美穂が押し切り、今年5回目・若松3回目・通算21回目の優勝

津インクル開設10周年記念レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇小坂宗司が差しを決めるも、5号艇有賀達也が狭い艇間を突いての捲り差しを決めて小坂宗司を差し切り、有賀達也は小坂宗司の2M差し返しを振り切って3月の前回当地BTS養老開設4周年記念レースに続く今年2回目・津2回目・通算6回目の優勝
 尚、2連単21080円・3連単521は53770円。

多摩川・浜名湖・三国の優勝戦


多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇本多宏和が13トップスタートの速攻を決めて、三国→蒲郡からの3節連続となる今年5回目・多摩川初・通算18回目の優勝

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が5号艇鶴本崇文の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・浜名湖4回目・通算56回目の優勝
 尚、2周2M4番手の6号艇松井友汰に対し2号艇天野晶夫が突進して松井友汰が転覆し、天野晶夫には妨害失格が適用されました。

三国近畿・東海・関東支部集結!モーニングバトル優勝戦

 近畿4人と関東2人による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美(近畿)が13トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算86回目の優勝

住之江・大村の優勝戦


スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇村田修次が押し切り、住之江4回目・昨年12月桐生ボートピアなんぶ杯以来となる通算54回目の優勝

 ちなみに住之江では9月23日から11月1日まで場内施設工事のため開催がなく、次回開催は11月2日からのスポニチ杯争奪なにわ賞になります。

大村創刊55周年記念夜の九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇田頭実が1M速攻体勢も艇が浮くターンミスで大きく流れてしまい、3号艇吉田拡郎が捲り差しを決めて先頭、2番差しの4号艇高橋勲が2番手を航走し、吉田拡郎は大村3回目・昨年12月児島岡山県モーターボート選手権大会以来となる通算45回目の優勝
 尚、2連単34は10140円・3連単342は51790円。

阿波徳島の鳴門G1大渦大賞は愛知の池田浩二が優勝

 鳴門開設68周年記念競走G1大渦大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が01トップスタートの攻めダルマを決めて、今年7回目・鳴門3回目・G1V13となる通算82回目の優勝
 2号艇西山貴浩が3号艇丸野一樹の捲りをこらえきっての差し順走で2着に入る師弟?ワンツー。


ふく〜る下関オープン9周年記念日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が押し切り、今年2回目・下関8回目・通算100回目の優勝

唐津虹の松原カップ優勝戦

 14/2/365の進入から1号艇福島勇樹が18トップスタートも2号艇中辻博訓がコンマ32でスタート凹み、伸びで圧倒した3号艇赤坂俊輔がカド絞り捲りを決めて先頭に立ち前走地大村BTS松浦開設記念に続く今年3回目・唐津5回目・通算38回目の優勝
 尚、2連単32は2520円・3連単321は7570円。

江戸川G3アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦は12トップスタートの4号艇平尾崇典がカド捲りに行くも、1号艇江本真治(74期3711)がくるっと残して先頭に立ち今年2回目・江戸川2回目・通算7回目の優勝
 平尾崇典が2着、2号艇山田亮太(東京支部)が1M差し不発も2M差しで3番手に上がり3着。

 ちなみに今節予選得点率1位は東京支部74期3716石渡鉄兵でしたが節間3度の1号艇は全て3着以下で、極めつけは5日目12R準優勝戦1号艇1M振り込み選手責任転覆というていたらくで、準優1号艇できっちり勝ち上がって優勝した同期江本真治と明暗分かれた今節でした。


戸田DMM.com杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広が押し切り、今年4回目・戸田2回目・通算11回目の優勝
 4号艇若林将が1M2番差しで2着、2号艇向所浩二が1M差し順走で3着に入り、今日の優勝戦は2場共3連単142。

田口節子が女子選手初の全場制覇達成


G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子がイン戦ブラボーに押し切り、今年4回目・福岡初・通算63回目の優勝
 そして、田口節子は福岡が24場目の優勝場になり、史上33人目にして女子選手として初の全場優勝を達成しました。
田口節子の妹が在籍してた中ノ森BANDのイソブラボー


宮島PayPay銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、宮島初・昨年11月芦屋住信SBIネット銀行賞以来となる通算23回目の優勝

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知支部)が速攻戦で2号艇柳生泰二の差しを振り切って先頭に立つも、赤岩善生は際どいスタートで判定の対象になり結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、自身はコンマ01でスタート生き残った柳生泰二が2M差しで赤岩善生離脱後の混戦を抜け出し、前走地下関BTSながと開設1周年記念新東通信杯に続く今年5回目・常滑初・通算21回目の優勝
 尚、2連単25は1690円・3連単253は6570円。

丸亀・徳山の優勝戦


丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 16/2/345の進入から21トップスタートの1号艇榎幸司が2号艇西村豪洋の捲り差しを振り切って先頭に立ち、丸亀2回目・2019年10月尼崎スカパー・ブロードキャスティング杯以来となる通算13回目の優勝
 尚、4号艇杉田篤光が1周1Mターンの初動を入れた際に5号艇黒柳浩孝と接触して、杉田篤光は責任外エンスト失格。

徳山ニッカン・コム杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇長溝一生が押し切り、2015年3月若松山口シネマカップ以来となる通算32回目の優勝

津PR第2戦BR津ファン感謝オール津ター!優勝戦

 新競技棟建設工事による約3ヶ月の開催休止明けだった今節を締めくくる津プライドラウンド第2戦ボートレース津ファン感謝オール津ター!優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇上條暢嵩が押し切り、今年5回目・津では昨年12月の前回津ぎょうざ小学校大運動会に続く2回目・通算16回目の優勝

桐生G1優勝はドラキリュウジュンペイこと桐生順平

 桐生開設65周年記念G1赤城雷神杯優勝戦特設サイト)は142/356の進入から2号艇宮之原輝紀がコンマ32のスタートどか遅れをやらかした一方で3号艇菊地孝平が02トップスタートを決めてカド捲りに行きますが、09スタートの1号艇桐生順平が壁無しスリットをものともせずに菊地孝平を張り飛ばしつつ押し切り、今年8回目・桐生4回目・G1V13となる通算49回目にして桐生G1初優勝
 菊地孝平は2M3艇を差し切って2番手に上がり、2周2Mの差しで5号艇瓜生正義に競り勝ちキリュウウリュウワンツーを阻止する2着。
その夜、水面に魔法がかかる。


びわこ西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇渡邉優美が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・びわこ初・通算7回目にして男女混合戦初優勝
 尚、2連単25は7240円・3連単251は20070円。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 多摩川日刊スポーツ賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇杉山裕也が1号艇安藤裕貴を差し切って先頭に立ち、前走地丸亀マンスリーBOATRACE杯に続く今年2回目・多摩川2回目・通算21回目の優勝
 安藤裕貴は2M差し返し狙うも4号艇後藤盛也(東京支部)が壁になって行き場をなくし、2連単24は2980円・3連単241は9600円。
 尚、3号艇向後龍一が1周2M4番手争いの位置から外握るも振り込んでしまい選手責任転覆。

はまなこみくに・わかまつあしやの優勝戦


浜名湖スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が押し切り、今年3回目・浜名湖5回目・通算41回目の優勝

道の駅みくに・ふれあいパーク三里浜杯優勝戦

 道の駅みくに・ふれあいパーク三里浜のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇萩原秀人(福井支部)が差しを決めて先頭に立ち、先月の前回当地しぶき賞に続く今年7回目・三国では4連続となる21回目・通算60回目の優勝
 尚、2連単23は4520円・3連単231は9060円。

若松西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲谷颯仁(福岡支部)が押し切り、若松4回目・昨年11月びわこG3企業杯キリンカップ2020以来となる通算12回目の優勝

芦屋ルーキーシリーズ第15戦スカパー!JLCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中田達也(今節選手代表113期4802)が押し切り、芦屋初・昨年12月福岡ルーキーシリーズ第23戦スカパー!JLC杯以来となる通算6回目の優勝

平和島G3マスターズリーグ第5戦優勝戦

 平和島G3マスターズリーグ第5戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇花田和明51歳が差しを決めて先頭に立ち、平和島2回目・昨年11月蒲郡名鉄バス杯争奪戦以来となる通算33回目の優勝
 1M捲った3号艇浅見昌克51歳が2Mも外握り、粘る1号艇新美恵一53歳を2周1M行かせて捌き2番手争いに競り勝ち2連単7130円。
 5号艇菊池峰晴53歳が最終3周2M新美恵一を差し切って逆転3着に入り3連単32900円。

 ちなみに本日平和島最終日(結果一覧)は1号艇の1着もインの1着も0本でした。

下関・尼崎・常滑の優勝戦


下関ボートレースチケットショップながと開設1周年記念新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二(今節選手代表)が10トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・今年3月の西京波者結成11周年記念山口シネマ杯に続く出場となった下関では3連続となる5回目・通算20回目の優勝にして3日目3R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が押し切り、前走地鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年3回目・尼崎2回目・通算49回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜(100期4450)が押し切り、今年5回目・常滑では今年4月の前回G3オールレディース競走レディース笹川杯に続く3回目・通算28回目の優勝
 5号艇鎌倉涼(100期4456)が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り100期ワンツー。

唐津住信SBIネット銀行賞優勝戦

 唐津住信SBIネット銀行賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇小坂宗司が3号艇山崎郡の捲り差しを振り切って大阪支部同士による優勝争いを制し、昨年12月びわこ西日本スポーツ杯以来となる通算2回目の優勝

【BADBOYS is BOATBOYS】G1宮島チャンピオンカップ

 開設67周年記念G1宮島チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり4vs2の進入から1号艇前本泰和(広島支部)が12トップスタートの速攻を決めて、今年9回目・宮島25回目・G1V6となる通算128回目の優勝
 5号艇辻栄蔵(広島支部)が1M捲り差して2着に入り広島支部ワンツー。
てっぺん獲るんはこのワシじゃあっ!


蒲郡三遠ネオフェニックス杯争奪e-じゃんカードカップ優勝戦

 展示の124563から大きく変わった162/345の進入から1号艇廣瀬真也が03トップスタートも深インで伸びず、08スタートの3号艇本多宏和(愛知支部)が一気に伸びてカド捲りを決めて先頭に立ち前走地三国マクール杯に続く今年4回目・蒲郡初・通算17回目の優勝
 廣瀬真也が2M外握って2番手争い優位に運び、2周2Mで6号艇河村了(愛知支部)を行かせて捌き接戦抜け出し2連単1530円・3連単316は6760円。

大村BTS松浦開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔(長崎支部)が押し切り、今年2回目・大村11回目・通算37回目の優勝

児島PayPay銀行賞優勝戦

 児島PayPay銀行賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中辰彦が3号艇林美憲の捲りを受け止めて押し切り、児島初・2019年9月戸田BACHプラザ杯以来となる通算3回目の優勝

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎が押し切り、今年3回目・通算49回目の優勝

住之江G1高松宮記念特別競走

 住之江の名物競走G1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美(大阪支部)が押し切り、今年3回目・住之江23回目・G1V20となる通算85回目の優勝
OPEN A NEW ERA


江戸川月兎ソースカップ優勝戦

 1号艇濱崎誠が押し切り、江戸川3回目・2019年3月多摩川巧者決定戦澤乃井カップ以来となる通算9回目の優勝をGet。

びわこ近江牛カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇後藤翔之が捲り差しを決めて1号艇豊田健士郎を差し切り、びわこ初・昨年11月平和島府中市長杯以来となる通算18回目の優勝
 尚、2連単1870円・3連単314は5250円。

徳山スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新良一規(山口支部46期2930)65歳が02トップスタートの速攻を決めて、徳山9回目・2018年6月蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪戦以来となる通算45回目の優勝

 ちなみに65歳1ヶ月での優勝は歴代3位の年長優勝記録で、60代の優勝は昨年3月福岡日刊ゲンダイ杯の43期2876鈴木幸夫当時62歳以来で、登録番号2000番台の優勝は昨年7月津PR第2戦熱いぜ!夏男大集合の48期2992今村豊以来。

浜名湖シーラックバリ勝男クン。カップ優勝戦

 浜名湖シーラックバリ勝男クン。カップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が押し切り、浜名湖3回目・2019年11月多摩川日本財団会長賞以来となる通算37回目の優勝

戸田・平和島・三国・若松・福岡の優勝戦


戸田マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇藤岡俊介が01トップスタート踏み込む速攻を決めて、今年3回目・通算21回目・昨年11月日刊大衆杯に続く出場となった戸田では3連続となる3回目の優勝

東京スポーツ賞平和島下剋上バトルA1級vsB級優勝戦

 内枠3人がA1、外枠3人がB級になった優勝戦は枠なり2vs4の進入から07トップスタートの1号艇永田啓二(福岡支部94期4288)が3号艇岡崎恭裕(福岡支部94期4296)の3カドつけまいを受け止めて押し切り、平和島初・昨年3月児島住信SBIネット銀行賞以来となる通算18回目の優勝
 岡崎恭裕が2M差して2番手争いに競り勝ち福岡支部94期ワンツー。

G3オールレディース三国レディースカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年6回目・三国2回目・通算35回目の優勝
 尚、2周1M出口で5番手の4号艇西橋奈未(福井支部)が振り込み選手責任転覆。

若松唐十杯優勝戦

 からあげの店唐十のタイトル戦は156/234の進入から1号艇前沢丈史が押し切り、今年3回目・通算19回目・若松では2009年3月デビュー初V以来となる2回目の優勝

福岡ルーキーシリーズ第14戦スカパー!JLC杯優勝戦

 163/245の進入から3号艇澤田尚也(121期5017)が捲りきるも流れた展開に乗って2号艇高倉和士(今節選手代表111期4736)と4号艇野中一平(115期4850)の捲り差しが入り、先に捲り差して先頭に立った高倉和士が野中一平の追い上げを振り切って今年2回目・福岡初・通算4回目の優勝
 尚、2連単3060円・3連単243は10120円。

桐生東京中日スポーツ杯優勝戦

 桐生東京中日スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇角谷健吾が差しを決めて1号艇岡田憲行に舳先を掛け、角谷健吾は2M岡田憲行を張りながら先行。
 この際に角谷健吾のターンが流れて、1M2番差しで3番手だった4号艇大豆生田蒼が2M差して角谷健吾に迫りますが、角谷健吾は大豆生田蒼を振り切って先頭を守り今年2回目・桐生4回目・通算72回目の優勝
 尚、2連単10080円・3連単241は37670円。

常滑・尼崎・鳴門・丸亀・宮島の優勝戦


常滑BOATBoyカップBTS高浜開設記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇入海馨が押し切り、今年2回目・常滑初・通算4回目の優勝

尼崎UHA味覚糖杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇川原正明が捲り差しを決めて先頭に立ち、尼崎初・2015年10月桐生お〜いお茶伊藤園カップドラショップ開設記念以来となる通算15回目の優勝
 尚、2連単34は5220円・3連単341は20440円。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也(徳島支部)が2号艇萩原秀人と3号艇前田将太を張り飛ばした展開に乗って4号艇齊藤仁が山田祐也を差し切り、齊藤仁は2M内先行で抜け出し今年2回目・鳴門初・通算48回目の優勝
 尚、5番手の前田将太が2M差し狙うも振り込み選手責任転覆、萩原秀人が転覆艇に乗り上げ責任外エンスト失格。
 ちなみに2連単4460円・3連単415は32090円。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏が押し切り、宮島2回目・昨年4月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算37回目の優勝

丸亀マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が押し切り、丸亀初・昨年9月浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ以来となる通算20回目の優勝
 3号艇坂元浩仁が1M捲り差しから2M差しで愛知支部ワンツー、2号艇赤岩善生が1M差し順走から2M坂元浩仁に差されて愛知支部ワンツースリー、4号艇中山雄太が1M2番差しで4着になり、4人優出の愛知支部上位独占。

多摩川・児島の優勝戦


多摩川DMMどちゃんこTV杯どちゃんこ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇前田篤哉が09トップスタートの1号艇春園功太を差し切って先頭に立ち、多摩川2回目・昨年10月の当地ルーキーシリーズ第19戦是政プリンス決定戦スカパー!JLCカップ以来となる通算3回目の優勝
 尚、2連単1530円・3連単213は4000円。

児島BTS松江開設21周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が11トップスタートの速攻を決めて、児島3回目・昨年7月宮島岩田杯以来となる通算44回目の優勝

蒲郡SGモーターボート記念

 蒲郡SGモーターボート記念優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(愛知県出身長崎支部)が04トップスタートの速攻を決めて、前走地大村日本財団会長杯に続く今年4回目・蒲郡12回目・2009年11月常滑SGチャレンジカップ以来のSGV4となる通算91回目の優勝にして2日目12R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇平本真之(今節選手代表)が1M差し順走からの2M差しで2着に入り愛知県出身者ワンツー。

 ちなみに長崎支部選手によるSG優勝は1987年8月丸亀モーターボート記念の36期2697国光秀雄以来で、名人戦優勝でマスターズチャンピオン襲名後のSG優勝は原田幸哉45歳が初になります。

びわこつるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞優勝戦

 びわこつるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞優勝戦は124/356の進入から1号艇谷野錬志が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・びわこ初・通算23回目の優勝
つるやパンのサラダパン

住之江優勝戦は4艇事故1艇妨害失格で1艇のみ完走


住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの6号艇川田正人が絞りに行くも、絞り過ぎた結果5号艇大須賀友と4号艇高倉孝太と3号艇葛原大陽の3艇が激しく艇が浮いた大クラッシュの末に責任外転覆失格、更に2号艇金子龍介も転覆を免れたものの玉突き接触の際コントロール不能になり1M流れて責任外エンスト失格、航走を続けたのは唯一難を逃れて先頭に立った1号艇須藤博倫と川田正人だけになりますが、川田正人は妨害失格を適用されて離脱。
 これにより唯一完走した須藤博倫が今年3回目・住之江初・通算64回目の優勝となりますが、レースは成立したものの舟券は須藤博倫の単勝130円と複勝160円のみが成立して、連勝式舟券は不成立になりました。
1艇のみが表示された確定板

住之江優勝戦レース結果


福岡スポーツクラブルネサンス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秦英悟が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・福岡初・通算14回目の優勝

浜名湖ルーキーシリーズ第13戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から先差しの2号艇小池修平(117期4907)が3号艇澤田尚也(121期5017)の2番差しを2M包んで振り切りますが、1号艇野中一平(115期4850)が2M差し返して舳先ねじ込み先頭争いに。
 そして、先頭争いの行方は小池修平は2周1M野中一平を締めて先行したのに対して野中一平はマイシロなくしてターンマークに接触して最後方に下がり、小池修平は今年4回目・浜名湖初・通算7回目の優勝
 尚、2連単25は5000円・3連単256は22630円。

平和島・三国の優勝戦


平和島BTSオラレ刈羽開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇山本隆幸(85期4025)がターン流れたものの2号艇井口佳典(85期4024)の差しを振り切って同期対決に競り勝ち、平和島2回目・昨年11月尼崎マクール杯以来となる通算47回目の優勝

三国マクール杯優勝戦

 156/234の進入から08トップスタートの2号艇本多宏和がカドマクールを決めて先頭に立ち、今年3回目・三国2回目・通算16回目の優勝
 尚、2連単23は1270円・3連単231は2970円。

尼崎・下関の優勝戦


尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇河野真也が差しを決めて先頭に立つも、1号艇市橋卓士が2M差し返しを決めて逆転先頭に立ち前走地鳴門渦王賞競走に続く今年5回目・尼崎2回目・通算48回目の優勝

下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森安弘雅が押し切り、下関初・2016年12月宮島やまだ屋「桐葉菓」杯以来となる通算3回目の優勝

唐津・宮島の優勝戦


唐津ライブキャッチ杯優勝戦

 125/346の進入から4号艇鈴木博が捲り差しを決めて1号艇片橋幸貴に舳先をかけ、2M内先行した鈴木博は片橋幸貴の差し返しを振り切って唐津4回目・2018年1月西広島タイムス宮島街道杯以来となる通算55回目の優勝
 尚、2連単4030円・3連単415は13890円。

G3オールレディースマンスリーBOATRACE杯争奪宮島プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鎌倉涼が17トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・宮島初・通算18回目の優勝

桐生・戸田・鳴門・若松の優勝戦


桐生日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金児隆太(群馬支部117期4888)が押し切り、9度目の優出にしてデビュー初優勝

戸田週刊大衆杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇古結宏が2号艇鈴木勝博に差し切られそうになるも、古結宏は2M外握って鈴木勝博を捲りきり単独先頭に立ち戸田2回目・昨年3月三国坂井市専属住みます芸人モグモグパクパク杯以来となる通算25回目の優勝
 1M捲り差して3番手の5号艇安田政彦が2M鈴木勝博の内に潜り込んで2番手に上がり、3周1M鈴木勝博を行かせて捌き兵庫支部ワンツー。

鳴門ボートレースチケットショップ土佐開設25周年記念競走優勝戦

 126/345の進入から1号艇大庭元明が押し切り、今年2回目・鳴門初・通算15回目の優勝

若松デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、今年4回目・若松5回目・通算79回目の優勝
 2号艇西野翔太が1M差し順走で2着に入り広島支部ワンツー。

常滑ボートピア名古屋開設15周年記念競走優勝戦

1:田路朋史 2:金子拓矢 3:市川哲也 4:山崎郡 5:大平誉史明 6:平田忠則

 優出メンバーは上の6人でしたが、22日に出場選手1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明したため、22日夜の段階で最終日の中止打切が決定して今節は優勝者なしになりました。
 尚、出場全選手及び当該感染者と接触する機会のあった関係者については本日PCR検査を実施したとのこと。

今年最後のお盆開催は江戸川大江戸賞【泰は泰でも】

 今年のお盆特別斡旋を締めくくるオール東京支部開催の江戸川大江戸賞は7Rまで2周戦で8R以降3周戦になるも終日安定板。
 追い風8m波高10cmで迎えた優勝戦は1号艇飯山泰が1Mターン落とした所を3号艇荒井翔伍が捲りきりますが荒井翔伍もターン流れてしまい、内残した2号艇小林泰が5号艇前沢丈史の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行し、小林泰は前沢丈史の2M差しも振り切って昨年10月の当地デイリースポーツ杯以来となる通算8回目・江戸川2回目の優勝
 尚、2連単7040円・3連単256は38810円。

大村ウルトラマン杯優勝戦

 大村ウルトラマン杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇船岡洋一郎が2号艇赤坂俊輔の捲りを張り飛ばしながら押し切り、今年4回目・大村では2012年6月のデビュー初V以来となる2回目・通算11回目の優勝
 4号艇松本博昭が1M差して2着に入り広島支部ワンツー。
ウルトラオオムラ 決戦の地は大村

多摩川・芦屋のお盆開催優勝戦


多摩川BTS大郷開設記念大郷葉月杯大郷優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの4号艇永井彪也が捲り差しを決めて1号艇濱野谷憲吾を差し切り、今年2回目・多摩川4回目・通算11回目の優勝
 尚、2連単3220円・3連単412は13190円。

芦屋創刊55周年記念九州スポーツ杯オール九州選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が押し切り、前走地児島ファジアーノ岡山杯に続く今年3回目・芦屋7回目・通算44回目の優勝

福岡・児島・丸亀のお盆開催優勝戦


福岡お盆特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から優出紅一点の1号艇大山千広が12トップスタートの速攻を決めて、福岡では2017年9月のデビュー初V以来となる2回目・昨年6月下関ヴィーナスシリーズ第7戦日本スポーツエージェントカップ以来となる通算15回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇末永由楽が押し切り、児島初・2019年12月下関住信SBIネット銀行賞以来となる通算4回目の優勝

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕(高知県出身香川支部)が3号艇山田祐也(高知県出身徳島支部)の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・丸亀11回目・通算26回目の優勝

浜名湖・住之江のオール地元支部開催優勝戦


浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は1243/56の進入から1号艇徳増秀樹が押し切り、浜名湖20回目・昨年8月の当地中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯以来となる通算91回目の優勝にして黒潮杯連覇。

住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 オール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、今年2回目・住之江12回目・通算56回目の優勝

マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第9戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇宇野弥生が絞りに行くも、2号艇高田ひかるが先マクールで応戦。
 しかし捲り差しに切り替えた宇野弥生が高田ひかるに舳先を掛け、宇野弥生は2M内先行で単独先頭に立ち今年2回目・徳山初・通算16回目の優勝
 尚、2連単4540円・3連単426は20000円。

戸田・蒲郡のお盆開催優勝戦


戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が11トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地ウインビーカップに続く今年7回目・戸田14回目・通算48回目の優勝

 ちなみに今節は5日目から途中追加の東京支部金山立樹以外オール埼玉支部選手による開催でした。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 162/345の進入から6号艇吉川昭男(滋賀支部)がコンマ22でスタート凹み1号艇池田浩二は壁なしになるも、池田浩二は08トップスタートの速攻で壁なしを克服して先月の前回当地スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップに続く今年6回目・蒲郡14回目・通算81回目の優勝

常滑・三国のお盆開催優勝戦


常滑名鉄杯争奪2021納涼お盆レース優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇赤岩善生が押し切り、2節前の唐津→前走地蒲郡名鉄バス杯争奪戦に続く3節連続となる今年4回目・常滑11回目・通算103回目の優勝
 3カド外マイの3号艇磯部誠が2Mで2号艇岩瀬裕亮を差し切って2着に入り、蒲郡名鉄バス杯と同じワンツー。

三国しぶき賞優勝戦

 123/465の進入から10トップスタートの1号艇萩原秀人が2号艇中島孝平と4号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭に立ち、6月の前回当地日本財団会長賞九頭龍賞に続く今年6回目・三国では3節連続となる20回目・通算59回目の優勝
 中島孝平が2M今垣光太郎を捲りきって2着に入り2連単230円・3連単124は570円の1番人気決着。

びわこ・平和島・桐生のお盆開催優勝戦


滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が06トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・びわこ26回目・通算112回目の優勝

平和島デイリースポーツサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が07トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・平和島4回目・通算42回目の優勝

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、前走地戸田スポーツ報知サマーカップに続く今年5回目・桐生40回目・通算110回目の優勝

尼崎・鳴門のお盆開催優勝戦


尼崎日本財団会長杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 オール兵庫支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二が押し切り、今年4回目・尼崎では今年5月の前回報知金杯争奪六甲賞競走に続く9回目・通算40回目の優勝

鳴門渦王杯競走優勝戦

 125/346の進入から1号艇市橋卓士が06トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・鳴門11回目・通算47回目の優勝

若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦は152/346の進入から1号艇田頭実が04トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・若松17回目・通算76回目の優勝にして初日4R2号艇2着以外全て1着の準完全V。

唐津・下関・宮島のお盆開催と多摩川の通常開催優勝戦


唐津大賞がばい王者決定戦優勝戦

 優勝賞金150万円を懸けたがばい王者決定戦は123/546の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年6回目・唐津18回目・通算83回目の優勝

下関Hayashikane杯お盆特選優勝戦

 林兼産業株式会社のタイトル戦としては初のお盆開催になる優勝賞金150万円の今節優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇末永祐輝に対して3号艇大峯豊の捲り差しが届き、2M内先行した大峯豊は末永祐輝の差し返しを振り切って下関7回目・通算48回目の優勝
 尚、2連単2370円・3連単312は5850円。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 優勝賞金150万円の宮島お盆開催は142/356の進入から1号艇清水敦揮(岡山支部)が4号艇西島義則相手に枠を主張して03トップスタートも、07スタートの2号艇菅章哉(徳島支部)が伸びの違いで清水敦揮を捲りきり、菅章哉と捲り差した3号艇谷勝幸(今節選手代表)による先頭争いに。
 そして2M両者並走から外の菅章哉がHS伸びの違いで谷勝幸を振り切り、6月の前回当地日本財団会長杯に続く今年5回目・宮島2回目・通算15回目の優勝
 尚、2連単1210円・3連単236は4550円。

 ちなみに2号艇ながら人気の中心(各賭式1番人気は2連単25・3連単256)だった菅章哉のチルトは0度で、6号艇市川哲也がチルト+3度でした。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 オール東京支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が10トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・多摩川2回目・通算46回目の優勝

 ちなみに優出メンバー全員東京支部の今節はレース名こそ宮島お盆開催と同じですが優勝賞金74万円の通常開催で、多摩川お盆特別斡旋開催は15日からの次節BTS大郷開設記念大郷葉月杯です。

大村お盆開催日本財団会長杯優勝戦

 大村のお盆特別斡旋開催日本財団会長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年3回目・大村13回目・通算90回目の優勝
 尚、遠征勢で唯一優出した2号艇前田将太(福岡支部)が1M差し狙うも振り込み選手責任転覆。

1日遅れの浜名湖女子王座決定戦

 昨日中止順延により1日遅れで迎えた浜名湖G1女子王座決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが2号艇櫻本あゆみの差しを振り切って先頭に立ち、今年5回目・浜名湖初・G1V2となる通算34回目の優勝にして2日目9R4号艇2着以外全て1着の準完全V。


徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 今年最初のお盆特別斡旋開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二が05トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山5回目・通算19回目の優勝

【戸田】アサヒビールカップ優勝戦2場同日開催【住之江G3】


戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 124/536の進入から捲った4号艇羽野直也が内で粘る1号艇金子猛志と2号艇繁野谷圭介を振り切って先頭に立ち、戸田初・昨年11月徳山BP呉開設28周年記念日本MB選手会会長賞以来となる通算11回目の優勝
 尚、2連単41は1660円・3連単412は6500円。

児島ファジアーノ岡山杯優勝戦

 児島最終日はピーク時追い風7m波高7cmで終日安定板着用の2周戦。
 優勝戦は追い風3m波高3cmまで落ち着き、枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が押し切り、今年2回目・児島初・通算43回目の優勝

住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉和将が3号艇濱野谷憲吾の捲りを受け止めて押し切り、今年4回目・住之江初・通算19回目の優勝
 尚、兄弟同日優勝が懸かっていた2号艇篠崎元志は1M差し狙うも5号艇石丸海渡の捲り差しに叩かれて5着に終わり、兄弟同日優勝ならず。
先月飲んだアサヒスーパードライ

江戸川新小岩ホルモン平田杯


江戸川新小岩ホルモン平田杯優勝戦

 超抜の伸びでデビュー初優出を決めた2号艇内山峻輔(東京支部)が捲った展開に乗って3号艇権藤俊光が捲り差しを決めて先頭に立ち、権藤俊光は先月の下関スポーツ報知杯準優進出バトルに続く通算2回目の優勝
 尚、2連単2820円・3連単326は14230円。

 ちなみに画像はホルモン平田のホルモン丼(テイクアウトメニュー)です。
ホルモン平田のホルモン丼


常滑名古屋グランパスカップ優勝戦

 123/465の進入から4号艇大場敏がカド捲りを決めた展開に乗って6号艇中山雄太(愛知支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、中山雄太は常滑3回目・昨年7月の当地夏のマーゴの湯競走以来となる通算4回目の優勝
 尚、2連単12130円・3連単642は86710円。

三国日本トーター杯優勝戦

 三国日本トーター杯優勝戦は123/645の進入から1号艇白神優が11トップスタートの速攻を決めて、三国初・通算10回目の優勝
 スタート展示大外だった6号艇北野輝季が本番ピット鋭発で4カドを取り、1M差して2着に入り2連単2460円・2連複2490円・3連単165は16220円のヒモ荒れ決着。

山田ゆう○同日2場優勝


芦屋BTS高城オープン23周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、前走地若松夜王シリーズ第1戦ポカリスエットカップ海属王決定戦に続く今年5回目・芦屋初・通算17回目の優勝

桐生赤城カントリー俱楽部杯優勝戦

 6号艇松井繁が2コースに入った1623/45の進入から3号艇山田雄太が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・桐生3回目・通算25回目の優勝
 尚、2連単34は8870円・3連単345は41880円。

蒲郡・びわこ・若松の優勝戦


蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇和田兼輔が01トップスタート踏み込み捲りに行くも内枠2人には届かず、02スタートの1号艇赤岩善生(愛知支部)が押し切って前走地唐津サマーモーニングバトルに続く今年3回目・蒲郡25回目・通算102回目の優勝
 2号艇磯部誠(愛知支部)が1M差し順走で2着に入り愛知支部ワンツーも、3番手の和田兼輔が5号艇岩瀬裕亮(愛知支部)の追い上げを0.4秒差振り切って愛知支部ワンツースリーを阻止。

びわこ中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算84回目の優勝

若松G3マスターズリーグ第4戦マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から07トップスタートの3号艇古澤信二(福岡支部)49歳が3カド捲りを決めて先頭に立ちかけるも、1号艇渡邉英児52歳が内でこらえきって舳先を掛け、2M内先行で抜け出した渡邉英児は若松5回目・昨年9月桐生日本一しょうゆ杯以来となる通算57回目の優勝

大村で121期5014梶山涼斗がグランドチャンピオン前本泰和に競り勝ちデビュー初優出初優勝


戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が2号艇芹澤克彦の捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇馬場剛が差しを決めて2M内先行するも、江口晃生が2M差し返して単独先頭に立ち今年4回目・戸田5回目・通算109回目の優勝

平和島サントリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱崎直矢が04トップスタートも、07スタートの4号艇久田敏之が伸びの違いで一気に捲りきって先頭に立ち、今年5回目・平和島初・通算33回目の優勝
 濱崎直矢が2Mで3艇差し返して2着に入り2連単2780円・3連単412は8890円。

鳴門徳島ヴォルティスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの3号艇芝田浩治が捲った展開に乗って4号艇上條暢嵩が捲り差しを決め、上條暢嵩は芝田浩治を牽制しつつ6号艇平田忠則の差しを振り切って単独先頭に立ち前走地びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦に続く今年4回目・鳴門初・通算15回目の優勝
 尚、2連単64は10300円・3連単643は43450円。

宮島G3企業杯サッポロビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇馬場貴也が16トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・宮島3回目・通算46回目の優勝

唐津BTS三日月開設25周年記念優勝戦

 12346/5の進入から1号艇高田明(今節選手代表)が押し切り、今年2回目・通算7回目・唐津では2014年1月のデビュー初V以来となる2回目の優勝

大村BTS長崎時津開設14周年記念優勝戦

 12/4356の進入から4号艇前本泰和と6号艇梶山涼斗の捲り差しが入り、BS内側の梶山涼斗がやや優勢も前本泰和が内に切り返して2Mを先行。
 しかし梶山涼斗が差し返して優勢に運び、2周2Mで前本泰和が再度内に切り返して先行するも梶山涼斗は冷静に行かせて捌き、SGウィナーに競り勝ち先頭でゴールした佐賀支部121期5014梶山涼斗はデビュー初優出初優勝
 尚、2連単8290円・3連単641は26760円とエースモーター57号機効果で鳴門より安い配当。
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