ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2021.01〜

常滑優勝戦は愛知支部SGウィナーによるワンツー

 常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇平本真之が捲り差しを決めて1号艇池田浩二を差し切り、平本真之は池田浩二の2M差し返しを振り切って今年2回目・常滑10回目・通算34回目の優勝

深川真二が通算100回目の優勝をG2尼崎MB大賞で達成

 「インプールをぶち破れ!まくってちょ〜うだい!!」をキャッチコピーに開催されたG2尼崎モーターボート大賞特設サイト)。
 決まり手「まくり」で1着になった選手にガチャガチャで副賞を贈呈する今節は昨日まで6本のまくり決着、今日は11R特別選抜A戦までに4本のまくり決着があり、合計10本でした。

 迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が誰にも捲らせずにインプールを成立させて、尼崎4回目・通算100回目の優勝
 深川真二は昨年12月に平和島グランプリシリーズ戦を優勝してから9度目の優出にして通算V100を達成しました。

 ちなみに下の画像の今節イメージビジュアルはsherbetです。
GII AMAGASAKI MOTOR BOAT AWARD

徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三嶌誠司が2号艇大平誉史明の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・徳山4回目・通算68回目の優勝

多摩川・丸亀・下関の優勝戦


多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇石川真二が2号艇長尾章平の捲りを張り飛ばした展開に乗って3号艇廣瀬真也(東京支部)の差しが届き、2M内先行した廣瀬真也は石川真二の差し返しを振り切って2017年3月尼崎G3企業杯サッポロビールカップ以来となる通算2回目の優勝
 尚、2連単31は1520円・3連単316は5780円。

丸亀サッポロビールカップ2021優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が押し切り、今年2回目・丸亀5回目・通算84回目の優勝

下関G3オールレディース競走ジュエルセブンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉優美が2号艇田口節子の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・下関初・通算6回目の優勝

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦は123/564の進入から1号艇豊田健士郎(115期4856)が05トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・浜名湖2回目・通算9回目の優勝
 ピット離れ遅れて大外になった4号艇権藤俊光(115期4832)が1M差しからの2M内先行、2周1Mで2艇を差して三つ巴の2番手争いに競り勝ち115期ワンツー。

仲口博崇がスカッとさわやかに桐生連続優勝


桐生スカッとさわやか杯優勝戦い・ろ・は・す競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が2号艇杉山正樹の捲りをブロックしながらスカッとさわやかに押し切り、今年5回目・通算85回目にして桐生では今年2月の前回埼玉新聞社杯に続く優勝
 杉山正樹が2Mも外握って差し勢を振り切り2着、6号艇宇佐見淳が1M捲り差しからの2M差しで3着、3号艇中村泰平が1M差しから2M宇佐見淳に差されて4着と、4人優出した愛知支部が上位独占。
モンキーターン波多野憲二に洞口雄大も続く


スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第12戦三国プリンスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小池修平(117期4907)が23トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・三国初・通算6回目の優勝

児島山陽新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇船岡洋一郎が押し切り、前走地KBCラジオ杯モーヴィ芦屋オープン記念に続く今年3回目・児島初・通算10回目の優勝

鳴門・若松・びわこ・戸田の優勝戦


鳴門渦潮歌手高瀬豊子杯競走優勝戦

 鳴門出身の歌手高瀬豊子のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西野雄貴(徳島支部)が08トップスタートの速攻で先頭に立ち、1M差しての2番手争いから2M小回りで先頭に迫ってきた4号艇西岡成美(徳島支部)を振り切って今年2回目・鳴門3回目・通算5回目の優勝
 1M外握った3号艇興津藍(今節選手代表)が2周1M外握って再度2番手争いに持ち込むも西岡成美が粘りきって2着、興津藍が3着に入り、徳島支部ワンツースリー。

若松夜王シリーズ第1戦ポカリスエットカップ海属王決定戦海属王優勝戦

 海水面の場がある支部選手による開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也(徳島支部)が押し切り、今年4回目・若松初・通算16回目の優勝

びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上條暢嵩が05トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・びわこ初・通算14回目の優勝

戸田サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子和之(埼玉支部)が3号艇吉田宗弘の捲りを張り飛ばした展開に乗って2号艇金田諭(今節選手代表)の差しが決まり、金田諭は今年2回目・戸田10回目・通算40回目の優勝
 5号艇大池佑来が1M捲り差して三つ巴の2番手争いから2Mで金子和之を張り飛ばし、大池佑来も2Mターン流れたものの6号艇伊藤誠二との2番手争いに競り勝ち2連単2040円・3連単256は7920円。

常滑内海リアルハンモック杯優勝戦

 海の家内海リアルハンモックのタイトル戦常滑内海リアルハンモック杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が押し切り、常滑では昨年5月の前回中京スポーツ杯争奪ファイターキング決定戦に続く2回目・通算35回目の優勝

芦屋SGオーシャンカップは濱野谷憲吾14年ぶりのSGVにして70期がSG連続V

 芦屋SGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が15トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・芦屋4回目・SGV5となる通算95回目の優勝

 ちなみに70期3590濱野谷憲吾にとってSGVは2007年3月の平和島SG総理大臣杯鳳凰賞以来14年4ヶ月ぶりという歴代3番目に長いブランクにして、先月の児島SGグランドチャンピオンを優勝した70期3573前本泰和に続く70期SG連続優勝になります。
モンキーターン波多野憲二7月25日生まれきらめきを巻き上げて走れ!


尼崎ダイスポカップ争奪まくってちょ〜うだい!!優勝戦

 ”インプールをぶち破れ!”のもと開催されて、捲り勝ちの選手に副賞が出た今節は捲り決着が昨日まで7本、本日2本の合計9本。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が06トップスタートの速攻を決めて、初日7Rで6号艇大外捲りを決めてガチャガチャ副賞の手延素麺揖保乃糸を獲得した長田頼宗は今年6回目・尼崎初・通算41回目の優勝

唐津サマーモーニングバトル優勝戦

 124/356の進入から4号艇赤岩善生が捲り差しを決めて1号艇松崎祐太郎を差し切り、今年2回目・唐津2回目・通算101回目の優勝
 尚、2連単730円・3連単413は5510円で、2連単に関しては本命サイド。

江戸川スカッとさわやかコカ・コーラ杯優勝戦


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 1号艇山田哲也(東京支部)が13トップスタートの速攻をスカッとさわやかに決めて、今年4回目・江戸川4回目・通算45回目の優勝
スカッとさわやかコーラ


住之江ヴィーナスシリーズ第8戦2021モーターボートレディスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇落合直子(大阪支部)が5号艇山本梨菜の捲り差しを振り切って先頭に立ち、住之江では2011年11月のデビュー初V以来となる2回目・昨年3月若松G3オールレディースJALカップ以来となる通算5回目の優勝

スポーツの日の大村優勝戦は唯一の非カステラ選抜メンバーが優勝

 大村BTSオラレ志布志開設12周年記念優勝戦初日12Rカステラ選抜のメンバーから選抜戦3号艇1着の片岡雅裕と今節追加斡旋のA2秋山広一が香川支部同士で入れ替わった以外はメンバーも枠番も同じ。
 ちなみに片岡雅裕は3日目10R準優勝戦1号艇でしたが、同2号艇の秋山広一に2コースから捲られてイン戦失敗の4着敗退でした。

 さて、迎えた優勝戦は123/465の進入から1号艇田頭実が01トップスタート決めるも3号艇秋山広一の捲り差しが届き、2M内先行した秋山広一は田頭実の差し返しを振り切って大村初・2019年3月尼崎マンスリーBOATRACE杯以来となる通算34回目の優勝
 かくしてA2秋山広一が選抜メンバー5人相手に優勝する下剋上を決めましたが、秋山広一が使用した57号機の足が抜群との評判で配当の方は安く、2連単990円・3連単314は4830円でした。
 尚、3周BSの画面に映らなかった後方で6号艇安河内将が選手責任落水、2号艇市橋卓士が責任外落水。

海の日は6つの場で優勝戦


多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周(83期3984)が00タッチスタートの速攻を決めて、多摩川4回目・通算59回目の優勝

浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部)が押し切り、浜名湖12回目・昨年8月平和島BTSオラレ刈羽開設4周年記念以来となる通算55回目の優勝

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(83期3983)が11トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・蒲郡4回目・通算63回目の優勝

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・丸亀初・通算10回目の優勝
 2号艇古結宏が1M差し流れて4番手も、2M差しで2番手に上がり兵庫支部ワンツー。

みやじマリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵(広島支部)が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・宮島17回目・通算78回目の優勝
 4号艇正木聖賢(今節選手代表)が1M→2Mと差して2着に入り広島支部ワンツー。

徳山日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇塩田北斗が押し切り、今年2回目・徳山初・通算17回目の優勝
 3号艇益田啓司が1M外マイからの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

鳴門・常滑・桐生の優勝戦


鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎郡が09トップスタートの速攻を決めて、大村→下関→びわこからの4節連続となる今年7回目・鳴門初・通算12回目の優勝

常滑半田大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村尊が07トップスタートの速攻を決めて、常滑2回目・通算13回目の優勝

桐生スカパー!JLCカップルーキーシリーズ第11戦優勝戦

 2号艇石丸海渡(112期4772)がインに入った213/456の進入から10トップスタートの4号艇村上遼(110期4715)がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地スカパー!JLC杯徳山ルーキーシリーズ第10戦に続く今年3回目・桐生では2019年3月の前回埼玉新聞社杯に続く2回目・通算8回目の優勝
 尚、2連単45は2000円・3連単451は5160円。

G2びわこモーターボート大賞

 G2びわこモーターボート大賞〜スター候補襲来!〜優勝戦特設サイト)は枠なりオールスロー進入から1号艇村松修二が押し切り、今年3回目・びわこ初・通算15回目の優勝

 村松修二は昨年7月に新型コロナウイルス集団感染の原因になったレース後の集団会食に参加した事で今年10月までのプレミアム競走選出除外になりましたが、今節優勝で出場権を獲得した来年3月の大村SG総理大臣杯は選出除外期間が明けているので出場できる予定です。
世界よ、これがびわこのボートレースだ!!


平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇木下翔太に対して3号艇東本勝利が強捲りを敢行して捲りきり、差した2号艇佐藤翼との先頭争いになり、2Mは内先行した佐藤翼と差した東本勝利で先頭争いが続き、HSはBSと内外入れ替わる展開に。
 そして、2周1M内先行した東本勝利が佐藤翼の差しを振り切って単独先頭に立ち平和島2回目・2019年12月津中日スポーツ高虎杯争奪戦以来となる通算31回目の優勝
 尚、2連単3390円・3連単326は13200円。

尼崎マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石塚久也が押し切り、尼崎初・2019年4月中日スポーツ津ボート大賞以来となる通算18回目の優勝

児島G3オールレディース瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子(岡山支部)が3号艇渡邉優美の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地G3オールレディース平和島レディースカップに続く今年3回目・児島5回目・通算62回目の優勝にして初日12Rクイーンドリーム戦1号艇2着以外全て1着の準完全V。

下関スポーツ報知杯準優進出バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇権藤俊光が3号艇大峯豊(山口支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、大阪支部115期4832権藤俊光は29度目の優出にしてようやくデビュー初優勝

今日の優勝戦2場は唐津も若松も福岡支部が優勝


唐津楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇枝尾賢が押し切り、今年4回目・唐津2回目・通算23回目の優勝

若松日本財団会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇今井貴士(福岡支部)が押し切り、今年2回目・若松4回目・通算37回目の優勝
 2号艇石倉洋行(福岡支部)が1M差し順走2番手から2Mで4号艇山口達也を行かせて捌き福岡支部ワンツー。
 更に1Mターン流れて5番手だった5号艇小林文彦(福岡支部)が2周1M内小回りで一気に山口達也メンバーに並び、2周2M内先行で抜け出し3人優出の福岡支部上位独占。

三国・宮島・大村の優勝戦


夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が押し切り、今年3回目・三国3回目・通算29回目の優勝
 尚、3号艇森竜也が2周1M3番手争いに加わろうとして内を突くも出口で振り込み選手責任転覆。

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎元志が差しを決めて先頭に立つも1号艇田中和也が2M差し返して逆転先頭に立ち、田中和也は今年2回目・宮島2回目・通算18回目の優勝

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、大村6回目・昨年10月平和島G1トーキョー・ベイ・カップ以来となる通算87回目の優勝

4代目江戸川番長決定戦【4th EdogawA BANCHOU】


江戸川大好き選手集結!4代目江戸川番長決定戦優勝戦

 2号艇荒井輝年が1号艇片橋幸貴を捲った展開に乗って3号艇加藤政彦(東京支部)の差しと5号艇是澤孝宏の捲り差しが入り、是澤孝宏が加藤政彦を捲りきって先頭に立ち今年2回目・通算8回目・そして地元びわこの次に優出が多い江戸川では8度目の優出にして初優勝
 尚、2連単53は最低人気の20800円ですが、片橋幸貴が3周1M内小回りで荒井輝年を抜いて3着に入り3連単は532の88400円から531の56650円に。
 ちなみに3連単最低人気は563の1055倍でした。
MetallicA風4th EdogawA番長


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、前走地多摩川日本モーターボート選手会会長賞に続く今年3回目・住之江4回目・通算108回目の優勝

KBCラジオ杯モーヴィ芦屋オープン記念優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇辻栄蔵がコンマ32でスタート凹み、6号艇船岡洋一郎が辻栄蔵を叩いての差しで1号艇原田篤志を差し切り、船岡洋一郎は2M原田篤志の外全速戦を受け止めて今年2回目・芦屋2回目・通算9回目の優勝
 尚、2連単16920円・3連単615は89280円。

多摩川・常滑・尼崎の優勝戦


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊が押し切り、津→丸亀からの3節連続Vとなる今年6回目・多摩川初・通算15回目の優勝を愛妻の誕生日に達成。

常滑マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也が押し切り、今年2回目・常滑4回目・通算93回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第7戦尼崎プリンセスカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇小野生奈が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・尼崎2回目・通算20回目の優勝
 2号艇海野ゆかりが内で粘って2着に入り2連単2910円・3連単321は6630円。

丸亀G2ボートレース甲子園【きみともキャンディ】

 丸亀G2全国ボートレース甲子園優勝戦特設サイト)は当地SGV2の実力者が超抜64号機を手に入れて鬼に金棒の1号艇毒島誠(群馬県)が枠なり3vs3のインからすんなり押し切り、今年3回目・丸亀では2018年8月の前回SGモーターボート記念に続く4回目・通算61回目の優勝

 ちなみにイメージビジュアルのチアリーダーはボートレースまるがめ公式YouTubeライブ配信ウチまるに出演している福本愛莉きみともキャンディ)です。
丸亀G2全国ボートレース甲子園

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 唐津西日本スポーツ杯優勝戦は1236/45の進入から01トップスタートの4号艇山崎鉄平(佐賀支部)がカド捲りを決めて先頭に立ちますが、内で粘る1号艇寺田祥が2M艇を伸ばしてプレッシャーを掛け、山崎鉄平は包んでかわそうとするもデビュー初Vへのプレッシャーからか艇が暴れて2番手に下がってしまい、寺田祥は今年4回目・唐津初・通算58回目の優勝

びわこ・児島・若松の優勝戦は3場中2場で同期ワンツー


びわこ大阪スポーツ杯争奪におの湖賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎郡(112期4760)が押し切り、大村→下関からの3節連続となる今年6回目・びわこでは今年5月の前回当地滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップに続く2回目・通算11回目の優勝
 4号艇竹田和哉(112期4776)が1M差して2着に入り112期ワンツー。

児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守屋美穂(岡山支部101期4482)が男子選手5人相手に04トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地スポーツ報知杯男女W優勝戦に続く今年4回目・児島では3節連続となる4回目・通算20回目の優勝
 6号艇稗田聖也(102期4506)が1M差して2着になり、2連単16は4270円・2連複4390円・3連単164は21350円のヒモ荒れ配当。

若松サッポロビールカップ優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇西野雄貴(114期4812)が05トップスタートの速攻を決めて、若松初・2019年1月鳴門松竹杯競走以来となる通算4回目の優勝
 1M外握った2号艇中田達也(福岡支部)と1M差した3号艇村松修二(114期4816)による2番手争いは中田達也が2M差して1度は単独2番手になるも、村松修二が2周1M中田達也を捲りきって形勢逆転しての2周2M差しで抜け出し114期ワンツー。

今日の優勝戦浜名湖・蒲郡は共に81期が優勝


浜名湖デイリースポーツ杯優勝戦

 「大阪24区ガールズ★阿倍野るな生誕杯★」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇の大阪支部繁野谷圭介(81期3915)が17トップスタートの速攻を決めて、浜名湖3回目・2019年10月三国日本MB選手会会長杯たけふ菊人形賞以来となる通算22回目の優勝
 ちなみに繁野谷圭介のモーター48号機は4月15日の使用開始から前節まで2連対率13.5%でワースト2位の64位でしたが、6月25日に中間整備を施した事で気配一変の超抜モーターに変身しました。

蒲郡スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 1256/34の進入から1号艇池田浩二(愛知支部81期3941)が11トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・蒲郡13回目・通算80回目の優勝
 2号艇汐崎正則(愛知支部)が1M差し順走で2着に入り愛知支部ワンツー。

戸田・徳山の優勝戦


戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷野錬志が押し切り、今年2回目・戸田初・通算22回目の優勝

スカパー!JLC杯徳山ルーキーシリーズ第10戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井上一輝(114期4826)がコンマ23でスタート遅れ、対照的に10トップスタートだった2号艇村上遼(110期4715)が捲りを決め、村上遼は差し勢を振り切って先頭に立ち今年2回目・徳山初・通算7回目の優勝
 尚、2連単24は6360円・3連単245は38650円。

江戸川・平和島・大村の優勝戦


江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 1号艇稲田浩二が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・江戸川4回目・通算39回目の優勝にして2日目3R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 そして、稲田浩二は昨年9月の第44回に続いて江戸川東京中日スポーツ杯連覇。

G3オールレディース平和島レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が3号艇櫻本あゆみ(東京支部)の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・平和島6回目・通算61回目の優勝

大村G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの4号艇松田大志郎が絞りに行くも1号艇赤坂俊輔(長崎支部)と2号艇齊藤優が抵抗した結果齊藤優と松田大志郎が共倒れになり、5号艇田村隆信が3号艇平尾崇典を叩いての差しを決めて先頭に立ち今年3回目・大村5回目・通算61回目の優勝
 6号艇西山貴浩の差しが2M手前で赤坂俊輔に届いて2着に入り、2連単13080円・3連単561は37480円。

桐生・常滑の優勝戦


桐生新東通信杯BTS福島開場10周年記念優勝戦

 123/546の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、今年3回目・桐生4回目・通算47回目の優勝

常滑中京スポーツ杯争奪ファイターキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇(今節選手代表)が15トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算84回目の優勝にして2日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。

G2三国MB大賞昭和平成無差別マッチはHey!Say!の山田祐也が優勝のNEWS

 G2三国モーターボート大賞昭和平成無差別マッチ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也(平成)が3号艇中島孝平(福井支部昭和)に絞られるも中島孝平の捲りを張り飛ばしてそのまま押し切り、今年3回目・三国初・通算15回目の優勝
 共に1M差した2号艇豊田健士郎(平成)と6号艇金子賢志(平成)による2番手争いは、2M内に切り返す豊田ケンシロウを金子賢が差し切って2番手争いに競り勝ち、3人優出の平成生まれが上位独占も2連単3120円・3連単11880円のヒモ荒れ万舟。
みくにで湯〜ったり観戦するカニ〜


住之江寝屋川市制70周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇竹田辰也が11トップスタートの速攻を決めて、住之江2回目・通算10回目の優勝

宮島中日スポーツ賞中国VS近畿VS九州3地区対抗戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古澤光紀が押し切り、今年4回目・宮島2回目・通算11回目の優勝
 4号艇乙藤智史が1M捲り差して2着に入り福岡支部ワンツー。

芦屋DMMボートちゃんねる杯モーニング誕生祭優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西野翔太が押し切り、西野翔太は2周1Mで3号艇谷村一哉に内から艇を合わせられるも包んで振り切り芦屋初・通算6回目の優勝

多摩川・びわこ・丸亀の優勝戦


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、今年2回目・多摩川5回目・通算107回目の優勝

びわこ滋賀レイクスターズ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が押し切り、びわこ5回目・通算71回目の優勝

丸亀四国新聞社杯優勝戦

 14/2/356の進入から3号艇北川幸典が16トップスタートの1号艇小野生奈に抵抗されながらもカド捲りを決め、展開に乗った5号艇木村光宏(香川支部)が差しを決めて先頭。
 しかし、木村光宏が北川幸典を2M牽制してターン膨れた隙を突いて、1M捲り差してBS3番手の6号艇椎名豊が2M切り返しからの小回りで逆転先頭に立ち前走地次節開催は9月だよ!BR津競技棟工事記念に続く今年5回目・丸亀初・通算14回目の優勝
 HS3番手の北川幸典が2周1M木村光宏を捲りきって2着に上がり2連単4700円・3連単635は34700円。

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 唐津スポーツニッポン杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇高田明(今節選手代表)の捲りに1号艇島村隆幸が抵抗した展開に乗って4号艇村松修二が捲り差しを決めて先頭に立ち、村松修二は今年2回目・唐津初・通算14回目の優勝
 2号艇君島秀三がHS4番手の位置から2周1M小回りで三つ巴の2番手争いに加わり、2周2M内先行で逆転2着。
 尚、2連単7680円・3連単423は45320円。

下関・尼崎・蒲郡の優勝戦


下関山口ヤクルト杯優勝戦

 13/4526の進入から1号艇山崎郡が07トップスタートの速攻を決めて、前走地大村西日本スポーツ杯に続く今年5回目・下関初・通算10回目の優勝
 6号艇吉永則雄が、チルト+3度の2号艇菅章哉をマークしての1M差しから2Mと2周1Mで菅章哉の切り返しを行かせて捌き切って2着に入り大阪支部ワンツー。
 尚、2連単1620円・4号艇市川哲也が2周2M差しで逆転3着に入った3連単6280円。

尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎3回目・通算19回目の優勝

蒲郡ランドパワー杯争奪ヴィーナスシリーズ第6戦ムーンライトプリンセス決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇野弥生(愛知支部)が02トップスタートの速攻を決めて、蒲郡初・通算15回目の優勝

徳山レノファ山口カップ優勝戦

 徳山レノファ山口カップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇中澤和志が捲った展開に乗って5号艇高岡竜也(山口支部)が差しを決めて先頭に立ちますが、3番手の1号艇渡邊雄一郎が2M内に切り返して高岡竜也に追っつけに行き、これに成功した渡邊雄一郎が2M先行で先頭に立ち今年2回目・徳山初・通算19回目の優勝
 惜しくもデビュー初V逃した高岡竜也は2Mターン流れるも、2周1Mで中澤和志を行かせて捌き切り2着は確保。

若松・福岡の優勝戦


若松ルーキーシリーズ第9戦植木通彦フェニックスカップスカパー!JLC杯オール進入固定優勝戦

 08トップスタートの4号艇小池修平(117期4907)がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・若松初・通算5回目の優勝
 5号艇原村拓也(117期4894)が1M捲り差して2着に入る117期ワンツーで2連単45は1750円・3連単456は7090円。
 尚、2号艇佐々木完太(120期4980)が1M小池修平と1号艇栗城匠(118期4928)に挟まれた形になり責任外エンスト失格。

福岡県内選手選抜九州プロレス杯優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇池永太を2号艇岩崎正哉が差し切って先頭に立ち、岩崎正哉は福岡5回目・昨年5月下関コチラふくふく情報局杯準優進出バトル以来となる通算57回目の優勝
 尚、2連単2210円・3連単214は7010円。

児島SGグランドチャンピオン

 児島では10年ぶりの開催となるSGグランドチャンピオン優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が2号艇菊地孝平の捲りを受け止めて押し切り、今年8回目・児島では今年4月の前回倉敷市長杯に続く13回目・通算127回目の優勝
 前本泰和にとって児島は2007年11月にG1初Vを飾った地であると共に、正規のSG初Vを飾った地にもなりました。
本物の強さ、胸に刻め。



住之江2021マクールカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇井上忠政(大阪支部)が11トップスタートの速攻を決めて、住之江初・2019年8月びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦以来となる通算3回目の優勝
 2号艇田中和也(大阪支部)が1M差し順走で2着、5号艇小坂宗司(大阪支部)が1M差し届かず5番手からの2M差しで逆転3着に入り、3人優出した大阪支部トリオ上位独占。

江戸川・宮島の優勝戦


江戸川スポーツニッポン杯優勝戦

 東京支部・大阪支部・岡山支部が2人ずつ優出した一戦は1号艇作間章(東京支部)が2号艇藤山雅弘(大阪支部)の捲りをこらえきって先頭に立ち、江戸川9回目・通算41回目の優勝

宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荒井輝年が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・宮島4回目・通算62回目の優勝

今日の優勝戦丸亀・芦屋は共に長崎支部選手が優勝


丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が05トップスタートの速攻を決めて、エースモーター64号機の威力を節間通して見せつけた石橋道友は丸亀初・2019年11月唐津スポーツニッポン杯以来となる通算29回目の優勝にして初日12Rドリーム戦2号艇2着以外全て1着の準完全V。

町制施行130周年記念芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 16/23/45の進入から6号艇赤坂俊輔が捲りを決めて先頭に立ち、芦屋4回目・通算36回目の優勝
 尚、2連単62は15940円・3連単621は56930円。

戸田・浜名湖の優勝戦


戸田カンダフルカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇中野次郎が16トップスタートも2・3コースがスタート遅れて壁無しになり、17スタートの4号艇富澤祐作がカド捲りを決めますがやや流れ、6号艇杉山貴博の捲り差しと小回り差しで立て直した2号艇大澤普司が富澤祐作に迫り、BS最内の大澤普司が2M先行で抜け出し今年3回目・戸田2回目・通算27回目の優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかった富澤祐作は2M杉山貴博を差し返しての2着で群馬支部ワンツー。
 尚、2連単7920円・3連単246は71710円。

浜名湖中日新聞・中日スポーツG3企業杯中日カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が4号艇松下一也(静岡支部)のカド捲りを受け止めて1Mを先行するも、展開突いた5号艇坪井康晴(静岡支部)が捲り差しを決めて坂元浩仁を差し切り先頭に立ち先月の前回当地浜松市長杯争奪戦やらまいかカップに続く今年4回目・浜名湖では3連続Vとなる14回目・通算69回目の優勝
 尚、2連単2200円・3連単514は6600円。

びわこ・三国・桐生の優勝戦


びわこ日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森野正弘が06トップスタートの速攻を決めて、びわこ初・昨年8月下関トランスワードトロフィー2020お盆特選以来となる通算7回目の優勝

ディアボート三国リニューアル6周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松尾拓が11トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・三国初・通算13回目の優勝

桐生日刊スポーツ杯G3オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタートの4号艇西村美智子がカド捲りを決めるも、立て直した3号艇寺田千恵が捲り差しを決めてBS内から伸び、寺田千恵は西村美智子に舳先を掛けての2M先行で抜け出し通算70回目の優勝
 尚、2連単3380円・3連単342は19190円。

アマプラデーの尼崎優勝戦は香川素子が男子5人相手に優勝


尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から優出紅一点の1号艇香川素子が押し切り、今年2回目・尼崎初・通算23回目の優勝
 尚、息子の滋賀支部125期5115香川颯太も昨年11月に尼崎(マクール杯初日4R)でデビュー初1着の水神祭を飾っており、尼崎は親子共にプライムな場に。

 ちなみにアマプラのプライムデーは昨年10月13・14日に開催されて以来で、昨年は尼崎の開催がありませんでしたが、今年は尼崎の準優・優勝戦と重なりました。
尼ゾンプライムデー


鳴門G3マスターズリーグ第3戦サッポロビールカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇一宮稔弘(徳島支部)49歳を2号艇武田光史47歳が差し切って先頭に立つも、一宮稔弘が2M差し返して同体に。
 そして2周1M一宮稔弘が武田光史を張りながら先行して単独先頭に立ち、一宮稔弘は武田光史の2周2M差し返しを振り切って鳴門11回目・通算45回目の優勝

蒲郡市観光協会会長杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 1235/46の進入から1号艇田中和也が押し切り、蒲郡2回目・通算17回目の優勝

今日の優勝戦平和島・常滑は共に群馬支部選手が優勝


平和島夕刊フジ杯〜TokyoNextからの挑戦状A1級vs東京支部〜優勝戦

 123/546の進入から2号艇中辻博訓の差しが届くも、1号艇土屋智則が2M豪快に握って中辻博訓を捲りきり、土屋智則は今年4回目・平和島初・通算27回目の優勝
 2M捲られた中辻博訓は4番手まで下がり、東京支部B級から唯一優出した5号艇三浦敬太が1Mカド捲り3番手からの2M差しで逆転2着。

ウィンボとこなめ開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子拓矢が06トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑2回目・通算11回目の優勝

今日の優勝戦2場は今年アウェイのGW開催で優勝した2人が優勝


次節開催は9月だよ!BR津競技棟工事記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇椎名豊が2号艇浜野孝志(三重支部)を叩いての捲り差しを決めて1号艇濱野谷憲吾を差し切り、今年4月の江戸川ゴールデンカップで東京支部相手に優勝した群馬支部椎名豊は今年4回目・津初・通算13回目の優勝
 尚、2連単31は970円・3連単314は2310円。

 ちなみに、レース名のとおり新競技棟建設工事により9月12日からの「津PR第2戦BR津ファン感謝オール津ター!」まで開催がないため、お盆恒例の「中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦」も今年は開催がありません。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎郡が押し切り、先月のびわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップで滋賀支部相手に優勝した大阪支部山崎郡は今年4回目・大村初・通算9回目の優勝

徳山・福岡・唐津の優勝戦


徳山デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男が押し切り、徳山3回目・2019年12月宮島西日本スポーツ杯グレートおやじ決定戦以来となる通算73回目の優勝
 尚、6号艇山口修路が1M遅れ差し狙うも出口で振り込み選手責任落水。

ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浜先真範が押し切り、福岡初・昨年4月びわこボートピア京都やわた開設13周年記念以来となる通算3回目の優勝

唐津見帰りの滝あじさいカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が11トップスタートの速攻を決めて、前走地G1福岡チャンピオンカップに続く今年2回目・唐津初・通算26回目の優勝

宮島G3ウエスタンヤング


宮島G3ウエスタンヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上遼29歳が3号艇佐々木完太25歳の捲り差しを振り切って先頭に立ち、宮島初・通算6回目の優勝
頂点は速い者勝ち!


下関BOATBoyカップ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇白井英治(山口支部)が押し切り、今年3回目・下関21回目・通算101回目の優勝にして2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全V。

江戸川デイリースポーツ杯優勝戦

 本日の江戸川最終日は追い風下げ潮で逆目の荒れ水面になり、午後になって風速も強まり追い風10m波高30cm2周戦の9Rを最後に10R以降中止打切(結果一覧)。
 よって今節は優勝者なしになりました。

 尚、幻の優勝戦メンバーは以下の6選手です。

1:若林将 2:山本英志 3:金子貴志 4:山田亮太 5:馬場貴也 6:飯山泰

戸田G3イースタンヤング


戸田G3イースタンヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの2号艇永井彪也28歳が捲りに行き、1号艇上田龍星25歳は内でこらえようとするもターンマークにぶつかって外に流れて行き、永井彪也が上田龍星を包みながら捲りきって先頭に立ち通算10回目・戸田では2014年12月デビュー初V以来となる2回目の優勝
 4号艇関浩哉26歳が差して2着に入る歴代ヤングダービー王ワンツーで2連単2890円・3連単243は8510円。
頂点は速い者勝ち!



多摩川日本財団会長賞優勝戦

 1236/25の進入から1号艇毒島誠が押し切り、3月の前回当地関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に続く今年2回目・多摩川では4連続Vとなる5回目・通算60回目の優勝

住之江G3オールレディース大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜(100期4450)が押し切り、今年4回目・住之江2回目・通算27回目の優勝
 3号艇鎌倉涼(100期4456)が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り100期ワンツー。

尼崎・若松の優勝戦


尼崎新ライブ配信始動記念ミリオンロードカップ優勝戦

 尼崎新ライブ配信ミリオンロード始動記念の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇馬袋義則(兵庫支部)が押し切り、尼崎5回目・2019年6月若松デイリースポーツ杯以来となる通算50回目の優勝

若松サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠が押し切り、今年2回目・若松初・通算21回目の優勝
 尚、2号艇高橋勲は1M差し流れて4番手の位置から2M差し狙った際に振り込み選手責任転覆。

児島グラチャン開催直前サンケイスポーツ杯優勝戦

 児島グラチャン開催直前サンケイスポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、今年2回目・児島5回目・通算77回目の優勝

 ちなみに児島次節SGグランドチャンピオン特設サイト)は来週22日から開催予定で、児島では2011年以来10年ぶりの開催です。
本物の強さ、胸に刻め。

浜名湖・芦屋の優勝戦


浜名湖体感型動物園iZooカップ優勝戦

 124/563の進入から1号艇藤岡俊介が12トップスタートの速攻を決めて、前走地徳山サンケイスポーツ杯争奪戦に続く今年2回目・浜名湖初・通算20回目の優勝

芦屋PayPay銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部達哉が11トップスタートの速攻を決めて、昨年3月丸亀香川県中部広域競艇事業組合51周年記念以来となる通算2回目の優勝

びわこ・鳴門・丸亀の優勝戦


びわこサンケイスポ―ツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇是澤孝宏(滋賀支部)が3号艇土屋智則の捲りをこらえきって先頭に立ち、びわこでは2010年4月デビュー初V以来となる2回目・2019年8月福岡日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算7回目の優勝

鳴門徳島県産酒造米「吟のさと」使用純米酒「きらい」杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲(今節選手代表)が押し切り、今年3回目・鳴門14回目・通算67回目の優勝

丸亀巧者集合!報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実が4号艇今井貴士のカド捲りを受け止めて押し切り、今年3回目・丸亀4回目・通算75回目の優勝
 今井貴士が2M差しで2着を取りきって福岡支部ワンツー。

常滑・津・大村の優勝戦


G3マスターズリーグ第2戦常滑レジェンドカップ優勝戦

 12346/5の進入から1号艇江本真治(74期3711)46歳が3号艇石渡鉄兵(74期3716)46歳の捲り差しを締めて振り切り、同期対決に競り勝った江本真治は常滑初・2013年9月江戸川BP習志野開設7周年記念以来となる通算6回目の優勝

津レディオキューブFM三重カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇山田哲也が1号艇春園功太(三重支部)を差し切って先頭に立ち、今年3回目・津では今年2月の前回日本トーターカップに続く5回目・通算44回目の優勝
 尚、2連単570円・3連単213は1520円。

大村富士通フロンテック杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇濱本優一が2号艇吉田一郎(長崎支部)の振り込み差しと3号艇北村征嗣の捲り差しを振り切って先頭に。
 しかし、濱本優一は2周2Mターンマークにぶつかりそうになって避けようとするもターンマークに接触してターン流れ、2M内先行で単独2番手に立っていた吉田一郎が濱本優一を差し切って逆転先頭に立ち4月の前回当地スポーツ報知杯に続く今年2回目・大村16回目・通算48回目の優勝
 尚、2連単680円・3連単213は1820円ですが、123のままなら3連単480円でした。
 ちなみに吉田一郎の1M振り込み差しは振り込んで外の差し場を塞いだ後に立て直して差すという結果オーライな展開です。

金子萌がデビュー初優勝を真夏日の桐生で飾った萌の夏


桐生MBP津幡開設8周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2コースがスタート凹むも1号艇金子萌が壁無しスリットをものともせずに押し切り、静岡支部54期3156金子良昭息子である静岡支部113期4793金子萌(かねこはじめ)は13度目の優出にしてデビュー初優勝

三国日本財団会長賞九頭龍賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人(福井支部)が3号艇山本隆幸の捲りを受け止めて押し切り、今年5回目・三国では先月の前回GW三国ボートフェスタに続く19回目・通算58回目の優勝

ボートレース多摩川開設67周年記念バースデイカップにZoom in

 1954年6月9日に府中競艇場として開設したボートレース多摩川の開設記念であるボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今泉友吾(東京支部112期4759)が押し切り、ずーみんことY.Imaizumiは多摩川初・昨年3月おおた水辺にぎわい競走以来となる通算6回目にして同期同支部4758富樫麗加との結婚後初優勝

 ちなみに東京都府中市にある多摩川の主催は青梅市と東京都四市競艇事業組合で、場がある府中市は平和島を主催している事は有名な話。

蒲郡特別1200mは2勝クラスですが竹島特別1800mはG1です

 愛知県ボートレース蒲郡開設66周年記念競走G1オールジャパン竹島特別優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之(今節選手代表)が07トップスタートの速攻を決めて、蒲郡6回目・G1V4にして昨年9月福岡日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算33回目の優勝
 5号艇磯部誠(愛知支部)が1M捲り差して2番手争いを優位に進め、2周1Mで2号艇湯川浩司を行かせて捌き愛知支部ワンツー。

 ちなみに今節4日目の6日に愛知県中京競馬場で2勝クラスの芝1200m戦蒲郡特別が開催され、栗東トレーニングセンター森秀行厩舎所属の牡4歳馬によるワンツーでした。
竹島に勝龍あらわる。


宮島BTS安芸高田開設2周年記念日本財団会長杯優勝戦

 6号艇上瀧和則日本モーターボート選手会会長が動いた162/345の進入から通算V100王手の1号艇市川哲也(広島支部)が06トップスタートも、チルト+3度の5号艇菅章哉が07スタート踏み込んでの大捲りを決めて、菅章哉は内で粘る市川哲也を振り切って今年4回目・宮島初・通算14回目の優勝
 尚、2連単1330円・3連単512は3060円。

唐津桃咲まゆ杯〜ほぼ女子戦〜優勝戦

 女子4人男子2人が優出した桃咲まゆ杯優勝戦は枠なり2vs4の進入から3号艇高田ひかるが3カド捲りを決めて先頭に立ち、唐津初・通算4回目の優勝
 尚、2連単31は1500円・3連単314は4720円。
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