ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

のどか弥生競走

4競艇場の年度末開催優勝戦+江戸川2日目

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今日は4場の年度末開催が最終日。まずは住之江から。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇長谷川充が5号艇飯島誠の差しを振り切り先頭。
 今節オール3連対のリア充成績だったツイッターレーサーハセ充は住之江初・通算14回目の優勝
 飯島に対し、1M順走の6号艇吉原聖人と1M捲り差した4号艇中井俊祐(大阪)が続き、2M差した吉原と捲った中井で飯島を挟み撃ちして飯島は後退。
 そして、HS伸びきった中井が2周1M吉原を締めて先に回り、なおも追いかける吉原を2周2M振り切った中井は地元初優出で2着。次こそは2004年11月江戸川日本財団会長杯以来遠ざかってる通算2度目のVを飾る時ですね。

 ここでアクアライブブログYouTubeチャンネル情報。
 今節更新された「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は原田富士男インタビュー鎌倉涼インタビュー
 鎌倉涼11月のインタビュー正月のミニインタビューに続く3度目の登場で、今回は鎌倉嬢が出演したBattle of 6 BOATRACE CMの話が出てきます。


唐津一般競走優勝戦

 4日節でも準優制がほとんどの唐津競艇にとっては、今節が2008年10月一般競走以来の指名選考制開催。
 とはいえ優勝戦は得点率上位6人がそのまま枠順になったので、実質的には得点率制です。

 そんな優勝戦は126/345の進入から1号艇繁野谷圭介が4号艇島川光男の捲りを受け止め、2号艇上平真二と5号艇西山昇一の差しを振り切り、今年2回目・唐津初・通算14回目の優勝

 2番手の西山は1Mで3号艇大場敏を叩いての差しで上平に舳先を掛け、2M手前では繁野谷にあと一歩のところまで詰め寄りますが振り切られて2M先制ならず。
 その西山に対し上平が外全速、島川が差しで追いかけますが、西山は2周1M上平を牽制しつつ島川を包みきって2番手キープ。
 しかし2周2M島川の差しが届き、3周1Mは島川が先行。ですが西山は差し返して島川を捌き、3周2Mで今度は上平が内を突いてきますが、ここで西山は上平を行かせて捌き2着を取り切り、愛知の西山は広島コンビを相手にした2着争いに競り勝ちました。

芦屋エルフカップ優勝戦

 今節は、天神OLタノシイにムカウ福岡の月刊フリーペーパーエルフのタイトル戦。
 そんなエルフカップのラストゲームは枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇沖島広和(福岡)が3号艇吉田弘文(福岡)のつけまいを受け止めきる速攻劇で、今年2回目・芦屋初・通算14回目の優勝は4日目7R3号艇2着以外全て1着の準完全V。
 つけまい届かなかった吉田ですが2号艇山本修一(今節沖島に唯一の土を付けた男)を捲りきって2番手を航走し、2M艇を伸ばしてきた山本を余裕たっぷりに捌いて福岡ワンツー。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健(大阪在住兵庫支部80期3903)が02トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算42回目・大村は2008年7月の前回参戦大村市長杯に続く2回目の優勝
 05スタートからつけ回った3号艇蜷川哲平(東京80期3902)が2着に入る同期連番ワンツー。
 ちなみに元新鋭チャンプ蜷川のデビュー初Vはここ大村の2003年5月西日本スポーツ杯争奪戦競走で、今節は思い出のタイトル戦で同期ワンツーでした。

 さて、大村競艇では新年度からスカパー245chで無料チャンネル「ライブ245」を開局。大村競艇の全日程全レースおよび、17時以降の若松競艇全日程(大村非開催時は全レース)を放映します。
 放送開始は大村が7日からのG1海の王者決定戦、若松が16日からのアサヒワンダカップです。

江戸川日本財団会長杯2日目

 第2Rの1周2Mで5番手の5号艇山口高志が波に引っかかったところに差し狙いの3号艇青木義一が追突して山口高志が転覆しましたが、続く第3R(進入隊形123/465)でも事故が。
 1周1M二段捲りから2M差しを狙った6号艇加藤高史(埼玉)が、内突っ込んできた5号艇小川晃司に接触し、そのまま飛ばされて転覆。

 上記の第3Rで先捲りから2着に入った三嶌誠司は後半の12R2号艇で1M差して先頭。
 しかし2Mやや波に引っかかったところを3号艇田上直樹に入られて2番手に後退。
 ですが今節メンバーでは格断然の三嶌誠司は2周1Mすかさず田上を差して先頭を奪い返し、今日連勝の畑和宏と共に2勝2着1本の成績でシリーズを引っ張ります。
 尚、12Rの3周1Mで後方を航走してた5号艇加瀬智宏が落水、負傷帰郷しました。

またも三国順延した13日の金曜日にのどかな住之江でタナシン完全V

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 住之江競艇ののどか弥生競走はいよいよ役者が揃った一般戦の大注目となりましたラストの優勝戦を迎えております。
 自身初の完全優勝に王手を掛けた1号艇田中信一郎は住之江6連続にして51回目の優出と抜群の地元実績で、断然の本命に支持されましたが、枠なり3vs3の進入からタナシンは2号艇松井繁の差しも3号艇飯山泰の捲り差しも寄せ付けずに押し切り、前走地唐津一般競走から2場所連続今年3回目、ここ住之江では17回目、通算では47回目にして自身初の完全優勝を唐津からの12連勝で達成。
 後続は2番差しで2番手だった4号艇服部幸男先生が2Mで切り返してきた飯山やすしを行かせて捌き2着、2Mで服部先生とやっさんの間を突いた王者が服部先生には届かなかったもののやっさんは差しきり、ヒモトリは64期コンビ。

【十三→三国】

 で、13日の金曜日である本日は大阪市淀川区ではなく福井県坂井市にある三国競艇の坂井市制3周年記念3日目4R終了時点で強風の為打ち切り順延。ちなみに4Rは3周戦ながら波高8cm南向かい風8mの荒れ水面で、1号艇小菅文隆が96スタートのドカ遅れをやらかしてます(動画)。
 三国競艇の打ち切り順延は先月13日の金曜日G1近畿地区選手権4日目以来で、2ヶ月連続で十三日の金曜日に呪われた格好の三国競艇でした。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ3日目

 今日の今井貴士(福岡)は5R5号艇と10R2号艇の2走。
 前半の5Rは枠なり3vs3の5コースから19の4番手スタートも果敢につけ回り、17スタートの1号艇亀山雅幸に張られて後方4番手も、内に切れ込んだ今井は2M巧みな小回りで2番手旋回。外包んで回った亀山と同体に持ち込み、2周1Mを先行。ここで亀山の差しを振りきった今井は2周2Mでも亀山の差しを振りきって2着
 後半の10Rは枠なり3vs3の2コースから的確に差しを決め1着と、本日は2走2連対で予選得点率8.60。同期稲田浩二の8.67(成績内訳261112)に次ぐ予選2位です。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス

弥生にのどかな配当3連発の住之江準優+笹川賞+若松植木カップ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 月曜日から13日の金曜日までオール平日の5日間開催ながら豪華メンバーが集まった住之江競艇の新機新艇シリーズのどか弥生競走は本日4日目準優勝戦の日を迎え、今シリーズ活躍の主力陣で3つの準優は1号艇トリオを中心に今回は本命ムードたっぷりの最終関門となっています。

 1号艇飯山泰を取り巻く1つ目の準優10Rは125/346の進入から04トップスタートの飯山やすしが5号艇金子良昭のつけまいをブロックして逃げ切り、これで住之江2度目の優出となる1着ゴール。
 後続は順走の2号艇服部幸男先生に6号艇松浦博人の差しが迫るも2M松浦を行かせて捌いた服部先生が2着で住之江8度目の優出。尚、2連単180円2連複100円戻しの超本命決着でしたが、拡連複1=2は120円ついてお得な配当になっております。

 1号艇の王者松井繁が大本命の11R準優勝戦。デビュー初優出狙う赤い彗星3号艇の哀・戦士井上大輔(岡山99期4410)が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から12スタートの井上大輔がつけまいを敢行しますが、09トップスタートの2号艇・今年の新鋭チャンプ松下一也が先捲り。
 しかし松下一也の捲りは10スタートの王者に全く届かず、王者のイン逃げ圧勝劇を披露した貫禄の1着ゴールで住之江68回目の優出。
 Panasonic製大型映像装置ボートくんの前を2番手で通過した松下一也ですが2Mでもたついてしまい、1M差し3番手から艇を外へ持ち出していた4号艇竹上真司がここで松下一也を差しきり、2周1M松下一也の全速戦をこらえきって逆転2着になり、松松ワンツーを阻止した松竹ワンツーで住之江7度目の優出。パナソニック発祥の地大阪府にある住之江競艇での初優出はお預けになった新鋭チャンプ松下一也ですが、3着に入って3連単860円を提供。ちなみに今節は愛知100期4442松竹大輔も出場してます。

 予選を無傷の5連勝でクリアした1号艇田中信一郎を取り巻く12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートを決め、住之江51回目の優出となる1着ゴール。
 捲り差した三号艇三井所尊春が2着に入り、ミーショは笹川賞初出場と住之江初優出でWのおめでた。3着には1M外マイの4号艇笠原亮が入り、どちらも2番人気ながら2連単290円3連単590円の激安セール。特に3連単は本日の最低配当。


 タナシン初の完全Vが懸かった優勝戦は以下の枠順。

1:田中信一郎 2:松井繁 3:飯山泰 4:服部幸男 5:三井所尊春 6:竹上真司

 佐賀のミーショが動いてやっさんがカドになったら若干波乱の余地もありそうですが、枠なりならすんなりっぽいですね。

福岡SG笹川賞出場選手発表

 上位48人が当選になる笹川賞ファン投票、昨日出場選手が発表されたわけですが、ここでは中間発表(2月5日時点)との相違点を。尚、中間発表第8位で1万票以上あった横西奏恵と同37位の中村有裕がフライングの為選出除外です。

 まず、中間発表48位以上で本番49位以下だった選手は
中間発表23位中島孝平
同25位白井英治
同33位石田政吾
同34位笠原亮
同35位峰竜太
同36位辻栄蔵
同38位佐々木康幸
同39位市川哲也
同41位横澤剛治
同43位秋山直之
同44位濱村美鹿子
同46位西島義則
同47位山口剛

 以上の選手が最終得票では49位以下に。このうち、白井と辻と秋山は委員会推薦で出場が決定。濱村は予備1位です。

 逆に中間発表49位以下から最終発表で当選したのは
最終得票14位山崎哲司
同18位三井所尊春
同19位平石和男
同20位重野哲之
同21位金子良昭
同22位星野政彦
同30位川崎智幸
同32位芝田浩治
同35位深川真二
同37位藤丸光一
同40位白水勝也
同41位山本浩次
同43位須藤博倫
同44位長野壮志郎
同47位金子龍介

 これを見てどう思うかは人それぞれでありますが、とりあえず白水勝也初出場おめでとうございます。ただ、飯山やすし(中間58位)と山口つよしが落選したからかなりテンションダウン。
平和島54周年初日の白水2009SasakawaVote


若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ2日目

 若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、SG総理大臣杯を控える多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグはその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まったのが「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 植木カップというのを強調したいので、上の部分は最終日にも一部使い回すと思いますが、当blogの目標として今年は女子リーグより新鋭リーグにCatchUp!していこうという事で昨日書き忘れた植木カップの話題を今日書きます。女子王座の売上100億に対し新鋭王座の売上69億という今年度の状況ですが、それだからこそ今年は新鋭中心に追いかけていって来年遠征予定の浜名湖新鋭王座を盛り上げたいなと。ちなみに今年の新鋭リーグ日程は全20戦で、東京3場で無いのは非常に残念(平和島&多摩川はリーグ活性化の為にもリーグ戦復活すべき)ですが、その東京3場と児島・福岡を除く19場(若松2回)で開催されます。

 初日は選手紹介に加え、植木通彦&瓜生正義トークショーもありましたが、水上のメインはドリーム戦。ここは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(福岡)が4号艇稲田浩二の捲りを張りながら翼を広げる豪快なイン戦で1着。
 その今井、初日1走目の5Rは6号艇で枠なり3vs3の6コースから、3号艇岡祐臣が捲った展開を突いて捲り差し狙うも、内で1号艇土屋智則が振り込んだところに2号艇齊藤優共々突っ込んでしまい、その影響で5着(動画)。その分をドリーム戦で挽回した格好でした。

 今井の今日は4R3号艇1回乗り。波高8cm東追い風8mの荒れ水面で234/516の2コースから31と一番遅いスタートをやらかしてしまいましたが、他艇の旋回が荒水面で軒並み流れる中冷静な小回りを見せて1着。尚、30スタートで1M2艇に捲られるも2Mと2周1Mで1艇ずつ押っつけて2着になった2号艇長畑友輔(多摩川地区スター)はオール2着ながらも今節唯一のオール2連対。
 さて、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は福岡支部というだけでなく、今年のV2が1月戸田東京スポーツ杯と前走地桐生サンケイスポーツ杯(しかも滝沢芳行と夢のワンツー!)で共に関東地区とあって今節特にCatchUp!な存在。明日は5R5号艇と10R2号艇の2回乗りです。
この記念品展示コーナーに植木カップも加わるでしょう

【のどかな】下関優勝戦+住之江初日【弥生】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日唯一の最終日開催は下関日本モーターボート選手会会長杯。通算V69を誇る地元の岡本慎治が1号艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から15スタートを発射した白いオカモトが3号艇平石和男の攻めをブロックしての逃走劇でぶっち切り、1月津G3企業杯中日カップ以来今年2回目にして下関16回目・通算70回目の優勝を達成。
 後続は外マイの平石が2番手ややリードも、2号艇大神康司と4号艇渡邊伸太郎と6号艇中村亮太の差しが迫り2M手前では4艇大接戦。
 2Mは最内押っつける中村に対し渡邊伸太郎が包みにかかり、大神は差し構え。そして平石も差しに構えますが、平石は中村が壁になって行き場を無くしBS2番手から一気に最後方。2番手争いは差した大神を握った渡邊伸太郎が追いかける形になり、2周1M先行の大神に対し渡邊伸太郎の全速戦が届いてBSでは両者ほとんど同体。しかし、2周2M内有利に先行した大神に対し渡邊伸太郎の差しは艇が浮いて勝負あり。

 以上、近藤さんの奥さんが女王戴冠した翌日のオカモトさんV70話でした。

住之江のどか弥生競走初日

 今日から3月13日の金曜日までオール平日の5日間単売開催ながら、月末に開催されるG1太閤賞の前哨戦みたいなメンバーになったのどか弥生競走。太閤賞斡旋メンバーが4人を占めたメインののどか弥生特選は以下の枠番。

1:田中信一郎 2:服部幸男 3:笠原亮 4:松井繁 5:仲口博崇 6:飯山泰

 飯山やすしがチルト+1.5度に跳ねて臨んだ今大会のV候補が激突、豪華なメイン競走。第12R、全艇が進入して参ります。123/456の枠なり。2秒前、1秒前、今スタートしていきました。14トップスタートから逃げ込み態勢のタナシンに対し笠原の捲り差しが入りかけますが、締めたタナシンの艇と笠原の艇が微かに接触して笠原はバランスを崩し転覆(動画)。これで先頭独走になったタナシンが7R6号艇に続く本日連勝となる1着ゴール。
 後続は差した飯山やすしが2M内に切れ込んだ服部先生を行かせて差しきり2着。捲り差しで3番手だったヒロタカマンも2M服部先生を差しきり3着と、大本命の1着ゴールながら165決着で3連単は9630円の波乱サイド。
イッちゃんの舟券一か八か!!

【選手宣誓平尾崇典】児島SG総理大臣杯初日【選手代表森秋光】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日から児島競艇場で始まったSG総理大臣杯。自分も参加してるSG予想大会K-BATTLEも初日を迎えました。2日目はが・あこ、おつかにのNADESHIKO都築あこ(愛知)がトークショーとガァ〜コの部屋一日店長を務めますが、初日の3RはNAZOSHIKO都築正治(愛知)が1号艇を務めました。都築正治は124/563のインから6号艇森竜也の捲りに突っ張って1Mを先制しますがあっ、この展開を突いての捲り差しを入れた3号艇平田忠則に差され2着と、白星を飾ることが出来ませんでした。尚、6号艇の後半9Rはカド受け5コースから内の抵抗を受けながらも果敢に捲って3着と、得点率の方は7.00と順調な都築正治です。
 ちなみに3Rの2号艇平尾崇典はひらたただのりに捲られた内で小回り残そうとするもターンマークにボーンと激突し転覆(動画)。28ネコスタートの5号艇秋山直之が乗り上げ落水、4号艇大場敏も完走こそしたものの乗り上げて大きく置かれる結果になった結果ひらおたかのりは妨害失格と、ひら○た○のり対決は大きく明暗を分けてしまいました。
 ひらおたかのりは地元のプリンスとして選手宣誓を行い、選手代表森秋光共々スペシャルゲストの川村ゆきえから花束を貰うという役得もありましたが、レースの方は初戦にして終戦という最悪な結果に終わってしまいました。

 8Rは12354/6の進入から3号艇服部幸男先生が捲り差しで1着になりましたが、後方では3周1M出口で4番手ターンの2号艇村田修次を5号艇重成一人が差しに行ったところ両者接触して一人が責任転覆、ムラッシュがエンスト失格(動画)。

 最後に、さながら近畿地区選手権となったドリーム戦は枠なり3vs3から1号艇魚谷智之が4号艇松井繁の差しを振りきり1着

住之江のどか弥生競走優勝戦
 
 1246/35の進入から地元期待の1号艇石野貴之が14トップスタートの速攻戦で住之江7回目の優出にしてV2、通算では7回目の優勝。予選道中5戦全勝のシリーズリーダーながら準優12R2着で4号艇になった鎌田義が捲り差しで2着。

 ここで住之江競艇場内ミニFM放送終了のお知らせ。本日をもちましてミニFM放送は終了となり、「インターネット放送」内でのFM放送の配信も終了。本日は仕事なので聴けませんでしたが、出走表によると最終日は露の慎悟&常松拓支元選手のコンビでした。長い間お疲れ様でした。
 なお、4月1日(G3企業杯アサヒビールカップ初日)からは、住之江競艇場内において「公開FMアクアライブステーション」をオープンするそうです。

グランプリファイナル戦 津市長賞優勝戦

 津商工会議所杯と名産松阪肉 朝日屋の特選松阪肉を懸けて争われたTSUグランプリファイナル戦は枠なり3vs3から3号艇福田雅一が19と凹んだ展開も利して4号艇守田俊介が0台スタートの内2艇相手に一気のカド捲り。これが見事決まった守田が今年3回目・通算42回目の優勝
 後続は1M差し届かず4番手だった6号艇吉永則雄が2M一気に艇を伸ばし先行したのが功を奏し2番手争いに浮上。写真は笑顔満点、今節エンジン100点満点の5号艇桐本康臣(三重)は1M捲り差しで2番手だったものの2Mのりおに先行され、2M差した福田にも内に入られ3艇接戦に持ち込まれ苦戦。それでも桐本は2周1M福田を力技で包みきりますが、そこをのりおに差されて勝負あり。かくして守田→のりお→桐本と外枠3艇で決まった結果2連単10950円3連単39950円の波乱に。

G1戸田グランプリ2日目は辻ちゃんとバック宙山口剛にアクシデント

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ