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びわこ大賞

G1びわこ大賞は赤いカポックの広島支部山口剛が優勝

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 前節からレース映像がHDになったびわこボートの開設60周年記念G1びわこ大賞特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太がスタート23と凹んで2号艇太田和美が捲りますが、太田和美は4号艇荒井輝年の二段捲りをこらえるのが精一杯のきゅうきゅうな展開になり、3号艇山口剛が捲り差しで先頭に立ち、捲り差しで続いた5号艇松井繁が2番手。
 そして山口剛は王者松井繁の2M差しに迫られるも締めて振り切り、記念V5で昨年2月福岡J・アンクラス杯以来となる通算21回目・デビュー初優出初優勝(2004年5月サンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞)を飾った地びわこでは3回目の優勝で、赤い広島支部山口剛がゲストの赤井英和から表彰されました。

常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 1号艇がほまれ高きアウトサイダー澤大介(ナカシマペラチルト+3度)ということで234/561の進入になり、その澤大介が10スタート踏み込んで絞りに行くもスロー3人がそれ以上の0台スタートを踏み込み、カド受けの4号艇松村敏が壁になって澤大介は捲り差しに切り替え、松村敏が先捲り。
 ですが02トップスタート決めた2号艇中村真が捲りをブロックしてのイン速攻で3号艇川崎智幸の差しも締めて振り切り先頭。
 中村真に対し、BS4番手だった松村敏が2M内切り返しての小回りで澤大介と川崎智幸を抜いて2番手に上がり先頭にも迫りますが中村真は振り切って先頭を守り、常滑2回目・2005年12月福岡日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算8回目の優勝

徳山山口新聞社杯争奪モーニングレース開催2周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木茂正が13トップスタートも18スタートの2号艇北中元樹が元気に強捲りを決めて捲りきりますが、この展開を突いた3号艇新田智彰が35ドカ凹みスタートながらも小回り差しで北中元樹を捕らえ、2M内先行で抜け出した新田智彰は徳山初・2007年2月鳴門一般競走以来となる通算7回目の優勝

 2番手は北中元樹、3番手は差した6号艇永田啓二と捲り差し不発だった4号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)で接戦に。
 そして2M内先行した啓二を啓三が差すも2周1Mで啓二が差し返し、ここで単独3番手になった啓二が2周2Mで北中元樹をも差しきって一気に逆転2着。

G1びわこ大賞は篠崎元志が王者を差しきりG1初優勝

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 開設59周年記念G1びわこ大賞特設サイト)は本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇松井繁と差す2号艇篠崎元志の争いになり、王者を捕らえきった篠崎元志が2M先行して王者を突き放し、王者を従えた福岡96期4350篠崎元志25歳は今年4回目・びわこ初・通算16回目の優勝にして念願のG1初V。
 篠崎元志は24日からの次走住之江G1高松宮記念特別競走松本零士をフィーチャーした特設サイト)に出場した後30日間のF休みに入るため来月の大村SGチャレンジカップ(特設サイト)に出場できませんが、このG1初Vで優勝賞金900万円を獲得し、篠崎未知の世界であるSG賞金王決定戦出場がほぼ当確になりました。

 ちなみにイケメンレーサー篠崎元志はチャレカ最終日の11月27日に江戸川場外ボートピア習志野でトークショー(詳細)を行います。
 ボートピア習志野は江戸川から行く場合、船堀から都営新宿線で篠崎を経由して本八幡で総武線に乗り換え、西船橋で武蔵野線に乗り換えて南船橋で京葉線に乗り換えて1駅目の新習志野駅徒歩数分です。
 または本八幡から総武線で津田沼、京成八幡から京成線で京成津田沼で降りて無料バスというアクセス方法もあります。

住之江G3新鋭リーグ戦競走第18戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から差した2号艇山田康二(佐賀102期4500)と、山田康の内を捲り差した6号艇秦英悟(大阪100期4427)の先頭争いになり、2Mは内の秦が山田康を牽制しながら先行し、デビュー初Vは目前。
 しかし秦は初Vへの緊張か出口で振り込んでしまい、よけ切れなかった差し狙いの山田康が秦に追突して旗は選手責任落水を喫してしまい、10度目の初V挑戦もフイにしてしまいました。

 この結果、差して3番手だった3号艇末永祐輝(山口101期4475)が先頭に繰り上がり、1号艇土屋智則(群馬97期)が4号艇里岡右貴(福岡96期4351)を行かせての差しで迫るものの末永は土屋弟を振り切り、持っている男Yuki.Sコンビの片割れ末永祐輝は今年3回目・住之江初・通算4回目の優勝

 そして末永祐輝はこれで通算4優出4優勝と末永く語られるかもしれない大記録を成し遂げ、まさに持っている男Yuki.Sと呼べる驚異的な勝負強さと強運を持ってます。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦

 中日ドラゴンズ優勝翌日に最終日を迎えた、浜名湖マスコット越冬燕スワッキーの名を冠した5日間シリーズ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が15トップスタートの速攻を決め、愛知県もとい埼玉県出身のはんにゃ金田さとしは2010年2月のM1蒲郡三河湾グランプリ以来となる通算16回目の優勝を飾り、ヤクルトスワローズ二軍球場と独身寮がある戸田がホームの金田さとしがスワッキーアタックで浜名湖初優勝。

 後続は差した4号艇樋口亮が2番手を航走し、差し続く6号艇齋藤和政を2M行かせて捌き2着。

児島BOAT Boy CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇福田雅一が22とスタートやや遅れ、艇を伸ばして福田先マイするも流れてしまい、差しきった2号艇岡部貴司(今節選手代表)が2009年10月住之江スポニチ杯争奪なにわ賞以来となる通算11回目・児島2回目の優勝

 後続は福田雅一と2番差しの4号艇江本真治で接戦になり、2Mは内外並んでのターンでHSも両者併走。
 そして2周1Mで福田燃える外全速ターンを決めてエモやんを捲りきり、2周2M内から艇を伸ばして再度チカづくエモやんを行かせて捌ききり、3周1M福田先マイでエモやんを突き放し2着。

 ちなみに来月12日からレース名を小変更した開設59周年記念G1児島キングカップが始まりますが、その特設サイトが公開されてます。

平和島JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高橋勲が押し切り、平成の侍高橋勲は6月の当地前回倶楽部平和島杯に続く今年2回目・平和島8回目・通算50回目の優勝

 F2持ちながらカド15トップスタートを決めた4号艇山田哲也が2着に入り、2人優出した東京支部がワンツー独占。

G1びわこ大賞をはじめ7場の優勝戦

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Bwooooooooon!! まるでタイムボカンシリーズの母艦みたいなビナちゃんメカが目印のG1びわこ大賞が本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇・シリーズリーダー池田浩二が09トップスタートを決めて捲りきり、先月のG1徳山クラウン争奪戦に続く記念V10にして今年3回目・通算34回目の優勝
 節間の元気な走りと準優1号艇トリオで唯一1着になってPP獲得も、惜しくもG1初Vならなかった1号艇須藤博倫は小回り残して2着。

 ちなみに本日のイベントゲスト兼表彰式プレゼンターの角田信朗は優勝戦舟券が的中して、ビギナーズラックを実現させました。

蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本浩次が11トップスタートの速攻で確固たる逃走態勢を築き、今年3回目・通算54回目の優勝を飾って新井康行選手会愛知支部理事からMB選手会長杯を授与されました。

 後続は捲り差しで2番手の3号艇高橋勲に対し2号艇森定晃史が内から伸び返して2Mを先行しますが、高橋勲が森定を行かせて捌き2着。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 BP横浜と平和島競艇場の中間ではなく、宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木勝博(愛知)が差しきって先頭に立ち、今年2回目・常滑2回目・通算3回目の優勝
 4号艇中島孝平が捲り差しで1号艇齊藤仁を捕らえて2着。

 ちなみに来月7日から開催されるG2常滑モーターボート大賞は月土日程で日曜を含まない不利な日程のかわりにG2とは思えない超豪華メンバーで、初日マーメイドドリームと2日目トコタンドリームと3日目ウィンボドリームのトリプルドリームを実施します。
常滑MB大賞トリプルドリーム戦


津スポーツ報知なぎさまち開港6周年記念レース優勝戦

 今年9月に「オラレセントレア(仮称)」を開設する中部国際空港セントレア行きの高速船乗り場津なぎさまちの開港6周年記念は125/346の進入から1号艇大峯豊が06トップスタートでイン速攻体勢も3号艇仲口博崇と6号艇森弘行の捲り差しが届き、2Mは最内の森が先行。
 しかし仲口が森を差し返して先頭に立ち、今年2回目・通算51回目の優勝は先月30日BP習志野トークショー出演後初のV。
 2番手の森に対し、3周1Mで内に切り返した大峯が森に艇を併せきって逆転に成功し、大峯2着、森3着で入線。

鳴門市長杯競走優勝戦

 新鋭チャンプ松下一也が3号艇、名人位水野要が6号艇で優出した鳴門市長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇川上昇平が2号艇吉田拡郎の捲りを振り切り、2009年12月唐津BOATBoyCUP以来となる通算32回目の優勝
 よしだかくろうが2着、以下枠番順に入線。

下関日刊スポーツ杯争奪フェブラリーカップ優勝戦

 6号艇にデビュー初優出の福岡94期4291山崎紳弘がいたフェブラリーCは123/546の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しで突き抜け、前走地鳴門四国キヤンテイーン杯競走(男子)に続く今年2回目・下関4回目・通算26回目の優勝
 2番手の1号艇松野京吾に4号艇金子貴志の差しが迫りますが、2M差し返した地元松野が2着。

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設21周年記念競走優勝戦

 展示4コースの5号艇上瀧和則が本番動かず枠なり3vs3の進入になったレースは1号艇今井貴士(中間市)が01トップスタートの速攻で押し切り、福岡2回目・通算15回目の優勝
 2着には1M捲り差しから2M外全速戦で3艇を捲りきって抜け出した3号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が入り、地元ワンツー。

 ちなみに準優1号艇トリオで唯一1着になったのは2号艇中野次郎でしたが、中野は準優日の前半3R4号艇で5着に敗れた分、昨日連勝だった今井に得点率で抜かれてPP獲得ならず、PPを逃したのが響いて優勝戦5着に終わりました。

江戸川一般競走3日目

 前日得点率1位タイだった渡邉睦広が家事都合で緊急帰郷し第4R2号艇と第8R1号艇を欠場。

 また、今節追加斡旋で前日得点率3位だった土屋智則ですが、実は3月1日から徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIXの斡旋が入っていて順延即実質賞典除外の状況にもかかわらず追加斡旋を受けていて、正規斡旋優先の為に帰郷。

 斡旋課に対しては順延リスクが他場より高い江戸川に次の斡旋が詰まってる選手を追加斡旋の対象から外して欲しい希望がありますが、こういうケースが他場より多い江戸川にも順延になった時点で「正規斡旋優先で帰郷予定のため賞典除外」という内部規定を作ってファンに告知して欲しい希望があります。


 優勝戦のメンバーです。

1:眞田英二 2:飯山泰 3:山本寛久 4:金子猛志 5:田中豪 6:佐竹恒彦

【G1びわこ大賞】大津びわこの大将は津ッ輝ー隊員の新鋭新田雄史!

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 予選道中は壮絶なサバイバルバトル(得点順位表)になった開設57周年記念G1びわこ大賞
 大津びわこ競艇の優勝戦には津競艇から1号艇新田雄史と3号艇井口佳典の師弟コンビが駒を進め、枠なり3vs3の進入から11トップスタートぶちこんだ新田が速攻戦で先頭に立ち、1M→2Mと差してきた4号艇太田和美を振り切り、1985年2月19日生まれの丑年新田雄史は2月19日の住之江報知杯争奪全国地区選抜戦以来となる今年3回目・通算5回目にしてG1初優勝
 2着には和美が入り、昨年12月の当地年末ファイナル競走と枠番も着順も入れ替わった形のワンツー。尚、師匠の井口は1M捲り差しも和美に差されて3着でした。

 さて、96期やまとチャンプの東海地区スター新田雄史は1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦でG1初優出を果たすもスタート凹んで6着の不完全燃焼。
 しかし、8月には子供が生まれて気合いが増した新田雄史は新鋭王座のリベンジを果たし、現新鋭世代としては今年2月の芦屋G1九州地区選手権競走を制した95期4320峰竜太に続く2人目のG1Vにして96期一番乗りのG1V。
 ということで、表彰式(特設サイトに動画あり)で雄史の雄姿を披露した後に水神祭が行われてます。

江戸川内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜3日目

 オールB級番組ながら来期A1当確の芹澤克彦が3号艇1回乗りで出場した第1Rは飛び抜けた勝率の芹澤が捲り差しで順当に1着となりましたが、一方で4号艇の笠雅雄が1Mで2号艇新鶴田文広に乗り上げ最後方も途中までは普通に航走してましたが、その後スピードが乗らなくなって笠は不完走失格に。

 第3Rでは2日目まで2度のダッシュ戦だった5号艇大嶋一也スタート展示で遂に前付けを敢行し、本番でもインを取り切り512/346の進入。
 そしてKAZUYA.Oは3号艇村田友也の捲りを張って1Mを先行しますが、この展開を突かれて4号艇田川忠志の捲り差しを許し、結果は2着でした。
 尚、3号艇の後半12Rでは枠番通りの3コースでした。
 なんにしても、江戸川ワールドにKAZUYA.Oが染まった6コース進入もヒゲダンディ大嶋ワールドに江戸川が染まった前付けイン進入も目立つのは艇界屈指の個性派レーサーならではです。
江戸川でも前付け敢行したヒゲダンディ大嶋一也

 続く第4Rでは記録に残らなかったものの危ない場面があり、6号艇山崎裕司が捲り差しに行こうとしたところ4号艇飯田清に張られてしまった勢いで振り込み失速(動画)。
 山崎はこの時にどこか痛めたか、1号艇の後半第8Rスタート展示の段階から6コース回り。そして44スタートから6着完走後負傷帰郷しました。

 波高10cm北西向かい風8mで安定板使用の第10Rでは今節一番の悲しい出来事が起こり、4号艇落合敬一の捲りに捲り差しで続こうとした5号艇横西奏恵が波に引っ掛かってしまい転覆。巻き込まれた1号艇幸本誠は航走を続けるもスピードが乗らず、不完走失格に。そして、この転覆事故により横ちんが負傷帰郷となってしまいました。不幸中の幸いは転覆が責任外だった事です。


 3日目を終えて得点率上位6強は以下の面々。

市川哲也9.50 田川忠志&長野壮志郎9.00 橋本久和8.40 笠原亮8.00 落合敬一7.75

 得点率1位の市川哲也ですが、本日4号艇1回乗りの11R(波高10cm北西向かい風6mの安定板使用)では2番手で回ろうとした2周1Mで波に引っ掛かって振り込み後続艇に不利を与えてしまい、直外にいて不利を免れた3号艇田川忠志に抜かれて3着と今節初めて2連対を外してしまいました(動画)。


平和島JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部83期3978)が押し切り今年2回目・平和島3回目・通算16回目の優勝
 後続は5号艇須藤博倫(埼玉83期3983)と6号艇坂元浩仁の差し合戦になり、2M先行した坂元を行かせて捌いた須藤が2着に入り83期ワンツー完成。

 ところで、いつもはスタジオで行われる平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)がなぜかピットで行われてました。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 12356/4の進入から10トップタイスタートの3号艇竹村祥司(大阪)が16スタートの1号艇森秋光を捲りきった展開に乗って同じく10トップタイスタートの2号艇渡邊雄一郎(大阪)が差しを決め大阪ワンツー。
 2002年5月(住之江スポニチ杯争奪なにわ賞)のデビュー当時史上最年少の16歳デビューで注目を集めた90期4184渡邉雄一郎23歳は2005年1月蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦以来となる通算2回目にしてF前退き無しでの初優勝

G1びわこ大賞はズドンと捲ったヒラオがカレイに舞い踊り

 準優3つで1号艇が全滅するなど、とにかくイン受難だった今回のG1びわこ大賞。本日は平和島マクール杯4日目が強風高波浪で中止になりましたが、その平和島でもびわこ場外は無事発売されました。
 昨日は準優3つ共に万舟決着となり、予選10位と決して抜きんでた存在では無かった濱野谷憲吾が1号艇になったことで優勝戦はいかにもの波乱ムード。進入こそ枠なり3vs3で平穏でしたが、外4艇が0台の好スタート決めた結果3号艇の平尾崇典が一気の捲りをず丼と決めて通算36回目、記念は2005年丸亀G1京極賞以来2回目の優勝。カレイに舞った平目の次節は15日から多摩川日本財団会長賞です。
 後続は濱野谷が残して2番手につけ、捲り差し不発で濱野谷の内に潜り込む4号艇市川哲也と捲り差し届かず外マイになった6号艇出畑孝典が追いかける展開に。2Mは内に潜ったテチャーンが先行するも行かせて差した濱野谷が出畑の差しを振りきり2番手をキープ。しかし2周1M先に回った濱野谷は平目の引き波を踏んでしまい、「A1勝負駆け?関係ないから、関係ないから!(特設サイト内に動画あり)」のデバッチが濱野谷を差しきり、更には優出メンバー中最上位だった予選5位のテチャーンもBSぐいぐい伸びて2番手は三つ巴に。そして2周2M内から先行したテチャーンを差しきったデバッチがここで抜け出し逆転2着。3着は3周1M内から先行した濱野谷を差しきったテチャーンに軍配が上がりました。
 さて、この日はジュリーをカバーする女性2人組沢田組来場。表彰式にも登場して平目を祝福しました。 

常滑日刊スポーツ杯マリンキング決定戦優勝戦

 123/564の進入隊形から3号艇瓜生正義が捲り差しで一旦は先頭に立つも、差された1号艇都築正治が内に潜り込み、更には5号艇渡邊伸太郎を叩いて差した6号艇信濃由行が都築の内を突いて迫り、ウリ坊の舳先を割れなかった都築に対し信濃はウリ坊に舳先をねじ込みきり2Mを先制。これが見事決まって特急しなのはマリンキングに決定し、通算11回目の優勝。2M差しに構えた都築がウリ坊を差しきり2着。ちなみに山をイメージさせ、マリンとは最も無縁そうな苗字のしなのが優勝したことで2連単14770円3連単77900円の大波乱。

丸亀さくらのはな記念優勝戦

 枠なり3vs3から1号艇白井英治が14トップスタートから3号艇山室展弘さんのつけまいをがっしり受け止める白井西京の速攻劇で今年3回目・通算37回目、そして丸亀初優勝。山室さんが2着に入り、チルト+1.5度の6号艇矢後剛は捲り差しに行くも2号艇岡部大輔が壁になり5着敗退と、加護ちゃん復帰祝いに矢後ちゃんさくら満開とならず。

児島総理杯ありがとう競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入隊形から大阪支部の俊英・2号艇石野貴之が捲りを打ち、3号艇は地元小宮淳史の差しを振りきり、今年は前走地住之江のどか弥生競走からの2節連続2回目、通算では8回目の優勝。小宮は2周1Mで5号艇長溝一生に潜り込まれて2周2M先行されますが、行かせて捌き2着確保。
総理杯ありがとう


宮島陽春賞優勝戦

 いつのまにか宮島競艇HPに宮島ライブカメラが設置されたり、PCと同一アドレスの携帯用HPがドコモ・ソフトバンク向けにレースライブ&リプレイを提供したりと、次節G1競艇名人戦に向けてHPが進化しているのですが、名人戦前最後の宮島開催優勝戦は16/23/45の進入から2号艇松江秀徳が深い起こしの内2艇を捲りきって通算9回目の優勝。2段捲りの3号艇原田秀弥が2番手でしたが、1M差しから2M突進してきた5号艇森安弘雅が原田と接触。原田は軽く接触したのみでかわしきり2着を守りましたが、森安は接触した際に転覆しました(動画)。

加護亜依復帰記念日の津ボート大賞はごっちんと辻ちゃんのワンツー

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 加護亜依(1988年2月7日生まれ)が未成年喫煙で謹慎してから約2年、再度の喫煙による事務所解雇から約1年が経ちましたが、梨元勝による衝撃的な独占インタビュー(動画付き)を受けた事がさくら満開の昨日報道され、2006年の謹慎から約2年ぶりに表舞台に登場しましたが、今日の東京スポーツでも謹慎中の苦悩の日々と、ファンや石本靖幸の支えもあって立ち直り人生って素晴らしい事を語ったインタビュー記事が一面を飾りました。そんな加護ちゃんですが、本日早速オフィシャルファンクラブビスケットクラブが開設されました。同ファンクラブはYahoo!ファンクラブ内に開設されており、有料コンテンツの月会費は315円です。ちなみに10日から本格始動するblogは無料で見られる予定です。

 ということで加護ちゃん復帰記念日の本日は中日スポーツ津ボート大賞最終日。舟券は100円から夢を買うことが出来ますが、100円というリーズナブルな価格でふんだんな情報を提供しています中日スポーツ第18回津ボート大賞もいよいよ優勝戦です(動画)。
 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇後藤浩が着実な逃げ態勢を築いたのに対し4号艇林祐介の捲りは大きく流れ、2号艇村上純と3号艇辻栄蔵の差しも届かず、先頭快走となったごっちんは2006年4月福岡芝生広場グランドオープン記念レース以来2年ぶりとなる通算39回目の優勝をご全うなオール2連対で飾りました。
 後続は純ちゃんが辻ちゃんをややリードも2M差した辻ちゃんが艇を伸ばし2周1Mを先制。しかし差し返した純ちゃんがここは2番手を死守。ですが2周2M辻ちゃんの切れ味鋭いののターンが決まって差しが完全に入り、3周1M先行した辻ちゃんがここで純ちゃんを振りきり逆転2着。かくして、あいぼん復帰記念日の津ボート大賞はごっちんと辻ちゃんのワンツーとなりした。ところで、生ごっちんといえば昨年12月23日の埼玉支部ファン感謝イベントに行った時自分が戸田の喫煙所で煙草を吸ってたら同じ場所でごっちんも煙草を吸ってました。

【明日は丸亀さくらのはな記念優勝戦

 白井西京とか山室さんとかの濃いメンバーが乗艇するさくら組の優勝戦は以下の枠順。大外濃厚な矢後ちゃんのチルト角度にも注目ですね。

1:白井英治 2:岡部大輔 3:山室展弘さん 4:金子龍介 5:樋口亮 6:矢後剛

 加護ちゃん復帰記念日の本日は準優勝戦3つが行われ、注目の矢後ちゃんは10R4号艇で登場。2月11日生まれの矢後ちゃんはチルト-0.5度の4カド差しで2着に入り、加護ちゃん復帰記念日に優出を決めましたばこがウマー(゚Д゚)y─~~

蒲郡ムーンライトレース優勝戦

 ざんぶりの雨で安定板着用のレースは枠なり3vs3の進入から2号艇草場康幸が直捲りを打ち、カド受けの3号艇山下和彦がカドの4号艇勝野竜司を張って回る展開の中、勝野を叩いての差しを入れた5号艇福島勇樹王子が突き抜け、「かつてのアルペンスキーの名手は水上に夢を移してエッジを巧みに使い、そしてコーナーでの回転に磨きをかけます。蒲郡は初Vの思い出の地。あの時もこんな土砂降りの雨でありました。あの時の感動が甦ります5号艇近況絶好調で連続Vとなりそうな5号艇の福島勇樹(動画)。」と後続のもつれを尻目に快走を演じ、前走地平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯から連続の通算V6となる優勝のゴルィン。荒水面得意で安定板がプラス材料になった元祖早実のゆーき王子は初Vも大雨の蒲郡(2003年7月蒲郡ボート大賞)と、初優勝時と似通った水面でムーンライト伝説を作り、まさに水もしたたるさわやか王子に。
 後続は草場と山下と勝野で接戦も、真ん中の山下が2Mで勝野を包む思い切ったショットォ!前が詰まりながらも被せて回った3号っっとしかしぃ〜!振り込んだぁ〜。と、山下は選手責任の落水を喫し、避けきれなかった勝野も転覆。山下の外を回って避けきった草場が2着争いに競り勝った格好に。

G1びわこ大賞5日目

 なまずはうろこがないビナちゃんのびわこ大賞は本日準優勝戦。準優直前の一般戦9Rは池面の4号艇江夏満が大外進入?関係ないから関係ないからと1M捲り差しから2M差しの逆転劇で1着になりましたが、準優10Rは枠なり3vs3から05トップスタートを放った4号艇濱野谷憲吾が4カド捲りで1着。A1勝負駆け?関係ないから関係ないからの6号艇出畑孝典が差し伸びて2着と、4号艇連勝で江夏の出っ歯仲間が2着。

 準優11Rは枠なり3vs3から1号艇中村有裕がスタート32と立ち遅れ、2号艇市川哲也が直捲り。これでゆうゆうきゅうきゅうの最後方に消えましたがテチャーン独走とならず、テチャーンが捲った展開を突いて差しを入れた4号艇鎌田義がテチャーンを差しきり1着と、4号艇が3つ続けて頭。
 
 準優12Rは枠なり5vs1の進入からシリーズリーダーの1号艇石田政吾が逃げ切り態勢も、2号艇川崎智幸の差しハンドルが石田に接触してしまい、カマを掘られた石田あきらかにバランスを崩して琵琶湖のフィッシュ・アイになってしまうまさかの落水で負傷帰郷。カマを掘った川崎は妨害失格となっています(動画)。
 これにより、差し戦で事故艇の内をすり抜けた4号艇平尾崇典1着で、捲り戦で事故艇の外を通った3号艇深川真二が2着に。こんなアクシデントもあって琵琶湖の終盤は4号艇4連勝の大荒れ模様でした。


 ギャンブル王争奪!Virtual KYOTEI対象レースでもある優勝戦の枠番は以下の通り。当日ゲスト沢田組に祝福されるのは果たして誰か?

1:濱野谷 2:カマギー 3:平目 4:テチャーン 5:深川 6:でばっち

 予選10位ながら準優大荒れもあって濱野谷が1号艇になりましたが、イン受難の傾向からしてかえってマイナス材料か。とりあえずラッキー枠番のテチャーンは押さえておかないとですね。

【併用発売】江戸川サンスポ杯初日&G1びわこ大賞準優

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。人機一体となりました各レーサーが激しい競り合いを展開します江戸川競艇、今日は18日までの5日間シリーズサンケイスポーツ杯初日の水面上です。今シリーズに合わせ江戸川競艇場はメディアプラアを改装。改装に合わせて従来JLCコーナー兼グッズ売場でしたメディアプラザがキッズルーム兼ゲームコーナーのTOY BOXに変わりました。室内の平均年齢が一気に低下しそうですね。

 開幕レース第1Rが始まりました。12秒針、今シリーズ最初の回転です。6選手がスピードを乗せて来ました。2秒前です、スタートしました。3コースから捲り差しの西舘健伸澤進の4カド差しを振り切って1着になりましたが、このレースで5号艇植田剛と6号艇加納直人が共に+02のFに散っています。これで加納はF2となり、1号艇だった後半第7Rで大外進入をしております。

 第4Rが始まりました。今年はここまで2回の優出があるmiruさんこと能見稔が5号艇で乗っています。4号艇岩井範光が4カド捲り差しで独走ぶっちぎりの1着になる中、捲り差しで続いたmiruさんはイン踏ん張る1号艇松本真吾との2番手争い。2Mターンマークにぶつかりながらも小回り、そして2周1M内から先に回って主導権を握ったmiruさんでしたが「お〜っと5号艇波に引っ掛かりました。(動画」でも波に引っ掛かったのが逆に幸い。結果的に後続を牽制した形になったmiruさんが2着争いを制しました。
 miruさんの後半は航行船通過の為10分程発走が遅れた第8Rに2号艇で登場。プロペラを変更しての登場となったmiruさんは女子レーサー4人と今シリーズ選手代表の6号艇山田竜一相手に2コースから先捲り。大外13トップスタートから捲り差しのハンドルを入れてきた山田竜一を押さえ、シリーズ2走目にして1着ゴールと初日2連対発進。明日は第11R3号艇1回乗りです。
 オレンジ色のヘルメットが燦然と輝くmiruさんは当地久々の参戦ですが前節スポーツニッポン杯飯田清が駆って優出を果たした25号機を武器に上々の足色。2日目以降も活躍が期待されます。本日まっちゃんさんもいた江戸川競艇場に行ってきた自分もmiruさんに優勝者当てクイズの票を入れてきました。ちなみに明日は平和島東京新聞盃最終日に行くつもりです。

 第5Rが始まりました。3号艇金子龍介は後続を大きく引き離す独走ぶっちぎりで3周目を通過。ではなく、捲って3番手だった金龍は1周2M全速戦失敗で振り込みエンスト(動画)。そこからエンジン回復して周回遅れ寸前の通過だったのです。ちなみにタイムオーバーは免れ完走してます。

 今節サンケイスポーツ杯レースの有力メンバーと目されております6選手が一斉にピットを飛び出してきました。初日の好一番江戸川選抜戦第12Rを迎えております。今シリーズ選手代表にしてTokyo bay piratesの一員でもある1号艇山田竜一がイン16トップスタートの速攻戦で勝利のカーブを悠々描く独走となる1着ゴールイン。後続は2コース順走の角ひとみが3コースから捲る今村暢孝を2Mで振り切って2着ゴールイン。以下艇番順にゴールイン。

G1びわこ大賞準優勝戦

 江戸川と平和島でも併用発売が始まったびわこ大賞。準優10Rは桐生SGオーシャンカップ出場に向けて優出3着勝負駆けの3号艇小畑実成が回り込んで2コース進入(待機行動違反でオーシャンおじゃん)。しかしイーグル会長小畑の攪乱による深インに屈せず06トップスタートの速攻で逃げを決めた1号艇白井英治1着。80期3897のホワイトシャークがビワコオオナマズをも食らう勢いです。後続は大外から差し伸びた6号艇市川哲也が2着に入り、前年覇者のテチャーンが連覇に可能性を残しました。
 ちなみにひまひまデータさんによると、小畑勝負駆け失敗によってオーシャンC最後の椅子は正木聖賢に渡るとのこと。

 準優11Rスタート展示124563の並びから一転、61245/3と展示5コースの6号艇倉谷和信が当地G1近畿地区選手権優勝&G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走優勝&ビナちゃん以上に立派なヒゲの貫禄でイン取り。しかしヒゲのニゲは流れ、3コース08トップスタートから力強く捲り差した近江大津宮の主吉田弘文天皇と5コースから差した高橋勲でトップ争い。2Mは高橋勲が先制するも、高橋勲を準優11R最有力選手の貫禄で差しきった80期3899吉田弘文天皇が競り勝ち同期2人目の1着。非Tokyo bay piratesながら勲ヒートなサーファーでもある高橋勲が2着に入り、終わってみれば江戸川スポニチ杯優出組のワンツー。ちなみに◎はもちろん吉田弘文天皇だけど勲は買ってませんでした。

 準優12Rはイン06凸者スタートの1号艇松井繁を3コース捲り差しで捕らえた濱野谷憲吾1着。差された王者も予選1位の貫禄で2着優出。ちなみにボートピア京都やわたのファンに近畿地区の代表として存在をアピールするのは王者松井ですが、本八幡のラーメンファンに存在をアピールするのは魂麺まついです。

 ところで、「興奮と感動がライブに伝わるエキサイティング・スペース」BP京都やわたのオープン記念イベント競艇BBで見られます。公開されてるのはオープニングセレモニー及び野中和夫選手会長&白石桂三滋賀支部長トークショーと水口由紀茶谷桜白石佳江トークショーです。3つ全部見ると30分を超す見応えのある内容ですので会員の方は視聴する事をお薦めします。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:ホオジロザメ 2:弘文天皇 3:濱野谷 4:王者 5:高橋勲 6:テチャーン

 同期で内枠2艇を独占した艇界のグレイト・ホワイトが優勝への最短距離でしょうが、不安なのはその同期を含めて2号艇と3号艇の枠番が平和島SG総理大臣杯と全く同じであること。全艇無事故完走を願いたいですね。なんにしてもこの一週間、若松G1全日本覇者決定戦平田忠則住之江G3企業杯アサヒビールカップ白石健と80期の優勝が続いてますからここもどちらかが優勝しそうな感じですが、同期喧嘩があった際はTokyo bay pirates濱野谷がホオジロザメ漁をしちゃうのかもですね。

中山G1皐月賞キルトクール】

 キルトクールは一応2歳チャンピオンのドリームジャーニー。実質2歳チャンピオンのフサイチホウオー(距離適性怪しいので東京優駿は自信のキルトクール予定)より弱いと見てます。で、ドリジャの前走は同じ中山2000mのG2報知杯弥生賞でしたが、上位2頭に完敗。ということはこの時の上位2頭と鳳凰に負けて4着以下になる算段。父ステイゴールド&母の父メジロマックイーンの長距離血統とは裏腹に距離適性2000m上限の感じも強いですしキルトクール。

 ところで、前出のびわこ大賞も皐月賞もギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。皆さん奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【鳰湖で夢爛漫】G1びわこ大賞初日は吉田弘文天皇が連勝。

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 今日から始まった開設55周年記念第7回G1びわこ大賞。翌日に尼崎場外ミニボートピア洲本、そして翌々日には初のびわこ場外ボートピア京都やわたが開設されるというボートピア開設シリーズでもあります。先ずはトニー・マカパインEdge Of InsanityをBGMに進行された選手紹介(動画)からいくつかピックアップ。トップバッター山口剛G1戸田グランプリに引き続いてバック宙披露)の選手紹介が音声トラブルで動画が途中から始まるハプニングはありましたが、
おはようございます。若松からの転戦で疲れてますが頑張ります。」と、若松G1全日本覇者決定戦から休み無しの人気者中野次郎
え〜今回、吉川サル兄弟が居ません。残念ですけど滋賀支部6人で頑張ります。」の守田俊介(ちなみに吉川元浩も居ません)、
一週間ほど前、友達の見栄晴君が結婚しました。祝福の意味で今節頑張りたいと思います。って言えって言われました。」の後藤浩といった辺りが私的に注目した選手紹介でした。

 そして白井弘文(居ません)と共に天智の才で近江大津宮に君臨するにおのうみ弘文天皇として勇躍びわこに登場は、
おはようございます。え〜息子が入園式を迎えることが出来ました。え〜士陽君頑張って下さい。父ちゃんも頑張ります、応援して下さい。」の吉田弘文びわこ天皇。山口の白井弘文びわこ天皇はB級なので不在ですが、山口の白井つながりで吉田弘文天皇と同期の友である山口の白井英治と共に活躍を期待されます。
 その吉田弘文天皇とびわこの絡みで言えば白井弘文天皇と共に出場した昨年12月JLC杯(一般競走)優勝戦一度は先頭を走りながら3着に落ちた屈辱(動画)を受けましたが、今回はそれを晴らす絶好の機会。
 ということで吉田弘文天皇、1走目の6Rは3コース捲り差しでインから逃げる同期の友鎌田義をスパっと差しきる1着発進。続く2走目10Rは5コースから差し伸び、今節選手代表にしてびわこ天皇の2号艇山田豊らを従えて初日ただひとり連勝となる1着ゴール。ちなみに本題と関係有りませんが、意外なことに大友選手は競艇界にひとりもいません。そんなに珍しくない苗字なだけにちょっと驚き。

 最後にドリーム戦は、2005年12月24日にもここびわこで年末ファイナル初日12Rファン選抜戦1号艇として堂々先頭を駆け抜けた1号艇松井繁がイン戦堂々先頭を駆け抜け1着ゴール。5コースから差した濱野谷憲吾が2Mゆうゆう捌いて2着に入っております。
 ドリ戦2着と上々の発進を切った濱野谷、2007年度は中野次郎とTokyo bay piratesを結成して全国の水面を制覇する為に動き出すのですが、手始めにここびわこで最終日に来場するKyoto gay piratesカルシウムハウスダンサーズからの祝福を狙います。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 A1勝負駆けの1号艇福田雅一がインから押し切り唐津初、通算33回目の優勝。これで勝率を6.21まで押し上げ、18日からの次節福岡公営レーシングプレス杯にいいリズムで臨めそうです。尚、2着には2コース順走の2号艇富永正人が入ってます。

大村ミニボートピア長崎五島開設1周年記念優勝戦

 4号艇栗山繁洋がインに入り進入は4/12/6/35。2コース進入となった1号艇川村正輝ですが、捲りで栗山を潰した川村は4コース捲り差しの6号艇長溝一生に差されるものの2M差し返して長溝から先頭を奪い通算4度目の優勝。 

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 人気を背負ってる時に勝つのは必ずしも容易ではないと言いますが、ここ児島の1号艇勝野竜司はイン19と3コース11の久間繁に先制を許すものの、クマの絞り捲りを強引に跳ね飛ばしつつ佐藤勝生の4カド捲りもがっちり受け止め踏ん張りきって勝つの。かくして佐藤を2着に従えた勝野が通算25回目の優勝
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